マクロス外伝大本営 新統合軍極東太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

成瀬正義

2017-12-31 09:46:04 | 戦国武将・戦国姫図鑑
成瀬正義
【諱】
正義
【苗字】
成瀬
【生没】
1535年ー1573年
【朝臣】
藤原
【通称】
藤蔵
【父親】
成瀬正頼
【母親】
不明
【兄弟】
成瀬正一
【養子】
成瀬正一
【解説】
松平家家臣成瀬正頼の長男として生まれる。
家督を相続し木戸城主、六名城などの城主となり家康の主な戦い従う。
しかし、同僚を斬り家を出てしまう不祥事を起こす。
後に許され復帰し三河一向一揆の鎮圧に当たった。
三方ヶ原の戦いにて馬場信春の部隊と戦い、奮戦ののち討ち死にする。
なお同様に戦死する鳥居忠広と直前に喧嘩し仲直りする湯水の行水と言う話が残されているらしい。
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成瀬正一

2017-12-31 09:38:46 | 戦国武将・戦国姫図鑑
成瀬正一
【諱】
正一
【苗字】
成瀬
【生没】
1538年ー1620年
【朝臣】
藤原
【通称】
吉右衛門
【父親】
成瀬正頼
【母親】
不明
【兄弟】
成瀬正義
【正室】
熊谷真連の娘
【子息】
成瀬正成
成瀬吉正
成瀬正武
女(日下部宗好の室)、
成瀬正勝
成瀬正則
女(都築一成の室)、
女(金丸治部左衛門の室)
【解説】
松平家家臣成瀬正頼の次男として生まれる。
早くも家を抜け出し、武田信玄の家臣となり第4次川中島の戦いに参戦していた。
武田家の家臣として過ごしていた正一だが北条氏康の誘いもあってか徳川家に戻る。
兄正義と共に徳川家康に従い姉川の戦い、三方ヶ原の戦いに参戦。
後者の戦いで兄が戦死するが、家康の退却戦の際浜松城まで案内係として活動する。
長篠の戦いでは日下部定好と共に大久保忠世の与力として鉄砲隊を率いて参戦した。
主な任務は旗の識別であったと言う。
高天神城の戦い定好と共に小笠山・中村・能ヶ坂・火ヶ峰・獅子ヶ鼻・三井山の砦の包囲を強化し、高天神城落城に貢献。
武田家滅亡後、織田信長の武田狩りにて旧知にあった元武田家の家臣の同僚をかくまっている。

家康が甲斐国を領土とすると正一は奉行として活動し米倉忠継、折井次昌らと共に武田家の旧家臣の保護にあたった。
保護していた大久保長安が徳川家家臣になると、急速に勢力を伸ばし三奉行制に移行する。

関ヶ原の戦いに参戦し徳川秀忠配下の部隊で活動。
1620年、伏見城にて亡くなる。
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第53話 ヴァリアブル・ドック・ファイター

2017-12-30 23:49:49 | マクロス外伝戦場の遺産
ミリアとマックスは陽動部隊の空爆と戦闘により警備が手薄になり破壊工作でダメージを負ったグラビオン基地に接近した。
目的はグラビオンのリーダー・キルの拘束・または殺害・・・・
その最中、以前ミリアを中破に追い込んだガドルがミリアとマックスに襲いかかる。

ガドル「いい動きだな、モーア・カリダムと同じ最新鋭機に乗り換えたか!!」

ミリア「くっ・・・・」

ミリアは再度ガドルに追い込まれていた。
VF-3000をバトロイド形態に変形し、ダッシュしながらネオ・グラージと激しい格闘戦を繰り広げていた。

だが、追い込まれるどころかミリアを多少押す感じである。
マックスはミリアを援護しようするが、ヌージャデル・ゲルフが邪魔して到達できない。
まさに一進一退の攻防戦である。

流石にいつも余裕のミリアも、マックスに初めて敗北したような感じの焦りを感じ始める。

星村和也「どうにかして辿りつけないかな?」

星村絵里「もう少しVF-3000が速ければな・・・・・・・・」

絵里達はなんとかしてミリア達に合流しようと急いでいた。
だが、障害物も多い関係で思うように速く進む事ができない。

ーこのままではミリアがやられてしまう・・・・

物凄い焦りが絵里を襲い判断力が思わず間違ってしまいそうな感覚になってしまう。
それは和也とて同じ事であった。

            ズガガガガガガガガガ

ミリア「チッ・・・・・・・予想はしていたが、こうも弾が当たらんとはやるな・・・・」

ミリアがVF-3000のガンポッドでガドルのネオ・グラージに銃撃するが。
易々と回避されてしまう。
かなりの銃弾を撃っているが、どれ一つも命中していない・・・・・

とんだ化け物め!!

心の中でミリアはそう呟いた。

一方のマックスは、5機いるヌージャデル・ゲルフとヌージャデル・ガーと交戦していた。
ガドルの部下とあってか、錬度が高くなんとか傷つけている程度である。

マックス「かなり凄い相手のようですね、目で追うだけでかなり疲れますよ。」

動きも早く、マックスは視認するのに精いっぱいであった。
だけど、必ずしも万能ではないのは相手も同じ。
相手にも必ず弱点はあるはずだ!!

マックスは冷静になって相手の動きに集中して注目する・・・・

マックス「ここか!!」

          ズドドドドドドドドドドドドドド

「がっ・・・・はぁ」

ボグッ
ズドォォォン

マックス「まずは1機!」

動きを集中し注目する事で最初の1機を撃墜する事に成功した。
マックスのVF-1Jバルキリーの攻撃は正確である。

「ゲイツ!!」

「待て!慌てたら動きが鈍るぞ!冷静になれ!」

「し.しかし!!」

1機撃墜された事で残りの4機は混乱し始め動きが鈍る。
マックスはそれを逃さずミサイルのトリガーを握る。

マックス「ターゲット・インサイト・発射!!」

           シュババババババババババーン

「ミサイルだ!全機退避!!」

小型ミサイルが一斉に発射させる。
慌てればミサイルが命中する・・・・・・そうではない・・・・
マックスの得意戦法を使う事である。

「うわぁぁぁぁ来るんじゃぇねぇ!ミサイル!!」

             ズドドドドドドドドドド

ボグッ
ズドォォォン

囮撃ち・・・・
第1次星間大戦時に生み出した戦法である。
ロックオンし追尾してくるミサイルを囮をし、逃走する敵機を撃墜する。
それがマックスの得意技である。

ガァァァン

ガドル「いいねミリア・ファリーナ!!」

ミリア「お前・・・・・いい加減しつこいんだな・・・・・・・・・」

ミリアは相変わらず、ガドルと激しい戦闘を繰り広げている。
マックス同様ガドルの弱点を見つけようとするが中々見つからない。
中々の強敵・・・・・ミリアは戦いを面白がるが、今は任務を集中しなければならない。
エースの癖に役に戦いマクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスと周りから言われてしまう。

戦士の誇りとしてマックスの妻としてそれは許されない・・・・・
ミリアは集中してガドルとの戦いに挑む・・・・

その時であった・・・・・・・・

           ズドドドドドドドドドドドド

ガドル「うおっ!?なんだ今の攻撃は!!」

突然、ガドルのネオ・グラージが銃撃される。
一体何が起きたんだとミリアは銃撃の方向を確認する。

星村絵里「よし戦闘空域到達!!ミリア!!陽動作戦が終わる前に仕事終わらせよう!!」

ミリア「モーアか!!助かったぞ!!」

星村和也「これより支援行動に出ます、ジーナス大尉・ジーナス中尉!!」

遅れていた絵里と和也である。
ようやくミリアとマックスが戦っているエリアに到達する事ができた。
戦闘を一気に終わらせるべく、加勢したのだ。

ガドル「くそ・・・・モーア・カリダム・・・・あのエンブレムは・・・・VF-Xシーアンタレス・・・・・いい敵じゃねぇか!!俺が相手になってやるぞ!!」

絵里と和也の姿を確認したガドルは闘志に燃える。
シーアンタレス隊の名声は反統合勢力の間で有名である。
その有名なシーアンタレス隊と戦える事にガドルは面白みを感じる。

そして楽しく戦って二人を殺害すると・・・・・
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コミケと2017年.皆さまお疲れ様でした。

