バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

ハート

2012年08月31日 | 記事日記


 新生「バラの住人」として、九月から新しいスタートを切ります。
ブログ友のしかちゃんも、娘にも新しいテンプレ-トに○を貰った事だし、ブログの意味も少し分かった事だし、軸をたがわずに、進んで行きたいと思います。

ブログってなぁに?から初めて、大好きな先生の指導を受けながら、新講座に挑戦し、卒業してから丁度三年になりました。
皆さんお元気で継続されているでしょうか。

友人、家族への通信が最たる目的で、洞察鋭い、新ブログ友のSyu氏にも、バラが「壁新聞ライター」である事を見抜かれてしまいました(笑)
愉快です。

Syu氏を唸らせるものも書いて見たいですが、ちょっと分を越えていますので、安紙の壁新聞に徹します。

友人同輩、近隣皆様、そして我が親族の皆さん。「バラの住人パートⅡ」もどうぞご愛顧下さいませね(笑)

少し発行回数が減りますが(メン)

いつか号外が出せますように。

大大号外はまぎれもなくあれですよ。

いよいよ明日から九月です。
必ず、あの暑さが良かったんだ、と思われる日が来ますから、皆さん頑張って下さいね。


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愛すること

2012年08月30日 | 記事日記


 話のついでに、十円玉を置いて見ました。

三キロはあると思います。

瓜の大きさに驚きながらも、蔓の強靭さは、見る者の頭までも下げさせます。
生(な)るもの、支えるものの摂理はかくも偉大でした。

冬瓜への敬意を込めて、今夏最後の記念写真と致します(笑)


そんな夏の終わりに映画を一本見ました。
劇場ではなく、TVでした。
Jの留守に開放されて、何気なくつけたBSで「赤毛のアン」を放映中でした。

アンの話も色々あるようで、登場人物の違う、かなり脚色されたものでしたが見てしまいました。

孤児で大きくなった孤独なアンが、人生を通じて、良きパートナー、異母弟の存在、また養子とした子供達とその家族等に囲まれて、決して一人でない人生を作っていくお話でした。

独白の最後にこう言いました。

「愛されようと思ったら、まず愛する事。
人生に大事なことはそれしかない」

慌ててメモを取ろうとしましたが、セリフというものは流れ行くもので、頭で記憶するしかありませんでした。
どんな辛い境遇も、楽しいと夢想する事で切り抜けて来たアン。
アンだから出来る、人を思う行為。
逆境を受け入れ、「アンはアンでいい」という有名なセリフは、やはり心を打ちました。

翻訳はことに言葉が美しく、シンプルで、脚本は言葉を削る厳しい作業の上に、輝きを増す言語芸術です。

昇天した頭に、ふと回路がつながった瞬間でした。

その上あの大きな冬瓜が、頭上に落ちて来なくて本当に良かったと思っています(笑)


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       夏の終わりに 花弁の中の 小人が一人逃げました
         ちょっと探しに参ります
         村のどこかにいるような・・・
         どうぞ遠くに行かないように 話して聞かせて 大事にします

         またいつか梯子の隅につかまりましたら どうぞよろしくお願いします
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桃好き

2012年08月29日 | 記事日記


 この夏は何度も登場した我が家の簡単手巻き。
本当に助かりました。

昨日も好き好きにしていた所、お届け物がありました。

毎年 「Jさんんとひとつづつ」と言って、お嬢さんから送られて来る桃を頂戴します。
それが大変な桃で、家では手が出ない高級品です。
知人のお嬢さんの嫁ぎ先が、果樹園を営んでおられ、そちらのご両親の手になる物です。
今年はちょっと目に掛からない黄桃でした。

 

土地土地の素晴しい物を、味見させて頂いては、世の中にこんなに美味しいものがあるのかと感激します

きっと一番いい物を、こうしたご好意で喜ばせて頂いているのですね。

こんな時は謙虚になろうと、Jに少し多めに譲りました。
「いいの?○ちゃん」と言いながら、桃好きのJは瞼を閉じました。

気絶したのかしら?とびっくりしましたが、心底美味しい!と言った風に、次に目をむきました。
心臓に悪いので、来年はまた、二個とも隠れて食べようかと思いました(笑)


