『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

鷹取先生の授業

2015年11月07日 18時49分49秒 | 大安寺れいめい塾

今日送られてきたスピーカーは授業に使用するらしい。さっそく・・・

福島先生(松阪双葉塾塾頭)に頼む・・・情けないが。

午後7時から鷹取先生(岡山早慶ゼミ)の数学の授業だ。なんとかそれまでに間に合ってくれればと・・・

今しがた完成・・・かな。

今日の授業には星河(津高1年)と貴之(鈴鹿探求S1年)が「データ分析」のスペシャリストになるべく参加を要請。星河が今しがたやって来た。

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岡山でモーニング

2014年12月13日 09時41分08秒 | 大安寺れいめい塾

戻るやいなや英語の諮問試験が始まる。

一日だけの桃源郷やったねえ・・・。

俺には笑わない娘、気をきかせてくれたわけやな・・・。まあ、そんな大西君に岡山喫茶店情報を。

ももたろうアリーナと道をはさんだところにある『サンクローチェ』 

これで360円・・・今までのところで岡山最強やな。

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知加、おめでとう

2014年10月15日 17時41分35秒 | 大安寺れいめい塾

岡山の大安寺れいめい塾の3期生の知加が岡山大学大学院教育学研究科に合格した。

知加、おめでとう。

俺が英語を教えたといってもわずかな期間、すべては君が自らの手を握り取ったもの・・・おめでとう。ここ半年は塾頭が週に一度か二度しか姿を見せないような状況でよくぞ耐えた、愚直に机にかじりついた。

これは香川大学の院試に合格時の知加ね。

知加、約束通りに今度の岡山では飲み会や。さあて岡山、いつ行こうか。

 

しかし、院入試の英語ってのも捉えどころがない。知加の英語はまだまだ脆弱だった。やはり切り札の実技が勝負を決めたのかもしれない。そういや前田(6期生・北里大学講師)もまた早稲田大学の院入試では古い塾で籠城、6歳か7歳下の後輩と勉強してたっけ。英単語は河合の2001とターゲット1900をやってた。古西(12期生・JT)あたりと腹筋をかけては毎日試験をしてたはずだ。

そうそう、11月から直人(鈴鹿高専5年)の弟・孝穂(同4年)が密航してくることが決まった。直人で経験したこともあり、大学3年生編入にどれほどの英語が必要なのかは分かったつもりだ。直人の時のように毎回何をするかで逡巡することはない。

となると今、昼夜兼行でつくっている英単語のプリントが3年生編入にも生かせるはずだ。直人の時にはこの類のプリントを打ち込む余裕はなかった。今俺が血を吐く気分で打ち込んでいる作業が、岡山のユウキやウチの高3の面々、さらに11月からの密航者の孝穂にも垂涎のプリントになるべく、プリントの完成度を徐々に高めていく・・・少しは深夜の作業にやりがいが出てきた気分。 

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大安寺れいめい塾でまず一人

2014年09月18日 16時12分13秒 | 大安寺れいめい塾

午前10時から岡山の平とのスカイプ授業・・・繋がったが様子が変。スカイプの画像が揺れる。そしていつもの部屋とは違う、一般授業用の部屋へ・・・岡山大安寺れいめい塾の塾頭が映っている。「どないしたん」と俺。「先生、今日は初戦や」 「初戦?」 「香川大学教育学部の院の合格発表・・・」 「そうなんか、じゃあ授業は改めてにしよか」 「いやいや、今からの発表を先生もいっしょに味わってもらおうと思って・・・」

今は合格発表会場での胴上げは影をひそめた。ほとんどがネットでの発表だ。

突然、塾頭の手が振り上げられる・・・受かった! 「先生、こりゃ幸先ええで!」と大安寺の塾頭が叫んでいる。

肝心の知加・・・満面の笑み。今は英語を教えているがそれほどの接点はない。この4月に東京の音楽大学を卒業、大安寺れいめい塾への密航はこの春からだ。それでも女の子の合格は華やぐ。