2017-12-30 21:10:32 | 日記2


今日はコミケに行きました。
無論、交通手段はコストもかからない自転車を使いました。
島尻から有明は体力使うけど結構遠くないから大丈夫。

例年通り結構人がいますね。
いろんなサークルを見まして欲しい商品をどんどん購入していきました。



コミケが終わるとすぐさま、西葛西のゲームセンターで戦場の絆。
8年やっているゲームなのに、自分はまだ軍曹であります。
本当に情けない階級で申し訳ございませんね。

2戦も両方ともジムコマンドに乗りました。



手に入れた同人誌はロボットアニメ関連特にマクロスで。
2冊は信長の忍びです。
どれもいい物買いました。


ではこれで2017年度の業務を終わります。
皆さま良いお年を・・・・

なお二次創作作品はギリギリまで作りますので、よろしくお願いします。
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勝頼の血を受け継ぐ者

2017-12-30 20:56:38 | 短編小説(歴史含む)
武田家は織田信長により甲州征伐によりどんどん追い詰められていった。
木曽義昌や穴山信君らが造反・・・・仁科盛信らの戦死・・・・

武田家を支えた武将がどんどん死んで行った。

武田勝頼「別行動じゃと・・・・」

松姫「はい・・・私たちは別行動を取ります。後で、合流しましょう。」

武田勝頼「そうだな・・・後で会おう。」

武田信玄の娘松姫は勝頼と別れ盛信の娘である小督姫や勝頼の娘貞ら3人の姫を連れて相模へ落ちのびようとしていた。
このままなんとか逃げられる・・・松姫はそう思った。

武蔵八王子まで落ちびる途中相武国境にて休息を取っていた時・・・・・

「殿が・・・・小山田越前守様が造反・・・・天目山田野にて・・・一族と共に御自害・・・・」

松姫「えっ・・・・・」

兄勝頼の死を知る・・・・・
松姫は・・・・涙を流し勝頼の死を悲しむ・・・・・・・
小督姫の後ろに隠れる一人の幼子が泣き崩れる松姫を見る・・・・

彼女こそが武田勝頼の娘・・・・・貞である・・・・
北条氏康の娘との間に生まれた・・・・勝頼の忘れ形見である・・・・・

                   【1600年代初頭】
関ヶ原の戦いで石田三成・毛利輝元ら西軍に勝利した徳川家康は関白に九条兼孝を入れ、秋田へ移った佐竹義宣の代わりに五男武田信吉を入れる工作を行い。
時の天皇.後陽成天皇から征夷大将軍、淳和奨学両院別当、右大臣に任命され江戸幕府を設立する。

その時に一人の夫婦が誕生しようとしていた。

宮原義久「兄上(義照)が亡くなって私が宮原の家を継いで、上様の命令である方の娘御を正室を迎え入れる事になったが・・・・・・どんな方なのだろうか。気になるな~」

徳川家家臣宮原義久。
古河足利家の血筋であり、設立したばかりの江戸幕府において高家と言われる家柄の一族宮原家の当主である。

 
◆宮原家系図
足利高基ー上杉憲寛ー義勝ー宮原義照=宮原義久(義勝次男)


兄義照が子なく亡くなられ、家を継ぐ事になったが・・・・
ある家から娘を正室に迎え入れる事になる・・・・

「殿・・・・来ましたぞ!」

宮原義久「来た?まさか・・・・」

「正室になられまする、貞姫様でございます。」

義久の屋敷に正室になる貞姫と呼ばれる女性が来た。
一体どんな方なのか、義久は気になって貞姫に会いに行く。
きつい性格か・・・大人しい性格なのか・・・・義久は気になってしょうがなかった。

貞姫「貞でございます。」

宮原義久「わしが宮原勘五郎義久だ、よく来たな。会いたかったぞ!」

貞姫「会いたかっ・・・・・・・・・」

宮原義久「さぁさぁここではなんだから話そう。」

貞姫の姿を見た義久は喜び、客間に案内する。
それからいろいろと話すると段々と仲良くなった。

宮原義久「父上は武田勝頼殿か・・・・・」

貞姫「はい、母は北条家の娘でした。私は伯母上に連れられ生き延びる事ができましたが・・・・父上と母上.兄上はなくなり・・・・生き残った家族は僧になった勝親のみでございます。」

宮原義久「そうか・・・・苦労したんだな。」

話の中で出た貞姫の出自。
貞姫の出自は甲斐武田家の一族で、父は実質的に最後の当主武田勝頼である。
新府城から父と母と共に脱したが、松姫と勝頼が別行動を取り貞は松姫に従う。

その結果、父は小山田信茂に裏切られ母や伯父葛山信貞などの一族などと共に自害する事になる。

宮原義久「辛くはないのか?」

貞姫「御冗談を・・・・既に20年あまり昔の事・・・・あの頃は子供で泣きましたが・・・・今は子供ではありません・・・いつまでも悲しんでいたら自害した父上と母上や兄上が悲しみますだから私は強くありたい・・・だからあなた様に最後までついていきたいです。」

貞姫は武田家滅亡と言う悲劇を経験し内気な性格かと思われたが・・・・
大人になった貞は父や母や兄が思うように生きられなかった無念を感じとっており。
その分、強く強く生きていこうと誓った。

宮原義久「そうか・・・・・・そなたの覚悟・・・・見事・・・・それでこそ私の妻になる女・・・・これから頼むぞ!」

貞姫「はい」

貞姫の覚悟を聞いた義久はこれから共に人生を迎える事を楽しみになった。
流石は甲斐源氏嫡流で戦国最強武田家の女と・・・・・・・・・・

それから間もなく義久と貞姫は結婚する事になる。
結婚して間もなくの事。

義久は時の将軍徳川家康に来るように言われ出頭する。

徳川家康「義久よ、お主を呼んだのは他でもない。貞姫との子だが・・・・・嫡子が産まれたら宮原姓を庶子が生まれたら穴山を名乗ってくれまいか?」

宮原義久「嫡子が宮原で庶子が生まれたら穴山でございますか?」

徳川家康「うむ。」

嫡子は宮原姓・・・・庶子は穴山・・・・
こう名乗るように家康に言われる。
一体何故そのように言われているのかは、良く分からない。

ただ当時武田家の生き残りで大物であった武田信道・武田信正父子や武田義清など大勢の武田一族が残っている・・・・・・・・

果たして真相はいかに・・・・・・・・・

宮原義久「上様にこのように言われたか・・・確かに貞と子を儲けねばな・・・・・」

家康に上記の事を言われた義久、なんとか子供が生まれればいいと思った・・・・・
それから数年後・・・・

貞姫「お前様・・・・産まれましたよ・・・・嫡男が・・・・」

宮原義久「おぉぉ生まれたか!!でかしたぞ貞!」

1606年、義久と貞の間に子が生まれる。
宮原右京進晴克、義久と貞との間に生まれた嫡男である。
亡くなるまで彼しかいなかったが、その後も貞を通じて勝頼の血を後世に伝える事になる。
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第52話 出撃せよ!VF-Xシーアンタレス

2017-12-29 20:27:07 | マクロス外伝戦場の遺産
アルゲニクス級サドワラは若干浮上し、VF部隊の出撃準備に入る。
絵里と和也.ミアンやその他シーアンタレス隊員はパイロットスーツに着替え愛機VF-3000クルセイダーに乗り込む、整備兵から装備などの説明を受けた後は、各カタパルトから2名ずつ出撃する。

星村和也「前方のアルゲニクスからジーナス大尉とジーナス中尉が出たね。」

星村絵里「そうね・・・・・ミリアも案外、早く敵を倒したくてうずうずしているんじゃん。」

星村和也「それはそうかもしれないね、さっ絵里・・・僕らも負けずに頑張らないと。」

星村絵里「えぇぇ」

絵里と和也は部下の先陣に経って出撃する。
と言ってもやはり心配なので、ミアンを指揮官に直掩として残した。
一応念には念をと言う事で・・・・

ミアン「副隊長・・・本当に私を直掩機隊の・・・・」

星村絵里「いいの・・・いいのしっかり私たちの後ろを守るのも立派な軍人としての役目よ!」

ミアン「は.はい!」

ミアンは直掩隊の隊長になる事に戸惑っていたが、受け入れた。
その方がいいのだろうと考えたのであろう。
絵里はミアンを和也共に信頼しているので、安心している。
安心して出撃する事ができると・・・・・・・

