バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

東京ララバイ・丸の内編

2010年07月28日 | 旅 紀行

 2010.7.25(日) 

最終日の朝になりました。駅に荷物を預け、私たちは丸の内を散策することにしました。是非立ち寄りたいところがあるのです。

ブティックを覗いた娘は髪飾りをひとつ買いました。

静かでよいお店がいっぱいあります。     

               

                                      

少し歩を進め、目的地に到着しました。

重要文化財「明治生命館」です。

皇居と向かい合い、終戦後、GHQに接収され、あのマッカーサー元帥が出入りした建物です。

昭和初期に建てられたオフィスビルの最高峰として今に保存されています。

それはそれは素晴しいものでした。土・日だけの公開なのも幸いしました。

       

一日に何度も電話をかけた丸の内本店。

神戸元町駅から何人もの方をバンザイで見送った栄転。

あんなことが本当にあったなんて、にわかに信じられない時代の変遷。

いとしい銀行もこのあたりにあったはず・・・

陽炎の立つ中、わたくしは探すのを止めました。

あのよき時代はあれで良かった。

このまま幻を持ち帰ろう。

傍らの娘には分かるはずもない昔日のこと・・・

 

「うなぎでも食べましょう。明日は土用の丑よ。お父さんのお土産も買わなきゃいけないし!」

創業200年と言われる鰻屋さんで、好物の鰻をひとはし、ひとはし噛み締めながら、東京の思い出を血肉にしようとしているわたくしでした。(笑)

 

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東京ララバイ・クルーズ編

2010年07月28日 | 旅 紀行

 2010.7.24(土)

              

              

宿泊ホテルの最上階で食事を終えた私たちは、今回ピンポイントで押さえた場所、ナイトクルーズの船の待つ、品川埠頭へ移動しました。

わたくしのたっての希望でした。

              

ウェルカムドリンクで迎えられ 9:30pm いよいよ1Hのクルーズに「レディークリスタル号」は出航です。

レインボーブリッジ・お台場・東京タワー・カメラが散々のわたくしは、途中で撮影は諦めて、心のレンズに切り替えました。

                  

             

             

日中を避けた夜の観光は、体力の無いわたくしにとっては、良い選択だったと思います。

娘もよく付き合ってくれました。

気疲れもあったのでしょう。すぐ眠りこけた子の傍らで、私は明日さよならする東京の灯を飽きもせず見つめていました。

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東京ララバイ・六本木編

2010年07月27日 | 旅 紀行

 2010.7.24(土)

今日は国立新美術館で開催されている「オルセー美術館展2010」を観る予定です。

ゆっくりとした時間でホテルを出た母娘は、昼食を取るために六本木ヒルズに向かいました。

                  

東京タワーも真近で、ここからきれいな東京の昼の景色も見ることが出来ます。

    

    

黒川紀章氏設計の当美術館の今日は、芋の子を洗う賑わいで、こんなに美術愛好家がいるのかと東京の人の多さに驚きました。

わたくしは四年前、神戸で、娘と共に同じ企画の美術展を観ていましたので、ひどく疲れない内に退散することにしました。

実は今夜、当旅行のメーンエベントが控えているのを見込んでのことでした。

やはり暑い東京です。

お茶を飲みましょうと、近くの東京ミットタウンへスタバを求めて移動したとき、わたくしはここで最も都会らしいひとコマ出会うことになりました。

    

満席で座れなかった私たちは、外でお茶を飲んでいました。

小学校4~5年生くらいでしょうか、二人の少年がジャンケン遊びを始めたのです。

日本人らしき子供が、あれこれ指図して、新しいルールを決めていきます。

アメリカ人らしき子供が、言われるままに動きます。

全て英語で、しかも大変美しい発音です。

<六本木の子はこいうところで、このようにして遊ぶのか>

私と娘は感心して、しばらくその楽しげな遊びに見入ってしまいました。

 

東京は外人さんが多い。

神戸より多い。

それがわたくしが最も強く感じたTOKYOショックでした。

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東京ララバイ・赤坂編

2010年07月27日 | 旅 紀行

              

 2010.7.23(金)

伽羅さん(私のブロ友)、わたくしは今新幹線の中です。

あなたの住む街を通過しようとしています。

名古屋はこんなに大きな街だったのですね。

 

「お母さん、やれば出来るじゃない!」

娘の手痛い歓迎を受けて、わたくしは東京駅に降り立ちました。

そう、やれば出来ました。10年振りの東京です。しかも一人でやって来たところに意義がありました。

                    

