バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

今年は寒い・・・

2018年02月22日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事




 今回の鯖は鮮度が悪くて煮てもイマイチでした。
魚は鮮度で随分違います。
約一ヶ月干していた大根を煮付けて見ました。
こちらは何回か味を見て、時間を掛けて煮込みました。
素材の良さで、こちらが優勝です(笑)

ここまでは昨日の下書きでしたが、今朝の新聞を見て驚きました。
俳優の大杉漣さんの訃報です。
いつも元気な姿を近々にお見掛けしていたので、「ええっ」と声をあげてしまうほどでした。
Jを呼び、この事を伝えると「僕の好きな俳優さんなのに」とつぶやきました。
六十六歳と言えば、わたくしより三歳年下、小学校でいえば同じ期間に学んだ同世代人です。
残念ですね。
言葉に関西なまり(徳島県出身)があり、親しみやすい俳優さんでしたね。
急性心不全はあっけなく命を奪いますね。
Jなどはいつも危険をはらんだ生活者ですが、私などもリスクは同じです。
体調管理にも限度がありますが、全てを受け入れて生きる度量も試される年齢になりました。


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梅花の季節に

2018年02月20日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
 確定申告の為の医療費を、夫と読み合わせをしながら計算しました。
55,767円でした。
健康なのか不健康なのか分かりませんが、控除額には達成しませんでした(笑)

修羅場をくぐり抜けた羽生結弦選手が、これからは「健康大事」とインタビューで答えていました。
若干23歳で「健康大事」と彼が色紙に書く老練さは、いくつもの苦難を乗り越えた率直な感想なのですね。
我々も今のところ、医療費がこの金額で抑えられるのはありがたい事ですね。

私達夫婦は、体の不調は年齢的なものでどうしようもないが、怪我と交通事故だけは起こさないようにしようと事あるごとに言っています。
うっかりスピードが出ると「Jさん、危ない」と声を掛けます。
ゆっくり走ると、事故の80パーセントが大事に至らない事を教えて貰いました。
怪我も思いがけない事で起こりますが、「すべてをゆっくり、ゆっくり」と言い合っています。

「Jさん、野球に命を懸けることはないのよ・・・」と言い続けていますが、Jはイチビリなので心配です。
今朝も野球に行きました。
私は残りの里芋を煮て、少しでも家庭が笑顔で終われるように頑張ります。


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これが応援!

2018年02月17日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
 秀でた子を持つ親御さんは大変ですね。
羽生選手のスケートを見ながら、心はドキドキハラハラの長い185秒でした。
こんな時はいつも普通の子を持つ親で良かったと胸をなでおろします(笑)
Jなどは何も関心がないので、アンパンを買いに柏原町(自宅から1時間10分)まで車を走らせていました。
すっかり終わった頃に「はい、〇ちゃんあんぱん」と言って帰って来ました。
友人宅にお配りをして、私にも二個くれました。
すぐにほうばって、ガチガチの緊張をほぐしました(笑)

今日も、昨日と同時刻にフリーの演技があるそうですが見ていられるでしょうか?
ふとんでもかぶっていようかと思います。
この緊張感は娘の大学の合否以来ですね(笑)
東京から電話のかかる時刻に、娘と私はJの電話をかたずを飲んで待ちました。
「あったよ」と言いましたが、冷静さをよそおっているだけで、息が荒れていました。
Jも人並みの親なのですね。

私はその後二回ほど上京しましたが、Jは月いちで仕事を兼ねて娘の様子を見に行きました。
スポーツ選手の親御さんは各大会に出向かれ、経費も、応援して下さる皆さんへの頭下げも尋常ではなく、私などはすぐに寝込んでしまいそうです。
呑気な夫は今日も野球の練習に行きました。
この夫婦の子には、いたって私達らしい子しか生まれない事を実感します(笑)
せめてこけずに怪我のないように、貴方もやれることをやってきなはれ。


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気遣い歓迎

2018年02月15日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
  ・平昌(ピョンチャン)オリンピック




 わたくしのような人間の努力といえば食事作りくらいですから、はなから比べようもありませんが(笑)





しかし、夫にとってはありがたい存在ではあるはずです。
頑張ってこれからも食事を作って行きますのでたまには花でも買って下さい。
(そうすれば)いつでも貴方にカムサハムニダ(笑)




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うまし国々

2018年02月10日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
 兵庫県は、(旧)摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の五国で成り立つ食文化も豊かな土地柄です。
雨の降る鬱々とした日でしたが、あまごが食べたいと言う私の願いを聞き受け、会場まで足を運んで来てくれました。



丹波の国青垣町の「あまごの塩焼き」、頼んでいませんでしたが、播磨の国高砂の「にくてん」です。
あまごは遠火で軽く焼き直すと香ばしい香りが漂い、私の憂い顔がすっかりほころびました。
生活に根付いた庶民の味は、豊穣にして滋味で何物にも代えがたい魅力がありますね。
「昼間飲酒禁止」の条例破りで、Jは焼酎の準備を始めました。
ここで首を絞めると播州女の名がすたります。
男も気高く、女も気高く、五国の成り立ちを思いながら、雨中に戻った裏池のカモに小さく杯を上げました。


