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 玉川上水の木漏れ日の下

 ワヤン・トゥンジュク梅田一座のメンバー katakura のブログ  since 2013

静岡公演「ありがとうございました」

2018-07-21 | ワヤン「ありがとうございました」

ワヤン終了後の会場風景。
皆さん人形や楽器に触れて楽しんでいただけたようです、
さすがは演劇のまち静岡、皆さんとても熱心だと感じました。

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「静岡公演(7/14)」無事終了しました。
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沢山の方に来ていただきました。
ありがとうございました!
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静岡公演は今回で3回目になります。
定期公演になるように頑張ります。
是非またいらしてください。
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「静岡 リアン・コミュニティホール七間町」
広さも天井高さも十分、とても使いやすい素敵なホールでした。

静岡文化芸術大学:レクチャーがありました

2018-07-20 | ワヤン「ありがとうございました」

7月13日(金) ダラン梅田の「レクチャー」風景 静岡文化芸術大学・自由創造工房 にて

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 ダラン梅田のレクチャーがありました。
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 レクチャーは、バリ島の伝統人形影絵芝居ワヤンにおいてインドの古典であるマハバラタがどのように演目として用いられているのか、本来の物語にはない新しい演目がどのように創作されているのか、またワヤンの楽しみ方など、分かりやすい説明でした。
 みなさんメモを取りながらとても熱心に聞いていました。
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 ダランと私でグンデルの演奏もしました。楽しんでいただけましたか?

ジャワのワヤンとガムラン「デウォルチ」

2018-06-24 | ワヤン「ありがとうございました」

ワヤン上演の前奏曲風景。凛としたこの格調高い空気感がとても良い。
人形もクリルも楽器も演奏者も何もかもが格調高いのです。
私たちバリ・ワヤンの空気感とのこの格差は一体なんなんでしょうか?
あまりにも格差がありすぎて私たちバリ・ワヤン一座はもう笑うしかないのです。
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バリ選手主将「ジャワ半端ないって!」
バリ監督「あれは凄かった 俺 握手してもらったぞ これからはジャワを応援しよう!」
バリ一同「ハイ!」

先日、ランバンサリ公演、ジャワのワヤン、演目「デウォルチ」に行きました。
すごく良かった!面白かった!ガムランの演奏も大迫力でした。ランバンサリって凄い!
ダランのローフィットさんもとても良かった!
とても「歌のうまいダラン」ですね。彼の歌に聴き入ってしまいました。
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ローフィットさんの関西のグループと私たちのグループは数年前に名古屋のお寺で共演(?)したことがありました。ジャワとバリのワヤン共演です。
それぞれのクリル(幕)を横に並べて、それぞれ交代に上演し最後は合同で共演するという、それはそれは無謀な企画でしたが、結果はとても楽しい公演になって成功だったと思っています。楽しかったな。
その時のジャワガムランの編成が確か4〜5人だったと記憶しています。「こんな小編成でもこんなに表情豊かな音や迫力のある音も出せるんだ〜ジャワガムランってすごいな〜」と感心したのを覚えています。
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今回の公演のジャワガムランは日本の誇る名門ランバンサリ、演奏者だけでも二十数人はいたのでは?(数えてませんが?)大編成の完璧なガムランです。大迫力でした。
とても繊細で美しい調べ、様々な種類のゴングの重低音がたえず響いていました。女性の歌声も美しくとても良かったな。
ガムランの響きが気持ちよくて、なんだか雲の上をふわふわと浮遊しているような至福の時間でした。
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とても素敵な公演でした。
また企画してください、楽しみにしています。


この人形の数の凄いこと!これでも写っているのは半分なんです。格差です。

東京・崇福寺公演「ありがとうございました」

2018-04-10 | ワヤン「ありがとうございました」

本堂の空間をお借りして行われたワヤン公演。
荘厳なこの空気感、音響的にもとても良い環境でした。
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「崇福寺公演」無事終了しました。
崇福寺公演は今回で2回目。
今年も沢山の方に来ていただきました。
ありがとうございました!

