goo blog サービス終了のお知らせ 

月下樹のおと

樹月けい、オタク母のブログ。アニメ・漫画。お絵かき展示等。義母の介護終わり、義父のご飯お手伝い中。

4/24 まるがめまなび文化遍路 スタートアップ編 第1回 参加

2025-04-25 20:40:55 | 感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等


😀初回、参加しました!

丸亀市文化芸術推進サポーター養成講座
「まるがめまなび文化遍路」

<スタートアップ編>
第1回 4/24  @マルタス
テーマを見つけよう!ストーリーを作ろう!

コーディネーター:井上 優さん
( 宮崎県のNPO法人iさいと代表理事 )

…………………

😊今年度通しての3部構成
(1)<スタートアップ編>( 4〜6月 )
 第1回 4/24(木) テーマを見つける
 第2回 5/15(木) プランを立てる
 第3回 6/5 (木) チームを作る

(2)<準備・実践編>( 6〜1月頃 )
 チームで
 *講座の企画
 *講師の選定・依頼
 *受講生の募集・広報
 *講座の運営

(3)<ブラッシュアップ編>( 1〜2月 )
 *講座のふりかえり
 *次回の講座に活かす改善策を検討
 
────────

新年度最初の講座に参加。

久々に会ったメンバーも、
よこぐしのアートマネジメント講座で
ご一緒した方も、
たぶん初めましての方も。

どんな感じになるのかな?
どきどきしつつのスタート。
よろしくお願いします!

…………………

■まるがめまなび文化遍路について

 ●丸亀に根ざした幅広いまなびを
  「お遍路」のように体験や交流を通して
  深く追求し、継続的に深めていくことを
  目的とする
 ●参加者自身が運営
 ●従来の「与えられる学び」ではなく
  「自ら創り出すまなび」に注目
 ●参加者全員で協力して講座を作り上げる


■この講座で得られること
 
 ●自分の学びたいことを実現できる
 ●実践的なスキルの習得につながる
 ●新たな仲間との出会い

■昨年度の振り返り
 「遊び」と「学び」はシームレス


■「学び」の場を考える

 ●チラシを見て
  思ったこと感じたことを話し合う

  例) はにわふね 蚊取り線香立てを作ろう
    主催:iさいと
    共催:西都原考古博物館

 ●何を提供している?
  ・楽しみ・知的好奇心・意外性………
    ⇒目的は?

 ●企画書
  ・目的・意図


■受け身⇒主体的な「学び」を創る

 ●企画書(ワークシート)書いてみる
 
 ●共感を得る:ガンツ・メソッド
  (オバマを大統領にした男)

  Story of Self:
   自分のストーリーを語って
   聞き手の共感を呼ぶ

  Story of Us:
   聞き手と自分自身が共有する
   価値観や経験といった
   “私たち”のストーリーを語り
   コミュニティとしての一体感を創り出す
   
  Story of Now:
   行動を起こすことについての
   ストーリーを語ることで
   共に行動する仲間を増やすこと

 
  ↑上のことをふまえて書いてみよう


■企画書(ワークシート)書いてみる

 〜まるがめまなび文化遍路テーマ企画書〜
  ( 受講したいor実施したいプログラム )


①テーマ名

②自分の関わり方
  受講者/告知・仲間集め/運営補助/企画運営

③受講or実施したい理由・動機
 ( 個人的 )

④受講or実施したい理由・動機
 ( 行政を納得させよう )

⑤プログラム内容
⑥実施頻度
⑦ターゲット

……………

今回は
①〜④まで書いた

ワークシートは持ち帰り
次回5/15までに
手直しできることろがあるか
考えてみることになった。

……………………

既存の講座は色々あっても
自分にフィットするものとなると
なかなか無いかもしれない。

そもそも、
企画側から“与えられたもの“だから
そういうミスマッチが起こるのかも
しれない。

“創り出す”という視点で、
まずは自分自身が欲しているものを。
そして、他にも多くの人が
共感しそうな理由を見つけ、
今やるべき必要性も考えられたら
実現できそうだと思った。

せっかくするなら
心が動くものがいい!


次回からも新たなものが
見つかりそうで楽しみ。

皆さまよろしくお願いします!


