バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

○ぴーのまねまねクッキング60

2014年03月31日 | 新>クッキングノート
 明日から四月になりますね。
わが道を行く生活も、人生も、新たなスタート月(笑)
「ラブイズオーバー」は愛唱歌ですが、Jとの関係はこれからも深く静かに・・・
・・・それもまた 楽しからずや 青嵐 
(クスクス)



放送にはないが、テキストにはある!(笑)そんな興味のあるものを作ってみました。
オリ-ブ油でじゃがいもを炒め、塩、こしょうをし、その上に同じく塩、こしょうをした豚肉をのせます。
生パイナップルを加えて、白ワインをかけ、ローリエも一枚。
豚肉に火が通るまで弱火で13分蒸し煮にしました。
パイナップルの甘酸っぱさみがほのかに沁みてレモンとは違ったおいしさがありました。




ザワークラウトは「酸っぱいキャベツ」をいうそうですね。ドイツの漬物と聞いています。
そのザワークラウトを使ったやりたい調理があって興味津々でした。
先に白ワインビネガー、白ワイン、砂糖、塩、こしょうを合わせた調味料を作っておきます。
キャベツは塩でもんで、水洗いをして堅くしぼりました。
たまねぎ、ローリエ、先日使ったケッパー(酢漬け)も入れてキャベツとともに炒めました。
そこにソーセージを散らして調味料を流し入れ、これもまた13分蒸しました(笑)
ちょっとおどろくおいしさのものが出来上がりました!先生はさすがです。


 2014.3.31(月)放送

三月最後の料理は夫が喜ぶこのようなものでした。
Jが白ワインを二本買いました。「これは君のために」といいますが、自分のためですよ(笑)
花見に出かけたので放送は見ていませんが、出来ました!(笑)
アラは一度湯通しをしました。落し蓋もして、テキスト通りに炊きました。
ふきがよく合いますね。料理の先生からは組み合わせの妙を教えて頂いて、今日も目からうろこです(笑)



