マクロス外伝大本営 新統合軍極東太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

三重・桑名・長島の戦闘 戦国の風雲児 織田信長VS幕末のゲリラ屋 立見尚文

2018-01-06 11:37:21 | ジャンク2
【勝利条件】
愛知軍:桑名城のフラッグを周辺を30秒制圧する。リーダー撃破
三重軍:桑名城のフラッグ防衛:愛知軍全滅・リーダー撃破・撤退

【敗北条件】
以下の目的が達成されない・自軍リーダー撃破される

【戦闘後】

尾張軍
◆勝利・桑名エリアを自軍のエリアにする事が出来る。
◆敗北・桑名エリアを当分攻められない


三重軍
◆勝利・敵が当分攻めてこない。
◆敗北・桑名エリアを奪われる


立見尚文率いる三重軍は桑名城の本丸跡にあるフラッグを防衛するため、桑名城に展開した。

今回、立見率いるメンバーはどれも兵揃いである。

◆桑名小隊
★小隊長:立見豊丸・陸軍大佐.尚文の長男。
:北畠具教・伊勢国司北畠家の第8代当主
:松平定敬・桑名藩主
:増山正同・長島藩主
:証意・願証寺4世
:松浦武四郎・幕末の探検家
:夢窓疎石・南北朝時代の高僧
:百地丹波・伊賀忍術の祖
:九鬼嘉隆・九鬼水軍
:城戸弥左衛門・敢国神社で信長を狙撃した伊賀忍者
:服部正義・桑名藩家老.西南戦争に参加
:雪姫・織田信雄の正室
:北畠顕能・右大臣
:本多忠升・伊勢神戸藩主
:藤堂高次・津藩主
:西川寅吉・脱獄王
:平資盛・平清盛の孫で織田信長の祖先。

桑名藩や神戸藩の各藩主と伊賀忍者に伊勢平氏の猛者が結集した。
まだまだ後ろには三重県の精鋭が控えている。

                  【織田軍陣地】
信長は饅頭や現代のお菓子を物色しながら、その場にいる将と共に大場大尉の作戦について聞いた。
大場大尉は第2次世界大戦時、サイパン玉砕後.少数の兵を率いてタポチョ山を拠点にゲリラ化し終戦後しばらくまで米軍に抵抗を続けた男である。

大場栄「皆さん、私が所属する帝国陸軍の先人である立見さんは少数の兵で大軍を苦しめた名将です。戊辰の戦では官軍奇兵隊参謀時山直八を討ち取っています。」
大場栄.帝国陸軍大尉

長田忠致「そんな人物はわしは知らん、正攻法で攻めれば良かろう。こんな玩具で戦う遊びではないか!!」
知多半島.尾張平氏.長田忠致

徳川家康「黙れぇい忠致・・・・風呂場で義朝公を騙し討ちしたお主が言える事ではなかろう・・・未来のわしらの子孫である大場殿の話をしっかり聞いた方が身のためだぞ!」

長田忠致「ふん集団戦法とか使う武士の恥さらしにそんな事は言われたくないわい!!」

徳川家康「なに・・・・・・・・」

大場栄「煩いぞ貴様ら!!

作戦会議をするが・・・・・時代の価値観の違いで対立する。
鎌倉武士と戦国武士、江戸武士・・・・同じ武士でも大きな差がある。
歴史はそれぞれ変化しており、いきなり同じ世界に放り込まれたら学級崩壊よりも酷い状態になる・・・・

なんたって・・・・・・・

◆三河小隊
★小隊長:徳川家康・江戸幕府初代将軍
:松平清康・徳川家康の祖父
:大場栄・陸軍大尉/アメリカ軍にフォックスと言う異名を付けられた
:徳川宗春・尾張徳川家で8代将軍徳川吉宗と争う。
:お市の方・信長の妹で浅井長政に仕える。
:加藤高明・内閣総理大臣
:長田忠致・野間の変を起こした人物
:丹羽賢・尾張藩勤王運動家
:河村秀根・国学者
:尾張馬身・尾張の豪族
:由良御前・源頼朝の生母
:松平親氏・松平氏の祖
:日本左衛門・江戸時代の盗賊
:岩瀬忠震・幕末の外交官で日本海軍の創始者
:岡部又右衛門・安土城・熱田神宮造営御大工
:片岡高房・赤穂47士の一人
:斯波家長・関東執事の職についていた尾張足利氏の一族

こんな状態である・・・・・
同族である徳川家康と松平清康.松平親氏.徳川宗春は戸惑いながらも仲良くやっているが・・・・・
それ以外はバラバラである。

更に銃を用いた近代戦争を知っているのは総理大臣の加藤高明と大場大尉ぐらいである。
皆・・近代戦争以前の人間である。

いくら練習しても・・・・・・拒否感がでても当然である。

織田信長「・・・・現代の戦術・・・・わしらの時代にあわせれば・・・・」

リーダーである信長は喧嘩をよそ眼に、モデルガンである銃と現代の戦術の本に強い関心を持つ・・・・・
それと・・・・・・・・・・現代の甘い物と濃い物を・・・・・・・

一方の三重軍は・・・・・

立見尚文「今回敵軍は、近代戦争を経験してない物が大半であると言う。幸い我々には息子と服部様と幕末を生きた殿方がいる・・・それぞれの配置に従って敵を攻撃してもらいたい。これが配置場所であす。」

○柿安ビル周辺道路
◆雷神隊
:北畠具教
:松平定敬
:増山正同
:証意
:松浦武四郎

○桑名城丸華公園周辺
◆高武隊
:松浦武四郎
:夢窓疎石
:百地丹波
:九鬼嘉隆

○南道路入り口
◆南武隊
:城戸弥左衛門
:服部正義
:雪姫
:北畠顕能

○吉之丸住宅周辺
◆遊撃隊
:立見尚文
:立見豊丸
:北畠顕能

○本丸周辺守備
◆藤堂隊
:藤堂高次
:西川寅吉
:平資盛

立見尚文「以下が皆さまの分担です、攻撃したら直ぐに退避しできるだけ相手に動きを悟られないようにお願いします。」

雪姫「ぬ・・・・私たちに出来るのかな・・・・父上・・・・」
北畠具教の娘で織田信雄の正室

北畠具教「せめてあの忍びがいればだが・・・・まぁいい織田の子倅を倒す絶好の機会・・・・松平殿が信頼される指揮官・・・従おうぞ雪。」
伊勢北畠当主.北畠具教

幕末を生きた者が多い三重勢はフォローしあって、立見の説明を理解し。
それぞれの分担を担う事を納得した。
決戦当日・・・・・・・・・・・

織田信長「第1戦目が始まるのか・・・・・」

自衛隊風のトラックに乗せられて桑名城南部に到着した。
それぞれ敵に見つからないように行動を開始する。

服部正義『立見さん・・・動きだしました。』
桑名藩家老.幕末に活躍.服部正義

立見尚文「そうか・・・報告からして南部だな。」

服部正義『そうです』

その様子を立見率いる三重軍桑名藩家老服部正義・・・・・
信長率いる愛知軍の様子を逐一報告する。

いよいよ始まる愛知県対三重県第1回目の戦。
いろいろと心配ながらも始まろうとしていた。
コメント

日本の現在・混沌化、日本全国各地は偉人達のサバゲーの戦場だ!

2018-01-05 20:59:35 | ジャンク2
サバゲー
エアソフトガンとBB弾を用いて遊ぶ今は控え目だが、戦闘民族日本が造った遊びである。
日本における戦争ごっこがルーツであり、どんどん進化。
韓国・中国・台湾などのアジア諸国に入り、どんどん世界中に広まっていく。

この物語は日本の偉人達がサバゲーで47都道府県の覇権を争うサバゲー大戦と呼ばれる物語である。

               【日本国愛知県清洲城】
この日、織田弾正家当主織田信長は大慌てしていた。
その理由は突然帰蝶がいなくなってしまった。
一体何処に行ったのか・・・・そんな中・・・・・・・

「殿!!徳川三河守様がお目通りを!」

織田信長「何!!」
織田弾正家当主.織田信長

三河国の国主徳川家康が来訪する。
信長が何があったのかを聞きに広間で家康を迎えた。

織田信長「何!?正室がいなくなった!?」

徳川家康「そうなんです信長殿・・・・・朝起きたら・・・・」
徳川家当主.徳川家康

家康も同じような事が起きているとの事・・・
それを聞いた信長は困った顔をした。

それだけではない・・・・・・

織田信定「誰だ!!お主らは!!」

織田信長「いやお主こそ何者ぞ!」

織田信定「何!?この織田三郎信定を知らぬか!!」
信長の祖父.織田信定

織田信長「信定・・・・じいさんか!!」

織田信定「じいさん。」

突然、広間に信長の祖父織田信定。
織田信秀・織田信光・織田信康の父である。

織田信定「お主名は・・・・」

織田信長「織田信秀が嫡男、織田信長である。」

織田信定「吉法師か大きくなったな・・・」

信定は信長が幼い頃に亡くなっている・・・・
一体何故・・・・・・・・
それだけじゃない・・・・・

織田信秀「信長!!父上!!」
織田信長の父.織田信秀

織田信長「!?」

松平広忠「竹千代!!」
徳川家康の父.松平広忠

徳川家康「父上・・・・確か・・・殺され・・・・」

松平清康「わしも・・・いるのだが・・・・・・・」
松平家当主松平清康.家康の祖父

死んだはずの人間が一道に集まっている・・・・・
更にどんどん声は増え続け・・・・・
わけが分からなくなる・・・・・・・・

徳川宗春「無礼者!わしを権中納言宗春と知っての狼藉か!!」
尾張藩主権中納言.徳川宗春

土屋光春「待て待て宗春公は昔に・・・・」
帝国陸軍大将.土屋光春

戦国時代だけではなく、様々な時代の偉人達の姿が見えいろいろとトラブルが起きていた。

そんな時であった・・・・信長の前に一つの紙が落ちる・・・・

どの県が一番最強を決めるサバゲー大会

さぁ47都道府県の皆、どの県が一番強いのか決着をつけよう!
各県に決められた拠点を落とし、最後に統一し日本で最強の県を決めよう!
武器はサバゲー委員会が提供します。



織田信長「なんだそれは・・・・・」

信長や家康.その場にいた方々はサバゲーのルールを読む。
理解したら、そこら辺に散らばっている偉人や人物を集め今の状況を伝える。
全員は嘘だ!あぁだと言うが、次第にこの異常な事態の現実に直視し男女問わずに話し合う。

アマギ隊員「場違いなような・・・」
ウルトラ警備隊.アマギ隊員(特別出演)

リーダーも決めないといけない・・・・愛知県代表の最有力候補になったのが・・・・

織田信長「・・・・・」

松平清康「・・・・・」

徳川宗春「・・・・・・」

この血気盛んな二人である・・・・・・・
その後睨み合いが続いたが・・・・・信長が甘い物料理を周りに押し付け・・・
愛知県代表は織田信長に決定。

翌日いろんな時代の偉人達を集め、チームを編成した。
なおリーダーは必ず全部の試合にて指揮をしないといけない。
そして大量にいる都道府県の偉人でチームを編成・・・
厳しい厳選の上・・・・・・
愛知サバゲー軍の編成はこうである。

◆愛知軍チーム
★リーダー:織田信長・大六天魔王

◆三河小隊
★小隊長:徳川家康・江戸幕府初代将軍
:松平清康・徳川家康の祖父
:大場栄・陸軍大尉/アメリカ軍にフォックスと言う異名を付けられた
:徳川宗春・尾張徳川家で8代将軍徳川吉宗と争う。
:お市の方・信長の妹で浅井長政に仕える。
:加藤高明・内閣総理大臣
:長田忠致・野間の変を起こした人物
:丹羽賢・尾張藩勤王運動家
:河村秀根・国学者
:尾張馬身・尾張の豪族
:由良御前・源頼朝の生母
:松平親氏・松平氏の祖
:日本左衛門・江戸時代の盗賊
:岩瀬忠震・幕末の外交官で日本海軍の創始者
:岡部又右衛門・安土城・熱田神宮造営御大工
:片岡高房・赤穂47士の一人
:斯波家長・関東執事の職についていた尾張足利氏の一族

◆尾張小隊
★小隊長・織田信定・信長の祖父
:松本奎堂・天誅組の中心人物
:山本舜勝・陸軍少佐/陸上自衛官
:岩瀬忠震・幕臣.幕末三俊と称された外交官
:細井平洲・儒学者
:木下秀吉・当然.豊臣秀吉
:織田長益・信長の弟で茶人
:今川国氏・今川氏の祖となる人物
:藤原季範・由良御前の父
:徳川慶勝・薩長同盟に尽力し真っ先に官軍に付いた尾張藩主
:横井庄一・残留日本兵
:滋野清武・第1次世界大戦でフランス軍航空部隊に所属していた軍人
:中条長秀・剣豪中条流流祖
:お犬の方・信長の妹の一人
:木下秀長・秀吉の妹
:織田信秀・信長の父
:山本勘助・武田家家臣出身は愛知

◆愛知小隊
★小隊長:大給恒・旧名松平乗謨.日本赤十字社の創設者。
:鈴木宗作・陸軍少将.フィリピンで戦死
:伊藤乙次郎・海軍中将・神戸製鋼所社長
:佐野七五三之助・新撰組
:安藤早太郎・新選組、日置流弓術の達人
:於大の方・徳川家康の生母。
:本多忠勝・徳川四天王の一人。
:斯波兼頼・最上氏の祖となる斯波一族
:二階堂行政・鎌倉幕府・政所別当
:池田末男・陸軍少将、第11戦車連隊連隊長
:斉藤きち・唐人お吉、悲劇のヒロイン
:今沢義雄・陸軍少将、日本における手榴弾、迫撃砲等を開発
:水野勝成・備後福山藩初代藩主
:伊藤祐道・信長の家臣で松坂屋に繋がる創業者
:中野又左衛門・ミツカン創業者
:アマギ隊員・ウルトラ警備隊の隊員(架空人物枠:ウルトラセブン)
:鳩村英次・警察(架空人物枠:西部警察)

