『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

根付は手のひらに収まる小宇宙

2012年06月03日 14時48分07秒 | 塾長の友人

今朝起きるとパソコンのキーボードの上に一枚にメモ書き・・・「スコア+22 チップ−120 でした。なんだこれ・・・おやすみなさい」 ・・・マージャンの結果だ、隆哉(13期生・ホンダ)やな。どうやら徹マン明けに来たらしい。俺も寝てたし大西君(研究者)も真ん中の部屋のロフトで寝ていた・・・起こせばいいのに。

大西君は午後2時過ぎに帰って行った。入れ替わりにあい(23期生・三重大学教育学部1年)がやって来てうどんをつくりだす・・・カレーうどん、カレーの匂いが教室に充満する。

「さっき、アンタのバイト姿を見にいったけど気づいてた?」と俺。「えっ! 知らんかった、今日は忙しかったから」 「大西君がショーケース越しに見てたけどな」 「えっ、大西先生いてたの!」 「今、帰ったところ」 「会いたかったなあ」

 

大西君が置いていった産経新聞の切り抜き記事・・・高円宮久子さまが「根付」で博士号を取得された内容だ。

高円宮が根付に関する文献や作品などの収集に努め、作家の育成に熱心だったということは知っていた。しかし根付への関心が久子さまの影響とは知るらなかった。その久子さまが大阪芸術大学院の山縣教授に師事し博士号を修得された。さて、博士学位記授与式においてのコメント・・・

「日本人が、日本の伝統文化である根付の論文を出せていないのが残念だと感じていた」

近々、その期待をいい意味で裏切ることになる大西君の論文がアップするはずだ。

 

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娘のバイト姿・・・落ち着かへんね・・・俺がだ

2012年06月03日 13時35分58秒 | 卒業生

大西君(研究者)が来てくれると、日曜日の昼食は俺の奥さん交えてどこかに食べに出る。大西君も俺も鰻が好きなので遠出してでも鰻という場合が多い。しかし今日は奥さんが午後1時から友衣子を教えることになっていたので近場で過ごそうとなった。

となると、食事以外の楽しみもあり城山のイオン・・・初めて入った『 abu 』。松阪のほうの本店はちょくちょく行った・・・チョコレートパフェかなんかが凄かった。娘たちが喜んでいた・・・滅多になかったスキンシップ。

ボリュームがある定食・・・ドリンクついて940円。

食後にエスカレーターに乗って2階へ・・・あい(23期生・三重大学教育学部1年)のバイトの様子を覗き見る。

今日は日曜日だがそれほどの人でもないよう・・・午後1時だ、これからか。

そしてもう一人、諒(21期生・三重大学工学部物理工3年)。1階のマックスバリューでのレジ打ち・・・なにせ、レジ打ちをしたいからとバイトした変わり者。・・・でも、いないようで・・・次回の楽しみにしよう。

 

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沙耶の初仕事

2012年06月02日 23時36分00秒 | 塾の風景

惇(高田文理3年)がやって来る・・・英語の読解だ。今日は去年のZ会模試の第一回の6番、日本の雇用状況を巡るトピック

玄太(津高3年)がやって来る。「先生、俺の全国統一模試の成績表ありますか」 先日、返却されたときにコピーしておいたはず・・・すぐに見つかる。「これ、まだ1回目やから新鮮でさ、コピーも管理してあるけど、これが2回3回となるとどこかに埋もれるわけよ。で、なんで?」 「大西さんが見たいって」

千里が帰り、芽生も帰る。今日は現在完了の完了を沙耶と千里と芽生の3人相手に、さつき(21期生・名城大学人間学科3年)に授業をしてもらった。沙耶と千里は平方根の計算を教えたばかりなので、再び数学にシフト。芽生がなにをするかと眺めていると英語の基本文型の暗記を始める・・・正しい。芽生は平方根の計算を3月に終えている。千里や沙耶に付きあう必要はない。

光亮(三重進学1年)が集合を質問、そこそこにできるのだ。去年1年をウチの塾でともに過ごした壮次郎や大貴(ともに三重特進1年)が数学では学年1位と4位だ。いい意味で嫉妬しろ。

晶帆は理科、期末試験に入るはずの星座の動きをするように指示した。まだ学校では教わっていない範囲だ。それを本の解説を見ながらさせてみる。高校進学後の布石だ。

駿はまだ勉強している。そして沙耶も・・・。

玄太が成績法のコピーを返しに来る。「まだ授業やってるの」 「いや、終わったところですよ」

今夜は沙耶が最後まで残っていた。そこへ瞭(20期生・名古屋大学工学部機械航空3年)がやって来る。携帯を沙耶に手渡す、きょとんとした顔・・・「写真を撮ってよ」

 

