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【play news】「ルーシー・ヘンシャル&ジョン・オーウェン=ジョーンズ ミュージカルコンサート」公演中止

2020-09-19 01:59:56 | play news

【play news】「ルーシー・ヘンシャル&ジョン・オーウェン=ジョーンズ ミュージカルコンサート」公演中止

 

 

 

10月23・24日に開催予定だった「ルーシー・ヘンシャル&ジョン・オーウェン=ジョーンズ ミュージカルコンサート」が中止となってしまった😭 新型コロナウイルスの影響で出演者の来日のめどがたたないことなどが理由。まぁ、そうだよね。今年はもう仕方がない😢

 

そもそも今回は3月に開催予定だった「ジョン・オーウェン=ジョーンズ ジャパンツアー2020」東京公演の振替だった。新たな日程で開催を模索中だけれど、「ジョン・オーウェン=ジョーンズ ジャパンツアー2020」東京公演のチケットを持っている人は払戻の手続きをするとのこと。

 

払戻方法は各プレイガイド毎に違うので、詳細はキョードー東京のサイト(コチラ)でご確認下さい😌

 

そうそう! レイチェル・タッカーとJOJさんのコンサートの生配信があります! 日本時間の9月24日(木)午前5時~と平日の朝なので、生での鑑賞はなかなか難しいのだけど、アーカイブで48時間鑑賞可能! 1,700円と良心的な価格😲 これは購入して鑑賞する予定✨

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【dairy】『TENET / テネット』鑑賞(感想は後日)

2020-09-19 01:39:41 | dairy

【dairy】『TENET / テネット』鑑賞(感想は後日)

 

 

直近で映画館で映画を見たのは6月末の『ストーリー・オブ・マイライフ / わたしの若草物語』だった。7月に入ってPCR検査陽性者が激増したので自粛してた。

 

でも!でも!!でも!!! 大好きなクリストファー・ノーラン監督の最新作とあっては、絶対に大画面で見たかった! 

 

 

 

ザックリした感想はTweetどおり。感想は後日UPする予定なのだけど、Tweetにもあるとおり半分も理解できてないと思うので、感想が書けるかどうか😅 頑張る!

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【cinema / DVD】2020年8月鑑賞まとめ

2020-09-17 00:01:19 | cinema / DVD

【cinema / DVD】2020年8月鑑賞まとめ

 

鑑賞レビューを書く時間がないDVDやTVで鑑賞した映画の記録を残しておきたいってことで、レビュー投稿している映画サイトcocoの投稿をもとに残しておく企画。

 

ということで感想をドゥゾ♪(っ'ω')っ))

 

#126.『タクシードライバー』@WOWOW(2020年8月1日鑑賞)

coco投稿

今見るとバイオレンス部分はそれほどでもないし、

主人公の奇行もPTSD等説明つくけど、当時はかなり衝撃的だったと思う。

70年代の街並みやセット、衣装がサイケでポップ✨

主人公の孤独が浮き立つ。

デニーロがスゴイ!

 

#127.『アナと世界の終わり』@WOWOW(2020年8月3日鑑賞)

coco投稿

面白かった!まさかのミュージカルでビックリ!😲

青春モノとしても楽しめるし、ゆるいゾンビ映画としても楽しめて、

さらにミュージカル部分もいい。

クスクス笑いながら見つつ、泣かせるのもよい。

ラストの感じも好き😍

 

#128.『アイネクライネナハトムジーク』@動画配信(2020年8月4日鑑賞)

coco投稿

原作未読。

今泉監督の長編商業作品は初めて見たかも?

普通の人の普通の人生に、少し偶然や奇跡がまぶしてあって、

それは本人がたぐり寄せたもの。

少しほろ苦い感じもいい。

三浦春馬がとても良かった。

本当に惜しい。

 

#129.『ブライトバーン / 恐怖の拡散者』@WOWOW(2020年8月9日鑑賞)

coco投稿

少年の正体がアレだとして、

やってきた経緯からどうして?とか何のために?とか疑問はあるけど、

全体に漂うB級感含めて楽しめた。

ジャクソンAダンが神経質そうな外見含めてとても良かった。

 

#130.『HOT SUMMER NIGHTS / ホット・サマー・ナイツ』@WOWOW(2020年8月10日鑑賞)

coco投稿

いつどこで誰と会うかってホント重要だと思うが、素地はあったということでしょう。

共感も同情もないし、おもしろかったかと言えば微妙。

同世代には教訓になるかも?🤔

 

#131.『彼らは生きていた』@WOWOW(2020年8月15日鑑賞)

coco投稿

デジタル着色した映像に、読唇術で会話を再現。

映像が美しく遺体など生々しいのに、時々映画を見ている感覚に。

それが怖い。

志願した若者は宣伝を信じ現実感のないまま戦地に行った。

笑顔が辛い。

確かに彼らは生きていた。

 

#132.『コクリコ坂から』@日テレ(2020年8月21日鑑賞)

coco投稿

キャラや背景などの作画はさすがの一言で、本当に美しい。

1960年代の日本の風景が興味深く、学生たちのミュージカル部分も楽しいが、

全体的にあまり面白くはないかな?🤔

2人のアレも韓流ドラマっぽいし😅

 

#133.『ゾンビランド』@WOWOW(2020年8月22日鑑賞)

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続編と間違えて録画😅

久々見たけど笑ったー🤣バカバカしくて好き🥰

今見るとかなり豪華キャスト!

ビルマーレイもっと長く出てた気がしたけど意外に短い🤔

何も考えず楽しめる!

 

#134.『ミザリー』@WOWOW(2020年8月23日鑑賞)

coco投稿

初見。

これはおもしろかった!

密室でほぼ2人芝居なのに全く飽きない。

必要迫られて書き始めて、傑作できちゃう感じもいい。

家の外が風光明媚なのも逆に怖い。

キャシーベイツが圧巻の演技!時にかわいく見えるのがスゴイ!

