バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

謎と言われた三成(みつなり)物語・・・

2017年09月04日 | 映画館便り


 記録を見ると一年三か月振りの映画館行きになります。
色々に描かれる「石田三成」ですが、今回は司馬遼太郎原作「関ケ原」からの人物像のようです。

“三成の正義”を主題にして、おなじみの武将軍団が登場します。
合戦を前に正義に打ち悩む「小早川秀秋」の苦悩が良く現われていました。

映画らしい戦闘シーンも大スペクタルで、私などは段々疲れて来ます(笑)
小学生の姿も二人ほど見掛けましたが、少し難しかったのでは。
しかし保護者であるご両親の選択はご立派です。

四百年前の一人の武将の「義」を、彼らは成長しながら、読み取る力を付けていくに違いありません。
またお近い内にご鑑賞下さい。


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殿も歩きで・・・

2016年05月21日 | 映画館便り


 ブログのヒロさんからの情報で早速観て来ました。
折も折、世間を騒がす政治家とは真逆の映画で何とも驚きました。
世のため人のためと願い使われるお金と、公人が生活費を国庫金から引き出す破廉恥さのタイミングは、まさしく天の裁きかと思われました。
確かにお気持ちは分かりますが、隣りの席のご婦人のあまりにも大きなすすり泣きには閉口しました(笑)
という映画でご理解を頂きましたら・・・笑


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アンフェア

2015年09月11日 | 映画館便り


 久し振りの映画館でした。
「アンフェア」では独特のカッコ良さを発揮する篠原涼子を。
二児のママでありながら、鍛えた体、ハードなアクションは、さぞきつかろう(笑)と思いながらも、いつも彼女の女優魂を感じます。
警察の「悪」が入り込んだ複雑な構成は、誰を信じていいのか、この歳になってもその在り様はすざまじいものでした(笑)
勿論フィクションとして見てはいますが・・・そんな事もあろうかと・・・

「複雑過ぎて・・・」と言う夫は、単純で善良な良き人間です(笑)早く帰ってお寿司を握ろうと言うのです。
並にぎりクラスは家庭の包丁でも容易に出来上がり、魚が新鮮であれば結構おいしく食べられます。
今日から野球審判の勉強会に出向くJには、今後もっともフェア精神が求められます。

職人技が入らない、分かり易いフェアーなにぎりが出来上がりました(笑)




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今日の映画

2014年06月26日 | 映画館便り


 セレクト版上映のような企画があって、今から五年前に制作されたこの映画を観て来ました。
過去の評価を知りませんが、私達にとってはとても良い映画でした。
ユーモアやペーソスもふんだんで、Jと私は一番後部座席で、同じところで声を出して笑っていました。

用心棒がてら夫を同伴させますが、「楽しかったぁ~」と言いますので本当に面白かったのだと思います。



映画の中で“ラーメン”が出て来ますが、「お昼はやっぱりこれでしょ!」と言って二人は即、ラーメンモードでした(笑)

その後分かれてそれぞれの買い物をし、「これは僕のおごり」と言って渡されました。






こうしていても、自身の(他者への)愛の欠落を思わない日はありません。
良い映画は客観的に広角的に、内在するものを刺激して行くようです。



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心のしおり~ 名優

2013年09月18日 | 映画館便り


 映画は随分久し振りです。
珍しくJに誘われました。

前回はいつの事?
こう言う時はブログは便利ですぐ分かりました。

このリメイク版映画を私は何の前知識もなく観ましたが、Jは録画でクリント・イーストウッド主演の「許されざる者」を観た直後のようでした。

おんなじ?
おんなじ。

わたくしの下手な案内よりも、映画のスートーリーはネットで検索して頂くほうがはるかに素晴しく、例のごとく割愛致します(ガッテン)