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公演が行われた四月八日は花祭り、お釈迦様の誕生日。
そして、ダラン梅田の誕生日。


開演前のひととき「ちょいと、お寺でhappy Birthday」
おめでとうさん。

渋谷光塾公演「ありがとうございました」

2017-12-08 | ワヤン「ありがとうございました」

鬼女が現れる場面の演出にゴング・プルという重低音の楽器を使いました。
そのプルを叩く姿の影が、それはそれは恐ろしくて、とても良かったナ。ハハ

12月2日と3日、年末恒例光塾公演、今年も無事終了しました。
光塾公演は今年で7回目、光塾は毎年2公演なのでおかげさまで延べ14公演となりました。
ありがとうございました。
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 昨年の反省もあり、今年は思い切って定員数を減らし、受付も定員数を厳守するように注意して、昨年の7割ほどのお客様数としました。
 結果はとても良かったと思っています。少し楽な感じでお座りいただけたし、上演中にはそこそこ移動して、クリルの前や後ろからご覧になっていただけたようでした。
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 お帰りの際に「じゃ〜また来年楽しみにしてま〜す」「元気でね!」「ではでは、また来年」と、今回も皆さんから声をかけていただきました。とても嬉しく思っています。
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来年も宜しくお願いします。

神戸公演(10/28)「ありがとうございました」

2017-10-31 | ワヤン「ありがとうございました」

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「神戸芸術工科大学公演(10/28)」無事終了しました。
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今月二度目の大型台風が接近した緊張の中、
幸いに公演当日の神戸は小雨がパラパラの穏やかな空模様でした。
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沢山の方に来ていただきました。
ありがとうございました!
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 神戸芸術工科大学公演では、ワヤン上演前に、アジアンデザイン研究所の杉浦先生によるワヤン公演内容に関連したレクチャーが恒例になっています。
 今回もとても面白内容のレクチャーでしたが、残念ながら杉浦先生の当日のご都合がつかず、アジアンデザイン研究所の黄先生が原稿を代読してくださいました。
 レクチャーの内容は「瞑想」について。
 公演演目の「アルジュナの瞑想」に絡め、「仏陀の瞑想」の興味深いお話を様々な画像とともに構成してくださいました。とても興味深い面白い内容でした。私たちも「アルジュナの瞑想」の物語がとても厚く深く感じられました。
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 毎年、私たち一座の公演を企画して開催してくださる神戸芸術工科大学の皆さん、本当にありがとうございます。公演の後の「筒井」での素晴らしい打ち上げも、本当にありがとうございます。
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 また来年も神戸に来れることを楽しみにしています。
 本当に来れるといいな・・!


上演終了後の会場風景


ワヤン会場風景
レクチャー用のスクリーンがワヤンの幕の前に設えてあります。
このスクリーンはワヤン上演時には移動します。


レクチャーの時にはこんな感じになります。
「仏様」が大写しになると、会場全体が「とてもありがたい穏やかな空気」になります。
不思議ですね。

大阪公演「ありがとうございました」

2017-10-07 | ワヤン「ありがとうございました」

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先週末の二日間「天満天六音太小屋公演」無事終了しました。
満員御礼!沢山の方に来ていただきました。
皆さんありがとうございました!
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 今回のワヤンはバテル。大阪のガムラングループ・ギータ・クンチャナの皆さんと名古屋のかっちゃん、そして梅田一座の3人が加わった大編成のワヤン。とても賑やかで楽しいワヤンになりました。
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 大阪で過ごしたとても楽しい二日間。合わせの時も、楽屋にいても、飲み屋にいても、いつも笑いの絶えない楽しい空気感。絶えず誰かが面白いことを言っていつもみんなが笑っている。ナンデヤネン。
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 今回わかったこと、
「天六」は「天神橋筋六丁目」のこと。
「大阪駅」と「梅田駅」が近いこと。
「京橋」の大阪と東京の発音の違い。
「水なす」の浅漬けがとても美味しいこと。
「揚げパン+きな粉」が意外にも酒のつまみに合うこと。
「刺身」で始まって「ナポリタン」で締める宴会。
「サラダにタバスコ」をかけて食べる人がいること。
 とても勉強になった二日間でした。ありがとうございました。
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 またやりましょうね。タノシミヤネン。


豊川市音羽文化ホール公演「ありがとうございました」

2017-09-22 | ワヤン「ありがとうございました」

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「豊川市音羽文化ホール公演(9/17)」無事終了しました。
大型台風が接近した緊張の空模様の中、沢山の方に来ていただきました。