 

#135.『借りぐらしのアリエッティ』@日テレ(2020年8月28日鑑賞)

coco投稿

作画が素晴らしく、冒険は楽しくて小人たちの暮らしがかわいい✨

でもよく考えたら借りじゃないね😅

原作ありなら仕方がないけど、小人と共存からの棲み分け的な話の方がいい気が。

声が合ってないキャラが気になった😵

 

#136.『ジュマンジ / ネクストレベル』@WOWOW(2020年8月31日鑑賞)

coco投稿

前作のキャラだけでなく、新キャラも投入して飽きさせない。

ホロリと感動させつつ、笑わせる。

キャラを演じる役者たちが上手い!

再始動のきっかけが、ゲームにハマる理由の一つなのかなと思ったり🤔

続編ありかな?

 

ということで、8月は11本と少なめ。新作もあまり公開されていないし、PCR検査陽性者数が増えたりで映画館に行くのを控えていることもある。試写会はそもそも開催されていないけど、オンライン試写会も当たらず😢 しかし、あっという間に8月も終わってしまい、気づけば9月も半ば💦 今年は何だか分からないうちに終わってしまうねきっと。早くコロナ収束してくれ!

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【art】「ピーター・ドイグ展」鑑賞@東京国立近代美術館

2020-09-16 00:57:53 | art

【art】「ピーター・ドイグ展」鑑賞@東京国立近代美術館

 

 

 

 

 

国立近代美術館って前から”東京"ってついてたっけ? 東京国立近代美術館は、展示スペースは4階まであるから全体的には広いけど、1フロアのみならそんなに広くはない。今回はさらに小さめに使っての展示。

そもそもの作品が大きなこともあるけど、点数も多くなくサクッと観れた。全作品撮影可能で、ルールを守ればSNS投稿もOKという太っ腹企画。全作品ではないけどいろいろ撮ってきた!

 

例によって気になった作品をTweetしておいたので、それに追記する形で感想を書いていこうと思うので、それに合わせて写真もUPしておく😌

 

ピーター・ドイグ(Wikipedia)について少し書いておく。ピーター・ドイグはスコットランド出身の現代アーティスト。父親の仕事の関係で、幼少期をトリニダード島とカナダで過ごす。ロンドンでアートを学び、後カナダに移住。トリニダード・トバゴに住んでいる? いた?らしい。

 

実は、今回の企画展で初めて知った。たまたま貰ってきたチラシの民俗衣装?の男性2人が描かれた作品にとても惹かれた。予備知識も全く入れずに見たのだけど、直感はとても正しかったと思う。とても好きな作風。

 

 

「天の川」

 

なんだか画像が小さい💦 自分のTweetから画像保存してUPしてるんだけど、最近小さくなっちゃうのなんでだろう?🤔 Tweetにもあるとおり『13日の金曜日』のラストシーンに由来しているそうなのだけど、自分は未見なのでよく分からない😅 個人的にそんなに気に入った作品ではないのだけど、映画好きとしては外せなかった。不穏なのに、どこかコミカルな感じがするのは何故だろう。ちょっとおもしろい。

 

「ブロッター」(部分)

 

ブロッターって検索すると、万年筆のインクをふき取る道具がいっぱい出てきちゃうんだけど? 原題も「Blotter」でこれも吸い取り紙という意味。どういうことなのか?🤔 でも、この淡い色合いとタッチがとても好きだった。

 

「スキージャケット」(部分)

 

「スキージャケット」は、トロントの新聞に掲載された日本のスキーリゾートの広告写真を参照して描かれたのだそう。トロントの新聞に日本のスキー場の広告が載ってるの😲 淡い色合いの風景画のようだけど、よく見るとスキーヤーが細かく描かれているんだよね。おもしろい✨

 

白い絵の具で雪を表現しているのだけど、絵自体に雪が降り持っているように見えるけれど、ドイグ氏によるとピーテル・ブリューゲル(父)の作品にも同じ効果が見れるのだそう。なるほど!

 

「カヌー」(部分)

 

「カヌー」には解説がなかったので、この場所がどこで、この人が誰なのかも分からない。かなり大きな作品で、パッと見るとエメラルドグリーンのカヌーが印象的で、とても美しい作品なのだけど、近づいてみるとカヌーから湖に手を伸ばしている人物が! 女性のようにも見えるし、少年のようにも見える。そもそも人間なのかも分からない。神秘的でもあるし、少し怖くもある😱 すごく好き。

 

ピーター・ドイグが誰の影響を受けたのか分からないのだけど、どこかムンクとかの不穏さのようなものを感じさせつつ、印象派のような淡い色使いとタッチが融合していて面白い。

 

 

「ロードハウス」(部分)

 

画像はホントに一部を切り取ったので、全体的を見ると全然印象が違うと思う。3分割の構図になっている。空、家のある部分、そして川かな? それぞれ青、黄色、赤がテーマカラーになっている。でも、岸辺に建つ家の絵。ご本人によると、この構図の出発点はバーネット・ニューマン(Wikipedia)からとのこと。

 

全体的に見るとモダンアートという感じなのだけど、一部分だけ切り取っても一つの作品として成り立つのがスゴイ。この部分を切り取ったのはこの小屋?の色使いが、後の作品につながるのかなと思ったので。

 

「コンクリート・キャビンⅡ」

 

「コンクリート・キャビンⅡ」で描いたのは、フランス北西部のブリエ=アン=フォレにあるユニテ・ダビタシオン(Wikipedia)で、ル・コルビュジェ(Wikipedia)による集合住宅。この建物自体がアートなので、そこはそんなにいじっていないけれど、手前に木を多く描くことで、何か遺跡を発見したような感覚になってちょっと面白い✨

