マクロス外伝大本営 新統合軍極東太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

キャラクターマスターファイル 早瀬亜季とその一族

2016-09-29 21:41:12 | 地球人系図鑑

(MACROSS PERFCT MEMORYより)

早瀬亜季
【所属】新統合宇宙軍月面方面軍第9機動艦隊所属
【階級】少尉
【年齢】18歳
【性別】女性
【髪色】黒色
・新統合宇宙軍月面方面軍第9機動艦隊所属SVF-125専属オペレーター。
・早瀬未沙の従姉妹であり、早瀬隆司の姪。
・父は早瀬隆司の弟であり、第9機動艦隊艦隊司令官.早瀬隆之中将、兄は地球参謀本部作戦課少佐.隆義.隆政、妹に桔梗。
・15歳の頃に新統合軍に入隊しオペレーターとして月面に勤務していた経験がある。
・母は反統合勢力の無差別テロにより亡くなっている。
・性格は未沙同様生真面目であるが、年頃の女性らしい性格をしている。

余談
・元々早瀬亜季は漢字は違うとは言え、早瀬未沙の名前になる予定であったもの。
・それをリファインしてできたのが早瀬亜季と言う女性である。
・容姿は早瀬未沙の初期デザインの流用。
・このキャラはマクロス二次創作をやっている人には使ってもいいキャラである。

早瀬桔梗
【所属】統合警察庁月面方面管轄区アポロ署
【階級】巡査
【年齢】17歳
【性別】女性
【髪色】黒色
・早瀬亜季の妹であり、女性警察官。
・弓道の達人であり、神秘的な容姿をしており月面の神社で巫女の手伝いをした程。
・見た目はクールであり近づけない雰囲気はあるが、使命感と正義感は強い。
余談
・犬夜叉の桔梗がモデルである、なぜモデルにしたのかは犬夜叉で桔梗が一番のお気に入りキャラであるから。
・今後の二次創作の登場だが、ラウラが月面に里帰りした時に登場する予定である。

早瀬隆義
【所属】新統合空軍参謀本部作戦課
【階級】少佐
【年齢】24歳
【性別】男性
【髪色】黒色
・新統合軍参謀本部作戦課に勤務する若き青年将校、実力で出世したベテラン。
・従姉妹である早瀬未沙からはタッカー(兄)と言われる程親しい仲。
・現在、メルトランの女性士官と交際中。

早瀬隆政
【所属】新統合陸軍首都防衛第1戦闘団
【階級】中尉
【年齢】23歳
【性別】男性
【髪色】黒色
・新統合陸軍首都防衛第1戦闘団所属、階級は少尉。
・反統合勢力系ゲリラジャルナとの戦闘で8機撃墜した成績あり。

早瀬隆之
【所属】第9機動艦隊艦隊司令
【階級】中将
【年齢】不明
【性別】男性
・新統合宇宙軍第9機動艦隊司令長官、乗艦はサザーランド級機動戦艦サザーランド。
・第1次星間大戦ではARMD級空母コンステレーションの艦長として勤務していた。
・4年前妻である美代子が月面で起きた無差別銃撃テロで命を落としている。

早瀬家(隆之家)
早瀬隆司の弟隆之を祖とする一族、隆之は兄とは仲が良く月面アポロ基地でARMD-06コンステレーションの艦長になるべく家族一同と共に月面に移住している。
コンステレーションが基地直衛のためゼントラーディ艦隊による砲撃から難を逃れる事になっている。
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マクロスVFV 漆黒の堕天使め!

2016-09-29 00:26:34 | マクロスVFV
この漆黒の堕天使め!


この写真は反統合系ゲリラ組織グレイボックが鎮圧された際、敵のアジトから任務が達成し帰還する黒いVFー19エクスカリバーA型。
この黒い赤い目をしたバルキリーに乗るのはマクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスの直系の孫であり天才として名高いコミリア・マリア・ファリーナ・シーン大佐とロット・シーン少将の長女のアテナ・マリア・ファリーナ・シーン少尉である。

漆黒の堕天使

彼女はそう反統合系ゲリラ組織に恐れられている。
彼女がバルキリーを操れば彼女に勝てる人間はいないと言う。


(撮影はアジト制圧後にて)

彼女は冷たい目つきをしている、彼女は16歳の時高校に入れてもらえず新統合軍に入隊させられた。
彼女は普通にハイスクール生活を送りたいのに、親がそれを阻まれたのが原因だ。

後日、彼女とのインタビューによればジーナス家や両親が嫌いだと言う事だ。
それが原因なのか彼女はジーナス家の娘ではなく、己自身の腕で飛んでいるとの事。
彼女の目の瞳は何が映るのだろうか?

今後も我々は彼女の同行を調べるつまりだ。
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マックスとミリアの孫 アテナ・マリア・シーン少尉 専用VF-19エクスカリバー

2016-09-28 23:59:48 | オリジナルメカニック


マクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスの孫娘でコミリアとロットの娘。
アテナ・マリア・シーン専用のVFー19エクスカリバーです。
ミラージュ・ファリーナ・ジーナスを一撃で撃墜出来る新統合軍のエースのアテナの黒いバルキリー。
どうですか〜?

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うますぎWAVE 同じ声のオペレーター対決 アニタ・ジュリアンVS早瀬未沙 仁義なき土井美加オペレーター決戦!

2016-09-27 21:15:04 | 日記2
どうも自分が学校に行っている中に親にF-15Jイーグル小破された長田です。

現在特攻じゃなくて特講期間に入り夜8時まで学校に残って頑張っています。

さて今週の新人ロボットモイモイは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ギャッフ!!?
新参ロボットモイモイに進化している、先週までは新人ロボットモイモイだったのに・・・・・・・

                     さらに出来るようになったなモイモイ!!!

で・・・もりそばさんのアヅキ・サワ.ボイスはいいわぁ・・・・・・・ん!?ん!?

わおっ♪ Shining Storm~烈火の如く~



ボルテージは止まらない♪

好きだこの暑さ、ちなみにこの歌の中にはバサラいますよ。
さてそろそろ浅野真澄さんのスパログを聞きましょうか。





さて今日のグラビアは家城茜さんだ!
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第25話 VF-4000ホークⅡの納品 ラウラ出向編①

2016-09-27 03:30:41 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
ラウラが機種転換センターに入り、実機での訓練をしてから暫く経った。
最近のニュースでは、月面周辺にゼントラーディ部隊や反統合ゲリラが出現しており。
宇宙軍司令部のある月面方面軍各基地では警戒命令が発令。

月面基地だけではなく、月面周辺でもパトロール艦隊が出動するなど警戒が強化されていた。

「艦長、ネクタリン小隊より報告。謎の可変機を確認。」

「ゴースト部隊を出せ!ネクタリン小隊と協力して撃墜する!!」

特にボドルザー戦で出てしまった暗礁空域のデブリベルト帯でよく出現する。
新統合軍の可変機とゴーストを搭載できるアドバンスド・オーベルト級が掃討戦を実施。

数多くのはぐれゼントラーディや反統合ゲリラの鎮圧に成功した。

だが・・・・・・・・・・

「ゴースト全機ロスト!!」

「馬鹿などう言う事なのか?」

「分かりません、現在はネクタリン小隊と交戦しているが・・・・・・・・」

中には強力な者が存在する。
腕前に優れた、強力な反抗者が・・・・・・・・・
鎮圧部隊は当然のように対処するが・・・・・・

「反統合のポンコツ連中がこれほどの・・・・・・ぐぁぁぁぁぁぁぁ」

「ネクタリン小隊、全機ロスト!!」

「馬鹿な・・・・・・・・・」

「艦長・・・・・・敵影副数確認!?」

「なんだと!?」

「ミサイル多数接近!!」

「回避しろ!!」

「無理です・・・・ミサイルは当たります・・・・・・・・・ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

犠牲者の数が増えていく・・・・・・・
出現が確認されてから、オーベルト級4隻撃沈.1隻大破.可変機12機撃墜と言う損害を出している。

白川提督「SVF-64アンサーズの初実戦は・・・・・・・・・」

「分かりません・・・・・・・」

月面基地クラビウス司令部では、閣僚会議ではこの強力な敵対勢力についての協議が日々行われていた。

このままでは月面方面軍に大きな犠牲者が出ると・・・・・・
強力な敵対勢力が出現しているエリアはクラビウス基地管轄圏であるが・・・

いずれにせよ、コロレフ基地や宇宙軍総司令部があるアポロ基地。

最も危険なのは小規模月面の統合軍施設であり、壊滅的な被害を受ける可能性が高い。
更に言ってしまえば、地球から来る便や惑星エデンまでの航路も・・・・・・・・・

白川提督は月面アポロ基地の幹部といろいろと対応策を考えながら協議する・・・
何か良い手はないかと・・・・・・・

白川提督「そうだ・・・・地球から来る最新鋭機の輸送艦はついたか?」

「輸送艦ですか?今のところ、以上なしで・・・制宙安全圏を航行中であります。」

白川提督「そうか・・・・・・・・・」

地球からある物を手配しているが、手配した物を搭載している輸送艦が心配になる。
今回はなんとか無事についているが、ここ最近では数隻が大破したり撃沈されている。

白川提督は制帽を机に置いて、他の幹部とも悩む。

白川提督「取りあえず、惑星エデンまでの航路を機動艦隊を出撃させ安全を確保しろ!!地球から惑星エデンに向けてアラスカの総司令部の要人達が最新鋭機のテストを見るため向かう予定だ・・・・・・・・VF-X部隊も全て出して対応する・・・・」