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伏せの時間

2018年02月03日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事


 
     ホワイトクリスマス            アイスバーグ

 明日は立春、今日は豆まき、恵方巻、忙しい朝になりました。
それではと思い、春の芽吹きを探しに庭に出ましたが、殆どの球根は眠ったままです。
植えた記憶のない場所にスイセンらしい芽を見つけて、どんどんボケていく自分を発見しました(笑)
虫や植物は眠ったままですが、一気に爆発する春がきっとやって来ます。

頑張っていましょう。
啓蟄の頃にはまた虫と闘っているのですから(笑)


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如月の月

2018年02月01日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事


 貧乏馴れした私達夫婦は、「お金のある不幸」を並べ立てます(笑)
お金があれば・・・
     「Jさん、まず浮気をするわね」
     「する」

     「趣味に没頭して、今より出歩くよね」
     「出歩く」

     「私もお金があると、化粧洋服、外食観劇、毎日遊び三昧よね」
     「そうだね」

     「その結果、私達はあっちむいてほい!よね」
     「そうだね!」

     「そういう事は、(私達は)お金がないから幸せってことよね」
     「そうだね、〇ちゃん!ずっとお金が無い幸せをつかみとろうよ」

     「・・・」
     「・・・」

とても70歳を迎えようとする妻と、三歳年上の夫の会話とも思えませんが、お互いの思いを確かめ合って、新しい月の初めに気持ちを作り込んで行きました。
いつでもリセット出来る、新たな月の始まりが好きでなりません(笑)


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うっすら・と

2018年01月28日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事






 土曜日の朝は雪を見ました。
随分冷え込んでいたのですね。
野球の練習が無くなった夫が、先日の京都旅の整理をしています。
次回のプランも生まれつつあるようです。




お菓子を食べ、お茶を飲み(笑)、何をしなくてもお昼はすぐにやって来ます。
畑の白菜でミルフィーユ鍋を作る事にしました。



夜の〆はもっと簡単に、畑の春菊を使ったうどんを提供しました。



はやばやと別室に別れ、それぞれが暖を取り、さざんかの赤が一層際立った今日が終わろうとしています(笑)


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かわいいりんご

2018年01月24日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
  ☆フォトレター


 最高気温が3℃くらいだそうですが、夫は元気に野球に行きました。
お爺さん軍団は、もはや仲間とのライバル心で動いているのではないですか?
運動嫌いにはちょっと理解が出来ません(笑)
健康寿命を考えると、元気で白球を追えるのですから、喜んでいればいいのに不思議が先立ちます。
私の分のリンゴを横取りして出掛けましたが、この食への執着も多分に元気の源ではと考えます。
いいから全部食べて怪我の無いようにして頂戴。


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いってらっしゃい!

2018年01月23日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
 関東では降雪で難儀をされているようですね。
私達はまだ積る雪を見ていません。
昨年は・・・




インフルエンザも流行っているので、わたくし自身は外出を控える暮らしをしていますが、子供達は毎日学校に通って偉いなぁと思います。
私もそうして来たのですが、年齢を重ねるに付け子供達の忍耐を思います。
表を通る子に「いってらっしゃい」と声を掛けると、「行って来ます!」と言って集団登校の場所へ向かいます。
私達が子育てをしていた時期より、うんと子供は少なくなりましたが、純真な目で見つめられるとすでに学童なのに抱きしめたくなります(笑)
山を下る坂道は、雪よりも凍結が怖いです。どうぞ滑らないように怪我の無いようにと願います。

夫と私も、今からこけないように野道のウォーキングに出掛けます。
こけるとカラスが笑うので要注意です(笑)


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歩兵粛々

2018年01月15日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事


 「○ちゃん、今日は海を見に行こうか?」と、Jはウォーキング中に誘って来ましたが、今日はトンカツを揚げるから家にいましょうよ、と言うと、途端におとなしくなりました。
相変わらずですが、この返答はとても良い方法なのです。





家に辿り着いても今は花も少なく、特別見て回る事もありませんが、ミーさんのお庭は雪化粧、はなこさんのお庭には日本水仙が咲いたそうです。
私も秋にやや早咲きのスイセンを植えているので見てみました。



まだこんな状態でいつになるのか分かりませんね。
それでもいろんな植物に新しい芽を見つけます。
春遠からじの日々を、霜柱を踏みつつ、私も前進あるのみです(笑)


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福神様

2018年01月14日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事


 私は漬け物を頂くと小躍りして喜んでしまうのですが、お義母様も本当にお上手で、おいしさを味わうために炒りごまを入れた酢めしで巻いて見ました。
本当にありがたいですね。

昨夕、その姪たちが実家に勢揃いしているので、「伯母ちゃんも出て来て」と誘いを受けましたが、段々と冷え込む寒さで、「ごめん、伯母さんは寒さに弱いから」と言って遠慮をしました。
今朝も室温四度、池は全面結氷の寒さでしたが、夫が段々気温が上がって来ると言うので、朝のウォーキングを戎神社の参拝に変えました。

