鹿児島県警は7月21日、夏の交通事故防止運動期間(7月11日~20日)の事故発生状況を発表しました。死者は2年連続で0人、事故件数は前年より11件多い94件でした。県警交通企画課によると、負傷者は前年より9人増えて104人。内訳は幼児1人、小学生2人、中学生0人、高校生10人、高齢者14人、その他77人で、高校生が前年より8人増え、高齢者は12人減少。今年の県内の交通事故は7月20日現在、1617件(前年同期比337人減)、死者19人(同6人減)、負傷者は1812人(同359人減)。夏休みに入って開放感が出たり、暑さによる疲労感で漫然運転になりやすいです。日除けシェード使用の気持ちは分かりますが視界は確保しましょう。店舗駐車場では周囲に気を配り、路面に書かれた矢印を守りましょう。駐車場から出る時は止まっている車の間を出ずに左側に出ましょう。今後も気を引き締め、安全運転に努めましょう。
26日。自転車女児を見かけたがサドル調整した方がいい状態だった。気付いてあげてほしいなぁ。スマホを操作しながら自転車に乗っていた高校男子。並走していた自転車中学男子。ルールが解ってないなぁ。27日。今日も公園に児童の姿はなかった。男児が大きめの自転車でスピードを出して歩道を走っていた。ヘルメットはちゃんとかぶれていた。バッグからスマホを出して操作していた自転車男児。スーパーで女児がお菓子選びをしていた。何度も入れ換えをしているのがかわいかった。他に安全な道があるのに通行量の多い道の路肩を並んで歩いていた中学女子。迷惑をかけているし危険性がわからないのだろうか?。28日。樹を指さしていた女児。セミがいたのでしょう。道具を持っていない女性はどうすることもできず、しばらく見ていたが手を引いて歩き出した。信号待ちをしていた男児2人組。虫捕網を持った方はつま先が車道に出ていた。気持ちのいい挨拶をしてくれた徒歩高校男子。適正管理の指導が行われたのに放置されている空き家の枝払いに行く。アパート住民は見通し悪かっただろうな。29日。空き家の枝払いを終わらせに行く。高齢者宅の迷惑な枝も切りに行く。枝が太くなり過ぎていて工具が挟まってしまい慌てた。妻がちょうど来てくれて助かった。蔦が邪魔をして落ちてこないし…。本当に迷惑。
鹿児島県は6月16日、県内17の配偶者暴力相談支援センターへ寄せられた2021年度の相談件数を発表しました。配偶者らからの暴力(DV)は、前年度比369件減の1627件で、17年度以来の減少となっています。20年度は、新型コロナウィルスによる在宅時間増加などの影響で、過去最多となっていた。件数のうち、本人からの相談は1514件。年代別では40代が422件で最も多く、次いで30代が386件。20代も10件あった。性別では女性が97%を占めた。男性からの相談は、45件で過去最多。男性にもDV被害があるのは社会的認知が進んだためとみられます。交際相手からの暴力(デートDV)は6件減り41件。県内の相談支援センターは現在、県が設置する9ヵ所と市町村による9ヵ所があります。恥ずかしいことではないし、1人悩むのは辛いでしょう。一歩踏み出して相談しましょう。
令和4年5月末のうそ電話詐欺被害状況です。県内の認知件数は、14件(前年同期比+7件)、被害額は、932万5607円(前年同期比+317万3071円)です。「架空料金請求詐欺…3件…103万0000円」「還付金詐欺…8件…566万3133円」「融資保証金詐欺…2件…185万1474円」「キャッシュカード詐欺盗…1件…78万1000円」です。認知件数には、未遂(実害なし)が含まれます。還付金詐欺8件は法人被害です。「キャッシュカード詐欺盗」とは、犯人が被害者に電話をかけ、キャッシュカードを準備させた上で、隙を見て、キャッシュカードを別のカードとすり替える手口で罪名は窃盗であるが、キャッシュカードを手渡すうそ電話詐欺と同視し得るため、実質的な犯罪とみなし計上しています。気をつけましょう。