 

「ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ」(部分)

 

「ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ」

 

「ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ」は今展のポスターに使われた作品。基本の構図はドイツのダム湖を写した古い白黒写真を参照しているそうで、中央の2人はドイグが学生時代に英国国立歌劇場の衣装係として働いていた際に撮った写真がもとになっているのだそう。ちなみに右がドイグ本人。

 

まさかのご本人登場でビックリ!😲 民族衣装っぽく見えていたけど、これは舞台衣装だったのね  全体的に暗い色調なのに、中央に配置された城壁?がカラフルでポップ。そして、その前に立つ2人の感じがほのぼのとしていておもしろい。2人がほのぼのしているというのはチラシで見た時点で感じていて、それは画家自身が若い頃にノリで撮った写真がベースになっているからなのね? まぁ、ノリで撮ったのかは不明ですけども😅

 

この真ん中の城壁のような部分の弧の描き方とか、積み上げられた石がカラフルな感じがすごく好き。「ロードハウス」の小屋とか、「コンクリート・キャビンⅡ」の感じが、ここにつながったのかなと勝手に解釈。そして、ちょっとアントニ・ガウディ(Wikipedia)が手掛けたグエル公園を思わせる。行ったことないけど😅

 

 

 

 

最後は40点のドローイング。トリニダード・トバゴの首都ポート・オブ・スペインの元ラム酒蒸留所だった建物の一角にあるドイグのスタジオで、毎週木曜日に「スタジオフィルムクラブ」と題して、映画の上映会を開いていたのだそう。上映後は作品について語り合ったり、その後音楽イベントに移行したりと楽しそうなイベント。これらは近隣住人への告知用。上映する作品もアート的で独特だし、ポスターも楽しい✨

 

 

「東京物語」

 

「東京物語」って小津安二郎の『東京物語』(感想はコチラ)だよね? 確かによく見ると天守閣のようなものが描かれていて日本っぽい風景だけど、『東京物語』を描く際に、この風景を持ってくるのスゴイわ!

 

「座頭市」

 

北野武監督作品が好きみたいで数点あった。日本での企画展を意識して点数多めというのはあるとは思うけど。でも、上映したのは間違いないからね! しかし、この顔のインパクト! そしてよく特徴をとらえてるわ。

 

「赤いトタン屋根の猫」

 

エリザベス・テイラー似て! 映画は未見だけど、このポスター見たら見たくなる!

 

「お熱いのがお好き」

 

これは💦 この制服着てるのはトニー・カーティス? 目の周りは女装時のメイクを表しているのかもしれないけど、これじゃまるでピエロだよ! しかも、このピエロ殺人鬼っぽいわ😅 ペニーワイズでしょ。アレ?これジャック・レモンにプロポーズしたおじいちゃんか ã¨ã«ã‹ãã€ãƒžãƒªãƒªãƒ³ãƒ»ãƒ¢ãƒ³ãƒ­ãƒ¼ä¸€åˆ‡æŽ’除してくるのスゴイわ。

 

 

「ぼくのエリ 200歳の少女」

 

『ぼくのエリ 200歳の少女』(感想はコチラ)は好きな作品。とても妖しくて切なくて大好き。だけど、こんなかわいらしい場面を切り取りますか 内容知らないでこのポスターだけ見て見たらビックリすると思うわ。これも3分割構図になってるのかな? 文字の配置も好き。

 

 

 

 

展覧会に行ったら必ずポストカードを買うことにしている。チラシと目録とポストカードをクリアファイルに入れて保管しているので。今回はこの2点。「ぼくのエリ」があったら欲しかったのだけど、残念ながらなし😢 

 

入場時間毎のチケットもプレイガイドで販売されているけど、入場開始時間しか書かれていなくて、何時までに入ればいいのかとか、入替制なのかとかが分からなかったのと、そこまで混雑していないのではないかと考えて美術館の窓口でチケット購入。特に並んだりもせず買えた。

 

マスク着用は必須で、入場時に体温検査アリ。ソーシャルディスタンス的な注意はなかったけど、作品自体が大きく、点数も少なめなので、サクサク見れちゃうこともあり、混雑はなかった。

 

今回初めて知ったピーター・ドイグ。一気にファンになった! まだまだ作品たくさん生み出してほしい!! よい企画展だった✨

 

🎨ピーター・ドイグ展:2020年10月11日まで @東京国立近代美術館

ピーター・ドイグ展

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【dariy】『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』オンライン試写(感想は後日)

2020-09-14 01:37:09 | dairy

【dariy】『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』オンライン試写(感想は後日)

 

 

cocoのオンライン試写に当選! いわゆる試写会もぼちぼち再開されているのかな? この時期ホントにオンライン試写はありがたい! プロジェクターを使って大画面で見た😃 とはいえとても辛い内容だった😢

 

 

 

ザックリした感想はTweetどおり。感想は後日UPする予定! 書きたい記事が3本あるので、どちらを先に書くか迷うところ。いずれにしても公開日に間に合わないのは確実😅

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【tv】100分de名著「モモ」(第2回)

2020-09-14 00:13:42 | tv

【tv】100分de名著「モモ」(第2回)

時間を奪う「灰色の男たち」

 

 

1回25分×4回で1つの作品を読み解く番組。8月はミヒャエル・エンデの「モモ」(Wikipedia)で、今回はその第2回。講師は臨床心理学者・京都大学教授の河合俊雄氏。セラピストの視点で読み解いていく。第1回の記事はコチラ

 

時間泥棒「灰色の男たち」が現れ、時間を節約するように人々を誘惑するが、節約した時間は盗まれていく。どうやって? 目的は?