知加、とりあえずはおめでとう。

でも次は今月下旬の岡山大学の入試が控えている。今夜から調練されたし。

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チャンスは誰にでも見えている

2014年09月03日 01時03分08秒 | 大安寺れいめい塾

永冶研究員(名古屋大学理学部地球惑星科所属)の授業は岡山進研学院さんのご好意で、ここの教室を借りて開催した。参加者は4人と少なかったが希望して参加した生徒さん。

身振り手振りは大きいと永冶君は言った。「スカイプで静和学院の高校生たちに化学を授業したんですけどね、これが物理なんかになるとやはり身振り手振りって大きいって思うんですよ。ふつうのスカイプじゃ入らないから、こっちの気持ちが伝わらないような気がするんですよ」

度肝を抜かれたのは参加者・・・確か浪人のはずだが、途方もない質問の数々・・・「蛇紋岩の分布は不規則だと言われてますが、なぜなんでしょうか」 

講義の後に皆で『成田屋』で飲んだ。まず永冶君の口から出たコメント、「いやあ、厳しい質問でしたね。学生さんたちの質問というよりは、僕のほうが上から諮問試験されているようでしたね」 しかし表情は柔らかい。「みなさん、就職するという雰囲気じゃなくアカデミックな目をしてましたよね」と心底嬉しそう。

しかし際立つ諮問の数々には俺も痺れた。ウチの生徒なら「地学は覚えるのが少ないって聞きますけど本当ですか」くらいが関の山じゃねえの。ともかく呆れた。

「僕は将来海洋を目指してるんですけど、大学入学後に万が一研究対象が変わった場合、不利でしょうか」

これまた今から研究対象を絞っている・・・とりあえずは偏差値に見合った工学部へ・・・なんてノリじゃない。

永冶君が言う、「僕はですね、大学の時は物理学科で地震なんかをやってたんですが、名古屋大学の院に進学して今まで培った物理と新たな関心となった地球科学をどうにかして融合できないか、二つをうまく組み合わせて研究ができないかって考えてました。研究のスタートからずっと一つのものを追いかけることが悪いとは思いませんが、今までの自分のバックグラウンドを新たな研究にいかに生かせるのか、そう考えることで他の研究者とは違った視点が見えてくると思うんですよ。僕はなんとか結びつけた、そしてそれがネイチャーに掲載された論文の骨子です」

「興味のある対象が見つかったとして、それをすぐに研究できるものでしょうか」

「できればいいですけどね。確かに興味や関心は研究者にとり最も大切な資質だとは思います。でも、それと同時にお金のこと・・・この研究をすることで研究費がおりるだろうかとか、この研究をすることでどのような意義があるのかとか。そういったことを同時に考えることが必要だと思います」

『成田屋』では大安寺れいめい塾の生徒が聞いた。「チャンスってどうやって掴めばいいんでしょうか」

「チャンスはね、誰の目にも見えてるんですよ。だが、それをチャンスを気付けるかどうかが大きい。僕はイギリスへ留学してますが、この条件は名古屋大学内で二人でした。二人・・・これをどう考えるか。名古屋大学って総合大学で大きいですよね、その中で二人・・・もしかしたら到底無理って思うかもしれない。そう思う人は志望しませんよね。でも調べたら前年度に同じ条件、やはり学内で二人に留学させるという条件で志望者がたった一人だったんです。僕は志望しました、結局は志望者は僕を含めて二人だけ。それでイギリスのオックスフォードで研究することができたんですよ。今度はその留学で研究したことがきっかけで僕の生涯のライフワークになるかもしれない研究対象が見つかったんですね。一つのチャンスから次のチャンスが生まれたんです。ネイチャーにしてもね、誰が24歳の若造の論文を載せるかって・・・そう思ったら僕は出してませんよね。自信はなかった、でも出さない限りは掲載sだれることはない。それで出した・・・そして掲載されたんです。誰にでも見えるもの、でもそれがチャンスと気づけるように感覚を磨いてほしいですね」

後列左から鼻谷(5期生・フリーライター)、俺、そして永冶君。

前列の学生たちが途方もない質問をしてくれた浪人生たち・・・来春合格、そして余勢を駆って自らが信ずる研究の最前線、知の最前線に立たれんことを祈念する。

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