バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

○ぴーのまねまねクッキング99(六月間備忘録) 2014/6

2014年06月29日 | 新>クッキング月間備忘録 2014.1~
また一ヶ月後の記録に向けて、しっかり頑張れますように(笑)

<2014・6 放送テキスト挑戦メニュー


    切り干し大根のナポリタン       鶏ささ身ときゅうりの梅おろしあえ


       絶品オムライス           ピーラー野菜のコンソメスープ


   ベビーレタスと文旦のサラダ          油揚げのみそロール


水抜き豆腐とアボガドのカルパッチョ         チキンカレー竜田

 
       ちりめん山椒                たこの香味サラダ


        ごまトースト              梅じそミルフィールカツ


       しょうがふりかけ           ひじきとピーマンのふりかけ


          もずく酢              牛肉とカレーの肉じゃが


        いわしの塩蒸し          チンゲンサイの梅マヨあえ


    いわしの塩蒸し入りサラダ           フレンチトースト


      あなごの梅薬味丼          冷ややっこのだしじょうゆがけ

<別冊・その他


     新じゃがのそぼろ煮             鮭の焼き南蛮


   オクラと新たまねぎのみそ汁      レタスと甘酢しょうがのチャーハン


 オクラとわかめとミョウガの酢のもの       かなぎちりめんの佃煮

 
    肉だんごのトマトソース煮             官兵衛寿司


         豆ごはん                冷やし中華そば


   白菜と玉ねぎのピリ辛塩もみ        白菜とりんごのおろしあえ


       鶏肉の竜田揚げ         みょうがとちくわときゅうりの和え物 


   ホットポテトとトマトのサラダ             そば寿司


       夏の焼き魚定食                トマトカレー


      厚揚げとトマトの卵とじ            オクラそうめん


   新玉ねぎとちくわの青のり揚げ         いかのトマト煮


     赤魚のアクアパッツァ           なすとトマトのそぼろ煮


       なすの利休(久)煮           桜えびのかき揚げ丼


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戻り桜

2014年06月28日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事


 行き付けのスーパーではまずお目に掛からない「生桜えび」が、冷凍パックで今朝ほど拙宅に届きました。
遠い昔、娘の大学の卒業式に上京した折り、観光がてら立ち寄った静岡の宿で食べたのが初めてでした。
東海道を行き来きする夫から、桜えびの美味しさは随分聞いていました。
今日もほのかに懐かしい味が台所に漂い、嬉しい食卓になりました。

「○ちゃん、ここに居ては食べられないからね。ありがたいね」
静岡にいっぱい思い出のあるJは、何度も美味しいね、と言ってたくさんたくさんたべました(笑)

「食」の思い出を持つ人は幸せですね。
鹿児島ラーメン、キビナゴの天ぷら、北海道の宿料理、とりわけ伊豆下田の女将の作られる浜料理の見事さを何度も聞かされました。

東北以外は殆ど網羅した旅烏の慰めは、土地土地の味の優しさにあったようです。

今日もこうして、心を頂く嬉しさをしっかりと噛み締めた、桜御膳の夕餉でした。



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夏野菜

2014年06月27日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事


 これからは野菜の消費に追われる日々が続きます。
“まねまねクッキング”ではまかない切れませんので(笑)、どぱっと大量を煮たり、炒めたり、刻んだりして、暫くは新しい料理はお休みになりそうです。
たくさんの方が家庭菜園をされていますので、当地に限り共同消費は難しいです(笑)



そんな中、手持ちのレシピ本から、茄子をたくさん使う料理を二品作ってみました。
これで10本の茄子を使用しましたので、今日の消費は完了しました(笑)

ピーマン、オクラ、シシトウとこれからも大変です。
ブログ友のしかちゃんとも話ましたが、きゅうりは漬物の“Qちゃん”でしのごうと思います。

今日はそれぞれ個性のある二品でしたが、「なすの利休煮」は茄子の丸煮で、利休さんが好きだった料理と言われているそうです。
縁起を担いで「休」の字を「久」とも書くと聞いています。
油は使っていませんが、たくさんのすりごまが入りました。
とろみあんに仕上げますが、これは何本でも食べたいと思う我が家好みでした。
レパートリーボックスへ納めました(笑)