4/19 ドリアン助川氏 講演会+ミニコンサート(オペラシアターこんにゃく座)

2025-04-21 20:26:49 | 感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等

4/19(土)
ドリアン助川氏講演会
 +ミニコンサート
  ( オペラシアターこんにゃく座 )

坂出市民ホール
15:00-17:00
…………………

ユープラザうたづ にて
5/22 こんにゃく座の
オペラ『あん』が上演される。
それに先立ち
原作・台本作家の
ドリアン助川さんの講演、
そして、こんにゃく座の 
ミニコンサートが開催された。

▼オペラシアターこんにゃく座HP
https://konnyakuza-news.blogspot.com/2025/03/20255.html?m=1

━━━━━━━

ハンセン病問題が背景にある
小説『あん』
その著者、ドリアン助川さん。

生まれつき、
ご自身が抱えていたもの。
生きる意味、平等についての疑問。
そして出会い。
『あん』で描きたかったもの。
ハンセン病問題の奥にある
もう一つの「人の生きる意味」

後半は…
オペラシアター こんにゃく座
ミニコンサート

●こんにゃく座のソング
●オペラ『あん』より 
●宮沢賢治の詩によるソング

それぞれ数曲
ピアノ伴奏
歌う方も
鍵盤ハーモニカやリコーダーなど
演奏を交えて
……………

300円以上の寄付で
パンフレットもらえる!
ドリアン助川さんの
サインを書いてもらえる!

もらってきましたー✨
  
━━━━━━━━

●講演会

ドリアン助川さんは
生まれつき見えにくい色があり、
希望していた職種の
(テレビ局、映画会社、出版社など)
就職試験を受けられなかったとのこと。

その後、
色々な不条理に直面することも
多かったらしい。

ラジオのパーソナリティとして
若者の悩み相談などを受ける中、

“ 社会の役に立たなければ
 生きている意味がない ”
という意見に、
激しい違和感を覚えたのだと。

社会の役に立つ立たないは
その人の価値をはかる
基準になるのだろうか?

人の平等とは
どういう意味だろうか?
.
.
そして、
小説『あん』を書くにあたり
ハンセン病に関する本を
たくさん読んだそうだ。
しかし、
読めば読むほど
当事者ではない自分には無理だと
思うようになったそうだ。

何度も断念しそうになりつつも
色々な出会いもあり
出版できることになった。
.
.
印象に残ったのは…

塔和子さんの詩を読んだ話。

外の世界に出られないながらも
素晴らしい感性をもって
ものを見て、感じて、綴っていること。
.
.
また、
療養所で暮らす方の話。
そこでは製菓が重宝されていた
というもの。

患者は
あらゆる感覚を失っていくけれど、
最後に残るのは、
甘みを感じる舌の感覚。

甘いものを食べることが
何よりの喜びだったことが想像される。
.
.
そして
ドリアン助川さんが
苦悩の末に思い至ったこと。
積極的感受について。
存在はすべて
関係性の中にある。
世界や自分自身は不可分である。

