鹿児島県内全域に交通死亡事故多発警報(5日~14日)が発令されていましたが、8~12日、新たに4件4人の死亡事故が発生してしまいました。県はこれを受けて13日、警報を22日まで延長しました。交通事故死者は13日午後5時現在79人となり、昨年の78人を上回っています。警報発令中の死者4人は全員が65歳以上。今年の高齢者の犠牲は全体の7割で55人。自宅近くを歩行中にはねられる例が多く、自宅の500メートル以内で17人が亡くなっています。警察は朝夕の街頭監視や取り締まりを継続するようです。せわしくなる師走になり特に交通事故が増えているように感じます。数字には表れませんが、時間が経過し亡くなってしまうケースもあります。ウィンカーを出さずに右左折したり、携帯電話を使用していたり、整備不良だったり、無理な追い越しをしたりするドライバーを見かける度にヒヤッとします。歩行者が車道を横断したり、スマホ画面を見ながら歩行していたり、反射材を付けることもなく歩いているのに問題があります。自転車・バイクの無灯火やマナー低下も気になります。交通事故が起こってからでは遅いです。リスクも大き
いです。互いに気をつけて、事故防止できることを実行していきましょう。
いです。互いに気をつけて、事故防止できることを実行していきましょう。