トマトが入るだけで爽やかな茄子料理になったそぼろ煮。
どこのご家庭でもよくされるものですが、最後に入れたおろししょうがが味を引き締めました。
二品とも落し蓋を使いますが、道具の陰の力を感じています。
調理道具は宝だと思って、大切に大切にしています(笑)



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今日の映画

2014年06月26日 | 映画館便り


 セレクト版上映のような企画があって、今から五年前に制作されたこの映画を観て来ました。
過去の評価を知りませんが、私達にとってはとても良い映画でした。
ユーモアやペーソスもふんだんで、Jと私は一番後部座席で、同じところで声を出して笑っていました。

用心棒がてら夫を同伴させますが、「楽しかったぁ~」と言いますので本当に面白かったのだと思います。



映画の中で“ラーメン”が出て来ますが、「お昼はやっぱりこれでしょ!」と言って二人は即、ラーメンモードでした(笑)

その後分かれてそれぞれの買い物をし、「これは僕のおごり」と言って渡されました。






こうしていても、自身の(他者への)愛の欠落を思わない日はありません。
良い映画は客観的に広角的に、内在するものを刺激して行くようです。



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○ぴーのまねまねクッキング98

2014年06月26日 | 新>クッキングノート


「○ちゃん、今日、君達で食事をするならウナギが食べたいと言ってみなさいよ」
そうJに言われて、過日、末妹の車に乗りましたが、すでに予約がされていて、明石の和食店に案内されました。
帰りに魚の棚商店街で、名物「焼きあなご」を買ってくれました。
亡母がよくそうしてくれた事を妹が同じようにしてくれます。

中妹も私の好きな長崎の銘茶を忍ばせてくれました。
長姉はただ威張っているだけです
(クスクス)

チャレンジ・今週の三種献立>



運よく魚料理が放送され、あなごを使って変わり丼に挑戦しました。
本来は刺身用のあじを三枚におろして使う「あじの梅薬味丼」でした




だし汁、みりん、しょうゆで「めんつゆ」を作り、食べる前にオクラ、みょうが、おろししょうがを乗せた豆腐に掛けました。生醤油と違って思わず掛け過ぎても大丈夫ですね(笑)
オクラがJの畑で取れて大助かりです。


 2014.6.24(火)放送

あなごはみりんとしょうゆでさっと煮ました。
大葉、きゅうり、あなごを1センチ角切り、みょうがを小口切り、しょうがをみじん切りにします。
それらを梅肉、砂糖、しょうゆで混ぜ合わせました。
ちぎった焼きのりを温かいごはんに散らし具材を乗せ、少しとり分けておいた大葉を飾って出来上がりです。
梅の酸味がさわやかで、「夏の丼」に嬉しいですね。



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団塊のトマトガール(笑)

2014年06月25日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
トマトがふんだんに使える嬉しい季節になりました。
大小を使い分けての簡単トマト料理ですが、好きなのでやはり美味しく感じます(笑)
今回は課題のテキスト本以外から作りました。




大きいトマトを使ってフレッシュトマトソースを作りますが、4人前で完熟トマトが1kg。
計量をしてみますと大玉4個に相当しました。
それを1cmにカットして30分煮つめ、かさを3分の1に減らします。
苦労をしたのはイカの皮むきでした(笑)
フライパンにオリーブ油を入れ、つぶしたにんにくと赤唐辛子を弱火でじっくり炒めます。
強火にしたらイカを加えてさっと炒めます。次に煮込んでいたソースを入れて塩、こしょうで味をみます。
それだけですが、市販のホイルトマトとまた違ったやさしい味で、生トマトの魅力が満載でした。




後日はミニトマトを使いました。
テキストはキンメダイですが、高級魚はさらりと逃がして(笑)通称アカウオと呼ばれる大衆魚を使いました。
イタリアンは似た調理法で、こちらもつぶしたにんにく、赤唐辛子をオリーブ油でゆっくり炒め香り付けをします。
みじん切りの玉ねぎを炒め、アカウオを入れての皮目から1~2分焼いて焼色を付けます。
裏返して同じようにしたら、ミニトマトを入れて、白ワインをふり掛けます。
水を加えて4~5分煮、黒オリーブのスライスを入れるところをわたくしはブルーベリを入れました。
トマトの皮がはじけたら、塩、こしょうで味をみて、バージンオイルを回し掛け、難しい名前の魚料理の完成です!



