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  <title>月下樹のおと</title>
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  <dc:creator>yokokei4</dc:creator>
  <dc:date>2025-06-09T14:48:12+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>月下樹のおと</title>
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   <description>樹月けい、オタク母のブログ。アニメ・漫画。お絵かき展示等。義母の介護終わり、義父のご飯お手伝い中。 </description>
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  <description>樹月けい、オタク母のブログ。アニメ・漫画。お絵かき展示等。義母の介護終わり、義父のご飯お手伝い中。 </description>
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   <title>5/15 まるがめまなび文化遍路　&#65405;&#65408;&#65392;&#65412;&#65393;&#65391;&#65420;&#65439;編 第2回</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/62/3a4d57ee1c47d2233b9b467b0ba735ad.jpg?1749448008"><br><br>丸亀市文化芸術推進サポーター養成講座「まるがめまなび文化遍路」<br>&#65308;スタートアップ編&#65310;第2回　5/15 　@生涯学習センター<br>プランを立てよう&#65281;企画書を作ってみよう&#65281;<br>コーディネーター&#65306;井上 優さん( 宮崎県のNPO法人&#65353;さいと代表理事 )<br>………………　<br>■前回の振り返りから<br>　・どういう言葉なら共感してもらえるか　・一緒に取り組む仲間を見つける　・口頭だけでは勘違いがあるので　　可視化する→それが企画書　<br>■前回のアンケートから<br>　・受講前に知りたかったこと、　　学びたかったこと　・印象に残っている、モヤモヤしていること　・あなたの気付きや意見、変化など　<br>■受講したい・実施したいプログラム　　&#65290;前回、受講者がワークシートに　　書いたもの→(17個あった)<br><br>■受講したい企画の理由<br>　・Story of Self&#65306;　　　自分のストーリーを語って共感を呼ぶ<br>　・Story of Us&#65306;　　　聞き手と自分が共有する　　　価値観や経験といった　　　“私たち”のストーリーを語り　　　コミュニティとしての一体感を創り出す　　　　　　　　↓　　　趣意書や           ( 1枚にまとめた、エッセンスだけ)　　　チラシ作成に必要<br><br>■企画とは<br>　　実現すべき物事の内容を考え　　その実現に向けての計画を立てること　　　　　　　　↓　　　　　　可視化する<br>　　★企画は斬新なアイデアを　　　瞬間的にひらめくような　　　個人の才能に左右される作業ではない<br><br>■今回の企画の目的は&#65311;<br>　　・思い、思い付きを具現化するため<br>　　・自分のやりたいことを書く　　・相手に分かるように書く<br><br>■どう書けば相手に伝わる&#65311;<br>　　・私が…ではなく　　　相手が…という視点で　　・けれど、　　　自分が思ってないようなことを書くと　　　力を失ってしまう　　・自分の思いは大事　　・自分の考えは持った上で、　　　伝えるためにどうすればいいか<br><br>■講座実施のプロセス<br>　●基本構想、計画　●実施計画　　・企画書作成　　　　&#65306;　　　　&#65306;　　■正確に伝える<br>　5W1H　　When    (いつ)　　Where  (どこで)　　Who     (だれが)　　Why      (なぜ)　　How     (どのように)<br><br>　　Whom    (だれのために)　　Whose   (誰と・何人で)　　How much    (いくらで)　　　↳今回は考えない　　How long  (いつまでに)　　How many        (何回で)<br>　　&#65290;これらをふまえて書く<br><br>■ワークシート　書き込み<br>■いくつか発表 ( 読み上げる )<br>　それを例に考えてみる<br>　★企画書は 読む人が主役　　　　読む相手が主役と考える　　例えば…　　　補助金をもらう相手　　　　市・県・企業…　　　　それぞれ書き方違ってくる　　　　相手がイメージできるように<br><br>■最後に<br>　共感してもらうのは難しいこと。　仲間うちでする方が楽である。　しかしそれでは広がりが生まれず　続いていかない。<br>　現実的にどうかな&#65311;と考えることで　考えが深まっていく。<br><br>■次回までに<br>　・企画書( ワークシート )を　　もう一度書いて送る。　