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古民家(ゆう工房)・スローライフの織り織り記

日々のシンプル生活を紹介している。自給自足的生活は結構忙しい。畑仕事、染め織り、ヨガなど。味噌、梅干しも作る。

7時間の汽車の旅

2008年01月23日 | タイ話

毎年のタイ行きは1月と決まっている。
お正月を過ぎてまだ忙しくならない前にタイに行く。

滞在はいいとこ1週間程度。
以前は2か月というときもありましたけど、だんだん日本で仕事をするようになるとそうもいきませぬ。

タイ行きの大きな目的の一つが非日常に自分を置くということ。
日常では思い浮かばない思いとか、自分を新たな目で見直すことができ、今後の動き方を考えるいい機会となります。

そして、毎年タイに住み始めたことからの友達よしこさん家族に会うこと。

バンコクから7時間。電車に揺られて地方都市スリンへと向かいます。
7時間が全然苦にならないのです。
窓から椰子の木や牛の姿を眺めながらゆっくりと本を読んでいると着きます。

こんなにゆったりと本を読む時間は日常ではなかなか持つことができませんからこれは貴重な時間です。

よしこさんの二人の子供の成長を見るのが楽しみ。





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タイの市場

2008年01月21日 | タイ話


週一の直売所「にこにこ屋」を始めましたが、原型はタイの市場です。

雑多で何でもあり、それが楽しい。
そして美味しい!



何じゃ、これ~、というものいろいろありですよ。

最近タイでも無農薬野菜に関心が出てきています。
週土曜日に安全な野菜等が並ぶ市が出ると聞き、行ってきました。

値段は普通の市場より高い。
でも新鮮で美味しいそうです。

日本の野菜は既に袋に入れられて売られていますが、他の国はさにあらず。
ものによっては試食だってありです。
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タイマッサージ

2008年01月20日 | タイ話


タイに行く目的の一つがマーサージです。

タイにいた頃、疲れたらマッサージ、気分転換にマッサージでした。

年一度のタイですから日本で付いた毒素?を出すのにはうってつけです。

マッサージもいろいろあって、まずはフェイシャル・マッサージですね。

地方で友達の家に近い美容院に行ったのだけど、髪も一緒にカットしてもらった。
友達の13歳の娘曰く「カットはバンコクでしたほうがいいんじゃない。きっとバンコクより下手だよ」
気に入らなかったらバンコクでカットしなおそうと軽い気持ちで行く。
友達の行きつけの店が休みだったので、友達もちょっと不安げ。

店のオーナーに「あなたにお任せするから責任持ってやってね」とダメ出しをしてくれたお陰か、丁寧にマッサージもカットもしてくれ大満足。

すっぴんの私に眉をカットして化粧までしてくれた。
「女優さんのように綺麗になって、家に帰っても皆誰だか分からないですよ」なんて言う。
これは喜んでいいのかね?

シャンプーにも時間を掛けて頭のマッサージもしてくれる。

マッサージしてもらっているときが気持ちいい。
が、テレビの音はガンガン、おしゃべりの声がガンガン、車の行きかう音がする中でウトウトいい気持ちなのだ。

バンコクでは以前泊まったゲストハウスで足マッサージをしてもらう。
今回はホテルに連泊しているが、予約が取れなかったときとかこのゲストホテルはモノレール駅の近くだし便利なので、使うときがある。

行ったら覚えていてくれていた。
暇そう。
お客さんが誰もいないそうで、今日は私一人らしい。

ふかふかの椅子に座り、リクライニングで足を伸ばし、クリームなどで2時間たっぷりマッサージをしてもらう。
肩や頭もマッサージしてくれる。

結局今回滞在中、フェイシャルを1時間2回、足を2時間1回、全身を2時間1回揉み解した訳である。計6時間なり。
足しても5千円ぐらいのものなのですぞ。
いいでしょ。いいでしょ。

タイに行ってマッサージをしないのは損をしているも同然です。

でも、ホテルでしたら高いです。

もう、マッサージだけで幸せ!

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タイ最後の夜

2008年01月19日 | タイ話
タイとは2時間の時差があります。

バンコクでやり残したことは?と考え、タイマッサージを2時間個室でじっくり致しました。
バンコクに行くと毎回行くところでお手頃値段のところがあるんです。
観光客目当てのところは隣どおしがカーテンに仕切られただけのところが多くて、リラックスできない。

ここは観光客というより住んでいる日本人が来るところなんです。

部分的には痛た心地よく、2時間があっという間で、どうも途中寝ていたようです。

自分としては1時間も経っていない感じなので、2時間でお願いしたのに1時間と間違えたかな、と思ったほどです。

このあたりは以前住んでいたところなんですが、外国人が多いところでホテルも多くて、観光客も多いので、バーなども多い。

タイは本当にバブル、タクシーも新車が多い。

フェイスマッサージもしよ。

えーと、ここら辺の美容院と言えば、あすこだね。
おかゆやさんの奥にある、美容院です。

かつて毎日タイ語の学校に行っていたときに朝食はここでした。
昼頃はラーメンなどのクイッティオ屋さんになり、夜は店じまい。

店の前にはミシンを一台すえつけて、ズボンの裾のお直しとか、破れたところを縫ってくれる小父さんがいるのです。

小父さんとは顔なじみで、毎日この通りを通るときには一言二言声を掛けあう仲でありまして、相変わらずミシン掛けをしていました。

顔を見るなり「ユウコ、いつ来たんだい」と言って、周りの人に「古い友達だ」と紹介してくれました。
ちょうどおじさんの田舎からソーセージと何と小さな蛙を揚げたものが送られてきて、それをつまみに飲み始ていました。