鹿児島県の海域で今年、釣り客の転落など死亡事故が相次いでいます。いずれも串木野海上保安部管内で、5月までに3人が死亡。管内の過去5年間で最多となった2020年と同数になりました。串木野海保によると、今年は5月までに死者3人を含む4件の事故が発生。全て1人で行動し、救命胴衣は未着用。3件は海上風警報が出ていました。17~21件の事故の9割も海への転落で、多くは救命胴衣をつけていなかった。対策として①天気予報や体調を考慮し無理をしない②単独行動を避ける③釣りの計画を第三者に伝えておく④立ち入り禁止区域に入らない。などです。携帯電話を防水ケースに入れるなど事前準備も必要です。ライフジャケットを携帯していても、着用しない人もいるようで…。自分は大丈夫と思わず、気をつけながら釣りを楽しみましょう。救命胴衣着用を徹底しましょう。
真夏日や猛暑日が続き熱中症の危険が高い日が続いています。車に鍵がかかって乳幼児らが取り残される「キー閉じ込み」に注意が必要です。鹿児島市消防局の調べでは、乳幼児が取り残され出動した件数は2017~2022年6月に12件。6件を商業施設が占めます。死亡例はありませんが、熱中症の疑いで3件が搬送されました。幼い子どもは体温調整機能が未発達で容態が急変することがあるので速やかな119番通報が必要です。JAFによると、気温35度の炎天下、車の窓を閉めてエンジンを切ると、15月分で人体に危険な暑さになる。車体が黒の場合は、車内は57度になると言います。「キー閉じ込み」を防ぐため、必ずキーを持ち歩き、電子キーの場合は電池交換を忘れないように注意喚起されています。引火の恐れのあるアルコール消毒液や制汗スプレー缶を車内に放置しないことも求められています。少しの時間でも車内に取り残すことがないように気をつけましょう。
21日。公園を見たが児童ではなかった。スマホを見ながら自転車に乗っていた高校男子。逆走をしていた自転車高校部活男子。横断歩道付近で曖昧な動きをしていた女児に「渡るなら意思表示、渡らないのなら移動しなさい」と指導する。廃墟の道路に伸びた枝を切りに行く。22日。ゲームコーナーを覗いてみたが誰もいなかった。今日も枝切りに行く。23日。廃墟と市役所から適正管理に対する書類が送られたのに放置されている空き家の枝払いに行く。仲間に工具を貸してもらい初挑戦。購入を考えたのだが、他人の為、利用頻度を考えると踏み切れずにいた。手が届かず諦めていた枝まで切れた。24日、苦情が出ている不在家屋、廃墟、業者に頼まず息子もやらないので大木になってしまった垣根のある高齢者宅の対処に行く。車が通るので妻に手伝ってもらった。何故、先を考えない。邪魔になっているのに平気なのか?俺には解らない。自転車に乗った幼児と歩いていた女。安全確認はしないし、止まってくれている車がいるのに急がないし頭も下げない。こんな親じゃ子どもがかわいそう。校庭で昆虫採集をしていた男児2人組。
20日朝。雨は降っていない。「いつもありがとうございました」と声を揃えた女児2人組。「1学期ありがとうございました」と女児。「おはようございます。あっ、1学期ありがとうございました」と高学年男児。朝から泣いてしまいそうでした。「助さん、吐いてしまいました。気持ちが悪くなって…」と女児。ギャーギャー騒いでいた男児グループ。広がっていたので注意すると黙る。269号線側から校長登場。現状やお礼を言ってもらえたことを伝える。感染爆発で大変だったことが表情で見えた。下校時。自転車中学男子グループが歩道を走っていて児童達とすれ違う。路肩を逆走している者もいた。危険予知能力が無い。手を上げて横断していなかった1年女児。挨拶できない迎えの男。待ってくれたドライバーに頭を下げていた男児を褒める。事故多発交差点で安全確認をちゃんとやっていた1年女児を褒める。一時停止無視の自転車中学男子。もう遊びに出かけていた男児はスマホを持っていた。うつむいて歩く中学女子を追い越すと文庫本を読んでいた。事故多発交差点で待ってくれたドライバーに頭を下げていた男女を褒める。横断歩道前に止まった車は女児達を見ていた。意思表示をするように言う。ドライバーとアイコンタクトを取り横断した。振り返って頭を下げるとドライバーも下げていた。マンション敷地内から飛び出してきた1年男児を注意。バイパス交差点で俺に気付くと手を上げる男児3人組。何か言っているので止まってみると「1学期ありがとうございました」と言ってくれていた。高校周辺で会った男児3人組も同じことを言ってくれた。俺にも通知表が出た感じ。子ども達が解ってくれている。荷物が多い児童が気になった。自宅待機があったからだろうか?。北小卒の徒歩中学生は挨拶がよかった。前校長から労いの電話がきた。管理職と1学期の反省、現状、問題点について話す。皆疲れていた。
