Kind of Good

私の好きなもの

亀岡を訪ねて

2014-10-29 20:20:06 | Weblog
亀岡を訪ねて


いつも高速で通り過ぎていくので一度訪ねてみた。
亀山城跡もお堀らしきものがあったが場所を間違えたのかどこが城跡か解らなかった。
手作り市がパソコンで調べたらあるようなので行ってみたが数件のお店があっただけのさみしいものであった。
そこで道の駅「ガレリアかめおか」に寄ってみた。
立派な図書館やお庭、建物は広々として、ガラス張りの建物にきれいに雲が映っていた。
平日で人も少なく、がらんとしてお店も閉鎖していてお茶を飲むところがなくて、
高い天井の広々とした中でポツンと二人で缶コーヒーを飲んだ。
どうしたらもっと活用できるか立派な建物が惜しいなあと思った。
それでも農産物に柿があって干し柿にしようと買って帰った。

昨日は高槻の農協でくるみを見つけて珍しいので買ってみた。
自生のものか黒くて小さくてくるみ割りでは割れない。
金づちで石の上でようやく割れたものの耳掃除をするようにきりで粉々になった実を掘り出し2時間近くかかって25gの実が採れた。
あんたも好きやねえと笑われながら、いつも食べているクルミのなんとありがたいこと。

柿の皮をきれいにむいてくしに刺し、ベランダにつらさげた。さあどれくらい干したら美味しく食べられるかな。

枝つきのミカンを頂いて花瓶に飾った。
完熟のとてもおいしいみかんで、都会でこんなものがとめづらしくわざわざ届けて頂いてとてもうれしかった。

やっぱり自然はいいなあ。

中の島の秋のバラ

2014-10-25 23:09:26 | Weblog
中の島の秋のバラ


散歩がてら秋のバラを愛でに行った。
空の雲がきれいで、春とは又違った空気を感じて13000歩も歩いてしまった。
いつも車で行動するが、バス,JRで梅田から淀屋橋まで。
大阪駅付近も大勢の人、人。
たまに週末の都心に出ると人疲れがしてしまう。
でもせっかく来たので雑貨屋さんや本屋さんをうろうろ。
カミナフキンのかわいい柄がたくさんあってついたくさん買ってしまって、
あらっ今日は電車だった。

近江八幡散策

2014-10-23 20:03:17 | Weblog
近江八幡散策


傘やレインコートの準備を万全にしたおかげか、皆の精進が良かったのか総勢7人で近江八幡の街を散策。
義母の里で昔、連れ合いの兄弟姉妹が疎開をした場所でもあったので、皆で一度訪ねたいと思っていた。

旧家の立派なたたずまいにさすが近江商人の街と感嘆。
あんまり広いと掃除が大変だと女性陣は口をそろえ、大きな梁に感嘆しきり。
八幡堀は時代劇の撮影がよくあるそうで、風情のあるお堀であった。

日牟禧八幡宮の近くに和菓子のたねやと向かい合って洋菓子のクラブハリエがあった。
レンガ造りの洋館で平日でも喫茶店は満員で20~30分の待ち時間。
バームクーヘンが有名で行列が出来ていた。
喫茶店はハロウイン一色のコーデネイトで待ち時間に写真をいっぱい撮った。

ナビを頼りに昔の疎開先を訪ね、小さい時の思い出が結構頭に残っているものだと義姉、義妹も懐かしさもひとしおの様子。
皆で尋ねることが出来て本当に良かった。
楽しい一日に感謝、感謝。
下の義妹が体調が悪くて一緒に来られなかったのが残念であったが・・・。

みな高齢で何があってもおかしくない歳となり、健康第一に元気でまた来たいねえ。

保育園の運動会

2014-10-20 19:29:45 | Weblog
爽やかな秋空のもと、1歳から3歳までの幼児の運動会?があった。
まだ抱っこされたり、よちよち歩きの子も親から離れて泣き出す児や一人ですたすたあらぬ方向に走り出す子。
孫も皆が泣き出すと我慢していたのがこらえきれなくて一番の大泣き。
保母さん、保父さん大忙しで駆け回って2時間の運動会が終わった。
それにしても保育園の先生は大変。
親にも勝るようなやさしい笑顔で園児たちを根気よく見守り、手助けし。
かわいい三角屋根の保育園は細かなところまで行き届いて、よい保育園に通えて良かったと感謝の気持ちでいっぱい。
まだ2歳7か月の孫の初めての保育園を見学させてもらって、
生まれた時の大変さも忘れるくらい元気に育ってくれてただただありがたかった。

久しぶりの映画

2014-10-14 20:05:45 | Weblog
大型台風が何とか過ぎてくれて爽やかな朝となった。
買い物がてら久しぶりに観たいと思う映画に巡り合ってでかけた。
シニア料金が1100円になっていた。6ヶ月以上映画を見ていなかったのか。
「蜩の記」ずいぶん前に本は読んでいたのでどんな感じに映画になっているのか観たかった。
しっとりとイメージ通りの映画で、時代劇でも何か現代の生き方を考えさせられる。
毎日を何が大切かいつも考えながら丁寧に生きなければ。

お昼にこれも久しぶりにマクドナルドのハンバーグを食べた。
学生や若いお母さんたちの中で年寄り二人が何か場違いのような気恥ずかしさを感じながら大きな口を開けてハンバーグをほおばった。
極力何で出来ているかわからないものは食べないようにしているが、
天下のマクド、もうあんなことはないだろうと思うがやはりナゲットは注文できない。
コーヒーもたっぷり100円で、ああ美味しかった。

