月下樹のおと

樹月けい、オタク母のブログ。アニメ・漫画。お絵かき展示等。義母の介護終わり、義父のご飯お手伝い中。

できること@事件

2010-06-29 04:52:57 | 子ども ボランティア 読み聞かせ
生後10日の我が子を包丁で切りつけ…母親逮捕(読売新聞) - goo ニュース

最初にこの記事を見たのはmixi。

これについての書きこみ。
なるほどな意見もあれば、
ちょっと考えられない暴言まで様々。


自分としては、誰かを批評するというより
どうしてそうなったのか、
そうならないためにどういうことができるのか
ということが気になります。


もちろん傷つけるのはいけないこと。
でも
こういう事件は、珍しくなくなってきています。

ということは、特別な人、
特別な状況だからじゃなく

身近なところで起こっても
不思議ではないと思って
考えた方がいいような気がします。

(実際、先日も市内で悲しい事件がありました)



・・・・・・・・
産後すぐは、ホルモンのバランスも悪く、
精神的なバランスも崩れやすいんですよ
という話がありました。
三女を出産した病院で、退院までの間に
色々教えてくれる集まりでのこと。

普通の状態では、平気なことでも
平気でいられない状態が
ベースにあるということでしょう。

まずこれが前提にないと。
自分のおかしな状態を、
頭だけでも理解しないままだと
それは動揺するだろうし、

周りもそういうものだと思ってないと
対応を間違ってしまうかもしれません。



あと、母乳やミルクをうまく飲んでくれない子、
この個人差は大きいです。

長女の時、授乳室では
ママがずらっと並んで座って授乳していました。

母乳が出ないママ。
どうやっても吸いついてくれないママ。
格闘しているうちに泣けてくるママも。
(哺乳瓶の乳首を受けつけない場合もあり)

手伝ってもらいながら、なんとか覚えていました。
私もそんな一人でした。

経験は大切です。

でも、出産後だいたい5日くらいで
退院じゃないでしようか?
帝王切開など、何かあれば
もうちょっと長くいるのですが。

お風呂に入れる練習など
最低限のことだけの実習で、
うまく生活リズムができないまま
退院することも多いのだと
看護師さんか話していました。

どうしてるのかなと心配に思うこともあるそうです。
なのでその病院では、数日後に
電話訪問というかたちで
様子を聞くようになっています。

入院中にも、そういうメンタル面のことも
それとなく聞かれました。

出産は三度目なので、だいたい段取りは分かるし、
病院では 赤ちゃんのお世話を
かかりっきりでできるから
眠れなくても体は痛くても、気分は楽です。

でも退院すれば、
炊事洗濯子どものケンカ(笑)などなど
わずらわしいことも同時進行でやっていくから
入院中のようにはいかない、
ということは予想できます。
という話をしました。

一人目であろうと二人目であろうと、
それに合わせて状況は変わっていくので、
そのとき経験することは、
いつも初めてではあるのですが、

この 予想できる というのは
大事だなと思います。

予想がつかないことが多いほど、
パニックになりそうですから。



そうはいっても、
一線を越えてしまうのには
何があるのでしょうか。


育児ということが全面に出ているので
育児不安が原因で・・・
ということに目が向きますが
それは、単に要因のひとつなのかな
とも思います。

それほど短絡的なことではなく
色々なことが複雑に絡んでいる
のではないかな、と。


相手を傷つけること、
自分を傷つけること

この衝動を後押しするものは、
それこそ10日間くらいで生まれるものではなくて

それよりもっと、生まれた頃からそれまでの
いわゆる成育歴やら周囲の環境やらも
無関係ではなさそうな気がします。
その人自身を形づくっている、
根の深い部分に
行きつく場合もあるのかな、と。


