今日は午後から、久し振りに但馬の海に向かいます。宿に予約の際、明日は浜坂の浜で、ホタルイカ祭りがあると聞きました。

先日の新聞にはホタルイカの効能が記されました。

ホタルイカはこのように富山が有名ですが、実は兵庫県・新温泉町「浜坂」が日本一の水揚げ量と言われています。
近年は春に、この味を求めて、但馬海岸に出向くようになりました。
いつもの定宿でお世話になりますが、おかみが「翌日のイベントのメニューと重ならないように工夫します」と言って下さっています。
とても楽しみな旅になりました。
こちらへは行き馴れて来て、私の運転でも、充分目的地にたどり着けるようになりました(笑)
車線変更の無い道なら、一日中でも運転していたい気分です。
少し長距離を走れて、気分転換が出来る、片道三時間くらいの小旅行が、丁度具合の良い旅になりました。
同じ所へ何度も出掛けることになりますが、それが嫌になる事は不思議とありません。
いつかの夏には、孫のHと夫のJと、三人でこの海に来て見たい。
Hを抱いて、名に「帆」の付く意味を教えたい。
君を心から愛していると伝えたい。
そんな夢を確認する為に、その夢を叶える為に、但馬の海を見に行くのかも知れない・・・私なのです。


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ほっと心が和らぐような贈り物がありますね。
花壇にノースポールを一色植えにして、ホワイトガーデンをイメージしていましたが、随分遅れています。





「仲良きことは美しき哉」
今年が例年と違ったひとつの現象は、ひよどりに赤い実を奪われなかったことがあります。


花の東京へせっせと仕送りをした甲斐があってか(笑)娘と会うと、普段は遠慮をする店へ、連れて行って貰えるようになりました。




昨日、庭の侘び助が綺麗で、手折るのもはばかられ、壁掛けに椿のコサージュを置いて見ました。
わたくしのブログ友「しかちゃん」はお料理上手で、お訪ねする度、拝見する調理の手早さに、いつも感心している者の一人です。





西播磨の有名な梅林が、やっと五分咲きと、朝刊紙面に載った昨日のこと。

夫と旅行出ると、連れて行かれる所はたいてい土地で取れる食材売り場です。






紀州は「暴れん坊将軍・吉宗」のお膝元。大層華やかな歓迎を受けて、わたくし達は、今宵の宿に六時間をかけてやって来ました







自宅から南紀・すさみ町までは約275キロ。




和歌山県の最南端、串本に近い「すさみ町」のホテルで、名物社長と会話を挟んでの、夕餉、朝餉の食事を終えて、私達は昼食には少し早い時間に、白浜で一・二を争う有名ホテルのラウンジで、コーヒーを飲みがてら、休憩を取る事にしました。












二月の末日まで、「ブログ村」を訪れる度、上段のCMに載っていた、とある梅干会社の「南高梅」をJが取り寄せました。

夫の寝ている部屋の前には花壇があって、夜、ぎゃぁと言う泣き声がするそうです。