・1枚にまとまる範囲で。　・次回、全てのプレゼンを　　一からすると時間が足りないので　　事前に皆のを読んでおけるように。　・3〜4つくらいに決めたい。<br>　〜感想〜<br>●印象に残っていること<br>・企画は個人の才能に左右される　作業ではないということ<br>・自分の思いがまず大事　自分の考えは持った上で、　伝えるためにどうすればいいか　考えるということ<br><br>●モヤモヤしていること<br>・思いを形にする上で　ふさわしいプログラムは　どんなものが良いか　<br>●気付きや意見、変化など<br>・他の人の動機やプログラム内容を聞き　ひとつの例として考え方の参考になった。<br>・他の人の企画を聞いて　その講座がイメージできるかどうか　第三者的な視点で考えられた。<br>・その人にとっての切実さや楽しさなど　もっと知りたくなった。　共感できる部分を見つけたい。<br>　<br>●「みんな」「まなび」「文化」　について、考えや思いなど　・みんなの考える企画は同じものがなく　色々あって面白いと思った。・誰かの発案であっても改めて考えると　興味も湧き、自分の学びになりそうだと　思った。・このような学びの場が広がり　続いていくことで地域の文化になったら　良いなと思った。<br>
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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-06-09T14:47:43+09:00</dc:date>
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   <title>4/24  まるがめまなび文化遍路　&#65405;&#65408;&#65392;&#65412;&#65393;&#65391;&#65420;&#65439;編 第1回　参加</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/4e/3b01a406c7e958703655496eedf98ad1.jpg?1745581226"><br><br>&#128512;初回、参加しました&#65281;↓<br>丸亀市文化芸術推進サポーター養成講座「まるがめまなび文化遍路」<br>&#65308;スタートアップ編&#65310;第1回　4/24 　@マルタステーマを見つけよう&#65281;ストーリーを作ろう&#65281;<br>コーディネーター&#65306;井上 優さん( 宮崎県のNPO法人&#65353;さいと代表理事 )<br>…………………<br>&#128522;今年度通しての3部構成↓(1)&#65308;スタートアップ編&#65310;( 4〜6月 )　第1回　&#65300;/24(木) テーマを見つける　第2回　&#65301;/15(木) プランを立てる　第3回　&#65302;/&#65301; (木) チームを作る<br>(2)&#65308;準備・実践編&#65310;( 6〜1月頃 )　チームで　&#65290;講座の企画　&#65290;講師の選定・依頼　&#65290;受講生の募集・広報　&#65290;講座の運営<br>(3)&#65308;ブラッシュアップ編&#65310;( 1〜2月 )　&#65290;講座のふりかえり　&#65290;次回の講座に活かす改善策を検討　────────<br>新年度最初の講座に参加。<br>久々に会ったメンバーも、よこぐしのアートマネジメント講座でご一緒した方も、たぶん初めましての方も。<br>どんな感じになるのかな&#65311;どきどきしつつのスタート。よろしくお願いします&#65281;<br>…………………<br>■まるがめまなび文化遍路について<br>　●丸亀に根ざした幅広いまなびを　　「お遍路」のように体験や交流を通して　　深く追求し、継続的に深めていくことを　　目的とする　●参加者自身が運営　●従来の「与えられる学び」ではなく　　「自ら創り出すまなび」に注目　●参加者全員で協力して講座を作り上げる<br><br>■この講座で得られること　　●自分の学びたいことを実現できる　●実践的なスキルの習得につながる　●新たな仲間との出会い<br>■昨年度の振り返り　「遊び」と「学び」はシームレス<br><br>■「学び」の場を考える<br>　●チラシを見て　　思ったこと感じたことを話し合う<br>　　例) はにわふね　蚊取り線香立てを作ろう　　　　主催&#65306;iさいと　　　　共催&#65306;西都原考古博物館<br>　●何を提供している&#65311;　　・楽しみ・知的好奇心・意外性………　　　　⇒目的は&#65311;<br>　●企画書　　・目的・意図<br><br>■受け身⇒主体的な「学び」を創る<br>　●企画書(ワークシート)書いてみる　　●共感を得る&#65306;ガンツ・メソッド　                   (オバマを大統領にした男)<br>　　Story of Self&#65306;　　　自分のストーリーを語って　　　聞き手の共感を呼ぶ<br>　　Story of Us&#65306;　　　聞き手と自分自身が共有する　　　価値観や経験といった　　　“私たち”のストーリーを語り　　　コミュニティとしての一体感を創り出す　　　　　