だとすれば、これは
今、育児に向き合っている人だけでなく
もっと若い世代の人も、上の世代の人も
男女の別なく問題になってくることなのでは・・・。


その人の心の問題が その時大きく現れてきたのが
“育児”だった、とは言えないでしょうか。


ただ、
言いたいのは
育ちに問題あり、ということではなく

むしろ、ごく普通の育ちの中に
誰にでもあるものの中に
種のようなものはあるのではないか、
ということです。

問題として現れる場合もあれば
そこまでいかない場合もある、と。


だとすると、この日常は
問題の蓄積の場でもあり、
解決へ向かう場でもある
・・・のかもしれません。


学校、職場、家庭 等々
それぞれの場で過ごす中で
大切にしたいこと、

自分に対してのことも、
相手に対してのことも。


その大切にしたいことは
ある程度、共通してくるかもしれません。


だから、
特別な人の特別な状況ではない。

当事者ではないけれど、無関係ではない。

それぞれが、それぞれの場所で
できることは あると 思うのです。





以上
何だか長々と書いてしまいました。
というのも・・・・・



記事を読んでいると、

雨の中、傷を負ったまま
放り出されて泣いている赤ちゃんと、

死ぬために
道路へ飛び出していったお母さんが

ぶわっと目に浮かんできて


とても平気でいられませんでした。


でも、そこで終わりにしたくありませんでした。




書き込みの中で見た

そんなお前がしね という言葉。

そんなふうに思っている人もいる、
ということが更に耐えられませんでした。



だから
感情は一旦 横へよけて
ぽつぽつと考えだけを進めることにしました。


たいしたことは考えられなくても、
自分なりの答えを出すことで、

気持ちの方も落ち着いてくれそうな
気がしたからです。
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畳の上で…

2010-06-28 00:52:07 | 日記等 未分類
どこかで耳にしたこと
あるかと思いますが

畳の上で死にたい…ていうあれ。


なかなか色々と
大変だったりするようです。



先日のドラマ(Mother)を見ていて
思ったのですが、


身内などが
“家”で亡くなった場合
どうするか。


間違いなく臨終だと
判断できる人は いるでしょうか?


病院でちゃんと
みてもらいたいですよね。


でも
そうすんなりといかないことも
あるみたいです…




祖母の時がそうでした。




最初に見つけたのは
父でした。


明け方、
トイレの便器に
うつぶせた状態で倒れていた
祖母の姿を見た父のショックは
計り知れません。


この日に限って
眠りこんでしまい、

数時間おきに様子を
見ることができなかった
とのこと。



後悔。




電話口の声が
別人のように震えて
動揺していました。



なのに。



最初、病院では

追い討ちをかけるように

強い口調で

言葉をかけられたそうです。


搬送先の病院は
診察歴がなく
時間外の飛び込み状態でもあり

先生側からすれば
当たり前のことだったのかも
しれませんが。


こちらは
シロウトです。


再々
そんな場面に立ち会うことは
ありません。


できないことがあるなら、
何か問題があるなら、

当たり前の口調で
わかるように話してほしかったです。





で、

死亡診断書じゃなく

死体検案書…(だったかな)

