新緑の奥日光 中禅寺湖&千手の森&西ノ湖【奥日光】
6月7日(日)晴れ後曇り後小雨 参加者4名(会員3名・ゲスト1名)
爽やかな高原の風に吹かれて、エゾハルゼミの声(合唱)をBGMに、奥日光の癒しスポットを巡り歩く森林浴ハイキングを楽しみました。

↑集合場所の東武日光駅(←「関東の駅百選」に選定されています)

↑バスの乗車場所であるJRの日光駅
こちらも「関東の駅百選」にも選ばれている瀟洒な駅舎です

↑バスに揺られること1時間余り、「いろは坂」を登って奥日光エリアの「竜頭の滝」へ
「滝上」から眺める「竜頭の滝」は両岸の新緑が鮮やかでした

↑この時季は流れの脇にトウゴクミズバツツジの花が咲くのですが、残念ながら今年はすでに咲き終わっていました

↑トウゴクミツバツツジが咲いていれば、だいたいこんなカンジです(イメージ)↓


↑滝の中段にある観瀑台にて記念撮影

↑「中禅寺湖」へと下り、樹林越しに碧い湖面を眺めながら歩く周遊歩道に入ります

↑「赤岩」と呼ばれる高台から湖を眺めます

↑「赤岩」付近を歩くご一行様
例年ですとこのあたりにシロヤシオの花が見られるのですが、残念ながら今年はすでに咲き終わっていました

↑「トチノキのある浜」でランチタイム(写真ではわかりにくいですが、写真奥の樹々の先に「浜」があります)

↑「トチノキのある浜」は、プライベートビーチ風の小さな入り江の静かな浜でした

↑「トチノキのある浜」は新緑も美しいのですが、秋の紅葉の時季にはこんなカンジに変わります

↑湖の眺めが良いので「浜辺 de ランチタイム」とすることにしました(笑)

↑海ではなく湖ですが、一応「浜辺」なので「ビーチーパーリー」風(笑)に山専用フライパン(←軽量&コンパクトな通称「山パン」)で3種類のソーセージを焼いてみました

↑こちらは付けあわせの「マッシュポテト」を「調理」中です
「調理」といっても、実はお湯を加えてかき混ぜるだけですが‥(^_^;)

↑湖を眺めながらいただくと、焼ソーセージの盛り合わせ&マッシュポテトも一応それなりに「ゴチソウ」です(笑)

↑食事の後、レギュラーコーヒーで湖を眺めながらまったり←山行とは思えない脱力ぶりです(笑)

↑ランチの後、周遊歩道を30分ほど歩いて「千手ヶ浜(せんじゅがはま)」に到着
湖の向こうに見えるはずの「男体山」は、残念ながら上半分が雲に隠されていました
※ちなみにこの日、本会会員のSさん(会員№21)が「男体山」に登られていると伺いましたが、はたして山頂は雲の上だったのでしょうか。

↑季節は違いますが、男体山が見えたらだいたいこんなカンジです(イメージ)

↑見頃を迎えた「クリンソウ(九輪草)」を観に、「千手ヶ浜」の南にある「仙人庵」へ

↑満開の「クリンソウ」

↑大群落となっている「クリンソウ」ですが、元々は千手ヶ浜に自生していた植物ではないとの説もあります ⇒「奥日光地域の外来植物」(日光自然環境事務所)

↑ふだんは静かな「千手ヶ浜」ですが、この時季だけは「クリンソウ」を観に多くの方が訪れます

↑「千手ヶ浜」の喧騒を逃れ、「千手の森遊歩道」を歩いて静寂な「西ノ湖(さいのこ)」へ

↑「西ノ湖」の先客 ⇒「戦場ヶ原からこんにちは」(日光自然博物館の自然情報)