まだ午前九時という時間帯でしたが、ぱらぱらと参拝客がお見えです。
わずかなお賽銭で、ある事を一心にお祈りをしました(笑)



紅白の幕引き場から今日は福餅が撒かれます。
Jは野球部なので、キャッチが上手です。
たくさん受けた時もありますが、今は人込みが怖くてその時間帯に出掛ける事はありません。
今日は妹が、社務所の中にお世話係りでいるはずです。
しっかり頑張りなさいね。

たくさん出ている露天を一周して、早々に喫茶店に立ち寄りました。



高齢者でかなりの賑わいです。
よく知っている喫茶店ですが、やはりコーヒーはおいしいです。
「うまい!」とJが声に出して言いました。
体も温まったので、また山を目指して帰路に着きます。
「しあわせよね・・・」と言いながら、三十分の道のりをとぼとぼと・・・笑


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通行手形の下りた日

2018年01月13日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
 娘の留守中に京都に行って、町中を楽しむ希望を持っていた夫に、今日許しが出ました(笑)
どうしても言い出せない彼に代わって私が言いました。「泊めてあげて」
「いいよ、帰って来るまで何日でも居てもらっていいわ」

彼女が修士課程に進んで、管理人さんのいる女子ばかりのアパートから、初めて個人の小さな賃貸マンションに移った時、Jは喜び勇んで、真新しいふとんを積んで東京に出向きました。

ドンスカドンドン、夜通し掛かる音楽に一夜で逃げ出した夫ですが、生活に困っていたらと、なけなしの万札を宿泊代わりに置いて部屋を出たそうです。
「お父さん、もっと分かる所に置いて頂戴、ゴミと一緒に捨てるところだったわ」と言われたそうです。
その彼女から、好きなだけ居ていいと言って貰えるようになったのですから、Jも苦労のし甲斐がありました(笑)



友人を当たって、すでにお土産を用意していました。
愛娘(笑)の名前がきっちり入っています。
私は虎屋の羊羹をお土産に持ち帰って欲しいと頼んでいます。
家のふたりの女は少々小うるさいのでJも大変です。


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夫の初始動日

2018年01月10日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
 今朝は一面に霜が降(お)り、水たまりに薄氷を見る朝でしたが、いつもの農道を小一時間歩いて来ました。
山を下りる頃に午前八時のサイレンを聞きます。

夏場はもっと早朝のウォーキングになりますが、冬場は時間を遅らせています。
スズメかハトか?分かりずらい鳥がかなりの数、高い場所の電線に整列しています。
私達が近づくと一斉に飛び立ち、それがやっとハトである事が分かりました。
のどかな風景が広がり、陽光に照らされた霜の降る田畑も大変美しいものです。

帰路に着いて暫くして、夫は野球の初練習に出掛けて行きました。
その後、メンバーさんのお寺でご祈祷があり、鏡開きで皆でぜんざいを食べるそうです。
世間では「えべっさん」の神事が執り行われ、年頭は一年のご加護を求める人々でごった返しますね。
神社に「福」を貰いに行く事もしなくなりましたが、今朝は「怪我の無いように、お互いに注意しましょう」と声を掛け合いました。

西宮神社の一番、二番の福男が共に高校生だそうですね。
本殿をめがけて疾走する姿は躍動感に満ち満ちています。
素朴に男の子は素晴らしいなぁと思ってしまいます(笑)

私はもうよれよれの早朝ウォーカー(笑)ですが、転ばないように注意して、出来るだけ多くの日々を歩く事が出来らたと、福ふる良き日に思いました。


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20×3+10の密やかな祝辞

2018年01月08日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事


 こんな日に晴れ着を着るお嬢様方は大変です。
雨にかからず(外出が)お済になればいいのにと思いました。
ハレの日なので、優しいピンクの花に入れ替えました。

早めにお目当ての喫茶店に出掛けましたがクローズでした。
帰るのも中途半端で、久し振りのレストランに場所を変えました。



野菜の高騰している時期に生野菜、揚げ野菜等がふんだんに食べる事が出来ます。
久し振りにたくさん頂いて満足しました。

もう五時をすっかり過ぎたというのに夫が食卓に現れません。
彼も昼間の食べ過ぎで夕飯に食指が動かないのだと思います。

しかし飲酒は止めませんね。
二十歳の解禁から半世紀以上の継続です。
嫁のYちゃんの父上が、一度止められたお酒をまた始められたと嬉しそうです。
久し振りにお会いして親交を深めたいですね。
綺麗な上品なお酒の飲み方をされる方で、Jの豪傑飲みとはちょっと違います。
微妙に遠い距離が二人の飲み助を引き離していますが、わたくしもその時はほんの少しおこぼれを。

新成人の皆さんも、どうぞ良いお酒の飲み方を会得されて、長い道のりの潤いとされますように・・・
おめでとうございます。


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