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心のしおり~ 声

2012年08月28日 | 記事日記


 少し言葉を覚え始めたようで、「バス」とか「デンシャ」とかと言っていましたが、電話口で、「ばあちゃんですよ」と言ってみますと、「バチャン」と言いました。

確かに?
もう舞い上がってしまって、歓声を上げてしまいました。

とてもクールなカッコイイお祖母さんにはなれそうもありません_(._.)_


声には大変敏感なほうで、声で大事なものを見抜いてしまう事があります。
私だけの感じ方かしらと思って、ご一緒に食事をした際に、知人のだんな様の声に触れますと、「私も主人の声に引かれたのですよ」と、率直に言って下さいました。
Jがこの人はと思う人物です。

歌が上手いとか、話が上手とか、そう言うものではなく、やはり語れない程の奥深い「人」の持ち味です。

大事な事だと思っています。

声は内を磨く事であると思いながらも、自身は挫折の山で、遠く仰ぎ見る山のこだまを、せめて聞き取れる人間になりたいと願う日々です。


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月曜便り46 「真夏のラストサンデー」

2012年08月27日 | 我が家の伝言板


 八月最後の日曜日でした。

前々日は、鴨せいろを食べに行く、前日は、映画の健さんに会いに行く、等と話していましたが、何となく「篭(こも)ろうか?」と言う事になり、外出はナシになりました。

ボケたのではなく、暑さのせいだと思います。

篭るに当たり、○ちゃんは何が食べたい?とお父様が聞いてくれるものですから、なんだか気の毒に思いましたが、「ケーキ」と答えました。

誰もが知っているとは言えない、住宅地の中の隠れ家的ケーキ屋さんで、とてもシンプルな物を買って来てくれました。

食事は昨日から煮込んでいたカレーでした。



野菜は冷蔵庫のトマトを丸かじるということにして、家庭内避暑で、ドラマの犯人を当てるゲーム等をして過ごしました。

頑張っている子供達には申し分けない事ですが、親の余生とはこんなものです。


元気にいた事だけを喜んで下さい。

九月はちょっとパワフルになりそうなので、目標に向かって頑張ります。

たまに再会をして、肩をたたき合いましょう。

また少し頑張って行きましょう。


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遠近花火

2012年08月26日 | 記事日記


 「火魂の轟」なる言葉はわたくしの造語に過ぎませんが、Jに呼ばれて部屋に入ると、NHK・BSで、リアルタイムの花火大会が放映されていました。

蚊に刺されながら待った、農道の“幻の5,000発”がこんな形でリベンジして、思わず見入りました。



秋田大曲(おおまがり)花火大会でした。

鮮明なTVが普及しても、現場にいらっしゃる皆様との感覚の違いは否めませんが、それでもこうしてリアルタイムで、美しさを共有出来るのは、すごい事だと感心しました。

花火にまつわるエピソードもひとつ、ふたつは持っていますが、もしかして“言わぬが華”(笑)の火薬玉もあるのではありませんか?
ここはそちらに花を持たせて。


この花火が終わると、秋田には一足早い秋が訪れますね。
秋田ほど季節にピッタリの県名を持つお国はありません。
美味しい「あきたこまち」が関西の店にも顔を出します。

もうすこしすれば新米が手に入りるなどと思いながら、行く夏の宴を暫く見つめていました。


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八月の月

2012年08月25日 | 記事日記
 

 こんな大人の童話が書けそうな、昨夜は月の美しい夜でした。

上弦の月。

たくさんの方がお目にされた事と思います。


「はぁい。○ちゃん」

Jはその夕べ、ワインを下げていました。

スーパーの超安物が、良し悪しの分からない夫婦にはとても美味しく、ウッカリ「美味しい!」と言ったものですから、また下げて戻りました。

全て君の為だからね、と言いますが、私はコップの三センチも飲めば、思考がピタリと止まります。


わたくしにレシートを握らせて、ワインは全てJの踊り子になりました。


あの狸は山に上がって・・・
いったい何をしたというの?


月だけが・・・ただ美しい夜でした。


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処暑の翌朝

2012年08月24日 | 記事日記


 「次は絶対下さいよ」

嬉しいお声を頂いて、Jは今朝お持ちする冬瓜を収穫しました。

落ちそで落ちない冬瓜は、今年の夏の笑いどころでした。

ポコポコと生まれてはぶら下がり、クックックと笑っては、その下を頭を抱えて通りました。

君が淋しくなるから、と言って一番良く見える所のものを二個残してくれました。

愉快な夏はこれっきり、何処へ流れていくのでしょう。

青い空と白い雲、勢いを失くしたあぶら蝉。
ももこも死んだ夏でした。

小さな事を日記に集め、乗り越えようと頑張りました。

いつも小さくそれなりに、夏子の夏は思い出綴り。



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好きなもの

2012年08月24日 | 記事日記
 あくまでも個人的な体感感覚ですが、昨日が今夏、一番暑かったように感じました。

鈍感かも知れませんね(笑)