絵里は和也と共にマックスとミリアの合流を急いだ。

星村絵里「結構戦闘続いているわね。」

星村和也「正面玄関を訪問しているから当然だろうね、もっとも死人が多いけど。」

星村絵里「陽動部隊の皆は私たちの突入を支援すべく戦って死んで傷ついている・・・」

星村和也「その彼らに報いるためにも僕たちはこの戦いに勝たなくてはいけないんだ。」

星村絵里「そうね・・・・その通りよ。」

戦闘が続く正面。
自分達の突入すべく戦って命を散らし傷つく者・・・・・・・
絵里と和也は彼らに報いるべく死地に向かう。

なんとしても作戦を成功させる・・・・そう誓った。

マックス「ミリア・・・シーアンタレス隊を待たなくてもいいの?」

ミリア「別に必要ないだろう。」

マックス「必要ない?」

ミリア「モーア達は時期に追いついて来る、待つ必要はない。」

マックス「待つ必要は・・・ないか・・・・」

先行していたマックスとミリアは戦闘空域に向かっていた。
現在の地点は絵里とミリアがグラージ部隊と戦闘した地点である。
遅れている絵里達を待たずにマックスと共に進むミリア。

心配はないモーアは必ず追いついてくる。
ミリアは絵里を信頼して、マックスと共に更に前へ前進する。

ミリア「それにしてもVF-3000クルセイダー、VF-1と違ってかなりいい機体だな。」

マックス「最新鋭機のバルキリーだからね、当然だよ。」

ミリア「そうか・・・・まったく元上官を差し置いてこれほどまでにいい機体に乗るとは・・・・モーアも生意気になりすぎたな。」

VF-3000に乗っているミリアはこう語った。
VF-1Jを中破し代わりに乗っているが、予想外の高性能。
ミリアは元上官を差し置いてこれほどまでにいい機体に乗っている絵里に嫉妬した。
ナンバー2のデワントンやメールでも乗っていないだろうと・・・・・

マックス「そろそろ敵の防空圏内だね。」

ミリア「雑魚の一匹やニ匹いてもいいのだが・・・・いないようだな。」

マックス「案外空爆が効いて出ているんだろうね。」

かなり奥へ進んでいるが、迎撃してくる機体や対空砲の攻撃が一つもない。
空爆が効いたのか、それとも何か策を練っているのか・・・・・・・・
今の状況正直不気味・・・・・・・・・ミリアとマックスはそう思った・・・・

このまま進みグラビオン基地周辺に辿り着き付近に潜伏するかのように岩に隠れる。
何事もない事を確認したミリアとマックスは突入する。

        シュバババババババババババババーン

マックス「ミサイル!!」

ミリア「一体何処から!?」

突如燃えている基地の向こう側からミサイルが降ってくる。
一体何処から攻撃してきたのか、ミリアとマックスは必死になって探す。
すると別の方向から爆発、その爆炎からあの時のネオ・グラージとヌージャデル・ゲルフが出て来た。

ガドル「よし今度は青い機体がいる、相手はマクシミリアン・ジーナスだ!野郎共思いっきり相手してやれ!!」
グラビオン幹部.ガドル・ブルデック

以前は判明しなかったが、ネオ・グラージのパイロットはガドル・ブルデックというゼントラーディ人である。
第1次星間大戦では第19分岐艦隊に所属していた兵士であり。
かなり有名なエースである。

マックス「くっ・・・・囲まれたようだね、無事に包囲突破できるかな・・・・」

ミリア「するしかないだろう、しかし増援が来たらやっかいだな。」

周辺を包囲されたミリアとマックスはガウォーク形態に変形し、呟く。
かなり錬度の高い集団であり、ガドルはミリアを中破に追い込んでいる程のつわものである。

いくら最新型のVF-3000を乗っているミリアだが、ガドルを恐れる。
そして園は意義にいるグラビオンのリーダーの存在に・・・・・

星村絵里「既に戦闘が始まっているのか・・・・・」

星村和也「今から間に合いそうだけど、10分ぐらいの時間を有す事になるが・・・・」

星村絵里「ミリア・・・・・・・・・」

絵里は和也と共に現場に急ぐ。
だけど、到達するのに10分ぐらいかかる。
短い時間のように感じるが、戦場にいる人間からすれば長い。

いくらミリアとマックスが天才でも限度がある・・・・
万能ではない・・・・・・相手もかなり強力な相手である・・・・
やられる可能性がある・・・・・
それを防ぐには早く目的地へ・・・・行かねばならぬ・・・・・
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感謝 ミルさん

2017-12-29 19:23:12 | 日記


今日は2017年最後の仕事に備えたり、外環自動車道千葉区間が来年6月に延期と落胆したり明日のコミックマートに備える長田義家。
来年は2018年、平成30年。
今上天皇陛下が天皇としての御公務を務められる最後の年、もうそろそろ旧時代の人間であり。

平成9年生まれ、もうおっさんになりつつあると嘆く・・・・・・・

それはさておき・・・・・・



いつものように家でスーパーロボット大戦OGムーンデュエラーズをやったり、メタルギアVを楽しんでいる中。

一通の封筒が来た。

隣国の韓国の女性の方で、マクロス二次創作のミルのモデルになったミルさんです。
以前、年賀状を書くと言う事でツイのDMで依頼しました。

さっそくどんなイラストで来たのか楽しみにする。



が・・・・・・しかし・・・・・・・・

郵便を取ってきた御袋が変な目で見る。
隣国韓国強いて言えば海外から封筒が来て・・
・・怪しい事を常に日々やっているんでしょと・・・・疑う目・・・・

まるで・・・・・・・メタルギアで潜入中に自身の姿を疑うソ連軍兵士!
こちらスネーク、こんな時どんな風に説明すればいい。

「ボス・・・・・・・・俺には言うな!じゃっ俺マザーベースの女の子と遊んでいるから・・・!」

おいカズ・・・・・・・カズゥゥゥゥゥゥゥ

それはさて起き・・・・・・普通に行けばいい・・・・・・・



断じて違うからな!至って普通です!御袋!福島県須賀川市出身の東北ッ子!!

それはさておき結果はと言いますと・・・・



織田信長と千鳥です。
よしよしバジリスクコンビ(共に中の人がバジリスクに出演している:長田メモ)

正月っぽくっていいです。
よかよか

しかし、変身は送らないといけないし。
年末年始・・・・・・自分は福島県須賀川市に帰らないといけない。



なんたって3年ぶりに帰省しますので。
早いうちに終わらせるので、ここで書きます。

明日コミケ・・・・明日書けばいい・・・と言う他の読者さん待ってくだせぇ・・・

おっほん・・・・・・・

(福島県須賀川市:高校2年生時・長田義家・撮影)
                                 

2018年1月4日

ミル様

     


                     謹賀新年

拝啓 新年あけましておめでとうございます。2018年も何事もなく健康でいられる事を祈ります。
                                      敬具

創作ブログ・新統合軍極東・太平洋軍管区司令部
長田義家





これで終わりました。
では来年よいお年を・・・・・


正月立ち 春の来らばかくしこそ 梅を招きつつ楽しきをへめ

(訳:正月になり春がやって来たら、こうしているように梅を招いて楽しいことをやり尽くそう)

◆大弐紀卿



あっ・・・・・万乗大智先生以下、漫画版権元の作者様・・・すいません
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第51話 空爆

2017-12-29 13:49:40 | マクロス外伝戦場の遺産
VA-1B.VA-2B.VA-3の3可変攻撃編隊はグラビオン基地上空に辿り着いた。
全機.いつでも攻撃が可能である。

「こちらアークボマービックリーダーからアークボマーリトルリーダーへ、各隊.炎上している建物がある、そこら辺に敵基地がある。各VF部隊はVF-Xの連中の囮として空爆後、突入せよ!」

部隊を率いるゼントラーディ人の大隊長がモニター越しの各中隊に向かって叫ぶ。
今回の作戦が成功すればグラビオンの抵抗が弱まり、今後の掃討作戦が楽になる。
各パイロット達は期待感を持つと同時に失敗した時の反動を考え緊張している。

どうか上手く作戦が成功できるように・・・・

「リーダー、有効爆撃可能エリアに完全到達・・・・」

「よし全チーム、ミサイルを撃ちこめ!全弾ありったけだ!迎撃機と対空攻撃が来る前にだ!」

『了解』

有効爆撃可能エリアに入ったと別機に乗っていた部下が言う。
それを聞いた大隊長は、全部隊攻撃開始せよと言う。

「ファイア!!」

                   シュバババババババババババババババババババババババババーン

ミサイルの雨は一斉に絵里とミリアが仕掛けた爆弾が爆発し燃えている地帯へ向かっていく。
勇ましい姿だが、実際は爆発すれば人間の体が崩れ最悪死体が残らなくなる死神の棒・・・