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丸花

2014年03月31日 | 記事日記


 先日から低木にかわいい花が咲いているのに名前が分からないのです(笑)
昨秋に新しく植えました。
毬のようなかわいい形なので、暫定的に「たまちゃん」にしました。

今朝からJが花見に行こう!とあの手この手で誘って来ます。
誰もが忘れない花を見に行きましょうか?
ちょっと中断します


~~~





まだ五分咲きと言った感じでしたが、今週末まで散らずに持つといいですね。

マジョリン先輩の「花よりだんご」は洋ナシのムースでしたが、さすがオシャレですね(笑)
わたくし達はこんなものを
(クスクス)




気が付くと・・・今日は「たまちゃん」続きのまぁるいに一日になりました(笑)


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○ぴーのまねまねクッキング59(三月間備忘録) 2014/3

2014年03月30日 | 新>クッキング月間備忘録 2014.1~
<2014・3 放送テキスト挑戦メニュー


・白菜とじゃこのスープびたし  ・春菊とせりのおひたし     ・鯛と菜の花のちらしずし


・あさり豚肉じゃがいもの蒸し煮  ・長芋、えび、ニラの春巻き  ・豆腐のキーマーカレー


・ひたし豆とじゃこごはん    ・三つ葉とかまぼこのわさびあえ    ・菜の花の塩昆布あえ


・チーズポークチャップ      ・ほうれん草のバターじょうゆ炒め  ・新たまねぎのソース炒め


・新じゃがいものカレーピクルス      ・おからサラダ     ・ゆで卵のねぎザーサイのせ


・ぶりとたけのこのみそ漬け      ・いちごのロゼゼリー        ・春菊の白あえ


・セロリたらの芽にんじんのピクルス   ・しっとりゆで鶏     ・ふきのレモンじょうゆあえ


・照り焼きつくね         ・海鮮と三つ葉のチヂミ      ・生春巻き


・菜の花とあみえびのパスタ  ・あさりとキャベツのチャウダー ・にんじんささ身しらたきタラコ炒り


・あみえびめし          ・野菜と豚肉の塩味ビーフン   ・おひな様白玉


・真たらのソテー       ・新たまねぎちくわ三つ葉の酢みそあえ  ・豚肉の蒸し煮


・キャベツのザワークラウト風  ・鯛とふきのアラ煮

<別冊・その他


・イリコ昆布かつお入り大根葉炒め    ・切干し大根       ・まさばの煮付け


・中トロにぎり           ・釜揚げシンコ丼         ・あさり汁


・ほうれん草のピーナツあえ   ・即席花見弁当          ・キムタクごはん


・ゆで鶏南蛮            ・つくねそば           ・セロリ葉のじゃこ炒め


・ハムと残り野菜のあえもの   ・豚ニラ焼き           ・昆布といりこ煮


・軍艦巻き

 ほそぼそと 生きるよすがの ?食仕度(笑)


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○ピーのまねまねクッキング58

2014年03月29日 | 新>クッキングノート
 2014.3.28(金)放送

付け合せの新じゃがはオリーブオイルで炒め焼きにして、ローズマリーで香り付けをしました。
テキストは「かじき」でしたが、見あたらず違うものを使いました。
アンチョビー、ケッパー、にんにくと個性の強い調味材を使ってソース作りました。


 2014.3.29(土)放送

新たまねぎとちくわを合わせた紹介でしたが、色合いに三つ葉も混ぜてみました。
たまねぎは一度茹でて絞りました。
ちくわが旨みになって、とてもおいしい和え物です。




前述のポンチを小分けにしました。

 半年間、楽しませて貰ったドラマでした。
食べ物が織り成す人間ドラマにたくさんのメッセージが込められて、秀作でした。
役者さん自身が、役柄を演じながらドンドン成長して行く様も感じて来ました。

Jと向かい合いながら・・・さぁ。



新居に移った息子夫婦にも・・・


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○ぴーのまねまねクッキング57

2014年03月29日 | 新>クッキングノート
 わたくしのブログ友のしかちゃんがビーフンがお好きだとか?(間違いだったらごねんね、しかちゃん・笑)
私も随分楽しみにしていました。
パスタとはまた違う、独特の感触が美味しいですね。
何も教えなかった娘が、訪ねた母にビーフン炒めでもてなしてくれた「思い出ごはん」の一品です。


 2014.3.26(水)放送

たまねき、にんじん、もやし、キャベツ、ピーマン、生椎茸とたくさんの野菜が入りました。
先にざっくりと炒めておいた卵も入っています。
豚肉は塩、こしょう、酒、片栗粉で下処理をしました。
野菜を順々に炒め、塩、砂糖、ナンプラー、鶏がガラスープの素で作っておいたスープを流し入れます。
最後にビーフン、卵を足して汁がなくなれば出来上がりです。


