こばとの独り言

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「罪恋×2/3」 あらすじ・感想

2016年08月14日 00時11分35秒 | Campus

2016年7月発売タイトル第4弾は、Campus第4弾タイトル「罪恋×2/3」でした!

恐ろしいほどのハイペースで新作を出し続けてますね~。

ちなみに特典付で買いました!

レイナのおっぱいタペストリーが欲しいですw

罪恋×2/3 概要
罪恋×2/3は、麻保志学園に通う主人公・水沢光一が、ある日義理の妹・水沢めぐりと一緒に下校しようと校舎の外に出たとき、屋上から落下してた幼馴染の夢見レイナが数日後に事故当日の記憶がない状態で生霊になって現れたため、3人で彼女が屋上から落下した原因を探ることになるというお話。
レイナの身体は生きてるとも死んでるとも言えない微妙な状態で、レイナは自分の身体に戻ることが出来ず、麻保志学園の外にも出られません。物体に触れることも出来ず(慣れれば触れるようにはなるらしい)、彼女の姿を見られるのは光一とめぐりの2人だけ。レイナが身体に戻れないのは未練があるからではないかと考え、その原因を探ることになります。
舞台は今回もウソシリーズや天文時計のアリアと同じ麻保志学園。そんなわけで、麻保志学園については他の麻保志学園シリーズを参照(爆)
麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ

罪恋×2/3 あらすじ
外が本降りになる中、光一は妹のめぐりを待っていました。彼女が委員会を終えてやってきたため、光一は妹と一緒に下校しようと校舎の外に出ます。すると、後ろで何か地面を強く叩くような音がしたため後ろを振り向くと、そこには血だまりになって倒れている幼馴染の姿がありました。
レイナは病院に運ばれたものの、数時間後に死亡が確認され、警察からの事情聴取を終えた光一は、レイナとの思い出を思い返していました。落ち込む光一でしたが、レイナの母親からレイナが生き返ったという連絡を受けたため、翌日めぐりと一緒に病院に行きますが・・・。
レイナの状態は医学的に見て死亡の条件を満たしているにも係わらず、一定の体温を保ち反射行動さえ垣間見せていました。この生きてるとも死んでるとも言えない状態に光一もめぐりも何とも言えない感情に支配されていましたが、そこに何故かレイナの声が聞こえてきます。光一はしばらくその声がレイナと気付かず無意識に会話をしてしまいますが、驚いているめぐりの視線を追って上を見上げると、そこには病院にいるはずのレイナが浮いていて驚きます。そんな驚く2人をよそにレイナは「いやぁ、死ぬかと思った」と明るく言うのでした。
とりあえず落ち着いた光一とめぐりは、レイナに屋上から転落した原因を聞きますが、レイナは覚えてないと答えます。彼女はそれよりも幽霊になった原因の方が大事と言います。こうして光一たちの前に現れることが出来たのは何らかの未練があったからではないかと。そして、それが晴れれば身体に戻れるのではないかと話します。そして、彼女を元に戻すため3人はレイナの未練が何なのか調べることにしましたが、彼女の未練が死んだ原因・・・それを聞いた光一は、彼女を殺したのは自分ではないかと考えるのでした。
1年前、とある出来事があって落ち込む水沢兄妹を励ます意味で肝試しをしようと言い出したレイナ。学園に現れるという幽霊を確認するためで、光一は3人一緒じゃなくても良かったのではとレイナに言いますが、彼女は幼い日の約束でいつでも3人一緒じゃないとダメと答えます。光一とめぐりがそんな彼女の言葉に苦笑いしていると、階段のところに1人の女子生徒が現れ、幽霊を否定するめぐりは追いかけます。すると、階段の踊り場のところでその少女は消えますが、傍にいためぐりはその少女の声を聞いて、彼女は幽霊ではないと2人に言うのでした。死んだ人ではないと。
翌日の放課後、レイナと一緒に事故当日の彼女の足取りを追うことにした光一。噴水のところでめぐりを待っていると、1年前の肝試しのときにお世話(説教)になって以降親しくなった警備員の仁に声をかけられ、時間があったときに見てもらいたいものあると言われた光一は、後で見に行くと答えます。その後、光一にぶつかってきた下級生グループが、待ち合わせ場所に向かってためぐりをナンパしようとしていたため、光一は妹のめぐりではなく下級生たちを心配して止めようとします。しかし、下級生の男子たちは聞く耳持たず、めぐりに声をかけあえなく撃沈。それどころかめぐりによる罵詈雑言の嵐によって完全に心を折られてしまいます。光一はその様子を見て、めぐりと出会ったときのことを思い出し・・・。
めぐりは父親の再婚相手の連れ子でした。光一は年下なのに大人びた容姿をしているめぐりを見て一目惚れしますが、その直後にめぐりからの罵詈雑言を受けて、初めて会ってすぐ兄妹喧嘩を始めます。めぐりは、母親の再婚を願っていたわけではなく、再婚したことについて怒っていましたが、産まなきゃ良かったのにと母親に言ってしまい、それを聞いていた光一はめぐりの頭を叩き、母親に謝れと怒ります。その後は少し態度が軟化しためぐりが急変する事件が発生。公園でめぐりが上級生たちにイジめられているのを発見して、めぐりが泣いて上級生の言うことを聞こうとしていたのが我慢できなくなり、割って入って上級生グループと喧嘩。光一はボコボコにされてしまいますが、その代わりめぐりに「妹」という役目を与え、めぐりもまた光一を兄として慕うようになります(尚、上級生グループは兄妹2人でリベンジした)。そして、10日前に誕生日だっためぐりにお小遣いで買った安物をプレゼント。すると、めぐりはずっと大事にすると言って大喜びするのでした。
めぐりも今の家族を受け入れ、平穏な日常になっていきますが、色々と忙しくて新婚旅行が出来なかった両親に、兄妹はアルバイトをしてそのお金で2人に旅行をプレゼントします。しかし、その帰り2人は事故に巻き込まれ他界。家族を2人も失っためぐりは壊れかけていましたが、光一はめぐりの兄としてめぐりを立ち直らせなくてはいけないと思い、泣きたいのを我慢して「兄」としてめぐりが立ち直るまで見守り続けます。それが半年も続くと、めぐりは普通に笑顔を見せるようになってしました。そんなある日のこと、めぐりが友達の家に遊びに行った日、レイナは光一に「水沢光一」はどこにいったのと問いかけます。めぐりが立ち直っても、めぐりに嘘を吐き続けた光一は光一では無く「めぐりの兄」となっていました。レイナは光一を元に戻すため、光一に抱いてもらい、光一もまたレイナの優しさに触れて両親が亡くなって初めて涙を見せます。そして、レイナはセックスの間にも何度も何かを伝えようとしていましたが、それは最後まで言うことは出来ず、2人は幼馴染以上恋人未満の関係を続けるのでした。