↑「静かな湖畔」にて

↑山行にもかかわらず汗をほとんどかかなかったため(^_^;)、
予定していた温泉には入らずに、東武特急スペーシア(指定席)で家路に着きました
6月7日(日)晴れ後曇り後小雨 参加者4名(会員3名・ゲスト1名)
爽やかな高原の風に吹かれて、エゾハルゼミの声(合唱)をBGMに、奥日光の癒しスポットを巡り歩く森林浴ハイキングを楽しみました。

↑集合場所の東武日光駅(←「関東の駅百選」に選定されています)

↑バスの乗車場所であるJRの日光駅
こちらも「関東の駅百選」にも選ばれている瀟洒な駅舎です

↑バスに揺られること1時間余り、「いろは坂」を登って奥日光エリアの「竜頭の滝」へ
「滝上」から眺める「竜頭の滝」は両岸の新緑が鮮やかでした

↑この時季は流れの脇にトウゴクミズバツツジの花が咲くのですが、残念ながら今年はすでに咲き終わっていました

↑トウゴクミツバツツジが咲いていれば、だいたいこんなカンジです(イメージ)↓


↑滝の中段にある観瀑台にて記念撮影

↑「中禅寺湖」へと下り、樹林越しに碧い湖面を眺めながら歩く周遊歩道に入ります

↑「赤岩」と呼ばれる高台から湖を眺めます

↑「赤岩」付近を歩くご一行様
例年ですとこのあたりにシロヤシオの花が見られるのですが、残念ながら今年はすでに咲き終わっていました

↑「トチノキのある浜」でランチタイム(写真ではわかりにくいですが、写真奥の樹々の先に「浜」があります)

↑「トチノキのある浜」は、プライベートビーチ風の小さな入り江の静かな浜でした

↑「トチノキのある浜」は新緑も美しいのですが、秋の紅葉の時季にはこんなカンジに変わります

↑湖の眺めが良いので「浜辺 de ランチタイム」とすることにしました(笑)

↑海ではなく湖ですが、一応「浜辺」なので「ビーチーパーリー」風(笑)に山専用フライパン(←軽量&コンパクトな通称「山パン」)で3種類のソーセージを焼いてみました

↑こちらは付けあわせの「マッシュポテト」を「調理」中です
「調理」といっても、実はお湯を加えてかき混ぜるだけですが‥(^_^;)

↑湖を眺めながらいただくと、焼ソーセージの盛り合わせ&マッシュポテトも一応それなりに「ゴチソウ」です(笑)

↑食事の後、レギュラーコーヒーで湖を眺めながらまったり←山行とは思えない脱力ぶりです(笑)

↑ランチの後、周遊歩道を30分ほど歩いて「千手ヶ浜(せんじゅがはま)」に到着
湖の向こうに見えるはずの「男体山」は、残念ながら上半分が雲に隠されていました
※ちなみにこの日、本会会員のSさん(会員№21)が「男体山」に登られていると伺いましたが、はたして山頂は雲の上だったのでしょうか。

↑季節は違いますが、男体山が見えたらだいたいこんなカンジです(イメージ)

↑見頃を迎えた「クリンソウ(九輪草)」を観に、「千手ヶ浜」の南にある「仙人庵」へ

↑満開の「クリンソウ」

↑大群落となっている「クリンソウ」ですが、元々は千手ヶ浜に自生していた植物ではないとの説もあります ⇒「奥日光地域の外来植物」(日光自然環境事務所)

↑ふだんは静かな「千手ヶ浜」ですが、この時季だけは「クリンソウ」を観に多くの方が訪れます

↑「千手ヶ浜」の喧騒を逃れ、「千手の森遊歩道」を歩いて静寂な「西ノ湖(さいのこ)」へ

↑「西ノ湖」の先客 ⇒「戦場ヶ原からこんにちは」(日光自然博物館の自然情報)

↑「静かな湖畔」にて

↑山行にもかかわらず汗をほとんどかかなかったため(^_^;)、
予定していた温泉には入らずに、東武特急スペーシア(指定席)で家路に着きました