「小池栄子が上手なぁ」と思うカットがありました。
渡辺健の哀愁を含む目は、今や俳優を極めた演者が持つ魔物の力ですね。
素晴しい役者さんです。

彼が阪神タイガースの大ファンであるのはよく知られていますが、それだけでも嬉しい事ですね。

映画鑑賞はいつものひと悶着で幕が開きます。Jの「悪癖」は改まらないものです。
劇場は中高年でいっぱいの日でした。
まず隣りの席のご主人が先に席を立たれました。

行き先は暗闇でも察しが付きました。
映画に触発されたのか?決闘でもするのか?、Jがおもむろに席を立ちました。
<Jさん!やめなさい>

“ならず者のJ”は、開演直前にく~っ。
500ミリ缶を軽く一本、ダッシュ飲みをしているのです。
毎回信じられない行状です。
前立導火腺が破裂の危機でした。

娘が読むと怒り出す光景ですが、家にいてもおんなじ(トホ)です。
上品な賢いだんな様が私には絶対似合うのですが(ヨクイウワネ)、用心棒にするには格好の男なので現在連れ合っています。

叱られ役のとぼけた演技は絶妙で、わが人生の助演男優賞は、万年Jがさらって行く知られざる名優です。


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火曜の朝焼け27 「奥様メガネをどうぞ」

2013年06月18日 | 映画館便り


「過去を取り戻そうとする男」と、「過去を捨てられない女」の悲劇のストーリーでした。
映画解説は検索出来ますので、下手な説明はいつものように省略します。

と言う事はこれで幕となりますね(笑)それではどこから切り込みましょうか?(笑)

この映画を3D・日本語版で観ました。
3D用メガネをかけたのは「アバター」が初めてでした。

あの映画では、映像文化の驚異的進化に圧倒されました。

この日も立体映像の粋を味わいましたが、自分の映画用メガネに特殊メガネを重ねるものですから、ずり落ちて困ってしまいました。

何度も外しては微調整をして、随分散漫な鑑賞になりました。
俳優の声を聞けないデメリットで、日本語版で観る事はありませんでしたが、今回は上映時間の関係で「吹き替え」選択になりました。

TVの映画宣伝は、1920年代初頭当時の華やかなニューヨークストーリーを彷彿させますが、実際は「心理劇」で中々難しい映画です。

「○ちゃん、大丈夫?難しかったね」と話し掛けて来たJに、しっかり観ていたのだと感心しました。

「シカゴ」などの音楽やダンス映画が大好きですが、今回も“チャールストン”が入ります。
サービス映像だと思いますが、ダンスシーンは懐かしくて高揚感がありました。

ディカプリオファンの方は、苦悩する彼を是非ご覧になって下さい。

「華麗なる・・・」よりも、原作通りの「グレート・ギヤッビー」で良かったではとちょっと思ったりするのでした。


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心のしおり~ 愛しいハリー(主演は最後ってほんと?)

2012年11月27日 | 映画館便り


帰省していた娘と一本映画を観ました。

ダーティハリーもすっかりお爺さんになりましたが、声の響きは相変わらず魅力的です。

1930年生まれですから、すでに82歳。
高倉健さんの一歳年上になりますね。

野球の名スカウトマンだった父の跡を、反骨していた娘が、気づけば継いでいたと言う、アメリカ的家庭ドラマになっています。
当然ながらトレンチコートのハリー・キャラハンは出て来ませんが。(アレハオトコノナカノオトコデシタネ)

静かな映画で、睡眠不足もあり、ついウトウトしていましたら、隣でクシュクシュ鼻を拭いている気配がします。
な、なんと娘が泣いているのです。
決して泣くような映画ではなく、泣くような娘ではないはず(?)