◆長篠小隊
★小隊長:山内千代・山内一豊の妻
:ねね・秀吉の妻
:まつ・前田利家の妻
:大久保忠教・天下の御意見番
:永井尚志・蝦夷共和国箱館奉行
:荒尾精・陸軍大尉.大陸浪人.日清貿易研究所の創始者
:吉良義定・徳川家康の従従兄弟
:名古屋山三郎・天下三美少年の一人
:蜂須賀正勝・秀吉の家臣
:山内一豊・織田家家臣.千代の夫
:森の石松・清水次郎長の子分
:吉良の仁吉・水次郎長の兄弟分として活躍した侠客
:泉すず・泉鏡花の妻。『婦系図』、お蔦のモデル
:前田利家・前田利久の次男
:小野道風・三跡の一人、書聖
:絵島・江戸城大奥御年寄
:柿木金助・大凧に乗り、名古屋城の金鯱の鱗を盗んだ泥棒

★名古屋小隊
★小隊長・前田利益・『花の慶次』のモデル
:織田信忠・信長の嫡男.信長と比べると普通
:細川清氏・室町幕府管領
:多劫姫・徳川家康の異父妹
:永井直勝・徳川家家臣.長田一族.常陸笠間藩、下総古河藩主
:土井利位・老中.下総古河藩.愛知出身
:佐久間信盛・織田家家臣.退きの佐久間として知られる
:碓井姫・酒井忠次の妻
:酒井忠次・徳川家重臣
:生駒吉乃・信長の側室
:冬姫・信長の次女で蒲生氏郷の正室
:徳姫・信長の長女で松平信康の正室
:武藤金義・海軍中尉、空の宮本武蔵の異名を持つ。
:堀場一雄・陸軍大佐。『支那事変戦争指導史』の著者
:小栗重吉・江戸時代に太平洋を漂流しイギリスに救助された人物
:清水一学・『忠臣蔵』、吉良側の剣客
:関口氏心・柔術の祖、関口新心流開祖

補欠偉人チームを交えて来るべき日に備えて、モデルガンを使って演習した。
選ばれなかった大勢の武将達や偉人の親族で補欠チームを作る。
そしてサバゲー委員会が用意したチーム自衛隊と戦い力を付ける・・・・

演習は何回も続けられ、第1開戦は愛知県が三重県.桑名エリアを巡る攻防戦になった。
信長が今回率いるのは徳川家康率いる三河小隊である。

織田信長「後は甘い物を補給して・・・・」

木下秀吉「大変でござる!!」
織田信長の家臣.木下秀吉

織田信長「どうした猿!!」

いざ戦いに赴こうとするが・・・・家臣の秀吉が慌ててやってくる。

木下秀吉「千鳥殿(架空枠)が・・・三重軍に所属したでござる!!」

織田信長「何!!」

千鳥が三重軍に参加した事だ・・・・・・・・
当然、伊賀国は三重県なので千鳥は三重軍に所属する事になる。
その三重県を率いるのは・・・・・・

立見尚文「織田信長か・・・・相手にとっては不足はない!勝つのは三重県だ!!」
陸軍大将.三重軍リーダー.立見尚文.

『オォォォォォォ!!』

戊辰戦争で官軍を苦しめ、ロシア軍などを苦しめる名将立見尚文。
織田信長率いる織田家の第1回目の対戦相手である。

その他にも

【山梨県】
山に囲まれ自然に恵まれている山梨県・・・・・

武田信義「信玄.勝頼、その他武田当主.初代武田家当主であるワシがリーダーだ!」
武田家初代当主

武田信玄「ぬ・・・・」
今ではただの信虎の嫡男.武田信玄

武田勝頼「納得いかない・・・・」
武田信玄4男.武田勝頼

山梨県のリーダーは武田家初代当主【武田信義

【宮城県】
伊達政宗で有名な宮城県では・・・・

菅野直「俺がリーダーだ!馬鹿野郎!」
大日本帝国海軍大尉.菅野直

大崎殿「はぁ殿は山形・・・・悲しいですね。」
最上義光.正室.大崎殿

菅野デストロイヤーとして有名な帝国海軍のエース菅野直がリーダー

【鹿児島県】
示現流・・・・・・・・精強な武士が多い地鹿児島県

西郷隆盛「おいがこの日の本を統一するでごわす。」
維新志士.西郷隆盛

西郷ドンの愛称として今も慕われる維新志士西郷隆盛がリーダー

【長野県】
信州真田や日本一長い信濃川が流れる長野では・・・・・

木曽義仲「俺がリーダーで、あり配下に望月千代女に巴御前・・・・知将には真田昌幸か・・・そして優秀な配下か・・・・」
信濃源氏.木曽義仲

真田昌幸「ハッ」
真田幸隆の3男

木曽義仲「面白い俺が率いれば天下は取れる!!このサバゲーで!!」

平家打倒を目指し、源頼朝と対決した木曽義仲がリーダーに・・・・・

【福島県】

円谷英二「うぅぅむ結構部隊できますね。」
特撮の神様.円谷英二

山本八重「えぇこれならば・・・皆さんサバゲーで日本一だと言う事を教えて差し上げましょう。」
会津藩山本家の娘.山本八重

女ながら武器を持ち官軍と戦った女傑、山本八重がリーダー・・・

その他、多くの日本の偉人がリーダーになり。
どの県のグループが最強かを決める、日本各地サバゲー大戦が勃発する。

【日本全国の47都道府県のリーダー】
北海道:シャクシャイン
青森県:南部信直
岩手県:石川啄木
秋田県:白瀬矗
宮城県:菅野直
山形県:伊達政宗
福島県:山本八重
茨城県:徳川光圀
栃木県:那須与一
群馬県:新田義貞
埼玉県:渡辺綱
千葉県:平将門
東京都:勝海舟
神奈川県:太田道灌
山梨県:武田信義
静岡県:北条政子
愛知県:織田信長
岐阜県:斎藤道三
新潟県:上杉謙信
富山県:朝倉豊次
長野県:木曽義仲
石川県:前田利為
福井県:秋山徳蔵
滋賀県:井伊直弼
三重県:立見尚文
奈良県:聖徳太子
京都府:日野富子
和歌山県:徳川吉宗
大阪府:源義家
兵庫県:春日局
徳島県:足利義助
香川県:安倍晴明
愛媛県:秋山真之
高知県:坂本竜馬
鳥取県:名和長年
島根県:出雲阿国
岡山県:北条早雲
広島県:毛利元就
山口県:高杉晋作
福岡県:福沢諭吉
佐賀県:竜造寺隆信
大分県:大友宗麟
長崎県:鄭成功
熊本県:河上彦斎
宮城県:後藤勇吉
鹿児島県:西郷隆盛
沖縄県:尚巴志王
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悲劇の大戦への終戦 そして僅かな平和の始まりと新たなる戦争の開戦

2017-05-30 21:20:19 | ジャンク2
第1次星間大戦.人類の壊滅と75億人以上越えるゼントラーディ人の命を奪った人類史最大の戦死者となった戦争。
ミンメイ・アタックでボドルザーを討ち果たしたが、1ヶ月間世界各地で地球統合軍生き残り部隊とゼントラーディ残留軍が疲弊した戦闘を繰り広げた。
その戦争は終わった時、各人は次の政権について政治的駆け引きがあったことを紹介しよう。

【3月10日 地球 衛星軌道上 月面方面軍艦隊ARMDー08ミッドウェー】
月面基地アポロ基地から出港し、建造し2月に就役したオーベルト級を伴い地球衛星軌道上にARMD-08ミッドウェーが進出する。


アンジェラ「まもなく地球衛星軌道上です。」

星村謙三「SCー27発進準備、我々も発信準備完了したら搭乗する。」

アンジェラ「了解。」

ギャスバル提督「(かつての激戦区か....)」

星村謙三「まもなく、地球衛星軌道上ですな。宇宙軍参謀長。」

ギャスバル提督「こんな年寄りが提督か、早く孫と遊びたいのだがな。」

星村謙三「閣下は、清濁を飲み込めて、先の救出任務ではかなりの功績があります。参謀長としての地位は当然です。」

ギャスバル提督「次は統合政府議長も当然だと?」

星村謙三「ははは御冗談を...」

ギャスバル提督「ワシにはその器はない、さて明日で終戦か、いよいよ長き戦いに終止符を打つ事ができるのだな。」

星村謙三提督「我々も終戦条約の宇宙軍代表将官で参列するわけだが。」

ギャスバル提督「他の連中ははぐれゼントラーディを恐れてワシらに危険なルートを押し付けたまぁ楽しい冒険の旅だったな。シャトルの方はどうだ?」

「SCー27スター・グース及び護衛バルキリー隊出撃可能です。」

ギャスバル提督「では行くとするかね。マオ秘書官頼むぞ。」

マオ秘書官「ハッ。」

【アラスカ ジュノー海軍地下潜水艦施設。】

ウォルナー大佐「チェッター閣下 キャロメン閣下 、海軍代表 海兵隊代表としてアラスカ地球統合総司令本部にてゼントラーディ軍との終戦の準備のための原潜ペンシルベニアの出港準備が完了しました。僚艦ソウリュウ(旧名 そうりゅう)も出港可能です。」

チェッター提督「そうか。」

ダンッ

キャロメン提督「くそグローバルが実権を握るだけの終戦協定ではないか!」

チェッター提督「落ち着けキャロメン提督。」

キャロメン提督「納得いかんのだ、なんであんな奴が......」

チェッター提督「だが今回の大戦ではグローバルの采配でボドル基幹を瓦解させたそうだ、生き残った統合政府高官も無視できんさ。」

【アラスカ.アンカレッジ.エルメンドルフ基地】

アニタ「アクランド司令、いよいよ終戦協定のお時間です。」

アクランド司令「やれやれ空軍代表で選ばれるとはな。」

アニタ「既に空軍参謀長は戦死されてます、例の作戦賛同してもらえませんでしょうか?」

アクランド司令「任せておけ、私も参謀長として赴く命に関わる許可しよう。」

アニタ「ありがとうございます。」

アクランド司令「さてと、終戦で3月11日か.....」

【アラスカ 仮設陸軍参謀省】

キーコ キーコ キーコ キーコ

ガチャ

早乙女勝秀「陸軍参謀早乙女勝秀だ、道を開けろ!」

曹少尉「ハッ」カチャ

ドンドンドンドンドン

アダムズ少佐「早乙女!」

早乙女勝秀「おぉアダムズか!」

アダムズ少佐「今夜戦争終結記念前夜の飲み会で歌舞伎を披露しろよ!」

早乙女勝秀「本家の兄じゃがやる、俺は歌舞伎を捨てた身分だ。」

アダムズ少佐「そうか.......」

ドンドンドンドンドン

早乙女勝秀「はぁ。」

カンカン

早乙女勝秀「陸軍通信課参謀早乙女勝秀入ります。」

岡部俊哉「入れ。」

ガチャ

岡部俊哉「なんのようだ?」

早乙女勝秀「実は宇宙軍のマイストロフ大佐から、会場の警備の詳細を渡されたのでお届けにまいりました。」

岡部俊哉「どれ見せてみろ...........!!」

早乙女勝秀「納得行く内容ではありません、これでは宇宙軍が1番と言っているようなもんです。」

岡部俊哉「式典の警備は我が陸軍が伝統的に行う物、何故 宇宙軍がやるのだ?」

早乙女勝秀「会場周辺は我が陸軍が警備しますが、宇宙軍は...」

岡部俊哉「もういい、ハウエル将軍.チャン将軍を招集しろ、明日のための会議を開く。」

早乙女勝秀「閣下は宇宙軍に舐められてもいいのですか?」

岡部俊哉「早乙女参謀、我々は正規軍だ。宇宙軍と権力闘争している場合じゃない、早く終戦し国民に安定と平和をもたらす、それが今の我々の使命だ。」

早乙女勝秀「しかし....」

岡部俊哉「今為すべき我々の使命を実行せよ!」

早乙女勝秀「ハッ。」

岡部俊哉「アイリーン秘書官、次の面会は?」

アイリーン「不破参謀です。」

カタン

カツンカツン

【サンディエゴ海兵隊仮設基地】


【終戦協定 当日】
アラスカ総司令部 滑走路前で調印式式典が開始された。

「グローバル閣下、こちらです。」

グローバル「うむ。」

●参列者
■地球統合政府側
.ブルーノ・J・グローバル.臨時議長
.徐宗仁.臨時副議長
.織田信家.財務省長官
.加瀬市太郎.宇宙開発省長官
.マーガレット・ガーランド.交通復興省長官
.ラウル・ケネディ.警察保安省長官
.マイケル・カーター国防総省長官
.岡部俊哉.陸軍参謀長
=ダニエル・ハウエル.陸軍参謀次官
=ブライアン・チャン.陸軍参謀次官
.ギャスバル・イゴール.宇宙軍参謀長
=ジェイコブ・ムーア.宇宙軍参謀次官
=星村謙三.宇宙軍参謀次官
.ウィストン・キャメロン.海軍参謀長
=トーマス・フレーザー.海軍参謀次官
=ブルース・ゴスグローブ.海軍次官
.ジョッシュ・アクランド.空軍参謀長
=
=
.ジャン・アケロイド.海兵隊参謀長
=
=
.ジョセフ・・フォレスタル.警務参謀
.阿野義盛.宇宙軍大尉通訳官
.ブリタイ・クリダニク.ゼントラーディ.共和同盟代表
=ティレノール・ナリフェーノ.記録参謀
=エキセドル・フォルモ.記録参謀
=アリエス・チェーナ.護衛官
=ブリエット・クランジェル.護衛官
■残留ゼントラーディ軍
.ガゼフ・ベルゴラ.第2分岐艦隊司令
=エキセリア・ゼフィル記録参謀
=カムガス・ガームン師団長
=サジェス・ジェード師団長
=ダンド・ドンタコス.護衛官
=ワンダ・ロダーン.護衛官
.ラプリ・ラルメス.第10直衛艦隊司令
=ミアラ・メルフィモル記録参謀
=マサン・ラッチェル.護衛官
=イリア・ファリーナ.護衛官

