新統合軍極東・太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

明智光安

2017-09-12 23:48:59 | 戦国武将・戦国姫図鑑
明智光安
【諱】
光安
【苗字】
明智
【朝臣】

【生没】
1500年-1556年
【通称】
別名 通称:柿田弥次郎
【父親】
明智光継
【母親】
武田信豊の娘
【兄弟】
明智光綱
山岸光信
明智光久
原光広
明智廉光
小見の方(斎藤道三継室)
【正室】
斎藤利胤の娘
【子息】
明智秀満
男子(詳細不明)
男子(詳細不明)
娘(詳細不明)
娘(詳細不明)
娘(詳細不明)
娘(詳細不明)
【解説】
明智光継の三男。
兄光綱が若くして亡くなり、明智家と明智城を継いだ幼い光秀の後見を父光継に命じられ育てる。
将軍足利義晴に謁見し、また従五位下兵庫頭を賜る。
妹小見の方をその継室に出して斎藤道三と関係を深めるが、義龍と対立する原因になり。
弟の光久や三宅氏・藤田氏・妻木城主の妻木氏ら諸将と共に明智城に籠城し奮戦するが最終的に自害する。
なお光秀は息子とされる秀満と共に脱出している。
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第23話 ゼントランの恋

2017-09-12 23:34:11 | マクロス外伝 ダブルフェイク
ゼブラの言葉を聞いたフェアリは自分を取り戻した。
すっかり表情も良くなり、ナタルマに自分が犯した非礼を詫びた。
ナタルマを始めとする面々は拍子抜けするが。

ナタルマを始めとする面々はフェアリの事を許した。
もっとも自分達も感情的になり過ぎた、厳しい状況なのに冷静さを欠けていた。
熱くなりすぎてしまい、他の面々に多少なり迷惑をかけた。
自分達にも非はあると・・・・・・・・・

フェアリとナタルマはお互いに非を感じながらも・・・・・・
関係改善のためマスターに勧められた握手をする。
しっかり相手の目を見ながら、目の前にいる相手の事を考える・・・・・・・・
同胞であり、仲間である人間の手の熱さを感じる・・・・・・
最終的に二人がどのような事を感じたのかは不明であるが・・・・・・・・・・

謝罪とこれから仲良くしよう。
そう思ったのは間違いない。

フェアリ「エスケスタ 大尉殿・・・言う事は従うわ。」

マスター「あっさり。」

ゼブラ「わっ......♪」

フェアリは改めて言う事をきちんと聞くとマスターに申し上げた。
あっさり発言しマスターは普通に答え、素直になったフェアリの姿を見たゼブラは喜ぶ。
素直になり正直な自分を得たフェアリは、邪が消えたので本当の意味でフェアリになった。
名前としてのフェアリとしてではなく、妖精としての意味のフェアリとして・・・・・・

フェアリ「所で気になる事があるのだけど?」

ゼブラ「なんだ?」

フェアリ「うん・・・・・・・好きって言うのは本当に?」

ゼブラ「それか・・・・・・・本当なんだが?」

さっき言った自分の事を好きだと・・・・・・・・
フェアリもゼブラの事が好きであり、ゼブラが好きだと告白するが・・・・・・・

フェアリ「でもその好きって仲間として?」

ゼブラ「あっ..........」

マスター「!?」

フェアリに好きだと言った事は仲間としてではと?
ゼントラーディ人であるが故に恋愛と言う事を知らなかった。
ゼブラの事は好きなのは事実だが、仲間としてだと勘違いした。
その事実を聞いたゼブラは落胆し口を開ける。

なんたってゼブラはマスターから恋愛の話を聞いており、恋愛とはなんだと知っている。
フェアリ本人の事が好きであるのは事実であるが・・・・・・・
フェアリ本人から見れば仲間としての好きでしかなかった・・・・・・

ゼブラ「そんな意味・・・・・・・・・・・」

フェアリ「共に私を守ってくれるのか.......マサーフ ガレーミバ。私はそんなのは嫌いじゃないな、私が悪かったよゼブラ 皆.....眠くなってきたよお休み。」

ゼブラ「おい!」

なんとか説明しようとするが、フェアリは寝るためにハッチが壊れたクァドラン・ローに向かい。
それを背にして寝始める。
ゼブラはフェアリに好きの説明をしようとするが・・・・・・・・・