現実的に
何かの役に立たないとしても、
それでもできることはある。

何かを見て感じる
自分の視点。

そのことで、
空の月も
それこそ道端の草も
自分が見て感じることで
なにか繋がりが生まれるのでは
ないだろうか。

金銭的収入に
繋がらないとしても
それが無意味とは言えない。
.
.
色々な回り道をしてきた
ドリアン助川さんだからこそ
思えたことかもしれない。

けれど境遇は違っても
多くの人は
多かれ少なかれ
何か切実なものを抱えて
生きているのではないか。

それは人によって違うけれど
切実さはという面では
繋がる部分もあるだろう。
.
.
生きている意味は
どんな人にもある。

そう思えるお話だった。

厳しい現実の前では、
心身ともに全力を尽くし
最低限でも人並み程度を
求められがち。

そんな局面もあるだろうけど、
それが全てではないと思えた。

自分や子どもにも通じる
生きにくさの面で
共感することも多く
涙が止まらなかった。

自分では
そうだと思っていても、
やはり誰かに
それでいいよと
言ってほしいものなのだ。

……………

●ミニコンサート

オペラシアターこんにゃく座
ミニコンサート

●こんにゃく座のソング
●オペラ『あん』より 
●宮沢賢治の詩によるソング

それぞれ数曲
ピアノ伴奏と共に。

また、歌う方が
鍵盤ハーモニカやリコーダーを手に
演奏も交えながら。

あまりオペラを
観る機会がないけれど
アコースティックで
身近に感じられるなと思った。

しっとりした歌もあれば
コミカルなものもあり
楽しい時間になった。


4/13 ロクディムりょーちん即興の旅「たんぽぽプロジェクト」四国ツアー2025 《ひとり即興芝居「イチディム」&ワークショップ》in 香川

2025-04-16 18:49:27 | 感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等






ロクディムりょーちん即興の旅
「たんぽぽプロジェクト」四国ツアー2025
≪ひとり即興芝居「イチディム」
 &ワークショップ≫

4/13(日) 
コトリコワーキングアンドホステル琴平にて
午前*ワークショップ
午後*イチディム〈ゲスト〉株式劇団マエカブ

行ってきましたー!!

すごくお久しぶりでした✨
ワークショップも楽しかったです!!

■■■■■■■

ワークショップ参加、
即興芝居 観劇 しました!

ロクディムりょーちん即興の旅
「たんぽぽプロジェクト」四国ツアー2025
≪ひとり即興芝居「イチディム」
       &ワークショップ≫

●4/13(日)《 香川 》
●会場
 コトリ
 コワーキングアンドホステル琴平

●10:00-12:00
 ワークショップ
 「人間関係で疲れやすい人のための、
  即興ワークショップ」

●14:00-
 ひとり即興芝居「イチディム」
 〈ゲスト〉
  岡田敬弘 宮本はるか 三嶋孝弥
  (いずれも株式劇団マエカブ)

………………………

四国ツアー時には
いつもご案内いただいている、
りょーちん。
数年前にWSに参加して以来
ずっと予定が合わず残念だった。

今回、即興芝居のゲストは
こちらも長い間ご無沙汰していた
マエカブさん。宮本さんに三嶋さん。
なかなかお会いできる機会も少ない。

これはぜひ行きたい!
都合ついて良かったー。

────────

会場は、初めての場所。
〔コトリ コワーキング
 アンドホステル琴平〕
以前の建物をリノベされた素敵な場所。

案内された3階
コワーキングルームは、
人工芝を敷き詰めた奥に
板張り2段のスペースがあり客席のよう。
天井にはフェイクグリーンが絡まり、
雰囲気のあるライトが下がっていて、
ちょっとしたアウトドア気分。

寝っ転がりたくなるような
落ち着く場所だった。

…………………

以前、丸亀でのインプロWSで
ご一緒した愛媛の方とも再会。
初めての方もいたけれど
少人数で和やかな雰囲気での
スタートになった。

───────

午前
●ワークショップ
 「人間関係で疲れやすい人のための、
  即興ワークショップ」

連想ゲームから。
2人組で、相手の言葉に続けて連想。
ふりかえりでは、
なぜそれを連想したのか?
分からない言葉の意味など
色々質問してみることに。

人が違えば、連想するものも違う。
その人のエピソードなどを聞いて
それでなのか〜と、分かることもあり。
……………

違うのは、そもそも当たり前、
ということを改めて感じた。

急いで言葉を出さなくてもいい。
自分のペースでいい。
というコメントも有り難かった。

うまくやらなきゃ…と思うと、
とたんに苦しくなってしまうので。

自分の頭に浮かんだことや
実感が持てる状態で
言葉を発するのでいい、と。

相手がどう受け取っているか
というより、まずは
自分がどう思っているか
が軸になる、ということも。

確かに。
相手が多くて色々すぎると、
それに全部対応するのは
難しすぎる。
まずは自分、から。

といっても、
自分勝手というわけでもない。

思えば…
色々な場所、色々な相手に応じて
自分の関わり方は自然と変わっている。
どれも同じ自分。

自分はこうなんだよと、伝える。
相手はどうなの?と、聞いてみる。

そこで初めて
違いやズレなど
改めて気付くこともあるだろう。

そうなれば、
知らないままに怖がったり
嫌なままにならなくて
すむかもしれない。

そんな、練習ができる場
だったように思う。

ワークショップだから
皆がそういう
お約束のもとに参加している。
分からなかったら聞いていいし、
自分から言ってもいいし、
それをお互い聞きましょうという
場が約束されている。

それがとても安心できる。


「人間関係で疲れやすい人のための、
即興ワークショップ」
と、題されてるように

何かと不安を抱えがちな人には
安心して試すことができる場になった!