(残留ゼントラーディへの条件)

1、残留ゼントラーディ軍の武装解除。
2、ゼントラーディ人は速やかに統合政府への加入。
3、マイクローン装置の接収を認める。

ザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッザッ


                  式典会場を警備精鋭部隊、北倉警備分隊
緑色のベレー帽を被り、式典会場を守るため臨時に編成された精鋭だけを集めた部隊である。
アサルトライフルなどの基本的の歩兵装備

マイストロフ大佐「式典会場警備分隊整列。右向け左。」

                          ザッ カーン

北倉麻耶「北倉警備分隊整列。隊長北倉麻耶中尉以下 全員点呼。」 
北倉警備分隊中尉.北倉麻耶

マイケル・サワ「副官マイケル・サワ少尉」  
北倉警備分隊少尉.マイケル・サワ

天本秀義「天本曹長」             
北倉警備分隊曹長.天本秀義

安藤香織「安藤曹長」            
北倉警備分隊曹長.安藤香織

牛尾武彦「牛尾曹長」           
北倉警備分隊曹長.牛尾武彦

大村和也「大村曹長」             
北倉警備分隊曹長.大村和也

勝部博之「勝部曹長」            
北倉警備分隊曹長.勝部博之

平田明彦「平田曹長」             
北倉警備分隊曹長.平田明彦

真中理央「真中曹長」            
北倉警備分隊曹長.真中理央

柳家三平「柳家曹長」            
北倉警備分隊曹長.柳家三平

ラン・ノーラン「ノーラン曹長」        
北倉警備分隊曹長.ラン・ノーラン

河地桃子「河地曹長」           
北倉警備分隊曹長.河地桃子

武田哲也「武田曹長」            
北倉警備分隊曹長.武田哲也

マイストロフ大佐「

【式典】



【戦争終結時 地球人生存者】
参考文献 第1次星間大戦黙示録

●地球統合圏内
アラスカ地球統合軍総司令部
軍人 1258名
軍属 1123名
民間 560名
SDF-1マクロス
軍人 11623名
軍属 2342名
民間 42626名
衛星軌道上艦隊
軍人 549名
衛星都市
軍人 6756名
軍属 1723名
民間 2238名
月面
軍人 56238名
軍属 22089名
民間 21147名
北米地区
軍人 約75604名
軍属 約25156名
民間 約66569名
欧州地区
軍人 約45237名
軍属 約12569名
民間 約23456名
アフリカ地区
軍人 11309名
軍属 2397名
民間 12607名

・日本
軍人 32123名
軍属 12236名
民間 45478名

・東アジア
軍人 34200名
軍属 23123名
民間 21567名

・東南アジア
軍人 23012名
軍属 12378名
民間 78623名

・オセアニアその他島地区
軍人 34560名
軍属 26879名
民間 23589名

・中東
軍人 12370名
軍属 23845名
民間 12059名

・インド
軍人 12398名
軍属 4239名
民間 23074名

・中央アジア
軍人 45898名
軍属 52690名
民間 12695名

・南米地区
軍人 23680名
軍属 12059名
民間 47598名

・南極エリア
軍人 125名
軍属 50名
民間 107名

●反統合圏
報告では2億人生存あり。
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第2話 ガンダム強奪

2017-05-30 20:57:16 | ジャンク2
                         【トリントン基地】
連邦軍士官「グリプス2でエゥーゴが?」

連邦軍士官「あぁ新型のガンダムに奪取されたらしいぞ、それに3機共らしい。」

連邦軍士官「情けないなエリート様も、新型のガンダムが3機も奪取されるとは情けない。」

忍「おい何を話しているんだよ!?」

連邦軍士官「藤原少尉。」

忍「ガンダムが奪われていたと言ったなどういう事だ?」

連邦軍士官「いえ何でもありません。」

連邦軍士官「我々は失礼します。」

忍「なんだ?」

雅人「忍~大変だよ!」

忍「なんだ雅人そんなに慌てて?」

雅人「グリプスがエゥーゴの襲撃を受けたんだ!!それで新型のガンダムが3機奪取されたんだってさ。」

忍「ざまぁだな、いつも偉そうなエリート様も大した事ねぇじゃねぇか。」

                         【ジオン残党キャンプ】
ヴィッシュ「これがオービルが手配した連邦の制服だ。」

ガトー「大尉の物しかないのか?」

ヴィッシュ「おいおいそんな所にプライドを持っているのかよ?」

ガトー「一応な・・・・・・・」

ヴィッシュ「まぁいい、あんたらデラーズ・フリートが何をするか分からんが・・・・手を貸してやる。同じジオン軍人としてな。」

ガトー「そう言ってくれるとありがたい。」

ヴィッシュ「気にすんな、俺も決着つけたい相手がいるからな。」

                        【トリントン基地】

連邦軍兵士「リオさんエクスバインの整備が完了しました。」

リオ「ありがとう。」

連邦軍兵士「パーソナルトルーパーの配備進んでいるんですね。」

リオ「異星人の侵略に備えないといけないものしょうがないわ。」

連邦軍兵士「そうですね、既にお台場でエアロゲイターの襲撃を受けたそうです。」

リオ「エアロゲイター、最近現れている異星人の事ですね。」

連邦軍兵士「情報によればリュウセイ・ダテと言う優れたパイロットがいるそうです。」

リオ「リュウセイ?一体?」

連邦軍兵士「それは・・・・・・・・・・・・」

                         (爆発音)

リオ「何!?」

連邦軍兵士「て.敵襲だ!!」



                       【トリントン基地】
連邦軍兵士「高熱現体接近、さらに多数接近!距離は1万2千。」

コーウェン「全MS隊発進させろ!」

連邦軍兵士「ハッ」

コーウェン「くっ敵はジオンなのか・・・・・・狙いは・・・・・」

シャピロ「狙いはガンダム試作2号機でしょう。」

コーウェン「シャピロ少佐。」

                       (爆発音)

コーウェン「被害は?」

連邦軍兵士「アルビオンに命中、至近弾です。」

コーウェン「このままではまずい基地守備隊を出撃させろ!」

連邦軍兵士「了解しました。」

シャピロ「・・・・・・(ゆっくり潰し合うがいい、もうそろそろ野望達成は・・・・・・・・)」

                       『第2話 ガンダム強奪』
デラ-ズ兵士「これよりガトー少佐を支援のため、突撃する行くぞ!全ては星の屑成就のためジークジオン!」

(敵ユニット出現)
ザメル×1
ドムトローペン×10
ザクⅡF2型×4

連邦軍兵士「敵発見!」

連邦軍士官「MS部隊各機出撃せよ!」

(味方ユニット出現)
ジム改×10
ジムⅡ×10
量産型ガンキャノン×5
ジムスナイパーⅡ×2

シュタイナー「さてそろそろ動くとするか・・・・・」

ハイゴック×1
ズゴックE×1
ケンプファー×1
ザク改×1

バーニィ「こんなに簡単に近づけるなんて・・・・」

ミーシャ「連邦の奴らがそれだけマヌケって言う事だ・・・」

ガルシア「大尉、ガトー少佐は無事に潜入できたのでしょうかね?」

シュタイナー「少佐の事だよもや失敗することはあるまい。ミサイル攻撃はやんだな、それでは予定通り突撃する!」

バー二ィ「了解!」 ガルシア「了解!」

連邦軍兵士「ジオンの部隊です。」

連邦軍士官「残りの機体を配備せよ!」

連邦軍兵士「ハッ」

(味方ユニット出現)
ジム改×8
量産型ガンキャノン×3



ジム改×4
量産型ガンキャノン×1
(爆発)

連邦軍兵士「馬鹿なこうも簡単に・・・・・」

ミーシャ「甘い!」

(移動4攻撃)
ジム改×4
(爆発)

連邦軍兵士「ブラウン隊被害甚大。」

コーウェン「ぬぅ。」

ゲルググ×1
ザメル×2
ドムトローペン×6

ヴィッシュ「こちら荒野の迅雷、作戦位置に到着した。サイクロプス隊の連中派手に始めているな。」

ジオン軍兵士「既に防衛網に混乱が出ています。」

ヴィッシュ「好都合だ、俺達は西から攻めるぞ。」

ジオン軍兵士「ハッ。」

シナプス「敵の増援だと!?」

シモン「ゲルググタイプにザメルとドムタイプを複数確認。」

シナプス「ジオンめ何をたくらんでいる。」

                          【基地格納庫】
忍「ちっジオンかよ、何で出撃命令がでねぇんだ。」

雅人「命令がこないんだよ忍。」

忍「シャピロの野郎・・・・」


                          【アルビオン格納庫】
連邦軍士官「既に戦闘が始まっている、ガンダムは出撃できないのか?」

ニナ「無理よ、大事なガンダムを戦闘に出すだなんて。」

連邦軍士官「しかし、敵は直ぐ近くまで迫っているんです。どうか、出撃させてください。」

キース「どうするんだよコウ。」

コウ「どうしようって・・・・・・・・・」

ガトー「ガンダムか・・・・・・・・・・・」

               ウィィィィィィン

連邦軍士官「試作2号機が動いているぞ?正規のパイロットが動かしているのか?」

ニナ「そんなはずはないわ、まさか・・・・・・」

ガトー「素晴らしい、これほどとはな。」

                  ズガァァァン

(敵ユニット出現)
ガンダム試作2号機×1

ニナ「2号機のパイロット、聞こえているでしょう!? 今すぐ2号機から降りなさい!!」

ガトー「この機体と核弾頭は頂いていく…ジオン再興のために!!」

ニナ「!! こ、この声は…!?」

シモン「艦長、ガンダム試作2号機がジオンに名乗る者に奪取されました。」

シナプス「なんだと!?」

(味方ユニット出現)
ジム改×2

連邦軍兵士「何がジオンだ!!この亡霊め!」

(ガンダム試作2号機へ攻撃=回避)

ガトー「甘い!」

(ジム改へ攻撃=命中)

連邦軍兵士「ぐあぁぁぁぁ」

(味方ユニット撃破)

キース「すげぇ・・・・・・・・・ってあれコウは・・・・・・あっ」

コーウェン「ホワイトディンゴ隊はまだ出撃できないのか?」

連邦軍兵士「それがハンガーが開きにくくなっているそうで・・・・・・・」

ニナ「コーウェン准将、1号機を止めてください。」

コーウェン「どういう事だ!?」

ニナ「でも…2号機に乗っているのは…ジオンのアナベル・アトーなんです!!」

コーウェン「アナベル・ガトーだと!?まさか・・・・・・・」

キース「ガトー…? 現代戦史の教本に載っていた…?そ、そうだ…確かあれは士官学校の卒業検定にも出たんだ…アナベル=ガトー大尉ドズル中将麾下の宇宙機動軍エースパイロット…ま、またの名を『ソロモンの悪夢』…!!コウ、ヤバいぞ! 逃げろ!!」

(味方ユニット出現)
ガンダム試作1号機×1

コウ「ここから出すわけにはいかない!」

ガトー「フッ…小癪な真似を貴様…」

コウ「!!」

ガトー「邪魔するなっ!!」

コウ「う、うああ…っ!!」

[イベント戦闘「コウVSガトー」]

ニナ「嫌ぁぁっ!! 私のガンダムが!!」

シナプス「ウラキ少尉、シナプスだ。2号機の奪還は他の部隊にまかせて、すぐに引き返したまえ!!」

コウ「無理です! 敵と交戦中に!! それにまだ、勝敗が決まったわけではありません!!」「ウラキ少尉、突貫します!」

ガトー「ふん、意気込みはよし…だが、相手がヒヨッ子ではな!」

(射撃音)