18日。事故多発交差点で一時停止をせず出てきて左折した自転車高校男子2人組。自転車中学男子3人組の1人はヘルメットをかぶっていなかった。並走していた自転車中学男子2人組は後方を見ることなく右折して路地に入って行った。ルールが浸透していない。19日朝。大雨を恐れていたので助かる。手は上げないが立ち止まり左右確認し横断した6年男児を褒める。手を上げて横断する児童が多く感心だったので褒める。荷物が多い1年男児に声をかけるとうなずいて目で訴える。今日も自動車学校職員が立哨してくれている。児童少ないなぁ。車登校数異常。8時20分、ザッと降る。児童が登校を終えていてよかった。下校時。迎えの車が多い。寿4の荒れた空き地はやっと作業員に寄って草刈りが行われていた。三叉路で安全確認せずに右折してきた自転車男児を注意。左手にアイスを持ちハンドルの上に乗せていてボタボタと落としていた。青信号に気付いた男児2人組は走り出す。横断歩道を通過しようとしている車がいたのでドライバーを見るように声をかける。極狭ゾーンで広がっていたので高学年男女に声をかけると「自転車貸してくださ~い、明日返しますから」と男児。断ると女児が「荷物だけ運んでくださ~い」と言ったので断る。ドライブスルーの入口のグレーチングに傘を刺していた男児を注意。女児4人組が垣根の前にいた。声をかけると「カマキリが…」と言う。「またかぁ」と言うと笑っている。早く帰るように言うと良い返事。「おばあちゃんが助さんの奥さんに会ったから話したって言ってた」と言うので「助さんがお礼を言ってたと伝えて」と返す。「頼んだぞ」と言うと敬礼していた。空き家に向かうと歯科駐車場のブロックに座り迎えを待つ兄妹。家に帰ろうとしたら誰かに呼ばれた。周囲を見回したがさっきの4人組の姿しかない。向かうと「〇さんが歩道から滑って転んだ」と言う。膝を擦っていたが出血は無し。手のひらもたいした傷ではなかったので「流水できれいに洗ってから絆創膏がいるか?考えて」と話すと「家に百枚キズテープがある」と言っていた。荷物を各自持たせて気をつけて帰るように言う。「はーい!!」と笑顔を見せ手を振って歩き出した。挨拶が良い児童が多かった。
7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間(令和4年7月1日から7月31日までの間)」です。最重点課題は「ペアレンタルコントロール等によるインターネット利用に係わる子どもが犯罪被害等の防止」です。重点課題1は「有害環境への適切な対応」。重点課題2は「薬物乱用対策の推進」。重点課題3は「不良行為及び初発型非行(万引き等の犯罪)等の防止」。重点課題4は「再非行(犯罪)の防止」。重点課題5は「重大ないじめ・暴力行為等の問題行動への対応」です。(注)ペアレンタルコントロールとは、保護者が子どもの発達段階に応じてインターネット利用を適切に管理することを言います。青少年を非行や犯罪被害から守るために、大人は何をすべきかを考えてみましょう。子どもたちにとって待ちに待った夏休み。学校以外での様々な体験ができる機会である一方、学校や勉強から解放され、子どもたちの気もゆるみがちになり、夜遅くまで出歩いたり、お酒やタバコに手を出すなど、非行に陥りやすい時期でもあります。日頃から地域とのつながりを大切にして、子どもを見守りましょう。無関心は、子どもの非行を助長します(子どもを注意する勇気)。地域の行事などを通して、子どもと触れ合いましょう。知っている子どもがいたら、一声かけましょう(挨拶をしましょう)。見守っていきましょう。
《◆夏休みに伴う注意情報◆》