になります。


発見までに時間が 経っています。

どれくらい経っているか
具体的な返答ができなかったから。



でも、

死体、という言葉は
腑に落ちない感じです。

決まりなのでしょうが、

死に動揺してる遺族には
辛い言葉です。



死体は
色々調べられます。


当然ですが
時間がかかります。


ずっと病院で待ちます。


葬儀屋さんと連絡をとりますが
いつ、引き取れるのか
わからないので


次の段取りが
はっきり決められません。




事件性がないか
という観点からも調べられるので


もちろん、
警察も家に入り

現場の写真も撮られます。



病院待機と
警察の対応と
ふた手に分かれ


遺族は悲しむ間もなく
動かなければなりません。


幸い
警察の方は事情をわかって
くれたようです。

よくある状況なのでしょうか。

納得のいく言葉をかけてくれた
ようです。





突然やってきた不幸。

バタバタと対応。


夫婦二人いても
心細いと思います。



慣れないことの上に、

周りがそれなりの
配慮をしてくれるとは
限りません。


幸い、
旦那や義父母の方が
子どもや家のことを
引き受けてくれたので

駆けつけることが出来ました。

親戚も来てくれて、

ああいう時は
関係者が複数集まるのは
心強いことだと思いました。



それだけで
周りの目も違う

のかもしれませんから。




親は
その時のことで
かなりまいったようです。

自分があぶなくなったら
病院へ入れてくれ~
と言っていました。




昔なら

眠るように逝っていたら

大往生やねと
皆で静かに見送り
それで済んでいたそうです。


今では
親族といえども
疑わなければならないような
事件も少なくありませんから…

なかなか
難しい世の中になりました。





ちなみに
祖母の最期の状況ですが、

それほど苦しまずに
逝ったのではないかという話でした。

悲しいながらも
せめてもの救いだと
話したものです。



それでも父は
ことあるごとに悔やむ言葉を
口にしていました。

側でいる母が心配するくらい。


たぶん父は
私たちとは違うのです。


父だけが一人
その状態を目にしています。

そして、
倒れていたのは自分の肉親。



一時期
母方の祖母の介護もあり

こちらを主に介護していたのは父です。



私にも母にも分からない
気持ちがあるように思います。


結局のところ

誰も
相手と全く同じ気持ちには
なれないのかもしれません。


だからこそ
推し量り 近づこうとするのには
意味があるのだと


改めて

あの時からもずっと

思っています。
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小塚サイコー@逃走中 2010

2010-06-27 20:54:57 | 日記等 未分類
さすが

アスリート



小塚


サイコー-ー!!




子どもに付き合って
思わず見てしまった。



@ 逃走中 2010 ~日本昔話~




最後の逃げ切り20秒は

見事だった。




ひょっとして台本?
なんて思っちゃ

面白くないもんねー
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Mother 最終回

2010-06-26 11:19:52 | 日記等 未分類
ドラマ
Mother 最終回

(感想というより
個人的に思ったことですが)





“会いたかった”


お母さんと
離れ離れの子どもが出会う



そういう
シチュエーションに弱いのは



子どもの頃からかもしれない。



小さい頃、

祖母に読んでもらった絵本で

母スズメとはぐれた
子スズメは
ずっと母を探していて

私は、それが可哀想だと言って
泣いたらしい。


でも、現実に
母親を恋しがって
よく泣いていたのかといえば

あまり記憶がない。


毎日 笑って送り出していた
らしいから。

私には、
安心できる場所があったから。


それで満たされていた部分と、

それでも満たされなかった部分

あったような気がする。


自分でもはっきりとは
考えられないから

うまく書けない。


母親でなくてもいい何か、

母親でなければいけない何か、

う~ん

本編と重ね合わせて
考えられそうだけど

少し話がずれるかもしれないし
混乱してストッパーが
かかってる感があるので

また。

…………


とにかく二人は再会できた。

奈緒と継美、母と子の関係。

とても強くて
とてもきれいなものに見える。涙も流れる。


でも、頭のどこかで思う。


会えないから
会いたいの

思い出だから美しいの。




どうなのかな…



子どもを連れて逃げていた時が
実は楽しかったと
葉菜さんが言っていたように


日常ではない時、
気持ちの状態も
日常とは違ってくるのかもしれない。


葉菜さんが
記者の藤吉さんに言った

“男の人の幻想です”


妙に納得した。


男の人の目から見ると、

母と子の絆って、
多少 美化されてたりもするのかな?なんて。


もちろん 素晴らしいところはあるだろうけど

そればかりじゃない気もする。


何だか自分は
それほど大したことは
できてないので
余計そう思うのかもしれない。

愛のために子どものために
すべて投げ打つ…、


確かにそんな瞬間は
あるような気がする。


でも、
愛あるところ
憎しみもある


どちらかといえば
自分にはそちらの方が
すんなりとくる。


その両方に揺さぶられて
いたような気がするのは、

継美こと怜南を
産んだ母親、仁美。



あの人は どうなったのだろう?

