バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

○ぴーのまねまねクッキング40 (二月間備忘録) 2014/2

2014年02月26日 | 新>クッキング月間備忘録 2014.1~
<2014・2 放送テキスト挑戦メニュー


・塩大根とひき肉のスープ     ・塩もみ白菜サラダ       ・炒り大豆の砂糖がけ 


・肉みそチーズ焼き        ・豚肉の和風ポトフ       ・卵あんかけうどん


・即席カクテキ           ・ラーパーツァイ          ・たらのから揚げ



・白菜と肉だんごの煮込み    ・大根、ちくわ、卵の炒めもの  ・ほうれん草とトマトのサラダ


・小松菜のナムル         ・にんじんのナムル       ・じゃこと油揚げの菜めし


大根葉のチャーハン        ・ぶり大根            ・ほうれん草ののり巻き


・長芋といかの塩炒め       ・大根のそぼろ煮        ・中華風ザーサイのおろし汁


・宝袋                ・かに玉              ・にんじんとみかんのサラダ

<別冊・その他


・いなりずし            ・カキどんぶり           ・カキのふっくら佃煮


・とりささみフライ         ・ゆばの柚子みそ田楽      ・大根葉のいため煮


・かす汁              ・もちもちイカ飯          ・梅巻き餅


 もうすぐ三月ですね。
新しい事への準備の為に、拙ブログは暫く吉日(笑)投稿になりますが、皆様には引き続き、どうぞお元気でご活躍下さいますようにお祈り申し上げます。 



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2014※2月あれこれ(2)

2014年02月23日 | 記事日記
 気温のゆるんだ今日、シーズン最後の牡蠣を求めて播磨灘を走りました。
ブログ友のしかちゃんが「いかなごのくぎ煮」用のシンコ漁が、まもなく解禁になるとわたくし宛に知らせて下さいました。
牡蠣に代わって次はシンコが県の“内海の華”になります。
しかちゃんはくぎ煮の名手です。
Jもしかちゃんに刺激されて、少しですが季節物の煮炊きをします。
わたくしはこの時は台所を明け渡しますので、生姜を刻む男舞台が始まります。

好きにやりなはれ。

ちょっと寄り道をして、今が美味しいご当地物を頂いて来ました。



播磨灘を含め東西播磨は「軍師官兵衛」の舞台どころ。
「岡田・官兵衛」の男前にさすがのJ(笑)もかすみますが、くぎ煮が炊けますのでこの男捨てたものでもありません(クスクス)
TVを見る為に早めに夕飯を済ませる事になりました。




誰もがファンになる湯葉とうふを持ち帰りました。
一年中毎日一丁、安価な豆腐を欠かさない夫に取って、この高級豆腐は感動ものであったと思います。
少しワサビを置いて、添付の特製だれをかけて頂きます。




道の駅でほんのり黄色いゆずもちにも出会いました。
ラッフを取ると良い香りが漂います。「香り餅」にして見ようと思いました。
焼いた餅に塩分の少ない南高梅やシソ、白炒りゴマをサンドして焼き海苔でくるくる巻きました。
六等分にカットすると、それぞれにユニークな顔の巻き餅が現われました(笑)

この季節、香り立つ梅林にも是非出向いてみたいものです。



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○ぴーのまねまねクッキング39

2014年02月21日 | 新>クッキングノート
 2014.2.20(木)放送

以上のようなものを入れて食べるのが楽しみな袋ものを作りました(笑)
となりの付け合わせはJの畑の春菊です。宝袋を煮た汁でさっと煮通しました。
春菊・・・春らしい美しい名前の野菜です(クス)


 2014.2.21(金)放送

今日はかに玉を作りました。これで卵を5こ使っています。中はかに身のほかに長ねぎを炒めて入れました。
鶏がらスープの素を溶いたスープに、酒、砂糖、しょうゆ、酢で調味し、片栗粉でとろみをつけた濃厚なあんを作っておきます。
ふんわり焼きあがったかに玉に、ごま油をぽとんと落したあんをやさしくかけて、はいJさん。心して食べるように・・・かには高いのである。
美味しい?