─────────

午後
●ひとり即興芝居「イチディム」
〈ゲスト〉
  岡田敬弘 宮本はるか 三嶋孝弥

始まる前に、
お客さんは紙にひとこと書く時間。
「〇〇に言いたいこと」など
それを初めにバラまいて、
即興芝居の間で引いていく。


最初は
りょーちんの ひとり即興芝居

お客さんで来ていた
お付き合いの長いご家族から
色々な話を聞き、
そこからシチュエーションなど
決めてスタート。


次は、
りょーちんとゲストの3人
一人ずつの組み合わせ。

りょーちん
 ×宮本はるか ( はっちん )

 ×三嶋孝弥 ( ちゃっぴー )

 ×岡田敬弘 ( 社長 )
 

始める前に、
りょーちんが相手に質問。

好きなことや やりたいことなど
聞いていく中で
シチュエーションや場所
お互いの関係 ( 兄妹、夫婦、など )
一緒に決めていった。


自分だったら
すごい緊張するだろうな
…と思いつつも

だんだん
思わぬ方へ転ぶ展開に
わくわくしたり

途中で引く紙の言葉をに
どきどきしたり

周りのお客さんと一緒に
笑ったり


どの即興芝居も面白かった〜〜!
一緒になって楽しめた。

────────

はっちんとは
昔、単発の裏方お手伝いで
ご一緒した思い出があり。
懐かしい話もできた。

りょーちんのトークで
出身、長野県の話から思い出し、
昨年親子で行った白馬の
ローカル事情を聞けたり。

そんなちょっとしたことも
楽しい時間だった。


参加していた皆さまも
ありがとうございました!

#たんぽぽプロジェクト
#ロクディムりょーちん
#香川 #琴平

写真↓










































































































































3/30 子ども演劇WS ツクルブタイ2024 〜グランドフィナーレ〜 発表会

2025-04-04 17:11:52 | 感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等

子ども演劇ワークショップ
ツクルブタイ 
〜グランドフィナーレ〜

発表会 3/30(日) 14:00〜
丸亀市生涯学習センター 3階ホール
 

2025年5月末に閉館する
丸亀市生涯学習センター。
その場所で2019年から
このワークショップは始まり
6年間 続けられてきました。
そこで創作された最後の舞台。
無事 終わりました!

……………… 

ワークショップの対象は
小学1年生から、
最後となる今年度は
中学3年生まで。

初回2019年から
毎年参加していた三女でしたが、
今年度は受験生ということもあり、
稽古期間には参加できませんでした。

ただ、前日に
中学生メンバーと打ち合わせ、
一部と二部の幕間のトークに
参加しました。

小4の秋から中3まで、
長い間活動させてもらった
思い出深い場所で
最後の舞台に立てて良かったです!


私は、衣装・小道具作り、
会場設営や 受付まわりを
お手伝いしました。

………………………

●第一部
午前のWSメンバー創作
『どたばた シェアハウス!!
〜私の部屋はあけないで〜』


●幕間
中学生サポーターによる創作


●第二部
午後のWSメンバー創作
『友情の味はSPICY』


参加者の皆さんが
自分たちで物語を考え、話し合い、
協力して創り上げる舞台。
ツクルブタイ。

午前、午後
それぞれのグループの
持ち味が出ているお話でした。

………………

前日稽古から入っていましたが、
ちゃんと通して観れたのは
当日午前のゲネプロでした。
(最終リハーサル)