 

朗読:のん(朗読部分については、印象的な部分のみの抜粋もしくは要約となっております🙇)

 

朗読:あいてがそれと気のつくずっとまえから、すっかり調べあげていました。たとえば床屋のフージー氏の場合を見てみましょう。

 

店の評判も良く、お金持ちではないものの、それなりに幸せに暮らしていたフージーさん。ある雨の日、お客を待ちながら外を眺めていた時ふと思う。

 

朗読:死んでしまえば、まるでおれなんぞもともといなかったみたいに、人にわすれられてしまうんだ。

 

何もかもがつまらない、不意に虚無におそわれた瞬間、店に葉巻をくゆらせた男が入って来た。男は鏡の前に腰をおろすと言う。

 

わたくしは時間貯蓄銀行から来ました。あなたはわたくしどもの銀行に口座を開きたいとお考えですね。

 

突然のことに驚くフージーさんとは逆に、男はすっかり調べ上げている様子だった。

 

朗読:ようするにあなたがひつようとしているのは時間だ。そうでしょう?

 

男はすかさず、これまでの人生で家事や趣味、家族とのおしゃべりなどでフージーさんが浪費してきた時間を計算していき、フージーさんの残りの時間が0であることを告げ、今すぐ時間を節約して貯蓄することをすすめる。

 

この後、フージーさんは時間を節約しはじめるが・・・

 

時間貯蓄銀行と名乗る灰色の男たちは実は人間が節約した時間を盗む泥棒。物語だけのことだと思うが、現実にも起きている。

 

例えば、東京に来ていた会議をオンラインにすると、直ぐ後に勤め先での会議ができて、その後授業もできる。以前ならば東京出張で1日が終わり。でも、これって時間を節約したのか? 節約した時間はいつの間にかなくなるというのはとても合っている。

 

伊集院光氏:まさに現代の話ですね。便利なものが出来て生活に余裕ができるはずだったけど、一向にそうならない。ケータイができて誰とでも連絡が取れるようになり、便利になったようですけど、ケータイのお話し中とか電話に出ないって、なんであんなに腹立つんだって?

 

灰色の男たちは文明避難的な部分。時間貯蓄家たちは・・・

 

けれども、ふきげんな、くたびれた、おこりっぽい顔をして、とげとげしい目つきでした。

 

安部みちこアナウンサー:自分のことを言われている気がする😅

 

伊集院光氏:ホントそうですよねー😅 スマホに出ない人へのあの怒り!

 

フージーさんというのも時間を節約してどんどん怒りっぽくなっていって、ハサミを入れるたびにあった充実感や、お客さんと会話を楽しむとか、そういう豊かさがなくなり心が貧しくなっていった。

 

あきらかにエンデは"現代"の人たちが、時間を節約しようとするあまり、"時間"を失っているってことを言いたいんだろうなと思っていた。まぁ、誰でも気づくとは思うけれど😅 失った"時間"のどれもが"豊かな時間"だったわけではないだろうし、例えばオンライン会議が出来ることは、悪い面だけとは思わない。現に、フージーさんは"時間"をたくさん持っていたために、自分に対してネガティブな考えを持ってしまい、そこが灰色の男のつけ入る隙になってしまっているわけで。とはいえ、そういう面も含めて"時間"は必要であると言いたいのだとは思うけれど。でも、まさに"現代"の自分たちも感じることに、既にエンデは危機感を持っていたというのはスゴイなと思う。

 

時間の節約を始めた大人たちはモモの住む廃墟に来なくなり、モモの元には子どもたちが来るようになったが、子どもたちにも変化があった。

 

リモコンなど完成された高価なオモチャでしか遊べない。例えば木をロケットに見立てたり、チャンバラしたりというイマジネーションが失われていた。遊ぶのではなく遊ばされている。

 

伊集院光氏:例えばごっこ遊びでもコスプレ衣装が完璧だから、それ以外の役に途中からなることがない。そういう意味ではこれが書かれた当時よりも急カーブで進んでいる。

 

子どもたちから親が相手をしてくれないと伝えられたモモは町の異変に気づく。

 

安部みちこアナウンサー:今とピッタリ。動画を見せていればいい。

 

うーん。完成された物でしか遊べなくなってしまい、結果イマジネーションが失われていると言うのは、確かにそうだろうと思うけど、完成された物で遊んだ子どもたち全てがイマジネーションが無くなってるわけでもないしなぁ🤔 既に出来たものを与えられば、それはあって当たり前の物であって、そこからまたイマジネーションが広がる場合もあるんじゃないのかな? まぁ、自分は子供がいないので偉そうなことは言えないけど😅 エンデや河合先生に異論を唱えているわけではないし、問題提起的に描いているわけなので全然OKです!

 

モモが訪ねて行くと、大人たちはまた来ると言うが、灰色の男たちは大人たちを助けようとするモモを邪魔に思う。

 

映画『モモ』(1986年)より

 

ある日、廃墟に喋る人形(ビビガール)が置かれていた。灰色の男たちのしわざ。同じことしか喋らない人形にモモは退屈する。困り果てたモモの前に現れたのは灰色の男。さらに人形をモモに与え・・・

 

「つまらん友達はいらないだろう?」

 

モモが否定すると、本当に友だちを大事に思うなら我々に協力しろとモモを誘導する。モモは町の人たちの変化にこの男たちが関係しているのかもと気づく。

 

勇気をふるいおこし男と向き合う。すると男は動揺し、自らの正体をしゃべりはじめる。

 

朗読:人間の節約した時間は、人間の手には残らない。

 

伊集院光氏:スゴイ! モモの特殊能力! これが聞く力。モモが本当に聞いてくれるので思わぬことを話してしまう。

 

今回の場合は、モモは灰色の男から真実を聞き出したいと思っていたとは思うけれど、基本モモは人の秘密を聞き出してやろうとか思っていないんだよね。受け皿としてとても優れた能力を持っているんだと思う。先入観もないし、構えていない。だから、つい話してしまう。それはモモが豊かだからなのでしょう。

 

モモは灰色の男が話したことを親友のベッポとジジに報告するとジジがデモ行進をしようと提案。プラカードや横断幕を用意して町中を練り歩くも失敗に終わる。

 

失敗の原因は2つ

 

①ジジは自分が英雄になれるという浅い思い付きで行動した

②行動が早過ぎて機が熟していない

 

しかし、失敗も大事! ジジの方法では灰色の男たちに立ち向かえないことが読者に分かる。

 

そしてベッポにスポットが当たり物語は次の展開へ進む。

 

伊集院光氏:じゃあ、この失敗の部分も切っちゃって時間貯金しちゃダメなんですね? この話はここの失敗も大事?