悩んだ結果、今後の予定を思い出して惑星エデンの航路を機動艦隊を使って確保し。
更にVF-X部隊を出して対処する事で決まった。

無論、これはクラビウス基地だけではなくアポロ基地も同じであった。

今後、この状態が続けば・・・・メガロード級移民船団が宇宙の旅に出発できなくなる。

再建がようやく完了した今の新統合軍で出来る事はそれしかない・・・・・・・・・・

そんなはぐれゼントラーディや反統合ゲリラに悩んでいる情勢下・・・・・・・・・・

ラウラ「ここが第125飛行隊司令部かぁ、そのまま入っていいのかしら?」

ラウラは第125飛行隊司令部に来ていた。
なんで第125飛行隊司令部の来ているのかはある事をするためである。

そのある事は後で分かる事であるが、とりあえず第125飛行隊司令部に向けて歩く。

「あれは・・・・・・・誰だ?とりあえず、行ってみるか・・・・・・・・・」

基地のゲートの監視所から歩哨が出てくる。
ラウラがゲートを素通りして基地の中に入って行くのを見た。
その姿を見た・・・・・・歩哨は慌ててラウラに.....

「あのすいません、IDカードを.......」

と言ったが、ラウラはそのまま・・・・・・・スタスタと基地の奥へ入って行く。
ラウラは基地内部ではIDカードは必要ないと思っていたため・・・・

歩哨が話しかけているが、ラウラには聞こえておらず・・・・
そのまま基地の奥へ向かう。

「あ........」

完全に無視された歩哨だが....
監視所へ戻り基地内電話の受話器を取った。

「すいません、軍のコスプレを怪しい女が基地内に入って行きました!」

『分かった警務隊を派遣する、お前はその女を捕らえろ!』

「了解!」

コスプレをした怪しい女と認定し基地司令部へ連絡する。
歩哨はラウラを取り押さえるべくアサルトライフルを持ち出し駆け足で走り出す。

ラウラを止めようとした歩哨だけではなく、同僚の歩哨も・・・・・・・・・・・

ラウラ「ん?・・・・えっ何!?」

「止まれ!!大人しく来てもらうぞ!!」

ラウラ「どい・・・・・・・ぐっ・・・・・・・・・」

「うるさい、早く来てもらうぞ!!」

歩哨に拘束されるラウラ、抵抗力を抑える為なのか歩哨に殴られる。
痛みからなのか頭を押さえてしまい、そのまま連行される・・・・・・・・

西暦2021年、第1次星間大戦から11年後。
バルキリーに憧れてクァドランを捨てたゼントラーディ女性のメルトラン
ラウラ・ベルタリア。

マイクローン化し機種転換センターに入ったラウラ。

歩兵の訓練やバルキリーの実機試験を体験した順調に進んでいた彼女だが...........

歩哨に捕まり、その後警務官に尋問される・・・・・・
ここで人生が終わってしまうのか・・・・・・

ラウラは連行されながら、上記の事を考えてしまう。

【西暦2021年 新統合宇宙軍クラビウス基地 第125飛行隊司令部】
クラビウス基地に到着した輸送艦からの積み荷が第125飛行隊司令部に・・・・
トラックに積み込まれ運ばれた・・・・・・・

暫くして第125飛行隊司令部に、輸送艦からの積み荷を乗せたトラックが到着する。

「中身は地球で製造された新型か・・・・・・・」

「試験飛行のために運ばれたが・・・・・・・パーツだけでも美しいな、早く組み立てねば・・・・・」

積み荷はどうやら地球本国で製造された 最新鋭機のようである。
全部で5機分であり、パーツの状態で運ばれて来た。

周辺にはパーツ上のホークⅡを見る人だかりができており・・・
その人だかりを余所に1機分のパーツを出しながら組み立て施設を運ばれる。

「VF-4000ホークⅡですか、美しい機体ですね。」

「旧英空軍のBAeホークの名を引き継ぐ名を持つ機体だからな、局地防衛のインターセプター(迎撃機)として造られた優秀機だそうだ。」

「合計は5機・・・・・・・・専任士官を最優先に配備されるんですねぇ。」

「そうだと思うな、特に優秀な専任士官を優先にな。」

女性士官制帽を被った栗色の髪を女性士官が・・・
組み立て施設へと運ばれていく可変戦闘機のパーツを見ながら感想を言った。

この最新型の可変戦闘機のパーツは彼女曰く、ホークⅡと言われる機体のようである。
かつての英空軍が運用した戦闘機から由来していると・・・・・・

すると別の所から少し地味目な女性士官がやって来た。

早瀬少尉「最新鋭機届きました?」
早瀬亜季.少尉

「少尉、今届いた所です。」

早瀬少尉「これがVF-4000ホークⅡなのねぇ、隊長が必死に嘆願して配備されたかいがあったわね。」

「はい、この機体は人気がありすぎて生産が間に合わず我が部隊に配備されたのは5機程度ですが・・・・・・・・・・」

早瀬少尉「配備されるだけありがたいものよ。」

別の所からやって来た女性士官は早瀬亜季少尉。
第125飛行隊に所属する管制クルーの一人である。

彼女はかつてSDF-1マクロスに乗艦していた早瀬未沙の親戚であり。
未沙の家系と同じく軍人家系でもあった。

早瀬少尉「そう言えばなんだけど、1日だけ体験で来る兵士がいるそうね。」

「はい、機種転換センターで訓練をしているメルトランだそうです。」

早瀬少尉「メルトラン?ミリア隊出身の?」

「いえ・・・・・・・・・そうではないようです。」

早瀬少尉「となると別の艦隊出身者か・・・・・・・」

「正確には同じラプラミズ艦隊出身者で別の部隊所属の兵士であります。」

亜季はホークⅡの話を置いて、今日1日体験するメルトランの兵士の話をした。
メルトランとは一体誰の事なのか・・・・・・・はそれはまだ分からない・・・・・

メルトランと聞いて亜季はミリア隊の所属かどうか気になっていた。
ミリア隊は亜季が好きな部隊であり、士官候補生時代はミリア隊の逸話の本に熱中していた。

だが・・・・・・・

今回来るメルトランはミリア隊ではなく。
あんまり表情に露わしてないが、亜季は残念がった・・・・・・・・・

一方・・・・・・・・・・

         【クラビウス基地 第125飛行隊司令部前 警務隊本部】
第125飛行隊司令部前の警務隊本部。
軍内部の秩序を維持する為に、クラビウス基地に複数個所所在している。

第125飛行隊司令部の近くにも、警務隊本部の一つが所在していた。

その中に・・・・・・・・・・・

ラウラ「なんでこうなるのよ・・・・・・・・・・それにアサルトライフルで頭を殴るなんて.......」

「射殺されないだけマシだ、反統合系ゲリラの傘下の兵だったら射殺だぞ。」

ラウラ「殴る事はないでしょ!!」

「敵対人物の疑いのある奴はアサルトライフルで気絶させるのが鉄則だ、気付けなかった貴様が悪い!!」

ラウラ「その人は影が凄いからでしょ。」

「影が凄い?薄いの間違いでは?」

ラウラ「うっ・・・・・・・・」

ラウラが女性の警務官に尋問されていた。

先ほどのアサルトライフルで殴られた事に抗議するが、全然聞いてくれないし。
殴った事を正当化する言葉をラウラに吐いた。

それでもラウラは抵抗するが、誤字を言ってしまって指摘され塞ぎこむ。

そもそも、何故ラウラが第125飛行隊司令部に来ていたのか・・・・・・・

その2時間前・・・・・・・・・・に遡る・・・・・・・・

ラウラは機種転換センターで桐原に呼ばれた・・・・・・・・・・・

呼ばれた理由は、ある任務に関して・・・・
いざ桐原の元へ向かうと・・・・・・・

ラウラ「私一人で現場のVF部隊へ体験勤務ですか?」

桐原少佐「上も訓練生の上位者にVF部隊の1日勤務させる伝統があってな、この前の訓練で成績が1位と言う事もあり・・・・ラウラ・べルタリア曹長。センター長推薦で君が選ばれたと言う事だ!」

