障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

障害年金~医師との関係

2012-05-15 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

障害年金~医師との関係

障害年金の審査で最も重要なのが「診断書」です。

診断書の作成は、医師と歯科医師のみに作成することが認められています

障害年金の診断書は、必ず記載する欄(特に初診日の日付など)が定められています。

障害年金の診断書を書き慣れている先生もいれば、「初めて目にするので書き方がわからない」とおっしゃる先生もいます。

社会保険労務士としては、医師の診断内容にまで踏み込むことはできませんが、

初診日の日付や診断書を書く日付(認定日)など、

障害年金の審査上あやふやにできない箇所はご説明するようにしています。


医師にとっては、障害年金の診断書は書くのに時間がかかり、また、記載内容に相当の責任も生じます。

提出後に、保険者(国)から照会が入ることもあります。


基本的には患者さんから医師へ依頼することですが、

医師と社会保険労務士との良好な関係も重要です。

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Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
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