『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

終わりは始まり

2017年02月25日 16時24分02秒 | 大学受験

午前6時出発のつもりが覚醒6時46分、アカンがな。慌てて階段を駆け下りてプリウスに乗り込む。

ちょっとだけ飛ばして名古屋大学南、午前7時から開いてる喫茶店『ミウラ』に落ち着く。

モーニングは名古屋らしからぬオーソドックス・・・

これで400円。しかし名古屋くんだりまで来て山口県の入試問題を解いてるのもちょっと切ない。

まだまだ人は少なかったが幟が立てられ、テレビ局のクルーの姿もある。

樹(津3年)はまだ来てないだろうが、三重大学の面々もいる。名古屋高速に入る。

途中渋滞・・・これが鈴鹿亀山間ではなくて四日市鈴鹿間・・・警察車両が側道を走って行ったので事故渋滞か。結局は試験が始まり静まり返っている三重大学に到着。

 

午後4時、真ん中の部屋で社会の採点をしてると喧騒・・・三重大学の高3、第一陣が戻って来た。丈一郎(津東3年)から国語の出来を聞く・・・古典が簡単だったが漢文が若干難しかったとか。洸太(高田数理3年)、「交流とか、全く出ないと思ってたとこが出たんですよ」

 後期を目指し、再び始まる。

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28期生たち

2017年02月24日 18時19分45秒 | 大学受験

午後2時・・・樹(津3年)。

中川駅まで送る。

そして実家でポーチの状況を確認してから塾へ。中2の結菜と中1の美羽が勉強している。

午後4時・・・

旅立ち組の最期・・・理志(津西3年)だ。

身体がだるくなりスラヌに沈む。1時間ちょっとで人の気配・・・中学生が教室を埋め尽くしつつある。

慌てて高校生の部屋へ。

淳嵩(浪人)と丈一郎(津東3年)と洸太(高田数理3年)と崚馬(松阪3年)と馨五(津3年)・・・

 

明日、始まる。

 

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春華以来の横国勝負

2017年02月24日 12時41分28秒 | 大学受験

大西君(岡山大安寺れいめい塾塾頭)から連絡。

「先生、やっぱりいろんな学年があんな。その年その年でいろいろや」 「すんませんな、試験前日まで授業してもらって」 「まだあんで、先生」 「へっ・・・」 「午後から三重大学受験組が残ってる」 「そっか」 「ピリピリして試験直前に授業なんかしていらんってな学年もあったり、今年みたいな学年・・・試験前日に授業って、れいめい塾で教えて10年以上たつけど初めてやな」

・・・ともあれ、生徒を褒めて伸ばすつもりはないが、生徒のリクエストにはできる限り応じてやろうというスタンスで今までを来た。

直樹(津西3年)の旅立ち、今から久居駅だ。

・・・目指すは横浜。

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あと1日

2017年02月24日 11時42分02秒 | 大学受験

今しがたポーチ造成中の実家から塾に戻る。高3の一部にすれば今日は移動当日だが、何人かが塾にいると聞いていたからだ。

大西君(岡山大安寺れいめい塾塾頭)も最後まで理志(津西3年)にマンツーマンで授業をしてくれている。

直樹(津西3年)は廊下でターゲット1900に目を通していた。「先生、あとで久居駅まで送ってくれますか」 「へえへえへえ」 樹(津3年)も中川駅まで送ることになっていた。午後からはパシリの連鎖やな。

 

深夜、和歌山、鳥取、島根と巡礼・・・去年の理科の入試問題を解いてきた。

和歌山2番問3(2)がおもしろい。鳥取3番2、8番3・・・これいい問題やな。島根3番問2(2)の記述、4番問2(4)の記述もいい。

吸気と呼気の気体の成分が円グラフで出題、それも兵庫と島根でだ。これも要チェックやな。

 

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二つ我にあり

2017年02月24日 02時21分39秒 | 大学受験

今日は仕事が早く終わった・・・高3の英単語がないからだ。

本当に久しぶりに『釣瓶に乾杯』なんぞを真面目に見ている・・・中津だ、高3にあがる春休みに訪れた。今となってはひたすらに自転車で走っていた記憶しかないが。

そして・・・ブログは便利だ。

3年前・・・馨五(津3年)と樹(津3年)が津高に合格したときの写真を眺めていた。

この日から3年だ。

残念ながら俺はこの時、津高にはいない。俺はその年、いつも気懸かりな生徒の合格発表会場へと出向く。確か、津西から津東へとまわったはずだ。その分で言うと、今年も津西になりそうだが。

 

このブログ・・・「一日にこんなに更新して・・・よく続きますね」 よく、そう言われる。俺は笑ってやり過ごす・・・商売熱心な男だと思われるかもしれないが。

俺は・・・この写真で言えば・・・将来、何かの拍子で馨五の子どもなり、樹の子どもなりが俺のこのブログにアクセスするかもしれない。馨五や樹だけでなく、塾生の子どもたちがアクセスしてくることに賭けている。

そんな稀な僥倖に備え、俺はこのブログを綴っている・・・あるがままにだ。

いつしか吉本の売れない芸人のようになっちまった馨五はともかく、樹なんてのは自分の息子に自分を語らない、娘ならなおさらだ。

そんな息子たちに、娘たちにこのブログを残しておきたい。

君たちの父親は、こんなふうに受験期を生きたんだと・・・。

だって・・・俺は馨五や樹の悪口を息子や娘に言いふらせるまでは生きてないだろ。

だから今のうちに書いておく。

だが、今日は悪口ではなく・・・君たちの父親は高校合格後もウチの塾を続け、悠々として急いでいたよ・・・そう、このブログで伝えたいのだ。

 

いつか、このブログにたどり着いた馨五と樹の子どもたちへ・・・。

君たちの親父は今日、「約束の地」の受験前日を迎えたよ。

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