ラウラ「私なんかでいいんでしょうか?」

桐原少佐「いいに決まっている、1日だけだがいい経験になるぞ。」

ラウラ「そうかなぁ・・・・・・・・」

とVF部隊への1日勤務経験をしてこいと言う話であった。
ラウラはそれを聞くときょとんとするが・・・・・

あの演習で訓練生の中で成績が1位であり、幹部たちが判断した結果。
あの成績ならば1日、実戦部隊で勤務させてもいいのではないかと言う結論が出た。

ラウラはそれを聞くと本当に自分でいいのか疑問に思ってしまう。
そんなラウラの言葉を桐原はいい経験になるぞと笑顔で言う。

桐原少佐「頑張ってこい!」

ラウラ「はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

と最終的に勢いで押される感じで決まってしまい、・・・・・・・・・
指示書に書いてあった・・・・・・・第125飛行隊司令部へ向かう事になる。

さっき亜季達の会話で触れたメルトランとはラウラの事である・・・・・・

が・・・・・・・・現在・・・・

ラウラが基地の歩哨を無視して無断で基地に入り・・・・
警務隊のお世話になってしまったのである。

ラウラはメルトランなので人権の関係で、女性の警務官が今ついていおるが・・・・

もの凄く怖い人であり、ラウラは覚えている・・・・・・・・・

「ラウラ・べルタリア曹長ねぇ・・・・・・・・・」

ラウラ「はい。」

「今回の当司令部へ来たのは、個人修行の出向・・・・・・・・と言うわけですか・・・・」

ラウラ「上からの命令で・・・・・・・」

高圧的な態度で、ラウラに質問をする女性警務官。
あまりにも怖く、ラウラは小動物のように震えてしまう・・・・・・・・
それ程までに怖く恐ろしい・・・・・・・

ラウラは個人での出向の事で聞かれると上からの命令だと言うが・・・・・・・・

「なんで一人だけなんだ!?それに歩哨の言葉を無視して何故そのまま入ったんだ!?えぇぇぇ!?」

ラウラ「それは・・・・・・・・・・・・・」

更に高圧的な言葉で押していきラウラは黙り込ませた・・・・・・・・・・

ただ・・・・・・・上からの命令をただ忠実に従っただけなのに・・・・・・・・・・

なんでこんな事になってしまったのか・・・・・・・・

いくら女性の警務官でも、怖い・・・・・・・・・・・
流石捕虜の尋問や不正を働いている兵士を取り締まる人間だけある・・・・

一連の女性警務官から高圧的な態度に対しラウラはそう感じてしまう。

「ちょっと失礼・・・・・・・」

「誰だ?うん?」
                         
警務隊本部に一人の女性士官が入って来た。
その女性士官は腕章をつけていて、腕の腕章にはMPと書いてある。

見た目はかなりきつそうな美人と言ったところである、ゼントラーディ人には見えない。
マイクローンだと彼女は思った。

女性警務官は一瞬誰かと思ったが、徐々に表情を変える。

ラーナ「准尉。」
新統合軍月面警務師団第9管区警務隊.ラーナ・フランセーズ中尉

「あっフランセーズ中尉殿。」

ラウラ「えっ・・・・・・・・・何!?」

ラーナ「曹長を離しなさい、彼女は本物の新統合軍軍人です。」

「本物!?」

彼女の名はラーナ・フランセーズ中尉、若き女性警務官である。

ラーナはラウラが正規の新統合軍の兵士だと准尉と呼ばれる女性警官に教える。
教えられた女性警務官はラウラが正規の統合軍軍人だと聞くと物凄く驚いた。

ラウラを尋問していた警務隊員は・・・・・・・・・
ラウラの事を得体のしれないメルトランだと見ていた・・・・・
ラ―ナが来るまで、ずっとそうだと思っており・・・・・・

これからどう処分しようか考えていた・・・・・・・・

ラ―ナが来て正式な軍人だと証明されたが・・・ラウラは・・・・・・・

ー彼は私を本当に軍人だと思われてもいなかったのであろうか?

とラウラはそう思った。
それほどまでに怪しい人間なのかと・・・・・・・・・

ラ―ナはラウラからIDカードを出すように言うと、ラウラはIDを指しだし。
差し出されたIDカードはラ―ナが機械を使うなど、検査した。

一応、ラウラが正規の統合軍軍人だとラ―ナは思っているが・・・
やはり、少しだけ疑っているのだろう・・・・・・
 
ラーナ「曹長が所持していたIDカードは本物だし、カードの写真の通り目の前にいる女性兵士はラウラ・ベルタリア本人と見てもいいわ・・・やはり私のカンが当たっていた。手錠を外しなさい。」

「しかし....,」

ラーナ「外しなさい!!

「は.はい!!」

IDカードが本物だと証明されたラウラはラ―ナの命令で手錠を外された・・・・・・。
疑いは一応は晴れたようである・・・・

とは言え・・・・・ラウラはこの拘束時間は不憫に感じたようだ。
殴られるわ・・・・・・怒鳴られるわ・・・・・・・・で・・・・

苦痛でしかない・・・・・・・・・・

まぁラーナからすれば歩哨を無視したラウラが悪いと思っているようだが。
なんたってIDカードがないまま基地の中に入ろうとしたから・・・・

ラウラ「助かりましたよ准尉。」

ラーナ「曹長.まず周りを見なさい。基地のゲートを守っている歩哨を無視してはダメですよ。」

ラウラ「ハッ エスケスタ。ごめんなさい。」

今回の歩哨を無視して基地内に入った件でラウラはラ―ナに怒られた。
自分を解放してくれて優しい人かと思ったら・・・・・・・そうでもなかった・・・・

さっきの女性警務官よりは優しいが、怖い事には変わりがない。

もうこんな面倒な目に遭いたくないのか・・・・・
きちんと周りを見回してから行動しようとラウラは思った。

だけど、これからが本番であり・・・・・・・・・・

ラーナ「まぁ基地を通る際はIDカードを見るのは軍の決まりです、今回は見逃しますが次は射殺しますよ。」

ラウラ「は.はい・・・・・・」

次IDカードがなければ、射殺すると・・・・・・・・・・
射殺と言う言葉にラウラは戦慄し、怯えながら頷く・・・・・・・

射殺は最後の手段だが、普通は捕虜収監場に運ばれる。
疑いが晴れるまではずっとその中に入るが・・・・

IDカードを持っていない事で始末書を書くはめになるのは間違いない・

そもそも

軍の施設では必ず身分証明書であるIDをスキャンしないといけない。
敵対人物が基地内部に潜入して破壊工作しないようにするためである。
同じ基地内部でもIDカードを通さなくてはいけないのはこの為であり。

無くしでもすれば重大なセキュリティ事故に繋がっている。

ラウラは基地勤務経験は0のためIDを使う事は教育されていない。
もっとも教えない桐原がもっとも悪い事だが。

とは言え、知らなかったでは済まされない。
下手すれば射殺される可能性がある・・・・・・・・・・

きちんとマイクローン化した時、顔写真を撮影してIDカードが作られている。
それを上手く活用しないのは物凄くもったいない事である・・・・・

ラウラは今回の件で散々懲りたのか・・・・・、しっかりIDカードを通そうと思った。

ラーナ「とにかくさっき言った事は覚えてください、まぁとにかく曹長の本来の目的地まで行きましょう。」

ラウラ「あっそう言えば・・・・・・・・・・」

今回の事はいいとして、ラウラには行かなくてはいけない場所がある。

ラウラはラーナの誘導の元・・・・・・目的地に向かう。
ラウラの本来の任務は第125飛行隊で1日体験勤務をする事だ。
これも教育の一環である。

しばらく歩くうちに、ラ―ナと共に目的地に到着した。

ラーナ「着いたよ、曹長が今日一日勤務する第125飛行隊。」

ラウラ「これが・・・・・・・・・」

第125飛行隊・・・・・・・・・・ラウラが一日体験勤務する仕事場。
初めての実戦業務でもあるので、とても緊張するがその反面ドキドキする。
一体どんな事が待ち受けているのか・・・・・・・・

ラウラは楽しみでしょうがなかった。

だが・・・・・・・・・

ラウラはこの後、業務中に・・・・・本物の敵と戦おうとなる事になるのだが・・・
この時は、ラウラは何も知らなかった。

前日・・・・・・・・・・

デワントン「えっ!!ラウラを出向させる!?」

桐原少佐「あぁそうだ。」

桐原は妻の前でラウラを出向する話をする。
デワントンはその話を聞いて読んでいた漫画を落とす。

あまりにも衝撃的な話だったので・・・・

デワントン「ちょっと正気なの?最近、月面周辺ではいろいろと騒ぎがあるのに・・・」

桐原少佐「ベルタリア准尉もその事を喜んでくれたよ。」

デワントン「そう言う話じゃないでしょ、もう!!」

月面周辺で起きている事をニュースで知っていたデワントンは・・・
ラウラの身を案じて反対していた。
実戦部隊への出向を意味するのは最前線へ送るのと同じであった。

ゼントラーディ軍の軍人で実戦を経験しているだろうが・・・
慣れない機体に乗って戦うのはかなりの苦痛を味わう事になる。

慣れない機体で戦ったら死ぬ可能性が高くなる。

桐原少佐「ラウラならやると判断したまでだ・・・」

デワントン「そうじゃないでしょ、私は茂人には何でも従う気でいるけど・・・・ラウラの件は容認できないわ。」

桐原少佐「分かってくれ・・・・・もしもの事があったらラウラは俺が守る。」

デワントンは抵抗する。
桐原を慕って今までついて来たが、今回のラウラの件については納得いかなかった。

共に死線を潜り抜け、更に昔は敵対しその道中で恋に落ちた・・・・・
二人は強い絆で結ばれ結婚し娘たちが産まれた・・・・・
だけど・・・・・今回は・・・・・・・・

桐原少佐「どうしてもか・・・・・」

デワントン「そう・・・・・」

桐原少佐「ラウラが落ち込むぞ・・・・かなり楽しみにしていたし。」

デワントン「ぬぅ・・・そっちも嫌だな。」

ラウラの心情を利用して、デワントンを説得する作戦に出る。
デワントンはその作戦に出て、なんとも苦しい顔をする。
ゼントラーディ軍時代、ラウラの戦果を得て喜んだりする所を見て楽しく思っていた。

