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月下樹のおと

樹月けい、オタク母のブログ。アニメ・漫画。お絵かき展示等。義母の介護終わり、義父のご飯お手伝い中。

9月3日(土)のつぶやき

2016-09-04 04:35:03 | 日記等 未分類

9/2 映画「ポセイドン・アドベンチャー」

2016-09-03 09:52:18 | 感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等


9/2 映画
「ポセイドン・アドベンチャー」

子どもの頃、たぶん日曜洋画劇場で
観たことのある映画。
とても印象に残っている。

旧作上映しているのを知り、
最終日なので行ってきた。
http://asa10.eiga.com/2016/cinema/623.html

海の神 ポセイドンの名を持つ
豪華客船が大津波で転覆し、
ひっくり返る船内。
多くの人が居る場所に留まる中、
牧師と共に行く数名が
船底に向かって脱出に挑む話。

******

どの道が正解なのか
結局のところ誰にも分からない。
ただ、それを求めて行動を起せば
チャンスはあるのかもしれない。

道半ばで命を落とす人もいたけれど、
力を尽くしたことを称えたい。

運もある。
そんな紙一重をくぐり抜けていく
人の生き様や死に様を
全部見ているのが、神かもしれない。

皆の先頭を切った牧師が
言ってたけれど………
ただ祈って待つより戦えと。
祈るなら内なる神に。
内なる神も一緒に戦ってくれる。

たぶん神は助けてくれない。
力及ばないことは多い。
けれどどんな最期も
見届けてくれるのかもしれない。
そんな存在がいるなら
どんな結果になろうと一人ではない。


*******

脱出へと向かう一行には様々な人。
パニックに直面して
それぞれの力を発揮する場面もあった。

集団を率いていくリーダーも
素晴らしいけど、
怖さから動けなくなる人を気遣い
うまくサポートできる人も
なくてはならない存在だ。

何ができるか、
持っているものを生かすこと、
それが自分だけでなく
周りの力にもなるのだと思った。

*******

もっと涙するかと思ったけれど、
助かる最後の最後まで
ぐっと留まっていた。

窮地にあっては
そういうものかもしれない。
でも分からない。
身内や親しい人を
目の前で失うことになれば
平気ではいられないだろうから。

ただこれは
自分ならではかもしれないけど、
命に関わる場面であればあるほど
気持ちが落ち着くことがある。
動物に近いのかな(笑)。


子どもの頃
この映画を観た時の衝撃は大きく
心に誓うものはあった。

とはいえ、お話の世界のことだと
思う一面もあったけれど
後に震災に遭い、
色々な災害や戦争の報道を見るにつけ
いつ自分の身にふりかかるか
分からない現実でもあると
思うようになった。

*******

最期に。
映画の中、
船のステージで歌手が歌う
「モーニング・アフター」が良かった。
https://youtu.be/Mm41npkt6Xw
メロディーも好きで。
カーペンターズみたいな雰囲気。

また朝が来る……みたいな
意味もあるのかな。

朝の光は やっぱり希望だ。

9月2日(金)のつぶやき

2016-09-03 04:31:12 | 日記等 未分類

8/31 映画「ルドルフとイッパイアッテナ」

2016-09-02 08:46:29 | 感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等


8/31 映画
「ルドルフとイッパイアッテナ」
次女と三女と一緒に観た。

かわいい黒猫ルドルフ、
頼もしいトラ猫イッパイアッテナ。
冒頭この2匹の出会いから
すでに涙腺じんわりきていた(笑)。

******

学ぶこと、知ることって
こんなに楽しいことなんだ!
世界が広がる。

それは例えば……
できることが増える。
見えなかったものが見える。
考えもしなかったことに
気付くことができる。
軽はずみじゃなくなる。
強くなれる。
それは腕力じゃない強さ。
知恵、かもしれない。

ネコが読み書きを覚えるなんて
まず有り得ない。
一度 遠く離れたら、
元の場所には戻れそうにない。

けれど、途方もなく
遠く思える場所でも、
一歩一歩を積み重ねれば
いつかたどり着けるかもしれない。
有り得るかもと
思えるから不思議。

けれど、力を尽くして戻っても
前と同じようにはいかないこともある。
それも現実。
でも、それまでの中で得たものは
きっと無駄ではないと思えた。

“どこにでも行ける” それは
物理的に遠くに……だけじゃなく
視野が広がる、
ということでもあるのかな。
限界と思っていた世界の外にも
何かがあると思える力。

見えないと、苦しい。
諦めたい気持ちにもなる。
だけどどんなことにも意味はあると
背中を押してくれる映画だった。

子どもや大人や
それぞれの人が それぞれを振り返り
またこれからを思う時間をくれる。

イッパイアッテナが好きだ。
心に響く 奴の言葉、
お守りにしよう。

*****

エンドロールの歌にやられる。
back number「黒い猫の歌」

感覚で聴いていて
いいなと思ったけど、
パンフレットの言葉を読んで
あぁ深いな…と。
“探し続ける事”と“受け入れる事”
両方が肯定できる。

自分に重ねて、感じるものがある。
“僕らしいって何色なんだ” という
歌詞が胸に響いた。

綺麗な色じゃなくても
自分だけの色。

*****

それにしても、背景がリアル。
そしてネコ目線のカメラワーク。
まるで自分もネコになったみたい!
躍動感にもワクワクした。

子どもの頃、
なついた野良猫の後について
原っぱをうろついていたけれど、
そんな時間を忘れるような
感覚を思い出す。
けれど人間には行けない場所もあって
それが残念だった。
ネコと同じように動き回って
同じようなものを見たいと思う人には
たまらないかも(笑)。

ネコの鳴き声も良かった。
自分もわりと得意な方だけど(笑)
色々な声の表情が
物語の中で生き生きしていた。

現実に、ネコの言葉は分からないけど
ただの動物じゃなく
尊厳を持つ生き物として
仲良くなりたいなと思えた。

9月1日(木)のつぶやき

2016-09-02 04:33:51 | 日記等 未分類

8月31日(水)のつぶやき

2016-09-01 04:31:36 | 日記等 未分類

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