おかげさまで大盛況、子供達もたくさん来てくれてありがとう。
とても熱く!充実した!素晴らしいワヤンになったと思っています。
皆さんありがとうございました!
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開演前は100人ほどのお客様を想定していたのですが、
結果は130人を超す大勢の方に来ていただきました。

椅子の配置など、窮屈なところもあったと思います。
申し訳ありませんでした。
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でも公演後、皆さんから、
「面白かった!」「よかったよ!」「すごい迫力ですね!」「また来てね」
「息ががぴったりでしたね」「皆さん楽しそうで良いですね」
などなど、とても暖かい激励の言葉をたくさんいただきました。

とても素敵な公演になったと一座一同とても感謝しています。
来ていただいた皆さん、音羽文化ホールの皆さん、
そして公演を企画していただいた豊川市の皆さん、
ありがとうございました。
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また豊川に来れることを楽しみにしています。








鴨江アートセンター公演 2「木箱の対決」

2017-07-30 | ワヤン「ありがとうございました」

「木箱の対決」
左からゆっくりと木箱に近づくハセ某。
右には木箱の傍らで待ち構えるダラン・ウメ。
この後、この木箱を挟んで二人の凄まじいバトルが繰り広げられるのであった。フフフ

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 浜松鴨江アートセンターでのワヤン公演。われわれ一座のハセ某は久々のワヤン参加だった。ここのところなんだかすごく忙しくなってしまったハセ某は、最近のワヤン公演の時はほとんどが海外出張だったようで、長い間一座の公演には参加できずにいた。
 そして今回の鴨江公演。久々の参戦だった。
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 ワヤンの上演では、ダランは足の指先に木槌を挟み、人形の入った木箱を叩いて効果音を出す。トントントンと軽やかな音の時もあれば、バシッ!バシッ!と強く蹴り込むこともある。
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 今回の戦闘シーンではハセ某の押さえる木箱を、ダランはバシッ!バシッ!と容赦無く蹴り込む。ものすごい音だ!だが木箱を押さえるハセ某は微動だにしない。まさに「木箱の対決」である。
 普段はこんなに強くは蹴らないのだがこの日は一段と力が入っていたようだ。ダランの蹴りはますます激しさを増し、その迫力に直近で見ていた小さな女の子がとうとう泣き出してしまった。(本当にゴメンナサイね、もうあんなに強く蹴らないようによ〜く言っておくからね、また来てね)
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 この「木箱の対決」の結果がどうであったのか?それはよくわからないが、久々のハセ某の参戦でワヤン全体の迫力が増したことは確かだった。
 バシッ!


木箱を足で蹴る(右)
木箱を押さえる(左)
トントントン・バシッ!

浜松鴨江アートセンター公演「ありがとうございました」

2017-07-25 | ワヤン「ありがとうございました」


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「浜松鴨江アートセンター公演(7/23)」無事終了しました。
おかげさまで大盛況、沢山の方に来ていただきました。
特に子供達がたくさん来てくれてとても良かった。
子供達が会場を動き回って楽しそうに観てくれるととても良い雰囲気になります。
子供達ありがとう!
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予定の人数より多くの皆さんに会場に入って観ていただくことになりましたが、
結果としてはとても良い「密度」のワヤン上演になりました。
ワヤンはこのぐらい少し狭い会場の方が密着感があって面白いと思います。
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来年も浜松鴨江アートセンターでぜひ公演したいと思っています。
よろしくお願いします。
浜松の子供達よろしくね!



静岡大学付属浜松小学校公演「ありがとうございました」

2017-06-03 | ワヤン「ありがとうございました」

ワヤン上演前に子供たちに丁寧に説明をするダラン。
観客は小学4年生の子供たち、みんな真剣に聞いていた。
「それではみんなで、ア・ル・ジュ・ナと言ってみよう〜!」とダラン、
「ア・ル・ジュ・ナ!」と大声で答える子供達、とても素直な良い子たちでした。

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「静岡大学教育学部付属浜松小学校公演」無事終了しました。
 この学校の小学4年生は2クラス、公演はクラス別に2回行いました。
 みんな楽しんでくれてありがとう。
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 私たちは公演を終え会場でワヤン道具の片づけをしていた。
 授業の休み時間になると、会場入口付近に先ほどワヤンを観た子供達が数人ずつパラパラと入れ替わり現れて、「ありがとうございました〜!」「おもしろかったです!」「また来てください!」「ガンバってください!」と声をかけて手を振ってくれる。
 その度にオジサンたちも「ありがとネ〜!」と大声で答えて手を振る、なんだか胸が熱くなってくる。みんなありがとう。とても良い公演でした。