副菜の紹介でしたが、かに玉にとてもよく合いました。冷たくして食べましたが、人参の甘さと伊予柑の甘さが、クスクス絶妙のカップルでした。
おろし玉ねぎ、酢、塩、こしょう、オリーブ油で和えています。


 撫子さん、「越乃寒梅」のエピソード、楽しく拝見しました。
マジョリンさんもきっとクスクス。マジョリン家はさらにハイブランド「森伊蔵」で一説あり(笑)
お酒の話は楽しいですね。“酒なくて何の己が桜かな”
撫子さんの心得上戸が羨ましい、今はまだ梅見の前の寒の夜です(笑)



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○ぴーのまねまねクッキング38

2014年02月19日 | 新>クッキングノート
先日は安く上げる為に畑の大根を使いました(笑)
実はまだほうれん草もたくさん植わっています。(クスクス)
言う事を聞かない視聴者生徒は、食材を自己責任で変えてみました(アチャ


 2014.2.17(月)放送

教材は小松菜、えびでしたが、畑のほうれん草と残り物のイカ足を使いました(笑)
イカは塩、こしょう、酒をまぶし、炒める直前に片栗粉もまぶしました。長ねぎも用意しています。ほうれん草もひと茹でしておきました。
鶏がらスープの素を溶いた分量のスープに酒、砂糖、塩、こしょう入れた合わせ調味料を用意し、食材を順に炒めて、煮上がった合わせ調味料を流し入れ、水とき片栗粉を少々加えてとろみをつけます。出来上がりに粗びき黒こしょうを。
決め手は長く炒め過ぎないことと、合わせ調味料のうまさですね。




茹でほうれん草を焼きのりでくるくる巻きました。ほうれん草は出汁としょうゆで一度洗っています。
ぱくぱくといくらでも(笑)。味が薄いようでしたら、だししょうゆを少しいかがでしょうか。


出来るだけ菜園の食材を利用したい前期高齢者の我々です(クスクス)
何でも食べるJの特質を考慮し(笑)、留守中にもう一品大根の定番を作って置きました。




こういう定番煮物は各ご家庭の味が最高で、どこで頂いてもおいしいなぁと思います。
まさにお母さまおひとりおひとりの味ですね。
ここはテキストの味なのでほぼ誠実にそのようにしていますが(笑)




お汁もあると嬉しいですね。たっぷりのおろし大根が入りました。
優れものの味付けザーサイが中華風をかもし出していますが、実は煮干しで出汁をとっています。
酒、塩、しょうゆ、こしょうで味をみました。片栗粉でとろみをつけてごま油、黒こしょうをかけています。



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○ぴーのまねまねクッキング37

2014年02月17日 | 新>クッキングノート
 テキストには特集・特番レシピもあり、今回はいま最も美味しい大根です。
放送にはありませんが、何種類かテキストを見ながら作ってみました。

裏庭は夫の菜園場があり、欲しいときは黙って引き抜いて来ます。力が要りますが助かります(笑)






葉っぱは捨てたくないので、普段から何かしらに殆ど使います。定番ですが「和」と「中華」を二種類。
菜めしは赤唐辛子がぴりっと効いて変わったおいしさがありました。
チャーハンにはえびを使いました。




見かけよりもおいしく出来上がったのは定番中の定番「ぶり大根」です。
我流ではなく本格的、かつ正統レシピへの挑戦です(笑)
先に大根を20分茹でました。一度洗ったぶりを“霜降り”と言われる熱湯への湯通しをし、そのあともう一度流水で洗います。
調味して落し蓋をし、まずぶりを10分炊きます。そのご大根を入れて30分。しゃもじで煮汁をかけながら3分、火を止めて30分味を含ませました(アアシンド・笑)
普段とどこが違うか確かめてみました(笑)なるほどちょっと苦手なぶりの臭みがありません。
大根に煮崩れがありません。
「Jさん、どうぉ?」焼酎を含みながら「OK、○ちゃん!」
よし!今日のアラは神戸の西の台所、「東山商店街」で山盛り百円で買いました。



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○ぴーのまねまねクッキング36

2014年02月15日 | 新>クッキングノート
 自家菜園の野菜が霜にあたり、柔らかく甘く、美味しくなっています。
今どんどん使いたい時に、それらを生かした副菜の紹介は大変ありがたいです。


 2014.2.13(木)放送

料理といえないくらい簡単なもので、裏の大根を引き抜いて10分もあれば出来上がりです。
長さをそろえて切った大根も葉っぱも先に茹でておきます。ちくわを加えて炒め、酒、しょうゆ、みりんだけで調味します。
卵をからめて出来上がり。大根をたくさん食べる薄味の炒めものです。




これも菜園のほうれん草の柔らかいところをつまんでサラダにしました。
ミニトマトがよく合って美味しいサラダでした。ドレッシングは市販の“ノンオイル生姜づくし”を使いました。


