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奥日光 2015.6.7

2015年06月08日 | Photo Album 日光
新緑の奥日光 中禅寺湖&千手の森&西ノ湖【奥日光】
6月7日(日)晴れ後曇り後小雨 参加者4名(会員3名・ゲスト1名)

爽やかな高原の風に吹かれて、エゾハルゼミの声(合唱)をBGMに、奥日光の癒しスポットを巡り歩く森林浴ハイキングを楽しみました。


↑集合場所の東武日光駅(←「関東の駅百選」に選定されています) 


↑バスの乗車場所であるJRの日光駅
 こちらも「関東の駅百選」にも選ばれている瀟洒な駅舎です


↑バスに揺られること1時間余り、「いろは坂」を登って奥日光エリアの「竜頭の滝」へ
 「滝上」から眺める「竜頭の滝」は両岸の新緑が鮮やかでした


↑この時季は流れの脇にトウゴクミズバツツジの花が咲くのですが、残念ながら今年はすでに咲き終わっていました


↑トウゴクミツバツツジが咲いていれば、だいたいこんなカンジです(イメージ)↓



↑滝の中段にある観瀑台にて記念撮影


↑「中禅寺湖」へと下り、樹林越しに碧い湖面を眺めながら歩く周遊歩道に入ります


↑「赤岩」と呼ばれる高台から湖を眺めます


↑「赤岩」付近を歩くご一行様
 例年ですとこのあたりにシロヤシオの花が見られるのですが、残念ながら今年はすでに咲き終わっていました


↑「トチノキのある浜」でランチタイム(写真ではわかりにくいですが、写真奥の樹々の先に「浜」があります)


↑「トチノキのある浜」は、プライベートビーチ風の小さな入り江の静かな浜でした


↑「トチノキのある浜」は新緑も美しいのですが、秋の紅葉の時季にはこんなカンジに変わります


↑湖の眺めが良いので「浜辺 de ランチタイム」とすることにしました(笑)


↑海ではなく湖ですが、一応「浜辺」なので「ビーチーパーリー」風(笑)に山専用フライパン(←軽量&コンパクトな通称「山パン」)で3種類のソーセージを焼いてみました


↑こちらは付けあわせの「マッシュポテト」を「調理」中です
 「調理」といっても、実はお湯を加えてかき混ぜるだけですが‥(^_^;)


↑湖を眺めながらいただくと、焼ソーセージの盛り合わせ&マッシュポテトも一応それなりに「ゴチソウ」です(笑)


↑食事の後、レギュラーコーヒーで湖を眺めながらまったり←山行とは思えない脱力ぶりです(笑)


↑ランチの後、周遊歩道を30分ほど歩いて「千手ヶ浜(せんじゅがはま)」に到着
 湖の向こうに見えるはずの「男体山」は、残念ながら上半分が雲に隠されていました
 ※ちなみにこの日、本会会員のSさん(会員№21)が「男体山」に登られていると伺いましたが、はたして山頂は雲の上だったのでしょうか。


↑季節は違いますが、男体山が見えたらだいたいこんなカンジです(イメージ)


↑見頃を迎えた「クリンソウ(九輪草)」を観に、「千手ヶ浜」の南にある「仙人庵」へ


↑満開の「クリンソウ」


↑大群落となっている「クリンソウ」ですが、元々は千手ヶ浜に自生していた植物ではないとの説もあります ⇒「奥日光地域の外来植物」(日光自然環境事務所)


↑ふだんは静かな「千手ヶ浜」ですが、この時季だけは「クリンソウ」を観に多くの方が訪れます


↑「千手ヶ浜」の喧騒を逃れ、「千手の森遊歩道」を歩いて静寂な「西ノ湖(さいのこ)」へ


↑「西ノ湖」の先客  ⇒「戦場ヶ原からこんにちは」(日光自然博物館の自然情報)


↑「静かな湖畔」にて


↑山行にもかかわらず汗をほとんどかかなかったため(^_^;)、
 予定していた温泉には入らずに、東武特急スペーシア(指定席)で家路に着きました

日光霧降高原 2013.6.23

2013年06月24日 | Photo Album 日光
やっほう Photo Album
日光霧降高原 丸山

エリア:日光霧降高原 丸山
日程:平成25年6月23日(日)
参加者:会員3名+ゲスト1名 計4名
概要:「梅雨の晴れ間に‥」と1日順延して臨みましたが、結果的には梅雨時季らしい天気に恵まれ(笑)、梅雨時季にふさわしい山行を楽しみました。


↑朝は青空も広がる良い天気だったのですが‥


↑霧降高原へ到着した頃には、どんよりした雲に覆われてしまいました(^_^;)


↑それでも緑の高原には、色鮮やかな「ニッコウキスゲ」が綺麗に咲いていました


↑まだ3分咲き程度で、標高の低い「キスゲ平園地」の下の方にある群落の花が多く開花していました


↑階段状の「天空回廊」を登ってまずは「小丸山」へ 階段の上の方は霧に包まれて見えません(笑)