 地域では催事などは新暦で行事が進みますが、家内(いえうち)ではまだ雛人形は旧暦の四月三日まで飾って子等の成長を願います。
鯉のぼりなども同じように扱います。
ゴールデンウィークあたりから六月五日まで門先を元気に泳ぎます。
この頃が田舎は華やかな情緒に包まれ、野道を歩いていてもついつられて高揚感を味わったりします(笑)

そのおひな様に寄せて、かわいいポンチを作ってみました。




3種の白玉だんごです。耳たぶくらいの堅さにしてだんごを作り熱湯の中に入れて、2分ほど火に通しました。
そのあと冷水に取ります。ちなみにピンクはイチゴを練りこみました。グリーンは抹茶を入れました。ホワイトはそのままです。
色んな粉がありますが、きっちりと高めの白玉粉を使いました(笑)
大変滑らかで、お餅感が豊かです。
牛乳、コンデンスミルク(加糖練乳)、砂糖をよく混ぜた中にポトンと浮かせました



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○ピーのまねまねクッキング56

2014年03月27日 | 新>クッキングノート
 桜前線も関西三都に到着して、「春花見行き」のベルが鳴ったようです。
出先からJも帰宅して、今年は何処行く?などと話しています。

夫が現役時の花見頃は大概が東京で、上野の桜を見て歩いたそうです。
歌に踊りの大宴会で、それぞれのパフォーマンスに「ここは一億総芸能人か?」と驚愕したと言います。

帰って来る頃には当地の桜も散りおさめで、桜花の無い木の下で弁当を食べる事もしばしばでした。
今は頃合いを見て、ブログのお友達、しょこらろーずさんのお近くの「加古川・日岡神社」に出向くのを楽しみにしています。
なんと!(笑)桜の名所のここの大神様の前で私達は・・・結婚式を挙げました
(エッツ・笑)

車中、そこそこ長身の花嫁は高島田がハイヤーの天井につかえて頭が上がらず、しょっぱなから苦闘の道行きとなりましたが(笑)
♪さんが今日のブログで、童謡「花かげ」を紹介して下さっていますが、当時を思い出しちょっとうるうるの花日和です。


 2014.3.24(月)放送

ささ身は厚みを切り開いて細切りにし、塩、酒で下味をつけました。
にんじん、ささ身を炒めてだし汁を加え、にんじんが柔らかくなるまで煮ています。
湯通ししたしらたき、薄皮からしごいた生たらこを加えて炒りつけ、しょうゆで味を整え出来上がりました。
大変おいしい惣菜でした。
常備食、弁当のおかずにおすすめしますと、先生のおすすめです(笑)


 

今日の放送の一品のほかに、「桜えびごはん」をご紹介下さいましたが、桜えびがないので先日の残り物のあみえびを使ってまねまねをしました。
土生姜、酒、しょうゆ、塩、みりんで炊いたごはんの中に、酒をふったあみえびを出来上がりに混ぜ込んだだけの簡単調理です。
本当の桜えびならもっとおいしいでしょうね(笑)
二合炊きましたが、あまり残りませんでしたよ。
内ごはんですのでこれはこれでいいですね(クスクス)



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二人のテンパーセント

2014年03月26日 | 我が家の伝言板


 Jの菜園とは別に、私用の鉢に(料理の)彩色に使う小野菜を植えていますが、これがお役立ちグッズ(笑)で助かる時があります。
ネギは勿論、ローズマリー、イチゴなども重宝します。
多年草なので手間も要らず、春になると芽吹いて来ます。

調理をしていると、これらの野菜とは別に“道具”に感謝をする事が多くあります。
鍋、包丁、エトセトラの小道具、ありがたいなぁと思って使います。

・・大切なもの・・・

昨日から夫が二泊三日で留守をしていますが、開放感よりも閉塞感を感じて驚いています。
どちらかが必ずひとりになる時の寂寞感は相当のものと想像が付きます。

傍目にはのん気な生活者に見える夫ですが、実は夫に色んな事を助けられて同じく生活が出来ている“私”である事を強く自覚します。

今年四月は私達にとって新生活のスタートだと位置付けています。
結婚は多くのものを背負う事でもありましたが、四十年にして多くの事から開放され、本当に私達らしく生きていい時が来たのだと思います。

10パーセントの褒美が頂けるとしたら・・・
“今”の若さ(笑)とやる気を大切にして、それぞれの目標を達成したいものと考えます。

10パーセントでオールライト。
そう言って、強く手を握りたいよねJさん。



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○ぴーのまねまねクッキング55

2014年03月25日 | 新>クッキングノート

 2014.3.20(木)放送

春らしい明るいスープが出来あがりました。器のせいかも知れませんね(笑)
教材ははまぐりだったのですよ。探しに行きましたが、四個¥780でした。
夫とどうしましよう?と見慣れた顔を見つめ合いましたが、「○ちゃん、あさりでいいよ」と言ってくれましたのであさりの水煮缶を買いました(笑)¥398でした。ここで少し浮きましたね(笑)
はまぐりの場合は身が大きいので、蒸したのち一個を四等分にします。きっとおいしいでしょうね(ゴックン)