フェアリ「Zzzzzzzzz」

ゼブラ「本当に寝やがった・・・・・・そりゃあないぜフェアリ。」

フェアリは爆睡しゼブラの話が聞けるような状態じゃなくなる。
その姿を見たナタルマはフィオナとランメルを呼んで・・・・・・・・・。

ナタルマ「フィオナ ランメル、運んでやれ背をして寝るのは体に悪い。」

フィオナ「サ エスケス」

二人にフェアリを運び横にさせるように指示する。
クァドラン・ローを背にして寝るのはかなり体力的にもきつい。
横で寝かせた方がいい、ナタルマはそれを判断した上での指示である。
フィオナとランメルはフェアリを運び、横にさせる。

ゼブラ「それだけ........」

マスター「ゼブラ残念だった、人生初の恋 僅かな春だねぇ。」

ゼブラ「俺はそんなつもりで言ったんじゃねぇ!いつかフェアリには、仲間以上に親密にはなりたいだけなんだ。」

マスターは落ち込んでいるゼブラをフォローする。
もっともゼブラにとって人生初の恋、即ち初恋・・・・・・・それが僅かな春になる。
その気持ちは過去にそのような経験をした事があるマスターには凄く分かる。

ナタルマ「仲間以上の親密って、男と女がそんな仲になるなんてデ・カルチャー。」

ジェシカ「ていうか彼女は好きって言う意味は分かりきってないと思うわ。」

ナタルマ「それはどう言う意味なんだ?」

聞いていたナタルマはゼブラの言う仲間以上に親密に戸惑う。
ジェシカはフェアリにはゼブラの好きって言う意味を理解していないと言う。
それを聞いたナタルマは困惑する・・・・・・・・

ナタルマも他の面々どうように分かっていない。
恋愛と言う事を知らない・・・・・・・・
ジェシカは恋愛を知らないナタルマに・・・・・・・・

ジェシカ「それがゼブラの言う男と女の関係よ。」

ナタルマ「えっえっ!?」

ジェシカ「そして男と女の体は混じり合う。」

ナタルマ「混じる!?そんな恐ろしい事を!?」

男と女の関係の事をやや濃い内容で話す。
そして子孫を残しお互いの体を混じり合う事を・・・・・・・
それを聞いたナタルマは混乱のあまり顔を赤くする。

まったく聞いた事がない・・・・・・・・・・

マスター「おい・・・・・・・・」

ジェシカ「はい・・・・・・?どうしたのですか大尉殿?」

マスター「恋愛の概念のない初心なゼントラーディ人にR-18指定になるような事は早すぎる・・・・それはやめておけよ。」

ジェシカ「そうでしたっけ?」

マスター「そうだよ!!」

ゼントラーディ人の心にダメージを与えるように言うジェシカにR-18指定な事を言うなと注意する。
ジェシカは不思議がってとぼける・・・・・・・・・・・
もっとも誤った性知識を与えて危険ゾーンに入られては困ると・・・・・・・・・
マスターは注意した時のジェシカの反応を見たと同時にため息を吐く。
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明智光忠

2017-09-12 15:26:04 | 戦国武将・戦国姫図鑑
明智光忠
【諱】
光忠
【苗字】
明智
【朝臣】

【生没】
1540年ー1582年
【父親】
明智光久
【母親】
不明
【正室】
明智光秀の娘
【子息】
細川忠興側室
【解説】
明智光久の息子として生まれ、明智光秀は従兄弟である。
光秀の家臣として丹波攻撃に参加し、丹波過部城攻めの功績で織田信長より感状を下され丹波国八上城主となる。
信長の子の織田信忠らが篭る二条御所を攻撃した。その際に鉄砲で撃たれ重傷を負い知恩院で療養する。
山崎の戦による光秀の敗死を知ると自害する。
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明智光継

2017-09-12 13:22:03 | 戦国武将・戦国姫図鑑
明智光継
【諱】
光継
【苗字】
明智
【朝臣】

【生没】
1468年ー1538年
【父親】
明智頼尚
【母親】
揖斐基春の娘
【兄弟】
明智頼明
【正室】
武田信豊の娘
【子息】
明智光綱
山岸光信
明智光安
明智光久
原光広
明智廉光
小見の方(斎藤道三継室)
【解説】
長山城主として東美濃周辺を治めていた美濃土岐氏の一族。
弟の明智頼明は徳川家康に仕え譜代大名になった土岐定義の曾祖父である。
守護大名で本家である土岐氏がいる中で光継の素早い情勢判断.情報力.さらには政治力を繰り出し、外交感覚を頼りに生き延びた。
斎藤道三が現れると幼い娘小見の方を道三に嫁がせ濃姫をはじめ龍元(孫四郎).龍之(喜平次).利治を産ませている。
美濃の蝮として恐れられた道三は光継の事を東美濃の梟雄と言って恐れさせた。
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明智光綱

