障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

障害年金~発達障害

2012-03-05 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

3月に入っても肌寒い日が続いています。今日も冷たい雨ですね。花粉はまだ飛散していない?ようですが、体調にはお互い気をつけましょう!

障害年金~発達障害

発達障害も障害年金の対象となったのは、昨年9月からです。

障害者雇用でも、発達障害についての企業への助成金も設定されており、広く認められるようになってきました

発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他の脳機能の障害です。

通常は、低年齢において発現するものです。

が、知的障害を伴わない場合や症状がひどくない場合は、一般的に病気と認知されずに受診していない方が大勢います。

そのため、受診が20歳以降の場合は、その受診日を初診日としています(先天性とはいえ、20歳前の初診日を探す必要はありません)。

発達障害は、対人関係や意思疎通を円滑に行うことができないために、日常生活に著しい制限を受けることに着目して認定を行います。

他の傷病と同様に、診断名がついただけでは認定されません、

発達障害の認定基準は、明日のブログで。

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【関連記事】障害年金請求サポート専門社労士吉野千賀ブログの「社労士の障害年金」記事一覧
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【お知らせ】

よしの社労士事務所は、全国規模のNPO法人「障害年金支援ネットワーク」の会員となりました。皆様のお役に立てるよう、一層の努力をしてまいります!

初回のご相談は無料です。専門家としてアドバイス致します。
直接お電話(03-6380-8611)いただくか、メール(info@cyoshino-office.com)でご連絡ください。

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See you tomorrow!

Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
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