Story of Now&#65306;　　　行動を起こすことについての　　　ストーリーを語ることで　　　共に行動する仲間を増やすこと<br>　　　↑上のことをふまえて書いてみよう<br><br>■企画書(ワークシート)書いてみる<br>　〜まるがめまなび文化遍路テーマ企画書〜　　( 受講したいor実施したいプログラム )<br><br>①テーマ名<br>②自分の関わり方　　受講者&#65295;告知・仲間集め&#65295;運営補助&#65295;企画運営<br>③受講or実施したい理由・動機　( 個人的 )<br>④受講or実施したい理由・動機　( 行政を納得させよう )<br>⑤プログラム内容⑥実施頻度⑦ターゲット<br>……………<br>今回は①〜④まで書いた<br>ワークシートは持ち帰り次回5/15までに手直しできることろがあるか考えてみることになった。<br>……………………<br>既存の講座は色々あっても自分にフィットするものとなるとなかなか無いかもしれない。<br>そもそも、企画側から“与えられたもの“だからそういうミスマッチが起こるのかもしれない。<br>“創り出す”という視点で、まずは自分自身が欲しているものを。そして、他にも多くの人が共感しそうな理由を見つけ、今やるべき必要性も考えられたら実現できそうだと思った。<br>せっかくするなら心が動くものがいい&#65281;<br><br>次回からも新たなものが見つかりそうで楽しみ。<br>皆さまよろしくお願いします&#65281;<br>
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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-04-25T20:40:55+09:00</dc:date>
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   <title>4/19 ドリアン助川氏 講演会+ミニコンサート(オペラシアターこんにゃく座)</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/87/ffb0b772e5e8b4d7635b79a820c12969.jpg?1745233276"><br>4/19(土)ドリアン助川氏講演会　+ミニコンサート　　( オペラシアターこんにゃく座 )<br>坂出市民ホール15:00-17:00…………………<br>ユープラザうたづ  にて5/22  こんにゃく座の オペラ『あん』が上演される。それに先立ち原作・台本作家のドリアン助川さんの講演、そして、こんにゃく座の　ミニコンサートが開催された。<br>▼オペラシアターこんにゃく座HPhttps://konnyakuza-news.blogspot.com/2025/03/20255.html?m=1<br>━━━━━━━<br>ハンセン病問題が背景にある小説『あん』その著者、ドリアン助川さん。<br>生まれつき、ご自身が抱えていたもの。生きる意味、平等についての疑問。そして出会い。『あん』で描きたかったもの。ハンセン病問題の奥にあるもう一つの「人の生きる意味」<br>後半は…オペラシアター こんにゃく座ミニコンサート<br>●こんにゃく座のソング●オペラ『あん』より　●宮沢賢治の詩によるソング<br>それぞれ数曲ピアノ伴奏歌う方も鍵盤ハーモニカやリコーダーなど演奏を交えて……………<br>300円以上の寄付でパンフレットもらえる&#65281;ドリアン助川さんのサインを書いてもらえる&#65281;<br>もらってきましたー✨　　━━━━━━━━<br>●講演会<br>ドリアン助川さんは生まれつき見えにくい色があり、希望していた職種の(テレビ局、映画会社、出版社など)就職試験を受けられなかったとのこと。<br>その後、色々な不条理に直面することも多かったらしい。<br>ラジオのパーソナリティとして若者の悩み相談などを受ける中、<br>“ 社会の役に立たなければ　生きている意味がない ”という意見に、激しい違和感を覚えたのだと。<br>社会の役に立つ立たないはその人の価値をはかる基準になるのだろうか&#65311;<br>人の平等とはどういう意味だろうか&#65311;..そして、小説『あん』を書くにあたりハンセン病に関する本をたくさん読んだそうだ。しかし、読めば読むほど当事者ではない自分には無理だと思うようになったそうだ。<br>何度も断念しそうになりつつも色々な出会いもあり出版できることになった。..印象に残ったのは…<br>塔和子さんの詩を読んだ話。<br>外の世界に出られないながらも素晴らしい感性をもってものを見て、感じて、綴っていること。..また、療養所で暮らす方の話。そこでは製菓が重宝されていたというもの。<br>患者はあらゆる感覚を失っていくけれど、最後に残るのは、甘みを感じる舌の感覚。<br>甘いものを食べることが何よりの喜びだったことが想像される。..そしてドリアン助川さんが苦悩の末に思い至ったこと。積極的感受について。存在はすべて関係性の中にある。世界や自分自身は不可分である。<br>現実的に何かの役に立たないとしても、それでもできることはある。<br>何かを見て感じる自分の視点。<br>そのことで、空の月もそれこそ道端の草も自分が見て感じることでなにか繋がりが生まれるのではないだろうか。