『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

ちょっと出る

2016年07月26日 11時27分34秒 | 塾の風景

今日は茜音(高田文理3年)からスタート。中3は宿題、あるいは遣り残している模試、あるいは二次法手kしいの文章題。

今からちょっと出ます、中浜センセとこね。

久居駅まで来たけれど・・・携帯に電話してくれ。多少は待たすかもしれないが迎えに行く。

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まだ2日目

2016年07月26日 09時23分58秒 | 塾の風景

少し雨がふってきた。

今はこんな感じ、しかし英単語のプリントや社会の確認プリントなど、やることは山積している。

 

久居駅から歩いてくるお嬢ちゃんたち、駅くらいなら出ていける。電話するように。

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4期生と高校入試に臨んだ、俺は33歳だった

2016年07月26日 03時01分06秒 | 卒業生

今しがた中3の明日の・・・今日の英単語のプリントを打ち終えた。

 

さて、昨夜はいち早く沈没、載せられなかった写真、極め付きの感慨深い写真だ・・・

4期生たち、そして東中では同じく同級生の息子とのスナップだ。大慈にすれば母親の同級生たちとのスナップだ。

今から27年前、この4期生たち、そして大慈の母親もまたウチの塾から高校入試に臨んだ。

 

塾を辞めるほうが家族のためにいいことなのか・・・そんなことを考えた日々もあった。しかし、今では生粋の「やせがまん」で良かった・・・この写真を眺めながら心底そう思う。

・・・で、臼井、どないすんねん。

 

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高2が中3のロールモデルになるかもしれない

2016年07月26日 00時26分14秒 | 塾の風景

中3の夏季講習の初日・・・派手な演出もないし、受験生に心に染み入る熱い言葉もない。ただ、少しだけ話した・・・午前中は仕事をここでするからタバコを吸う。だからタバコが気になる生徒は2階で勉強するように。そして英単語の諮問試験のプリントは必ずするように。確かその2点だけだったはず。

中3にとり、真ん中の部屋や廊下など、塾のいたるところで諮問試験をしている高校生の先輩たちの風景は見慣れたものだ。しかし、話してみて分かったこと・・・ここ最近、高2が諮問試験をやっきになってこなしている姿が、高3よりは印象的なのだそうだ。中3にすれば2学年先輩、生え抜きならば中1の時の中3、身近に感じるのかもしれない。

俺は高2の授業、その間は晶穂(26期生・三重大学教育学部2年)が中3の諮問試験を担当してくれる。

敦希(津東2年)が帰り、裕也(津東2年)が帰った。

しかし諮問試験は続く。

越知(4期生・旭洋)を仰ぎ見ながら受験生活を送った前田(6期生・北里大学講師)の二人も2学年の先輩後輩だった。その意味で高2が中3に受験生のなんたるかを背中で教える可能性もあるのだ。

 

全統2回まであと4週間、偏差値40を若干切るメンバーたちで偏差値50越えを目論む。叶わなかったら笑ってくれればいい、高2ではなくヘタレな司令官たる俺をだ。

中3も夏が始まった、そしてなぜか今年は高2も始まっている。

 

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古い塾を思い出す

2016年07月26日 00時03分53秒 | 卒業生

やっと更新、ひたすらに激流に振り回されていた。

波瀬の味ご飯・・・堪能しました。ありがとうございました。

机の上には『神々の山嶺』・・・昨夜、邦博(ノキアシ-メンス)が「先生、長い間借りてたけど」と言いつつかばんから取り出したもの。・・・貸してたのすら忘れている。「いやあ、おもしろかったよ、これ」 読書が似合わない邦博のコメント、最上級の賛辞だ。

「この本にからめて前田(6期生・北里大学講師)が昔のウチの塾の広告に作文を書いてたよな」と俺。「そうだっけ」と邦博。「ああ、作品中の羽生を越知(4期生・旭洋)になぞらえ、自分を深町になぞらえ、越知の背中を眺めながら受験生の生活を古い塾で送った・・・確かそんな内容だった」

 

やっと夏季講習の一日目が追わった。

教室では高2たちが居残り、英単語の諮問試験の準備に余念がない。少しだけ暇ができた俺・・・懐かしさも手伝って前田の作文をアップしている。

 

 夏休みが終わりに近づいたので、東京に帰る挨拶をしようと塾を訪れた時、先生が「この本ええぞー!」と言って、一冊の本をくれた。この本『神々の山嶺』には、羽生丈ニという天才登山家と深町誠というカメラマンが登場する。羽生は自分の最後の登山で、誰もが危険すぎて不可能だと考えるエベレスト南西壁からの単独行に挑戦する。羽生と偶然に知り合うことになったカメラマン深町は、この生死を賭けた挑戦をカメラに収めたいと思い、彼の背中を追ってエベレストに登る。この小説を読んでいたら、俺は羽生丈ニが越知先輩で深町が自分のように思えてきた。高校3年間と浪人の間、ずっとあの人の背中を追い続けて勉強していたような気がする。俺が勉強に身に入らなかった時、励まし、怒り、殴り、蹴り倒してくれたのも越知先輩だった。その先輩もとうとう卒業である。もう蹴られなくてすむと思うと涙が出るほど嬉しい(?)じゃなくて、寂しい気がする。社会人になられても、また先輩の毒舌を聞きながら酒が飲みたいです。卒業、おめでとうございます。

 さて、この小説の中に「どうして山に登るのか?」という問いが出てくる。「そこに山があるからだ」・・・・・今までは、この答がセンスがあっていいなあ、と思っていた。しかし羽生丈ニはこう言い放つ。

「ここに俺がいるからだ」

 このフレーズを読んだ時、背中が震えた。そして3年前の広告、中山君(智洋・6期生)の作文を思い出した。「なんでここまで必死になって、勉強して大学に行くのか?」 この答が分かったような気がした。それは自分の力と誇りと存在を確かめるためなのだ。「ここに俺がいるから」勝負するのだ。「ここに俺がいるから」受験するのだ。だから塾の生徒には、誰が背中を見ていようと自分の全てを賭けて勝負してほしい。そして合格発表の日には、それぞれの頂上に登りきったみんなの姿があることを願っている。

 

 

今から18年前、6期生が4期生の先輩に捧げた熱い作文・・・これを今の高3たち、れいめい塾・新しい塾の住人たる28期生たちはどのように感じるのだろうか。

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