 2014.2.15(土)放送
 同日

ナムルを二品作りました。
ほうれん草はごま油におろしにんにく、塩、粉唐辛子。
人参はごま油に塩、しょうゆ、長ねぎのみじん切りでアクセントをつけています。
すりごまを入れるとぐっとおいしくなりました。


もうすぐすると教材に「ビーフステーキ」の日が来るので、今はそれがメチャ楽しみです(笑)


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○ぴーのまねまねクッキング35

2014年02月12日 | 新>クッキングノート
 バレンタインデーが近づくと、放送にもやはりそれらしいものが登場します。
その日もチョコレートを使った、「ガトーショコラケーキ」が紹介されましたが、この季節、敬愛するマジョリン先輩の手作りケーキ以外に心揺らぐものとて無く(笑)パスしました。(アチャ)
のん兵衛の家内が覚えたものと言えば酒飲みの好きな“郷土もの”です。
このたび、二つの故郷に帰ってみました(笑)




各地に銘酒はありますが、兵庫県も酒どころです。もうすぐ「軍師官兵衛」で脚光を浴びる予定(笑)の伊丹市は、日本酒の発祥の地と言われています。酒かすを使った「かす汁」が当地域でも冬には各ご家庭で登場します。
但馬で知らない人がない“香住鶴”の酒かすを使って作ってみました。先般の但馬旅行から持ち帰ったものです。
残り野菜は品を選ばずなんでも入れます。“始末”にこんなに有効な調理はありませんね(笑)




こちらは北の名物ですね。もち米を一晩水につけて、だし汁はいりこと昆布で取り、酒、しょうゆ、みりん、砂糖、千切りしょうがを入れて、一時間煮込みました。
もち米はまんぱいにつめずに、腹七分と聞いていますのでそのようにしています。
それでもまるまるに太っています(笑)
煮詰めた煮汁を少しつけながら食べると美味しいように思います。





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○ぴーのまねまねクッキング34

2014年02月11日 | 新>クッキングノート
 2014.2.10(月)放送

豚ひき肉に長ねぎ、しょうがのみじん切り、塩、酒、しょうゆ、つなぎに片栗粉を入れて肉団子を作ります。
それも特大の大きさにまるめます。それをこんがり色がつくまで揚げました。後で煮込みますので中まで火が通っていなくても大丈夫です。
戻したしいたけ、白菜を炒め、土鍋に移して、肉団子を加えます。
つゆの半分は戻したしいたけの汁を使います。砂糖、酒、しょうゆで味をみますが、わたくしはこくがないように思って中華スープの素、ウェイパァーを加えました。仕上げに春雨をひと煮たて。
何はともあれ、このダイナミックな肉団子には一撃を喰らいました(笑)


 そんなユニークな鍋の夜、Jも寝静まったハッピータイムにマジョリン先輩のノートを開いて、明るさにハッとしました。
ご家庭の明るさは勿論ですが、もう咲き始めた「河津桜」に驚きました。
Jの好きな桜です。
出張過程で伊豆に着くと、「○ちゃん、今このくらいだよ。綺麗だよ」と報告がありました。
マジョリンさんはずっと覚えていて下さったのです。
朝、夫に知らせましたら、「ほぅっ!!これこれ!綺麗だな」と歓声を上げました。



マジョリン庭は花の絶える事がなく、愛の置き所が違います(笑)
白いクリスマスローズの開花も知らせて下さいました。
わたくしももしや?と探しましたら、雪の残る陰で実におとなしく蕾を抱いていました。
全てを悟ったような思慮深い名花です。
嬉しい朝になりました。



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○ぴーのまねまねクッキング33

2014年02月10日 | 新>クッキングノート

 はい、しかちゃん、ここにも河原の枯れススキ(笑)

 そして・・・昨日は食卓にも白いものが登場しました(笑)
いつも読んで下さってありがとう。


 2014.2.5(水)放送

塩、酒をふった生たらを10分おいて、片栗粉をまぶしからりと揚げます。
青菜の教材はせりでしたが、スーパーには相変わらず見当たらず(笑)、にんにくの芽を代用しました。
たっぷりの大根おろしは夫の仕事で、怪力にまかせ簡単にすりおろしてくれます。
大根もJの作で助かっています。調味したおろしあんを、揚げたてのたらにかけて出来上がりです。
やさしい味のとても上品な一品になりました。


今、大屋根からドォンドドンと、音を立てながら雪が落ちてきて恐いくらいです。
Jは神戸に行きましたが、私は身の安全を優先して待機していました(プッ
時折地響きがして、これは家に居るほうが恐いです(笑)



