『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

2月29日・Ⅱ

2008年02月29日 18時07分25秒 | Weblog

橋本ドクター登場。
「今夜は飲めますか」と、160kmのストレート。
「飲むよ」と俺。
すかさず里歩に「里歩、俺今日飲むぞ!」
意味が分かった生徒が爆笑。
期末試験の勉強をしている中1の玄太や健は怪訝な表情。
暁高校の国語の問題で9割を叩いたこの二人でも、この雰囲気は分からんやろね。
さっそく谷(6期生)に連絡。
「橋本ドクターが飲もかって。用意周到、中井んとこに注文済みらしいで」
「わっかりました! でも、僕もうビール飲んでるんやけど」
「そうか、じゃあ俺が後で迎えに行くよ」

橋本ドクターの携帯が鳴る。
中井からだ・・・寿司ができたとのこと。
「先生、都寿司にお寿司を取りに行ってきます」
さっきまで近々打つ広告のことを楽しそうに話していたのに脱兎のごとく・・・フットワークは異常に軽い。
その橋本ドクター、明後日あたり呉へ戻る予定だ。
たぶん、そのまま疾走しながら開業に突入するはず・・・となると、これが最後の宴となる。
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2月29日・Ⅰ

2008年02月29日 03時53分45秒 | Weblog

いつの間にか、記憶にないほどに心を震わせた2月が過ぎ去ろうとしている。
昨日から今日にかけて塾で駐屯していた中3は5人。
いつもの面々に加え、良幸がいたのが興味深い。
津高の1,07倍の倍率に、見えないものを見ようとしていたのかもしれない。

高校の倍率に関しては事前に分かっていた。
ご父兄からの連絡だった。

予想通りに松阪高校の倍率は上がった。
これで必然、内申ボーダーは上がる。
津高の1,07倍を見て駆け込んで来るのは、津西の国際志望ながら普通にシフトするのに不安を抱いている層。
そして、とりあえずは松阪高校に出願したものの、何がしか躊躇している層。
これでどれほどが動くかは定かではない。
俺の直感でなら津高の倍率は1,09あたりで落ち着くんじゃないか。
しかし、前者の層ならば内申はある、ほぼ合格するはずである。
その一方で松阪からの出戻りであれば、内申に不安を抱えながらの勝負となる。
とりあえず1,07倍、13年振りの低い倍率となった津高が今年の台風の目。

午前1時を過ぎ、里歩と郁と亜里を送る。
家の鍵を忘れてきた里歩、携帯で親父さんを起こしている。
俺は何のために送ってるねん!
親父さんやお袋さんの仕事に支障が出ないようにや。

嬉野ツアーから戻り、再びピェンローを火にかける。
ほぼ24時間前につくったやつだ。
アキラが少しだけ口をつけ、スラム街に沈没する。
俺は今日一日、ピェンローしか口にしていない。
結局、一人で食べてしまうことになった。
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2月28日・Ⅱ

2008年02月28日 23時03分42秒 | Weblog

午後10時半、最後の理科が終了した。
やはり理科は簡単だったようで、郁を除いて全員が40点台。
そして5教科の塾生平均が193点。
トップは224点で良幸・由梨佳・真奈の3人が揃い踏み。
とりあえずは全員が志望校の得点ボーダーは越えた。
さつき(津高1年)が点数表を見て、ため息。
「今年の中3ってよくできるんやな」
「点数では俺のイメージにかなり近くなってきた。でもさ、内申がネックなんや! なあ、良幸」
さつきの後ろで勉強していた良幸がにやっと笑い、視線を落とす。

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2月28日・Ⅰ

2008年02月28日 05時51分57秒 | Weblog

午前3時、嬉野の郁を送り、市内の里歩を送る。
アキラが中3が勉強しているにもかかわらずスラムで寝ている。
よっぽどしんどいんだろう。
里歩を送った後、24時間営業のスーパーにエスティマを走らせる。
塾に戻り、ピェンローをつくり始める。
健介もまた姿がない。
今夜も古い塾に泊まったんだろう。
鍋に白菜とブタ肉と鶏肉を入れ煮立てる。
アキラは2時間と言っていたが、俺はせっかち者。
1時間ほどで一味と味こしょうを振り掛けて食べ始める。
アキラに声をかけるが応答なし・・・依然としてスラムの化石になっている。

去年の入試問題を解きながらピェンローを食べる。
恥ずかしい話だが、入試が終わっても試験問題を一切見ない。
解くのは入試から1年後のこの時期と決めている。
その学年の気分に浸りながら解きたいのだ。
社会と英語と理科を解く。
理科が今までで同様に簡単だが、昨年までとはアプローチが違う。
思考させる問題が少ない。
このレベルでは全国入試問題を解かせることに疑念が生じる。
一問一答形式の安易な問題集でもこと足りる。
それと実験に絞った問題集があれば十分だ。


健介が古い塾で寝ているようなので、真ん中の部屋で寝た。
午前6時頃だった。
起きた時にはこなつと結香が勉強している。
結香が少し変わった気がする。
今までこのブログに露出が少なかったということは塾を十分に活用してなかったということ。
そんな結香だったが、昨日は弁当を食べていた。
塾で弁当を食べる・・・兄や姉がウチの塾で過ごした生徒は当たり前のことだが、初めての生徒だとなかなかそこまでしない。
試験中でも2,3時間でお茶を濁しておしまいである。
結香の変化がこれからも続けば、今回の期末はともかく、次回の1学期中間は400点は必ずいくはずだ。
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2月27日・Ⅱ

2008年02月27日 23時36分08秒 | Weblog

里恵の国語の授業、もちろん期末真っ只中の喧騒の中1と中2はオミット。
中3だけで粛々と去年の公立入試の国語を解く。
採点は里恵。
里恵には緊張感を煽る意味でも厳しく採点するよう言ってあった。

去年の国語の問題を解いた里恵の感想。
「ここ数年では最も難しい・・・じゃなくて、答を書きにくい設問になっている。これなら採点を厳しくするつもりはなくても点数は全体的に落ちるわ」
里恵の予想通りに厳しい点数が並ぶ。
そして数学・・・ここで劣勢を挽回するイメージトレーニングになると期待する俺。
ところが結果を見て唖然とする。
良過ぎる・・・郁を除く中3の平均が40点以上。
思わず試験問題を眺める・・・簡単すぎる。
変に自信をつけさせてもなあ。
ともあれ、このような流れで明日の社会・英語・理科を迎える。

アキラの体調がすこぶる悪い。
鹿児島への疲れがでたようだ。
今までなら、中3が勉強しているうちは決してベッドに潜り込まなかったアキラが今はスラム街で沈没している。
勉強している中3は4人、今日も日付を越えることになる。
「俺、何時に送るの」と俺。
「2時から3時までの間でお願いします」
「アンタらねえ、俺に酒を飲ませへん気か」
笑い声が漏れる。
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