『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

うなぎの『いとう』

2017年04月20日 16時49分51秒 | 

午前11時45分に店に到着。暖簾はかかっていなかったが、たまたま仕入れ業者らしき人がいて、「今日は休みですか」と聞くと「やるはずやけどな」とドアを開けて「お客さんや」と声をかける。店主らしき人が出てきて・・・

・・・津の『いとう』の大将でないことは分かった。・・・じゃあ、どういう関係なんだろう。

ふと目にとまったファイルに入っている新聞記事のコピー。平成22年の記事・・・それは東京三越で開催されたイベント。鰻で有名な浜松と愛知の一色に加え、津からも鰻屋の職人が参加する。このイベントに津から参戦したのが津市内にあった『うなぎのいとう』

新聞の写真では懐かしい大将、下ネタばかりを吐き散らしていた大将が笑っている。そして隣にはその時の写真も貼ってあり、鰻を焼いている二人の人物。一人は懐かしい大将、そしてもう一人が・・・ここの大将やん!

これが伊賀上野の緑ヶ丘にある『うなぎのいとう』のメニュー。

去年1年間のプチご褒美で「塩焼重箱」(3900円)を頼む。奥さんは上丼(1800円)。

津の『いとう』の大将と同じようにここの大将もよくしゃべる。そしてお客に自分が食べるうなぎを捌くのを見せたがる・・・ほんま、そっくりやな。

最初はこの写真の距離から眺めていたが、大将が振り返って叫ぶ。「そこにスリッパあるから、それ履いてこっちに入っておいで」

大変なことになってきた。

 

さっきまで大萱先生(一志『みんなの塾』塾頭)と尾崎先生(尾崎塾塾頭)が来られては、今年の総括をしていた。話すことに夢中で写真を撮るのを忘れた。

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『うな金』

2014年09月07日 13時49分20秒 | 

どこかしこ、身体のいろんなところで不響和音が鳴り出している気がする。今の気分なら一関だって長崎にだって行けそうな気がする。なんとか踏みとどまらなければ・・・奥さんに電話してとにかく塾から外へ。

プチ家出・・・塾出・・・か。

個人的には一番好きなタレの店・・・『うな金』さん。奥さんはもう少し甘いのがいいと言う。

ここで初めて食べる「櫃まぶし」・・・2,100円、今日だけは少し贅沢させてくれや・・・誰に言ってる・・・もしかしたらお袋か。

ひきつるような気分、どうしても生身の受験生の感情をフルコンタクトで受けると押し寄せるような感情。いつもながら思うのだが俺ってやつは塾の経営者としてはむかない。感情にほだされる、感情に流される。

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『のぐち』

2014年06月07日 16時01分11秒 | 

今日の日本史・・・真ん中の部屋でマンツーマン、相手は千晶(津高3年)。

「まだ知識が頭の中で整理されてない状態ですね」と和司チャン(8期生・三重銀行)。

スカイプの不具合を心配してか、福島先生(松阪双葉塾塾頭)登場。本当にありがたい。

3人で鰻探訪へ・・・結局は『のぐち』

ここは低価格設定、それはありがたいけど接客が今イチなんや・・・と思いつつ、遠山病院へ行く必要もあり近場で和司チャンが行ったことがない店となると『のぐち』

ご飯大盛りは和司チャンと福島先生・・・昔なら俺も相乗りだったが今はね。ところがその大盛りを忘れて普通の丼が運ばれる。

後からご飯だけを追加となる。

鰻丼をいただく前から興ざめしてしまう。いつものように上丼、値段は2170円。帰りがけは1万円札で払ったのに領収書に気を取られたのか、お釣りを渡すのを忘れる・・・店員さんとちゃうで。鰻丼の味うんぬんよりも前段階がいろいろあるんやな、ここ。

 

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『新玉亭』

2014年04月30日 17時25分16秒 | 

シュウちゃんからの・・・津で一番おいしい鰻屋へ行きたいな。へええ、お大尽様、しばししばしのご猶予を・・・と言いつつ、『新玉亭』へ。まあ、一番おいしいとの評価基準からではなく、津の最も有名なお店ということでセレクトしたわけだが、もう一つ理由がある。

亮太(10期生・光近代塗装専務)の結婚式の二次会、亮太は一人の青年を俺に紹介してくれた。「この先生な、鰻が好きや好きやて言うてるけど、『新玉亭』に行ってへん! こいつは『新玉亭』で焼き場やってるねん。先生は味が分からへんからな、一度行ってもらわんとな」

・・・なかなかの言われようだったが慣れている。『新玉亭』には数回行ったことがある。ついついいちびりの虫が騒ぎだし10人前に挑戦したこともあり、当然にして6合目あたりであえなく遭難・・・その時の己の不甲斐なさを恥じて店から遠ざかっていただけなのだが・・・。

・・・ということで『新玉亭』だ。さすがお大尽様、豪華3000円のうな重をご所望、庶民の刀称と俺は中丼あたりで逡巡しているとシュウちゃん、「うな重3人前」と注文する。

何せ鰻一匹である。

 

シュウちゃんは娘とランデブー・・・午後4時に東大阪到着を踏まえて午後2時頃に塾を出発。刀称はゆっくりと帰るからと「芸濃SAで昼寝でもしようか」と言いつつ退散は午後3時。

・・・しかし、こりゃ太るな。

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『大観亭』

2013年09月25日 05時06分19秒 | 

昨日の昼食の話・・・と言っても、別段おもしろい話ではない、期待しないように。

但馬の山奥、あと5kmも行けば鳥取県というエリアから9号線で養父まで戻り、自動車専用道。さらに舞鶴自動車道から中国道、さらに名神、新名神と繋いで関から伊勢自動車道。ここまで来たからと芸濃インターで降りて『うなふじ』へ・・・アキラの親父と鈴木のセンセに、友希(ともき・同志社大学経済学部3年)んとこの鰻を食べさせようと思ったからだ。ところが休み・・・

うまいこといかへんね・・・仕方なく下道を通って津市街、津駅近くの『大観亭』

上丼・・・2200円。俺はここは初めてだったが、ちょっと甘すぎ・・・正直驚いた。

好みもあるだろうが、『三谷』と同じくらい甘い。甘いタレの好きな向きにはこれもありかもしれないが、俺には『うな金』の方が合っている。

 

今しがたマージャン終了。夏休みもそろそろ終わるから・・・という理由だった。大学生は9月下旬までは夏休み、羨ましい。ともあれ半荘1回目は俺が珍しくトップ。そして2回目は玄太と山崎(ともに24期生・三重大学医学部1年)のトップ争い。俺は龍神とハコを争っている。

北をポン、西をポン・・・手の中に東を暗刻で忍ばせ、南をツモるのを想定して萬子の混一のテンパイを崩す八萬切り。幻の南ツモ、さらに南をツモって3強1弱という夢を描いたが、この八萬が山崎に当たる。これが趨勢を分けたのだろう、最後は龍神のリーチにオーラスの親の山崎が振って終了。龍神に400点差でまくられたわけだ。

やっと、長い長い一日が終わった。あと3時間で『あまちゃん』だ・・・寝よう。

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