その一方で悲しい顔をすると、心が苦しくなる。

デワントン「案外セコい手に出るのね、茂人。」

桐原少佐「あぁ未来のアンサーズの隊員の為ならな。」

デワントン「・・・・・・」

桐原のセコイ戦略・・・・・デワントンは言葉に出来なくなり・・・・
反論する気も失せてしまう。
もう少しもっと自分を納得させるセコイ手とか使わんのか・・・・

デワントンは桐原の顔を見てジト目の表情をする。

桐原少佐「おぉそれはありがたい。」

デワントン「絶対にラウラを守るのが条件ですからね。」

桐原少佐「分かっているって約束するよ。」

条件付きで認める・・・・・デワントンがラウラの出向に関しての事で・・・・
正直認めたくなかったが、やはりラウラが出向禁止ですと言われ・・・・

ラウラ「なんで・・・・楽しみにしていたのに・・・・・」

と悲しんでしまう姿が表情を思い浮かべてしまい。
やはり、認めてあげないといけないなと思う。

まぁ・・・・・・キヨラ隊のエースだし・・・・・・

デワントン「まぁね・・・・まぁ・・・その・・・・」

桐原少佐「なんだデワ?」

デワントン「もういいわ・・・・もう許可したんだから、私娘たちと遊んでくる。」

デワントンは何かを桐原に伝えようとするが、伝えられなかった。
その時見たデワントンの表情は何処か恥ずかしい感じであった・・・

それが一体なんなのか分からない桐原は・・・

桐原少佐「行ってくるよ。」

デワントン「行ってらっしゃい・・・・今日も死なないで・・・・」

桐原少佐「あぁ約束するよ、デワ・・・・・」

そのまま機種転換センターに向かう・・・・・
ドアが閉まると、デワントンは閉まったドアの方を見る・・・・・
ドアを見たデワントンは溜息を吐き、再びくるんと周り娘達の元へ向かった。
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第24話 リメンバークァドラン ラウラの蘇る翼。

2016-09-27 03:23:24 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
ARMD-18アスカⅢより旅立ったVF-1D部隊。
昨日のやり直し演習感はあるが試験点数的にも響くので訓練生たちは怯えた表情をしながら飛ぶ。

そんな中・・・・・

桐原少佐「ノヴェンバーフライトリーダーより各機へ、昨日みたいなヘマをするなよ。今回もゴースト全機撃破だ、昨日みたいなへまをかますんじゃないぞ!」

ラウラ「ノヴェンバー2了解」

「ノヴェンバー3了解」

「ノヴェンバー4了解」

各機は点呼を取る。
2度目の失敗を気にしてか・・・・どの隊員も緊張感に包まれている。

ラウラ「さぁてと・・・・・・・・・さっき言われた事考えるか・・・・・・」

ラウラはさっき桐原に言われた事と
自分の昨日の反省点を振り返る・・・・・・・

自分は何を期待されているのか・・・・・・・
いや自分の過去の経歴と今を結び合わせて新たな能力の開花を期待されているのか・・・・・・・・・

ラウラは静かに考える・・・・・・・・・

ラウラ「さてと馬鹿な桐原少佐が言っていたバトロイド戦術ねぇ・・・・・どのようにできるか疑問ね・・・・」

ラウラは考えながら架空の戦地へ向かう。
待てよ桐原が言っていたのはそろそろ好きにしていいと言うわけか・・・・・・・・・
ラウラの脳裏にはそれが渦巻き始める。

そして・・・・・・・・・・・・

ラウラ「まっいいか・・・そろそろ好きにやらせてもらうか、こんなお遊びはうんざりしていたからね。さっきのあれはそんな意味だろうし、変形のやり方は昨日少し覚えたし・・・・・・・やってみるか・・・・・・」

                     ドビゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

ラウラ機が仮想敵部隊に向かい、突撃する。
このラウラの無断で突撃した事は・・・・軍隊的に違反行為

当然僚機からは・・・・・・

「ベルタリア曹長チームワークはどうした?一機だけ飛び出すな!!」

と野次を飛ばす、が引率の桐原は・・・・・・・・・・

桐原少佐「いやそれでいい、彼女の好きにやらせろ!」

とラウラの独断専行を黙認する。
当然僚機からは・・・・・・・・

「しかしチームワークはどうするんですか?」

「それに我々の訓練にもなりません。」

野次を再び飛ばす。
正直のところラウラの我がままを見逃す桐原には少し腹がたっている。
だが桐原はラウラを擁護し続ける。

桐原少佐「それにゼントラーティ節でやってもらう、彼女の本気を発揮させるのさ。」

「教官なぜベルタリア曹長を大切にするんですか?」

桐原少佐「美人だから。」

「え~それだけ?」

「隊長には奥さんが?」

桐原少佐「だが俺はデワ一筋だ!全機は俺に続け!!」

「は.はい!」

ラウラを最初から自分の部隊に引き抜くつもりとは言わない桐原。
口は災いのもと・・・・・・
いろいろと問題を起こしてしまえば、自分も訓練生もよくない。
時には誤魔化しは必要・・・・・である。

【オーベルト級駆逐艦ウィリアム・V・プラット】

演習艦隊のオーベルト級ウィリアム・V・ブラット。
前回同様、ゴースト射出艦としての役割を持っている。

他の僚艦と共にゴースト部隊の射出準備が完了していた。

ジェシカ「ゴーストQF-3100EX第2陣始動中、演習攻撃に参加。前方から一機、撃墜せよ。第1陣と合流し、訓練部隊を殲滅するようにセット。」

ゴーストQF-3100EXが素早く発進する。
先行して発進したゴーストQF-3100EX部隊はラウラを見つける。
それはラウラも同じ事であった。

ラウラ「エネミータリホー、接敵か・・・・・・・・・」

ゴーストの動き、自分を捉えた。
いよいよ始まる・・・・・・・・・

                              ガシッ

ラウラ「来るなら・・・・・・・・・・・・・・・・来い!!!!!

ラウラは目をきっとさせ前方にいるゴーストを鋭く睨む。
ゴーストから放たれる攻撃の矢が飛んでくるのを待ち伏せるために・・・・・・・・・

もうニ度と負けない・・・・・・・ニ度と負けてたまるか!!

ラウラ「来た!!」

                     シュババババババババババババババババーン

ラウラ機目掛けてミサイル攻撃を仕掛けて来る。
ミサイルは安全性のある模擬ミサイル、数は合計40発。
待ち伏せていた・・・・・・攻撃の矢が・・・・・・

一般兵でもこの数の数の量のミサイルを回避するのは難しい・・・・・・・・・・
そんな状況下にあるラウラは・・・・・・・・・・・・

                             ブゥゥゥゥン

確実な危険なファイターの回避機動を取り回避を取る・・・・・・・・
ラウラはずっと何かぶつぶつ言う。

ラウラ「コンソール左の「B」レバーをさげて、ACSをセット。よしウケイ!そんな攻撃、昨日と同じようにひっかかると思うな!!!!!!」

ラウラが操るVF-1Dはバトロイドに変形し、ゴーストQF-3100EXのミサイル攻撃をチャフを用いて迎撃し、ガンポッドによってゴーストQF-3100EXを撃墜していくのであった。

その姿はまるでクァドラン・ローがこの場にいるような機動を見せる。

ラウラ「大したことはない・・・・・・・・・・そうか・・・・・・・・・・」

段々と何かが分かってくる・・・・・・
あの感覚がだんだんと蘇ってくる・・・・・・・
あの時の力が・・・・・

              ズダダダダダダダ ズダダダダダダダ ズドーン ズドーン

ラウラ「この感覚だ!かつてクァドランに乗っていたあの感覚だ・・・・・・・・・・・そうとなれば・・・・・・・私は出来る!」

ラウラはガウォークとファイターの変形を繰り返しながら
丁度いい角度に到達したらバトロイドに変形しゴーストにめがけてガンポッドを放つ。

まるで踊っているかのように・・・・・・・・・もうかつての感覚と可変戦闘機の感覚を上手くつなぎ合わせた。
もうゴーストはラウラにとって敵ではなくなったのである。

その姿を見た僚機は・・・・・・・・驚愕した表情をする・・・・・・・
そして桐原は・。。。。。。。。

「すげぇなんて言う技能なんだ、真似は出来ないな。」

桐原少佐「やはりデワの言う通りか、ちゃんと経歴書て読めば良かったな。あと星村中尉のも・・・・・・・」

                ズダダダダダ ズダダダダダダ ズダダダダダダ
               ボン ボン ボン ボン

桐原が考えている横目にゴースト部隊が全滅する。
ゴーストはペイント弾が当たった影響で自動停止する。

以前は苦戦していたのに、あっけなく・・・・・・・・・

「って教官、一人で壊滅させました。」

全滅させた事で他の訓練生の仕事量は大幅に減る。
桐原も流石に・・・・・・・・・

桐原少佐「あ~やりすぎるのも玉にきずだが。」

と若干後悔してしまう。

そして・・・・・・・・・ラウラがゴースト部隊を一人で撃破した後。
後続の有人機つまり可変戦闘機部隊で昨日対戦したアグレッサー飛行部隊が到着する。

これが本命・・・・・・・・

「前方のゴースト部隊ロスト。」

「まさか一人でやったのか?」

「はい・・・・・・・・」

「一機だけ他の訓練生とは違う優れた動きのパイロットがいます。」

「経歴を少し見せてもらったが・・・・・・・・奴はゼントラーディ軍のエース出身だ・・・・・・動きがいいのも当たり前か・・・・・・・・昨日は不慣れだから弱かったが・・・・・・・・真の実力を出したか・・・・・・・」

