ボイボイ日記・ダバオリターンズ

南国フィリピン南部の街ダバオで
はっぴぃな定年ライフを満喫する為の生活情報発信

続・キッチンの優れもの

2008年09月27日 | 海外ロングステイ

この「ゆで卵器」は殻のままの生卵をセットして電子レンジへ入れて簡単に「ゆで卵」が出来る優れものです。
3分~5分で、半熟~固ゆでまで調節して作れるので、お鍋にお湯を沸かさなくてもいいので重宝しています。
1つだけゆで卵を作りたい時にはとても便利なグッズです。
日本でも東急ハンズなどで売られていますが確か2,000円近くしていました。
お向かいのカド・スアン・ケーオー・ショッピングモールの中のCentralデパートの3階の家庭用品売り場で見付けたのが写真の電子レンジ専用「ゆで卵器」です。
値段は75バーツ(日本円換算約250円)で、中にはアルミの器が入っていて、水を少しだけ入れて卵をセットして電子レンジへ入れるだけで簡単に出来上がります。
説明書には「水」を入れるように書いてありますが、「お湯」を入れてセットした方が幾分時間が節約出来るようです。

快眠まくら

2008年09月21日 | 海外ロングステイ
昔から「枕」にはかなりの拘りがあって、去年ダバオからチェンマイに移り住む時に当時愛用していた「枕」を何とか持参したかったのですが、ゴルフバッグを始め余りにも多くの荷物を持ち込む羽目になってしまったので諦めたことを思い出しました。
好みの「枕」は少し固くて低めのもので、チェンマイ暮らしで最初にデパートで買った品物が「枕」でした。
お向かいのカド・スアン・ケオー・ショッピング・モールのイベントフロアで今日目にしたのが日本ではお馴染みの「そばがら枕」です。
そばがら素材は通気性・吸湿性・放熱性に大変優れていて、睡眠時の汗などの水分をうまく発散し、適度な弾力性や独自のひんやり感が心地良い眠りをサポートしてくれます。
「そばがら枕」は日本では100年以上も使われている伝統の枕とも言えますが、その「そばがら枕」が大・中・小のサイズで展示販売されていたのです。
早速一番大きなサイズの「そばがら枕」をゲットしました。
値段は1個1,800バーツ(交渉して10%値切った価格・日本円換算約6,000円)と少し高価でしたが「そばがら枕」は昔から好きだったので思い切っての「快眠投資」です。
この「そばがら枕」はサイドにあるファスナーから、中のそばがらが出し入れ可能なのでお好みの高さに調節が出来るような工夫もされています。

フィッシュヘッド・カレー

2008年09月18日 | 海外ロングステイ

いよいよシンガポール滞在も余すところ2日となってしまいました。
明日の午後はチェンマイに向けて飛行機の中・・・。
今回のシンガポール滞在中の最後の昼食は大好きな「インドカレー」でした。
Little India地区には沢山のインドカレーのお店があって、1989年~1992年の赴任時代に良く昼食を食べに行ったインド料理の店”APOLO”が健在でした。
The BANANALEAF APOLO (54 Race Course Road, Singapore 218564 Tel:62938682)は何と創業1974年の老舗の店です。
最近はMRT(地下鉄)の<Little India>駅が出来たので、駅から徒歩2~3分のところにあるレストランです。
この店のイチ押しカレーは「フィッシュヘッド・カレー」です。
大きな「鯛」の「おかしら」がど~んと1匹分入っているカレーで、スパイスの効いた味は昔と全く変わっていませんでした。
「オクラ」が煮込んであるのも親しみを感じるカレーで、魚を使っているにも拘わらず、生臭さが全くないワイルドなカレーです。



「とん吉」

2008年09月17日 | 海外ロングステイ

とんかつ専門レストラン「とん吉」はあの缶飲料などでお馴染みの日本のポッカが多角化の一環でオープンさせたものですが、特にシンガポーリアンの間で人気が出て、今では高島屋店の他にスコッツ伊勢丹店、サンテックシティ店の3店舗があります。 
私が良く行っていたのが高島屋店で、今回もお昼を食べに行って来ました。
時間帯によっては行列が出来るほど人気の店で、店内はシンガポール人の若者でいつもいっぱいです。 
「とん吉」のメニューは普通のヒレやロースは当然として、名古屋名物の「味噌かつ」など色々なとんかつを取り揃えています。
またコロッケやカキフライ、海老フライなどもあるので、豚肉の苦手な人にも好評です。
そしてライスとキャベツがおかわり自由なところは正に日本式。
「とん吉」は香港でも人気のお店だそうで、九龍側の尖沙咀や銅鑼湾側のワールドトレードセンターにも出店しているそうです。