↑途中に何か所か「展望デッキ」があり、休憩を兼ねて眺望を楽しむことができます


↑「天空回廊」最上部にある「展望台」から見下ろす緑の霧降高原


↑「丸山(標高1,689m)」の山頂にて お約束の記念撮影です


↑同じく「丸山」の山頂にて 時折霧が晴れて一時的ですが展望が開けました


↑「丸山」から「小丸山」へ戻ります


↑「小丸山」にて 晴れていれば後ろには赤薙山や女峰山が見えるのですが‥(^_^;)


↑「天空回廊」の長い階段(1,445段)を下って「高原ハウス」へ戻ります


↑「遊歩道」沿いに咲いている「ニッコウキスゲ」を愛でながら下りました


↑下山後、「霧降温泉」で汗を流して帰りました

奥日光 戦場ヶ原~小田代ヶ原 2008.10.5

2008年10月05日 | Photo Album 日光
やっほう Photo Album
「奥日光 戦場ヶ原~小田代ヶ原」


「初物」の紅葉狩りを楽しみながら、のんびりゆったりと湿原を巡りました。
 参加者:9名(会員7名+ゲスト2名)




↑戦場ヶ原南端に位置する赤沼にてバスを下車し、ストレッチを終えて山歩きの準備完了!


↑まずは小田代ヶ原に向けて歩き始める


↑湯の湖を源に戦場ヶ原を北から南に流れる湯川を渡る


↑「小田代ヶ原の貴婦人」と呼ばれている白樺の木


↑正午ジャストに小田代ヶ原展望台に到着


↑小田代ヶ原をバックに記念撮影


↑小田代ヶ原の草紅葉


↑小田代ヶ原を眺めながらのランチタイム(山行リーダーのレギュラーホットコーヒー&スイーツ【生洋菓子】サービス付)


↑草紅葉&ランチを楽しんだ後、次なる目的地である泉門池へ向かう


↑熊出没注意!


↑秋の日曜日とは思えないほど静かな山道


↑泉門池に到着!


↑泉門池周辺の紅葉&黄葉↓



↑いつもは賑わう泉門池だが、この日は「貸切状態」で紅葉&黄葉を愛でる


↑泉門池を後にして、見晴らしの良い戦場ヶ原北端へ向かう


↑見頃はまだこれからであったが、ところどころで鮮やかに色づいた紅葉を見ることが出来た↓





↑一面ススキの戦場ヶ原北端から男体山を眺める


↑ススキのポーズでハイチーズ!


↑今回の山行の終着地である「光徳入口バス停」はもう近い


↑「光徳入口バス停」に到着。山行は終了となりひとまず解散。ほどなくしてやってきたバスに乗り光徳温泉へ向かう。


↑5分ほどで光徳温泉「日光アストリアホテル」に到着 (東武鉄道の系列なのでホテルの敷地内にバス停がある)


↑白濁した硫黄泉に浸かりまったりした後、(解散後なので一部の方は湯上りのビールを飲みつつ)ロビーでバスを待つ


↑ホテル玄関前のバス停からバスに乗り東武日光駅へ


↑帰りのバスの車窓から見た竜頭の滝の見事な紅葉(例年奥日光の中でも一番早く見頃を迎えるとのこと)

 
 残念ながら秋晴れには恵まれず、あいにくの曇り空となってしまいましたが、雨には降られることもなく無事に山行は終了いたしました。
 「曇りのち雨」という天気予報が出ていたことからか行楽客の姿は少なく、懸念していた「いろは坂」の渋滞や登山道の混雑も杞憂に終わり、まるで平日山行のような静かな山歩きが楽しめました。 
 参加されました会員ならびにゲストの皆様、大変お疲れさまでした。
 


鳴虫山 2008.5.18

2008年05月22日 | Photo Album 日光
やっほう Photo Album
「鳴虫山」

         
日光にある鳴虫山へ行きました。参加者 7名。
「鳴虫山」は、山に雲がかかると雨になるとの言い伝えから、その名がついたそうです


東武日光駅に集合。
ここから、登山口までは15分ほどです。


鳴虫山案内図

 お天気は曇り時々晴れでしたが、新緑を楽しみました。


ふもと近くのツツジは花も終わりかけていましたが、少し上に行くと花も
キレイにさいています。

 神主(こうのず)山に到着!