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友達の窓
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五年先の貯金

2014年06月24日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事


 住居を下るとずぅ~と青田の広がる場所に出ます。
ここがJと歩く50分コースの朝の道です。
眠くても辛くても五時半に起され、六時に家を出ます。
「真夏になれば、五時半の出発だからね」と言われています。
二十年前から始まったウォーキングですが、今やっと歩く事の意味が分かるようになりました。



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盛夏の行方

2014年06月23日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事




 庭花もバラからダリアへと変化をしていますが、Jの畑にも夏野菜の収穫が増え始めました。
オクラが一日にいくらか取れ、お昼にオクラそうめんにして食べました。



もうひとつの楽しみはトマトですが、こちらの収穫はまだまだです。
農産物売り場のものを仕入れてはトマト食べるようにしています。




材料はそこにあるものですが、このかき揚げには参りました。
新玉ねぎの甘さ、ちくわの香ばしさに降参です。
秘蔵のテキスト本から作りましたが、衣は小麦粉を牛乳、酒で溶きます。
そこに青のりを入れるとさらによい香りがしますね。
カレー粉と塩を炒った「カレー塩」で食べますが、この組み合わせが絶妙でした。


「軍師の知性」のようなかき揚げを食べた楽しい夕食でしたが、懸命に片付けを終えて席に着きました。
軍師としての厳しさを増して行く、「岡田官兵衛」の目の動きが素晴しいですね。
「ジャニーズ生はみんな演技が上手いね」と言ってJが報告に来たので、「ごもっとも」と答えました。
演技論にはちょっとうるさいわたくしが至極納得の中盤戦です(笑)
松寿丸が元服しましたね。
「黒田二十四騎」がいよいよ結束していく後半が楽しみです。



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○ぴーのまねまねクッキング97

2014年06月22日 | 新>クッキングノート


 雨の朝は知らずと遅く目が覚めますが、昨夜から仕込んでいたパンを焼くのが楽しみでした。
夫の現役中は休日を生かして、豆引きから始まる日曜日でしたが、今は美味しいドリップコーヒーを見つけて、Jの朝仕事も簡単になりました。
トーストの仕上がりとほぼ同時にコーヒーも入って見慣れた顔ですがおはようございます(笑)




2010年4月に放送されたフレンチトーストを再現しました。
牛乳とメープルシロップをよく混ぜて、四枚切り食パンを半分に切り、卵液をかけます。
一晩静かに冷蔵庫で寝かせます。じわぁ~と時間をかけておいしさが沁みこんでいくのですね(笑)
よく寝たパンをフライパンに置きかえ、ごく弱火で裏表を焼いていきます。
バターを乗せ、シロップをお好みでかけて、さぁ、ゆっくりと召し上がれ。
「Jさん、いかが?」




先日の「いわしの塩蒸し」は、日持ちがするのでパスタやサラダにもアレンジが出来るとお聞きして、多めに作っておいたものを今朝のサラダに使ってみました。
葉野菜は何でもいいように思われ、わたくしは豆苗をさっと茹でて合わせました。
ソースはオリーブ油にレモン汁、しょうゆ少々を加えたものを使います。
いわしにほどよい塩味がありますので、しょうゆは少々でよい加減でした。
こういう組み合わせは、私にはとても考えが及びませんが、その道の先生はやはり素晴しい感覚をお持ちなのだと思いました。



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○ぴーのまねまねクッキング96

2014年06月21日 | 新>クッキングノート
 “Jさん、買い物は何も恥ずかしい事ではないのよ。
Jさんも一人になればずぅ~と買い物をしないといけないのよ。
さぁ、頑張って行っていらしゃい”