上海蟹

2008年09月16日 | 海外ロングステイ

今回のシンガポール旅行の目的の一つに「上海蟹」を食べることがあります。
シンガポールに赴任していた時にその「味」の虜になってしまったものの、日本に戻ってからはなかなか口にする機会がなかったのです。
当時上海蟹の時期になると必ず訪れていたのが上海蟹の専門レストラン<Capital Restaurant>(首都大酒家)で、電話帳で調べたところチャイナタウンに移転していたものの健在でした。(323 New Bridge Road,Singapore 088759 TEL:62223938)
上海蟹は正式名称を「チュウゴクモクズガニ」と言って中国のほぼ全土に生息する淡水蟹で、その中でも長江下流の湖や支流で捕獲され上海から出荷されるものを特に「上海蟹」(中国語では「大閘蟹」)と呼びます。
旬は9月から11月下旬までで、「9月のメス、10月のオス」という言葉があるように、シーズン始めは産卵期で卵を持ったメス、シーズン終盤は冬に備えて脂の乗ったオスが珍重されるのだとか。
茹で上がったばかりの熱々の上海蟹に舌鼓を打つことが出来、悔いの残らないシンガポール旅行となりました。



中秋の名月

2008年09月14日 | 海外ロングステイ
今夜は十五夜の満月です。
一年のうちに、満月の日は数多くありますが、9月の満月が特別なのは秋の澄んだ空の満月が特に美しいからと言われています。
日本でも『中秋の名月』として親しまれている中秋は、陰暦(旧暦)8月15日の満月を祝う行事です。
秋にあたる陰暦7月、8月、9月の真ん中、つまり8月15日は、月が地球に一番近付くため、ひときわ美しく輝き、満月は殊更丸く見えるそうです。
中国人社会では、中秋の2週間余り前から月餅(Moon Cake)が売り出され、友人知人の間で贈られる習慣があります。
人口の75%以上を中国系で占めるシンガポールでもこの「中秋」を盛大に祝い、市内の中心部のチャイナタウンは綺麗にライトアップされ、路地の屋台にも美しいランタンが飾られていて、野外舞台では沢山の人が集まって中秋を祝うイベントが開催されています。
そして「月餅」と「ポメロ」(ザボン・文旦)売りの屋台や店が目立つ中秋のチャイナタウンです。
まるで秋祭りの「縁日」の中を歩いているような、カラフルな店並みの雰囲気に一瞬「中国」に居るような錯覚を起こしてしまいました。

      

シンガポール旅行

2008年09月13日 | 海外ロングステイ

久しぶりにシンガポールに遊びに来ました。
シンガポールは現役時代の1989年から4年間赴任していたことがあって、以降約2年毎に遊びに来ている大好きな国のひとつです。
前回は2006年12月に来たので今回は約2年振りの訪問になります。
シンガポールは訪れる度に経済成長の著しさを実感しますが、今回はオーチャード通りとスコッツ通りの角に建設中の大型ショッピング・モールの姿に目を惹きました。
赴任時代に比べるとチャンギ空港にはターミナル3とバジェット・ターミナル(格安航空会社専用)の2つのターミナルが増設されていて合計4つになっています。
MRT(地下鉄)路線も大幅に増えていて、何処へ行くにもMRTが利用出来便利になっています。
シンガポールの象徴とも言えるマーライオン像も今では、正面からシャッターを切れる場所に新設移動しているし、セントーサ島の発展振りにも目を見張るものがあります。
そして驚いたニュースと言えばF1グランプリが来る9月28日にシンガポールの市街地にて初開催されることです。
しかもF1史上初となるナイトレース(夜間レース)と、さまざまな意味において世界的に注目を集めているそうです。
フリー走行や予選も夕方から夜にかけて行われ、市街地の各所からランオフエリアにいたるまで特別な照明設備も用意されており、かつてない展開が期待されるとか。
コースはモナコ同様にストリートコースとなっていて未知な要素が多いのも特徴で、直角に近いコーナーや鋭角コーナーも多くあるといわれ、ブレーキングと加速の性能が問われることになるそうです。
激しいチャンピオン争いを繰り広げるハミルトン、ライコネン、日本GPに向けて昇り調子のトヨタ、ホンダの日本勢、また、日本の期待を一身に背負う中島一貴など、各ドライバーのすばらしい走りに期待したいところです。