夕ご飯は焼きたての秋刀魚に大根おろしをたっぷり、小松菜の煮物、カボチャの煮物、ピーマンと松葉昆布の炒め物、黒米ごはん。
明日用におでんを仕込んで(大根、こんにゃくを米ぬかで下ゆで)もうおでんが食べたくなる季節だなあ。
北海道ではもう雪だというたより。
季節があっという間に過ぎてゆく。

皆既月食を眺めながら

2014-10-08 22:02:32 | Weblog
お月様が少しづつ欠けて赤い色の月が薄い輪郭を残して又少しづつ丸いお月様に。
テレビで見るようには写真が撮れなくて残念。
いつも夕方になると雨戸を閉めてしまうが、欠け始めてから丸くなるまで窓を開け、お月見団子を供えた。
御嶽山の噴火も台風も自然の猛威にはどうしようもない。
又大きな台風がやってきそうな。静かに月を眺められる幸せをありがたく思う。

美味しいナンキンを頂いた。欲と二人連れで持って帰り、さあ何を作ろうか。
まづ今夜のために白玉粉と蒸したナンキンで黄色のお月様のようなお団子を作った。
砂糖も何も加えなくても甘くて、大きなヒョウタンのような珍しいもの。
玉ねぎとブイヨン、牛乳をを加えてパンプキンスープ。ミンチやシーチキンの缶詰とコロッケ。
コロッケの中身をグラタン皿でパン粉やチーズを乗せてオープン焼き。
棒状に切ってオリーブオイルで炒めてきんぴらに。
小豆と煮ていとこ煮。次々とナンキンを使った料理が思い浮かぶ。
もちろん天ぷらは最高。焼き野菜もなんともおいしい。干しエビと煮て粉ふきに。
芋、タコ、ナンキンは女性の好きなものだそうな。
美味しいものは誰でも大好き。食欲の秋ですねえ。

ありがとうをいっぱい

2014-10-05 14:32:57 | Weblog
3日前に楽しく話をした友人が亡くなったとの悲しい知らせ。
びっくりを通り越して悲鳴を上げた。
ホスピスに入院されていたので治療はもうできないと言うことは知っていても、
元気にニコニコ話をしておられたのでこんなに急に逝かれるとは夢にも思わなかった。
来年の栗を食べることは出来ないかもと、美味しそうに渋皮煮を食べてくださった時も辛かったけど。
それでももう一度とお見舞いの帰りに栗を買って帰ったのに。
昨日はお通夜、今日はお葬式に参列することが出来た。
台風が来るので自治会の運動会が延期となり、(役員で抜けられないと思っていたのに)来てほしいと思ってくれたのか。
先生も参列してくださって彼女も喜んでいることだろう。
英会話教室の名札やプリントを息子さんたちがお棺に収めておられて、彼女がとても大切に思っていたのが推し量られ、涙がこぼれた。
息子さんたちも立派に成長され何も心配はないと、たくさんのお見舞いのハガキや写真に囲まれて楽しそうにいっぱい話をしておられた。
天国で又会いましょう。もう少し死ぬまで元気で居たいと思います。
「今日の1日は、生きたいと切実に願い、かなえられなかった人の1日」
仇やおろそかに過ごすことはできない。
そうは思っても肩ひじを張らずゆったり、じっくり自分のできることをしよう。
ありがとうの思いをいつも忘れずに。             合掌

大好きな栗がいっぱい

2014-10-01 21:14:52 | Weblog
今年は栗を友人やお隣など、里から届いたと3か所から頂いた。

立派な大きなつやつやした栗は栗ごはんにするのはもったいなくて渋皮煮にしようと、
渋皮を傷つけないように丁寧に丁寧に鬼皮をむいた。
炭酸を入れて茹でこぼし、筋を取る。筋を取るとき傷つけてはだめなので爪を立てないように指の腹で優しく何度も洗う。
一晩水に漬けあく抜き、次の日4、5回茹でこぼしようやく砂糖で静かに煮含める。
ぐらぐら栗が動かないとろ火で半紙をかぶせ落し蓋をしてゆっくり、じっくり砂糖を3回ぐらいに分けて加えていく。
手間、暇がごちそうと気分もゆったり満ち足りた秋の一日。

次の朝頂いたのは栗ごはんにちょうど良い栗。丁寧にむいてミョウバンに漬けて一晩。
少し塩を利かせてお酒も少し、もち米を少し入れて美味しい栗ごはん。

蜜に漬けた渋皮煮をお見舞いに持って行った。食欲がないと言いながら美味しいと食べてくださってああよかった。
帰ってきたところに又里から届いたとたくさんの栗。
実はお店で栗を買ってきたのでさあ大変。時間との競争で栗を熱湯でさっとゆでて水に漬ける。
食事が終わってから延々、大きな栗は渋皮煮、小さな栗は甘露煮と夜中の2時近くまで栗と格闘。

甘露煮は茹でる時くちなしの実を入れて、ミョウバンであく抜きを一晩しているのできれいな色になる。
一度目の渋皮煮がとても上手に出来たのでもう一度作りたくて又何度もあく抜きをして筋を掃除して。
でもやっぱりお店で買ったものより頂いた栗がおいしかった。
美味しい栗を食べさせたいと宅急便で届いたであろうその栗をせっかくの栗を分けて頂いてありがたいことであった。

美味しく出来上がったけど、子供たちに食べさせたいけれど、みな忙しいだろうね。
もう10月!!