<br>金銭的収入に繋がらないとしてもそれが無意味とは言えない。..色々な回り道をしてきたドリアン助川さんだからこそ思えたことかもしれない。<br>けれど境遇は違っても多くの人は多かれ少なかれ何か切実なものを抱えて生きているのではないか。<br>それは人によって違うけれど切実さはという面では繋がる部分もあるだろう。..生きている意味はどんな人にもある。<br>そう思えるお話だった。<br>厳しい現実の前では、心身ともに全力を尽くし最低限でも人並み程度を求められがち。<br>そんな局面もあるだろうけど、それが全てではないと思えた。<br>自分や子どもにも通じる生きにくさの面で共感することも多く涙が止まらなかった。<br>自分ではそうだと思っていても、やはり誰かにそれでいいよと言ってほしいものなのだ。<br>……………<br>●ミニコンサート<br>オペラシアターこんにゃく座ミニコンサート<br>●こんにゃく座のソング●オペラ『あん』より　●宮沢賢治の詩によるソング<br>それぞれ数曲ピアノ伴奏と共に。<br>また、歌う方が鍵盤ハーモニカやリコーダーを手に演奏も交えながら。<br>あまりオペラを観る機会がないけれどアコースティックで身近に感じられるなと思った。<br>しっとりした歌もあればコミカルなものもあり楽しい時間になった。<br>
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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-04-21T20:26:49+09:00</dc:date>
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   <title>4/13 ロクディムりょーちん即興の旅「たんぽぽプロジェクト」四国ツアー2025 《ひとり即興芝居「イチディム」&#65286;ワークショップ》in 香川</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/30/95ef4503f29127d5a9aab3a94ad0bf4c.jpg?1744796848"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/b4/6610517f51b1672f57ceedca6272fbc0.jpg?1744796848"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/c9/2f2d0f94e0bf6811e015e72f281e6761.jpg?1744796849"><br><br>ロクディムりょーちん即興の旅「たんぽぽプロジェクト」四国ツアー2025≪ひとり即興芝居「イチディム」　&#65286;ワークショップ≫<br>4/13(日)　コトリコワーキングアンドホステル琴平にて午前&#65290;ワークショップ午後&#65290;イチディム〈ゲスト〉株式劇団マエカブ<br>行ってきましたー&#65281;&#65281;<br>すごくお久しぶりでした✨ワークショップも楽しかったです&#65281;&#65281;<br>■■■■■■■<br>ワークショップ参加、即興芝居 観劇  しました&#65281;<br>ロクディムりょーちん即興の旅「たんぽぽプロジェクト」四国ツアー2025≪ひとり即興芝居「イチディム」　　　　　　　&#65286;ワークショップ≫<br>●4/13(日)《 香川 》●会場　コトリ　コワーキングアンドホステル琴平<br>●10:00-12:00　ワークショップ　「人間関係で疲れやすい人のための、　　即興ワークショップ」<br>●14:00-　ひとり即興芝居「イチディム」　〈ゲスト〉　　岡田敬弘　宮本はるか　三嶋孝弥　　&#65288;いずれも株式劇団マエカブ&#65289;<br>………………………<br>四国ツアー時にはいつもご案内いただいている、りょーちん。数年前にWSに参加して以来ずっと予定が合わず残念だった。<br>今回、即興芝居のゲストはこちらも長い間ご無沙汰していたマエカブさん。宮本さんに三嶋さん。なかなかお会いできる機会も少ない。<br>これはぜひ行きたい&#65281;都合ついて良かったー。<br>────────<br>会場は、初めての場所。〔コトリ コワーキング　アンドホステル琴平〕以前の建物をリノベされた素敵な場所。<br>案内された3階コワーキングルームは、人工芝を敷き詰めた奥に板張り2段のスペースがあり客席のよう。天井にはフェイクグリーンが絡まり、雰囲気のあるライトが下がっていて、ちょっとしたアウトドア気分。<br>寝っ転がりたくなるような落ち着く場所だった。<br>…………………<br>以前、丸亀でのインプロWSでご一緒した愛媛の方とも再会。初めての方もいたけれど少人数で和やかな雰囲気でのスタートになった。<br>───────<br>午前●ワークショップ　「人間関係で疲れやすい人のための、　　即興ワークショップ」<br>連想ゲームから。2人組で、相手の言葉に続けて連想。ふりかえりでは、なぜそれを連想したのか&#65311;分からない言葉の意味など色々質問してみることに。<br>人が違えば、連想するものも違う。その人のエピソードなどを聞いてそれでなのか〜と、分かることもあり。……………<br>違うのは、そもそも当たり前、ということを改めて感じた。