関西電力の達しも効いて、“節電しよう”と自分なりに空調を我慢をした結果、我が家は夏期前半、前年比7.2%の削減結果が示されました。

随分我慢した感覚と、この結果には以外に開きがありました(笑)
10%は行くかな?と思うほどでしたよ。

さすがのJも、早く休むために自室に引き上げようとした時、インターフォンが鳴りました。

「○ちゃん、ほら、これ」

お知り合いがトウモロコシをお届け下さったのでした。
慌てて飛び出しましたが、すでに車が発車した直後でした。





黙っていましたが・・・(笑)
好きなんです。
千春もトウモロコシも。

北海道から、とおっしゃったそうです。

嬉しくて抱いて寝たい気持ちですが、頭を撫で撫で冷蔵庫に入れました。

夏は美味しいものがいっぱいあって、暑さが食物を育てるのですから、へこたれてはいけませんね。

思いがけずラストランの応援を受け、久し振りに千春のCDで補足充電した、暑さナンバー1の夜でした。


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同日

2012年08月23日 | 記事日記


 ダダダダァ。
「ま・ま・○ちゃん、やられた!」

私の部屋にやって来るのに、珍しい手を使ったな、と追い返そうと思ったら、ムカデがいる言うのです。

午前三時に大捕物をこなした同日、Jと共に警察に出向きました。

犯人を引き渡すため・・・ではありませんでした(笑)

あれ? 先輩節?


二十歳の記念に運転免許証を手にして随分経ちました。

いつもは、大きい更新所で、一日交付を受けていましたが、二回出向く手間があっても、待ち時間が非常に短いとJが進めるので、近くの町の警察に出掛けました。

Jは道案内でした。



優良運転者と言う事で、たまたま開かれていた、「三十分講習」にも間に合い、後は指定された日に、新しい免許証を受け取るという短縮さでした。

身を呈してJを守った、真夜中の褒章と胸を張りました(笑)


講習も大変興味深く、退屈なものではありませんでした。
交通事故の最多県は愛知、兵庫は四位。
最下位には鳥取、島根などの統計を見ました。


「○ちゃん、話、眠くならない?」

待合室で待っていたJが聞きましたが、大丈夫でした。

まっすぐ走っているだけでいいのなら、私等は一日中走っていたいほうですが、車は常に、注意と判断が問われる危険な乗り物です。
北海道、東海道、首都高速、九州道など、東北以外の道を走り続けた営業マンJの身に、よく無事があったものと、つくづく胸をなで下ろすほどです。

さて、いつまで更新が可能か分からなくなって来ましたが、スピードを出さない事を原則に、目標の年代まで乗り続けれれたらと思います。


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妻の上には

2012年08月22日 | 記事日記


 とばりに沈む頃、植え込みで、チッチッチッと鳴く虫の名を、「カネタタキ」と、新聞のコラムで知りました。
記者が聞いた同夜に、わたくしも同じ声を聞きました。
か細い声でしたが、とても涼やかで、あっ。秋の虫・・・と、暫く窓辺に耳を傾けました。

昨日の夕刻、非常に鮮明に、ツクツクボォシィ♪と鳴く声にハッとして、そっぉとミズキのそばに寄りました。
見つけました。
近づくと鳴くのを止めましたが、しっかりと自然は秋の入り口の戸を開けたようです。

いくつもの木戸を開けながら、いずれ錦秋の庭へと向かいますね。
今日と明日が暑さのピークだそうですよ、とJに言いますと、オオッス!と言って今日も球場に向かいました。

大丈夫かしら?