それが真っすぐ進んでいく・・・・・・・・・・

      ズガァァァァァァン ズガァァァァァン

「目標命中!」

「よし戦闘機隊突入せよ!我が隊は上空より対空ミサイルなどを駆使し支援する!」

後ろに控えていたVF-1バルキリーで編成された戦闘機部隊が攻撃部隊より前へ出る。
攻撃ミサイルが全弾命中し爆発するグラビオン基地に向かって。

「攻撃部隊の攻撃で地上各施設ダウン、対空基地の過半数やられました。」

キル「破壊工作がなければ、被害が少なかった物を・・・一度起きてしまった事はしょうがない。各部隊迎撃せよ!徹底的に敵を排除せよ!予備も出す・・・」

「ハッ」

破壊工作されていない基地からジナールやヌージャデル・ガー。
マイクローン搭乗型ヌージャデル・ガー.ヌージャデル・ゲルフが出撃し、既に防衛エリアにいる部隊と合流を開始した。

「グレープリーダー、敵かなり展開しています!」

「当然だ!今まで俺達が攻略できなかった相手だぞ!VF-Xのエリート様の作戦が成功するように全力を出せ!」

「りょ.了解」

突入した戦闘機部隊は出てきたグラビオンの攻撃部隊と交戦状態になる。
戦況は統合軍多少優勢であるが、拮抗状態。
もし破壊工作していなければ、完全に統合軍は劣勢であった。

それほどまでにグラビオンは優れた反統合組織である。
流石はイルミナシオンが教えただけはあると言える程である。

ミアン「報告します、攻撃部隊は既にグラビオンの基地を空爆。戦闘機部隊が既にやり合っています。」

星村和也「戦闘機部隊?攻撃部隊だけではないのか?」

ミアン「通信を傍受した所、我が軍の戦闘機部隊が参戦しているのは間違いないと・・・」

星村和也「そうか・・・・・・・予想外だな・・・・・・・ジーナス大尉も同じ反応だろう・・・・・」

本来パイロットをやっているミアンだが、趣味で通信機をいじるので伝令兵みたいな事をしている。
それはさておき、攻撃部隊に続いて戦闘機部隊がいる事に驚いた。
なぜ参加しているのか、もしかしてイルミナシオンが背後にいる証拠を少しでも減らすためか・・・・

と考えるがそれは流石に考え過ぎだと思った。
事実、軍上層部はイルミナシオン関連ではなく一番の障害であるグラビオンを一気に叩きつぶしたいと考えていた。
それが故で、基地や他基地にいた可変戦闘機中隊を動員しただけ。

それが戦闘機部隊を出撃させた真実であ。

星村絵里「資料見たけど、かなり苦戦しているわね。」

ミアン「はい、今まで何度も現地軍を撃退している連中ですから。」

星村絵里「まぁ実際に戦ったけど、あいつらは強いよなんたってミリアの機体の片腕方足を奪っているから。」

ミアン「それほど強いんですか?」

星村絵里「そうよん♪」

絵里は資料を見て陽動部隊の優勢だけど苦戦の状態に当然のように見る。
なんたってミリアと共にグラビオンと交戦した一人だから。

星村和也「実際に戦いを経験して言える事だな。」

星村絵里「そんなもんよ、でも・・・安心して戦える相手ではないのは確かだから。」

星村和也「安心して戦える相手ではないのは確かか・・・・」

星村絵里「それに敵将以外にも幹部はいるし・・・あんまり・・・油断しない方がいい・・・・それだけ・・・・」

交戦した上で、改めてグラビオンの脅威について考える。
油断していたら確実にやられてしまうと・・・・・・・
戦う上で注意は必要となる。
絵里はそう考えていた・・・・・・・・

ミアン「わ・・・・・私にもできるのですかねぇ・・・・」

星村絵里「不安?」

ミアン「不安ですよ、ミリア中尉もあれじゃ・・・・私は・・・・・・」

今まで数々の戦いを生き抜き、同じゼントラーディ人いやメルトランディ人として絵里の活躍を見て来たミアンは不安がる。
腕前がよく、絵里にスカウトされシーアンタレス隊に入った。

だけど、怖い・・・・・
空士長時代、中堅クラスの成績しかない・・・・・・・・・
怖くてしょうがない・・・・・・・・それが今のミアンの心境である・・・・

星村絵里「大丈夫・・・・・あなたもうちの部隊の一員私と和也の部下よ。」

星村和也「今回、突入に参加する君以外の5名のメンバーもそうさ。全員生きて帰ろう。」

ミアン「はい」

そんなミアンを心配してか絵里と和也が励ましの言葉を贈る。
それを聞いたミアンから顔色が明るくなる。
何故か、この夫婦からそう言われると安心感が増す・・・・

今のミアンの心境である。
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赤井直正

2017-12-28 16:14:53 | 戦国武将・戦国姫図鑑
赤井直正
【諱】
直正
【苗字】
赤井
【朝臣】

【生没】
1529年ー1578年
【通称】
悪右衛門
【父親】
赤井時家
【母親】
不明
【兄弟】
赤井家清
赤井幸家
赤井時直
山口直之
【正室】
波多野元秀の娘
【子息】
赤井直義
【解説】
清和源氏頼季流井上氏の末裔であり、丹波国人赤井氏の一族として生まれる。
兄・赤井家清の時に氷上郡のほぼ全域を支配する勢力となり、直正は一族萩野家を継ぐ。
しかし荻野秋清を殺害して黒井城を奪う事件が起こり、これが原因で通称悪右衛門となり。
勇猛果敢の武将であり、丹波の赤鬼と言う異名がある。
波多野元秀の娘を正室と迎え入れるがすぐに死別し関白近衛前久の妹を継室として迎える。
織田家に一族と共に従う。
侵攻してきた山名祐豊を打ち破るだけではなく同氏が治める此隅山城・竹田城を奪取する。
織田家に従っていたが、反織田包囲網に加わり織田家と対立。
波多野一族と共同して丹波攻略しにきた明智光秀と交戦する。
何度も光秀を撃退し、包囲し討ち取る寸前までに追い込み光秀にもはやこれまでと言わしめた。

しかし

50歳で病死する。
子息の直義は藤堂家に仕えた。
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世界史の一番長い日 第5話 苦悩

2017-12-27 23:54:15 | マクロス各種作品派生外伝
チェヨンと信一郎はモーアの白兵攻撃に耐えた。
一方で千代は二人を見つけられず狙撃支援できないどころか・・・
白兵戦に出ていいのか、出てはいけないのか・・・・・・・
ヘルメットを被りながら、頭を押さえ悩む・・・・

その原因となった数時間前・・・・・・・・

ミリア「望月軍曹・・・貴様は、武田曹長.キム軍曹の支援に入るな。」

望月千代「なぜですジーナス准尉、納得できる理由を下さい。」

ミリア「貴様は陸戦においては強力な存在だ、貴様が前に出るとあの二人の役には立たない。」

千代はミリアに呼び出され上記の事を言われた。
千代が模擬戦に出てモーア.メフィア.エリアーノの3人と白兵戦に出ればチェヨンと信一郎の役に立たないと言う。
理由は、千代が陸戦に置いて強力な存在だから・・・・

望月千代「強力な存在・・・私は軍人として当然の事を遂行しているわけで自分自身はひ弱な未熟な軍人です。」

千代は自身はひ弱で未熟。
そう主張するが、ミリアはふっと笑い・・・・・・・


ミリア「ひ弱で未熟か・・・だが、お前はこの1ヶ月程の地上戦で数々の戦闘で生き抜き私の同胞と反統合同盟と言う名の地球内部の敵の兵士を複数殺している・・・それでひ弱で未熟と言うのか?」

望月千代「・・・・・・・・・」

ミリア「もっとも・・・・私から見れば貴様は戦う宿命を持って生まれたかのように見えるな・・・・・・・・お前がこの世に生ま(製造)れる前から多くの返り血の道が繋がれるように・・・・・・・」

と言う。
生まれる前から、多くの返り血の道に繋がれ戦う宿命のある人間だと・・・・・
千代はそれを聞いて言葉が出ない・・・・・
戦う宿命のある・・・人間だと・・・・・