<br>急いで言葉を出さなくてもいい。自分のペースでいい。というコメントも有り難かった。<br>うまくやらなきゃ…と思うと、とたんに苦しくなってしまうので。<br>自分の頭に浮かんだことや実感が持てる状態で言葉を発するのでいい、と。<br>相手がどう受け取っているかというより、まずは自分がどう思っているかが軸になる、ということも。<br>確かに。相手が多くて色々すぎると、それに全部対応するのは難しすぎる。まずは自分、から。<br>といっても、自分勝手というわけでもない。<br>思えば…色々な場所、色々な相手に応じて自分の関わり方は自然と変わっている。どれも同じ自分。<br>自分はこうなんだよと、伝える。相手はどうなの&#65311;と、聞いてみる。<br>そこで初めて違いやズレなど改めて気付くこともあるだろう。<br>そうなれば、知らないままに怖がったり嫌なままにならなくてすむかもしれない。<br>そんな、練習ができる場だったように思う。<br>ワークショップだから皆がそういうお約束のもとに参加している。分からなかったら聞いていいし、自分から言ってもいいし、それをお互い聞きましょうという場が約束されている。<br>それがとても安心できる。<br><br>「人間関係で疲れやすい人のための、即興ワークショップ」と、題されてるように<br>何かと不安を抱えがちな人には安心して試すことができる場になった&#65281;<br>─────────<br>午後●ひとり即興芝居「イチディム」〈ゲスト〉　　岡田敬弘　宮本はるか　三嶋孝弥<br>始まる前に、お客さんは紙にひとこと書く時間。「〇〇に言いたいこと」などそれを初めにバラまいて、即興芝居の間で引いていく。<br><br>最初はりょーちんの　ひとり即興芝居<br>お客さんで来ていたお付き合いの長いご家族から色々な話を聞き、そこからシチュエーションなど決めてスタート。<br><br>次は、りょーちんとゲストの3人一人ずつの組み合わせ。<br>りょーちん　×宮本はるか ( はっちん )<br>　×三嶋孝弥 ( ちゃっぴー )<br>　×岡田敬弘 ( 社長 )　<br>始める前に、りょーちんが相手に質問。<br>好きなことや　やりたいことなど聞いていく中でシチュエーションや場所お互いの関係 ( 兄妹、夫婦、など )一緒に決めていった。<br><br>自分だったらすごい緊張するだろうな…と思いつつも<br>だんだん思わぬ方へ転ぶ展開にわくわくしたり<br>途中で引く紙の言葉をにどきどきしたり<br>周りのお客さんと一緒に笑ったり<br><br>どの即興芝居も面白かった〜〜&#65281;一緒になって楽しめた。<br>────────<br>はっちんとは昔、単発の裏方お手伝いでご一緒した思い出があり。懐かしい話もできた。<br>りょーちんのトークで出身、長野県の話から思い出し、昨年親子で行った白馬のローカル事情を聞けたり。<br>そんなちょっとしたことも楽しい時間だった。<br><br>参加していた皆さまもありがとうございました&#65281;<br>#たんぽぽプロジェクト #ロクディムりょーちん#香川 #琴平<br>写真↓<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/94/7d16ac63b91b6affc546257c65a69b09.jpg?1744797204"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/ef/0f0b2249b18b214b53d74f9218a53f4d.jpg?1744797204"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/3f/dfcc81c3e8b240068518fb395513b33f.jpg?1744797204"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/80/e16605c2e428bd723f2be321a811a7a6.jpg?1744797204"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/4c/3f573307454c052995b9533909337d72.jpg?1744797204"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/c9/3c7ac99f76dd25e141a1a731669ff14a.jpg?1744797204"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/17/0ac7afa091910352dfd83b3e409251fd.jpg?1744797204"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/ec/1172e84eebd4e4e4be2c79959eebb9cd.jpg?1744797204"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/ce/930f3a34b789d608774f9595e72a244c.jpg?1744797204"><br><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