『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

久しぶりの週末

2009年01月31日 22時49分25秒 | 塾の風景

中3に今日の鈴鹿高校の英語の解説。
難易でなら易だろうが、問題量が多い。
センター試験の英語の影響が色濃く出ている。

夜になり甚ちゃん登場。
勝手知ったる塾の中、器用に焼酎の準備をしながら「先生も飲む?」
すかさず振り向くこなつ、「えっ、今夜は俺が送るの?」と俺。
「ええ、お願いします」
「じゃあ仕方ないな・・・先生はコーヒーということで」
俺の前にペーパーフィルターで炒れたコーヒーが置かれる。
腰を落ち着けて焼酎を口に含みながら最初の話題・・・予想通り、灘中学受験に関してだ。
灘中学の去年の2日目の国語の問題を見て、「こりゃあ、きついわ」
遅がけに仕事帰りの里恵(8期生)登場。
灘中の国語の話が続く。

明日は高田高校受験。
それもあってか、いつもより早く帰っていく。
話題はいつしかB’Zのベスト盤に移っている。
俺たちの会話をBGMに勉強しているのはあいとこなつ。
二人とも明日の高田高校を受けない。
いつしか、俺たちの話題は灘中の国語に戻っている。

ここ数週間、一人で週末を過ごした。
久しぶりの賑やかな週末。
こんな文章を見たら、古西(12期生・JT)が「塾先は寂しがりややでな」と言うだろうが仕方ない。

ここまで書いたら臼井(4期生・臼井自動車)登場。
当然にして、越知の姉ちゃんの足音が聞こえてくる。

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征希から「絶対に酒を飲まないように!」とのお達し。
でも、この状況じゃ、そういうわけにもいかない。
すんません、黄疸からのお願いです、クリックのほうよろしくお願いします。

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鈴鹿高校入試

2009年01月31日 18時50分11秒 | Weblog

今年ウチで最も勉強が苦手な生徒が受けるともあって気負ったのか、塾を少しばかり早く出てしまう。
悠人の家の郵便受けにプリントを突っ込む。
近くに鰻屋『伊勢津』がある。
しかし暖簾はない、張り紙がある・・・車を止める。
どうやら店主の健康状態が思わしくなく、しばらく店を閉めるそうな。
邦博(4期生・外資系)がここの鰻を絶賛していたのを思い出す。
征希(4期生・カイロプラクティク)は、鰻を斜めに切るのは邪道だと言ってたっけ。

1時間も前にメッセ・ウイングに到着。
仕方なくエスティマの中で面積図で解ける問題をなぞってみる。
式が掛け算になる問題は面積図で解けるわけだ。
小4の男の子はつるかめ算で当たり前のように面積図を使った。
慣れた仕草だった・・・しかし肝心なのは、なぜ面積図を使うか?
このあたりの理解はまだのようだ。
まずはつるかめ算。
距離(速さ×時間)
濃度(割合×質量)
仕事(割合×日数)
・・・

メッセ・ウイングの待合では中学の先生たちがくつろいでいる。
俺は壁にもたれ、西大和学園の問題を解いている。
午後3時半頃、砂保が待ち合わせ場所にやって来る。
エンジンをかける。
塾に戻る前に『コスモス』に寄り、特売とやらの鶏の手羽元を買い込む。
出発する前にピエンローを作っておいた。
今頃はなくなっているはず。
夕方に作るとなると鶏肉が足らなくなるはずだった。
しかし、鶏肉のパックだけでレジを通り抜けるのはなかなかに恥ずかしい。

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ピエンローを作りながら、これを打っています。
クリックのほう、よろしくお願いします。

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想定外のインフルエンザ

2009年01月31日 11時39分50秒 | 高校受験

今日は鈴鹿高校の試験日。
ウチの塾からは砂保と悠人と芳樹が受験する・・・予定だった。
昨日のご父兄からの第一声・・・「先生、悠人がやってもた」
この土壇場でインフルエンザである。
悠人は明日の高田高校も受験予定。
それが一瞬にして白紙・・・。
ついてたのは今年から高田高校が追試を実施したこと。
悠人の追試は7日が高田、そして12日に鈴鹿。
やっかいなことは追試が記述問題であること。
悠人のここ最近の成績、過去の先輩たちとのすり合わせだと津東合格ライン。
しかし、これはあくまでマークの試験だ。
追試が記述となると英単語や英作文、漢字などが急務だ。
今日から毎日、悠人の家までプリントを届けることになる。
受験の神様、なかなか楽させてくれへんな。