そう励まして送り出すと、見事な「いわし」を手に入れて来ました。
肌が銀色に輝いていました。

“今日の買い物は100点です。ありがとう”

でもまだJは、「顔がさす」と言って遠い所へ買い物に行きます。
友達の多いのもつらいですね(クスクス)


<チャレンジ・今週の三種献立>



そのいわしを使って、課題の調理をしました。
汁とトロピカルを添えると充分に満腹御膳でした。




梅干し、マヨネーズ、しょうゆを合わせた調味料に、茹でたチンゲンサイをあえました。
これから梅が活躍しますね。
梅干しが漬けられる意味も良く理解が出来ます。
さっぱりとした、夏のあえものになりました。


 2014.6.19(木)放送

さて、主役の登場ですが、内蔵、血合いの下処理の終えたいわしをバットに並べて塩をします。
30分寝かせて、フライパンに並びかえ、水と酒を加えて5~6分蒸し煮にします。
蓋を取って、そのまま冷まします。
身が締まったところで、用意をしていたみょうがの小口切り、貝割れ菜をのせます。
だし汁、レモン汁、しょうゆを合わせたタレをかけました。
どうぞ小骨に注意してお召し上がりください(笑)



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○ぴーのまねまねクッキング95

2014年06月20日 | 新>クッキングノート
 神戸の商店街をぶらり歩いていると鰻店の旗が目に入りました。
「覗いてみようか?」
Jと意見が合ってビルの地下にある店へ行ってみました。

一尾4,500円の売値が付いた「持ち帰り蒲焼き」専門店でした。

「Jさん、今年も鰻は無理だわね・・・」(ゴックン)

長田は牛スジを煮込んだ「ぼっかけナニナニ・・」が有名です。
鰻をあきらめた私達はビルを出たところで、とても安価な“ぼっかけ入りそば焼き”と“ぼっかけ入り肉まん”に遭遇しました。
今から食事に行くと言うのに、Jが焼きそば、私は肉まんを2個買いました。

ベンチに腰を下ろし、おもむろに肉まんを食べていると、一個が落ちて転んで行きました。
鰻の事を思い続けている、肉まんのたたりだと思いました(クスン)


<チャレンジ・今週の三種献立>



一点はセレクト本の中から、もう一点は今月のテキストから作りました。
左の小皿はぽこぽこと取れ出した、Jの畑のオクラなどが入った定番のピクルスです。




簡単な調理ですが、下処理はしました。
トマトは湯むきし一口大に、さやいんげんは茹でて細切り、厚揚げは油抜きをし、水気をふいて一口大に切りました。
花かつおは空炒りし細かくもみ砕きます。
鍋に水、みりん、しょうゆ、塩を合わせて厚揚げを入れ、4~5分煮ます。
そこにトマトを加えてもう少し煮ます。
花かつおといんげんを散らし、卵を入れて半熟になったら出来上がりです。
何でもないことですが、花かつおの役目は熟練役者の実力です。


 2014.6.16(月)放送

しょうゆ、砂糖、カレー粉で煮込んだ肉じゃがですが、これも変わりだねでいいですね。
秘訣は・・そうですね、落し蓋をして丁寧に煮込んだ点でしょうか。
出汁は入っていませんが、先生がおっしゃるようにじっくり煮込むことで肉のうまみが出て、おいしい煮物になりました。



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足が大事のこれからの事

2014年06月19日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事




 続けて大きな物を見る機会がありました。
姫路を訪れた日はどんよりとした曇り空で、姫路城もかすんで見えましたが、被いが取れて修理も順調に進んでいるようです。

地元新聞に「ランチどこいこ?」という記事が定期掲載されますが、“ファイル150”は姫路市、“ファイル148”は神戸市中央区にあるお店でした。
今日はそこを訪ねる前に、震災で火災被害が甚大だった長田区に足を踏み入れました。

大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街などを歩きました。
わたくしにとっては思い出のある街風景です。