望月千代「戦う宿命そんな・・・私は・・・普通に家族を守るために・・・家族の命を奪った敵を倒すために志願し・・・・・・」

ミリア「それは事実であるが、半分嘘だな。」

望月千代「半分嘘・・・・それは・・・」

ミリア「残りの半分嘘の部分の半分の真実は、戦う本能だ・・・・私は30人の部下を抱え数多くの戦士と共に戦った人間だ・・・・・見抜けないと思ったのか?」

望月千代「ぐっ・・・・・・」

ミリア「普段は落ち着いている人間が戦いになったら戦闘力が恐ろしくなる、私の夫マックス曰く・・・バーサーカーと言う奴らしいな・・・それが貴様だ・・・・」

ミリアの言葉は説得力がある。
何にも慌てる要素の0の顔でこんな事を言われたら・・・・・・・・

ミリア「まぁいい、貴様は基本.前へ出るな。狙撃銃と言う武器で武田曹長とキム軍曹を支援せよ!」

望月千代「了解しました・・・・」

千代は元気を失い、ミリアからの命令を承諾した。
そして今・・・・・

望月千代「流石はエースのミリアだが、言葉がキツい。結婚式の時、妖精のような美しさな女性だと思っていたけど・・・自分より年下で実戦経験は豊富・・・・30人の部下を率いる・・・・・指揮官・・・・・勝てる要素・・・私にはない・・・」

ミリアから言われた言葉を思い出しては、多少涙を浮かべ・・・悔しがる。

望月千代「じゃない・・・チェヨンと信一郎を探さないと・・・同時に探さないと・・・また・・・緊張ほぐそうと言ってチェヨンの尻を触る信一郎を諌めないと・・・」

と我に返り、狙撃銃を手に取る・・・
一方・・・・

メフィア「いたいた・・・モーア。」

モーア「やぁメフィア.エリアーノ。」

エリアーノ「案外疲れているようね、様子からして既にやりあったわね。」

モーアはメフィアとエリアーノと合流。
自分達の母語であるゼントラーディ語でお互い言葉を交わす。

エリアーノ「既にやりあったけど・・・・ねっ・・・・感想はどう?」

モーア「情報収集するのには十分、私たちの常識外れよチェヨンと信一郎。」

メフィア「常識外れね・・・いつも常識外れ行動でラプラミズ司令やミリア1級空士長を怒らせるモーアのセリフかね。」

モーア「何よメフィア、喧嘩売っている?」

メフィア「ふふ~ん♪」

会話は楽しそう、それもそのはずゼントラーディ人の日常会話はそれである。
戦果を自慢したり、ライバルと競いあっている事などを言った・・・
仲の良かった戦友が死んだら死を悲しんだりする。

地球統合軍に加わった今でも、彼女たちの常識はすぐ変わるわけではない。
そのままである。

メフィア「だけどさぁ、2名でしょ。直ぐ倒した方が楽じゃない。」

モーア「確かにそうだけど、案外私たちの常識にない攻撃するからゆっくり苦しめるように攻撃ね。チェヨンは私たちを鍛えてくれと言うし、戦いの恐ろしさを教える程度で。」

メフィア「エスケスタ(了解)」

モーア達はチェヨンと信一郎をどのように攻撃するか考える。
一気に攻めるのがメフィア流だが、モーアは鍛える方針なのでそうはしない・・・
鍛えるには戦場の恐ろしさを叩きこむ、もっと精神的にグッとくる。

いい案が浮かぶまで草むらの中で、考える・・・・・

武田信一郎「なぁ・・・チェヨン・・・・」

チェヨン「なんでしょうか・・・・セクハラ曹長。」

武田信一郎「なんで銃を突きつけながら、俺を前に・・・・」

チェヨン「セクハラするから・・・・です!!

武田信一郎「これじゃまるで投降したての捕虜じゃないかよ!」

チェヨン「匍匐で投降したての捕虜ね~」

チェヨンと信一郎は相変わらずの感じで森の中を進む。
周りに植物が多く、モーア達に見つかる可能性は低い。
匍匐前進しているが、信一郎の尻に向けて拳銃を突きつける。
強気な表情のチェヨンだが、心の中では・・・

チェヨン「(私はモーアと戦った時、一瞬相手に対し恐怖感を抱いた・・・・救出戦では千代がいたから恐怖感を抱かなかったけど・・・・今はいない・・・私は千代に依存していたんだ・・・・・・・これでは私・・・・・あの時・・・あの時・・・・あの時から変わってない・・・・・・・)」

あんまり感情的に弱気であった。
なんせさっきモーアと戦った時、物凄い恐怖に襲われた。
一瞬で信一郎が、襲われ・・どうすればいいのか分からなくなった。
なんとかして助けようとするが、自分の方に向いて襲ってきて体の自由を奪った。
足を踏みつけ拘束を解除したが・・・

良く考えたら、地球流の戦闘にまだなれてないモーアが故に出来た事。
一度・・・・やってしまえば二度はない・・・・

そう考えるとチェヨンの心は不安でいっぱいであった。
いつもの信一郎のやりとりでなんとか精神を保っているけど・・・
今度、モーアと出会ったら・・・仲間と合流し戦闘状態に入ったら・・・・
信一郎はやられ自分もアウト・・・・・

千代がいないとこうなのか・・・今までの自分は千代に依存していたのか・・・・
チェヨンは自身が情けないと思った・・・・

チェヨン「(統合戦争の時、無力で友達を守れない自分が嫌で軍に入ったのに・・・・これでは・・・・・情けない・・・・)」

統合戦争の辛い記憶・・・・・
軍に入った動機を考えると胸が痛くなる・・・・どうしたら自分が変われるのか・・・

武田信一郎「・・・・チェヨン・・・お前悩んでいるな・・・」

チェヨン「ひゃっ・・・何を・・・・・」

武田信一郎「今までのやり取りをしていつものお前だが・・・・・内心は穏やかじゃないだろ・・・」

チェヨン「・・・・・・・・」

突然、信一郎から心配され内心穏やかではないと指摘される。
驚くチェヨンだが、自身の心が親だかではないと言われ大人しくなる・・・・

武田信一郎「今・・・・千代はいないが・・・俺がいるじゃん、仲間だしさ少しは頼ってくれ・・・・役に立つかは分からないけど・・・・・」

チェヨン「・・・・」

武田信一郎「まっ・・・どうせセクハラ曹長と言って信用されないけど・・・たははは」

仲間だから・・・・頼ってくれ・・・・
そう言えば、救出作戦も千代だけではなく信一郎や多くの仲間がいた・・・・
意識していなかったな、そして良く考えていたら信一郎の事一度も頼った事ない事を・・・

チェヨン「信用して頼るわ・・・・でも、安心はしないけど・・・・」

武田信一郎「・・・・・・言ってくれるぜ・・・・・・・」

チェヨンは信一郎を頼ってみる事にする・・・・
安心はしないけど、いないよりはマシだと・・・・そう思った・・・・・

だが・・・・・・・・・・・

                  ガサッ

モーア「ん・・・・・・・・そこにいるのは誰だ!」

『!!』

二人が辿り着いた先は、モーア達がいる地点付近であった・・・・
モーアの声を聞いた二人は心に槍を突き刺されたような感覚に襲われた。
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世界史の一番長い日 第4話 エネミー・タリホー

2017-12-26 23:49:30 | マクロス各種作品派生外伝
森の中を進む。
演習場は急ピッチで建設された場所であり、後に戦後でも使われる程である。
これは小規模部隊用の森林戦用の演習場で、小規模だがそれでも狭いが・・・・・・
小規模戦となれば、広かった。

チェヨン「森が濃い・・・・」

武田信一郎「それに寒い・・・・・まるで山梨の山のようだぜ!」

チェヨン「いや韓国よ!」

武田信一郎「何を言うか!冬の山梨だ!」

チェヨン「いや韓国よ!日本の東北地方と同緯度よ!」

武田信一郎「何!日本の山梨だ!」

進撃している中、森の寒さの件でチェヨンと信一郎は喧嘩していた。
普段は仲はいいのだが、些細な喧嘩はよくする・・・
お互い気の強い方であるが、嫌っているわけではない・・・
時にはわいわい、時にはぶつかる・・・・喧嘩する程仲の良い感じである。

望月千代『ったく・・・チェヨンと信一郎、仲良く喧嘩するのもいいけど・・・敵に見つかるから・・・・・・し・・ず・・・か・・・に・・・してくれない!?』

チェヨン「怖いよ・・・千代・・・」

武田信一郎「いつもに増して・・・・・」

望月千代『いつもに・・・増して・・・・・』

武田信一郎「なんでもありません・・・・・怖~

頭にスピーカーをつけていた千代に喧嘩の内容を聞かれており。
千代に静かなる怒りを二人にぶつけ黙らせる・・・・
戦場で大きな物音は禁物、それが致命傷になる場合がある。