 

この失敗がこの後生かされるのは②の方。そして①でジジは灰色の男たちに時間を奪われてしまう。この2点もエンデが言いたいことなのでしょう。ジジが自分が英雄になりたいと思うことは別に悪いことではないのだけど、何か大きなことを成し遂げる時、私利私欲を失くして当たらなければならないということかと。モモが豊かであることは、私利私欲がないからでもあると思うし。

 

ところで、モモは映画化されていたのね Wikipediaによるとなんと、マイスター・ホラ役で映画監督のジョン・ヒューストンが出演している! しかも作者のミヒャエル・エンデが本人役で出ている!😲 これは見たい!

 

ベッポは町のはずれでモモに本当のことを話してしまった灰色の男が処刑されるのを目撃してしまう。

 

同じころモモのもとに新たな導き手が登場!

 

"ツイテオイデ"という文字を甲羅に光らせたカメ🐢 モモはその後について行った。自分たちの秘密を知るモモを放っておけない灰色の男たち。必死で探す彼らのもとにモモの目撃情報が入る。

 

カメに導かれ見知らぬ街を歩くモモ。その先に現れたのは「さかさま小路」。前に行こうとすると進めず、後ろ向きに歩くと進めるという不思議な道。その突き当りにあったのは「どこにもない家」 カメをモモのとこへ送ったマイスター・ホラのいる時間の国。

 

伊集院光氏:読者からしたら早く辿り着きたい目的地なんだけど、まぁ非効率的な😅 喋れずにじんわり甲羅に言葉が浮かび上がるカメっていう。

 

古代中国にカメの甲羅を使った占いがあった。それがこの物語ではもう少し現実的に文字が浮かび上がるとなっているが、象徴的な意味としては同じなのではないかと思う。

 

現実世界における三位一体:ベッポ - モモ - ジジ

深層心理における三位一体:マイスター・ホラ ー モモ -カシオペイア

 

マイスター・ホラは時間を司る知恵のある老人。自分は動けないので動物や少女とつながる。新しい深層心理。心の奥底を語るフェーズへ入った。

 

伊集院光氏:一気にメンバー交代もあり舞台も変わっている。

 

ちなみに、箱庭療法(砂箱の中のミニチュアでイメージ表現を行う心理療法)で、摂食障害の人が作る箱庭に「少女と老人と犬」がしばしば登場すると河合隼雄(Wikipedia)は指摘。現代の病である摂食障害を癒す中で登場する組み合わせと似た3人組が「モモ」に登場。物語が本質をとらえているところがあるんじゃないか。

 

"どこにもない"とか、"さかさま"とか否定が目立つ。究極の場所に至る過程に「否定」があるのがドイツ的。ヘーゲル哲学やドイツ神秘主義でも否定するプロセスが大事。時間や心には否定を通じてしか近づけないのかも。

 

Wikipedia情報だけでは、エンデが心理学やドイツ哲学、ドイツ神秘主義を学んだのかは分からない。でも、学んでいないということにはならないので、きっと何かしらの影響を受けているのではないかな🤔 単純に自分が知識不足なだけで、常識なのかもしれないけれど😅 三位一体を意識ているのは間違いないということでしょうかね。余談だけど、「はてしない物語」の翻訳をした佐藤真理子さんとご結婚されているのね?😲

 

モモをとり逃した灰色の男たちは幹部会議を開く。ホラのもとから戻って来た時、モモは大きな力を持つはず。男たちはおののく。そんな中1人の男が言う。

 

映画『モモ』より

 

自分たちが見つけられなかった道を見つけた。チャンスだ。ホラのもとに案内させるため、男たちはモモが大切にしているともだちを狙うことにする。

 

朗読:モモはともだちをとりもどすためとあれば、かならずやわれわれにあの道をおしえるでありましょう!

 

《灰色の男たちの矛盾》

灰色の男たちはとても重要なことを言っている。真実は自分たちだけが持っていてもダメで、共有されないと意味がない。灰色の男たちは共有することが豊かな時間を作ることを知っている。だからこそ潰そうとしている。灰色の男たちは敵だが大事なことを教えてくれる。

 

伊集院光氏:真実は共有されないと意味がない。映画の内容が分かりましたという意味よりは、この映画をどう思ったという方に実は・・・ 同時に見なくても自分は通算1000本見ましたってことの方に何か意味を持ってしまうというか・・・

 

通算1000本はまさに灰色の男のロジック。数を見ることに意味があるっていう。

 

伊集院光氏:一週間で何本見れたみたいな話しになってくると・・・

 

そうなってくると完全に灰色の男のロジック。それを本当に味わうとか、共有するとかそこに心の豊かさがあるということがポイント

 

伊集院光氏:やっぱり先生に読み解いてもらうと深いなと刺さるところがいっぱいある。

 

確かに映画好きの人の中にも何本見たかってことにこだわっている人はいる。自分も月ごとの鑑賞記録記事を書いてるし、そこには見た本数も書いてるので、こだわってなくはないけど、本数を見ることよりも何を見たかが重要だとは思っている。とはいえ、映画鑑賞は趣味なので、文学作品や哲学作品ばかりでは辛くなってしまう。そして、意味のある作品を見なければならないと思い込むのもロジックだよね😅

 

そして本数にこだわっているのが悪いってことでもないと思う。本数にこだわって内容を理解しないのは意味がないということなのかな。それは難しい作品ばかり見ろということとも違うと思う。コメディを見るのだって内容を理解してなければ笑えないしね。

 

真実は共有されないと意味がないというのは真理だし、逆に共有されてしまった虚偽が真実として独り歩きしてしまうこともある。それに打ち勝つには真実を共有するしかない。SNSの使い方というのが一番問われる部分なのかなと思う。やっぱり奥が深いわ!