ガトー「なんだ!?」

マスター「ソロモンの悪夢、ここはホワイト・ディンゴ隊が止める。」

ガトー「ホワイト・ディンゴ・・・・・・・ヴィッシュから聞いたオーストラリアの白い野犬部隊か・・・・・・・・」

レオン「隊長、ガンダムは核を搭載しています。なんとしても止めなければなりません。」

マスター「分かっている各機フォーメーションを組むぞ!」

レオン「ファング2 レオン了解。」

マイク「こちらファング3.マイクもりょ~かい!」

アニタ「マイク・・・あんた、うっかりへまして取り逃がすんじゃないわよ。」

マイク「うっ・・・・・・なんで俺だけなんだよ?」

アニタ「あんたが一番心配だからなのよ。」

マイク「なんだと!?」

マイク「二人ともお喋りはここまでだ、今はガンダムを奪え返すぞ!」

『了解』

                      <コウとガトーが戦闘>
ガトー「ウラキといったな、私に敵に回すとはまだ未熟!!」

コウ「未熟だと!?ならば言うなぜ2号機を奪った?」

ガトー「貴様などに話す舌をもたん!戦う意味さえも解せぬ男に・・・・」

コウ「それでも僕は連邦の士官だ!」

ガトー「それは一人前男のセリフだ!」

                      <マスターとガトーが戦闘>
マスター「ソロモンの悪夢か、噂には聞いていたが。」

ガトー「オセアニアの野犬か、我が同胞をかなり傷めつけたようだな。」

マスター「傷めつけたのではない、仲間を守るためだ。それはお互い様だろう。」

ガトー「ほう連邦でもその事を言えるとはな・・・・・・・・だが、腐った連邦にいた事を後悔させてやる!!」

                       <コウとヴィッシュ>

コウ「あれが荒野の・・・・・・・・・・」

ヴィッシュ「ほう新兵でも俺の事を知っているようだな。」

コウ「当たり前ですよ、グフを駆ったジオンのエース。凄い僕はこんな凄い人を・・・・・」

ヴィッシュ「なんか・・・・・・・変な奴だな。」

                      <マスターとヴィッシュが戦闘>

マスター「ヴィッシュ・ドナヒュー、なぜだなぜ戦争が終わってもなお戦い続ける?」

ヴィッシュ「悪いな戦争が終わってもあんたらの戦いで多くの部下を失ったんでな、今更戦闘を終わらせるわけにはいかないんだよ。」

マスター「そんなのは理屈だ!」

ヴィッシュ「理屈でも結構だ・・・・・・・・・・・俺だって分かっている・・・・・・・・・だがはいそうですかと終わる程戦争は甘くないんでな。」

マスター「ならば止める。」

                     <3ターン目 敵援軍出現>

ゼイファー×20

連邦軍士官「コーウェン准将異星人です。」

コーウェン「むぅ奴らが来るとは・・・・・・・・」

コア・ブースター×1

コーウェン「コア・ブースター誰が乗っている?」

連邦軍士官「シャピロ少佐です、格納庫より出撃しました。」

コーウェン「なんだと。」

コア・ブースター(離脱)

連邦軍士官「コア・ブースター離脱」

コーウェン「シャピロめ・・・・・・・・・・」

連邦軍士官「地下格納庫のゲート回復、各部隊でます。」

ジムカスタム×2
ジムキャノンⅡ×1
イーグルファイター×1
ランドライガー×1
ランドクーガー×1
ビックモス×1
エクスバイン×1

ジムⅡ×4
ジム改×3

モンシア「宇宙人共俺様が相手だ!それにうらぁぁき。」

コウ「はい。」

モンシア「今すぐ俺様とガンダムと代われ!!」

コウ「僕はこのまま戦います。」

モンシア「チッただでさえも獣戦機隊と言うヒョッコと言う名ばかりの奴がいるってのによ。」

忍「うるせぇ!ルイージ、永遠の二番手の髭親父!!」

モンシア「る.ルイージだと!!」

ジムカスタム×1

バニング「お前ら無駄話するな!!」

チャップ「しかし、異星人の数が少ないですね。」

バニング「偵察のようだが。」

アレックス×1

クリス「遅れました。」

バニング「マッケンジー中尉か、我が隊

                    <クリスとバーニィが戦闘>
クリス「ザク

                       <ガトー撃破>
ガトー「ここまでとはな・・・・・・・・・・」

ヴィッシュ「これ以上は危険だな、全部隊撤退するぞ!!」

連邦軍士官「
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プロローグ 独立戦隊結成

2017-05-15 22:37:27 | ジャンク2
宇宙世紀79年1月1日。
地球からもっとも遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り地球連邦政府に独立戦争を挑んだ。
圧倒的兵力に誇る地球連邦軍は開戦当初当然なる勝利を疑わなかったが・・・・・・・

ジオン公国軍は最新型兵器MSを実戦投入。
旧来兵器に頼る地球連邦軍を圧倒した。

開戦当初はジオンが有利に戦況を進めていたが成れない地上戦で膠着状態になるなど思うようにならなくなり。
サイド7にて地球連邦軍のMSガンダムが2機のザクを撃墜。
それ以後戦線各地では地球連邦軍製のMSが誕生しはじめる。

ホワイトベースの奮闘と連邦軍の物量における局地戦の勝利・・・・・・・
そしてオデッサ陥落。
ジオンは完全に地上での戦況は不利に傾き始める。
起死回生を目指すべくジオンは最後の賭けにでる。

                         【プロローグ独立戦隊結成】
                【地球連邦軍総司令本部ジャブロー】
連邦軍士官「ホワイトベース.第1宇宙船ドックへ入港態勢。」

連邦軍士官「ゲートオープン、ホワイトベース入港を許可する。」

地球連邦軍総司令本部ジャブローに1隻のペガサス級が入港した。
艦の名はホワイトベース、ニュータイプ部隊として名高い部隊である。
長き戦いの末、ようやくジャブローに到達する事が出来た。
ホワイトベース乗員はジャブロー入港を喜ぶが・・・・彼らには次の任務につかないといけない。

連邦軍高級士官「ブライト・ノア中尉、ペガサス級サラブレッド率いる独立遊撃隊に合流。陽動作戦を展開せよ。」

ホワイトベースに課せられた使命は独立遊撃戦隊として陽動作戦に参加する事である。
ブライトはサラブレッドの僚艦となる事を承諾し、正式に独立遊撃戦隊に参加する事になった。

ゴップ「しかし陽動としては戦力不足であろう、君達に戦力は送っておくよ。」

ブライト「ありがとうございますゴップ提督。しかし戦力はティアンム提督の方に?」

ゴップ「まぁそうなる事だ、まぁアムロ・レイ少尉には新しいガンダムを用意している。」

ブライト「そのガンダムとは?」

ゴップ「今は言えんよ、まぁ今回は3隻のペガサス級で行動することになる。旗艦サラブレッド.ホワイトベースそしてブランリヴァル、この3隻でソロモンからジオンをおびき出してもらいたい。」

ブライト「分かりましたご期待に添えるように頑張ります。」

ブライトはゴップに対し敬礼する。
独立遊撃戦隊とはおお事になりそうだ、ブライトは内心そう思った。
3隻のぺガサス級で囮任務とは・・・・・・・

そう考えると胃がいたくなる。
ブライトの胃が破れるのが先か、戦争が終わるのかが先か?
これからの事に対しブライトは心配を抱える。
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あれ・・・・・・・・・・・・・

2017-03-17 22:44:08 | ジャンク2
瀬名姫「殿!!殿!!」

徳川家康「なんじゃ騒々しい。」

瀬名姫「最近このシリーズが止まっておりまする。」

徳川家康「あぁそれか・・・・・・・・・打ち切りになったのじゃ。」

瀬名姫「う.打ち切り!?」

徳川家康「だって物語飽きてしまったのだかなぁ。そんなわけで・・・・・」

瀬名姫「殿!!殿!!どちらへ殿!!」


こうして打ち切られました。
しかし、ここの項目はどうなるのか?
それは分からない。
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織田戦 同盟破棄、尾張美濃領を占領せよ! 前編

2017-02-22 22:14:26 | ジャンク2
徳川家康はある重大な決断を下す。
それは織田信長と対峙する事である。
近年、領土拡大により織田との関係が悪化。
いつでも交戦できるような状態になっていた。

徳川家康「信康。」

松平信康「父上なんでしょうか?」

徳川家康「これより織田を討つ。」

松平信康「!?」

突然告げられた、家康の宣言。
その言葉に信康は動揺した。

松平信康「徳はどうなるのでしょうか?」

徳川家康「・・・・・・離縁や死罪するな、幽閉と言う形になる。」

松平信康「そうですか・・・・・・・・・では某は責任を取り、嫡男から外れまする。」

徳川家康「それはならぬ!!」

松平信康「いえ某なりのけじめでございます。」

信康は嫡男から外れた、後継は史実の通り別家を立てていた秀康の弟秀忠が継ぐ事になった。
瀬名は信康が嫡男から自ら離れた事に対し嘆き悲しんだ。

松平家元「我が名は徳川三河守が弟、松平三郎五郎家元!攻める!!」



石川数正と水野信元の領地移転以降西部三河を継承した家康の弟である松平三郎五郎家元が三河・尾張の境界を越えて侵攻した。
同時刻。

石川康長「我が名は石川康長。」

石川康勝「同じく康勝。」

石川康長「これより織田本隊の陽動を開始するかかれ!!!!!」



おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

石川数正の息子石川兄弟が岐阜城へ侵攻した。
城を攻め落とすのではなく松平本隊の陽動であり引きつける囮である。

木下秀吉「おのれ家康め・・・・」

柴田勝家「一方的に同盟を破棄するとは・・・・・・・・・」

丹羽長秀「それに徳川家には殿の兄上信広様も・・・・・・殿いかがなさいますか?」

織田信長「ふ・・・ふふふふははははははははは

木下秀吉「殿?」

織田信長「是非もなし、家康め。あの頃より成長したわ、わしも出陣じゃ!!外の石川勢を打ち破る!!」

織田信長は岐阜城から討って出た!
石川兄弟の軍勢に大打撃を与える程の奮戦を見せた。

石川康勝「兄上、ここは退きましょう。」

石川康長「うむ」

石川隊は退却を開始。
だがただで撤退するのではない。

石川家成「よし織田の軍勢を引きつけるぞ!!!!」

約1千の石川家成と養子忠総の軍勢が石川兄弟を追撃する信長の軍勢を移動を阻止する。

【後編】へ続く。
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徳川包囲網 潰せ潰せ追い詰めろ!武田家

2017-02-14 22:01:08 | ジャンク2
徳川家は今川家の独立以後どんどん勢力を拡大していった。
だが徳川家の調子に乗っている様子を黙って見ていない勢力があった。

三好義継「何が徳川だ!天下を握るにふさわしいのはこの三好義継よ!」

三好義継は全国の大名に徳川家うざいから潰そうぜ・・・・と言う事で徳川包囲網を展開したのである。
しかし徳川家康の行動はすばやかった。

徳川家康「光秀よ!」

明智光秀「ハッ」

徳川家康「甲斐一国はまるまるお主に与えるから武田家を追い詰めてこい!」

明智光秀「かしこまりました。」

家康は配下にしたばかりの明智光秀に2万の兵士を与え武田家本拠地甲斐の国へ侵攻したのである。



明智光秀「明智十兵衛光秀!進撃するぞ!続け!」

光秀の号令で甲斐の国を一挙に攻めた。
中野城と富士吉田城と躑躅ヶ崎城を連続して攻撃した。
光秀の攻撃を支援すべく酒井忠次の息子小笠原信之の軍勢が出発し光秀を支援した。

馬場信春「くそ徳川め圧倒的に強すぎる。」

武田信豊「だがここで甲斐の本国を支援せねば・・・・・・・」

「伝令、甲斐の国陥落。徳川軍が戦力を再編しこちらを・・・・・・・」

「更に伝令、北東より本多忠勝.南西より造反した木曽義昌.と徳川配下石川家成の軍勢が・・・・」

武田信豊「くっ包囲を突破するぞ!」



包囲を突破すべく戦ったが、信春は逃れて信豊は捕縛されてしまった。
甲斐の国を放棄した武田家は信濃中部へ逃れたが徳川家の猛攻を続けて受けてしまう。



仁科盛信「父上ここは同盟国である北条氏へ逃れましょう。」

武田信玄「ぬぬぬそうだな。」

武田家は光秀の猛攻に耐えきれず甲斐の国から脱出し北条氏へ逃れてしまった。
当然甲斐の国は光秀に与えられるのだが・・・・・・・・・・

穴山信君「我が穴山氏は徳川家に従属します。」

小山田信茂「同じく小山田氏も・・・・・・・」

徳川家康「よし光秀の配下になれ!」

国人である穴山氏と小山田氏が従属併合し光秀の配下にした。
次の敵は定まっている。

徳川家康「準備を開始次第は越後の上杉を攻めよう。」

次の敵は上杉家である。
最前線に配備しているのは戦国最強の武将本多忠勝.武田氏から降った武田信豊.石川数正.そして上野の長野氏である。
当然狙うは越後全土と佐渡金山である。

徳川家康「準備を急げ!」

徳川家康は上杉攻めの準備を開始し更なる野望を進めた。


★徳川家支配国
本拠地:三河国
遠江.駿河.甲斐.信濃.西美濃.志摩.伊勢.大和
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三河統一から今川滅亡まで