本命であるバルキリー隊はラウラの姿を確認した。
変わった動きをしている・・・・・・

指揮官はようやくラウラが本気を出したと認識・・・・・
メルトランのエースが、バルキリーでも才能を開花させたと・・
様子を伺おうとすると・・・・・ 

                 ドビゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
              ズダダダダダ ズダダダダ ズダダダダダ ズダダダダダ

「うわっいきなりアウト!?」

様子を伺っていたバルキリー部隊であったが、ラウラは近距離から射撃し撃破されてしまった。

撃墜完了したらすぐに離れ、直ぐに別のパターンの攻撃をするべく準備した。

戦場は次を待ってくれない、待っていたら実戦であれば死ぬ・・・・・・
準備は早めに・・・・・・・

「敵め一機だけトップガン候補がいたか・・・・・・機種転換だから前の機体と同じくクセをつけたか。各機へ告ぐ、敵はタダものじゃないフォーメーションアローヘッド、各小隊訓練機をペイント弾だらけにしあげろ!」

「グレスゴー小隊了解」

「ヤンルー小隊了解」

「サンダードック小隊了解」

「ウルフバレット小隊了解」

「ギャンブレー小隊了解」

攻撃されたが、このまま黙っているつもりはない。

VF-4ライトニングⅢの編隊が、一時離脱し攻撃準備をしているラウラへ殺到する。
たかが訓練機一機、16機の精鋭で勝てるとでも思ったのかとパイロットは心の中で思う。

だがその余裕は一瞬で覆される事になる。

                         ズドドドドドドドーン
                            べターン

「グレスゴー2、撃墜判定。」

「野郎・・・・・あんな距離で一撃だと!?」

一瞬にして、グレスゴー2が撃墜された。
信じられない射程距離から、一撃で・・・・・・・

パニックに陥りかけるも、持ち前の気力でなんとか意識を回復させる。

「隊長、あれを・・・・・・・・・」

                       ギュゥゥゥゥゥン

ラウラのVFー1Dは月面の地面へ急降下し、すれすれに飛行する。
それを見たアグレッサー部隊のヤンルー小隊のメンバーは笑う。

まるで素人丸出しの飛行をしていた。

「ははははははは動きがよければ結局はヒョッコか、何がゼントラーディ軍のエース出身だ!学習能力ねぇな!」

「隊長、あのメルトランを落としましょう。」

「そうだな、ビックリーダー.こちらヤンルー小隊、敵を追撃するほか小隊は他の訓練機を任せます!獲物は多いはずです、他の、見ます!」

「分かった、そのいつを落とせよ!」

「了解。」

VF-4ライトニングⅢも急降下しラウラのVF-1Dの背後を取る。
旧式機であるVF-1Dは正直VF-4ライトニングⅢの性能にはかなわない。

パワーも違う・・・・・
速度もまったく違う・・・・・・・・

だけど・・・・・・・・・

ラウラ「よしついて来てくれた、月の重力と宇宙の無重力の差を利用すれば・・・・・・・・!!」

ラウラは次の一手を考える・・・・・
月の重力と宇宙の無重力の差を利用した新たな戦略を・・・・・・・

                     ズダダダダダダダダダ

ラウラ「相手は撃ってきた!」

「ゼントラーディの小娘!貴様はこれで終わりだ!」

ラウラ「4機形勢は不利か・・・・・・・・でもこれならば!」

次の一手を考えていたラウラだが、VF-4ライトニングⅢの編隊に包囲される。
銃撃し、隙を作られ・・・・・VF-4ライトニングⅢに翻弄される。

このままラウラを撃墜できるとアグレッサーのパイロット達はそう思うのだが・・・・・

                         グッ

「何!?減速した!?」

「くそっ通り過ぎた、今から旋回しても......」

「いや、嵌められた奴はこれが狙いで.......」

全速スピードで来ていたVF-4ライトニングⅢに対し・・・・
ラウラは自身が乗るVF-1DをライトニングⅢの至近距離までに接近する直前に減速させた。

「ぬわっ!?」

ラウラ「予定通り抜いた!!」

VF-4ライトニングⅢは全速スピードのままであり、そのままラウラのVF-1Dを一気に通り過ぎる。

通り過ぎた事を確認したラウラはVF-1Dのファイター形態からバトロイドに変形する。

ラウラ「もらった!」
カチッ
               ズダダダダダダ ズダダダダ ズダダダダダ ズダダダダダ

変形したバトロイドはガンポッドをヤンルー小隊の背後に向け発砲する。
背後を突かれたVF-4ライトニングⅢは一気に3機とも撃墜判定が出た・・・。

つまり全滅である、ヤン・ルー小隊が一瞬で壊滅した事を受けて他の小隊は動揺してしまう。

桐原少佐「ラウラ・べルタリア・・・・・・腕が開花したか・・・・・・・・・・・」

ラウラ・ベルタリアはこの日の演習で一人でアグレッサー部隊を壊滅させ
演習の得点を独占する事になった。
この結果、ラウラの実力が周囲に認知されるようになった。

かつて自分が乗ったクァドラン・ローの要素をバルキリーの操縦技術に入れる事で
ラウラの新たなる力を開花させる事になった。

ラウラ・ベルタリアは夢への第一歩をまた一つ歩み始めたのである。
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明日は本当にうますぎWAVE

2016-09-26 23:29:28 | ロボットアニメ紹介
今日発売されたガンダムAでドズル・ザビの嫁ゼナ・ミアにベタ惚れした自分です。
アイシャが言ったとおり、黒蜜のヒップラインに見惚れました。

男だからしょうがないだろ!


(電撃ホビーからの引用)

ミネバは母親似だな。

で明日はいつも通りうますぎWAVEです。
また一週間を告げる週告鳥がやってきました。


今週も魂子さんのようにやるぞ!

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フルーツ狩りの思い出

2016-09-26 23:23:59 | 旅行
お題「フルーツ狩りといえば?」に参加中!
フルーツ狩りと言えばイチゴ狩りですね、千葉県はビワやイチゴなどとフルーツ大国です。
小学生の頃千葉県八千代市でイチゴ狩りをした事があります。

今の季節は秋ですが、イチゴはまだまだ先ですが。
イチゴ狩りは秋にはやりませんし。

最初の第1回目は房総半島の半周旅行でしたが、イチゴ狩りの農園が開いてませんでした。
結構過酷な旅なのに(泣)

だけど今は行けませんね、現時点で遠くまで行く予定はありませんし。
家族旅行が懐かしいです。

まぁ個人ならばぶどう狩りに行きたいです。
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ジーナス一門の日常 敗北したミラージュを慰める会

2016-09-26 00:13:05 | ジーナス一門の日常
ミラージュ「私は負けたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

アテナ「そして新シリーズが始まる!」

「ジーナス一門の日常!」

出演者
ミラージュ・ファリーナ・ジーナス
失恋を経験した悲しい子、折角覚醒したのに振られる災難。
不遇の女の子。


コミリア・マリア・ファリーナ・ジーナス(結婚後の姓シーン)
初の星間混成児で統合軍エース、美しくカッコいいお姉さん。
現在孫もいるが、おばあさんは禁句よ〜ん


アテナ・マリア・シーン(コミリアの長女)
コミリアの長女でミラージュの従姉妹、新統合軍の最後の精鋭と言われている。
かつてはミラージュを数秒で落とせるほどの腕前の持ち主。
子持ちです。


本編

ミラージュ「ふっ私は失恋してしまいました、ハヤテはフレイアさんを取りましたか私は負けました。年長者は勝つと思っていたのに(泣)」

アテナ「恋愛も敗れてしまったわね、次の恋を見つけなさいミラージュ。」

ミラージュ「アテナ!何故ここに?」

アテナ「いやぁ火星で寝ていたら、なんだか全銀河規模の危機があったらしいって聞いたのよ。」

ミラージュ「寝ていた?」

コミリア「まぁなんか金縛りにあったみたいな感じだったわね。」

ミラージュ「マリアおばさま!」

グリグリ

コミリア「その呼び方はいっちゃいや〜ん♪」

ミラージュ「こめかみが痛たたた。」

アテナ「ざまぁ。」

ミラージュ「全銀河規模の危機に寝ていたなんておかしい!火星の統合軍は何をしていたんですか?」

コミリア「普通勤務。」


(イメージ画像)