中3の送り出しの翌日に発熱、インフルエンザとの診断。
送り出しのときに悠人の近くにいたのは・・・。
こなつやあいは予防の意味もありマスクをかけている。
ともあれ、これ以上感染が広がらないことを祈るのみ。

午後から悠人んとこにプリント届けて、鈴鹿の試験会場のメッセ・ウイングへ行く予定。
メッセ・ウイングでは砂保の回収である。

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朝からテレビで三重県ネタが2つ。
農業従事者が2%となった今、農業活性化が叫ばれ、その成功例としてモクモク・ファームが取り上げられていた。
そしてもう一つが海星高校の指紋捺印の問題。
この入試の時期に厳しいねえ。
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三重高校入試

2009年01月30日 17時29分08秒 | 高校受験
三重高の受験日。
朝っぱらから鳥羽の先生(爽風塾塾長)が家までやって来る。
次男が三重高を受けるとかで、相差から松阪まで送ってきたついでに足を伸ばしたわけだ。
俺は入浴中・・・なにしろ入試などの特別なイヴェントがある日だけは入るのだ。
風呂から出てきても耳鳴りがひどい。
耳鳴りがその場の空気に馴染まないとすぐには行動ができない。
鳥羽の先生には悪いが、しばらくは耳鳴りとテレビの音のセッションに耳を澄ます。
つまりはチューニングのようなものか・・・。

やっと社会復帰したのが午前11時前。
三重大学前の『ピュア菜』で昼食。
再び塾に戻り、三重高に回収に向かう。
午後3時、三重高近くのファミマに到着。
俺の回収は砂保と星哉の二人。
娘のあいは友達のお母さんに送ってもらうとか・・・まあ、プチ反抗期か。
ところが俺の携帯にあいから電話・・・「やっぱり送ってってくれる?」
奥さんの差し金かもしれぬ。
あいと東中の友達二人、さらに星哉が来るものの砂保が遅い。
鳥羽の先生の次男が試験の感想・・・理科が難しかった!
やっと砂保が登場。
おんぼろエスティマはやっと動き出すが、試験の話で盛り上がる。
俺の耳鳴り、窓を開けて鈴鹿峠のトンネルを疾走している。

明日は鈴鹿高校、そして明後日は高田高校。
明日の鈴鹿の会場はメッセ・ウイング、励ちゃん(鈴鹿高校教諭)、おらんかな?
おったら、遊びに行くのに・・・。

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芥川龍之介の作品を選べという設問で「走れメロス」を選んだタワケの娘の父親です。
これこそが恥ずかしい。
クリック、よろしくお願いします。
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中3送り出し

2009年01月30日 16時28分00秒 | 高校受験
昨夜は中3の送り出し。
司会はさつき(津高2年)。
「みんな~、並んでえ~」と、幼稚園や保育園の先生なら務まりそうだ。
中2から、中3に対する激励、一言スピーチが始まる。
中2が終わると高1、さらに高2へと続く。

へたくそでもいいから、ワンフレーズでもいいから、今の自分にしか言えない言葉を吐け・・・常日頃言ってはいる。
日々のこんなイヴェントの積み重ねが就職面接へと収斂していく。
ウチの塾は高校を目指す塾でもある、大学を目指す塾でもある。
しかし究極の目標は就職・・・一生を賭けるに値する仕事、そんな仕事ができる企業を見付け出す塾である。
その意味で、塾内では瞬間芸と言われる一言スピーチ・・・比重が高い。
受験生たちの心に残る一言を。
そんな芸当、就職活動を始めてから練習したところで遅いのだ。


前祝?ということで酒を飲み始める。
そのまんま、高校生の英語の授業。
前夜の同志社大学の2番の読解・・・他者に対する思いやりの心は決して人間特有のものではなく、チンパンジーやボノノにも顕著に見られ、むしろ人間以上に人間らしいのではないか・・・てな内容。
このあたりから記憶が途切れている。

授業が終わると智博(6期生・オリエンタル印刷)がやって来る。
広告出稿に関する話だったが、完全にアウト・・・奥さんの携帯にSOS・・・。

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二日酔いですが、クリックのほう、よろしくお願いします。
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1992.10.27ケーキ投げ大会!

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