もう、お爺さんなのだからと思いますが、セーブが利きません。
元がイケイケの投手ですが、何事にも一途で、コントロールに非常に難があります。

帰って来ると、「ああ。帰って来た」と素朴な感慨に襲われます。

チームの奥方は、皆さん同じ思いでおられるのではないかと。

天国の余り風がすぅっと吹いて、おばあちゃん、貴女の最愛の野球の虫を、どうぞ守ってやって下さい。


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歳を取りつつ

2012年08月21日 | 記事日記
 ♪ハッピーバースデーツーユ-・ディアー○ちゃん。ハッピーバースデーツーユー♪

その日、寝起きのまま二人でお誕生日ソングを歌いました。
おめでたいのは二人のほうですが、それなりに感動的でした(笑)

やかましいJがいなくなったら、どんなに寂しいことだろう。
うるさい私がいなくなったら、どんなに淋しいことでしょう。

しゃべり続けて、ここまでたどり着きました。
言わなくてもわかるだろ?のカッコ良さにはまだまだ到達出来ませんが、時間も少なくなりました(笑)

我慢の実を持つJと、辛抱の実を持つわたくしは、実(じつ)は同じ核を持つ事を知りました。
天の絶妙の配慮でした。

努力をはるかに越えた幸運に、ただ頭(こうべ)を垂れています。




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心のしおり~ 支えられて

2012年08月21日 | 我が家の伝言板


 裏山のブドウ園から、秋の始まりの発送をお願いした日、わたくし達は梨を頂きました。

果物はどうやら秋に移行したようです。

例年の事とは言え、残暑は厳しく、ここからが正念場ですね。


夏に生まれた獅子座の子が、少し違いで乙女座の子供を得ました。

世界でただひとり、私の誕生日を忘れないのは、一週間違いで生まれた娘だと思います。

それはとても嬉しいことで、しあわせなことのように思っています。

誰も忘れてしまった誕生日を娘が覚えていてくれる。
とてもラッキーな事でした。

こんな暑い時に二人は生まれて来たのです。
少ししか一緒に暮していませんが、時に白旗を揚げますが、Jに続く理解者です


「おめでとう」 どこにいるのか分かりませんが、早めにおめでとうコールを送ります。

母は獅子座の子なので、強いのですよ。
一人になってもここにいますよ。

乙女座の子は優しいと聞きますので、時々ノックをして下さい。
耳だけは最後まで聞こえていると言いますから・・・



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月曜便り45 「さくやこの花」

2012年08月20日 | 記事日記


 隣町で、5千発の花火が上がると聞いた夜。
考えてみても、あの国道を折り返す困難を想像して、Jさん、裏道はないかしら、と夫に聞いてみました。

一向に考えない夫は、考える振りをして、○ちゃん、あの土手から見てみようか、と言いました。

歩いて数百メートルでしたが、酔っ払っているJは、歩くのも面倒そうで車で出掛けました。

数十秒後、視界の広がる農道で車を止めました。

きっとあの方向だよ、という所から、90度旋回した所で、ぼぉぅん♪と二発の花火が上がりました。

えぇっ?!

慌てて、良く写りもしないコンパクトデジカメを持って車外に出ました。
蚊にやられながら、人生はガマンだと思っているわたくしは、一心に次を待ちました。

それっきり上がりませんでした。

「Jさん、ダメだわ」
「○ちゃん、やっぱりあの方向だよ」

打ち上がる予定時刻まで、まだ少し時間がありました。
土手の向こうの町明かり、誰もいない闇の二人、急に恐くなって来ました。

「Jさん、帰ろう」
「なんで!君が来ようと言ったんだよ。もう少し待ちなさい」

「こんな所でどう見ても不審者だわ。警察に職務質問されるわよ。Jさん帰ろう。暴漢に襲われるかも知れないし」


ぼぉぉん♪


「○ちゃんほら!僕の言った通りだ!あの方向だ!」

狙いを付けた方向から、ぱぁっと閃光が上がりました。

しかし・・・一山邪魔をして、花火のかけらも見えません・・・


「残念だったね、○ちゃん」
一応平均的な慰めを言って、さぁ帰ろうと、Jは言いました。

「来年はどこからなら見えるか、きっと聞いておくからね」


二人家族の初老の夫婦の花火見物は、どこの地区からのものとも分からない、あの二発の花火でした。

・・・綺麗だったわ。



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やってみるものでした

2012年08月19日 | 記事日記


Jが間違って買った苗の産物ですが、私の笑いのつぼに入って、可笑しい夏を過ごしています。

この冬瓜は自らトユのつぼに納まって、今朝も笑わせてくれました。


「○ちゃん、知ってる?」

Jがそう言うまで、少しも知りませんでした。


「Jさん、知ってる?」

お返しに私が教えました。

「どこどこ?」



冬瓜の葉隠れにニガウリが生まれていました。

ほぼ等身大です。

緑のカーテンは大成功でした。

ブログから学んだことですが、教えて下さった皆さんに感謝をしています。


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