私は創作過程に
携わっていませんが、
皆さんが 悩み、考え、
頑張ってきたのだろうな…など
色々想像されました。


うまくいくこともあれば
いかないこともあったでしょう。
でも、
ひとつの舞台を創るために
向き合ってきたこと自体に
意味があるのだと思います。

結果だけではなく、
その過程にも意味があるのだと。

だからこそ
これまでの積み重ねが
今に繋がっているのでは
ないでしょうか。


初めは、やりたいことが
はっきり分からなくても、
一度 舞台をやってみることで
見えてくるものもあるでしょう。

そんな人が何人か増え、そこに
また新しくやって来た人もいて。
誰かが経験したことが
次の機会に活かされて、
それがまた誰かに伝わって。

メンバーは変わっても
まったくのゼロからでは
なかったはず。


だから、
大人が思う子どもの視点とは違う
斬新な発想も出てきたのではないかと
思います。

とはいえ、
ひとつの舞台として創り上げるのは
簡単ではありません。
伝えたいものが伝わるようにするのは
経験のある大人でも難しいもの。
 

けれど、進んでいるからこそ
壁にぶつかることもあるのだと、
健闘を称える気持ちでいっぱいです。


それこそ年齢差もあり、
一人ひとりのチカラも
持っている事情も大きく違います。
その中で、ひとつの舞台をつくる、
それは想像以上に大変なことです。

しかし、
与えられたものではなく
自分たちが生み出すものが
何かのカタチになることは
他にはない楽しさ、
喜びもあるはず。

そんな経験になっていれば
いいなと思います。

……………………

まさに、
三女もそうした経験を
させてもらってきました。

きっかけは、
私がこのワークショップの
スタッフとして参加することになり
声をかけたことから。

ちょうど、
学校へ行きづらくなっていた頃。
本人いわく、
参加することに
迷いはあったようです。


けれど、いざ参加すると
5〜6人程度の少人数。
こぢんまりとアットホームな
雰囲気が良かったようです。

初めはなかなか
自分の意見を言えませんでしたが、
ゆっくり聞いてくれる
メンバーばかりだったので
徐々に話せるようになりました。


翌年コロナ禍に突入し、
参加者が半分になりましたが、
状況が落ち着くと
人数が増え、一気に大所帯に。

その頃には三女も高学年。
集団の年長者として
年少メンバーに気を配る
立場になりました。

バラバラの意見をまとめる
難しさに悩みつつも、
お姉さんとして慕われることで
自分の存在意義を
感じているようでした。


その頃は
どっぷり不登校の最中。
生活リズムが崩れ
心身のしんどさに喘ぐ
日も多かったのですが、
なぜかワークショップを
休むことはありませんでした。

学校でも
家庭(きょうだい間)でも
胸を張れるものがない状況で

自分にもできることがある
と思える、自信を持てる
場所だったのではないでしょうか。


孤立しがちな時期に
外の世界との繋がりを持ち、
自己肯定できる場があったことは
本当にありがたいことです。

2年前、私が現場を離れた後も、
三女はメンバーと共に 
活動を続けてこれました。



最後の舞台を終え、
スタッフ、盟友Nちゃんと共に
おつかれさまの食事中。
ふと初期の話から
色々思い出したのか
三女、しばらくむせび泣き。

それだけ
思い入れのある人と場、
活動になっていたのだなと
改めて思いました。


三女は、この3月に中学卒業。
新たな場所で
新たな学びを始めることに。
その節目に、勇気づけられる
良い経験になりました。


先のことは分かりませんが、
その時々で良いと思えるやり方を
試していけばいいかなと思います。

その一歩を踏み出すための
心と体の栄養をもらえた数年間でした。

皆さまありがとうございました!

…………………

なお、
本番の映像は
丸亀市生涯学習センターのHPにて
配信されるそうです。
( 4月下旬予定 )

前回の様子は
こちらの記事のURLから観られるようです。
↓   ↓   ↓
■丸亀市生涯学習センター  
 Facebookページ

 ●2024.9.18  
  ツクルブタイ2024 参加者募集 
  記事より
 https://www.facebook.com/share/p/1AbJdhX6CW/
  
  ▼丸亀市生涯学習センター     
   YouTubeチャンネル
   2024年3月 舞台発表の様子 

 https://youtu.be/atnn3Jqf-nA?si=X2eqeTDGUSt34D5x
  ※限定公開( URLを開くと動画視聴できる )




Twitter