怜南との関係は?



怜南が小さい頃は、
優しい母親だったらしいのに。


そんな時があったのなら
また手をつなぐことは
できないのだろうか。



怜南は、仁美に

怜南は もういない

というようなことを言ったけど


どういう気持ちなのだろう。
諦め 憎しみ 無関心 決別…


彼女にとって仁美は
もう母ではないのだろうか。
永遠に。


確かに仁美は
そう思われても仕方のないことをしていた
とは思う。



ただ、

大人になってなお

誰かにそういう気持ちを
抱き続けることは

思う本人も
しんどいことではないだろうか。


だからいつか
仁美と怜南が向き合う時が
必要な気がする。


お互いの本音を
ぶつけあうくらいの。



十数年後?
奈緒と継美は会えたみたいで良かった。

でも、
それを見ながら私は
もう一人の母 仁美のことが
気になった。



片足は
お話の世界に突っ込み、
母と娘の再会に涙しながら

もう片足は
現実の世界に突っ込んで
いるような感覚だった。


仁美…まではいかなくても

親と子には 色々あるから

現実の人間は、
どちらかといえば
そちらに近いような気がする。。


現実とお話の間で
一人の母として
見ている自分も揺れていた。


…………

そういえば

藤吉さんは、
書いた原稿をゴミ箱へ捨てた。

どんなことを書こうとして
やめたのだろう。

やめて良かったのだろうか?



発端は、怜南への虐待。

助ける良いすべが見つからず
奈緒は誘拐してしまった。


奈緒が子どもの頃
やってしまったこと。

(おそらく)罪を被って
刑に服していた母、葉菜さん。


そんな母親たちの苦悩を

何とかできなかったのかなど

書くつもりは
あったのかどうか……


少なくとも、
興味本位に暴き立てるつもりでは なかったはず。




母子の絆は
特別なのかもしれない。

だけど、
子どものために力を尽くすのは
母親だけではない。


子どもにかかわる
たくさんの人にも
出来ることはある。


実際、怜南=継美は
たくさんの人に助けられ

絆ができた。



そのことを知るのは
数少ない人たちだけ。



だけど
別の場所で悩んでいる
違う人たちにも

何かが伝わってほしい気はした。

藤吉さんも
虐待を知りながら
助けられなかった
過去の後悔があるから

彼がどう書くか、

とても気になっていたのだけど。


……………


そうそう、
最後に付け加えるなら

奈緒の妹 果歩の 彼氏

耕平くん。


彼の存在が良かった(笑)!


いつも果歩にくっついて
奈緒たちの女家庭に入り浸ってる?彼。

彼もある意味
“うっかりさん”かな。


深刻ムードの中にあって
あの とぼけた感じが

一服の清涼剤のようでもあった。


ああいう人って、必要だ~。


取材陣が押しかけていた時も
何のことかわかってなかった
くらいのおとぼけぶり。


でも
なかなか職が見つからないのに
卑屈じゃないところが
いいなと思った。


普通なら
追い詰められる気分を

理屈じゃなくひっくり返せるのは、彼のような人間だと思った。


何ができなくても
そういう人間は
たくさんいていい、と思った。




あと、葉菜さん。。。安らかに。

自宅で亡くなることについて
現実に色々あったので

病院、警察、てんやわんや
父の憤慨などなど

そっちを思い出したら
お話にのめり込んでいられなかった。。

ごめんなさい。


ラムネ瓶のビー玉のことは
また奈緒たちが
教えに行きますよ、

きっと。
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絵本の読み聞かせ6.21@子育てひろば

2010-06-23 02:01:09 | 子ども ボランティア 読み聞かせ
6/21(月)
絵本の読み聞かせしました。
子育てひろばにて。


ひさびさです~
突然の入院 以来かな。
あれは一年以上前。

早いような
長かったような。。。





絵本は

はくしゅぱちぱち 中川ひろたか


http://shop.ehonnavi.net/item.asp?c=4564010328
三女が生まれてはじめて(?)
覚えた芸が(笑)

手をぱちぱちすることです。



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人間失格?