/b5/514c3d02f74cebfa3c1b77477d0ec9a3.jpg?1744797249"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/4a/e77fb1e6e7f65548277a72b426d0bf0a.jpg?1744797249"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/72/08afee1ac857fa5127b6ef9b661e5a76.jpg?1744797249"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/4a/aa11345f27e65eba0f4888536256d30d.jpg?1744797250"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/15/4ddb1d56d562a2cf205c4fb4487411ce.jpg?1744797249"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/9c/41a6c599d642fe3e7b3dc9d80d12989c.jpg?1744797249"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/a8/f258eabba5ef71083dedff7ecb49bf06.jpg?1744797249"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/82/bef42bd19d7dd1f3906df33f4eee6698.jpg?1744797249"><br><br><img class="body-img-portrait" 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src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/de/1cb82c2176e75fe84f3ff27ff61a55c4.jpg?1744797416"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/bb/5b8eb4873b257ce334f3f57711525be5.jpg?1744797416"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/39/fce25c3d26ba7aa95b3df28356f0be96.jpg?1744797416"><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/a4/42a2e427ac6f1f50c4093cc1f8494045.jpg?1744797450"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/52/d0b972ce4b8516e9a247560d0d331838.jpg?1744797450"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/9f/11de4e33049a7184cfe7746d3f5b408c.jpg?1744797449"><br><br><img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/d7/9f8e7800949a15c40722290754be9c7f.jpg?1744797450"><br><br><img class="body-img-portrait" 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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-04-16T18:49:27+09:00</dc:date>
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   <title>3/30 子ども演劇WS ツクルブタイ2024 〜グランドフィナーレ〜　発表会</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/38/474852365df3d1d2bcb19ad46401fe8a.jpg?1743754283"><br>子ども演劇ワークショップツクルブタイ　〜グランドフィナーレ〜<br>発表会　3/30(日)　14:00〜丸亀市生涯学習センター 3階ホール　<br>2025年5月末に閉館する丸亀市生涯学習センター。その場所で2019年からこのワークショップは始まり6年間  続けられてきました。そこで創作された最後の舞台。無事 終わりました&#65281;<br>………………　<br>ワークショップの対象は小学1年生から、最後となる今年度は中学3年生まで。<br>初回2019年から毎年参加していた三女でしたが、今年度は受験生ということもあり、稽古期間には参加できませんでした。<br>ただ、前日に中学生メンバーと打ち合わせ、一部と二部の幕間のトークに参加しました。