連泊の宿 「グランドプリンスホテル赤坂」 赤坂プリンスホテルのほうがシニアには馴染み深いですね。

 

 

「お母さん、実はお食事はここではないの。お洋服持ってきたでしょ。すぐ着替えて。

すごいところよ。楽しみにね」

と言って連れて来られたのがここ、ANAインターコンチネンタルホテル東京です。

                

     

37階 鉄板焼「赤坂」 わたくしは神戸から出て来て、今宵まさか神戸牛と対面するとは夢にも思いませんでした。

ただ夜景の美しいところとリクエストを出していた私への、娘の配慮かと思います。

周りから聞こえてくるのは英語で、そのほうがわたくしを驚かせました。

ゆっくりゆっくり時間を掛けての食事、六本木のビル群を望む夜景、羽田に向かう飛行機、びっくりするような請求書を見るのも恐ろしいですが、<今はこの映画のような世界を楽しもう>何回もあるわけがないシチュエーションを私は受け入れようと決心したのでした。

東京一日目の赤坂の夜はこのようにして静かに更けていきました。

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東京へ

2010年07月20日 | 記事日記

わたくし達は日頃は子供達とも極端に交流がなく、淋しい暮らしぶりですが、たまの帰郷の折には、娘はわたくしに食べさせたいようで、珍しいお菓子を持ち帰ります。

お菓子オンチのわたくしは、その名前もよく分かりませんが、今回も「これ高いのよぉ~」とちゃっかりアピールして手渡してくれたのがこのお菓子でした。

        

ベルギーのチョコとして有名なゴディバチョコレートです。

「まぁまぁ それはそれは」と言ってまだ味見はしていません。

 

話題はついブログの話になります。

「お母さんね、ブログのお友達に東京の方が何人かいらして、楽しく見せて頂いていているの」

「え~ッ お母さん東京に興味があるの?今週末私も東京出張だから落ち合わない?」

「ええ~ でも・・・」

すばやくパソコンに向かい何やら検索。

「は~い お母さん、宿も新幹線も押さえたから、金曜日の午後6時30分東京駅で会いましょう」

 

娘が帰った後。

「あなた、どこかピンポイントで決めておくように○○ちゃんが言うのだけど、何処がいいのかしら」

「・・・浅草寺・・・矢切の渡し・・・アメ横・・・銀座・・・神田のうなぎ・・・」

「あなた、それってあなたのウォーキングコースだった所じゃないですか。月島なんてどうでしょう?」

「どうでもいいよそんな事!」

「あなたも行って下さらない?」

「僕は東京は行かない! 伊豆なら行ってやってもいいけど・・・」

 

このようにして、わたくしの東京行きはベールに包まれ、“一寸先は光”の期待に寝苦しい夜が続きそうです。

爆睡する娘を横目にホテルの窓から外を眺めているだけでもいいのです。

中々捕まらない娘のそばにいるのですもの。

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ブログの目

2010年07月19日 | 記事日記

                       羽根の傷んだ蝶

           

                     自らの首をしめたキュウリ

                             

 ブログをしていなかったら、おそらくこれらのものも、気に止めることなく、やり過ごしてしまった事柄だと思います。

ものをよく見る、何かを感じる、こういうことを継続の中から学んでいるとしたら、この大変な作業も意義ある事と評価出来るのでしょうか。

目を凝らして見れば、蝶が羽根を傷めた理由、キュウリが自らの首しめた理由に物語が垣間見えたり致します。

言葉を慎み、皆様に後をお譲りするとして、自らも真夏の夜の創作に、これらの物語を紡いでいくことに致しましょう。

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2010年07月17日 | 記事日記

               

 いきなりでお驚きになったでしょうか。

もうすでにご承知置きかとは存じますが、今若い女性の間で、ネールアートが大変人気がありブームになっています。

これは今月、娘の手に施された作品です。

左手にリボン。右手にニコニコマークがついています。

わたくしは年に数回しか会えない娘に会えたとき、是非爪を撮りたいと、かねてよりの思いでした。

今日奇しくも会う機会があり撮影をしました。

このアートには特殊なカバーコートが施され、約一ヶ月は持つそうです。

毎月色んなデザインをネイリストと共に考えるようです。

クリエイティブな会社ですので、ファッションはフリーで、爪のオシャレにも何のお咎めもありません。

お咎めを出すのは父親で、たまにしか出会わない娘の爪を見ては血圧を上げます。

私などは<綺麗でいいじゃない>と思って見ています。

そうですね。昭和20年以上の方には、まだまだ抵抗があるのかも知れませんね。

団塊以降は我が妻にはどうかと思いますが、娘には寛大になってくるようです。

独身だから出来ることですが、作品自体は美しいものです。

全体にギラギラというのはもう時代遅れで、1ポイント・2ポイントが勝負のようです。

今回はどうやら意表を突いた、ニコニコマークがターゲットになったようですね。

ネイリストも出来上がりを必ず写真に撮り、保存されるそうです。

わたくしなどはこいう世界からとっくに置いていかれていますが、ちょっと記事にしてみたい懸案でした。

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かわいい顔して・・・

2010年07月14日 | 記事日記

 