2017-02-07 21:40:18 | ジャンク2
松平家総軍 1562年時点 10768名

織田信長と同盟を果たし長男竹千代と徳姫と結婚し婚姻同盟を結んだ。
長く続く長期同盟の始まりであった。
しかし納得しない人物が一人・・・・・・・・

                   【岡崎城】
瀬名姫「次郎三郎殿、今川家を裏切り織田と同盟し竹千代に織田の姫を嫁に貰うとは一体どのつもりなんですか?」

松平家康「それは勿論わしが天下取るためだ、当然西側の防御は手薄に出来る。」

瀬名姫「しかし・・・・・・私が家臣同然に働かされるのはどのつもりで?」

徳川家康「それは・・・・・・・・・・・・・・」

                  ダッ

瀬名姫「逃げるとは・・・・・・・次郎三郎殿のうつけ!!」

              三河統一作戦
酒井忠次「殿、三河をまず統一するため某に先鋒をお任せください。」

松平元康「無論そのつもりじゃ、わしも吉信.忠政を連れてでるつもりじゃ。後詰は数正と叔父上にお任せしている。」

酒井忠次「それでは・・・・・」

松平元康「うむお主がさきがけぞ。正信計画書はあるか?」

本多正信「はっ・・・・・これが作戦計画書です。」

_______________________________________

徳川軍・最前線基地:吉田城

先鋒:酒井忠次
主力:松平家康・水野信元
後詰:石川数正

今川家・攻撃目標:長篠城

城代:奥平貞治
_______________________________________

松平元康「流石は正信じゃ、この計画書の通り先鋒はお主じゃ。吉田城と長篠城は距離が近いからな。期待しているぞ。」

酒井忠次「ハッ必ず。」

                       【当日】
松平忠政「兄上、伝令より報告吉田の酒井隊が出陣準備を開始しました。」

松平元康「そうか吉信、猫の本を書いてないで行くぞ。出陣じゃ!」

夏目吉信「ハッ」

松平元康は2800名の兵士を率いて三河長篠城へ向かった。
すると伝令兵から既に酒井隊1416名が奥平の迎撃にあっていると報告が出た。

松平元康「既に戦端が開かれたか・・・・・酒井隊と対峙している奥平隊の側面を突くぞ!進め!!」



                     【今川陣】
奥平貞勝「ぬぬ徳川めついに来たか。」

奥平貞治「父上、兄上(貞能)は援軍のため引馬城に向かっていますが・・・・」

奥平貞勝「ぐぬぬぬぬ、間に合わぬだろうな・・・・・・ここは退くぞ。」

奥平家の軍勢は態勢が整える事が不可能になり長篠城へ退却した。
僅か38名で籠城する事になる。

夏目吉信「全軍長篠城へ包囲完了しました。」

松平元康「後は降伏を待つだけじゃな。」

そして根負けした貞勝は降伏し城を明け渡した。
長篠の陥落で三河を完全に統一を完了する。
城はタイムスリップしてきたマクシミリアン・ジーナスに復興作業を開始する。
だが家康は次の作戦に移る。

本多正信「殿、部隊の再編はなんとかなりますな。」

松平家康「うむ、常備兵だけで志摩上陸作戦は出来そうじゃ。」

本多正信「まさか北畠が我らが攻めてくるとは思いませんでしょうな。」

松平家康「その通りよ、占領後は東条義春(松平義春)・忠茂父子に任せる予定じゃ。」

本多重次「しかし武田家は親今川派である義信派が粛清されて駿河侵攻の動きが見えてきました。早急に行動を・・・・・・」

松平元康「うむ出来るだけ物資を確保し、駿河まで占領する予定じゃ。」

そして2ヶ月後、ある程度の戦力と兵糧を確保した家康は戦力を再編する。
攻撃目標は志摩半島にある島羽城である。

北畠具教「う~ん志摩に遊びにきて毎日の当主としての疲れも癒されるの~」

「殿~」

北畠具教「なんじゃ!?騒々しい、麻呂は伊勢海老でも楽しむ・・・・・・・」

「松平家の来襲でございまする!!」

北畠具教「なんじゃと!?」




「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

北畠具教「ひえ~」

松平家は三河の各港から軍船に乗り伊勢志摩に上陸作戦を展開した。
天候も優れており三河武士の集団は志摩を圧倒した。
圧倒的な武力によりバカンスに来ていた北畠具教は逃亡し志摩はあっけなく占領された。

家康は占領対策として東条松平家を配し国人九鬼氏の水軍を確保した。
史実の織田家の強力な水軍を松平家が分捕ってしまったのである。

しかし2回も戦をしたので流石に民も疲弊し、休息期に入る。
家康は本多忠勝や板倉勝重らの直臣に命じ国の発展や農業や商業の発展を進めた。
そして年が明ける。

松平家康「引馬城か・・・・・・・」

本多正信「現在、井伊家の当主直虎と言う人物らによって守備されています。」

松平家康「引馬城と言えば田鶴殿がおられたな・・・・・・・・」

本多正信「殿の初恋のお人でしたね・・・・・」

家康の初恋の人は飯尾連竜の妻田鶴が初恋の人と言われている。
その人が住むのが引馬城である。

松平家康「で正信・・・・・」

本多正信「ハッなんでありましょうか?」

松平家康「出陣の準備は出来ておるか?」

本多正信「直轄地の長篠城の兵と合わせ5千名が出陣可能であり酒井隊も出陣が可能です。」

松平家康「ならば良しじゃな、石川隊と水野隊は待機させろ!」

本多正信「東美濃の確保ですな?」

松平家康「そうじゃそして義春は・・・・・・・・・」



家康は2面作戦を展開した自分自身の兵力と酒井忠次の兵力で引馬城を攻撃した。
同時刻、志摩から九鬼・東条両隊が伊勢松ヶ島城を強襲した。
北畠は対応する暇もなく松平家に抵抗らしい抵抗を見せず、引馬城は猛攻で3月陥落した。
松ヶ島城も必死に奮戦し占領は1ヶ月遅れた5月に占領された。
家康は本拠を引馬城に入り、名が不吉であるから浜松と改名し本拠地とした。
そして捕虜になった井伊直虎と吉良義安らも加わり戦力が拡充した。

休息期に入り戦力の拡充を進める。
そして・・・・・・・

                        【東美濃】

長坂信政「攻めるぞ!敵は岩村城にあり!!」

岡崎城代の長坂信政と石川数正.叔父の水野信元の軍勢が東美濃の2城の同時攻撃をする。
既に東美濃は稲葉山城の救援に派遣されたため戦力が低下していた。
僅かな兵で東美濃の2城を確保した。

信長は岐阜を確保したが、家康の横領に少し腹が立ったようだが。
気にしなかった。

そして三月。
松平から徳川へ改正した家康の元に一人の大名が訪れる。

瀬名姫(現在・家臣として仕事中の瀬名姫)「次郎三郎殿~」

徳川家康「なんじゃ?」

瀬名姫「斎藤龍興が・・・・・・・」

徳川家康「龍興じゃと!?」

突然の斎藤家の当主龍興の来訪。
一体何の用かと思ったら・・・・・・・・

斎藤龍興「既に織田や近江の浅井が手を組み我が領土が危ない、従属するから助けてくれ!」

なんと斎藤家が助けを求めに来た。
家康は罠かと疑ったが了承した。

そして家康はどんどん戦力を拡充しいろんな所を攻めた。
5月、北畠の霧山御所を・・・・次ぎに浜松に近い犬居城と掛川城を連続して占領した。

徳川家康「これで遠江の占領じゃ!」

徳川家康はついに1965年、遠江全土を占領した。
家康の野望は尽きない、遠くの小国を従属させる政策をとる。
まずは田村・二本松などの東北の大名と三浦や松浦の遠くの中国・四国地方の大名を従属させた。
その勢いで翌月今川家が滅亡した。

今川氏真「次郎三郎なぜ・・・・・・・」

松平家康「これは祖父清康と父広忠の意思でございます、恩をあだで返すのは申し訳ございません。だがこれも戦国の世でございます。」

今川氏真は家康に逆らうと命がないと思ったのかあっさり降伏し服従した。
しかし事件が起こる。

それは翌年1566年1月。

武田信玄「家康め若いのにようやるわ!」

武田家が歴史よりも早く徳川領土に侵攻してきた。
迎え討つのは転封された酒井忠次である。

家康は救援部隊を派遣するがそれで住むわけがない・・・・・

瀬名姫「攻めろ!攻めろ!(妾は女なのに戦の指揮なんぞ~)」

家康にこき使われている瀬名姫率いる岡崎軍団が南信濃に攻めた。
同年に元服した信康に指揮を引き継ぎ南信濃全土を占領した。
更に従属が続き大和大名筒井氏や若狭武田氏を従属させた。

絶好調な家康だが・・・・・・・・・・

三好義継「家康の横暴を許すな!反徳川になる者集まれ!」

将軍義輝を暗殺した松永久秀の神輿三好義継が反徳川連合を結成した。
だが当然家康も予想しており、既に六角や北畠は既に従属していた。

徳川家康「どんと来るならこい!」

家康はむしろ燃えてしまった。
徳川家康の野望は何処まで進む?

そしてこき使われている瀬名姫の運命はいかに?

★年表
1562年
4月・長篠城占領(三河統一)
8月・鳥羽城占領(志摩橋頭堡確保)

1563年
3月・浜松城占領
5月・松ヶ島城占領
11月・東美濃占領

1564年
3月・斎藤家従属
5月・霧山御所占領
11月・掛川城占領
12月・犬居城占領

1565年
3月・遠江平定
4月・田村.二本松.戸沢.那須.三浦.本山.安芸.松浦.有馬.小野寺.大宝寺.宇都宮.白河.従属
5月・今川家滅亡

1566年
1月・駿河を巡り武田家と衝突。
2月・南信濃攻略に入る。
3月・若狭武田.筒井などの勢力を参加に収める。
コメント

いつ開始するの? 瀬名姫の苦労譚。

2017-02-05 21:13:45 | ジャンク2
徳川三河守が妻.瀬名でございます。
一般的には築山殿と呼ばれています、家柄は今川貞世が末裔.関口の生まれです。
一般的に病んでいると呼ばれていますが・・・・・おっほん。

信長の野望戦国立志伝 家康の野望についてストーリーが始まる前にあらすじを語りたいと思います。



              あらすじ
時は1562年、今川義元が織田信長に桶狭間で討ち死にし松平元康が独立して1年。
三河の国を整備し戦国大名として天下取りの道のりを歩み始めようとしていた。
元康は別の世界からタイムスリップした面々と情報を入手し己で天下を取る野望を抱き始める。

西側の防備を固めるべく織田家と同盟を結ぶべく伯父水野信元と交渉し同盟を結ぶ準備を開始する。
元康は信元に帰参を進め、刈谷城を確保する。

そして元康は織田信長と同盟を結ぶべく清洲城に向かう。
この時の元康の心の中には今川氏真を殺さず滅ぼし志摩を京都への橋頭保とすべく軍事行動計画が思いついていた。
ここから後に徳川家康となる男の天下取りの野望の物語が始まる。

___________________________________________

次郎三郎殿(徳川家康の事、家康さまと言うと無礼討ちされる。)!!今川家の恩顧を忘れ今川を滅ぼす気なのね!!
そのせいで私と信康と亀は人質になったのに・・・・・・・・

えっなに・・・・・・・・

(瀬名は未来の歴史書を見る。家康の伝言で恨むならば長田義家と言う管理人を恨んで。)

パタン

大人しく従おう・・・・・・・・妾・・・・・・正史では殺されるんのだった・・・・
でストーリーを編集するのはあの源義朝を卑怯にも暗殺した尾張平氏長田忠致の末裔・・・・・・

私はつくつぐ恵まれておらんのう・・・・・・・・・・・

で次郎三郎殿はどうやって志摩を・・・・・
志摩は北畠氏の領土、2面的に攻めるつもりか?
総兵力は2万未満と言うのに・・・・・・・・

まぁ女である妾が言える事ではないが・・・・・・・・・
ともかく今放送中の直虎のドラマと連動して頑張るしかないのぉ。
なぁ長田?

で本編ストーリーはしばし待て。
妾との約束じゃぞ。
コメント

1562年勢力図 by 戦国立志伝より

2017-02-03 21:52:44 | ジャンク2
松平家/徳川家
【解説】
清和源氏新田氏流松平親氏を祖とする名門。
主人公徳川家康が率いる勢力である。
西側は織田家がいるので安全地帯だが、京都制圧が出来ないので。
三河・遠江・駿河平定に全力をあげるのではなく、志摩に京都攻略の橋頭保を築き北畠・筒井を従属化し京都制圧ルート確立を目指す。

織田家
【解説】
桓武平氏平資盛流。
織田信秀の後を継いだ織田信長が率いる国で徳川家の同盟国
徳川家の京都ルート制圧ラインに警戒している。

浅井家
【解説】
近江を納める戦国大名。
織田信長が妹市を長政に嫁がせ京都へのルートを確保しようと考えている。

今川家
【解説】
吉良氏の分家でそこから出世した東海道の名門。
桶狭間の戦いで今川義元に代わって氏真が継いだが混乱中。
徳川家康は遠江までを最低限を領土化し今川家の接収を考える。

武田家
【解説】
清和源氏義光流の直系で甲斐源氏。
現在信玄と嫡男義信が今川家の事で対立中。
今川関連で紛争が勃発する危険性がある。

北条家
【解説】
北条早雲を祖とする北条家。
関東平定を目指し佐竹・小田・結城・佐野・長野・里見と交戦中。
今川関連で紛争する危険性がある。

姉小路家
【解説】
宇多源氏の庶流で元の姓は三木氏。
ここは飛騨一国しか動くことができず、大きな大名に従属するか迷っている。
ある程度したらここを従属する必要がある。

