障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

医師と社労士の関係

2013-05-07 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

連休はいかがお過ごしでしたか? 前回に引き続き、病院の話をします。

社労士として障害年金を扱うようになって、多くの医師と接触する機会が増えました。

病院の先生と社労士はどんな関係であるべきなのでしょうか。

医師と社労士が協力して、患者さんのためにそれぞれの専門分野でサポートをする、という関係かな~と思っております。

いろんなタイプの先生がいらっしゃるので、医師の年齢や性格によって、こちら側の接し方は変えています。

遠まわしの言い方を嫌う先生もいれば、ズバリ言うと嫌がる先生もいます。

どんな性格の先生か、事前に患者さんに伺っています。

初めて医師にお会いする時は、いつも少し緊張します。

社労士の仕事は、基本的には「患者さんと医師との良好な関係」があるうえで

障害年金という分野で技術的なサポートを行う、ことだと思っています。

良好な関係にない場合、第三者の社労士が中に入って上手くいくことは、ほぼないような気がします。

病院の先生にとって社労士は第三者であって、患者さんでもご家族でもありません。

それなのに、プライベートな空間の診察室に分け入って話をするわけですから、気を使います。

こちらの依頼をきちんと説明すると、大抵の医師は協力していただけます。

「依頼」といっても「診療録」に基づいて記載することを大前提に、

障害年金を請求するうえでは、技術的にこう書いて欲しいということをお伝えするだけです。

振り返ると、今まで多くの医師に教えてもらうこともあり、助けられているな~と感謝しています。

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よしの社労士事務所では、障害年金に関する初回のご相談は無料です。専門家としてアドバイス致します。
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Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
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