あさりは小粒ですがたくさん入っています。汁もおいしいので使いました。
たまねぎと旬の春キャベツをたっぷり入れて、分量の水と貝汁で15分ほど蒸し煮にしています。
バターと小麦粉でとろみをつけ、牛乳もたっぶり入れました。
やさしいやさしいホワイトスープになりました。


 車で少し走れば大きなアウトレットに到着します。
平日ですが大変な人気です。
優しいJに少し服を買ってやろうと思いました。
あさりで浮かせたお金に足し掛けをしましたが(笑)たまには仕方がありませんね。
意気に感じたのか、Jは春仕様のイチゴ入りクレープを買ってくれました。

計算に弱い女はいつでもどこでも赤色エレジーです。



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2014※3月あれこれ(4)

2014年03月23日 | 記事日記


  おもしろくて大河ドラマを見ていますが、日曜日は夕食も早めに取るようにしています(笑)
今日は後の黒田長政(幼名・松寿丸)が、父・官兵衛の主君、小寺政識(まさもと)の嫡男に代わり、織田側に人質に差し出される場面がありましたね。
長政に「黒田二十四騎」と言われる結束名高い猛者がいましたが、本日手製の軍艦巻きを作りながら、こんなものかな?と(クスクス)


夫が突然私の部屋に現われて、「役者は上手いな」と言ってまた出て行きました。
どうやらJも見ているようです。
本当に上手な役者さんが揃いました。

お皿には六騎足りませんが(笑)、ドラマは一段と、ひずめの高鳴りが聞こえ始めました。



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○ぴーのまねまねクッキング54

2014年03月22日 | 新>クッキングノート
 出先で綺麗なオカラが手に入り、冷蔵庫内の片付けが一層進みました。



勝手にネーミングを付けましたが、何でも入れればいいですね。
大豆の水煮を入れたのは良い思い付きだったと思います(笑)
オカラと大豆は同じ遺伝子で(笑)扱いながらクスクスと愉快でした。
夫に「Hさんは貰って下さるかなぁ?」と言いますと僕が届けて上げよう!と言いました。
「○ちゃん、Hさんオカラが大好きと言っておられたよ」と帰って来ました。
良かった・・・


私は家庭料理をTVで学習している視聴者生徒のひとりですが、十四年間ご指導をされた某料理番組の講師、小川聖子先生が今日でご卒業になりました。

最近には「海鮮と三つ葉のチヂミ」「照りやきつくね」「生春巻き」等を教えて頂き、食べ物、飲み物好きのJを喜ばせて下さいました。

敬意を持って、先生ご指導の最後のひと品に挑戦しました。




今月号の巻頭を飾る綺麗なパスタでしたが、わたくしがするといまいちですね(笑)
静岡で有名な桜えびの釜あげを利用するものでしたが、当地で桜えびを見る事は少ないです。
先生は在るものを使うことをお許しになりますので(笑)先日、妻鹿漁港で買った、あみえびの乾燥ものを使いました。
ちょっと大胆でしたか?(笑)
にんにく、赤唐辛子をゆっくりオリーブオイルで炒め、香りを出してあみえびを加えましたので、釜揚げにはないパリッと感があってこれはこれで面白い味覚でした。
パスタに時間差で菜の花を入れ、共に茹でますので簡単に仕上がります。
塩、こしょうのほか隠し味はほんの少々のしょうゆです。
しょうゆは偉大な調味料だといつも感心します。たっぷりのチーズをかけて、Jさん熱々をどうぞ!



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おもいで

2014年03月21日 | 記事日記


 寒い彼岸の中日になりました。
殆ど父母を気遣う素振りを見せない息子から父を思う電話がありました。
息子に弱い夫はうるうるです。
さりげない電話が嬉しいものだと知りました。

そう言えば亡母も暫くご無沙汰すると「○ちゃん、元気?」と電話をくれました。
車で5分の距離の、里の家でした(笑)

「何でもいいから好きなものを言いなさい」 夫に連れられて町の洋食屋さんにやって来ました。
Jはいつものものを注文しましたが、わたくしは思うところがあってこれにしました。




どこが違うのだろう?
どこかが違うのよね?

白い制服が似合う、Jと同じくらいの年齢のひげのシェフが作って下さいます。
夫に少し味見をさせながら、孫のHがひとりで遊びに来るようになったら、この味で出来るかなぁ?とつぶやきました。

子供達も祖母の手料理が好きでした。
Hもお正月には「おいちい」と言ってくれますが、これは嫁のYちゃんの配慮があるかですね(笑)

時々外に出て、本物に出遭う勉強も楽しいです。



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2014※3月あれこれ(3)

2014年03月20日 | 記事日記
 雨の一日でした。
冷蔵庫の中をごそごそして、残っていた食材の整理をしました。

それでもちょっと出ようか?という事で、出掛けた先はやはり食材売り場でした(笑)



・つくねとそば                     ・セロリの葉とちりめんじゃこ