モーア「見つけた~さぁて・・・」

                カチャ

モーア「油断していると・・・・・死ぬよ・・・・」

先発していたモーアはチェヨンと信一郎を見つける。
M5カービンを構え、チェヨンの被っているヘルメットに狙いを定める。

武田信一郎「あれは・・・・・・・・光・・・・・・まさか・・・・・・チェヨン危ない!」

チェヨン「えっ・・・・・・・・」

                 ガバッ
            ズドドドドドドドドドドドドド

モーア「チッ・・・・武田曹長・・・・・・やるな、凡人だとは思っていたが・・・・」

           ズドドドドドドドドドドドドド

モーア「反撃来るか・・・・・・・これはいい、退くとするか・・・仲間として共に戦える日が待ち遠しいな・・・・・・ふふふ」

チェヨンを攻撃した銃弾は気がついた信一郎の機転でチェヨンを押し倒し回避する。
その様子を見たモーアは感心していると、信一郎はすぐさま反撃に移り発砲した。
無論、この程度の攻撃にモーアは当たらずその場を退いた。

武田信一郎「・・・退いたか・・・・大丈夫かチェヨン・・・・」

チェヨン「ありがとう・・・・」

武田信一郎「この場は危険だな・・・行くぞ・・・・」

チェヨン「えぇ・・・」

助けられたチェヨンは素直にお礼を言う。
階級が上な信一郎はチェヨンを指揮し戦場へ向かう・・・・・

望月千代「銃声・・・・森の中か・・・狙撃銃で支援するのも難ありだな。」

狙撃の銃声を聞いた千代は狙撃銃のスコープを銃声がした方向に向ける。
数分前森の影響でチェヨンと信一郎を見失ってしまう。
なんとかして探すが、その途端に銃声である。

望月千代「どうする、白兵戦にでるか・・・・否か」

既に交戦状態に入っている事を知った千代は今後どのように行動すればいいのか・・・
制限がありすぎるとどうも動き辛い・・・・・
このまま双眼鏡かスコープで二人を探し狙撃支援するしかない・・・・・
千代は頭を抱える。

メフィア「そろそろ敵エリアか・・・・・」

エリアーノ「モーア・・・・生きているかな?」

メフィア「冗談・・・・モーアが模擬的とは言えやられるわけないでしょ。」

エリアーノ「あっ・・・・それもそうか・・・」

メフィアとエリアーノは談笑しながら、慎重に森の中を進んでいる。
森林戦に関しては地球統合陸軍の教本で学んでおり、それに従っているが・・・
統合軍の軍人から見れば変わった動きである・・・

一方のモーアはと言うと・・・・・・・

モーア「油断ならないな・・・・エリアーノが狙撃しチェヨンは微妙によけ信一郎は伏兵状態の私を見つける・・・・面白いけど・・・・思い通りにならないから多少いらつくな・・・」

チェヨンと信一郎の動きを監視しながら、攻撃の機会をうかがっている。
だけど、様子からして多少慌てているが・・・予想外に強敵であるから。
戦う種族ゼントラーディ人からすれば面白い戦いではあるが、予想外にいかないので多少いらつく・・・・

チェヨン「信一郎・・・・いや武田曹長・・・・・」

武田信一郎「なんだ・・・・・後ろにいて・・・怖いのか?」

チェヨン「怖いわよ、モーアは以前私たちを助けてくれた命の恩人だけど演習とは言え敵に回ったら凄く心臓をえぐられるかのように怖い相手になるし・・・・むしろなんで信一郎は平然としているのよ!」

武田信一郎「いやぁモーアちゃんはナイスバディだし、可愛いしむしろ襲ってくれ!(いろんな意味で)」

チェヨン「あんたはこんな時まで・・・・最低よ!」

武田信一郎「お.おい泣きながらカービンの銃口をこっちに向けるな!」

チェヨンは信一郎の後ろを怯えながら進んでいる。
救出作戦の時、独断で動き自分達を救ってくれたモーアが演習の今は敵で・・・
自分を襲う・・・それが怖くてしょうがないが、頼りになる信一郎がこれでは・・・・

とこんなやり取りをしていた矢先・・・・・・・

                ガサッ

武田信一郎「うわっ」

モーア「ここでゲームオーバーよ!!」

突如、モーアが草村から出てきて信一郎を強襲する。
信一郎は振り返りM5カービンで叩いてくるモーアに対し、自身の持っているM5カービンで防ごうとする。

チェヨン「たぁぁ」

モーア「そうきたか・・・・・」

                 ガッ

武田信一郎「なっ・・・・・・」

チェヨン「あっ・・・・・・」

防いでいる信一郎を支援すべくチェヨンはモーアの背後を攻撃しようとするが。
突然、自身の持っていたM5カービンを離し、チェヨンの方へ向く。

                  ガシッ

チェヨン「たはっ・・・・・」

武田信一郎「チェヨン」

モーア「地球人はたるんでいる・・・・・これだと・・・戦場に出ても直ぐに死ぬわね・・・フン」

                   ガッ

チェヨン「がっ・・・・・・」

モーアは一瞬にしてチェヨンを制圧、身動きできないようにする。
信一郎はこのまま攻撃できずにおり、一方でモーアからの攻撃を恐れる・・・
勝てるわけがないと・・・・・・チェヨンは凄く弱った表情をしている・・・・

ズダーン ズダーン

武田信一郎「くわっ」

モーア「仕留め損なったか・・・・・」

武田信一郎「千代・・・・・いつになったら支援狙撃くるんだ!」

モーアの行動に信一郎は手も足も出ない・・・・
攻撃すればチェヨンに攻撃があたり、自身にモーアからの攻撃を受ける・・・
まさに絶対絶命・・・・・・

その時・・・・・・・・・

                    グッ

モーア「痛ッ」

チェヨン「ケホッケホッ・・・・・」

                    カチャ
ズダーン

モーア「くっ・・・・・・・油断した・・・・・まさか・・・制圧されたのに・・・単純な手に・・・・・・・くっ・・・・・」

体を拘束されているチェヨンがモーアの足を踏みつけ怯ませる。
単純な手だが、ゼントラーディ人からすれば慣れてない攻撃であり。
モーアは驚いて、チェヨンを思わず離してしまう・・・・・・

離れたチェヨンは拳銃を取り出しモーアに発砲。
当てられなかったが、モーアに動揺を誘う・・・・

武田信一郎「よくもやりがったな!」

                 ズドドドドドドドド

モーア「くっ」

チェヨンがモーアから離れた事で信一郎はM5カービンを発砲する。
モーアは一度潜伏していた林の中に入りこみ、姿を眩ます。
林の中を捜すが、モーアはいない。
命中していたら気絶してそのまま動かなくなるはずである。
そうじゃないと言う事は気絶していないと言う証拠・・・・・ないと言う事は当たってない・・・・

信一郎は咳込むチェヨンに水を飲ませ落ち着かせた。

モーア「危ない・・・・地球人は侮れん・・・・・メフィアとエリアーノと合流しなければ・・・・・・・・・」

姿を眩ましたモーアは退却し、メフィアとエリアーノと合流を開始した。
一人で相手するのは難ありと判断したからだ・・・・
それに千代と相手するかもしれないしここでくたばるわけにはいかない・・・・
そう思い、態勢を立て直すべく・・・仲間の元へ向かう。
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世界史の一番長い日 第3話 信一郎・・・・少しはまともになれ

2017-12-25 19:15:08 | マクロス各種作品派生外伝
ミリアからの提案で、チェヨンと信一郎はモーア.エリアーノ.メフィアと戦う事になった。
千代は戦いを見るはずの立場であるが・・・・・・・

チェヨン「結局出るわけね・・・千代・・・」

望月千代「3対2じゃ分の賭け悪いでしょ。」

チェヨン「まぁね、正直.3人相手じゃ勝てる自身もないし千代がいてくれるだけで安心するわ。」

陸軍完全装備を身にまといチェヨンと信一郎のバックアップに入る。
と言っても白兵戦に参加するわけではなく、狙撃支援をするだけであり。
千代は演習場に設けられた高台で狙撃銃を構え待機する。