覚醒ミラージュ

アテナ「ミラージュ、あんたの今日の動きは良かったわね。私には及ばないけど、中々いい飛びだったわ合格。」

ミラージュ「本当ですか?」

コミリア「これならば基幹艦隊にフォールド無しならば撃退可能よ。凄いじゃない見直したわん♪」

ミラージュ「褒められたら嬉しいですね。」

アテナ「だいたいミラージュは頭が硬いのよ、石のように。どのように飛びたいかは、いろいろと考えて我流で飛ぶそれがジーナス流なのよ。」

ミラージュ「そうですか。」

恋愛

アテナ「別の人を見つけたら?」

ミラージュ「別の人!?」

アテナ「男なんて全銀河中にいるしもっと魅力的な人がいるからね。」

ミラージュ「はぁ。」

アテナ「あなたはラウラ・ベルタリアの孫と恋をした、ライバルだし合わなかったのかな?」

ミラージュ「へっ?ラウラ・ベルタリア?」

コミリア「ラウラお姉さんは、ハヤテくんのお母さん アサヒ・インメルマンの母親ですよ!」

ミラージュ「えぇぇぇぇ!」

注意 この情報は公式の設定の物ではありません、当ブログの捏造です。

コミリア「ラウラお姉ちゃんも踊っているように戦うし。」

ミラージュ「知らなかった、ってマクロス外伝シリーズのネタバレじゃないですか?」

コミリア「大丈夫、上手く繋げるから。」

ミラージュ「本当ですか?」

コミリア「

ミラージュ「怪しい。」

アテナ「リオン榊さんちもメルトランの血を引いているし、そっちも仲良くね。」

ミラージュ「そうね....」

アテナ「だいたい蒼い髪は地球人系じゃないしね。」

コミリア「でミラージュ。」

ミラージュ「なんでしょうか?マリアおばさま。」

パコーン

コミリア「お姉さんって言っているでしょ〜」

ミラージュ「でお姉さんなにを言いたいのですか?」

コミリア「お見合いをしなさい!」

ミラージュ「お.お見合い!!

アテナ「お見合いか、このまま一生独身はもったいないしね〜」

ミラージュ「それは言わないでください。」




>総合的 マクロスΔ感想

コミリア「謎を残して終わり詰め込み感がありすぎ、評価は69点です。」

アテナ「レディMやメガロード01.イプシロン財団の謎は解明されてませんね。」

コミリア「そうそう。」

アテナ「ドックファイトは凄く感動的なクライマックスでしたが、何か足りませんね。」

ミラージュ「足りないもの?」

アテナ「何か足りませんよね?」

コミリア「足りないものが解決できれば90点です。」

ミラージュ「なんで90なんですか?」

アテナ「上の通りよ、本当に私の従姉妹?」

ミラージュ「従姉妹です!」
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境界のロイド マクロス⊿も終わりだと思ったら 境界のりんね第3期放送決定!

2016-09-25 19:47:13 | るーみっくワールド
ロイド「境界のリンネをこよなく愛する諸君、朗報だ!境界のりんねは来年2017年春第3期が放送が決定したぞ!」

アイシャ「一昨日発表されていたね~」

ロイド「先週はぎすぎすした空気だったが、なんとか乗り越えて更に前進した気がする。私は幸せだ・・・・・・」

                             ガシッ

アイシャ「でもここの管理人は黒蜜のチャイナドレスが出てくるヒップラインに見とれていたらしいよ。」

ロイド「何!?なんて言ういやらしい奴なんだ」


(TVのピクチャ)

キース「それもしかたがないかもしれないな・・・・・」

ロイド「何!?」

キース「色気はかつて犬夜叉に登場した逆髪の結羅並の色気さだ、メロメロになってもしかたがない。」

ロイド「今日カッコよくドックファイトを決めるのに、キャラ崩壊はまずいぞ。さて第3期も全25話予定だから75話になるか・・・・・・よし!!めぞん一刻を越えるばかりからんま越えるぞ!」

アイシャ「ロイドくん張り切っているね。」

キース「アイシャさんそれもしかたがない、今日のマクロス⊿でロイドはラスボスで死ぬ可能性があるからな第3期がなければロイドは完全に終わりだ!自室にあるメガネコレクションは・・・・・・・・・・・・・」

                            ガチャン

タスク「さてと・・・・・・・・このメガネのコレクションはオークションで転売っと・・・・・・・・・・・」
スパロボOG

ロイド「おいそこのお前何私のコレクションを持ちだそうとしている?」

タスク「だって~今日灰になる予定でしょ。」

ロイド「なるか!」

かなめ「タスク、いくらりんねで親子でもろくでなしになるのはよくなくてよ・・・・・・おすわり!!」
フルメタル・パニック!

タスク「びぎゃ!!」


ロイド「2017年か・・・・・・その頃にはマクロス⊿も・・・・・・」

キース「スパロボ参戦か・・・・・・楽しみだな。」



ロイド「ではマクロス⊿最終回はこの後10時30分、東京MXにて放送。」

アイシャ「アニメ境界のりんね第3期は2017年春放送開始予定です。」

ロイド「皆見てくれ!俺は元の貧乏くらし一直線になる!」

キース「それは殿下の称号は今日限りだからな。」
コメント

なりきりbbs10ch 本日の書き込み

2016-09-22 23:32:11 | マクロス
894 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2016/09/22(Thu) 00:20
ハヤテに誕生日プレゼントをあげよう。。。

895 名前:ミラージュ・ジーナス ◆kJet.hYI 投稿日:2016/09/22(Thu) 20:18
昨日はハヤテの誕生日でした。

>>884
ありがとうございます、1日遅れでも気持ちを込めて誕生日プレゼントをあげればハヤテは喜びます。
プレゼントは私が責任をとって届けます、次は一条輝さんの誕生日です。
結構誕生日があってめんどくさいんですが・・・・・・・・私はミレーヌ叔母様と近いのでお忘れなく。

実はなんですが・・・・・・・・・・アサヒ・インメルマン(ハヤテの母)さんからハヤテへのプレゼントが・・・・・・・

二重ですが・・・・・・・・頑張ります。

896 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2016/09/22(Thu) 21:08
VF使わずに殴り合いで戦争を終わらせるため闘技場を作ろう

897 名前:コミリア・マリア・ファリーナ・ジーナス ◆kJet.hYI 投稿日:2016/09/22(Thu) 21:26
マクロス⊿はもうすぐ終わりです。
来週でマクロス⊿は完結してしまうのですから。

>>896
はっきり言っていいですか・・・・・・・・・ごめんなさいけどその原理は破たんしてます・・・・・2011年に・・・・
それ第1次星間大戦で実践され成功したかに見えたがゼントラーディ人への不満解消になれずに結局カムジンの乱がおき第2次星間大戦と言う戦乱に入りました。
だいたい一方的な都合で相手が納得すると思いますか?そんなのは理想論に過ぎませんよ。
だいたい戦争を完全に無くすほど人間は賢くありませんから、それを信じているのは非現実主義者です。

マクロス⊿が終わっても待っているのはマルドゥ―ク戦役ですしその間に起きた紛争もありえます。
闘技場で戦争を終わらすのは無理だし、VF使わないのは軍需複合体が許さないので無理です。
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第23話 デルタへの布石 カール・インメルマンの登場

2016-09-21 20:00:42 | マクロス外伝蒼い髪のメルトラン
        【西暦2021年クラビウス基地軍港 ARMD-213アルタミラ】
月面クラビウス基地軍港付近に停泊中のARMD-213アルタミラ。
ある物の着艦させるため、軍港入り口付近に展開していた。
そのある物とは・・・・・・・・・・

                         キィィィィィィィィィィィン

「こちらプレーリー3、本艦への着艦を求める。」

相沢美弥「こちらアルタミ、プレーリー3識別信号を確認した艦長に問い合わせるためしばし待て。」
新統合宇宙軍ARMD-213アルタミラオペレーター相沢美弥

「了解。」

                          プツン

VE-1エリントシーカー。
可変早期警戒機である。
空母なので可変戦闘機や可変攻撃機のみ搭載しているアルタミラにも搭載する。
ようやく他部隊から回された機体がアルタミラにやってきた。

今回ある物を着艦させる物のある物とはVE-1の事である。
アンサーズに配備されるのはまだたくさんあるが、暫定的に1機のみの配備となる。

相沢美弥「艦長、VEー1エリントシーカーが本艦を許可を求めてきました。」

ジェイル艦長「着艦を許可するとと伝えろ!」

相沢美弥「了解、こちらアルタミ。着艦を許可する、ゆっくり速度を減少させてください。」

「了解・・・・・・・」

美弥はVE-1に着艦許可を出す。
そこまで普通であったが・・・・・・・・・・・

相沢美弥「待ってください、現在基地防空隊のVF-4Jが飛行中。少しでも進路を変更したら衝突コースです、まだ速度を下げないでください。」

「分かっているよ・・・・・そんなのは・・・・・・・・・・・・・・・」

VF-4J編隊の接近する・・・・・
それでもなお・・・・・・・・・
VEー1は加速し、VF-4Jの編隊の中に向かう。
当然これはれっきとした命令違反・・・・・・・