おかゆ屋の店主に、偽もの時計を売る青年と肉屋の親父と高校の教師を交えて店先で飲むことに。
時計売りの青年と高校教師は以前彼女が日本人だったそうですよ。
いやーこの通りは国際的だわ。

おかゆ屋の長男が店に入ってきた。
「おお、あれは息子さん?」
「15歳にあるんだ」
私がここに通ってきたときに店で遊んでいたあの子が15歳!とは。
ムムム。

この通りも知らない人が増えている。
それでも、知っている顔を見つけると嬉しくなる。

ホテルに帰ったのが10時、寝たのが11時。
ホテルに5時にモーニングコールを頼み、携帯もアラームをセットした。

目が覚めたのが午前3時。
うつらうつらしてまた寝て、午前6時にホテルをチェックアウトして、空港へ。

この空港、設計ミスじゃなかろうか。
搭乗するまでにかなり時間を要するのです。
出発2時間前に空港に行って正解でした。

いまだに2時間起きる時間がずれてます。

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タイへ行ってきますね~。

2008年01月08日 | タイ話
タイ行きは外国に行くという気があまりしない。

毎年恒例のタイ行きです。

1年ぶりのタイは、きっとバブルで賑やかなんでしょうね。

今回はバンコクに5泊地方に3泊します。

いつもだとバンコク内で何箇所かに泊まることになるのだが、だんだん面倒になってきた。年のせい?

タイ人の家に泊めてもらうのも楽しいのだが、自分の思うようにはいかない部分もあり、ホテルが楽となる。

地方には日本人の友達がいるので、毎年行き、一年分のおしゃべりをしてくる。
美味しいタイ料理もたらふく食べられる。

ああ、タイ料理が頭に浮かんできてしまった。
早く食べたい。

タイ料理を食べるのがタイ行きの一番の理由かもしれません。

今年は「・・買ってきて~」という要望が少ないので、スーツケースも軽い。

いつもより仕入れに重きを置いていないので、気も楽で、大いにのんびりするつもりである。

ホテルでのんびり読書なんていうのもいい。
ホテルは近くに屋台がたくさんあるところにした。

段々タイ行きのもーどになってきましたね~。

明日の深夜にホテルに着く。

次の日は前の職場に行き、スタッフに会う予定だ。
そして、飲み会?

次の日は電車に7時間ほど揺られて地方都市に行く。
そこに住んでいる友達のうちにお世話になる。

子供達二人の成長も楽しみである。

シルクスカーフと藍を買う。
シルクの織物が盛んなんです。


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タイ行き

2007年12月18日 | タイ話
1月9日(水)成田出発
1月17日(木)帰国です。

今年も像祭りで有名な地方都市スリンに住む友人宅にお世話になります。

バンコクに着いて2泊はホテル。
そしてスリンへ。

後の予定はタイに行ってから決める。

段々と荷物を持って移動するのが面倒になってきた。

チェンマイ、チェンライにも足を伸ばしたいところだが「面倒だ」と思ってしまう。

同じ所に連泊して、タイの日常を味わいたい。

何といっても屋台です。
市場です。

名目は仕入れ。
注文したものを買いに行くのだよ。

でもでも、タイ料理を食べに行くのが大きな目的です。
年に一度、本場タイの東北料理を食べなくては日本で生きていけませぬ。

年に一度ぐらい、タイ語をべらべら?としゃべらなくては、腐ります。
ちなみにタイ語で話す私と日本語で話す私は人格が違います?きっと。
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タイ料理

2007年02月07日 | タイ話


ご馳走だー。




これが食べたかったのだ。




なまずと鳥を炭火で焼いたもの。

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タイから荷が届きました。

2007年02月02日 | タイ話
なんと10日で届いてしまいました。
郵便局で船便で送ったものですが、日本に届くまでに2か月掛かるといわれたものが10日です。
有り難い。

2月11日の「白河だるま市」で販売するのに間に合います。
ぎりぎりかなー、もしくは間に合わないかもと思っておりました。

間に合わないなら、店に並べておけばいいので問題はそうはありません。
荷のほとんどは私が日常で使いたいものや食べたいものばかり。

石鹸、砂糖などなど雑多なものです。
採算が合わないことは重々処置です。

日頃買い物をあまりしないので、タイで欲しいものを纏め買いするという感じでしょうか。
纏め買いしてもそんなに値が張るものを買うでなし、1年に一度のストレス解消になっています。

興味のある方は福島県の「白河だるま市」天神町・月よみの庭にお越しください。







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タイの市場

2007年02月01日 | タイ話
タイには元気をもらいに日本で一番寒い1月に毎年行っている。

市場には必ずいく。
おいしいものがお手頃価格で並んでいるだけでなく、面白い見たこともないようなものを発見できる。





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タイの田舎は面白い

2007年01月30日 | タイ話
タイ人は皆、金儲けを考えております。
会社勤めをしていても土日には副業なんかをしてお金をためて土地を買って置いたりして、将来に備えております。
年金というものがちゃんと整備されていませんからね。

友達の連れ合いが、自分で家を建てています。
母親から相続した田んぼを自分は農業やらないので、そこにいくつも家を建てて、リゾートにするんだーと夢を語ってくれました。

ちょっと変わった家なので、通りすがりに人が写真に撮って行くということです。
彼はこれで家を3つ持っているということになります。

実家の土地に10年前に家を新築、子供が小学校に上がるので、ちゃんとした教育をさせたいと市内にタウンハウスを購入、そしてまた田舎に家を建てている。
すごいなー。

来年にはこの家に泊まれるから日本人の友達を連れておいでよと言われました。
まだ、リゾートとは言えませんけど、タイの田舎に興味ある方来年1月お連れしますよ。

写真がその家。
家の前にドラム缶が置かれておりお風呂だそうで、子供たちには好評だそうです。


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