2010-06-21 18:57:50 | 日記等 未分類
人間失格
という言葉が思い浮かびました。


子どもを育てるのは 親のつとめ。


だから
子どもを刺すなんて もってのほか?


昨日
ニュースで事件を知った義父が
そんな気持ちは 想像がつかない、わからない。

私はどうなのかと聞かれました。


我が子を手にかけるのは
母親失格、人間として失格なのでしょうか。

そんな失格な人間って、
どんな人間なのでしょうか。


私たちと かけ離れた
特別な人なのでしょうか。


私は そう簡単に
わからないとは 言い切れませんでした。


そこまではいかないにしても
そこへ向かう途中の気持ちは
わからなくもない。


でも…

そうでありながら

どこまでいっても
完全に わかることは
できないのかもしれません。


簡単に
わかるなんて言えない

深くて暗いものが
あるような気もするのです。

歌の文句じゃありませんが
それでもやっぱり逢いたくて…

その暗い部分へ
手を伸ばしたい気持ちになるのです。




そのお母さんは、
自分の手首も切っている
そうじゃないですか。

自分は駄目な人間で
生きていても仕方がない、だとか。


ああ、


そんな人間は、



いないんです!


多少駄目な人間は
いるかもしれませんが。



生きていても仕方がない

なんてことは


ない!



何だか悔しくて悲しくて
胸が痛かったです。



駄目な人間だなんて

そんなこと…


思ってましたよ! 私も。


生きていても…まではないけど
いても いなくてもいい
くらいは思ってましたね。



それは
とんでもない間違いだと
本当の意味で気付くのは

大人になって
仕事をするようになってからでした。


言ってみれば
仕事を通じて救われたようなものです。


私の相手は、子ども。

駄目な人間だなんて
自分を否定したら
子どもも否定してしまうことになります。


どんな子どもでも

注意はしても
否定はしない
ていうかできない
してちゃ仕事じゃないでしょ

ということに
ハタと気付いた時から


まるで何かが
ぐるりと変わったような気がします。



いいんだヨ~~(笑)



…だね。


というノリで(?)


私の中に
最終的な味方がひとり
生まれた瞬間です。



ひとりかどうかは
わかりませんが


どうしようもない時

くるりと向きを変えて
背中をトンと押してくれて
(時には蹴り倒される勢いで・笑)

進もうという気持ちにさせてくれるのです。


そんな自己完結なやり方
どうなのか…と思うこともありますが


自分の法則によれば否定もできなくて。


ただ、時折行き過ぎて
自分じゃないような様子に
子どもが引くことがあるので

それは注意したいと思います。




あぁほんとに

刺すくらいなら


こいつ バカじゃないのと
思われたっていいんだよ。

ンなこと知るか ボケ!て
吐いて
ヒンシュクかっても
いいんじゃないの?



つらい。






まだまだ世間一般の人は、

特に上の世代の人は

子どもの育ちの責任は
母親にあると思っているような
気がします。

頭では そうじゃないと
わかっていても

感覚としてはアヤシイところです。



そりゃ
問題はあるかもしれません。
実際、皆が皆
理想的な子育てができてるとは
いえないでしょう。


意見するな
全て肯定しろというわけではありません。

どんどん思ったことは
言うべきだと思います。
お互いに。


だけど
傍観は よくない。

悪気のない傍観的言動が

じわじわと当事者を
追い詰めていることに

気付かないと更に悲劇です。



苦しい時代を生きてきた世代の
方々にとっては

日夜 厳しい職場で働く
方々にとっては


それくらいのことで
折れるなんて有り得ない
のかもしれませんが

(一般論として)


いじめで悩んでる子に
内戦に苦しむ国に比べたら
恵まれてる、とか言うような
ものではないでしょうか。

解決にはつながらないと思うのです。


評論してるだけじゃなく
実践しなきゃ変わらない。


私のまわりにも
待ったナシで直面してる人は少なくないので、
余計そう思います。


ほんとに言いたい。

人事ではないよ。

うちだけは大丈夫 なんて

いざ直面したらどうするの?