 Vix横幅指定550。

わたくしとしては画面ギリギリサイズで、夫への感謝を表わしました。

夫が趣味で作った野菜です。

実は・・・

毎日毎日これより多くの収穫があって食べきれないのです。

どこのお家も家庭菜園をしておられて、お配りするのにも限界があります。

困っているのも事実です。

親しくなったブロ友の皆様にお配りできないのも残念な話です。

「いっぱい食べてね」と言っても、やはりあれをしろ、これを作れと言われます。

野菜が少ないときは「野菜を出せ」と言われます。

難しいものですね。

それでも実りは感謝です。

新鮮さは命の輝きに見えます。

せっせと食べて丈夫な体をつくりましょう。

何もかも贅沢になっていけませんね。

ちょっと切ない夏の幕開け。

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旅のお土産

2010年07月13日 | 記事日記

          

 ここは兵庫県美方郡新温泉町、湯村温泉「朝野家」さんのロビーに隣接する喫茶室です。

そう、湯村温泉を代表する、あの高級旅館「朝野家」に私たちは潜入したのです。?

左に新聞を広げる怪しげな手は、主人です。

7月11日(日) 諸寄の研修旅行を終えた私たちは、湯村温泉を通過しようとしていました。

「お茶でも飲みます?」  

「そうだね」

「朝野家さんは入れて下さるのかしら?お茶だけでも・・・」

「・・・だめだろう」

「だめもとで行ってみましょうよ」

「そうだね」

              

頭上から滝が流れ落ちる華やかな玄関先で、私たちは尋ねました。

「あの~ お茶 いいですか?」

「ようこそ どうぞ どうぞ」 きっちり着物を着られた方の案内を受け、

午前10時30分、私たちはこの美しい場所に座ったのでした。

夜にはかがり火が燈るのでしょうね。中央に能ごしらえの、飾り舞台があります。

客は私たち二人です。

昨夜の民宿のおかみさんのしゃべりすぎに、すっかり食傷気味だった夫は、ここでやっと機嫌を直してくれたようです。

「お嬢ちゃん、これだよ。これ。やっと落ち着いたね。」

出されたコーヒーを、美味しそうにすすりました。

「いらっしゃいませ」

突然聞こえた、鈴を転ばした美しい声に、私たちは思わず顔を上げました。

女将です。

風格といい、美貌といい、ひと目でそれと分かります。

少し世間話をした後、

「今度はどうぞお泊りに・・・」

幾千人の、顧客を見ている女将にとって、私たちがこんな高級旅館に泊まれない人間であることなど、即刻お見通しです。

それでも深深と頭を下げて、彼女は何処へともなく消えてゆきました。

<出世しましたら(?)必ず参りますわ>

わたくしはそう心につぶやいて、残ったコーヒーを飲み干しました。

ほんの数分の出会いでしたが、爽やかだった。

こんな大きな旅館を切り盛りされる女将の器量。

同じ人間でも抱えるものの大きさ、それを受け止める度量の深さを考えずにおられない。

不思議な一期一会の出会いになりなりました。

後になって、あれは特別に入れて下さったことなのか、分からなくなって来ましたが、

手ごろなお値段のプランもあるようですので、出世しなくても行けそうな感じです。

そのためには、健康でいなくてはなりませんね。

そのことのほうが難しくなってくる、なんとも悲しい現実がそこかしこに。

 

梅雨見舞 一筆啓上 旅土産                

 

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雨音

2010年07月11日 | 旅 紀行

 2010.7.10~11

                 このお湯が いいねと君がいったから

                 年に何度か 温泉記念日   

俵 万智さん風に詠んでみましたが、文才無くて、字あまりです。

もうすぐ夏休みで、子供達でいっぱいにならない内に、あのお湯にもう一度入っておこうかということになり、いつもの名湯のお宿、七釜温泉「あかね荘」 に予約を入れましたが満室でした。