右手を空に突き上げる鉄人の像には、やはり「がんばろう!」の力がみなぎっています。
震災後20年目に入った長田の象徴にはいつも胸が熱くなります。

健康に大事なことはたくさんありますが、「足の大切さ」を話しました。

Jはトレーニングがてら随分歩きますが、わたくしは夫の比較にもなりません。

歩くことを積極的に取り入れる工夫はこれからもとても大事なことです。

“パソコンを打つ時間があれば歩く事にしましょう”(笑)こんな啓発スローガンが、わたくしに限り是非必要と思う昨今でもあります。



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○ぴーのまねまねクッキング94

2014年06月19日 | 新>クッキングノート
 大好きな先輩マジョリンさんが、早めの夏休みにお入りになりちょっと淋しくなりました(シュン)
わたくしがいなくなると今度はマジョリンさんが淋しくなられると自負して(笑)、オンナ板は今日も「源虎徹」を取り出し東の空にかざすのでした。
泣くな虎徹よ。包丁よ。


(マジョリンさん、こまちさんからお便りですよヽ(^o^)丿)



夏にカレーが合うのは定説とはいえ愉快ですね。
いろんな調味料を入れては不評を買っていた「わたしのカレー」ですが、Jは口に入れるなり膝を打ちました。
水を一滴も入れない「ザ・トマトカレー」です。
四人分で大きなトマトを6~7個使いました。
複雑な調味料が入りますので秘伝は割愛しますが(笑)Jと喫茶店をやるならこれは看板メニューですね。




添付のもずく酢ですが市販のものよりマイルドでおいしいタレを教えて頂きました。
これは是非娘のKのために分量を表記します。

★オキナワモズク200グラム(市販の生もずく約1袋)
★合わせ酢{酢・大さじ2と半、砂糖大さじ1と半、うす口しょうゆ大さじ1と半、削りがつお1.5グラム}

耐熱ボールに合わせ調味料を入れて、ラップをかけずにレンジで2分加熱します。
あら熱をとって、茶こしでしぼります。
かつおからよい出汁がでるのでしっかりしぼってください。
おろししょうがはなくてもいいです。
沖縄の方は暑い夏をこのようなもずく料理で乗り切られるのですね。
Kも「夏子」ですが海草は好きでしょ?
多めに作っていつでもかけて食べてちょうだい。



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○ぴーのまねまねクッキング93

2014年06月16日 | 新>クッキングノート


 新しい料理も学ぶ努力をしていますが、一汁のある定食は身も心も落ち着きますね(笑)
夏に比較的強いのはトマトのお陰と、わたくしの「トマト信仰」が続いています。

湯むきして、何も付けず食べるストレート型ですが、幸いに夫がトマトを作るので、この時ばかりは平身低頭の感謝妻です。

常備菜などの紹介も大変助かります。
最近にはしっとりタイプのふりかけを二品教えて頂きました。


 2014.6.11(水)放送

こう言う調理はとても楽しみなので、朝早くに起きて作ります。
必ず試食をしてJを呼びます。

Jさん、どぉう?
いけるよ。○ちゃん!

そんな事を言いながら、息子がもう四十になろうとしています。



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サンキューダディ

2014年06月15日 | 我が家の伝言板


 父の日だというのに娘から何も届かない可哀相なJに、放っておけない私は、自作のラッピングを施し花を贈りました。

「あっ!これ外の花」

そうなんです。切り戻して外に置いていた“アルストロエメリア”が咲き始めていたのです。
Jは少しも喜びませんでした(ゴモットモ)

 ○ちゃん、言ってもいい?

 なぁに?

 僕ね、あそこのギョーザが食べたい。

 えっ。あれでいいの。

農協が売り出す、Jの言うあそこのギョーザは超人気ギョーザで製造待ちもあったりします。

 オールライトよ、Jさん。

花の代わりにお昼にどばっと焼きました(ウワッ)




マジョリンさん、Jは高倉健に2cm身長が足りませんが、体重71キロ、股下はほぼ同寸です(笑)
良く寝て、良く食べ、いまのところ健康です。
このギョーザは「マジョリン餃子」には追いつきませんが、ねぎがたくさん入っていて人気があるそうですよ。
官兵衛さんに攻められて、当地の若き殿がついに今夜開城されますが、この悲運をどうぞご覧になって下さいませ。



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