後で聞いて見ますと、「私も働く女として、多々感じるものがあるのよ!」と言っています。
分からないものですね・・・

嵐が過ぎて、Jとふたり、また静かに手を取り合って暮して行きます。
私の特等席は・・・もうとっくに決まっていると、堅く堅く信じているのですよ・・・
OK?ハリー(笑)


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2012年11月11日 | 映画館便り


 相変わらずJを用心棒に連れて、映画館に潜(もぐ)り込みました。

飽きもせず500ミリ缶を一気飲みしたJに、「いびきをかいたら承知置かない」と釘を刺し、面白い映画を観ていましたら、突如立ち上がり出て行きました。

この豪傑にも焼きが回り、前立腺に討ち死にしたようです。

もう戻って来なくていいわ、と思っていましたら、以外と早く帰って来た程に、Jには良かったようです。

「○ちゃん、楽しかったね」

「Jさん、眠くなかったの?」

「全然。僕は一睡もしなかったよ」

Jが眠らない映画は娯楽性が高い映画になります。

「○ちゃんの評価を聞かせて?」

野村萬斎さんの横顔は非常に美形で、狂言求道者の日頃の気魄を感じさせるものでした。

物語は豊臣方二万の軍勢を、北条方五百で迎え撃つ関東武者のお話ですが、戦国物語のスペクタルよりも武・農の人心を掴(つか)みとった総大将の「人間物語」と言ったほうがよいでしょうか。

わたくしの感想は・・・



と、感じた次第です。

この映画館の集合体の中に、美味しいラーメン店があるのですよ。
Jと始まる前に食べましたが、いつもながら中々でした。



映画を観て、ラーメンを食べて、明日食べる鍋の調達をして。

500ミリ缶の幸せを、特大の幸せと思わせる「のぼう」を連れて、秋の夜道を森の本丸へと急いだのでした(笑)


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夢のむこう側

2012年09月09日 | 映画館便り


 野球の練習を終えたJと、当日封切の映画を観るために、映画館に潜(もぐ)り込みました。
まさかと思いましたが、上映前に500ミリ缶を一気に空けます。
信じられない事です。

本編前に、いつものお約束事が流れますが、その間二度いびきをかきましたので、二度ともパンチを入れました。
懲りない男です。

さすがR15なので、その後は妙におとなしくなりましたが、どのような思いで見ていたのでしょうか?


夢を売りながら、ふたりは夢を買ったのか、捨てたのか、はたまた拾ったのか、鑑賞者の判断にお任せするとして、Jの感想は「○ちゃん、難しい映画だったね」。


「僕は寝なかったでしょ。しっかり見ていたでしょ」
「仲良く暮していこうね」

矢継ぎ早やに重なる感想を言って、わたくしを頷(うなず)かせました。

平凡な、誠実な暮らしの正解を納得させる映画でもありました。

ご覧になりますか?


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白雪姫

2012年06月21日 | 映画館便り


 目標が到達したら、花を入れようと、踏ん張りましたが、し残しをひとつ残して、誘惑に負けてしまいました。

気合いを入れなおして、明日(笑)頑張ります。

衰えと共に、小さな目標達成にも、慰めや褒美がいるようになり、厄介な女になったものです。

厄介と言えば、究極に厄介な女性の映画を観て来ました。

「白雪姫」を題材にした、封切して日の浅い、米映画 「スノーホワイト」。
怖い怖い、グリム童話のお話です。



ここに出て来る継母の王妃は、何とも厄介な女のナンバーワンで、童話は、エゴイストの過剰な意識に、警鐘を鳴らしています。

映画は本筋を捉えながらも、強い精神を持つ、戦う勇者「白雪姫」にアレンジし、王妃のいる城に攻め入るシーンは、どこか日本的で、ハリウッドが敬愛する「黒澤明」に通じる映像美でした。

カッコいいですよ。

隣のJも、私のパンチをくらう事無く、最後まで目を開けて観ていました。

この歳になると、美しさの意味が簡単に分かり、普通に成長している事に安堵をしました。

エッ。まだまだでした。か?(笑)
急がなければ。


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移ろい

2011年09月17日 | 映画館便り
 その昔、神戸のメリケン波止場で(古っ)、小石を投げてカモメを泣かせ、波をブイブイ言わせたわたくしも、すっかり勢いが無くなって、トレンドからも遠ざかっていた昨今、負けてられないと、三つ年上の、ちょっといかついオトコを引き連れて、本日封切作品を掲げて湯気の立つ映画館にもぐり込みました。