だめだとなれば一層行きたい二人はインターネットで宿探し。

小さな浜辺の宿にもぐり込みました。

実は連なる浜に忘れ物があるのです。

             

兵庫の北、新温泉町「諸寄(もろよせ)は石川啄木と、並び称される明治の歌人「前田純孝」のふるさとです。

肺結核を患った純孝は、明石に妻子を残し、一人この生まれ故郷である諸寄で、闘病生活を送ります。

諸寄港を見下ろす少し高台に、その純孝の歌碑があります。

31歳で亡くなった、私の子供より若い彼の生涯を思うとき、

郷土の歌人を生ましめたこの小さな港町へ、是非一度立ち寄りたい思いを持ち続けていました。

                      歌碑から諸寄漁港を望む

         

                              浜

         

                              諸寄港

          

一夜明けた日曜日。雨でした。

          

珍しく雨女になったわたくしは、浜の見える宿から、ぼんやり歌を詠みました。

                    血を吐きて 言葉をつづる純孝の

                    生まれし浜に 雨打つる音

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ザリガニ

2010年07月06日 | 記事日記

今朝のウォーキングのことでした。

 

 「あっ!」

 「えっ!」

 「アメリガザリガニがいる!」

 「ホントですかぁ・・・?」

 「ほら!」

 「ホントだ!・・・撮ろう!」

 

<早くしろ! 遅い! 何枚撮るんだ!>

散々せかされて、ハ~イ 撮れました。 アメリカザリガニ  <イマイチですね>

      

私は三姉妹で育ち、生活の中に男の子らしいものがありませんでした。

ブロ友のはっちゃんさんが、生き物のことを教えて下さるようになり、シニアになって初めてこれらのものに目が行くようになりました。

ザリガニがすごい勢いで威嚇するのも知りました。

まるで私のようでした。

<あ~いけない。私もこんな風に怒っているときがあるわ。 万物 我が師ね>

 

ブログをするようなってから、時々カメラを持って歩きます。

今日はラッキーでした。

 

 「どうだ いいのが撮れたか?」

 「ええ! いいのが撮れましたわ。あなたのようによく怒っていましたわ。」

 

今日も暑くなりそうな夏休み・・・

 

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小窓

2010年07月03日 | 記事日記

         

 外はかなりの雨・・・

「庭が綺麗だよ」と言って夫が起きて来ました。

夫の部屋には、寝転ぶと丁度目線に、小庭が見えるように、小さな窓が作られています。

私は「どれどれ・・・」と部屋に入り、同じように寝転がって、久し振りに窓から外を見て見ました。

雨といえども それはとても静かな空間で、小さいゆえに、何故か不思議な世界が見えるように思いました。

部屋よりも外のほうがほのかに明るく、窓の向こうの広がりを一層強く感じるのです。

さえぎられることによって、むしろ強く感じるもの。

 

小さな窓から外を見る、外をさえぎり内に目を置く、

そういう視点も、たまには必要で、以外な発見につながるものだと驚きました。

私はしばらく 雨に濡れる葉っぱを見ながら 思いました。

今日は少し優しくしてあげようかな。

いつもよりたくさん ありがとうを言わなくっちゃ。

 

大雨洪水注意報の出た朝のこと。

私は少し 哲学者だったかも知れない・・・

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こぼれ話・・・

2010年07月03日 | 記事日記

 こぼれて落ちて、花咲いて、誰も傷つけないお話ってありますよね。

こんな話はいかがでしょう。

娘の勤める会社に、マリナーズのイチロー選手が年に一度表敬訪問されるそうです。

居合わせた外商のお客様は大変喜ばれ、社員と共にロビーに並んでお出迎えされます。

外車がさぁ~と玄関に横付けされ、一人の人物が降りて来ます。

社員以外の人は“これぞイチロー”と思い、一斉に視線はその人物に向かいます。

<? イチローさんではない!>

暫く間があって、

高級車の後ろに付いた国産小型車の中からイチロー選手が現れます。

なんと高級車から降り立つのは彼のマネジャーで、イチローさんは愛車の小型車から降り立つということです。

彼がオリックス時代に、 彼を始めてCMに起用したその社への感謝をいまだ忘れず、並はずれた高額所得者になってもその車を乗り続けているということです。

いいお話ですね。

こぼれ話ですが・・・

ロビーに向かう彼はオーラに輝き、「細い! カッコイイ!」以外の表現は無いそうです。

ちなみにわたくしも、まったく理由は違いますが、イチロー選手の乗る車のこの色を、自らの愛車にしています。

                

理由は?

これで十分だから・・・

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