それでも
育て方が悪かった、で

おしまいにできるの?



以前
少年の凶悪犯罪で
世間が震えあがったことがありますが


同僚の先輩お母さんが

「これ、人事じゃないよ」
と言っていました。

いつ、そんな加害者になるかもしれない
という意味で。



私もそう思います。

だからって、
子どもを信じないわけじゃなくて



どんな醜い汚い物も

一緒に飲み込んでいく
覚悟というか



できるよ

という人が
まわりにいるだけでも


なんとか踏みとどまれるような
気がするのです。





毎日のように、
悲しいニュースを目にします。

でも
その先を 知ることは
あまりありません。



だから想像します。


切り取られた
その一場面じゃなく


それまでのことや
これからのことを。



せめて、という気持ちです。


何というか…


それくらいしか

できないこともあるのです、



もう。
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久々のパパだっこ

2010-06-20 23:02:45 | 日記等 未分類
父の日でした。


今年も、
両方の親にプレゼントを渡しに行っていました。




旦那の父の日は、というと

急な法事の代理でした。


夕食時
やっと子どもたちと顔を合わせました。


食後
義父と話している旦那の膝に

次女が乗って 喜んでいました。


「お父さんと だっこ、

お父さんと だっこ、

わ~~い わ~~い!」と


えらくはしゃいでました。




そういえば

お父さんの お膝なんて

何週間ぶりかしら?



なんて 不憫な子っ



思わず

笑ってしまう。。。



平日、顔を合わすこと自体少ないから

そんなもんです。





それでも なんとか
うまくいってるのは

ありがたいことです。





ニュースでは
母子のショッキングな事件。


義父や旦那とも話しましたが


なかなか考え方の違いを感じました…

が、
それはまた。
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痛みを越えて@アニメナルト疾風伝

2010-06-18 18:02:33 | 感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等
どうしても書いておきたい気持ちになって。。。

アニメ ナルト疾風伝
2010.6.17 「九尾捕獲完了」



ペインとの戦いの中、
ナルトに向けられた言葉が胸に刺さった。


お互いの正義のために戦う二人。
ペインにも、戦う理由がある。

彼の国は、大国の戦いのたびに、荒らされていった。
多くの犠牲。多くの痛み。


ペインは言う。

ナルトもペインも、目指すものは同じ。
同じ痛みを知るもの同士。

ペインがナルトの里に対して やった正義は、
ナルトがペインに やろうとしていることと同じ。


正義という名の復讐。
復讐は更なる復讐を生み、憎しみの連鎖が始まる。

人は決して理解し合うことの出来ない生き物。


「お前なら 平和をつくるため、この憎しみと どう向き合う?」
ナルトへの問い。
私たちへの問いでもあるようで。


ペインは、戦いを抑止するため。
一国を一瞬で潰せるほどの尾獣兵器を持つという。

私たちの世界にも、似ている。

現実の中で、一人ひとりの世界の中で
答えを探し続けるのは、私たちも 同じ。




そういえば
オープニングテーマの最後。
ナルトとペイン、対峙する二人の横顔が
とても似ているのは、偶然ではないと思う。


同じ自来也に師事した二人。
自来也の思いを託された二人。

憎しみを どうにかしたい。
それが出来るのは、どちらなのか。

そんな意味合いも あるような気がする。



曲の歌詞にも はっとさせられる。



秦 基博 「透明だった世界」


サヨナラ 会えなくなったって
僕ら 続きがあるから
君のいない世界だって走るよ
いつかの痛みを越えて
越えて



“痛みを越えて”という歌詞が
ずっしりと胸にくる。

ペインも抱えていた 痛み。

越えていけるのか、ナルト。

もういない、君とは・・・彼のことか?