篠原涼子主演・女刑事・雪平夏見が孤軍奮闘する「アンフェア」




始まると五分も経たないうちに連れがいびきをかきはじめてたのでパンチを入れ、「えっ?」と、とぼけたので暗闇でメンチを切りました。
恐れをなして、コワモテはその後おとなしく見ていました。

どんでんがえしの三重四重苦で「あ~ッ誰も信じられなぁい」と言った、エンターテイメントとしては呆然自失の上級作品でした。

決して天下の美人女優ではありませんが、いい演技をします篠涼は。

<こんな世界は嫌だわ。あなた大丈夫なの?>と正気に戻って連れの顔を見ましたが、JはあのUSBメモリーがどうなったのだろう?とあまりに複雑な構成を理解出来ずにいます。
水戸黄門が最高の娯楽作品だと信じるJの魂を、これぞ正義と信じましょう。

「最近の映画はアメリカ的だね」

本当に今回もパソコンが重要なパーソナリティーを持ち、パソコンを知らないとストーリーの謎解きも難しい事を痛感しました。

トレンドにアウトパンチを入れられたのは、図らずも昔の浜のヨーコだったのを認めざるを得ない、三連休の初日になりました。

年は取りたくないものです・・


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すこし違って

2011年06月01日 | 映画館便り
 今朝の朝刊に78歳と79歳のご婦人が、78歳の方の運転で、大阪から神戸の有馬温泉にお見えになり、ホテルの駐車場から20メートル下の川に転落され、亡くなった記事が載っています。友人同士で、一泊旅行を楽しみにして、お出掛けになられたことでしょうに。運転ミスの可能性と書かれています。
わたくしの運転技術をして、78歳での運転は考えられないことですが、夫とて同じことです。
何歳まで運転出来るだろうと時々話題になります。
車での遠出の旅行は、段々無理になるのは必定で、夫一人の負担ではわたくしのほうが遠慮することになります。
それに変わる楽しみは何になるのだろうと思うことがあります。
長い老後のちょっとしたテーマです。

雨で野球の流れた夫が「今日は君のいい様にするから、行きたいところを言いなさい」と主導権を渡して来ました。
孫の所・市場・地の湯・ふて寝、少し浮かんだものもありましたが、最後は映画に落ち着きました。
どうやらそれに我が家の老後は落ち着く気配がします。

 

感想も書きたいところですが「アイギュウ・ピッピキピー・ゲロンチョリーの鴨川ホルモー」に象徴される万城目学の世界ですので割愛します。
ただ役者さんは偉いなぁと思いました。皆さん作品を大切にされて、立派に演じられています。

当たり外れは色々ありますが、映画は魅力的な世界です。老後の楽しみに出来るだけ長く、映画館に出掛けられる運転能力は持ち続けたいと願います。

過去も今もランチは楽しみのひとつですが、夫と行くのは失敗でした。
映画が終わると丁度お昼になり、映画館の近くで、イタリアンのお店を見つけて入店しました。

 

ランチは安価でどちらもお得感がいっぱいのお食事です。*今日のパスタ*もオーナーシェフ店ですので中々のお味でした。
夫と一緒ですので一番安いものにしました。

 
 

友人同士ですと、これを時間を掛けておしゃべりも長く、ゆっくり食べるところですが、顔を上げると夫のお皿にはもう何もありません。
「Jさん。もっとゆっくり食べて」 「うん。ゆっくりだよ」
だめですね。簡単に終わります。

半日をこんな風に過ごしましたが「楽しい一日だったね」と夕飯を終えて夫がこう言いましたので、そうでしたかと言いました。

わたくしは午後の党首討論のほうがもっとエキサイトしましたが・・


政治を語らない夫の世界観の中で、共に老いて行くのをまたよしと致しましょう。


扉の向こうに小さな椅子が
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阪急電車

2011年05月19日 | 映画館便り
 

 五月一日の「映画の日」は超満員で、鑑賞を諦めた映画ですが、今日はそれから二十日が過ぎ、空席の目立つ中をゆったりと観ることが出来ました。

話題の「阪急電車」。有川浩のベストセラー小説の映画化で、脚本は人気TV小説「おひさま」を手がける岡田惠和。
最初はバラバラの登場人物が、一本の線路を走る阪急電車でつながっていく構図は面白く、個の人格も短いながらもよく描かれていて秀作でした。