調査を続ける3人。光一はめぐりと屋上の調査をしていましたが、そのときめぐりからレイナと何を話していたかを聞かれたため、光一はめぐりに嘘は吐けないと話すことにします。レイナは結局言おうとしていたことを言えていませんでしたが、光一にはそれが何なのか理解しており、レイナからのソレは断るつもりでいたと話します。心に決めた人がいるから。その後、レイナが来たため、光一が入手した目撃情報を詳しく聞くためにアポをとった後期課程の1年生女子に会いに行くことに。しかし、そのとき、めぐりの様子がおかしくなり、委員会があるからと別行動を取り、光一はレイナを連れてその1年生女子に話を聞きに行きます。その1年生女子はレイナのファンだったため、レイナの声を覚えており、彼女の声が聞こえたことから階段を上がろうとすると、レイナが後期課程の子と言い争っているのを見たというのです。その後期課程の子が誰かまでは不明だったため、何とかして監視カメラの映像を見ることにしますが、その日は下校時間になったため、調査は翌日になります。その帰り、屋上の件が途中だったことを思い出した光一は、めぐりに全てはレイナを生き返らせてからだと言い、それまで答えを保留にするのでした。しかし・・・。
思いつめた様子のめぐりに夜這いされた光一。彼女の様子からこれを拒否したらめぐりは壊れてしまうと思った光一は妹を抱きます。そして、めぐりはかつての自分と同じ過ちを犯そうとしているから、自分が正してあげようと思います。例えそれがめぐりに嫌われることになろうとも。
監視カメラのことで、警備員の仁に見させてもらえないかお願いしようとしましたが、さすがに仁は難色を示します。これ以上、仁に迷惑がかけられないと思った光一でしたが、仁に以前見せたいものがあると言われていたことを忘れていて、それを覚えていた仁からある者を渡します。“それ”は、何故か靴箱の上に置いてあったとのことでしたが、“それ”の存在により光一はある疑惑が浮上しますが・・・。
その日の夜、めぐりを抱いた後、“それ”を見せた光一。すると、めぐりの態度が豹変し、ペンダントを奪って自分の部屋に閉じこもってしまいます。光一は自分が失敗したことを痛感し、レイナが自分にしてくれたようなことをめぐりに出来なかったことを後悔。翌日もめぐりは部屋に閉じこもったままで学園を欠席。光一はレイナと2人で調査を続けますが、監視カメラを見るのはダメでも事件当日のことを聞くだけなら仁から話が聞けるかもしれないと思い、仁のもとを訪ねると、仁に警察から監視カメラのデータが返ってきたので見せて上げようと言われ、見せてもらうことに。
一方、部屋にと閉じこもっていためぐりは昔のことを思い出していました。それは「妹」になり立ての頃。めぐりは自分のことを知ってもらおうと、本当の父親と暮らしていた頃の話をします。父親に殴られ母親にも存在を否定されていた頃の話を。光一は興味なさそうに聞いていて、めぐりは少しでも興味を持ってもらいたいと思っていました。しかし、その日の晩、トイレに行くために起きためぐりは光一が母親に対して怒っているのを目撃。光一が自分のことを想ってくれていることを知っためぐりは初めて泣くと同時に、自分に足りないものは全て兄が与えてくれると思うようになります。それからも妹を演じていためぐり。そんな彼女に変化が訪れます。ある日、めぐりも光一も帰りが遅く、めぐりが先に帰ってきたため、買い物に行こうと外に出ると、公園のところで兄を発見。しかし、兄が女子から告白をされていました。兄も「好きだ」と言っていたことからショックを受けためぐりは、その日の夜、レイナに電話で相談します。レイナは光一はその告白を断っていると断言。その理由に好きな子がいるから、告白されるのではなく告白するほうになるからと答えます。めぐりはそれはそれで衝撃的ではありましたが、落ち着きを取り戻します。妹で有り続けようとしていためぐりに芽生えた感情。それが少しずつ彼女を狂わせていくことになりますが・・・。
光一は監視カメラを見せてもらい、レイナが口論していた相手がめぐりだったことを突き止め、めぐりが直接レイナの転落に関与していないことを確認。しかし、間接的に関与・・・少なくともめぐりがそう思い込んでいて、レイナとめぐりとの間にあった問題が自分が思っていた以上に深刻だったとしたらと思い、家に急いで帰りますが、既にめぐりは家を出た後でした。めぐりの行きそうなところはないかと考えていたところ、電話線から無理矢理レイナが現れ、めぐりが学園にいることを教えてくれます。めぐりがいたのはレイナが転落した屋上でした。
めぐりは自分の役割について話します。昔、ごっこ遊びのときにちゃんとその役をこなして褒められたこと。だから、レイナがいなくなってから、めぐりは恋人を演じようとしていました。けど、それでも光一がレイナの調査を止めなかったため、今度はレイナを演じようとしていました。しかし、それも失敗したため、次は光一の“敵(かたき)”を演じることにしました。そして、犯人役を演じて飛び降りようとしていましたが、光一に抱きしめられキスをされると、ようやく自分の本当の気持ちを話します。兄さんのことが好き、兄さんとずっと一緒にいたい、空っぽな自分だけど兄さんのこと好きな自分のことは捨てたくないと。光一もその想いに応えるかのようにめぐりに好きだと伝えます。そして、どうしてここまで自分を追い詰めたのか聞くと、めぐりは答えます。わたしがレイナを殺したのだと。
レイナが転落した日の朝、レイナがめぐりを呼び出し、光一抜きで会った2人。レイナは今日光一に告白すると宣言します。レイナは1度光一に告白されたことがあると言い、めぐりはそれを聞いて思い当たることがありました。以前光一の告白の現場を目撃したとき。そのときの相手がレイナでした。めぐりはそれを聞いて、レイナが何か言おうとしていたのを拒否して、走り去ってしまいます。そして、放課後。めぐりはレイナに謝り、レイナのことを応援すると言います。レイナが兄と付き合えば三人一緒にいられるからと。しかし、めぐりが自分の気持ちに嘘を吐いていることを見抜いていたレイナはそれでいいの?と問いかけます。そして、めぐりが肯定すると、レイナは怒り出し、階段を上がっていきました。それがめぐりの見たレイナの最後の姿でした。だからめぐりはこう思いました。わたしがレイナの心を殺したのだと。