発見!タイ産「和風缶詰」

2008年09月09日 | 海外ロングステイ

人類の歴史が始まって以来、食物を長期保存することは重要な生活の営みの一つとして考えられ、様々な工夫がされて発展して来ました。
食物を長期に保存する方法としては、砂糖漬、塩漬、ぬか漬、粕漬、酢漬のような家庭で簡単に出来るものから、缶詰・びん詰、レトルト食品、冷凍食品のような工業的に生産された加工食品まで色々あります。
缶詰・びん詰やレトルト食品は、安全性、栄養面、さらに経済性、保存性、便利さなどあらゆる面からみて、理想的な加工食品と言えるでしょう。
その中で特に缶詰は世界の国々で作られていて、その種類はおよそ1,200種類以上といわれています。
缶詰の代表的な生産国はアメリカ、イタリア、タイ、中国、スペイン、フランス、フィリピン、ギリシャ、インドネシア、南アフリカ、オランダ、そして日本などで、これらの国々で世界中の缶詰生産量の90%近くをカバーしていると推測されるそうです。
主要な品目には、まぐろ、さけ等の水産缶詰、みかん、もも、パインアップル、混合果実等の果実缶詰、スイートコーン、トマト、マッシュルーム、アスパラガス等の野菜類などが挙げられ、最近の日本では「パンの缶詰」、「おでん缶」、「ラーメン缶」なども売り出されているそうで、その「味」には興味津々です。
さて、海外のスーパーマーケットでは大抵の場合「日本食品コーナー」が設けられていて、日本からの輸入品を中心に色々な食品が陳列されています。
多くの場合輸入品は「輸送費」や「税金」などの関係から日本の価格の2~3倍になってしまいます。
チェンマイのスーパーでも同様に「日本食」コーナーに数多くの日本食品や食材が並んでいます。
そんなスーパーの中の「一般食品陳列棚」で見付けたのが写真の「サンマ缶」と「さば缶」です。
どちらの缶詰も美味しい「和風味」に仕上がっていて、「日本食コーナー」に並べても遜色のない味付けになっています。
「サンマ缶」(24バーツ・約80円)はいわゆる<大和煮>風、「さば缶」(32バーツ・約105円)は<かば焼き>風で、値段はどちらもローカル商品並みの価格設定です。
ホカホカご飯に良く合う「サンマ缶」、「さば缶」・・・、我が家のキッチン棚に常時ストックしていてお世話になっています。

ヘアー・カット

2008年09月04日 | 海外ロングステイ
昔から床屋さんには拘りがあって、いわゆる「行きつけの床屋」さんを決めていました。
毎回同じ理容師さんに髪の毛をカットして貰えれば、行く度に細かな注文をせずに『前と同じにして・・・』と言うだけで済むので楽だからです。
去年チェンマイに来て運良く3ヶ所目に気に入ったヘア・サロンを見付けて、今では約20日に1回の頻度で髪をカットして貰っています。
チェンマイの行きつけのヘア・サロンはお向かいのカド・スアン・ケーオー(通称センタン)ショッピングモールの3階にあるHair Salon Staylishで、いわゆる美容室兼理容室の店です。
チェンマイにはヘアー・サロンは大きく3つのランクがあって、高級美容サロン(理容と美容)、中級美容サロン、大衆床屋です。
高級ヘアー・サロンはエアポート・プラザの中に数件あって、理容で500~600バーツ(1,650円~1,980円)で、自分がいつも利用しているサロンは中級で150バーツ(500円)、大衆床屋さんになると40~50バーツ(135円~165円)でカットしてくれます。
Staylishサロンには男性理容師は一人居て、彼は美容師も兼ねているのでかなり忙しく且つ効率良く仕事をこなしています。(他に女性美容師2名とシャンプー担当2名)
ヘアー・カットの前と後にしっかりシャンプーはしてくれますが、「髭剃り」はありません。
ヘアー・カットとシャンプーで毎回150バーツにプラス50バーツのチップを支払って、合計約660円という価格にはいつも感謝しながら利用しています。
現役時代の行きつけの新橋の理容室では1回4,000円支払っていました。