数々のキラ星の言葉がありましたが、「いくら泣いてもいいけれど、涙は自分で止めるものよ」と孫の芦田愛菜に語り掛ける、宮本信子のセリフが印象的です。

「たくさんの敵がいても、誰かがあなたを見ていてくれる」中谷美紀がいじめられている小学生に掛ける言葉が心を打ちます。

阪神間を知っている者にはあずき色のお馴染みの電車で、場面も殆どがあそこだと思う所ばかりでとても楽しかったです。

一方の発着駅である西ノ宮北口。この群像劇に入ってもいい若き日の思い出がわたくしにもひとつばかり・・
いえ止めておきましょう。Jが泣くといけませんから・・・


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スタア

2010年12月03日 | 映画館便り

 12月1日は「映画の日」でした。

神戸でこの日、日本で初めて映画が上映され、この日が記念の日に制定されたと聞いています。

若い人も全館千円で鑑賞出来るありがたい日ですね。

いつでも千円で映画鑑賞出来るようになったわたくし達シニアですが、「こんな日は映画よね」と、当日封切になった実写版「ヤマト」を“映画の日記念”に観て来ました。

この美しい顔をごらん下さい。

            

キャラクター「古代 進」を演じる主演の木村拓哉です。

内容は皆様よくご存知なので割愛するとして、今回は彼の持つスター性に改めて感じ入りました。

なよなよした男ではありません。

役づくりのためかも知れませんが、しっかりと体を鍛えて、セリフ回しも立派で、アニメ実写化の難しいところをリアリティーを持って好演しています。

アイドルをすでに越えたスターの実力を感じました。

            

スターといえば輝くオーラと言われますが、ここにもう一人のスタアを。

                   

今朝の新聞に載ったベッカムです。

サッカーW杯2018年大会招致演説のため、チューリヒに降り立った彼の姿は、だだ立っているだけでこの際立ちです。

失礼ながら、かたわらのウィリアム英王子がすっかりかすむほどです。(スミマセン)

スチール写真や新聞でさえこの冴えわたりですのに、本当に出会えばどんな感じなのでしょう。

たて続けに魅力的な男性を見て、嬉しい日ですね。

念のために夫には今日は早めに寝て貰いました。

 

スター・・・それは別格。

 夫 ・・・それは

夜は哲学的に更けていきます。

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十三人の刺客

2010年09月28日 | 映画館便り

 わたくしに何かしらの感性があるとすれば、それは映画のお陰かも知れないと思うほど映画好きでした。

ここ暫くブログの世界に身を置くようになって、映画を観に行く機会が少なくなっているのをとても残念に思っていました。

今隣町の、明石の殿様が大変だと聞いて、封切のあくる日に全てを放り投げて、映画館に向かいました。

ああ~ッ どうでもいいのに夫も付いて来ました。

        

手に負えない殿様を、内命を受けた十三人の刺客が、参勤交代中の中仙道の、ある宿場で<お命を頂戴する>という勧善懲悪のストーリーです。

方や天下万民の為、方や殿を守るという武士道の為、延々と続く死闘は、計った人が五十分と言う長丁場です。

これでもかこれでもかというほどのスペクタルで度肝を抜きます。

ザ・ジャパンムービーの粋を行く映画に仕上がっています。

大別するとやはり娯楽映画に属するのでしょね。不必要な描写もありますが、サービスというところでしょうか?

今この悪名高き殿を擁護すべく、明石の郷土史家・愛好家がやっきになっていると聞いています。

本当にすざまじい殿様です。

これを天下のアイドル・スマップのゴローちゃんが演じています。

「いい映画だったね」 5.5% 500ml を一気飲みした夫が語り掛けて来ます。

どなたかこの夫を懲らしめる十四人目の刺客をご存知ないですか?

 

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