光一はその日の朝レイナがめぐりに伝えたかったことの真相を話します。レイナはめぐりが見た夜の公園での告白のとき、光一を振っていました。2人は肉体関係こそあったものの、レイナにとってそれはあくまで光一を慰めるためで、光一が本当に好きな人は誰かに気付いていました。だから光一は「好き」を勘違いしていると指摘し、元の幼馴染に戻ろうと言います。光一は立ち直るまで大変でしたが、それを受け入れ表面上はこれまでの幼馴染の関係に戻りました。そして、レイナ転落の日。光一はレイナに好きな人が出来たことを告白します。しかし、以前から光一に好きな人がいることを知っていたレイナは、好きな人が出来たのではなく気付いたのではと指摘。光一もそれを認めます。レイナは最後に私の気持ちを殺したのは光一だと言い、光一の心に傷を残します。それが恋愛の責任だと。その後、レイナは光一を先に帰らせ、そして、めぐりと口論になった後、転落しました。
もっと上手く立ち回ればこんなことにはならなかったかもしれない・・・そう思ったりもした光一ですが、それでもめぐりに感じているこの気持ちは、そういった過去の積み重ねがなければ無かったと伝えます。そして、めぐりにも問うと、めぐりも何度もやり直したいと思ったこともあったけど、出来そこないでもちゃんと出来なくても兄さんに迷惑をかけちゃっても今のわたしが良いと答えます。めぐりからその答えをもらった光一はそれなら2人でレイナに謝ろうと言って近くで見ているであろうレイナに声をかけます。すると、レイナは姿を現し、めぐりに私を殺したのはあなたじゃない、私の気持ちを殺せるのは光一だけと伝え、事故の真相を話します。
転落事故直前のこと。レイナはめぐりに渡せなかったペンダントの中身を見ます。そこには毎年兄の誕生日が近くなると書いていた紙が何枚も入っていました。「兄さんと結婚したい」。幼い頃からのめぐりの願い。しかし、二年前。レイナと光一が関係を持った頃からその願いが変わります。二年前は「兄さんと」と書かれただけの紙、一年前は「兄さんが幸せであるのなら何も望みません」と書かれた紙。そして最近書いたと思われる紙には「いつまでも三人一緒に」と書かれていました。レイナは最後の1枚を見て、自分がこれまで隠していた気持ちに気付き、涙を流します。光一とめぐりの2人は付き合おうがそうでなかろうが、兄妹だからずっと一緒にいられる。けど、自分だけそうじゃない。寂しい。2人の側にいたかった・・・そんな風に思っていると、昇降口から出て行く光一とめぐりの姿を発見します。2人の姿を見たレイナはあそこに行きたいと思うようになり、柵に乗り出すように手を伸ばしますが、老朽化していた柵が壊れ、レイナは転落。そのときのレイナはこれで2人のところに行けると喜び自らつま先で蹴るようにして飛び出していました。しかし、屋上から落ちて助かるわけもなく、レイナの願いは叶うことはありませんでした。その後、霊体になったレイナは、めぐりのペンダントを発見。このままだとめぐりが疑われてしまうと直感的に思ったレイナはそのペンダントを靴箱の上に置き、それを警備員の仁が発見することになったのでした。
真相を話したレイナは、謝るのは私の方だと言います。2人を振り回したことと、事故当日の記憶がないと嘘を吐いたこと。そして、「ごめんね」とめぐりに謝ることが彼女の未練でした。めぐりの気持ちを知っていながらも諦めきれず、2人の両親が亡くなったときも隙をつくようにして光一と関係を持ったこと、そんなことをしておきながら再び勝負を持ちかけようとしていたこと。めぐりもまた謝ります。自分の気持ちに嘘を吐いて身を引こうと考え、レイナを怒らせたこと。けど自分の気持ちに嘘を吐くことが出来なかったこと。レイナとめぐり、お互いに謝り合うと、レイナの未練がなくなり、次第に彼女の身体が透けていきます。レイナは光一にめぐりを幸せにしてあげてと自分の最後のお願いを伝えますが、諦めて成仏しようとした彼女に対し、めぐりはそんなので幸せになれるかとかつて光一と出会った頃のきつい口調に戻り、レイナを叱ります。光一もまためぐりの意見に同意し、2人揃って「生き返っちまえばいいんだ、クソ大馬鹿野郎」とレイナに伝えます。すると、自分の居場所があると知ったレイナは、天国なんて絶対に嫌だ、二人のそばがいいと自分の気持ちに素直になり、めぐりに“抱きつきます”。その後、人に触れることが出来たレイナと3人でふざけあっていると、光一がバランスを崩し、仮補修のままだった柵によりかかって、その拍子で柵が壊れそのまま空中へと投げ出されてしまいます。めぐりも一緒に投げ出されていたため、光一はめぐりを抱えて守ろうとしたところ、レイナが手を差し伸べたため、それを掴むと2人は無事着地。しかし、2人を助けるために力を使い果たしたレイナはその場から消滅してしまうのでした。
それから1年後。「レイナの墓参り」をした2人。一向に現れないレイナにやきもきしていましたが、遅れてレイナがやってきたため、2人揃ってレイナに罵詈雑言を浴びせます。1年前、レイナは学園の中からは消滅しましたが、そのとき自分の身体に戻ってあっさり蘇生。その後、自分を磨くために留学していたのです。この日は久しぶりに帰って来る日で、自分の墓を掃除する予定でした。お墓は両親が先走って作ってしまったものだったため生前葬みたいで気持ち悪いというレイナは、掃除をしたくないから兄妹に任せて遅れてきたのです。そして、3人は仲良くふざけ合いながらも街へと向かうのでした。