斎藤家
【解説】
斎藤道三が守護土岐氏から奪った国家。
現在の当主は龍興だが、織田の前には風前の灯。
徳川家は東美濃を狙う必要があると考えている。

北畠家
【解説】
公家北畠家が戦国大名化した物。
徳川家康は織田家より京都制圧するために目をつけている。

筒井家
【解説】
大和有力国人。
徳川家康の京都制圧ラインの目標とされており、従属化させる予定。

浪岡家
【解説】
伊勢の北畠家の一つ。
南部家との対立しているが大した兵力がなく怯えている。

蠣崎家
【解説】
蝦夷を納める国人。
アイヌ人との交流をしているが南部・安東家に脅かされている。

若狭武田家
【解説】
甲斐源氏武田氏の分流の一つである。
だが戦国の世故大した勢力ではない。

一色家
【解説】
足利氏の分流の名門。
隣国の若狭武田氏と対立していた。

足利将軍家
【解説】
足利義輝が指揮している言うならば室町幕府。
立て直しつつあるが、不穏な影が迫っていた。

三好家
【解説】
三好長慶が弟達を率いて近畿を掌握。
一時は天下の副王と呼ばれる程に。
だが家臣の松永久秀が動き出す。

大崎家
【解説】
奥州斯波家の一つ。
伊達家に媚を売る日々。

最上家
【解説】
奥州斯波家の一つ。
もっともブレイクした一族であり最上義光が絶好調である。
妹の義姫を伊達家当主輝宗に嫁がせる。

伊達家
【解説】
奥州管領の名門。
当主輝宗の父晴宗と祖父稙宗との間で内乱がおきたがなんとか立て直している。

蘆名家
【解説】
三浦家から分かれた一族。
二本松などの勢力を脅かす存在である。

二本松家
【解説】
畠山家の一つ。
蘆名家の脅威にさらされておりいつ滅亡するか分からない。

田村家
【解説】
奥州の国人で坂上田村麻呂の末裔。
周辺勢力の脅威にさらされている。

ニ階堂家
【解説】
鎌倉時代からの名門の家柄で須賀川城を中心とする勢力。
蘆名家の脅威にさらされている。

葛西家
【解説】
かつて葛西城を納めていた坂東平氏葛西氏の直系。
強大な勢力ではないため従属するしか道がない。

小野寺家
【解説】
羽州の戦国大名で最上と対立している。
近年は不運の灯らしい。

相馬家
【解説】
平将門の末裔とも言われている一族。
戦略価値がないためスルー。

岩城家
【解説】
常陸平氏の一族。
相馬家と同様戦略勝ちがないためスルー。

波多野家
【解説】
丹波の戦国大名。
一定の勢力を保っており徳川家康が京都制圧のために北を確保するため従属化する予定。

別所家
【解説】
赤松家の庶流。
徳川家康が西部の安全を確保するため従属化予定。

赤松家
【解説】
守護大名赤松家。
大した勢力でもなく流れのままになった。

浦上家
【解説】
中国地方の戦国大名。
備前一国を支配しているが・・・・・・・・・・・

山名家
【解説】
応仁の乱を引き起こした山名氏。
現在は弱小大名に落ちぶれた、落ちぶれてすまん。

三浦家
【解説】
美作三浦氏とも言う。
毛利氏の脅威にさらされている。

村上水軍
【解説】
瀬戸内海を支配し毛利氏と協力関係のある勢力。
現在は敵対関係。

高清水寺斯波家
【解説】
奥州斯波家の一つ。
大崎氏より勢力として弱い弱小である。

毛利家
【解説】
中国地方で一番の勢力を築き、北九州に進出している。
当主毛利元就を始め孫の毛利輝元.次男吉川元春.三男の小早川隆景を中心し天下を狙う。

下野宇都宮家
【解説】
宇都宮氏の嫡流。
伊予の宇都宮氏の本家、佐竹家の脅威にさらされている。

戸沢家
【解説】
平忠正の末裔とする一族。
南部家はもとより安東家とお隣のため脅威。

浅利家
【解説】
南部家と同族の一族。
だが南部家の脅威にさらされ敵対中。

佐野家
【解説】
上杉家の従属している国人。
だけど佐竹が喰らおうと企む。

佐竹家
【解説】
常陸源氏名門、当主佐竹義重は鬼義重と恐れられる。
北部関東最大の大名であり北条氏と対立中。

長野家
【解説】
上杉家と同盟を結ぶ平城天皇の末裔。
武田信玄は攻めた事があるが難攻不落であり苦戦したと言う。

白河家
【解説】
奥州結城氏とも言う。
福島県白河市あたりに勢力を持っている。

結城家
【解説】
鎌倉時代から続く名門の家柄。
佐竹家に脅威にさらされているが、それでも負けないほどの戦力あり。

里見家
【解説】
千葉県の戦国大名で新田源氏。
かなりの勢力であり北条氏に抗う程の兵力がある。

小田家
【解説】
宇都宮家の分家で途中足利家の養子を迎えている。
政治は優秀であるが弱体化が進んでいる。

安東家
【解説】
北部東北の南部家と並ぶ戦国大名。
南部家よりも多くの戦国大名の領地を潰す予定。

小野寺家
【解説】
最上家と対立している国人。
ただ最上家と比べると劣勢だと分かる。

鈴木家
【解説】
紀州を中心とする集団。
鉄砲を装備している兵士で占められている。

稗貫家
【解説】
伊達為家の末裔。
伊達家と比べると大した勢力ではない。

南部家
【解説】
甲斐武田氏と同じ流れを持つ奥州の名門。
現在南部晴政が一門の石川高信の息子信直を養子として迎えている。

那須家
【解説】
かつては那須与一の同族。
佐竹家と蘆名家に挟まれてピンチ。

上杉家
【解説】
北条家の破れた上杉憲政から引き継いだ越後長尾家当主長尾景虎が率いる勢力。
北条家から北条三郎と上田長尾氏から景勝を迎える。

神保家
【解説】
越中の戦国大名。
弱小勢力なので畠山氏と同盟中。

朝倉家
【解説】
越前を納める戦国大名。
最近当主になった朝倉義景、頼りない。

畠山家(能登)
【解説】
能登を納める名門畠山家の一つ。
本願寺勢力と上杉家の圧力にさらされており隣国の神保氏と同盟中。

六角家
【解説】
佐々木源氏の名門中の名門。
だが衰退が激しく格下である浅井氏に逃げられる程。

本願寺
【解説】
一向宗の総本山。
加賀の組織と連携し天下を狙おうと考えている。

尼子家
【解説】
佐々木源氏の一門の一つであり本家から独立し戦国大名化した模様。
現在毛利氏の攻撃で衰退気味。

長宗我家
【解説】
土佐を治める戦国大名。
本山・安芸氏を圧倒し四国統一を目指す。

三村家
【解説】
中国地方の戦国大名で三浦家のお隣。
毛利氏の脅威にさらされている。

安芸家
【解説】
土佐の戦国大名。
最近は長宗我に負けそう。

本山家
【解説】
土佐の戦国大名。
長宗我に最初に滅ぼされそう。

西園寺家
【解説】
四国の戦国大名。
親長宗我。

伊予宇都宮家
【解説】
四国の戦国大名。
親長宗我。

河野家
【解説】
四国の戦国大名。
そこまで強くない。
親毛利

土佐一条家
【解説】
公家の一条家の分家(ここから本家に養子に入った事がある。)
西部土佐を支配し長宗我氏に抵抗する。

大友家
【解説】
九州地方三代大名の一つでキリシタン大名の大友宗麟で有名。
島津家の北上と毛利家の九州進出に危機感を募らせている。

秋月家
【解説】
博多らへんの戦国大名。
大友毛利竜造寺に囲まれる不幸体質の大名。

松浦家
【解説】
平戸を納める国人。
竜造寺家の脅威にさらされている。

竜造寺家
【解説】
九州地方三代大名の一つ。
島津家に好き勝手さえないよう、肥前のクマ竜造寺隆信が奮闘する。

有馬家
【解説】
九州地方の大名。
勢力としては弱小であり滅亡の危機である。

阿蘇家
【解説】
阿蘇山を納める領主。
巨大勢力には勝てない程の勢力である。

島津家
【解説】
九州地方最強の戦国大名。
密かに九州地方制圧に向け島津義久と義弘・歳久・家久の弟と共に天下に覇を唱える。

肝付家
【解説】
島津家が際も狙っている存在。
ちなみに今は亡き声優肝付兼太さんのご先祖様。

伊東家
【解説】
日向を治める戦国大名。
肝付が滅べば次は伊東と島津家の脅威に怯える。
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プロローグ 時は戦国1560年

2017-02-02 22:22:20 | ジャンク2
時は戦国。
応仁の乱による戦は100年に渡る日本史上最大の内戦戦国時代と呼ばれる時代を引き起こした。
奥州では奥州管領伊達家.羽州管領最上家.鎌倉からの名門南部家などの勢力。
関東では北条氏綱の息子北条氏康率いる北条家と清和源氏の名門佐竹家と房総の里見氏の勢力。
中部は東海の今川.甲斐の武田.尾張の織田.美濃の斎藤。
北陸は長尾景虎が上杉氏を引き継ぎ、神保氏と畠山氏を脅かし。
近畿では足利義輝が幕府を立て直そうと踏ん張りそこを三好家の家臣松永久秀が狙い。
中国・四国では毛利元就.尼子晴久.長宗我元親が・・・・
九州では大友・島津・竜造寺などが争う。

そんな1560年、今川義元が上洛。
三河の国人松平元康は鵜殿長照が守備する大高城に兵糧を運ぶ任務を請け負った。
その任務が成功し大高城で救援をしていた時であった。

今川義元が桶狭間で討ち死にをしたと言う報告であった。
元康は大樹寺で自害を考えたが登誉天室に諭され考えを改め今川家が放棄した岡崎城に入り今川家から独立する。

そして翌年将軍足利義輝に嵐鹿毛と言う馬を送り独立した領主として認めてもらおうとしたり独立した領主として努力をしていた。
そんなときであった。

眼帯をし髭を蓄えた男が岡崎城に辿り着いた。
その男の名はネイキッド・スネーク。
未来ではビックボスと呼ばれた男である。

そして同様に別の世界からタイムスリップしたマクシミリアン・ジーナスと早瀬未沙を配下に加え。(早瀬未沙は歴史が変わるとかで拒否していた。)
三河を統一する事に成功した。

元康は

刈谷城を水野信元 安祥城に石川数正 吉田城に酒井忠次に配置した。

そして西暦1562年。
歴史的重大イベント松平家と織田家の同盟締結から始まる。

コメント

主要登場人物 徳川家

2017-01-31 23:10:01 | ジャンク2
●は実在人物

戦国立志伝をストーリーにしました。

主人公・ヒロイン
●松平家康/徳川家康
【解説】
今川からやっと独立した戦国大名。
松平から旗揚げする。
恐妻家だが、こっそりと浮気する。

●瀬名姫
【解説】
徳川家康の妻。
父親が今川家に処断されたため息子の信康と共に岡崎に帰還。
厳しい監視の目を送る、補佐役。

一門衆
●松平忠政
【解説】
徳川家康の弟。
一門衆として兄を支える出来た弟。

世良田元信
【解説】
清和源氏世良田氏の血を引く謎の男。
徳川家康に似ているため影武者を務める。

●松平親良
【解説】
徳川家康の弟。
凄く地味目な性格。

●松平義春
【解説】
東条松平家当主。
松平長親の息子であり、家康を支えている。

●松平信康
【解説】
現在、元服を控えている徳川家康と瀬名姫の長男。
いつか武将として出陣できる事を夢見ている。

●徳姫
【解説】
信康の奥さん。
織田と徳川の同盟の一環で嫁いできた織田信長の娘。

松平佐尾
【解説】
徳川家を支える女武将。
勝ち気な性格。

松平舞
【解説】
佐尾と同じ徳川家を支える女武将。
こっちは穏やかな感じ。

譜代衆
●酒井忠次
【解説】
東三河担当の家康の家臣。
今川との最前線なので活躍する気満々。
吉田軍司令官

●菅沼定盈
【解説】
吉田軍の副官。
忠次曰く頼りになる副官。

●本多正信
【解説】
徳川家の参謀格。
本多家の他の面々とは仲が悪い。

●服部半蔵
【解説】
槍の半蔵と恐れられている男。
配下の忍び部隊を率いて謀略活動をする男。

●水野信元
【解説】
西三河方面担当の家康の家臣。
石川数正に負ける気はないらしい。
刈谷軍司令官

●水野忠重
【解説】
水野一門で信元の弟。
兄を補佐をする頼りになる弟。
気が激しい。

●石川数正
【解説】
西三河方面担当の家康の家臣。
おいおい水野、お前織田の家臣だろいつ俺達に戻ってきたんだと信元と張り合う。
安祥軍司令官

●石川家成
【解説】
石川数正のおじさん。
今は亡き康正の後を継いだ数正を補佐している。

●渡辺守綱
【解説】
安祥軍配下。
のんびり屋に見えるが実は過激な男。

●井上清秀
【解説】
三河井上氏当主。
家康の祖父清康を殺した阿部正豊の弟。
兄が清康を殺した事を責任を感じている。

●高力清長
【解説】
家康の父広忠の頃から使えている男性。
とても優しい男であり仏の高力と呼ばれている。

●本多康重
【解説】
徳川家本多一族の一人。
本多正信アンチである。

●夏目吉信
【解説】
夏目家当主。
あの夏目漱石のご先祖様である。
趣味は文学。

●長坂信政
【解説】
徳川家に使える猛将。
暑苦しい男である。

●大久保忠世
【解説】
忠員の息子。
とてつもなくケチな性格であり、1ヶ月に七日は食事をとらない。
弟達からも呆れられている。

●大久保忠佐
【解説】
忠世の弟。
どうせならばもっとビックになりたいと思っている。

●内藤信成
【解説】
徳川家康の弟と噂されている男。
無愛想な面がある。

●大久保忠俊
【解説】
大久保ブラザーズ兄。
兄より凄い忠員に嫉妬する。

●大久保忠員
【解説】
大久保ブラザーズ弟。
忠世と忠佐の父、優秀な弟。

●本多重次
【解説】
本多一門。
正信が嫌いであり閣議ではいつも睨む。

本多未来
【解説】
本多一門。
のんびり屋である。

伊賀の楓
伊賀の舞
【解説】
服部半蔵配下のくの一。
まれに武将と共に戦場に出る。

吉良操
【解説】
三河吉良家のおてんば娘。
現在徳川家に居候。

阿部啓子
【解説】
清秀の妹。
兄同様、清康を殺した兄正豊の件で苦しんでいる。

タイムスリップ組
ネイキッド・スネーク
【解説】
ご覧の通りの伝説の傭兵。
タイムスリップして徳川家のお世話になっている。

天道早雲
【解説】
るーみっくワールドからタイムスリップした男。
娘3人を引き連れている。

早乙女玄馬
【解説】
るーみっくワールドから来た男。
早雲と再会できて喜んだ。
息子の乱馬が男と女に分かれて喜んだらしい。

レミア・ナクア
【解説】
マクロスワールドからやってきたメルトラン。
徳川家の家臣として使える。

冴羽撩
【解説】
シティー・ハンター。
しかし突然戦国時代にタイムスリップして徳川家のお世話に。
毎日女を捕まえってもっこりしまくっている。

マクシミアン・ジーナス
【解説】
マクロスワールドから来た天才エース。
でも持ち前の天然でなんとか生きていけているようである。

早瀬未沙
【解説】
マックスと共にマクロスワールドからきた女性士官。
徳川家の女武将として使える。

ロゼ
【解説】
ゴッドマーズの世界から来た超能力者。
徳川家のやっかいになっている。

アニタ・ジュリアン
【解説】
徳川家に使える事になったガンダムワールドの住民。
なぜこうなったのか説明してもらいたいらしい。

・本隊
徳川家康
瀬名姫
本多正信
スネーク
冴羽撩
吉良操
レミアナクア
天道早雲
伊賀の舞
松平忠政
世良田元信
マックス
早瀬未沙
松平親良
松平佐尾
松平義春
大久保忠俊
大久保忠員
本多重次
阿部啓子
大久保忠世
大久保忠佐
早乙女玄馬
伊賀の楓
服部半蔵
平岩親吉
本多未来
アニタ
内藤信成
ロゼ
松平舞
本多康重
夏目吉信
長坂信政
高力清長
井上清秀