演目は「アルジュナ・タパ」


ワヤンの後には子供たちにも実際に人形に触れてもらいました。
これをきっかけに興味を持ってもらえると嬉しいな。


東京・崇福寺公演「ありがとうございました」

2017-04-10 | ワヤン「ありがとうございました」

上演後の会場風景。この子はとても熱心でした。
この子のカヨナンを持つ「もち位置」がとても正確で素晴らしい。
なかなかこうはいかない、とても筋が良い。
「次のダランは君だ!」

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「東京・高砂・崇福寺・ワヤン公演」無事終了しました。
沢山の方においでいただきました。
ありがとうございました。
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格調高いお寺での厳粛な雰囲気の中でのワヤン公演。
緊張感の中にも、自由な空気感のとても良いワヤンになったと思います。
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お寺での穏やかなとても良い「会」になりました。
私も参加できてよかった。
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なんと!このお寺での1年後の公演日程もすでに決まったようです!
来年は4月8日。よろしく。
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次回、私も参加できるといいナ?
と思っています。

神戸公演3「ピッカピカの鉄人28号」

2017-02-26 | ワヤン「ありがとうございました」

2017.01.27 夜の鉄人28号
今年はピッカピカ!すごく綺麗になっていた。
鉄人は風呂に入ったのか?

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 正直、ぼくは鉄人28号のことをとてもよく知っている。さすがにそんな年齢なのである。私の確かな記憶は鉄人28号で、かすかな記憶は白馬童子や鞍馬天狗だから、やはり鉄人28号は私の世代の番組であった。ウルトラQやウルトラマンはそれから後の時代、その頃私は中学生、この着ぐるみ怪獣たちのバトルがバカバカしくてあまり見ていない。(この記事をご参照ください)
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 先日の神戸ワヤン公演も今回で4回目。主催者に毎回同じホテルを用意していただいている。立地も良くとても快適なホテル、気に入っています。このホテルから徒歩数分のところにこの「鉄人28号」がいる。
 だからこの鉄人に会うのも今回で4回目。今年はピッカピカになっていた、納入直後の新車のような輝きだった。
 また来年も鉄人に会えるといいな。

関連記事、
2015「鉄人との再会」
2014「鉄人28号」
2014「続・鉄人28号」


2015:再会の鉄人28号(2016は写真がないのが残念)


2014:初対面の鉄人28号






神戸公演 2「打ち合わせ」

2017-02-01 | ワヤン「ありがとうございました」

これは「ベテラン刑事から取り調べを受けるベトナム反戦デモ参加の大学講師」ではありません。
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神戸ワヤン公演に先立って、杉浦先生とダラン梅田との打ち合わせ。
この写真、かつての黒澤組風アングルで私はなかなか気に入っている。(撮影:かたくら)
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ワヤン公演に先立ち開演10分前にワヤン公演の前のレクチャーの打ち合わせがありました。
すでに度々共演しているお二人なので呼吸はぴったり。
杉:「今日は多分こんなことから話しますから、それを受けてそんなことをお話しください。」
梅:「わかりました、それではそんなことを受けて多分こんなことをお話しします。」
倉:そんな打ち合わせの内容を横で聞いていて要約すると多分こんなことでした。
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そして講演本番ではお二人のお話しは完璧な内容に仕上がっていました。
呼吸はぴったり!素晴らしい講演になりました。
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お二人の知識の豊富さに改めて敬服します。


神戸公演「ありがとうございました」

2017-01-31 | ワヤン「ありがとうございました」

神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所主催ワヤン・クリ公演
無事終了しました。
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今年も沢山の方においでいただきました。
ありがとうございました。


ワヤン公演に先立ち、アジアンデザイン研究所杉浦先生のレクチャーがありました。
「無形文化遺産」の切り口から始まり、世界の「山車」についてのとても興味深い映像とお話、
そしてダランも加わって「光と影の芸能」についての意見交換、楽しい会となりました。


神戸公演は今回で4回目。
リピーターの人も増えているようです、「毎回来ています、次回を楽しみにしています」
と声をかけていただきました。
ありがとうございました。
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