相沢美弥「こちらアンタミ、VEー1.何をしているんですか?」

「本当の飛び方を教えてやるのや・・・・・・・・」

                      グイッ

相沢美弥「VEー1やめなさい!」

VEー1はアルタミラオペレーター相沢美弥の制止を振り切る。
何度もVE-1を説得する美弥・・・・・

説得して数分が経ち・・・・・・・
美弥は諦めたかのような目でVE-1を見た・・・・

「そろそろ帰還か・・・・・・・・・・・」

新統合宇宙軍月面方面第5艦隊飛行隊SVF-490グレイゴースト。
新統合宇宙軍月面方面軍飛行隊の一つである。
演習を終えて帰還中であった・・・・・・・・

「隊長、目の前にVE-1が・・・・・・・・」

「VE-1?早期警戒機か?ここは我々の進行ルートだ、迂回させろ。」

「それが・・・・・・・・・・真横です。」

               イャッホォォォォォォォォォォォォォォォォォォ

グレイゴーストの隊員の一人がVE-1を確認・・・・
指揮官は何処にいると確認するが・・・・・・・
その直後に・・・・・VE-1がSVF-490グレイゴーストの編隊を衝突ギリギリで真ん中を突っ切る。
一歩間違えば大惨事になる出来事である。

「そこのVEー1、殺す気か?」

「死ななかっただけマシでしょ。」

「貴様ぁぁぁぁ後で覚えていろ!」

SVF-490グレイゴーストの指揮官は激怒しVE-1に抗議・・・・
VE-1はふざけた事を言い指揮官を怒らせるがVE-1はそのまま予定進路を進む。

そして・・・・・問題行動を起こしたVEー1はアルタミラへ着艦する。

                  キィィィィィィィィィィィィン
                     ゴキュゥゥゥゥゥ
VEー1は着艦した後、パイロットが降りてくる。
パイロットは2名、1名は背の長い男と後ろには小柄の女性兵。
そのまま艦内に入っていく。

                         カンッ~☆

千葉曹長「戦場の死の魔術師カール・インメルマン中尉、第2世代の天才と謳われたエースがなぜ早期警戒機のパイロットに・・・・」
ARMDー213アルタミラ整備課班長千葉重雄

熊谷軍曹「さぁねぇ分かりませんな・・・・・」
ARMD-213アルタミラ整備課副班長熊谷忠雄

千葉曹長「・・・・・・・・・」

早期警戒型バルキリーVEー1エリントシーカーがARMDー213アルタミラへ着艦し降りてきたパイロットに千葉曹長は物珍しい顔で見る・・・・・

戦場の死の魔術師と呼ばれたエースパイロットが・・・・なぜ早期警戒パイロットにと・・・・

そのパイロットは・・・・・・
新統合軍SVAW-12プレーリードックスのVEー1エリントシーカーであり、かつて新人時代に目覚ましい活躍を見せた25歳の青年パイロット.カール・インメルマン中尉の事である。

彼は戦場の死の魔術師と呼ばれた元可変戦闘機エースパイロットである。
そしてもう一人の相棒でオペレーターであるゼノビア・ケーン伍長。

二人は早期警戒パイロットとしてアルタミラに着任した。

カール「自分がSVAW-12プレーリードックスの分遣隊として派遣されましたカール・インメルマン中尉です。」
新統合宇宙軍SVAW-12プレーリードックス中尉カール・インメルマン

ゼノビア「同じくオペレーターのゼノビア・ケーン伍長です。」
新統合宇宙軍SVAW-12プレーリードックス伍長ゼノビア・ケーン

ジェイル艦長「私が艦長のジェイル・べレスフォード大佐である、このアルタミラへようこそ。」

カール「またお世話になります艦長。」

ジェイル艦長「まさか中尉が、早期警戒機のパイロットだとはな・・・・・・・・」

カール「部隊長に我がまま言って転属させてもらいました、トまぁ息子のライトが産まれたので妻を心配させるわけにはいかないので・・・」

ジェイル艦長「だが早期警戒機での任務でも死亡率が高いのは変わりはないぞ?」

カール「スリルを楽しむのも人生のうちでしょ。」

ジェイル艦長「はははははははは、相変わらずだが。劉少尉.インメルマン中尉.ケーン伍長を部屋に案内してくれたまえ。」

劉夢華「ハッ」
新統合宇宙軍ARMD-213アルタミラオペレーター劉夢華

カール以下2名はジェイルに敬礼する。
元天才エースパイロットが早期警戒パイロットに・・・・・・
驚くジェイルだが、カールは息子が生まれたので妻を心配させないためと言う。
それでも危険率が高いぞと言うが、カールは説得力のない事を言う。
相変わらずの変人だとジェイルは笑った。

カールとゼノビアは劉夢華の案内により、与えられた自室へ向かう。
当然男女同じ部屋を与えるわけにはいかないので個室が与えられる。

劉夢華「インメルマン中尉。」

カール「何か?」

劉夢華「中尉は何が趣味なんですか?」

夢華はカールに何が趣味なのか聞く。
戦闘機乗りから早期警戒機乗りから転身した天才パイロット・・・
一体何が趣味なのか・・・・女である夢華は気になった・・・

すると・・・

カール「空を飛ぶ事だな。」

劉夢華「空を飛ぶ事?」

カール「そう・・・・・・・宇宙や大気圏をね・・・・・・・・・・」

劉夢華「へぇ。」

カールは空を飛ぶ事が好きと答える。
宇宙や大気圏を飛び事が・・・・
夢華はやはりと言う顔をして、カールの顔を見た・・・・

だけど・・・・・・・・・・

カール「まぁ今までは大好きな空を血で汚してしまった悪人だよ・・・・・・今は早期警戒機のパイロットへ転属したが・・・・・・」

カールは、重い事を言う・・・・・・・・・

カール・インメルマン・・・・・・戦場の死の魔術師、各地の紛争地域を転々とした新統合軍のエースパイロット。
魔術師の如く可変戦闘機で一瞬で敵を撃破するスタイルから上記のような異名がついた。
しかしとある戦場で頭が潰れた巨人兵の死体を見て、自分の空が自らの手で血で汚してしまった事を・・・・・・
一時期は民間のパイロットへ転職しようとしたが・・・・・・・空を血で汚した自分にその資格はないとし惜しまれつつ早期警戒部隊へ転属になった。

この男はラウラに大きく関わるどころか、46年後のヴィンダミア戦役に深く関わる事になるとは誰も知るよしもなかった。

その頃・・・・・・・・・・・・

                 【月面基地クラビウス基地】
月面クラビウス基地のとある廊下で、二人の若い兵士が歩いていた。
まるでやる気の無さそうな目をしたのとインテリそうな男。
                             カツンカツン

ジェフリー「ふぁぁぁ、眠いなぁ。」
新統合軍SVF-349エンジェル・ドックス隊員、ジェフリー・ワイルダー少尉

カーク「どうしたんだジェフリー寝むそうだなぁ。」
新統合軍SVF-349エンジェル・ドックス隊員、カーク・エメリッヒ少尉

ジェフリー「いやぁゲームのやり過ぎて夜更かししたんだよ。」

ジェフリー・ワイルダーとカーク・エメリッヒ。
特にジェフリーは後にヴァジュラ戦役にかかわる事になる重要人物になる。
だけど、このころのジェフリーはケツの青い新平でありゲームをやりすぎる青年であった。

カーク「おいおい戦闘機乗り寝不足はいかんぞ。」

ジェフリー「あぁ分かってる分かっている。ん・・・・・・?」

                              カツンカツン

カークはゲーム中毒であるジェフリーを叱り、ジェフリーは分かっていると答えるが・・・
ある物に注目する・・・・・・・・・

ラウラ「ふわ~」

ベレー帽を被ったラウラが荷物を持ってARMD-18アスカⅢへ向かう。
どの男性兵士が見ても一度は振り向く程の蒼い髪のショートカット美女である。

カーク「美人だなぁ・・・・・・・・」

ジェフリー「飛びきりのメルトラン美女だ・・・・」

カーク「ジェフ、よだれ出ているぞ。」

ジェフリー「おっといけねぇ。」

二人はラウラの美貌に見とれてしまう。
ジェフリーなんかはよだれを出してしまい程である・・・・


そのラウラ・べルタリアは朝早朝ARMD-18アスカⅢに乗りこむため、軍港を目指していた。
ラウラは機種転換センターの自室には帰らず、臨時女性宿舎を利用し今日の演習に備えていた。
しかし、ラウラはファイター形態が上手く使いこなせずどうやったら上手く飛べるか悩んでいた。
すると桐原がラウラの元へやってきた。
その用は・・・・・・・・・・