漫画の方で読んでいるから
よけい切なく感じる。
(たぶん、以前日記にも書いたはず★↓)



続きがある者は、走るのだ。
越えるために。

思いを つなげていくために。


ナルトと ともに。


託されているのは、彼だけではないから。

・・・・・・・・
でも、最後にホット笑える
オマケがうれしかった。

「なると劇場」

エンディングテーマ「自転車」に
イチャモンをつけるサクラ(笑)。

確かに、ヒナタは 延々 自転車に乗ってますが。

忍者なら走りなさいよね~ 

は 笑えた。







自分用メモです。


今週のNARUTO @WJ   2009年06月03日
http://blog.goo.ne.jp/yokokei4/e/5f60e3ed054f92afebbf8c7bb6ff34f8
たぶん、これだ。
コメント (1)
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よい歯の審査会

2010-06-18 15:43:45 | 日記等 未分類
昨日、
市内の よい歯の審査会がありました。

次女の幼稚園から代表
年長 男女一名ずつ。

同じクラスの男の子と一緒に選ばれ、

審査会に連れて行きました。



市内の
幼稚園、小学校、中学校から
代表が集まっていました。



結果は、

幼稚園の部で 賞をもらいました!

男女一名ずつの賞で

うちの園が男女とも受賞~


両方とも、というのは
スゴいと思います。


園長先生も
もう何年も受賞したことがなかったから!
と、驚いていました。


審査員の方の話でも
皆さん僅差だったとか。



ラッキーです


…………

ちなみに、園の代表は

事前に園医さんのところで
診てもらって下さい、とのことで

火曜、行って
お掃除してもらいました。



当日は
少し早めにお迎えに行き、審査会場へ。

そこで
主任の先生と合流して

親は後ろの席で 座って見ていることにしました。



中学生は、別室でペーパーテストがあったようです。
(どんなんだろ~


会場には
項目が貼られた机がいくつか並んでいて、

そこで順番にチェックしてもらいました。

チェックしてくれたのは
市内の歯医者さん方のようでした。


いくつかあった項目は、

う歯/清掃/歯列/歯質/発育/歯ぎん

です。


歯ぎん…て、なに?





とにかく

本人は喜びました。


一緒に行った男の子は
以前から仲良しだったので

よけい嬉しかったと思います。



受賞者みんなで並んで、
係の人が写真を撮ってくれました。


また、広報などにのる〓
という話を聞いてます。




なかなかないことなので
良かったです



乳歯が抜けた後は
あごのスペースからいうと

歯並びも乱れてきそうです。


まさに
いいタイミングだったと思います
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ロンブー淳@嵐にしやがれ

2010-06-13 18:10:47 | 感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等
昨日、

テレビで 「嵐にしやがれ」が
かかっていた。

ゲストはロンブーの お二人。



淳さんが、嵐のメンバーの話をしてて…


相葉くんのことを
キレイな人

言っていた!(たぶん)



以前、廊下ですれ違った時?
そう思ったとか。




(≧∇≦)



腐モード、発動!!


ホレたか~~?



ひとりテレビの前で
ニヤニヤしてしまった。





確かに。
相葉くんは以前の髪型と変わってから

何というか、キレイ系。



ああ…


いいな~


私も ああいう髪型にしようかな~



(そっち?笑)





系統は似てなくもない。
全体的に、相葉くんのが長く伸びたような感じだから。。。




その後のコーナーも、

ワインを飲む相葉くんの顔など

思わず腐モードで
じっと見てしまった。(笑)



嵐ファンの方、ごめんなさい
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