『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

青木けんじゅん「決起」大会・・・やったんやな

2015年01月31日 17時09分39秒 | ハレ

街のあちこちにポスター・・・謙順が載っとる。なんやあるんやろな・・・1月31日、鈴鹿の入試日。そやな、去年のお礼も言ってないしな、ちょっと礼だけでも言いにいこうか。

そんなノリで白山のなんとかへプリウスを走らせる・・・昔に、確か「静澄園」という病院があったはず。俺の父方の祖母が入院していた。一年に一度くらいか、面会に行くと、すぐに手を振って、帰れ帰れと言われた。自分が嫌われているのかと思い、祖母のことはよく思えなかった。そして「静澄園へ行くよ」と親父に言われると不機嫌になった。後で考えると祖母は肺炎・・・俺にうつってはと心配したのだろう。165号でこの前を通るたびに申し訳ないことをしたのだと思う。

 

去年のお礼・・・

「たとえば、ここに津西や上野を受けたい生徒がいる」 「おお、それで?」 「内申が36か37だ、しかし進学指導では42がないと進学校は受けさせないと言われる」 「なんなことはないやろ」 「そう、そんなことはない・・・しかし、今の子はいい子が多い。先生に言われると無理かなと思うわけだ」 「両親はどう考えている?」 「娘が受けたい高校を受けさせてやりたいと思っている。ことにお父さんは中国へ単身赴任だ。成長するうえでの失敗なら経験させてやりたい・・・失敗することで、その経験則は次のステップに生きるはず。だから娘の志望する高校を受けさせてやりたいと言われる」 「なら、ええやん。そんな立派な両親なら、よもや娘さんが高校に落ちても中学に責任取れなんて言わないだろう?」 「絶対に言わない」 「そして、オマエはその娘さんが受かると思っている。進学指導では無理だと言われても勝算があると・・・」 「思っている。ちなみに各中学の進学指導は前年度や前々年度の卒業生が基準だ。だから母集団が少ないとかなり高いランクで受かってもその生徒だけが受けたのならそれがその高校のボーダーになる。必要だと言う42とか41とかの内申には根拠がない。たぶん、その中学の先輩がそれで受かったというだけの根拠だ。しかし、資料を拾い集めればそれよりも低い内申でも受かる生徒はいる」 「ただ、中学にはそんな資料がないから41や42とのお題目を唱える」 「そうそうそう」 「問題を整理しよう。その子たちは進学指導に逆らってもある高校を受けたい」 「ああ」 「ご両親も娘さんの希望に沿うようにしてやりたいと考えている」 「ああ」 「そして、万が一落ちてもそれは自己責任であり、責任を中学に転嫁しない」 「絶対に」 「・・・それなら問題はない、好きな高校を受けてもらえばいい」 「しかし、雑音がきつすぎる。先生の過剰な愛情かもしれんが、何度も志望を下げるようにと言われるとめげる・・・何度も言うが、今の生徒は本当に従順なんだ。可能性を秘めている生徒がいる。しかし、無理だと言われると素直に志望を下げる・・・そんな時代だ。志望を下げることでその子の才能は日の目を見ないかもしれない」 「中学はなぜその子を受けさせない」 「絶対に全員を合格させると息巻いている」 「・・・公立やろ?」 「ああ、私立なら分かる。でも公立だ」 「わかった・・・中山、オマエが言いたいことはわかったよ」

そして初夏には俺のお袋の葬式・・・弔電をもらった。そのことにしても何もしていない。多忙なことを言い訳にここまで来てしまった。

 

白山の会場に到着・・・午後2時前。駐車場からアリの行列が会場まで続いている。玄関を抜けると謙順がお客さんたちと挨拶。しかし・・・ポスターをまじまじ見て気付く。・・・決起大会・・・なんや不穏、こりゃ今年の県会議員選挙への布石かいな。

・・・浮きまくりの俺は、こんなところで去年のお礼を言っても謙順、気勢が削がれるだけやがな。なにせ、ここは謙順の仕事場、それも最前線、これからの4年間の最前線なんや。また、日を改めて川口のお寺を訪ねよう。

立ち見が出る盛況・・・凄いね。司会者の人が750人って言うとる。川崎二郎に田村憲久からの挨拶。あげく、安倍総理からも祝電が披露されるような会なんやな。

最後は猪木顔負けの「頑張るぞ!」を三回絶叫。・・・俺? やったやった、やりましたよ、「頑張るぞ!」って・・・だって、謙順には本当に世話になった。ウチの生徒に受けたい高校を受けさせてくれるように働きかけてくれたんだ。

・・・でも、人からジロジロ見られたねえ。 You are a pest !  そんな無言の声が痛かったね。

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2015-01-31 13:31:54

2015年01月31日 13時31分54秒 | Weblog
会が始めるまで静岡大学。
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2015-01-31 13:25:07

2015年01月31日 13時25分07秒 | Weblog
謙順に一言、礼が言いたくって。
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鈴鹿高校入試。

2015年01月31日 11時25分40秒 | ハレ

ざわつく気持ち・・・ついつい風化しそうな日々のなか、それでも初めて生徒を落とした時の気分を再認識するために来る・・・鈴鹿高校入試。

たまたま彩花に会えた。遠くからでもあの眼は目立つ。

「実はな、貴之が気が緩むとアカンと思てさ、鈴鹿6年制のボーダーを90%と言ってきたけどさ」 「ええ」 「あれ、嘘や」 「・・・」 「実際のところ、83%あたりやな」 「そうなんですか・・・実は昨日やった鈴鹿の問題、去年の問題ですけど確か83%・・・」 「・・・そりゃアカンがな、今日は84%取れ」 「頑張ります」

性格がお嬢様の彩花には、今まで薄皮をはがすようにプレスを与えてきたけどな・・・ともあれ、健闘を祈るよ。

それ以外の塾生・・・おらんがな。・・・遠目で俺に気づいて避けられたのかもしれない。それにしてもセンターのように中学の幟が立つ・・・橋南に南郊だ。

 

塾に戻る午前9時過ぎ・・・誰もいない、高校生の部屋もひやりとしている。今頃は新聞の中間倍率を眺めているのかもしれない。

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2015-01-31 08:08:42

2015年01月31日 08時08分42秒 | Weblog
鈴鹿入試。
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