『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

12月31日

2006年12月31日 14時53分36秒 | Weblog

昨夜は娘に連れられて退場したとか・・・覚えていない。
老いては子に従えってか。

午前中に龍神(慶応大学法学部1年)が塾にいたとか。
俺が塾に復帰したのは午後から。
娘を連れてファミマに行くと趣味の悪い、でも高そうなホイールの車。
プレートを見れば浜松ナンバー。
ドアを開けて店内に入ったところでATMでお金をおろしている紀平(9期生)発見。
「お年玉頂戴!」
そこへ谷がやって来る。
聞けば、今日の明け方まで越知も村瀬も仁志も谷も舞も絶好調で話し込んでいたとか。
元気やねえ。

塾ではダイキとさつきと郁が勉強している。
そこへ昨夜の海星高校の英語で受験生デビューを果たした良幸がやって来る。
ヤマハ発動機の英語で書かれた機関紙を読みながら紀平、ダイキに尋ねる。
「中学3年か?」
「ええ」
「俺もオマエくらいの年頃に、日本人やのになんで英語なんて勉強せなアカンねん!って思ってたけどな。まさか、こんな仕事に就くとは夢にも思わんかったわ」
「やっぱ、英語やっといて良かったやろ」と俺。
「もう一度勉強しなおさなくっちゃな」
紀平はそう言って、めい(津東3年)から英語辞書を借りて再び機関紙に目を落とす。

古い塾の灯油が切れたと悠志(高田高3年)が灯油缶を置いていく。
午後3時半、京都から森下が帰還。
英語の勉強を切り上げる好機到来の紀平、絶叫。
「洗車に行こや、森下さん」
谷と森下と紀平が洗車に出て行くのと交代、智博(6期生)が日本酒持参で姿を見せる。
智博は今夜、新婚のはずの森下の兄貴宅で過ごすとか。
「1年目の新婚宅で新しい年を迎えるって!」
「まあ、二人結婚までが長かったぶん気まずいんでしょう」
これには爆笑。

高校生たちが晩飯の買出しに走る。
大晦日の夜は高校生たちによる料理が恒例行事。
大学での一人暮らしも想定したこのイベント。
過去に数々の名場面を演出してきた。
味噌の塊をそのまま鍋に入れようとした郁予(11期生)は鮮烈。
その郁予、関西テレビの正月特番で到底三重には帰ってこれんやろね。
慎也(津高1年)と健介(津東2年)が塾の調味料をしげしげ眺めている。
「どないしたん」
「これ大丈夫かなって」
「そりゃ危険や」

健介は立命館、慎也は京都大学に入ってもらう。
京都での一人暮らしへと続く今夜のなれない作業。
どんな料理ができるのか、興味深々ゆえに隣の教室へは見に行かず。
でも、高3はともかく肝心の中3がどれほど来るのかねえ。

谷は一旦家に戻って午後8時頃に戻るとか。
「先生、今日も村瀬来るから今日こそマージャンやで」
「あと一人は」
「越知先輩」
「なるほど」
谷と入れ替わりに甚ちゃん。

高校生の料理はチヂミとダンゴとかなり怪しげなフルーツポンチ。
14期組の松原と仁志と村瀬。
ともに社会人1年目だ。
紀平と森下は木曽路にしけ込んでいる。
仕事帰りの里恵が姿を見せ、谷と甚ちゃんが揃って瞭の乾杯でスタート。

午後10時、古西ライライ!
「時間がないんや、30分で半荘1回!」
俺は一度も和れず-19、全ての戦線で顔を出した古西が-23。
谷のトップで大晦日のマージャンが始まる。


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12月30日

2006年12月30日 11時17分05秒 | Weblog

奥さんと末娘のあいを中川駅まで送る。
今日から3日まで、二人は大阪の奥さんの実家で過ごす。
寂しい正月になる。
れいとめいは受験生ということで大阪には行かないそうだ。
センター試験まで3週間である。

隼人が日帰りで城陽の下宿まで出向く。
成人式のスーツを取ってくるそうな。
今度の成人式に臨むのは16期生。
隼人以外には小林(杏林大学1年)や真歩(三重大学2年)・愛矢歌(三重大学2年)たちか・・・。

小6でウチの塾にやって来た真歩。
中学入試で付属に入ってくる子たちは優秀だから負けたくない・・・そんなことを真歩は言ってたっけ。
負けるどころか、いつしか学年トップとなり、あげく全県模試でも三進連でも県内順位1位を取った。
1年後輩の愛に「今度は愛ちゃんの番よ」と言ってくれた真歩。
バトンは繋がれた。
土壇場も土壇場、最後の全県模試で愛も県順位1位を取って津高へ、そして東京大学へ。
愛を育てたのは両親、本人の資質、環境と数々あれど、真歩の存在は大きい。


果たして去年の今ごろは何をやってたんか・・・こんな時にブログは便利だ。
去年の今日、俺は点滴を受けて塾に復活。
あげく古西や征希とマージャンしている。
とりたてて今年の冬季講習に参考になりそうもないことが書いてはある。
しかし、今年から古西おらんからねえ。
征希の話だと古西とのマージャン、2日の夜にセッティングしたとか。
明日は寂しい大晦日になるんかな・・・。
は~あ、ため息が出る。

去年の鈴鹿高校の5教科で今日は終了。
それなりにこの2週間の進歩が感じられる。
まあ、私立高校の問題自体が易化しているのは事実だ。
それでもそれなりの受験生になってはきた。
実力的には一番不安な晃平が70%弱を叩いた。
しかし晃平の本命・三重高は鈴鹿とは傾向が違うからな。