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○ぴーのまねまねクッキング32

2014年02月08日 | 新>クッキングノート

 降雪と共に、兵庫県には今“インフルエンザ警報”が出ています。
夫婦して予防接種を受けていますが、夫が珍しく風邪気味だと言うので、果物と共に、良く効くお茶(笑)を飲ませました。



昼には熱いうどんも提供しました(笑)


 2014.2.3(月)放送

テキストがあるといつでも助かります。先生は立派な削りかつおで出汁をとられましたが、私は手っ取り早くうどんスープの素を使いました。視聴者劣等生徒です(笑)
しいたけ、とき卵、三つ葉が入っています。先に冷凍うどんは湯通しをしています。
片栗粉でとろみあんにした具と汁を上からとろりとかけます。体が温まると同時にとても食べやすくなります。
夫も夕には復活してきっと飲みはじめますよ(モウ)


2014.2.8(土)放送

「○ちゃん、見た?」「作って欲しいの?」「うん」
Jも今日の放送を自室で見ていたようです。
夫にどうも甘くて困ります(クシャン)。副菜にちょうどよい、即席漬け2品にチャレンジすることになりました。
食材は大根でしたが、雪に埋まって引き抜けないのでかぶらの残りもので作りました(笑)
コチジャン、長ねぎのみじん切り、おろしにんにく、おろししょうが、砂糖で練りものを作っておきます。
かぶら(大根)に塩をして、10分おいてしぼったものにまぶして出来上がりです。


 同日

白菜、にんじんをピニール袋に入れ塩をし、口を堅く結んで1時間おきます。
ごま油、花椒、赤唐辛子を弱火で炒め、香りが立ったら酢と砂糖を加えたかけ汁を作ります。
しぼった野菜にかけ汁の熱々をかけ、落しラップをして20ほどおきます。
ほんのり甘酢の、おいしい中華漬けが出来上がりました。ホァジャオの香りがいいですね。
一週間は保存が効くそうなのでパックにつめました。





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朝の風景

2014年02月08日 | 記事日記
 
室内のバラも満開になり、若いバラはいいわね!と悪口を言っていると・・・



 今冬二度目の雪風景です。
雪は大変珍しい当地域で、裏の森も真っ白です。



こんな日はシャンとして暮さなくてはなりません。
長い間の生活の積み重ねで会得したように思います(笑)



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○ぴーのまねまねクッキング31

2014年02月07日 | 新>クッキングノート
 連日の寒波に少々涙目の家庭には、温かい食べ物が一番ですが、今日は打って付けのものが紹介されました。
少し時間が掛かりましたが完成しました。


 2014.2.7(金)放送

今日はどうしましょう?と夫にたずねましたが、これが食べたい!と言うものですから、出来るだけ安い塊り肉を買いに行きました(笑)
大根は裏の畑に、じゃがいもは頂きもの、人参も買い置きがありました。分量の水にだし昆布を入れ50分煮ます。
途中ていねいにアクを取って澄んだ出汁を作ります。昆布を取り出し、おまけに出汁をこします(笑)
酒、みりん、しょうゆ、塩で味付けをし、人参、大根を入れて10分、その後じゃがいもも加えて30分煮ました(スゴイデショ・笑)練り辛子を付けていただきます。
まねまねクッキングの後は夫に必ずこう問います。「次もこれを作って欲しい人手をあげて!」
素直なJは手をあげないことがありません。




葉っぱも皆さんがされるように捨てることなく使います。おろし大根は今が甘くて美味しいですね。
菊菜もほうれん草も植わっていますが、がんばってこれらも食べなければと思っています(笑)



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○ぴーのまねまねクッキング30

2014年02月06日 | 新>クッキングノート


 教養に邪魔をされる事のない私達は、時に自覚を持って、その習得に励もうとしますが今ひとつ効果がありません。
今日もJから誘いがあって、海の見える高台の文化館に200年前の絵画を実感するべく出掛けました(Go.クス



歌麿門下生の絵が居並ぶ中に一枚だけ「北斎」の美人画がありました。
小さな絵でしたが、明らかに突出した“才能”を感じさせるものでした。
素通りしたJを呼び戻して、もう一度鑑賞するように言いましたら、「おおっ」と小さく声を上げました。
わたくしの手前そう言ったのか定かではありませんが、二人して違いを感じたのは、事の分からない私達には大きな収穫でした(笑)

小雪の舞う寒い中を出掛けましたが、家にいると感じられなかった事をありがたい事と思いました。

こんな日は夕食にも“頑張ろう”と思います(笑)




