『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

いたるところで水漏れ

2016年09月30日 23時18分11秒 | 塾の風景

中1と中2がほぼ全員やって来たことで大騒ぎ・・・まあ、ブログにも書いた。来てもわらなければまずいのだが・・・。

途中から中1を下げる・・・一瞬躊躇、しかし中3は酸アルカリ塩がらみで細かい指示を出すことになる。ここは一次方程式の計算一色となる中1を降ろすほうが得策。中2は本来なら昨日の英作文、緩んでいたら怒ることになる。つまりは目が届く範囲に置いておきたい。やはり中1・・・しかし、しょせんは中1、まだまだ俺がいないと緩むはずだ。奥さんがいれば・・・悔やんでみるがどうしようもない。

本棚の手前の高1の空間・・・

津高の生徒の姿はない・・・卿で試験は終わりだ。貴之が陽妃の質問を受けている。

本棚の向こうでは・・・山崎(24期生・三重大学医学部4年)の授業。

俺は指示を矢継ぎ早に出しながら時間が過ぎていく。

中1に英語までさせることができなかった。一番不安な友哉だが、明日は朝から久居中で練習試合だとか。できれば居残りさせたいがやむなし。

 

中3は想像通りに酸アルカリ塩がらみでは自分のできなさを直視したはず。夏休みのしつこく教えたイオンの増減グラフがほとんどできていない・・・まあ、まだ6日ある、間に合うはずだ。

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あと4日の西橋内が一番乗りだった

2016年09月30日 17時39分45秒 | 塾の風景

親父さんが亡くなってからも毎週のようにお坊さんに来てもらっているそうな・・・俺は行かんでもええんかなと思いつつ過ごす。

俺の親父のほうの世話をしてくれてから大阪へと向かう。せめて見送りくらいせんとな。

塾に戻って今夜の準備をする。いかにコンパクトにまとめるかに腐心する。一人ひとりの顔が浮かび、何をさせるべきかと考える。

中3は理科の酸アルカリ塩・・・しばらくやっていない。というか、夏休みに全て終わったつもりだがこれは教える側の一人よがり・・・たぶん、こける奴が出てくる。こんな時は全てを俺が採点して気配を読むようにする。

中2は課題満載だ・・・それに中学も試験が終わった三雲と嬉野、来週実施の南が丘と東、そしてかなり離れて10月中旬の南郊。

そして中1、昨日の文法の復習をさせたいが今夜は一次方程式の計算に特化させたほうがいい。・・・それに』宿題が終わっていない生徒もいるはず。

夜の帳が教室を浸し始める。中3は理科から始まった。

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2016-09-30 09:19:33

2016年09月30日 09時19分33秒 | Weblog
勝手に一人で乗ってしまう。まあ、元気なんはありがたいけどな。
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一日が始まる

2016年09月30日 03時56分11秒 | 塾の風景

確か遅がけに甚ちゃん(6期生相当・県職員)と龍神(17期生・某政治家秘書)がやって来た。2人とも飲んできたのか、華やいだ雰囲気が聞こえてくる。俺は目眩でスラムに沈む。

昨夜のスナップ・・・

「仮名序」の現代語訳の諮問試験。

那月からは電池の仕組みについての質問。

そして今夜も割って入る高3の諮問試験。

昨夜はサポートに諒(21期生・三重大学工学部院2年)。

諒に新たな密航者となるやもしれぬ元塾生について話す。

「明日、マッツン先輩とこへ髪を切りに来ますから、その後でどうでしょうか・・・来れるでしょうかね」 「今夜にでもお母さんにメールしてみるよ」

 

中3がまだ勉強していた。しかし、目眩がひどく沈んだ。目眩には抵抗しないようにしている。

午前2時に覚醒・・・とりあえずは急務、中3の英語の英作文対策を1枚打ちこむ。今しがた完成、これからは・・・中1のあみが密度の問題に手が出なかった、その対策か。いや・・・中3の国語の三大和歌集の特徴、教科書会社が変わったばかりでこっちも最重要。

優先順位を考えながらテレビをつけると『NEWS24』が始まっている。

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居心地の悪そうな大きな背中

2016年09月29日 21時26分14秒 | 塾の風景

里恵(7期生)の授業。

今夜は中2・・・試験範囲の用言。授業が始まるときにはいなかったが、いつの間にか和真はいるようで・・・。

お母さん、心配をかけさせてすいません。

動詞と形容詞と形容動詞、ここをきちんとやっておかないと高校進学後に古典文法でやられる。

 

中3の課題終了の一乗りは浩樹だ。スピードだけなら過去の先輩連中と大いに張り合える。「速いな・・・やっぱ、早く帰りたいんやな」 クシャッと笑顔がこぼれる。「あとは自由だ」 

ウチの塾はいつもこんな感じだ。最低限の課題がある。時期によって違うが、中3なら2時間半ほどで終わる量、教科は多岐に渡る。それをこなしたら自由、ここからが勝負だと言い続けてきたわけだが、浩樹はだいたいが帰っていく。

ところが今日は数学を始めた。二次関数の進捗状況から二人の間では、二次関数は前半のみと予測していた。それがはずれて、今日発表の試験範囲ではほとんどが試験範囲に入ってきた。それでも夏休みの間に最後まで終わってはいたが・・・「じゃあ、二次関数の最期のほうをやります」と浩樹。

少しは受験生になってきたのかもしれない。

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