<br>小4の秋から中3まで、長い間活動させてもらった思い出深い場所で最後の舞台に立てて良かったです&#65281;<br><br>私は、衣装・小道具作り、会場設営や 受付まわりをお手伝いしました。<br>………………………<br>●第一部午前のWSメンバー創作『どたばた シェアハウス&#65281;&#65281;〜私の部屋はあけないで〜』<br><br>●幕間中学生サポーターによる創作<br><br>●第二部午後のWSメンバー創作『友情の味はSPICY』<br><br>参加者の皆さんが自分たちで物語を考え、話し合い、協力して創り上げる舞台。ツクルブタイ。<br>午前、午後それぞれのグループの持ち味が出ているお話でした。<br>………………<br>前日稽古から入っていましたが、ちゃんと通して観れたのは当日午前のゲネプロでした。(最終リハーサル)<br>私は創作過程に携わっていませんが、皆さんが 悩み、考え、頑張ってきたのだろうな…など色々想像されました。<br><br>うまくいくこともあればいかないこともあったでしょう。でも、ひとつの舞台を創るために向き合ってきたこと自体に意味があるのだと思います。<br>結果だけではなく、その過程にも意味があるのだと。<br>だからこそこれまでの積み重ねが今に繋がっているのではないでしょうか。<br><br>初めは、やりたいことがはっきり分からなくても、一度 舞台をやってみることで見えてくるものもあるでしょう。<br>そんな人が何人か増え、そこにまた新しくやって来た人もいて。誰かが経験したことが次の機会に活かされて、それがまた誰かに伝わって。<br>メンバーは変わってもまったくのゼロからではなかったはず。<br><br>だから、大人が思う子どもの視点とは違う斬新な発想も出てきたのではないかと思います。<br>とはいえ、ひとつの舞台として創り上げるのは簡単ではありません。伝えたいものが伝わるようにするのは経験のある大人でも難しいもの。　<br>けれど、進んでいるからこそ壁にぶつかることもあるのだと、健闘を称える気持ちでいっぱいです。<br><br>それこそ年齢差もあり、一人ひとりのチカラも持っている事情も大きく違います。その中で、ひとつの舞台をつくる、それは想像以上に大変なことです。<br>しかし、与えられたものではなく自分たちが生み出すものが何かのカタチになることは他にはない楽しさ、喜びもあるはず。<br>そんな経験になっていればいいなと思います。<br>……………………<br>まさに、三女もそうした経験をさせてもらってきました。<br>きっかけは、私がこのワークショップのスタッフとして参加することになり声をかけたことから。<br>ちょうど、学校へ行きづらくなっていた頃。本人いわく、参加することに迷いはあったようです。<br><br>けれど、いざ参加すると5〜6人程度の少人数。こぢんまりとアットホームな雰囲気が良かったようです。<br>初めはなかなか自分の意見を言えませんでしたが、ゆっくり聞いてくれるメンバーばかりだったので徐々に話せるようになりました。<br><br>翌年コロナ禍に突入し、参加者が半分になりましたが、状況が落ち着くと人数が増え、一気に大所帯に。<br>その頃には三女も高学年。集団の年長者として年少メンバーに気を配る立場になりました。<br>バラバラの意見をまとめる難しさに悩みつつも、お姉さんとして慕われることで自分の存在意義を感じているようでした。<br><br>その頃はどっぷり不登校の最中。生活リズムが崩れ心身のしんどさに喘ぐ日も多かったのですが、なぜかワークショップを休むことはありませんでした。<br>学校でも家庭(きょうだい間)でも胸を張れるものがない状況で<br>自分にもできることがあると思える、自信を持てる場所だったのではないでしょうか。<br><br>孤立しがちな時期に外の世界との繋がりを持ち、自己肯定できる場があったことは本当にありがたいことです。<br>2年前、私が現場を離れた後も、三女はメンバーと共に　活動を続けてこれました。<br><br><br>最後の舞台を終え、スタッフ、盟友Nちゃんと共におつかれさまの食事中。ふと初期の話から色々思い出したのか三女、しばらくむせび泣き。<br>それだけ思い入れのある人と場、活動になっていたのだなと改めて思いました。<br><br>三女は、この3月に中学卒業。新たな場所で新たな学びを始めることに。その節目に、勇気づけられる良い経験になりました。<br><br>先のことは分かりませんが、その時々で良いと思えるやり方を試していけばいいかなと思います。<br>その一歩を踏み出すための心と体の栄養をもらえた数年間でした。<br>皆さまありがとうございました&#65281;<br>…………………<br>なお、本番の映像は丸亀市生涯学習センターのHPにて配信されるそうです。( 4月下旬予定 )<br>前回の様子はこちらの記事のURLから観られるようです。↓　　　↓　　　↓■丸亀市生涯学習センター　　　Facebookページ<br>　●2024.9.18  　　　ツクルブタイ2024  参加者募集　　　記事より　https://www.facebook.com/share/p/1AbJdhX6CW/　　　　▼丸亀市生涯学習センター　　　　　　　　YouTubeチャンネル　　　2024年3月　舞台発表の様子　<br>　https://youtu.be/atnn3Jqf-nA?si=X2eqeTDGUSt34D5x　　※限定公開( URLを開くと動画視聴できる )<br><br><br>