頑張る前に昨日は、評判のぎょうざを焼いてみました。ラー油を入れた酢じょうゆタレを作っていたのでその辛さかな?と思いましたが、夫が何もつけずに食べてごらん、と言いますのでそのようにしましたら、このぎょうざそのものがピリ辛作りのようでした。ねぎの辛味なのかなぁ?ぺろりと食べました。

 2014.2.6(木)放送

グラタンのようにみえますが、ホワイトソースは入っていませんので、やはりチーズ焼きになるかと思います(笑)ブロッコリーがたくさん食べられます。里芋ももっちりとよい役目をしています。
野菜は茹でて下処理が済み、豚ミンチのそぼろみそも、酒、みりん、砂糖で味付けが終わり火が通っています。
後は様子をみながらこんがりと焼くだけです(笑)
先生は“和風グラタン”とおっしゃていましたが、肉みその甘さがほどよいおかずになって食が進みます。
寒い夜ですが熱々をいががですか?(笑)


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二人の夕べ

2014年02月05日 | 料理日記
 昔ばなしに今ばなし、外出の道中は色んな事を話しながらの道行きで、神戸にはあっと言う間に到着します。
昨日は“酒”の話しをしました。
Jは親族、仲間内、誰もが知る左党ですが、最近は砂糖も好むようになり、彼の甘辛人生は傍目からは幸せそうに見えます。
そんなJに酒の悲劇(?)があった事を、わたくしはこの日まで思い出す事もありませんでした。
酒飲みのほろ苦さを知る事になりました。

その昔、夫はプレミアが付いて、中々手に入らない新潟の銘酒「越乃寒梅」大吟醸を、東京の得意先に今なら手に入ると言われ、一本手配をして貰ったそうです。
彼は真冬でもビール党で、日本酒を飲む事は殆どありませんでした。
頂き物のウイスキーも手付かずでありました。
このウイスキーは以前の所属野球チームの若い青年達が貰って下さいました。
日本酒は残しました。
お酒の値打ち等、わたくしは殆ど分かりませんので、ある時料理酒が無くなり、こうして飲まない酒を置いておくのももったいないと、料理に使い始めました。

「○ちゃん、越乃寒梅どうした?」
「コシノカンバイ?知らない」
「ここに置いていたのだけど・・・」
「そこのお酒は料理に使っている」

「ええっ!!」そうは言いましたが、Jは怒りませんでした。
それっ切り、当時は手に入れるのも難しい酒であった事を昨日知りました(エエッ!笑)
Jはずっと忘れられない事だったようです。
「そんな高いお酒を使ったのに、料理(の味)は普通だったよね?」
「・・・」

泣いているような笑っているような、高倉健のマタイトコ似(笑)の横顔を見ながら、仕方がないので神戸の市場で珍しい湯葉を買う事にしました。

「いいの?○ちゃん」
「いいよ、Jさん!」

さしみでどうぞ、とお店の方は言われましたが、塊りの湯葉は初めてです。
色々あるレシピの中から、串に刺して「柚子みそかけ」の田楽風にして見ました。



◆ゆばをほんの軽く焼きます。みそに砂糖と酒、ゆずを皮ごとすって練り込みました。

悪かったわ。今ならそんな事はしないのに・・・
私がケーキにハート目になるように、酒好きにもハート目があったのね・・・

この夜はやけにしんみりで、鍋がやけにぐつぐつと、
安い焼酎ちびちび飲んで、湯気の向こうにJがゆらゆら(笑)



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2014※2月あれこれ(1)

2014年02月04日 | 記事日記




 田舎巡りの多い中、久し振りに峠を下り、兵庫区新開地に出て来ました。
安い値段で手に入る生花店があり、バラを買いました。
ささやかに立春をお祝いしようと思いましたが、町行く人も私達も冷たい風にあおられつい急ぎ足です。

顔なしチャップリンもしかめっ面のように思いますが(笑)
淀川長春が少年期を過した映画の街に、珍しい焼きそばのある名店があり、Jと久し振りに暖簾をくぐりました。

 ユニークなアーケード

真っ黒ですが辛くはありません。神戸人が書かれるブログに時々登場します。
初めて食べた時は強烈な印象がありましが、今は普通の焼きそばのように思います。
私が夫に教えましたが、新開地に出ると寄ってみる?と意見が合います。
もう一軒、じゅぅと音を立てて出て来る天ぷら蕎麦の美味しい店がありますが、もうハシゴは無理で次の事に致します(笑)

山手、下町、海岸線、神戸は東西に長く、多種の歴史と共に楽しめる心の街です。
元町三丁目と一丁目にそれぞれのオフィスがありましたが、二人は神戸ですれ違う事はありませんでした。



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