 

100分de名著:毎週月曜日 午後10:25~10:50 Eテレ

100分de名著

 

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【art】「開校100年 きたれ、バウハウス -造形教育の基礎-」鑑賞@東京ステーションギャラリー

2020-09-09 00:39:03 | art

【art】「開校100年 きたれ、バウハウス -造形教育の基礎-」鑑賞@東京ステーションギャラリー

 

 

今年は見たい美術展がたくさんあった。新型コロナウイルスの影響で延期になったり中止になったり😢 この企画展も見たいと思っていたものの一つ。

 

東京では連日100人を超えるPCR陽性者が出ていて、まだまだ予断を許さない状況。とっても悩んだのだけど、どうしても見たくて閉幕まで残り2日という9月4日、見に行ってきた!

 

美術館自体ではチケットの販売は行っておらず、プレイガイドで購入する形。入替制えはないので決められた時間内に入場すれば、閉館までいてもOK。3日前にチケット購入した時点で最終回の17:30~入場は売切れ。16:00~17:30までの回を購入。会社が近いので定時上がりで余裕で入れた✨

 

 

 

東京ステーションギャラリーは名前の通り東京駅構内にある美術館。こじんまりとして見やすい。ディスプレイもシンプルで素敵✨

 

普段ならばメモ取りながら鑑賞し、気になった作品をツイートしておき、それについて追記する形で記事にしているのだけど、今回ちょっとあまりに目のコンディションが悪くて、仕事中からかすみ目かすみ目💦 

 

今展の主旨としてはバウハウス=学校であるということなので、授業内容や教師たちの紹介などが小さめのパネルにビッシリ書かれている。ソーシャルディスタンスも取りたかったけれど、少し離れしまうと文字がよく見えない😢 

 

そういうわけで、メモを取るのは早々に諦めてしまったので、正直バウハウスのことについて以前から知っていた情報以外に劇的に知識が増えたわけではない。

 

展示内容としても、バウハウス卒業生の著名な芸術家の作品を並べるというものではなく、むしろ学生たちの習作などが多い。なので、個々に作品説明があるわけでもなかった。

 

つらつら何が言いたいかというと、作品自体の紹介はあまりできないかもしれませんという断り書き🙇

 

バウハウス(Wikipedia)は、1919年にドイツ中部のワイマール共和国で開校した美術学校。日本人学生も水谷武彦(Wikipedia)、山脇巌(Wikipedia)、山脇道子、大野玉枝の4名が学んだ。基礎教育・工房教育・建築教育の三段階で学ぶ。

 

2019年は開校100年に当たり、8月3日に新潟美術館から今展が巡回し、東京ステーションギャラリーでの開催で終わりとなる。

 

5つの章に分けて学校としての成り立ちや、教育内容、その成果を紹介。最終章は日本人学生の作品が展示されている。各章では教師自身やその教育内容などが文章でパネル展示されている。

 

展示室は3階と2階。まずは3階展示室から。

 

「Ⅰ学校としてのバウハウス」はバウハウスの誕生から成り立ちまでを資料で見せる。興味深いけれど、特に心惹かれるものはなし。

 

「Ⅱバウハウスの教育」は生徒のデッサンなどが展示されている。マルガレータ・ライヒャルトの「操り人形」と「小さな差込人形」がおもしろく、これは1996年に販売もされたようなのだけど、画像は見つけられず😢

 

 

3階の展示室にあった映像展示?は撮影OK。手などをかざして影の動きなどを観察する。なかなかおもしろかった😃

 

階段を降りて2階へ移動。ここではレンガの壁がむき出しになっていて、創建当時の木製レンガなども見れて興味深い。

 

マルセル・ブロイヤー「ワシリーチェア」

 

「Ⅲ工房教育と成果」では家具の展示が。マルセル・ブロイヤー(Wikipedia)の名作チェアが9点! もちろんワシリーチェアも。

 

オットー・リンディッヒ「ココアポット」

 

この章では食器などの展示もあり、チラシでも紹介されているオットー・リンディッヒの「ココアポット」が目を引く。この色合いとコロッとした形が好き。日本の民芸運動などと通じるものを感じる。

 

さらに、この章では建築デザインについても紹介。画像は見つけられなかったけど、1923年の国際建築展で発表されたという、ヴァルター・グロピウス(Wikipedia)の「住宅案「大きな積み木箱」模型(1:80)」と「住宅案「大きな積み木箱」模型(1:80)用 積み木」が面白かった! 家族構成や生活様式に合わせて、積み木を組み替えるように家を造るという考えがスゴイ!