桐原少佐「ラウラ・ベルタリア曹長、訓練に関する話がある。」

ラウラ「話?」

明日の訓練に関してである・・・・・・・

ラウラに話があると・・・・・・・
                                    
                  【通路】

ラウラは桐原と共にある通路に向かう。
そして二人は向き合う。

ラウラ「話はなんでしょうか少佐?」

桐原少佐「昨日の訓練だが・・・・・・・・・・・・」

ゴースト部隊やアグレッサー部隊にうち負かされた昨日の訓練・・・・・・・・・・
バルキリーの変形を上手く使いこなせず、上手く使いこなせずやられた昨日の訓練である。
ラウラは桐原が一体何を言うのか注目する・・・・・・・・

桐原少佐「前日の戦い方を検証してみたが、ファイター形態だけでの戦闘は下手くそだな。」

下手くそ・・・・・・・・新兵以下か・・・・・・
ラウラは桐原の下手くそ発言に動揺する。
クァドランは天才、バルキリーはウジ虫。
そう捉えてもいい発言に等しい、ラウラはそう感じた。

ラウラ「!!まさか私はバルキリーに向いていないんですか?」

桐原少佐「何?」

ラウラ「私は憧れてバルキリー乗りになりたくて、ここに。」

ラウラは自分がバルキリーにふさわしくない・・・・・
もう駄目だと桐原は言っているんだと思った。
桐原はラウラが勘違いしていると思い・・・・

桐原少佐「まてあわてるな。ガウォークはまぁまぁだが、戦術とか変えてみたらどうだ?」

ラウラ「戦術?」

釈明し戦術変更したらどうかとラウラに言ってきた。
そう言われた・・・・・ラウラは戦術と言われて戸惑う。
桐原は一体何を言っているのだとラウラは思った。

桐原少佐「デワと話し合ったが、バトロイドをクァドランだと思い使いこなしてみろ。」

ラウラ「それはどう言う事ですか?バルキリーとクァドランは別々じゃ。」

桐原少佐「確かに機種は違うが、戦い方は同じになる。元々バトロイドは敵戦艦内に強行突入し、抵抗を排除しつつ司令室を占拠するという海兵隊的な特殊作戦を練ったりする程の対巨人族に特化した形態だ。」

ラウラ「それかクァドランと何が関係あるんですか?」

桐原少佐「バトロイドとクァドランは同じように軽い動きはできるって事さ。」

戦術変更はバトロイドをクァドラン・ローだと思えばいいと言う事。
ラウラはバルキリーとクァドラン・ローを別物と考えており桐原の言う事に戸惑うが。
桐原はバトロイドとクァドランは軽い動きは出来ると言われ納得する・・・・

桐原少佐「上手く使いこなせればだが・・・・・・・」

ラウラ「はぁ・・・・他には・・・・・」

桐原少佐「それはその・・・・・・・」

ラウラ「ん?」

桐原は何か言葉を詰まらせる。
どうしたんだとラウラは思う・・・・一体何がいいたいのかと・・・・・
すると・・・・・・・・

桐原少佐「まぁ頑張ってくれよ、ベルタリア曹長。」

ラウラ「ちょっと詳しく教えなさいって、この変人!デブラン デガンチャーツ!」

桐原は逃げ出し何処かへ行ってしまう・・・・・・・

ラウラは叫んだ、教えておいて肝心な所は教えない。
当然あのモーア・カリダム(現.星村絵里)の指示だ。
適当に教えた、それだけだ・・・・・・・・・・だがこれで上手くいくのか。
桐原は少々心配したが・・・・・

桐原少佐「腕はいいが信頼できないか・・・・・・・・・・」

             ガシィィィィィン ガシン キィィィィィィィン

第2回目の訓練が始まった・・・・・・・・
ARMD-18アスカⅢより訓練機バルキリーVF-1Dが射出される準備が完了。
いつでの出撃ができるように・・・・・
アスカⅢは予めすぐに素早く飛び出せるようにバルキリーをクレーンで運び、周辺に浮かべた。

ウォルフ艦長「これより前日の評価試験の第2回目を実施する、今回もQFー3000EXを使用し模擬戦を開始する。練習機各飛行隊発進せよ!」
ARMD-18アスカⅢ艦長ウォルフ・G・ハインツ大佐

カゴメ「ノヴェンバー小隊各機発進してください。」

桐原少佐「全機発進!!」

ラウラ「了解(バトロイドとクァドランか・・・・・・・・・バトロイドの腕前はいい・・・・・・・・・関係・・・・・・・・)」

ラウラは自分が乗っているバルキリーの操縦桿を握り月面の海へ飛び出す。
さっき桐原に言われた事をイメージしながら・・・・・・

果たしてはバトロイドとクァドランをイメージした戦術を生みだす事はできるだろうか?

少々、不安な気がしてきた・・・・・・・
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お詫び!実はうますぎは昨日でした。

2016-09-21 19:53:44 | 日記2
        ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁうますぎが昨日だとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

3連休のおかげで曜日感覚が欠如してしまいました、昨日偉そうに明日はうますぎWAVEですと言っていたのに・・・・・・・・・・

で本編ですが、タカノブ・テラダ・カミナンデスじゃなくて寺田貴信さんは腰痛が治らないらしい。
早く治ってくださいね・・・・・

で新人ロボットモイモイは万年新人ロボットで覚醒した・・・・・・・・・・・・って・・・・・・・
                        杉田うるさいぞ!(笑)
もりそばさんはエロいんですか・・・・・
      もりそばさんはエロいんですか・・・・・
            もりそばさんはエロいんですか・・・・・

                        杉田セクハラやめぇい!!

そしてスパロボ情報ですが、スーパーロボット大戦D以降出番がなく、不遇のV V V ビクトリ~ガンダムが帰ってきます。
機動戦士Vガンダムはシュラク隊のお姉さまが無残に全滅したり、ギロチンとかが出てくる鬱アニメである。
で杉田がVガンダムを語ると・・・・・・・・・・・・


                        ただの銀魂だろ!?

ヘッポン・・・・・・・・・・・トランスフォーマーありましたね。
杉田がいつも以上にアホのリミッターが解除されていました。
メタルギアでもカズヒラ・ミラーの素の性格はただの杉田だし・・・・・・・・・・・

ではここまで。


(地球統合軍攻撃機/新統合軍攻撃機VAー1サイレントファルコン 愛称オーガスバルキリー)
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明日はうますぎWAVE

2016-09-20 22:50:57 | 日記2
マクロス⊿も最終回に近づき、うますぎWAVEも今月は後2回となった今。
今週もブログ開設を知らせるうますぎの足音が近づいてきた。



              人気がないブログ開設1ヶ月記念、うますぎWAVEのお知らせ

なんとも情けないネーミングですね、実際にそうだし・・・・・・・・・・・・

                               まぁいいいか。

では1ヶ月ようやく突破です、どんどんマクロス二次創作を頑張っていくぞ。
出来るだけおおくの人に見てもらいたいなぁ・・・・・・・・・

下手くそだけど。

今週もこれを聴いてうますぎWAVEを聴こう。

ちなみに自分はロリータの趣味はございません。
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監察軍メカニック

2016-09-20 22:46:27 | 監察軍メカニック
グラード
【分類】ワンマン戦闘ポッド
【所属】監察軍
【設計】監察軍
【開発】監察軍
【製造】監察軍
【生産】量産機
【全高】
19.12M(標準型)
19.67M(SM型)
19.12M(LM型)
20.20、(偵察型)
【全長】
9.3(標準型)
8.2M(SM型)
8.30M(LM型)
7.2M(偵察型)
【全幅】
9.56M(標準型)
9.86M(SM型)
8M(LM型)
12.6M(偵察型)
【重量】
37t(標準型)
39.6t(SM型)
41t(LM型)
39.8t(偵察型)
【エンジン】ガルドリン熱核反応炉
【出力】1.3GGV
【武装】中口径荷電粒子ビーム砲×2
小口径インパクトガン×2
監察軍の戦闘ポッド、ゼントラーディ軍で言うリガードに相当する。通常型に加え偵察型や支援型などとバリエーションが存在する。グラージのような腕があり、実質的にはグラージとリガードの中間体と言うべき兵器であろう。リガード同様戦線に絶えずに生産配備する。

ジャエス・ゲルム
【部類】パワードスーツ
【所属】監察軍
【設計】監察軍
【生産】量産機
【全高】16.40M
【重量】34.1t
【機関】メルドルン熱核コンバータ
【出力】2.4GGV
監察軍の戦闘バトルスーツ、ゼントラーディ軍で言うヌージャデル・ガーに相当する。リガードより数は少ないが敵艦を鎮めるのにもってこいの火力は一応ある。

ジャルベー・ラー
【分類】バトルスーツ
【種別】ジャルベー・ラー
【所属】監察軍
【設計】監察軍
【開発】監察軍
【生産】量産機
【全高】16.75M
【重量】32.5t
【機関】レードル熱核コンバータ
【出力】不明
監察軍婦人部隊のバトルスーツ、ゼントラーディ軍で言うクァドラン・ローに相当する。機動性に優れており、ヌージャデルガーより圧倒的に優れている。
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