・ハムと三つ葉とキュウリと大葉          ・豚肉とにらと卵


・昆布といりこ

もうツクシが出ているのですね。
ちょっとカルチャーショックでした。
ツクシは美味しい素材ですね。
母につながる懐かしい味です。

今日は見るだけにしました(笑)

「○ちゃん、○ちゃん、好きなだけ選んでいいよ」
Jにお菓子を買って貰いました(笑)




雨の日は雨なりに・・・とてもよい一日でした(クスクス)


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○ぴーのまねまねクッキング53

2014年03月19日 | 新>クッキングノート


 夫が桜餅を買ってくれました。
「Jさんは桜餅の葉っぱは食べる?」
「僕は食べない」
「正解。食べる食べないはお客様のお好みですが、当店では外されるほうをおすすめしていますと、有名なお饅頭屋さんがネットで書いていたわ。桜葉の香りがすでにお饅頭に移っているからですって」

ちょっと聞きかじりを言いながら、春の香りをポイ!

二つのエスニック料理を食べた今日は、アジア回りの日本着。
ゆっくり飲む日本茶が美味しいですね。


 2014.3.17(月)放送

 2014.3.19(水)放送

韓国のチヂミ、ベトナムの生春巻きと、どちらのタレにもレモン汁を入れました。
しょうゆ、砂糖、ごま油、みりん、レモン汁は・・チヂミ。
ナンプラー、はちみつ、赤唐辛子、にんにく、レモン汁は・・春巻きでした。

いか、帆立貝柱、たまねぎ、炒り白ごまなどが入った海鮮焼きですが、小麦粉、片栗粉、卵、塩を入れながら牛乳でのばしています。
春巻きは豚もも肉、えび、レタス、キュウリ、香菜を包みました。
生春巻きの皮の「ライスペーパー」は、行きつけのスーパーで見つかってやれやれでした(笑)



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○ぴーのまねまねクッキング52

2014年03月18日 | 新>クッキングノート
 2014.3.18(火)放送

長ねぎ、えのき茸がいっぱい入ったつくねに小麦粉をまぶしてじっくり丁寧に焼きました。
つくねのつなぎは卵に片栗粉、炒り白ごまも入っています。
最後にみりんとしょうゆをで煮からめて照りをつけます。


 今日は夫と神戸・新開地に出向きました。
じゅうぅと音を立てながら出て来る天ぶら蕎麦を食べようと言い合って来ました。
「いらっしゃい!」
まだ11時半という時間でしたが、先客がすでに席を立たれるところでした。
若い頃、映画館のマスターに美味しい蕎麦屋があると教えられました。
少し白めの信州そばの店ですが、大きめの「一本海老」が音を立てて出て来る様は天ぷら蕎麦の王道と今も堅く信じています。(笑)

「Jさん、軽く串かつでもどう?」「いいねぇ」
昼暖簾をくぐりました。
「飲める口ですが、今日は車なのでごめんなさいね」
「どちらから?」

そんな話しをしながら、新開地は丁度程良く懐かしく・・・

Jと相談しながら今日の記念?に(笑)愉快な皿を一枚買いました。
その皿に・・・初盛りの料理をご紹介します(クスクス)


 同日

もうすぐすると美味しい生ふきが出て来ますが、わたくしは手っ取り早く袋に入った茹でふきを使いました(笑)
油あげはかりっと焼いています。ごま油にレモン汁、しょうゆで味付けをし、仕上げに削りがつおをまぶしました。
「照り焼きつくね」にレモンの酸味がよく合って夕食もすすみました(笑)



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2014※3月あれこれ(2)

2014年03月17日 | 記事日記


 三月に入っても寒い日が多く、梅の開花も遅れがちだった当地にも満開情報が流れるようになりました。
知人のお庭も目を見張る美しさで、一枚撮らせて頂きました。




拙庭にもクリスマスローズがゆっくりと開き始めています。
こんな日はどうしましょう?地元の梅園にでも行きましょうと言う事になりましが、急に桜餅が食べたいと、いやしん坊の私が言い出し、Jがそれでは地元の和菓子屋へ!と方向転換をしました。
創業120年になるお店にはまだ桜餅はありませんでした。
名代の水羊羹に喜んでいると、「これ、お持ちください」とわたくしにイケメンを持たさて下さいました。
新聞紙を利用して紙袋を作られているそうです。
世の中には器用な方がたくさんおられるのには驚いてしまいます。
この季節に行き交う「イカナゴのくぎ煮」がJの姉からも届きました。
一気に春めいた日になりました。




こんな日の夕食は何にしましょうか?(笑)
朝から決めていましたよ(笑)




先日「ゆで鶏」を作った煮汁でそばを食べるとおいしいですよ、と先生がおっしゃいました。
そうか!かも南蛮と同じ理屈だわ、と思いました。
おそるおそる、しかし楽しみにおそばを汁につけました(笑)




Jさん、どぉう?
「おいしい!!」
よかった・・・


何でもない日送りの中を、春のひと日は美しい夕日を作りながら、「冬は終わりました」と沈んで行くようでした。


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