県内のほとんどの小・中学校では、今日から夏休みとなります。夏休み期間中は、子供たちが外出する機会も増えるため、声掛け等の被害に遭わないよう、次の点について、ご家庭で繰り返しご指導をお願いします。
○外出するときは家族に,「何時まで、どこで、誰と、何をするか」などを知らせる。
○できる限り、誰かと一緒に行動する。
○防犯ブザーを、いつも持ち歩く。
○暗くならないうちに、早めに帰宅する。
○不審者に遭遇したら、『きょうはいかのおすし』を励行する。
★声掛け事案や不審者に関する情報は、すぐに警察へ通報してください。
県内のほとんどの小・中学校では、今日から夏休みとなります。夏休み期間中は、子供たちが外出する機会も増えるため、声掛け等の被害に遭わないよう、次の点について、ご家庭で繰り返しご指導をお願いします。
○外出するときは家族に,「何時まで、どこで、誰と、何をするか」などを知らせる。
○できる限り、誰かと一緒に行動する。
○防犯ブザーを、いつも持ち歩く。
○暗くならないうちに、早めに帰宅する。
○不審者に遭遇したら、『きょうはいかのおすし』を励行する。
★声掛け事案や不審者に関する情報は、すぐに警察へ通報してください。
15日朝。いつ降り出してもおかしくない空。ベルトがされていない傘を引きずるように歩いていた女児。スマホばかり見ている同行者。水筒を落としていた複数。車道側ギリギリを歩く男児を注意。セミの鳴き声を真似ていた男女。うるさいです。帽子ののびきったアゴゴムを持ち振り回す6年男児。59分、女児が戻ってきたので声をかけると「学級閉鎖でした」と返ってきた。気をつけて帰るように言うと「ハイ!」と笑顔を見せた。下校時。バス待ちの列は邪魔をし過ぎている。垣根の所にたまっていた男児4人組に声をかける。振り返って「セミが殻に入ってます」と言ったのは虫好き男児だった。団地内の草むらにいた男児3人組。本当に虫好きだなぁ。極狭ゾーンで渋滞が発生していた。ゴミ収集車で先が見えないので移動。若者の乗る高級車が壁に接触していた。収集車を下がらせて若者に声をかける。まずは児童達を誘導する。「ありがとうございます」と言ってくれた1年男児。若者は「どうすればいいですか?」と言うので状況判断。ハンドルを真っ直ぐにさせバックさせる。若者は「今真っ直ぐですか?」と聞いてきたので答える。ガガガ!!と音をさせたが最小限で済んだ。アパート駐車場に誘導し、待っていた児童を誘導し、収集車を行かせる。フェンダー、バンパーの傷を取り残され見て凹んだ若者に声をかけると「最悪だぁ。でもありがとうございました」と言っていた。通りに出るのを誘導すると頭を下げて走り去った。荷物が多く、下ろして持ち直していた。事故多発交差点で1年男児達を見ていたが1人1人声をかけないとできない状態だった。ずっと待ってくれた女性ドライバー。すみません、ありがとうございました。バイパスを挟んで名前を呼び手を振ってくれてお礼男児2人組。グループがいたが1年生は挨拶できなかった。
14日朝。雲が太陽を隠し風もあるので助かる。車の下を覗いていた女児。猫がいたそうです。「マルだと思う」と言っていた。手を上げて横断した女児を褒めると笑顔を見せた。連れも上げてので褒めると顔を見合せうなずいていた。倦怠感漂う児童が複数いた。猫を追いかけて歯科に入っていく1年男児。車登校数異常だし自宅待機だし、児童が少ない。児童が頭を下げるとドライバーも下げている。良い光景。水筒を落とした女児。大きな音がしたが大丈夫かなぁ?自転車高校男子は一時停止しないし急に右側へ移動したと思ってたら立ちこぎで左側に戻った。何を考えているんだか?。折り畳み傘を持った高学年男児。下校時。パトロール前に市役所と町内会会長に苦情が来ている空き家を見に行く。昨年、俺が切った場所だった。電線や隣の屋根にかかっていた。市役所が所有者と連絡が取れる状態と聞いているのでとりあえず中に入れるレベルに切る。児童の声が聞こえたのでパトロールに出る。バス待ちの場所が前過ぎて他人に迷惑をかけていたので注意。信号ダッシュした男児を注意。虫捕りの為に通学路外へ進んでいる。