『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

娘の親離れ

2009年07月31日 20時25分33秒 | 塾の風景
昨日、奥さんともども京都の都大路を右往左往してくれた里恵(7期生・国語講師)。
さすがに疲れたようで、午後に姿を見せるや「眠たい」と一言。
昨日はかわいい後輩たちのために一肌脱いでくれたわけだが、今日からは己のために旅立つ。
はあ~あ・・・である。

久居駅まで里恵を送る。
名古屋で新幹線に乗り換える。
「近鉄から新幹線ホームまでちょっと距離あるからな」
「分からんかったら人に聞くわ」
「新幹線に乗るの久しぶりか」
「いいや、初めて」
「・・・」

おるんやねえ、前世紀の遺物。
まあ、嬉野やしな。
時刻は午後8時20分。
そろそろ到着する時刻だ。
バイヤ・コンディオス!


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明日の花火、雨かねえ。
ウチの塾の唯一の休日となる久居の花火だが、順延となると津の花火とぶつかる。
一番下の娘も高校生となり、3人の娘たちが親といっしょに花火見物なんぞに行くはずもない。
結婚した年以来、21年ぶりに二人だけの花火大会。
この寂寥、いつか橋本ドクターも味わうはずや。

クリックのほう、何卒!
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遠山病院の待合で

2009年07月31日 16時00分07秒 | Weblog
お袋が急に入院することになる。
日曜日に食べた天津飯までは良かったが、翌日にお握りを食べたことから食道の通りが悪くなった。
それからは食べ物はもとより水も通らないとか。
月曜から何も胃に入れられないままで今日、再入院を決めた。

遠山病院で入院の手続きをしていると某塾の先生がいらっしゃる。
中3がクラブで忙しい間隙をついて前々から気になっていた手術をしたとか。
確かに一年中安心して入院できない因果な職業ではある。
さらに橋本ドクターの奥さんのお母さんにも遭遇。
以前は遠山病院で師長をされていたが、娘の旦那、つまり橋本ドクターが開業するにあたり退職。
何かあれば育児に手がかかる娘のために呉まで駆けつける遊軍、泣かせるなあ。
橋本ドクター、奥さんも役満やったけど、奥さんのお父さんやお母さんも三倍満やで。
さてそのお母さん、遠山病院が忙しい時には手伝いに来ているとか。
お母さんとの立ち話、橋本ドクターが盆休みには再びこっちに襲来するとか。
俺も奥さんも今年の盆は旅行やって聞いてたけどな。
まあ、これでお盆の楽しみが一つ増える。

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今日で7月も終わりだ。
果たして中3の英語の仕上がりは・・・よくない。
さあて、こんな状況で奈良県までいけるかどうか・・・でも、行きたいよ~。

クリックのほう、宜しくお願いします。
コメント (1)
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まほろば総体に臨む啓介

2009年07月31日 12時16分21秒 | 卒業生
伊勢新聞に啓介(21期生・朝明高校3年)の記事が掲載されている。
8月3日から奈良県でまほろば総体が開催される。
それに出場する三重県期待の選手の紹介だ。
一面一杯、啓介と伊藤裕貴という啓介と同じ朝明高校普通科アスリートコースのクラスメートの2ショットだ。

啓介がインタビューのなかで語っている。
「将来の夢はビッグになること。プロの総合格闘技家を目指していて、尊敬する柴田勝頼選手と、プロのリングで対戦したい。逆にジャーマンを決めたいですね」

こんな見事なコメント、あの啓介に流暢に答えられるはずもない。
インタビュアー、夜遅くまで校正したんやろねえ。

レスリングは奈良市中央体育館で8月3日から6日まで。
啓介は階級を一つ上げて84kg級にエントリー。
やっぱ、減量がきつかったんかいな。
啓介は2回戦で全国選抜3位の千葉・佐倉南高校の中村風太とぶつかる。
その試合は見たいねえ。
3日か、それとも4日か?
お~い、啓介、教えてくれや。


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ダイキ(津西3年)と飛鳥(立命館宇治高3年)に続いて登場の啓介。
いやはや21期生、体育会系やねえ。

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深夜、奥さん戻る

2009年07月31日 10時48分22秒 | 塾長の友人
昨夜はさつき(津高3年)を家まで送る。
1階のドアの横にとりあえずと置いたイスに玄太が座り、3枚目の英単語のプリントの音読をしている。
日付が変わろうとしている。
「玄太君、すごいね」とさつき。
久居東で1年からトップを維持してきた。
試験の度に掲げる目標は自己最高・・・常に490点前後を叩き出してきた。
資質もさることながら、こんな光景こそが玄太の真骨頂。

玄太の1年先輩となるあい(23期生・津高1年)がかつて言った。
「玄太君って頭がいいんやって思ってたけど、そうじゃない。誰よりも塾に長くいて努力してる、だからできるんやって」

帰りに深夜1時まで開いているWAYに寄る。
学参コーナーではなく、久しぶりに新刊書コーナーでゆったり過ごす。
村上春樹はいいだろう・・・1年ほどすればブック・オフに半額で、そして3年もすれば100円コーナーだ。
半藤一利『幕末史』を買う。
嘉永六年のペリー来航から明治十一年までが、筆者特有の語り口調で綴られている。
奥さんと里恵が京都から戻るまでのしばしの間、嘉永六年の日本に馳せる。

予想通りに午前2時に戻る。
里恵はそのまま帰ったとか。
里恵は今日から旅行だ・・・つかの間、翼をやすめる。
奥さんに拉致されてルビコン川を渡る。
俺もまた翼をやすめる?・・・今の俺には翼なんてないよ。


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いつの間にかカウンターのアクセスが10万を突破した。
半年ちょっとで10万。
不特定多数の観客に感謝します。
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龍神の津高批判

2009年07月30日 21時09分36秒 | 大学受験
龍神(17期生・慶応大学法学部3年)が夕方にやって来て大典(三重6年制6年)と世界史の勉強の仕方について話している。
龍神の口をついて出てくる中国史・・・あまりの見事さに聞きほれてしまう。
視線を感じる・・・小5の大倫が龍神を眺めている。
「すごいだろ」と俺。
頷く大倫、・・・やはり知的好奇心が高い。

世界史が終わると英語・・・大典に合った参考書や問題集を求めて塾内を這いずり回る。
「英文法のための参考書じゃなく、英文読解のための参考書が欲しいんですよ」

高校生の部屋では百恵ちゃんが諒(津東3年)に物理を教えている。
そして今日は木曜日、風間(三重大学医学部3年)がさつきに数学を。
あれ?中藤(三重大学医学部5年)まで姿を見せて真広に数学を教えている。
医学部講師の揃い踏み・・・そんななか、龍神があいとこなつ(ともに津高1年)が数学をするのを冷ややかに眺めている。
「津高も1年のうちから、こんなレベルの高い問題をさせて何を考えてるんでしょうね」
「文系志望にとっちゃ最悪な高校やな」
「今の時期なら4STEPをみっちりさせときゃいいんです、数学の基礎体力の強化で十分、それよりは英語をさせなくっちゃ。このままじゃ文系がだんだんバカになっちまう」
里歩(津高2年)もまた宿題と格闘中。
その問題集たるや、170ページ。
当然のように、ラスト間近には一橋やら東大やら名古屋の問題が並ぶ一品。
龍神の舌打ちが聞こえる。

昨日は懇々と説教されたが、さすが津高3年進学時に理系から文系へ文転したキャリアがある龍神。
アンタの指摘、もっともですわ。


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