・・・あやあ、ホンマに眠れない。午前3時半、仕方なく起き上がりパソコンと向き合うわけよ。
FACE BOOK をやり始めてから数週間、最近記憶にない人からの友達申請が相次ぐ。こんな時はどうしたらいい・・・誰も教えてくれない。保留にしておけばいいのか・・・分からない。ところがペンディングしておいた一人をふと思い出す。やっぱ女の子は結婚すると苗字が変わるからやっかいだ。
・・・美香・・・美香・・・三重中京短大卒・・・? なんや、美香(14期生)やん!
3年ほど前まで名古屋でモデルをして、さんまの番組、「恋のから騒ぎ」だっけ・・・にも出演していた美香だ。
・・・そうか、結婚したんや、おめでとう。・・・専業主婦? なんとね、甲斐性のある旦那さん・・・おめでとう。
岡山れいめい塾長と話す。岡山朝日の話だ。
政令指定都市、岡山には岡山五校と称される進学校がある。その五校で君臨するのが岡山朝日。東京大学・京都大学・大阪大学にほぼ20名ほどの合格者を出している。その実績、360名という定員を考えると四日市高校とほぼ互角かちょっと上あたりか。ところが現役と浪人の比率を見るとほぼ半数が浪人。つまり浪人する割合が高いのだ。今年度で言うならば360名のうち100名強が浪人している。
ここに昔の津高の面影が見え隠れする。昔はなにせ浪人多かったもんね、ダチが浪人するから俺もって馬鹿いたしな。ところが昨今、浪人する学生が減った。特定の大学に固執する生徒が減ったからだと言えるかもしれない。しかしやはり今の時代だ、むしろ家庭の経済状態を考えての大人の選択、極力現役での大学進学を希望する生徒が多くなったように思えるのだ。
こんな時代を背景としての現役志向・・・これは高校入試にも当てはまるんじゃない。
この地区の頂点校たる津高を回避する傾向がそれだ。両親からの「できれば学費が断然安い公立高校へ」との願いに後押しされての合格最優先での高校入試。そして、その流れが引き起こしたのが昨今の津高の倍率急降下だ。そんな津高回避と相まって、大学進学するならどうしても久居高は嫌だとのニーズも色濃く存在する。この二つの潮流が流れ込む先こそが、2番手3番手校となる津西や津東への人気沸騰ではないのか。
・・・さて、岡山朝日の浪人生たちだが・・・驚くことに、彼らのほとんどは予備校へ行かないのだ。・・・彼らはどこに消えた。
(この稿続く)
そうそう今夜は岡山れいめい塾の最前線、高3のダイスケとの授業だ。またぞろ音声でトラブったりすることが予想され、今のうちに寝ておかねばと思うのだが・・・。
FACE BOOK で太郎(9期生・東海理化)が衝動買いで『岳飛伝』を買ったとか。・・・ついつい俺も買うわね。・・・は〜あ、今宵は寝るのを諦めようか。
うっすらと外の輪郭が滲み出てくる午前4時。
クリックのほう、ほんまにほんまに頼んまっせ。