武田信一郎「後ろに千代がいるだけでも安心だが、チェヨン・・・白兵戦いけるか?」

チェヨン「完全にいけるとは言えないが、信一郎よりは自信あるわ。後・・・信一郎あなたは頼りにならない!」

武田信一郎「なんでだ?」

チェヨンは横須賀士官学校時代.格闘術を学んでいた。
千代程格闘戦や白兵戦に優れないが、千代にはない格闘方法もあり。
信一郎は写真部であり、美人士官候補の写真を同期と共に取っており頼りないが・・・
一応、甲斐武田家河窪信実の末裔であり同じくSDF-1マクロスに乗艦していた仁科盛信の末裔である仁科大尉から剣道を学んでいたので強い・・・多分・・・・

後、チェヨンから頼りないと言われてる最大の原因がある。

チェヨン「助平だからよ、現に・・・・・・・この手は何かしら・・・」

                  ギュ

武田信一郎「それはその・・・・・・・」

チェヨン「だから・・・・・・・あんたは頼りないのよ!それといろんな意味で!このスキンシップだと言って尻を触る事がなければ、いい男なのに・・・・あんたって!!」

                  ゴッ

武田信一郎「がっ・・・・・・」

チェヨン「ふん・・・・・・」

信一郎が助平であるからでる。
一線を越す行為はしないが、隙あらば尻や胸を触る助平である。
優秀な成績を治め千代やチェヨンより上の階級である軍曹に進み現在は曹長にいるが・・
助平な性格が故に、処罰されるボーダーラインに常に立っている。

いつ犯罪を犯すか心配と言うが・・・・

武田信一郎「(自主規制)な行為は、恋人だけだ!性欲全開で襲うのは男として失敗、松永大尉からそう教わった。」

武田頼勝「でも(自主規制)な行為はしなくて、女性の尻と胸を隙あらば触るのは最低だぞ!日系人の恥め!」
信一郎の従兄弟で真理の兄.SDF-1マクロス観測士官.武田頼勝.中尉

武田俊信「兄として情けない、敬子や綾はそうだが今年生まれた娘裕未まで手だしたら・・・」
南アタリア公社社員.武田俊信

武田信一郎「俺はロリコンじゃねぇ!」

仁科賢二郎「松永の野郎・・・余計な事を・・・信一郎には俺の彼女を紹介するわけにはいかんな。」
信一郎の剣術の師.仁科賢二郎.大尉

(自主規制)な行為は恋人だけだと、従兄弟の頼勝や信一郎の兄俊信の前で言うが。
無論、日常のセクハラ行為に関しての批難される。
剣術の師である仁科大尉からも彼女を信一郎の前には紹介したくないと言われる程に・・

それほどまでに助平である。

望月千代「えぇとチェヨンと信一郎の様子だけど・・・おぉぉ計134回目のビンタ行きました・・・・・またあいつ尻と胸を触ったな・・・・信一郎・・・私も何度もブッてるけど、あいつ・・・少しはまともにならないかな・・・いつか初芽のお世話になるぞ~」

と狙撃銃のスコープでジト目になりながら、そう呟いた。
当然、チェヨンだけではなく命知らずか千代にも手を出していたのである・・・

チェヨン「・・・・・・」

武田信一郎「・・・・・・なんだ・・・・・」

チェヨン「・・・襲いそうで怖い・・」

武田信一郎「襲わん!!ていうかあんな事やこんた事をするのは・・・恋人だけだぞ!」

チェヨン「・・・それを強調するのが逆に怖いのよ・・・・って1m以内に絶対入るな・・・入らないで~」

千代はずっとスコープ越しで二人を見るが、ただの痴話喧嘩のようなやり取りしか見えない。
逆にチェヨンの立ち位置であり、もし信一郎が襲ってきたら・・・
逆に先読みしてボコボコにし、目立つ所に変態です石を投げてくださいの立て札にしていただろうと・・・思った。

                タンッ

チェヨン「わっ・・・・」

武田信一郎「撃ってきたのか!?」

突然、二人の目の前に銃弾が落ちた。
当然、ぺイント弾なので赤く地面が染まっている・・・・

エリアーノ「あのキム・チェヨンと言う女、数秒間気づいて後ろに下がったな・・・」

メフィア「腕がいい、私たちと同じゼントラーディ人であれば中堅兵になれたな・・・」

エリアーノ「あぁオボロ達やミリア1級空士長には勝てないだろうが・・・いい腕・・・・遊びがいがありそうだわ。」

銃撃したのは、丘の上で狙撃銃を使っているエリアーノであった
チェヨンの動きを見逃さず、同僚にいたら中々使える兵士になれたと評した。
信一郎は特に何にも見てないようである・・・(無残)

メフィア「さて先にこの森とか言う奴に潜りこんだ、モーアは元気にしているかしら?」

エリアーノ「大丈夫じゃない、かなり地球流の戦術学んだようだし私たちより上なのかなぁ・・・・。」

メフィア「あら南米戦線で私やデワントン2級空士長と共に地球製の兵器を弄ったエリアーノの言葉じゃないわね。もっとモーアに勝ちたいと言うような感じの言葉じゃないと、それじゃあモーアとは競えないわ。」

エリアーノ「それもそうだったわね。さて狙撃はここまでにして・・・私たちのやり方でマイクローン(地球人)を抑えなきゃ・・・・」

メフィア「むっ・・・なんとく行かないわね・・・・」

エリアーノ「今はいいでしょ・・・」

メフィア「今はいい・・・・ぬぅ・・・・・」

地球流の戦術。
戦いこそが全てのゼントラーディ人からすれば魅力的な物である。
最初文化を取り組んだら戦闘意識は低下する事を恐れたゼントラーディ人・・・
だが、地球の戦いの歴史や戦術をいざ知れば半分自分達と同じであると分かった。
それが故か、地球の戦術を知ろうとするマイクローン化した一部のゼントラーディ人が大勢いた・・・・・・・・・

エリアーノ「まず私たちが求めるのは・・・・・・」

メフィア「連中に私たちの兵士としての構えを教え込むでしょ・・・・」

エリアーノ「そう言う事よ・・・・まぁ後は楽しめ・・・」

メフィア「だな・・・・」

エリアーノはM110狙撃銃を置くとM4カービンを持ち主戦場である森の中に入り、メフィアがそれに続く。
先行したモーアと合流し、チェヨンと信一郎に戦いは何なのかを教えるために・・・・・
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万乗大智 可愛いお江様

2017-12-25 17:25:28 | 日記
わくわくするお江様

飛び込むお江様

そうぞうしいお江様

浅井三姉妹と母お市の方

照れ顔のお江様

凛々しいお江様

泣くお江様

泣くお江様②

いつもの万乗ラストのお江様
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前田利常

2017-12-25 16:05:00 | 戦国武将・戦国姫図鑑
前田利常
【諱】
利常
【苗字】
前田
【朝臣】
菅原
【生没】
1594年ー1658年
【別名】
松平筑前守利常
【父親】
前田利家
【母親】
寿福院
【養父】
前田利長
【兄弟】
幸 - 前田長種室
蕭 - 中川光重室
豪姫 - 宇喜多秀家室
摩阿姫 - 万里小路充房室
与免 - 浅野幸長婚約者
千世 - 細川忠隆→村井長次室
菊 - 豊臣秀吉養女
保智 - 武田信吉婚約者、篠原貞秀室
福 - 長好連→中川光忠室
前田利長 - 加賀藩初代藩主
前田利政 - 前田土佐守家祖
前田知好 - 前田家分家
前田利孝 - 七日市藩初代藩主
前田利貞 - 前田家分家
【正室】
珠姫
【子息】
亀鶴姫 - 津山藩主森忠広室
前田光高 - 加賀藩3代藩主
小媛
前田利次 - 富山藩初代藩主
前田利治 - 大聖寺藩初代藩主
満姫 - 広島藩主浅野光晟室
富姫 - 八条宮智忠親王妃
夏姫
春姫 - 家臣本多政長室
前田利明 - 大聖寺藩2代藩主
松姫 - 桑名藩主松平定重室
龍姫
前田鶴丸
久万- 会津藩主保科正経室
【解説】
前田利家の子として生まれる。
母親はまつではなく、側室の子であるため加賀前田家はまつの血を引いてない。
そもそも利常の誕生の経緯は元々母は下級武士の娘で文禄の役で肥前名護屋城に布陣していた利家の元に派遣された侍女であるが。
利家が手を出して、利常が生まれる事になる。
父の元で育てられず、姉が嫁いでいた前田長種の元で育てられ拝謁したのは利家の死の前年であったと言う。
嫌っていたわけではなく、むしろ気にいり太刀を与える程である。
関ヶ原の戦い直前の浅井畷の戦いで戦術的敗北を味わった前田家は利常を丹羽長重に人質として預けられた。
長重が利常に自ら梨を剥き与えられた事が利常に強く記憶に残り。
晩年まで梨を食べる度にこの出来事を思い出していた。
戦後、利光と改名し徳川秀忠の娘・珠姫を正室として迎え入れる。
同じ母親の兄弟がいない利常は常に家族の間で問題を抱えた。
利好や利貞とは不仲であり、甥の前田直之の処遇をめぐりまつと母が対立するなど利常を苦しめた。