罪恋×2/3 感想
まぁ所謂三角関係のもつれですね、簡単に言ってしまえば。転落事故も事件性はなくいくつもの不幸が重なっただけの事故だったし。見方によっては自殺を図ったように見えなくもないですが。前半は推理モノっぽく見えるけど、事故に関しては特に何もなく、ほぼ3角関係の話に終始してた気がします。レイナがあの状態になった理由も、そもそも頭打ってなぜ無事だったのかも分からないことが多かったですw
罪恋という意味に関しては、光一は自分のめぐりへの気持ちに気付かず、自分に優しくしてくれたレイナに甘え彼女を選ぼうとした。レイナはめぐりの気持ちを知ってて敵わないと分かってても、光一の事が好きという気持ちは諦めきれず、光一が苦しんでいるのを利用して一時的に関係を結んでしまった。めぐりは自分の与えられた役割をこなさなければ兄に嫌われると思い込み、兄とレイナのためという言い訳を作って自分の気持ちに嘘を吐いてまで「妹」という役割をこなそうと身を引いた。それぞれが“罪”を抱えて生きていたことが、レイナの転落事故により、表面化したという感じですかね。最後はお互いに謝ってレイナも生き返ってハッピーエンド。最後、主人公がうまくまとめてますが、「俺達の戦いはこれからだ」的な印象がありましたw
とりあえず、内容的には至って普通だったなぁ・・・ウソシリーズやアリアに比べると物足りない印象でした。Hシーンも半分くらいにい減ってるし。文章も登場人物の頭の中で自己完結されてしまっているのか、前半でネタバレを防ぐためなのか分かりませんが、若干分かりにくかったように思います。わざとなんだろうか?主語が抜けてたり「あれ」とか「それ」みたいな単語で濁してたり・・・何となく想像はつくから別に良いけど。
ヒロインの2人は良かったですね。めぐりちゃんは外ではクールで知的な妹。家では甘えんぼな妹って感じで、特に甘えるめぐりちゃんは可愛かったです。実はものすごく口が悪いけどw レイナは見た目が好みでしたね~。最後は振られちゃったけど、光一を慰めようと自分の身体を使ったり、母性を感じさせたところは良かったですね。この子がメインヒロインになるIFストーリーも見てみたいです。
Hシーンは7回。めぐりちゃんが4回、レイナが3回と半々でした。めぐりちゃんはおっぱい見せる率はそこそこありましたし、おっぱいがやや小ぶりな点を除けば悪くなかったと思います。ただ、屋外Hの尻叩きは残念だったなぁ・・・アングルは最高だったのにね。レイナの方は、もうちょっとおっぱ見せてほしかったなぁ・・・何故騎乗位がない!?巨乳っ子には必須だろ?なんで抱き合う体位が3つもあるんだよ・・・どれかか騎乗位にしろよ。正常位Hすらないとか・・・。4つある本番Hで3回抱き合うCGとか体位に偏りありすぎじゃない?でも初体験のときのパ○ズ○フェ○は良かったです。初体験の2度目のHのバックもおっぱい見せてくれて良かったかな。とにかく、めぐりちゃんの方が良いアングルが多かった。折角のおっぱいヒロインなんだから、めぐりちゃんと逆にしてほしかったなーっていうのが正直なところ。まぁそういうわけで、レイナ編もよろしくお願いしたいw レイナのおっぱいもっと見たい!
そんなわけで、これまでのCampus作品と比べるとやや内容が物足りないですが、キャラは良かったです。なので色々と惜しかったです。でも、レイナのHシーンはもっと見たいので、レイナ編をお願いしますw

「罪恋×2/3」の公式サイトはコチラから↓

めぐりちゃん可愛いですが・・・素の彼女は怖いw

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