 

フリッツ・シュライファー「1923年の「バウハウス展」のポスター」

 

「Ⅳ「総合」の位相」では、フリッツ・シュライファー「1923年の「バウハウス展」のポスター」が好きだった。1923年8月15日~9月30日までワイマールで開催された「バウハウス展」用のポスター。他の人たちによるハガキやポスターもおもしろかった。

 

山脇巌「鋼管椅子(峰邸)」

 

「Ⅴバウハウスの日本人学生」では、前述した4人の日本人学生の作品を紹介。一番好きだったのは山脇巌「鋼管椅子(峰邸)」 シンプルだけど斬新で好き。

 

バウハウスが単に前衛的であったわけではなく、きちんとした理念に基づいて美術や工芸教育をしていたというのが良く分かる企画展だった。きっと学んでいてとても楽しかったんじゃないかな。教育課程を通して自分のやりたいもの、得意なものを見つけて行く感じ。見ていてとっても楽しかった✨

 

 

ポストカード(各160円)

 

東京ステーションギャラリーは特に企画展の物販を別に設けることはしておらず、ミュージアムショップでの販売となっている。それも、本当にこじんまりとしたコーナーがあるだけ。公式グッズを作ったりもしてない感じ。なのでお土産もポストカード2種のみ。潔い!

 

閉幕ギリギリに見に行った上に、記事書くのも遅くなってしまったので、残念ながら閉幕してしまった😢 各地を巡回してきたけれど、これで終了ということに。

 

2月28日に「ハマスホイ展」(記事はコチラ)を見て以来、半年以上振りの美術館! やっぱり美術館は楽しい✨ ちょっと心配だったけど行って良かった!

 

🎨開校100年 きたれ、バウハウス -造形教育の基礎ー:2020年7月17日~9月6日 @東京ステーションギャラリー

開校100年 きたれ、バウハウス -造形教育の基礎ー

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【event】浅田真央サンクスツアー 滋賀公演・栃木公演 オンライン視聴

2020-09-08 00:47:05 | event

【event】浅田真央サンクスツアー 滋賀公演・栃木公演 オンライン視聴

 

 

新型コロナウイルスの影響で、長らく公演休止となっていた浅田真央サンクスツアーが、2020å¹´8月15日滋賀公演から再開 

 

再開にあたり様々な対策がなされているけれど、まず一番の対策は滋賀県民の方のみ購入可能ということ。これまでも、普段なかなかアイスショーを見れない地方を回り感謝の思いを届けたいという主旨により、まずは県民優先販売があって、その後一般販売があったのだけど、今回はその一般発売がない形。

 

県外のお客さんは入れないということで、その代わりにライブ配信を企画してくれた! チケット代は2,500円で、記念品代、手数料など含めると3,080円。

 

開演15分前からライブ配信してくれる特典映像付き。これは会場に行っても見れないのでウレシイ😍 さらに、終演後数時間~3日間アーカイブで繰り返し視聴可能✨

 

 

 

 

今年購入したプロジェクター(記事はコチラ)で鑑賞! カーテンが遮光じゃないので完全に暗くならず大変だった💦

 

 

 

サンクスツアー自体は昨年見ているし、Blu-rayも持ってて何度も見てる。鑑賞時の感想(コチラ)も書いていることだし、詳細については割愛するけど、とにかくツイートにもあるとおり全く別のショーを見ているような印象。

 

「蝶々夫人」や「素敵なあなた」など衣装が変わっているなど明らかな変更もあるけど、たとえば「素敵なあなた」では男性たちのアピールがよりアグレッシブになっているなど、振付の変更だけでなく、演者の気合の入り方というか、表現や表情にも違いがあったと思う。

 

そして、初めてのライブ配信なのに圧巻のカメラワーク! これは、ジュニアの頃から真央ちゃんに密着してくれている、東海テレビの渡辺克樹ディレクターだからこそ! プログラムを熟知してスケーターの位置や見せ場をしっかり押さえてくれている。なので、流れを断ち切ることなくノンストレスで、さらにこんな動きしてたのかと新発見がある。これは素晴らしい

 

たとえば女性スケーターによる「月の光」では、ラストに今井遥ちゃんが掲げた月が、スクリーンの月と一致して退場していく演出は、会場でも正面の席でないと見えないと思うので、こういうのは映像ならでわだと思う。

 

真央ちゃんはじめとしたキャストたちも気合が入っていて、素晴らしい演技だった。演技がテレビなどで生配信されることは慣れているとは思うけれど、自分たちが企画して配信することは初めてだろうから、とっても緊張したのではないかと思う。

 

そんな中で、みな素晴らしいパフォーマンスだったと思う。特に無良くんは真央ちゃんの代名詞であった3Aを絶対に決めるんだという気合が感じられた。無良くんは本当にこのショーの主旨を理解してくれていて、ソロパートでは自分をアピールしつつも、真央ちゃんの代わりに跳ぶんだという思いが伝わって来る。

 

今井遥ちゃんの優雅で清楚な滑りながらスピードがすごく、グループナンバーではセンターとしての役割をしっかりこなして頼もしい! ホントに遥ちゃんが加わってくれて良かった😃

 

他のメンバーもそれぞれの見どころをしっかりこなしていて、それをきちんと映してくれるカメラワークが素晴らしい✨

 

公演再開2日目の2公演目で、初のライブ配信という緊張もあったのか、真央ちゃん途中からちょっと疲れているかなと感じる時があった。とはいえ、ミスらしいミスはなく「ピアノコンチェルト第2番」の3Loからの連続ジャンプが2連続で終わってしまったくらい。その後、あの超絶ステップをこなすのだからスゴイ!