3日に分けた高校生のセンター英語2005年度の本試終了。
春華は106点、健介は84点・・・ともに前回より上がった。
今日で高校生の授業は終了。
1月からの課題はスピード。
今までの試験時間はトータルにして100分あたり。
これを冬休みの後半でなんとか正規の80分に持ち込む難題が待っている。

津高の兄ちゃんも遅れて姿を見せ、センターの6番を解く。
しかし6番だけに限れば、春華や健介ほどには取れない。
過去2週間の英単語のプリントの差が如実に出ている。
英語には高校の格が出ようはずもない。
何度も言うが、英語はやった者勝ちである。
積み重ねてきたものが拳に宿る。


午後10時半、大阪で年賀状を書き上げた越知(4期生)登場。
今年の正月が始まった。

午前1時、13期生の村瀬と仁志がやって来た。
それなりの時代、言い換えれば古西なしの時代を感じる。
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12月29日

2006年12月29日 18時38分01秒 | Weblog

昨夜は楽しかった。
谷に加え、甚ちゃんもやって来た。
サプライズは7期生の小畠!
ファミマにいたところを谷が拉致ってきたわけだ。

中3の点数が少しばかり動き始めた。
いい方向にだ・・・。

津高の兄ちゃんに隼人の現代文をさせてみた。
なんと94点!
でも理系だったよな。
1回だけじゃ分からないが、嬉しい誤算になってくれればね。
国語に泣かされてきた理系のなんと多かったことか。

隼人が血相変えてやって来る。
「先生、健斗が現代文トップや」
4月から初めてのトップ・・・良かったね。
週に一度、着実に問題を解き、その根拠を語り合う。
その継続が少しずつではあるけれど健斗の力を伸ばしてきたはず。
英語も同じだ。
言語である以上、日々の継続が不可欠。
反復を繰り返していくことで必ず伸びるはずなのだ。


春華を久居駅まで送る。
今日のセンター試験の4番&5番。
4番でミス1、5番でミス2・・・。
昨日の1番~3番があまりにもひどくて申告はない。
しかし読解で盛り返した・・・これが大きい。

征希のめいへの今年最後の授業らしい。
授業の後にしばらく話す。
中3の数人だけが勉強している。
今年の中3で一番危うい果穂の姿はない。
「でも、しけた塾やな」
教室内を見回し、そう言いながら征希が帰る。
しけた塾・・・確かにそうなんや、今のウチの塾には花がないねん。



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12月28日

2006年12月28日 11時56分25秒 | Weblog

今日の朝は有加里のお母さん、宇城さんに起こされる。
数ヶ月前にお母さんのことで橋本ドクターにアドバイスを求めた。
橋本ドクター、迅速な処置を要請。
それがお母さんの症状を最悪な状況となる一歩手前で繋ぎとめた。
俺のブログを見て、橋本ドクターへのお礼持参だ。


午後3時だ。
橋本ドクターのブログを見ると、午後3時に呉を出発するとのこと。
こんな時、ブログは便利だ。
中3は平成16年度の高田高校、そして高校生は2005年度のセンター英語の1番~3番。
隣の教室では隼人がめいに戦後の日本史を教えている。
隼人が帰ってきたが、啓介に連絡が取れない。
いっそのこと家まで行けばいいのだがその時間がない。
今日の夜、隼人はフリーだ。


今日の高校生はマラソンマッチ。
英語が終わったら、隼人の現代文。
現代文が終わったのが午後7時半、夜には中藤の数学&化学・・・。
これがいつもの冬なんだ。

春華を久居駅まで送る。
「先生、大晦日と元旦は塾に来れへんよ」
「そりゃ分かってる。初詣客やろ」
春華の家は伊勢市民病院の前の団地。
伊勢神宮の初詣の車で往生するだろう。
「毎年、大晦日と元旦は家の前の道が渋滞でどこへも行かれへん」

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12月27日

2006年12月27日 13時38分00秒 | Weblog

スラム街のベッドに沈んでいたところを慎也(津高1年)に起こされる。
英単語の試験だ。
10枚勝負は終了したが、毎日解いているセンター試験に出た単語のプリントはすかさず試験。
この方法で強引に覚え込んだ英単語を新しい配列で頭のなかで馴染ませていく。
慎也の試験は昨夜やった2006年度の4番と5番。
1項目2秒程度のスピードで180項目でミス3・・・上出来である。
4人いる津高1年のなかで慎也だけが校内順位100番以上。
しかし次の全国模試では悠々と100番以内、60番あたりには入るはず。
この冬にそれだけのことをしている。

隼人の現代文の授業が夜に変更となった。
午後の予定だったから、午後の時間が空いた。
ならばここは当然センター英語だ。
一挙に押し込む。

春華への連絡が遅れ、昼過ぎに姿を見せる。
健介(津東2年)、慎也、理恵(津高1年)ともども2006年度のセンター英語の6番に突入。
答え合わせをして解説、1番から6番まで終わった健介と春華に200点満点で点数を出させてみる。
健介が70点、読解でこけたのが痛い。
そして春華が102点、上出来!・・・ビギナーズラックってやつやね。

里恵(7期生)が古い塾での授業(現代文)を終えて戻る。
俺の顔を見るなり、「ひどい顔色やな」
ここ2週間ほどほぼ徹夜状態で英単語のプリントを打ってきた。
肩は張り、腰は痛い。
消耗戦である。
覚えるほうも大変だろうが、打つほうも大変。
かつて作ったセンター英語の英単語プリントの大改訂版ともいえる。
ウチの双子の娘たちに少しでも武器になればと完成を急いできた。
親バカである。
どれほど疲れていようとも明日は明日。
友が遠方よりやって来る。


少年マガジン発行・・・4&5合併号である。
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