飼育ケースを持った男児は「セミを捕まえた」「ダンゴムシを捕まえた」と言っていた。「助さん、ほら、キノコ」と白いキノコを見せてきた女児。学校に生えていたそうです。口に入れたりせず、帰ったら手をよく洗うように言う。安全確認せずに横断していた男女グループを注意。道路を挟んで「気をつけてねぇ~!」と言ってくれた男児。バイパスを自転車男児がスピードを出し横断していた。車道に横断し団地内に入って行く男児に気をつけるように言うと「ハイ!」と返ってきた。事故多発交差点を横断するグループが意思表示しなかったので、どうするんだ?と聞いてみた。「手を上げる」と返ってきた。ふざけモードだったがやってはいたので褒める。通学路を清掃してくれている地域住民と女児2人組が一緒に横断していた。何があったのだろう?。パトロール後、空き家へ行き、さらに樹を切る。
13日朝。交差点に向かっていると手を上げて横断していた。感心。自動車学校職員さんが2人立哨してくれているのが見える。ありがたいなぁ。交番パトが巡回してくれていた。車道に立っている男児が見えた。幼児を抱っこしている女性と同行していた男児。ぬいぐるみが落ちると拾ってあげていた。車登校異常。今日は皆、挨拶が良かった。8時を過ぎてもマイペースで急がない。地域の方から情報が来た。男児がしゃがみ込んでいたので熱中症を心配して声をかけたら、友達とのケンカがショックで座り込んでしまったと話したそうです。変な人と思われるといけないからと「助さんの知り合いだから大丈夫だよ」と言うと安心した表情を見せたそうです。多くの人に色々な所でお世話になってます。ありがたいことです。下校時。狭いゾーンで枝が折れてぶら下がっているがそのままだった。ここの職員が業者に歩道側に伸びている部分を切る打ち合わせをしていた。気付かないのかなぁ?。グランドで昆虫採集をしていた女児達は授業中なのに名前を呼び手を振ってくれていた。街路樹に何かなっているようで6年女児が1年男女に採ってあげていた。「助さん、送って行って」と男児。断るとずっと大きな声を出していた。通学路外へ入っていく女児グループは前しか見ずに車道を横断していた。猫に向かって荒い言葉をかけ、追いかけていた女児。マスクをせず男児に顔を近づけ大きな声を出していた女児。歩きながら水筒ゴクリをしていた。
12日朝。雲があり助かる。大きなリュックが胸元にあった女児。「凄い荷物やな」と言うと「えへへ」と笑っていた。しばらく経ち、この女児と男児が戻ってきた。「どうした?」と聞くと「自宅待機でした。メール着てなかった」と言う。男児は距離がある。労うと笑っていた。上げた手が曲がっていたので「せっかくだから伸ばそうか」と言うと伸ばした。保護者は笑っていた。車道側ギリギリを歩いていた1年男児はバランスを崩し車道でヨタヨタしたので注意。命を守る術や生活態度を教えていた保護者。素晴らしいです。元気よく挨拶をしてくれる児童がほとんどだったが、しなかったのは2人だった。1人でもマスクをしている。最終は59分だった。下校時。バス待ちの男児2人組はふざけていて他者の邪魔になっていたので注意。バス待ちの男児の列は乱れていたので注意。信号待ちをしている場所が前過ぎた女児を下がらせる。竹垣の前で何かを見ていた高学年女児2人組に声をかけると笑いだした。「気をつけて帰ってね」とバッグを両手で抱くようにして持っては男児。待ってくれた左折車に頭を下げていた高学年女児。ガソリンスタンドは混雑していた。クラクションが響いていた。1人になってもマスクをしている児童が心配。歩きながら水筒ゴクリの男児を注意。水泳バッグを引きずっていた女児。破けます。空き地の土のうの上を歩いていた女児。袋はボロボロになっていた。「私のクラスもコロナが出ました」と女児。横断中で左折車が近付いていたので気をつけるように言う。市役所に連絡した分かりにくい場所の穴は補修されていた。男性から「子どもが北小に2人いて、いつも助さん、助さんと話しています。自転車に乗ってヒーローの様に現れるって…。お会いしたくて…。ありがとうございます」と頭を下げられた。子どもの記憶に残り影響が与えられたら嬉しいです。ヒーローではありませんが…。