ところどころで、アカヤシオが見られました。緑に赤い花が映えてキレイです。





しばらくすると、山道は木の根が張り巡らされています。
足元は滑らないですが、足元ばかりを見て歩いてしまいます。
こういった山道が、ほぼ鳴虫山山頂まで続きました。
        



山頂に近づくと、シロヤシオも見られました。

  白い花も緑に映えます。

 名前がわかりませんが、葉の形がかわいい。

 鳴虫山山頂到着



くもっていたので、景観はあまりありませんでした。
山頂には陽の光がさしていなかったせいか、お弁当を食べていると手がかじかんできます。

下りは急なところが多く、赤土で滑りやすいところも多かったです。


合峰(がっぽう)、独標を経由して、含満ガ淵へ降りました。




ここには、数える度に数が変わるというお地蔵さんがならんでいます。


手編みなのか、赤いニットの帽子がかわいいです。


最後にやしおの湯に立ち寄り、みんなで疲れを癒しました。

今回はゲスト参加の方も3名いらっしゃって、皆で山行を楽しみました。
みなさん、おつかれさまでした!



いわかがみ祭2006 (奥日光) 2006.11.12

2006年11月12日 | Photo Album 日光
やっほう Photo Album
 「いわかがみ祭2006」


お天気には恵まれませんでしたが、一足早く「雪見山行」を楽しみました。
今年度最高の14名の会員が参加され、夜の宴も大いに盛り上がりました。


【第1日目】


↑途中駅にてサプライズ的差し入れ


↑貸切バスの車内でビンゴゲーム(早くもヒートアップ?)


↑冷たい雨の降る戦場ヶ原↓

                           

↑降雨により水量が増し、さらにダイナミックとなった湯滝↓


  
↑休暇村日光湯元のロビーフロアで遅い昼食↑

 
               ↑「お待ちかねの乾杯!」↑


↑豪華「湯波の里膳」(*何故か「湯葉」ではなく「湯波」なのだそうです)


↑所狭しと並べられる2次会のゲームの超豪華賞品の数々!

  
    ↑ビンゴゲームやグループ対抗クイズでヒートアップする2次会↓
  


↑豪華賞品に大喜び?


【第2日目】


↑登山口の日光湯元温泉の源泉


↑雪が降り始めるも、まだ地面は見えています         


↑だんだんと地面が雪で見えなくなってきました



↑晴れるかと思いきや、まったく降りやまない雪↓

 

↑登山道はすっかり雪で覆われてしまいました


↑雪&つらら
                

         ↑刈込湖に到着するも吹雪状態!




↑昼食予定場所である枯沼(かれぬま)へと下る↓



↑お昼を食べる予定だった涸沼(さむっっ!)↓



↑ようやく光徳牧場に到着

  
        ↑帰りの東武特急車内でお疲れ様の乾杯!↑



山に登って+ゆったり温泉に浸かって+美味しい餃子を食べて、めでたしめでたし! 【Web 山行報告】

2006年03月21日 | Photo Album 日光
3月21日(祝)、本年度最後の会山行を飾るにふさわしい上天気の下、古賀志山(+温泉&餃子)山行が開催されました。


←古賀志山をバックに登山口にて記念撮影

 
  ↑水場で喉をうるうるる      ↑まったく富士山の見えない「富士見峠」

←東稜見晴らし台にて記念撮影

←古賀志山の山頂にてまたまた記念撮影

      ←垂直岩壁にクライマーが張り付いていました   

 
↑山麓の小さな小学校にて“セピア色”の童心にかえり、「逆上がり」に挑戦!するも、あえなく失敗し現実に戻る


↑麓の山里へ下山し古賀志山や御岳を振り返る


  ↑山里彷徨中に偶然見つけた野に咲く草花

↑のどかな山里にはミスマッチの豪華な年金施設「ウェルサンピア栃木」 その中にある鹿沼温泉“華ゆらり”にて汗を流す

←“華ゆらり”を後にし、一路“餃子の都”へ

 
↑ここが噂的餃子の館! 超かわいい(?)店のマスコットキャラクター“スタミナ健太”くん↑

←山行打ち上げの乾杯!
 
 
↑焼、蒸、揚、スープなど10種類以上の餃子を食す!      ↑「舞茸餃子」で健康的に〆!


よい天気と楽しい参加者に恵まれ、“有終の美”を飾ることができました。
「終わり良ければすべて良し!」ということで、めでたしめでたし!

ご参加いただきました皆様方(会員5名+ゲスト1名)、朝早くから夜遅くまで(?)大変お疲れ様でした!

会員の皆様が撮影された会山行の写真をご寄稿ください!(随時募集中)

フォトレタッチソフト等を使用して、本会のプライバシーポリシー(ウェブ・サイトの管理・運用における個人情報の保護に関する基本方針)に準拠した写真サイズ(ピクセルサイズの上限は640×640)に縮小し、メールに添付してブログ担当者へお送りください。(令和6年4月よりブログ担当者のメールアドレスの一部が変更になっていますので、送信の際はご注意ください。)
併せて、山行の感想(短くても結構です)&各写真のキャプション(説明文)を必ず添えてください。
なお、寄稿する写真の枚数は、1山行につき(宿泊を伴う山行の場合は1日につき)概ね20枚程度を上限とします。