大坂の冬の陣に徳川方として参戦し真田丸の戦いで真田信繁と対峙するが。
独断行動もあり井伊直孝や松平忠直らの軍勢と共に大被害を被ってしまう。
大坂夏の陣では先鋒として出撃し大野治房の軍勢と戦い苦戦しながらも勝利する。
討ち取った首は3200と言われている。
四国全土の褒美を与えると徳川家康に言われるが利常は加賀・能登・越中の3か国の安堵を望んで認められた。

利常に改名し、金沢城を補修したりするが。
謀反疑惑もあり、家臣が釈明する事態になっている。
そして、光高に家督を譲り小松に隠居する。

娘が八条宮智忠親王の妃になり後水尾院(後水尾天皇)と親交を結ぶ。
妻球の妹は後水尾院の妃である和子であり、義兄弟ともあった事からだと言う。
その関係で京文化を導入し「加賀ルネサンス」と呼ばれる華麗な金沢文化を開花させた。

光高が急死し息子綱紀が幼い事もあり、後見人として復帰し。
綱紀の周りに戦国時代を経験した生き残りの家臣を置き徳川家光の弟である保科正之の娘・摩須姫を正室に迎えるなど奔走した。

66歳で亡くなる。

【人物】
たくましい体格
前田利家のたくましい体格を引き継いでいた利常は子のいない利長の後継者として選ばれる。
それが故か、徳川家康から警戒されていた。
歌舞伎者
利家や従兄弟の利益と同じように歌舞伎者であった。
小便禁止。違反者には黄金一枚の罰金の江戸城の立て札にワザと小便している。
愛妻家
正室珠姫と仲がよく、参勤交代で江戸にいる利常には早く帰ってくださいと手紙を送る程である。

ところが乳母が徳川家の情報漏えいを恐れ、利常と珠を引き離し。
珠はショックで衰弱死する。
それを知った利常は激怒し乳母を蛇攻めにして殺害した。
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第50話 戦況報告

2017-12-24 23:56:06 | マクロス外伝戦場の遺産
グラージ部隊の殆どを策と自身の力で葬った絵里。
残りの2機も残り僅かもあり絵里に怖じ気づき始めた。

「なぜ撃墜できない・・・・」

「無理だぁぁぁぁぁ」

絵里の姿を見たグラージパイロット達は敗走する。
このまま戦っても勝ち目がないと・・・・・・
逃げるパイロット達だが、絵里は逃さない。

   ズドドドドドド キィィィィィン ズドドドドドドドド

「馬鹿な、こんな死に方・・・認めな・・・・」

ガンポッドを発砲し逃げる2機を撃墜し落とす。
絵里はふっと笑い、ネオ・グラージと戦っているミリアの方へ向かった。

「!?グラージ部隊が全滅か・・・・・・退くぞ!モーア・カリダムまで来たらやっかいだ!撤退!!」

ミリア「退くか・・・こちらも都合がいい。」

絵里がこちらにやってくる所を見たグラージパイロットは撤退を指示。
後ろに下がり攻撃しながら後退を開始した。
被弾した機で戦い続けていたミリアも相手の撤退を好機と見た。

星村絵里「ミリア・・・」

ミリア「大丈夫だ・・・このままサドワラとアルゲニクスまで帰るぞ!」

星村絵里「ハッ・・・・」

ミリアと合流した絵里。
サドワラとアルゲニクスに向けて移動を開始した。

「星村中尉.ジーナス中尉機帰還します。」

星村和也「生きて帰ってきたかぁ、よかった。」

やっと帰ってきた妻絵里に安堵する和也。
正直無茶しすぎて戦死してしまったのではないかと思っていた。
怒る気はしない・・・・ゼントラーディ人だから仕方がないと・・・・・

星村和也「絵里・・・・独断専行は軍規違反だよ。」

星村絵里「ごめん・・・・」

星村和也「ごめんか・・・・本当なら許されるのは難しい問題だけど・・・・敵勢力の戦力を減らしたしまぁいいか。」

絵里は多少怒る、まぁこれは一応型式として。
もっとも結果論だが、まぁよし・・・以後厳重注意してもらいたい・・・
だけど問題はこれじゃない・・・・・・・・

星村和也「君の名は・・・・」

ナリア「ナリア・ナーダ」

クシャナ「クシャナ・ムルダであります。」
グラビオン構成員クシャナ・ムルダ

星村和也「ふ~ん」

絵里が運んできた二人の捕虜の事である。
クシャナはともかくナリアは絵里と同一の遺伝子があるのか・・・・

星村和也「絵里とそっくりだね、胸を触ったら・・・・」

ナリア「へっ・・・・」

星村絵里「何を試そうとしているのかしら?か~ず~や~」

星村和也「いや別に絵里と同じなのかと・・・・・」

星村絵里「だからって胸を触らないでよ、まるで私がセクハラされているみたい!」

ナリアにものすごく興味があり、胸を触って絵里との違いを確かめようとする。
無論、絵里にセクハラだと言われ阻止されてしまうが・・・・
ある程度物珍しそうにナリアを見る和也とベレー帽で顔を隠しながら不満そうに見ている絵里。

されど・・・・・

星村和也「同じ顔と同じ体だけど、絵里とは別人だね。」

星村絵里「ラック?」

ナリアを調べた和也は同じ顔で同じ体だけど絵里とは別人であると言う。
絵里とナリアは驚く、一体なぜであるのか・・・・・
その理由とは・・・・・・

星村和也「表情の癖と感覚が違う事かな。」

ナリア「表情の癖・・・感覚?一体何処が違うと言うんだ?」

星村和也「君は冷静で、絵里は明るいけど時は冷静で明らかに表面的な違いあれど君には正直ではない表情している。」

ナリア「それは別に・・・・」

星村絵里「正直じゃない?どう言う事?」

星村和也「絵里は考えている事を直ぐに出すけど、ナリアは考えている事を吐かないし・・・それに陽があるか邪があるかだね。」

素直かそうでないかと陽が邪かである。
絵里は素直であり凄く明るい性格であるに対してナリアは素直ではない性格に邪がある。
その違いもあってか、絵里とナリアの違いが分かり見わけがつくと言うのだ・・・・

星村絵里「とにかく分かったけど、彼女達どうする?」

ミアン「そうですよ、捕虜2名・・・それにゲリラ兵・・・・」

星村和也「どうするって処刑するわけにもいかないでしょ、彼女達には捕虜収容所につくまでは独房の中で大人しくしてもらうよ。」

二人の処遇は当然捕虜、サドワラの独房に収容される。
個別の独房にそれぞれ入れられ6名の警備兵が警戒する。

和也と絵里はそれを見届けるとブリッジに戻る。

マックス『そろそろ攻撃機部隊が陽動作戦を展開するからスーツに着替えて待機してください。』

星村和也「了解した」

陽動部隊の攻撃、それに備えて敵地制圧に入る。
すると・・・・・

星村絵里「あれ予備機のVF-3000、アルゲニクスに運ばれているけど・・・・」

車両に積まれ、アルゲニクスに運搬される予備のVF-3000を見かける。
隊員機ではなく、ただの予備・・・・
なぜ予備がアルゲニクスに配備されるのか、絵里は気になった。

星村和也「あぁミリア中尉のVF-1の修理が終わらないから、1機貸しているんだ。」

星村絵里「なるほど」

絵里の疑問に和也は答える。
損傷したミリアのVF-1バルキリーの替わりだと・・・
それを聞いた絵里は納得するが・・・・

星村絵里「緑色・・・・まるでゼントラーディ軍時代のカラーリングね。」

運ばれていくVF-3000の姿を見てまるでゼントラーディ軍時代のカラーリングと称す。
まるでクァドラン・ローカラー、知っているけどミリアが再びこのような形で乗るとは・・・・

絵里は思いもしなかった。
無論・・・・・

ミリア「緑色・・・・クァドランだな、赤く塗ってくれないのか?」

と呟いた。
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