・吉田城軍
酒井忠次
菅沼定盈
・安祥城軍
石川数正
石川家成
渡辺守綱
・刈谷城軍
水野信元
水野忠重
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第1話 異星人ウォーズ

2016-09-04 19:43:32 | ジャンク2
                  【オセアニア方面 シドニー湾】

連邦軍士官「現在、コロニ-落としで壊滅し形成された湾.シドニー湾上空を通過。」

モンシア「けっなんで俺達がザフトのカーペンタリアとの激戦が続いている、トリントン基地へ行かないといけねぇんだ。」

チャップ「上からの命令ですよ。」

ベイト「新型ガンダムの護衛と、新造艦アルビオンのMS部隊に配属だとさ。」

モンシア「んな事は分かっているって、って見慣れたいガンダムに似た機体があったがあれはなんでぃ?」

ベイト「おいおい知らないのかよ、対異星人用の機体PTの新型エクスバインだとよ。」

モンシア「エクスバインだ?」

リオ・メイロン「ちょっといいですか?」

モンシア「うぉ美人な姉ちゃん何処の子?」

リオ・メイロン「あの・・・おっほん、私はあそこにあるエクスバインのパイロット.リオ・メイロン少尉です。」

モンシア「なにぃぃぃ!?あのエクスバインの?・・・・・なぁ俺とデートしないか?」

リオ・メイロン「すいませんが、私は軟派な男は嫌いですから。それに私にはリョウトくんがいますので、失礼します・・・・」

モンシア「なんだあのチャイナガール?」

チャップ「リオ少尉は、正義感が強く勝ち気な性格ですしやめといたほうがいいですよ。」

ベイト「ホントホント、モンシアにはお似合いじゃないな。まるで美女と野獣だ。」

モンシア「うるせぇほっとけ!」

(爆発音)

モンシア「何事だ!?」

連邦軍士官「敵の襲撃です!それも未確認機です。」

リオ・メイロン「まさか異星人?」

オペレーター「データに該当はありません、新種の兵器です。

                          【エピソード0 正義の女リオ・メイロン】
                             【戦闘マップ開始】
[味方ユニット出現]

●地球連邦軍
ガルダ×1
ジムⅡ/ドダイ改×5

●所属不明
ゼイ・ファー×5
ドル・ファー×20

連邦軍兵士「これより、迎撃に出ます。」

連邦軍兵士「しかし、なんだこのメカは?」

連邦軍兵士「構わん、攻撃開始せよ!」

(攻撃音)

連邦軍兵士「何!?動きが早いだと?」

(攻撃音)

連邦軍兵士「ぐわぁぁぁぁ」

(ジムⅡ/ドダイ改×5撃破)

連邦軍士官「護衛部隊が全滅しただと?」

リオ・メイロン「艦長、私のエクスバインを出撃させてください。」

連邦軍兵士「無理だ、我々の任務はあなたとエクスバインそして第4小隊の輸送だ。それにドダイはない、シドニー湾に落とす
結果に・・・・・・・」

(攻撃音)
(ガルダ 被弾)

連邦軍士官「ぐぁぁぁエンジン部が被弾した、全乗員に告ぐ。これよりガルダは着陸する、総員衝撃に備えろ!」

リオ・メイロン「くっ・・・・・・・」

(衝撃音)

連邦軍士官「全員無事か?」

連邦軍兵士「無事です。」

[第3軍出現]

ジン×10
ザウ-ト×4
ディン×8

ザフト兵士「地球軍の郵送機を確認しました、複数の敵未確認機を確認。」

ザフト兵士「めんどうな敵だが、ナチュラルとの戦闘で消耗してくれればいい。我々は漁夫の利を得るぞ。」

ザフト兵士「ハッ。」


モンシア「おいおい、ザフトまで来ているじゃねぇか!」

連邦軍士官「トリントン基地からの増援が来るまで、耐えきれん。」

モンシア「ならば俺達のジムを出せ!」

連邦軍士官「しかし・・・・・」

モンシア「しかしもへちまもあるか、俺は出るぜ。」

連邦軍士官「お.おい!」

ジムカスタム×1

チャップ「やれやれ、では私達も行くとしますよ。」

ジムキャノンⅡ×1

ベイト「モンシアだけにいい所を取らせるわけにはいかないぜ。」

ジムカスタム×1

ザフト兵士「隊長、MSです。MSが出てきました。」

ザフト兵士「怯むな!どうせジムだ、我々ザフトの敵ではない。」

エクスバイン×1

連邦軍士官「リオ少尉。」

リオ・メイロン「できるだけ戦力は多い方が有利です、私も戦います。」

連邦軍士官「しかし・・・・・」

リオ・メイロン「仲間を見捨ててただ見ているだけいる気はありませんし、どちらにしろ機体を破壊されるだけです。」

連邦軍士官「・・・・・・・・・・分かった許可をしよう。」

リオ・メイロン「ありがとうございます・・・・・・・見ていなさい、仲間達には誰一人死なせないわよ!」

                         《モンシア戦闘》
モンシア「異星人共め・・・・ぐぅの根もないほどに捻り潰してやる。」

                         《ベイト戦闘》
ベイト「やれやれ、誘ってきたのはオマエさんだぜ。」
                        
                         《チャップ戦闘》
ベイト「では行きますよ。」

                         《リオ戦闘》
リオ・メイロン「そこのあなた・・・・正々堂々勝負よ!」

                         《3ターン目》
                        [敵ユニット出現]
シグー×2
ジン×10
バクゥ×6

ザフト兵士「敵を一機に追い詰めるぞ。」

リオ・メイロン「くっ切りがない。」

モンシア「弾が切れるぞ、このままでは戦えねって・・・・・」

ベイト「援軍が来る前に俺達はここでくたばるか・・・・」

ゼイファー(第1軍)
グーン×2(第3軍)

連邦軍士官「後ろからも来たぞ、応援を・・・・・」

リオ・メイロン「しまった伏兵?」

チャップ「この距離からでは援護に向かうのは難しいですよ。」

リオ・メイロン「どうすれば・・・・・」

(攻撃音)
(グーン2機撃破)

リオ・メイロン「何!?

                        [味方ユニット出現]

ジムスナイパ-Ⅱ×2
量産型ガンキャノン×1
ホバートラック×1

マスター「こちら地球連邦軍オセアニア方面軍ホワイトディンゴ隊、これより支援する。」

モンシア「ホワイト・ディンゴ隊って?一年戦争中オセアニア地域で活躍していたエース部隊か?」

マイク「おっこんな貧層な髭のおっさんに俺達の名が知られているとは、案外俺達は有名人だね。」

モンシア「貧層だ?」

アニタ「マイク、いきなり初対面の相手には失礼よ。」

マイク「それは悪かったな、おっ美人な娘もいるじゃないの?今度俺とお茶しない?」

リオ・メイロン「言っておきますけどねぇ、こんな貧層なおっさんでもいきなり初対面で言うのは失礼よ。」

モンシア「フォローしてねぇ!」

チャップ「しかし、戦力が増えるとはなんとか切り抜けられますね。」

マスター「いや援軍はまだいるぞ、問題児達がやってきたぞ。」

[味方ユニット出現]
イーグルファイター×1
ランドライガー×1
ランドクーガー×1
ビックモス×1

シャピロ「藤原、あくまでも友軍輸送機の救出だ。勝手な真似はするな。」

藤原忍「そんな事は分かっているよ、シャピロ。」

結城沙羅「忍・・・・そんな舐めた口を聞くと一生空を飛べないよ。シャピロ少佐の命令は絶対だよ。」

藤原忍「けっそれがどうしたってんだ、俺はシャピロを上官だとは思っちゃいねぇ。」

司馬亮「忍やめろ、ここは実戦だぞ。今回は模擬戦ではなく実戦だ!」

式部雅人「忍もたいがいにして、大人しく従おうぜ。」

藤原忍「けっ・・・・・・・・大人しく命令に従ってやるよ・・・・・今日の俺は気分が悪いんだ、どんな野郎がブッ潰す!やぁぁってやるぜ!」


モンシア「なんだ?あのアニマルメカ?」

マスター「あれは葉月博士が開発した獣戦機です、まぁパイロットには問題はありますが。」

アニタ「問題ありすぎです、私をおばさん扱いしたりタメ口だし学級崩壊したクラスのようだわ。」

モンシア「学級崩壊クラス・・・・・おいおい、トリントン基地にはあんなガキんちょまでいるのかよ?」

                       《ホワイトディンゴ隊の誰が戦闘》
アニタ「こちらオアシスから各機へフォーメーション⊿で展開してください。」

マイク「こちらファング1了解。」

レオン「こちらファング2レオン了解。」

マイク「こちらファング3・・・・・・・・・・」

アニタ「特にマイク、あんたの勝手な行動でフォーメーション崩さないでよ。」

マイク「はいはい了解っと、ってなんで俺だけに言うんだよ?」

アニタ「あんたが一番心配だからよ。」

マイク「アニタちゃんはまさか・・・・俺の事が・・・・・」

アニタ「ば.馬鹿そんなわけでは・・・・・・」

マイク「アニタよりジャクリーンちゃんに心配されたいよ。」

アニタ「なんですって!?」

マスター「おいおい喧嘩するな、全機行くぞ!」

                      《藤原忍が戦闘》
藤原忍「シャピロの野郎の見下した言動にムシャクシャしているんだ、テメェら覚悟しやがれ!」

                      《結城沙羅が戦闘》
結城沙羅「獣戦機隊の目の前に立ちはだかった事を後悔させてあげるわ!」

                      《式部雅人が戦闘》
式部雅人「あぁこんな戦闘を終わらして、可愛いハニーボイスのジャクリーンちゃんのラジオが聞きたいよ。」

アニタ「マイクジュニアね、式部少尉。」

                      《司馬亮が戦闘》
司馬亮「このビックモスの破壊力に耐えられるか!」

                      [敵全滅]

アニタ「こちらオアシス敵部隊の反応はありません、我が軍の勝利です。」

藤原忍「あいつら大した事はなかったな。」

リオ・メイロン「でも謎の部隊は偵察にしても戦力が多すぎるわ。」

藤原忍「姉ちゃんよ、気にする必要はないんじゃないか?」

アニタ「いやリオさんの言う通り、なんか嫌な予感がするわ。一応、警戒する必要はあるわ。一応基地まで帰還しましょう、でもガルダはどうします?」

連邦軍士官「自沈させよう、ジオン残党に利用される可能性があるからな・・・・・・・」

                  【トリントン基地】
チャップ「新造戦艦アルビオンか、ジャブローも豪勢な物がありますね。」

ベイト「本社もエゥーゴとかの対処で忙しいだそうだ。」

モンシア「うひょーガンダムじゃねぇか。」

ベイト「3機もあるとは豪勢だな。」

クリス「そこのあなた達、見学者?」

モンシア「あんたは?」

クリス「G4部隊のクリスチーナ・マッケンジー中尉よ、よろしくね。」

モンシア・ベイト・チャップ「よろしく。」

モンシア「そちらの美人さんは?」

ニナ「アナハイム社のニナ・パープルトンです、よろしく。」

モンシア「ニナさん、今度俺とお茶しませんか?」

ニナ「えっ・・・・・」

モンシア「それに容姿も見て性格もいい!君は僕の理想の女性だ・・・」

ニナ「今はちょっと・・・・・・・・」

藤原忍「おっ髭のおっさん、軟派とはいい御身分だぜ。」

モンシア「お前らはさっきの!?」

藤原忍「獣戦機隊だ、ルイージみたいなヘタレ髭をして何ナンパしているんだ?」

モンシア「黙れい!小僧が・・・・獣戦機隊と言うだけで豪勢な名前だけの集団風情が!!」

藤原忍「なんだと!?」

司馬亮「おいやめろ、忍・・・・」

ベイト「おいおいやめろって。」

モンシア「ふん、命拾いしたな。」

藤原忍「おっさんこそな。」


                 【トリントン基地 室内】

シャピロ「そろそろ、我が野望が達成させる時が来たか・・・・・」

結城沙羅「シャピロ・・・・あたしは何処までもついていくよ。」

シャピロ「あぁついてこい・・・・・・・・・・」
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第0話 我ら幼い人類に目覚めてくれと放たれた光