2017-09-12 13:21:19 | 戦国武将・戦国姫図鑑
明智光綱
【諱】
光綱
【苗字】
明智
【朝臣】

【生没】
1497年ー1535年
【父親】
明智光継
【母親】
不明
【兄弟】
山岸光信
明智光安、
明智光久
原光広
明智廉光、
小見の方(斎藤道三正室)
【子息】
明智光秀
明智信教
進士貞連
明智康秀
【解説】
美濃土岐氏一族明智光継の嫡男。
東美濃明智城を本拠地としており、父光継と共に斎藤道三に仕える。
後に斎藤道三に攻められ討ち死にしたと言われるが、詳細は不明。
この時光秀は若年のため弟光安が後見人になる。
息子明智光秀は1582年に本能寺の変を引き起こし、姪は織田信長の正室になった濃姫である。
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鍋島直茂

2017-09-12 01:01:15 | 戦国武将・戦国姫図鑑
鍋島直茂
【諱】
直茂
【苗字】
鍋島
【朝臣】
藤原
【生没】
1538年ー1618年
【通称】
孫四郎
【父親】
鍋島清房
【母親】
華渓
【養父】
千葉胤連
【兄弟】
鍋島信房
小河信俊
龍造寺康房
【義兄弟】
千葉胤信
【正室】
慶円
【子息】
鍋島勝茂
鍋島忠茂
伊勢龍(鍋島茂里室)
千鶴(多久安順室)
彦菊(諫早直孝継室)
【養子】
鍋島茂里
龍造寺高房
娘(大田茂連室)
【解説】
在地豪族であり少弐氏の一族である鍋島清房の子として生まれる。
主君龍造寺家兼の命令で、西千葉一族(下総の千葉一族と同族)千葉胤連の養子となる。
が母の実家であり祖父である龍造寺家純が龍造寺氏の勢力拡大を警戒した少弐氏の家臣馬場頼周に殺害され。
主君家兼が逃亡する事態が発生、龍造寺氏と少弐氏が対立関係になると千葉氏との養子関係は解消された。
家兼が亡くなってから数年後、従兄弟である龍造寺隆信が現れ隆信の母慶誾尼が直茂の継室になる。
従兄弟かつ義兄弟になったことで、隆信から厚い信任を得て家を支え宿敵の少弐氏を滅ぼす事になる。
大友宗麟が侵攻して来ると、隆信に籠城を進言し、同時に安芸毛利氏に大友領への侵攻を要請した。
今山の戦いでは、家中が籠城派が主流になる中で夜襲を進言。
自ら夜襲隊を指揮して大友親貞を討ち取り戦意を消失させる。
この勝利により鍋島家の家紋を剣花菱から大友家の杏葉へと替えることになった。
少弐氏の残党を全て滅ぼし、有馬・大村氏を降伏させると、隆信は息子政家に家督を譲り直茂はその後見人になった。
島津と通じた筑後柳川城主の蒲池鎮漣を肥前へ誘い出して誅戮し、隆信の命令で柳川城攻めをした田尻鑑種を督戦、蒲池氏が滅んだ後に柳川城に入り筑後国の国政を担当する。
隆信の期待と直茂の存在を警戒をしてからか、実質の左遷になった。
沖田畷の戦いで隆信が島津氏に敗れ戦死すると、直茂は自害しようとした。
が家臣に止められて肥前に退き、政家を輔弼して勢力挽回に務め一方の島津側は、隆信の首の返還を申し出てきたが、直茂は受け取りを断固拒否し、強烈な敵対を示した。
一時は島津氏と手を組むが、直茂は豊臣秀吉と通じた九州征伐を促し接近するやいなや豊臣方についた。
一連の動きを秀吉は高く評価し、龍造寺氏とは別に所領を安堵し政家に代わって国政を担うよう命じた。
そのため、国政の実権は直茂が掌握し、嫡男勝茂と共に豊臣姓が下賜された。
関ヶ原の戦いでは、息子の勝茂が当初西軍に属して積極的に参戦した。
が直茂は東軍勝利を予測しており、先ず尾張方面の穀物を買い占めて米の目録を家康に献上 合戦直前に離脱し恭順することになる。
恭順する証拠に小早川秀包の久留米城を攻略次いで立花宗茂の柳川城を降伏開城させ更に直茂は、他の東軍諸将と共に島津への攻撃まで準備した。
この計画は破綻するが、功績により所領安堵された。
龍造寺高房は直茂の傀儡だと感じ幕府に自らが実権を持っていると訴えるが一門の龍造寺信周や龍造寺長信らも鍋島氏への禅譲を積極的に支持した。
その結果高房は直茂を恨み夫人を殺して自決するが、未遂に終わり佐賀から去や不遇な死を遂げる。
なお子孫は会津藩士として存続する。
1618年、直茂は没する。
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