 

すごい汗かいてたから、体力的にはかなりキツかったのだと思う。それでも笑顔でキッチリ演技をこなす真央ちゃん。それは、ドキュメンタリー番組でメンバーに泣きながら訴えていた「お客さんが毎日ちゃんと(仕事や家事などを)やって、楽しみにして来てくれるから。自分だけのショーじゃないから」という思いからなんだよね。本当に尊敬する😭 

 

そして! ツイートはしていなかったのだけど、2週間後の8月30日に栃木公演もライブ配信された。もちろんコチラも購入して鑑賞。これがまたスゴかった! まずは特典映像がメンバーが撮影した動画を流してくれて楽しませてくれた。

 

そして、滋賀公演では2Sだった今井遥ちゃんが3Sを入れて来たり、それぞれレベルアップ! さらにカメラワークが神がかっていた! 前回から2週間で、真央ちゃんはじめとしたキャストだけでなく、スタッフさんたちも前回公演を検討して、改善してくれたんだなと思うと感動😭 

 

感染症対策としては、全員が公演前にPCR検査を実施、客席は間隔を空ける、マスク着用・アルコール消毒・入場時の検温の徹底。物販はプログラムなど1,000円の価格の物のみ3種類をセルフで購入する形にするなど、かなりの対策が取られている。

 

とはいえ、どんなに気をつけていてもリスクはあるし、賛否両論あったと思う。それでも開催に踏み切った真央ちゃん始めとした関係者の方々の勇気を称えたい そして、それに応えるべく歓声をこらえて拍手で思いを伝えたお客さんたちも素晴らしい

 

9月の公演はなく次は10月2日の兵庫公演。こちらも多分ライブ配信してくれるかも? これは絶対普通のアイスショーとは違うし、テレビなどのぶつ切りされた放送とも違うので、配信があったら絶対チケット購入して見る価値ありです! 

 

もう次ぎが見たくてしょうがない! そして生で見たい!!

 

ちなみに、オンライン視聴記念品はコチラ

 

 

 

ツアーロゴをデザインしたうちわ? ステンドグラスみたいで素敵✨

 

そうそう! ツアーグッズの通販サイトがオープン! サンクスツアーのマスクがかわいくて、機能も素晴らしいので買う予定!

 

 

キャストの林渚ちゃんが、キャストのみんなが着用して紹介する動画を配信してくれてるのでご紹介✨

 

 

こちらメンバー紹介付き😃

 

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【shopping】ビタントニオ ヨーグルトメーカー

2020-09-08 00:39:10 | shopping

【shopping】ビタントニオ ヨーグルトメーカー

 

 

こちらも記事にするの遅れたけど、先月ビタントニオのヨーグルトメーカーを購入。ヨーグルト好きでよく食べるので、作った方が効率的かなと思っていた。とはいえ、なかなかのお値段だし、場所も取るしと踏み切れずにいた😅

 

8月末まで使える楽天のバースデーポイントがあり、せっかくなので有意義に使いたいと思っていた。そこで、ヨーグルトメーカーはどうだろうと考えて調べてみた🧐

 

ヨーグルトメーカーだからてっきりヨーグルトしか作れないと思っていたら、なんと鶏ハムや蒸豚まで出来るらしい!😲 ということで、購入を決意✨

 

せっかく買うならビタントニオがいいと思い探したところ、コジマ楽天市場店が価格も安く良かったのでコチラで購入した。

 

 

早速作ってみた! 用意するのは牛乳と種になるヨーグルト。牛乳1Lに対して種となるヨーグルト100mlを用意。SNSなどで多く見かけていたR1で作ることに。

 

 

牛乳パックの上部分を完全に開き、種となるヨーグルトを100ml加えてかき混ぜる。付属の封をしてセット。電源を入れるとデフォルトでヨーグルトのコースの選択画面が。プレーンを選びスタートするだけ。

 

 

6時間後ヨーグルトが出来上がっている! こりゃ簡単✨ 牛乳パックのまま冷蔵庫で冷やす。

 

 

ボンヌママンのチェリージャムを添えて頂きまーす✨ 滑らかでおいしい😋 特に滑らかに感じるのはR1を使ったからなのかは不明。ヨーグルトは自分しか食べないので、毎日食べてもかなり食べ応えがある。

 

画像はないけど蒸豚も作ってみた。これもタレと一緒にセットしておけば出来てしまうので楽チン✨ そして、おいしかった😋 これは良い買物をした!

 

近々、甘酒と鶏ハムに挑戦してみたい👍

 

 

 

ヨーグルト食べるのに使っていたのはiittalaのフローラボウル。こちらは以前scopeで購入( 記事はコチラ)✨ かわいくて毎日愛用中😍 

 

 

 

どうやら80mmは現在発売していないもよう😢

 

 

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【shopping】ARABIA スンヌンタイ オーバル

2020-09-08 00:36:03 | shopping

【shopping】ARABIA スンヌンタイ オーバル

 

 

 

 

記事にするの遅くなってしまったけど、先月ARABIAのスンヌンタイ オーバル購入✨ オーバルプレートはいろんな料理に使えて便利と聞いていて、いつか欲しいと思っていた。狙っていたのは同じくARABIAのパープルパラティッシだったのだけど、なかなか思い切れずにいた。

 

そんな中、scopeさんの素敵企画が✨ スンヌンタイ オーバル通常価格5,500円が3,900円! スンヌンタイは同じくscopeさんの素敵企画で、16.5cmプレート2枚(記事はコチラ)と、これとセットでC&Sになるティーカップ(記事はコチラ)を購入済みだったこともあり購入を決意!

 

1人2枚までだったので、もちろん2枚購入。ポイントが1枚分くらい溜まっていたので、これを使って1枚分の値段で買えた😃

 

 

早速、予定変更してパスタに🍝 使用感はこんな感じ。しっかり厚みがあるので結構重いけど、その分安心感がある。そしてこの黄色の花柄がかわいい😍

 

以前の記事にも書いたけれど、一応スンヌンタイについてご紹介。ARABIAの大人気シリーズであるパラティッシの50周年を祝して、パラティッシのデザイナーであるビルガー・カイピアイネンがデザインしたこのスンヌンタイシリーズが復刻。スンヌンタイとはフィンランド語で日曜日という意味。

 

ちょっと昭和レトロにも通じるデザインがホントかわいい😍

 

 

 

scopeさんは現在は通常価格に戻ってますが、楽天スーパーセール開催中なので・・・

 

 

 

コチラや・・・

 

 

 

コチラがお安く買えるみたい😃

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