障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

障害年金~現代型うつ病

2012-06-11 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

障害年金~現代型うつ病

マスコミでも取り上げられている「現代型うつ病」ですが、傷病手当金と障害年金はどのように対応したらいいのでしょうか。

「現代型うつ病」「新型うつ病」など呼称は様々ですが、精神科医が「うつ病」と診断したものであれば、障害年金の対象になります。

ただ、障害年金の診断書(精神の障害)の裏面に「日常生活能力」をチェックする欄がありますが、これらの項目は従来のメランコリー型に適した内容です。

従来のメランコリー型うつ病は、日常生活上、食事(支度も含めて)ができない、外出ができないなど生活全般にうつ病による支障が現れます。

よく言われているように、「仕事の時だけうつ状態、友人との飲み会参加や休職中にスポーツもできる」型のうつ病だとすると、

「日常生活の支障の程度」が障害年金の等級に該当するのかどうか疑問です。

「現代型うつ病」と言っても、それぞれ症状が違い、不眠や食欲不振・抑うつ気分が長く続くなどのうつ病の症状が色濃く表れて、

労働や生活に支障がある場合は当然のことながら障害年金の等級に該当します。

また、休職中には(手続きを行うことにより)傷病手当金も支給されます。

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Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
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