2016-09-04 18:50:12 | ジャンク2
新西暦179年、地球から最も遠いコロニーサイド3はジオン公国を名乗り地球連邦政府に戦線布告する。
開戦以降、ブリティッシュ作戦.ルウム戦役.地球降下作戦と新型兵器MSとミノフスキー粒子で圧倒的優位に立ったジオン軍だが。
地球連邦軍のV作戦のMS開発に着手そして・・・サイド7での遭遇戦でニュータイプアムロの誕生とこの時期から連邦軍は反抗にでる。
その後、ジオンと連邦は物量差もあり徐々に押され戦局は宇宙へ移り地球連邦軍はジオン軍難航不落の要塞ソロモンへ侵攻した。

(連邦軍艦隊 マゼラン級レナウン)

連邦軍士官「ワッケイン司令、各艦艇作戦配置完了しました。」

ワッケイン「そうか・・・・・・・・」

連邦軍士官「司令・・・・・ティアンム艦隊は新兵器の使用は・・・・・・・・・・・・」

ワッケイン司令「名将ティアンム提督ならば必ずやってくれるな、それに時間稼ぎには我が艦隊にはホワイトベース隊がいる。
慌てるな。」

                   【エピソード0 我ら幼い人類に目覚めてくれと放たれた光】
                             【戦闘マップ開始】

『味方ユニット出現』

マゼラン級×3
サラミス級×8
ホワイトベース級×1

ワッケイン「我が艦隊はティアンム艦隊の新兵器の使用まで陽動作戦を実行する、ソロモン攻略作戦を開始する。」


連邦軍士官「グローバル艦長、いよいよ作戦開始ですな。」

グローバル「うむ、ワッケイン司令のレナウンは?」

連邦軍士官「艦隊中央に配置されております。」

連邦軍士官「艦長、レナウンより指令。全艦艇はMS部隊を出撃させろと言う事です。」

グローバル「うむ、フォッカー隊を出す。フォッカー中尉出撃はどうだ?」

ロイ「準備はばっちりだ!全機出撃するぞ!」


ジムコマンド×3
ジムスナイパーⅡ×2
量産型ガンキャノン×4
ジム×10
ボール×10


フラウ「レナウンより入電、ホワイトベースもMSを出すようにです。」

ブライト「よし、第1級戦闘配備!アムロ。ガンダムの出撃はいいな?」

アムロ「出撃は可能です。」

フラウ「アムロ、カタパルトへ。」

ガシン

アムロ「アムロ、行きまーす!」

ガンダム×1
ガンキャノン×2
コアブースター×2

カイ「これだけの艦隊で死に行くようなもんじゃないか!」

アムロ「大丈夫ですよカイさん、連邦軍にも策はありますよ。」

セイラ「・・・・・・・兄さん・・・・・・・・?」

[ソロモン]

ジオン軍兵士「連邦軍艦隊、一列に展開。」

ドズル「来たな・・・・・、ティアンムの主力艦隊は何処だ?」

ジオン軍兵士「分かりません。」

ドズル「全力で探せい!」

ジオン軍兵士「ハッ」

ラコック「閣下、キシリア様の援軍第1陣である独立第300戦隊が到着しました。」

ドズル「ふん、シャアか。今さら来て何になる?兄貴から送られたMAは完成したか?」

ラコック「既に・・・・・」

(戦闘宙域)
グワジン級×1
チべ級×5
ムサイ級×20
ザンジバル級×2
ドロス級×1

リックドム×15
ゲルググ×4
リックドムⅡ×5
ザクⅡF型×30
ザクⅡS型×3
ザクⅡ高機動型×10
ザク改×8
ビグロ×6

ジオン軍士官「全軍に次ぐ前方にいる連邦軍艦隊を殲滅せよ、主力艦隊はティアンム主力艦隊捜索のために前進する。」

ザンジバル級×1
ムサイ級×2

マリガン「シャア大佐、キシリア様から受領したジオングですが・・・・・・・」

シャア「80%だろう、まぁ整備士が足なんて飾りですと自負していたが。」」

マリガン「大佐の腕ならば残りの20%を補えると思います。」

シャア「そうだといいんだがな・・・・・・・・ララァ・・・・レイラ出撃はできるか?」

ララァ「もちろんです大佐。」

レイラ「こちらも可能です。」

シャア「よしアポリー.ロベルトはザンジバルの直掩に回れ。」

アポリー「了解です。」

ロベルト「了解です。」

マゼラン級×2
サラミス級×4

ジムコマンド×2
ジム×6

マリガン「新たな敵部隊です。」

シャア「ちぃ・・・・・・」

(攻撃音)
(ジム×3 ジムコマンド×1 サラミス級×2 マゼラン級×1 撃破)

ガトー専用ゲルググ×1
リックドムⅡ×2
ビグロ×1

シャア「貴公は?」

ガトー「第302哨戒中隊隊長、アナベル・ガトー大尉であります。赤い彗星のシャア大佐ですね。援護します。」

シャア「おぉぉそうか。」

ガトー「この戦いに勝利し、ジオン独立のために・・・・」

シャア「あぁ(ジオン独立のためにか・・・・・)」


連邦軍士官「なんだあの青いMSは?」

連邦軍兵士「わ.分かりません・・・・・・・・・」

連邦軍士官「あ.悪夢だソロモンの悪夢だ・・・・・・・・・・・」

ジオング×1
エルメス×1
リックドムⅡ×2
リックドム×6

シャア「さて・・・・・実力を試させてもらう。沈め!」

(攻撃音)
(ジム×3 ジムコマンド×1 サラミス級×2 マゼラン級×1 撃破)

連邦軍士官「司令、別動艦隊全滅。」

ワッケイン「構うな、作戦を続行する。」

                                   <戦闘開始>

                                《アムロとシャアが戦闘》

アムロ「この感じは・・・・・・・シャアか!」
シャア「ガンダムめ・・・・更にできるようになったな。だが貴様の命運はここで尽きる事になる。」
アムロ「何を?今までのガンダムと一緒にするなシャア!」
                     
                                《ロイ・フォッカーとシャアが戦闘》

ロイ「あれが噂の赤い彗星か・・・・・・・・まったく戦場にはいろんな敵がいるんだな。」
シャア「ほう・・・・・あのドクロマークは、ロイ・フォッカーか・・・・・・噂では飲酒をしながら機体に乗る変わり者か・・・」
ロイ「なにぃぃぃぃ、テメェこそ変なマスクしやがって人の事が言えるのかよ!」

                                《アムロとガトーが戦闘》
アムロ「この動き早い・・・・・・・・・とんでもないプレッシャーがあるぞ・・・・・・・何者なんだ?」
ガトー「白い悪魔・・・・・・・・・ガンダムか・・・・・・・貴様に敗れ散っていった同胞の無念晴らさせてもらう。」
アムロ「だけどやるしかないんだ!」

                                《ロイ・フォッカーとガトーが戦闘》
ガトー「このドクロマークは、まぁいい貴様は戦場でも飲酒操縦する連邦の腐った犬だ。ここで沈め!」
ロイ「なんだと!?酒は女と並ぶ男の人生なんだ、テメェにそれを教えてやろうか!」

                                《アムロとララァが戦闘》
ララァ「あなたは大佐を傷付けるイケナイ人・・・・・・」

アムロ「ララァ、どうして戦場に・・・・・なぜ僕達は戦わないといけないんだ?」

ララァ「あなたの力がいけないの・・・・・あなたを倒さなければ・・・・・・・・・・シャアが死ぬ。」

                                《アムロとレイラが戦闘》
アムロ「この感じニュータイプか!」

レイラ「お前が連邦のニュータイプアムロ・レイか・・・・・・・・、噂程ではないな。死んでもらうよ。」

アムロ「かなりのプレッシャーだ、ララァとは違う。」
                                
                                《レイラ撃墜》
レイラ「これが戦いか・・・・・・・・・・・・退却する。」


                                《ガトー撃墜》
ガトー「連邦め中々やる。」

カリウス「大尉、撤退してください。」

ガトー「分かった後退する・・・・連邦めこの雪辱をいつか晴らす。」

                                《シャア撃墜》
シャア「更にできるようになったなガンダム、一時撤退する。」

                                《ララァが健在でシャアを撃破する》
アムロ「シャア!覚悟!」

シャア「ちぃぃぃ」

ララァ「大佐!」

(ララァの援護防御 撃破)

シャア「ララァ」

アムロ「ララァ」

ララァ「きゃぁぁぁぁぁぁ」

アムロ「ララァァァァァァ」

ララァ「人は変わってゆくのね。あたし達と同じように」

アムロ「そ.そうだよ。ララァの言う通りだ」

ララァ「アムロは本当に信じて?」

アムロ「し.信じるさ、き、君ともこうしてわかり合えたんだから。人はいつか時間さえ支配することができるさ。」

ララァ「ああ、アムロ。刻が見える!」

(エルメス撃破)

アムロ「・・・・」

シャア「・・・うわぁぁぁぁ」

アムロ「ラ、ララァ、・・と、取り返しのつかないことを、取り返しのつかないことをしてしまった・・・・・・」

シャア「アムロ・・・・貴様だけは!」

アムロ「シャア、ララァは・・・・ララァは戦う人ではなかったんだ!貴様が・・・・貴様が・・・・」

                                《ララァ撃墜》

ララァ「あぁぁぁぁぁぁ」

アムロ「ララァァァァァァ」

シャア「ララァ!」

アムロ「シャア・・・・・・・・!ララァは戦いをする人ではなかったのに・・・・・!シャア!」

シャア「言うな!(ララァ・・・・私を・・・導いて欲しかった・・・・)

                                   <7ターン目>

連邦軍士官「ティアンム艦隊を確認。」

ワッケイン「おぉぉ来たか。」



ジオン軍兵士「閣下、ティアンム主力艦隊です。」

ドズル「ならば迎撃に出せ!」

ジオン軍兵士「待ってください、艦隊上にミラーが展開されています。」



早瀬隆司「提督いよいよソーラーシステム攻撃開始です。」

ティアンム「うむ、ソーラーシステム照射目標ソロモンスペースゲート。」

連邦軍士官「了解、ソーラーシステム照射開始します。周辺の護衛艦隊は退避せよ。」

ソーラーシステム×1
マゼラン級×5
サラミス級×20
コロンブス級×10

ジムコマンド×10
ジムスナイパーⅡ×5
量産型ガンキャノン×8
ジム×20
ボール×30

ジオン軍兵士「ティアンム艦隊です。」

ジオン軍士官「なんとしても、ミラーを破壊せよ!連邦軍の新兵器の可能性がある。」


連邦軍士官「ソーラーシステム照射までカウントダウン開始・・・・・・・・・」

連邦軍兵士「緊急事態発生、謎の磁力反応を確認しました。」

ティアンム「なんだと!?」

ASS-1×1

(轟音)

連邦軍士官「謎の物体、ソーラーシステムを越えジオン主力艦隊へ衝突します。」

ティアンム「総員退避せよ!」

(爆発)
(グワジン級×1 チべ級×4 ムサイ級×10 マゼラン級×2 サラミス級×9 コロンブス級10撃破)

連邦軍士官「謎の物体はソロモンに接近していた増援艦隊を半壊させ、地球へ落下しました。」

早瀬隆司「で落下地点は?」

連邦軍士官「小笠原諸島南アタリア島です。」

早瀬隆司「・・・・・・・・」

ティアンム「これは戦争を終わらす結果になりそうだな。」


新西暦179年
突然、地球から飛来した謎の物体は地球連邦政府の調査団が派遣された。驚くべき事に巨人サイズの異星人の
軍艦だと判明したのである。このASS-1の落下により地球連邦政府とジオンは終戦協定を結び、一年戦争
は終結する。しかしこの終戦協定に反発したジオンの一部の部隊が抵抗または、何処かへ潜伏をすると言う結
果になった。そして地球連邦政府は南アタリア島にSDF、地球連邦軍特別宇宙軍を創設。エクセリオンやマ
シーン兵器、戦闘機を可変する事ができるようになった可変戦闘機VF。地球連邦軍極東支部は対異星人兵器
パーソナルトルーパー通称PTや特機の開発を急がせ、軍事的レベルが上がる要因になった。

新西暦183年
地球連邦政府は火星にサラ最前線基地を配備する。同年地球連邦政府はジオン残党狩りを目指す、ティターン
ズを結成する。

新西暦185年
ティターンズが反連邦政府デモを行っているサイド1・30バンチコロニーにG3ガスを注入、コロニ-住民
1500万人を虐殺する。ブレックス・フォーラー准将による連邦内部の反連邦組織、エゥーゴが結成される
同年、火星サラ基地がメガノイドの叛乱及びグラドス軍の襲撃で壊滅.火星基地にいた職員は全滅はコズミック
カルチャークラブの少年少女と一部の職員を残し全滅する。

新西暦196年
Dr.ヘル一味、恐竜帝国.キャンベル星人.ボアザン星人.妖魔帝国が決起する、その危機に立ちあがったのは
日本で開発されたマジンガーZ.グレートマジンガー.ゲッターロボなどの各研究所が造った特機である。

新西暦197年
サイド2のコロニ-を拠点とする組織、ザンスカール帝国.ブッホ・コンツェルンの私兵クロスボーンバンガー
ドが地球連邦政府に対し戦線布告、そして一部の連邦軍の強行派が遺伝子改良で生まれたコ―ディネイターの住
むプラントのユニウス・セブンに核ミサイルを撃ちザフトとの戦闘が開始されるのである。

そしてその様々な組織が暗躍する197年地球圏は緊迫した空気に包まれた。
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