さあて瞭の賞味期限は何時間・・・。

 

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350kmを4時間かけての登場

2012年06月02日 20時53分24秒 | 塾の風景

喬之が帰った・・・夜の指示を出すのを忘れた、というか俺が喬之に指示したのは助動詞の文法も大切だが、それ以外の教科書の読解問題を繰り返せということ。しかしなぜか助動詞の過去の問題を探していたので、時間の無駄だとばかりに俺が探して試験3回分・・・南郊中・東中・久居中を渡す。さっそくコピーをしていたようだが、どこか意思の疎通に問題がある・・・各自に手渡している国語の問題集を試験範囲だけ今日中にやっておくこと。そして数学の式の展開と因数分解を復習すること。明日は因数分解の利用が中心となるはずだ。

光亮(三重進学1年)のお母さんから連絡・・・光亮の出戻りが決まる。

土曜のサポート、さつき(21期生・名城大学人間学科3年)は真ん中の部屋、幸佑に英語をマンツーマンで教えている。

律希がやって来る。レッスン2の日本語訳から英文へ・・・この単調な作業、寝るやろなと思えば寝とる。同じ作業は人也、こっちも教科書の英文を暗記させていく。

試験が終わったばかりの千里が昨夜登場、そして今夜も登場。一挙に平方根の四則に入り込む。今夜で平方根の計算を終わらせるつもりだ。そして沙耶もやって来る。昨夜話したことがどう響いたのかは分からない、ただ二日続けてきたということ。沙耶にも平方根の四則を教えていく。

 

電話から4時間ほどかけて大西君(研究者)登場。

高校生の部屋で高3と話し合い・・・これからの古典と現代文の授業の進め方についてだ。

 

光亮がやって来る。数学の中間試験は87点だったそうな。ネックは中学の頃と変わらない、・・・英語だ。高校の授業では完了形、今日は過去完了と未来完了になる。

今回の同窓会を紹介していただいた聖学舎の清水先生から連絡をいただく。お礼を伝え、近いうちに名張の喫茶店のモーニングで歓談する提案を快諾していただく・・・ありがたい。清水先生は俺より9歳下、ヘタレな俺に元気を貰わなくっちゃね。

 

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私服なのに有数の進学校と朝日新聞が喧伝したのは38年も前のこと

2012年06月02日 16時03分13秒 | 高校受験

制服の今昔・・・。

同窓会で同窓会長の飯田さん、「僕たちの頃はね、私服であるということが際立った特色だったな」と往時を偲ぶように発言。・・・確かに俺の両親が親族に津高を紹介する際には必ずと言っていいほど、津高は昔っから私服・・・自由の校風とともに自由な服装について言及したっけ。

ところが今は津高を始め、津西や津東も私服・・・中勢地区の進学校がみな私服、御利益はない。

津高が男子が多くて女子が少ないというのも、このあたりに一因があるかもしれない。女の子にとり、おしゃれできるから私服のほうが魅力的・・・というのは男の側からの先入観。娘たちに言わせると、毎日の着替えに気を配らなければならないぶん、わずらわしいのだとか。

つまりは私服、現在にあっては津高選別の切り札にはなりえないわけだ。

 

俺よりも14年先輩となる飯田さん、「僕も文系だから、言いたいことあるけどね」とつぶやいた時の笑顔、人懐っこくて魅力的だった。

後で後悔する・・・ここ最近、百五銀行は高田短大から新卒採用を出しているが、短大卒採用がこれからも続くのか、あるいは短大卒採用に人数枠があるかどうか・・・これ、めっちゃ後悔。メールして聞いてみようかね。

 

塾に戻ると喬之、そしてしばらくして駿・・・第四週の主役たちだ。俺のほうからの指示は過去の遺伝とイオン範囲の試験を潰すこと。あとは各自の裁量に任せることにする。

別所書店の修成店にエスティマを飛ばす。大典(21期生・愛知大学法学部1年)から頼まれた和俊(高田6年)の英語と世界史の教材が目的。

眠たそうな喬之にアイスを買って帰ると信利と附属中学2年の密航者がやって来る。

今回の同窓会を知らせてもらった清水先生の塾に電話をかけ留守電にメッセージを入れる。あとは伊藤先生、KSK進学塾宛にメール・・・今日のお礼を伝える。津高の校長先生には明日にでも礼状を書こうか・・・。

 

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大西君(研究者)から連絡、今から三重に向かうとか・・・今夜は賑わうかな。

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