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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-04-04T17:11:52+09:00</dc:date>
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   <title>3/22  映画エキストラ  体験型ワークショップ　参加</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/45/cda6c0e0a6c5be2bdcc5aaea065ca572.jpg?1742631882"><br>3/22(土)映画エキストラ体験型ワークショップ　<br>10:30-12:30  マルタス　多目的ホール1<br>講師&#65306;梅木佳子(映画監督)<br>ご案内があり参加しました。市民劇のメンバーも数名参加&#65281;　お久しぶりの方にも会えて良かったです。……………………<br>最初は集まった人たちでアイスブレイク。和やかな雰囲気で始まりました。<br>&#65290;<br>映画『虹色はちみつ』より、地元エキストラさんが多数参加している場面を視聴。<br>映画で使う〈カチンコ〉<br>映像と音が別なので、それを合わすための目印としているのだとか。<br>「アクション&#65281;」カチッ「カット&#65281;」カチカチカチンコを鳴らすタイミング。その中で演技をする範囲はどこまでか、などひと通り説明を聞いた。<br>そして　エキストラ体験。<br>2グループに分かれて実際に動きを録って見てみることに。<br>移動する人たちの後側と前側、同じシーンを別の方向から撮影。<br>映画は色々な方向から録り、繋ぎ合わせて編集するそうだ。<br>皆で振り返り。自分でこうだと思っていても実際の映像で見るとちょっと違いはあるもの。<br>また、映像に映る場面だけでなく、その前後に何をしているか、その余韻も大切との話もあった。<br>確かに。その場面で急に演技が始まる…というよりその前には何かをしていて、その後にも何かをしているはず。<br>そこがあることで映っている場面が自然なものになるのかもしれない。<br>そういう意味では、エキストラも共にその場面をつくっている大切な存在だと思った。<br>またある地域が舞台の場合、<br>その地域で生きる人がエキストラとして参加することで、醸し出す雰囲気に地域らしさが表れるのかもしれない。<br>映画を観ていて祭りや、食にまつわる場面などで特にそのようなことを感じた。<br>地域の人が映画に関わることで、自分たちの住む地域の特色や良さに改めて気付く機会にもなる。<br>&#65290;<br>映画エキストラの楽しさを感じつつそんなことも考えたワークショップでした。<br>……………………<br>● 参加者全員にステッカーもらった&#65281;<br>●グッズの斜めかけバッグ買った&#65281;<br>●5/25(日)ユープラザうたづで　『虹色はちみつ』上映会&#65286;講演会　チラシもらった&#65281;<br>▼映画監督  梅木佳子　LINE公式アカウント<a href="https://line.me/R/ti/p/@618irtfu">https://line.me/R/ti/p/@618irtfu</a><br><img src="https://page-share.line.me/@618irtfu/global/og_image.png?ts=1742631899369" alt="LINE Add Friend"><p>LINE Add Friend</p><p><a href="/portal/tags/" target="_blank"></a></p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40618irtfu" class="ogp-card-link" target="_blank"> </a><br><br>〔友達追加〕すると最新映画情報、イベント案内など新しい情報が届くそうです&#65281;<br>
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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-03-22T17:25:46+09:00</dc:date>
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   <title>3/16 「よこぐし」のアートマネジメント講座　〜わたしとあなたの小さなワークショップ〜 第4回　参加</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/dc/e9fbbfd59158269f563fdcaa09d771a0.jpg?1742382592"><br><br>令和6年度「よこぐし」のアートマネジメント講座〜わたしとあなたのための小さなワークショップ〜〈全4回〉<br>第&#65300;回3/16(日)13:30-17:00ひまわりセンター　4階  研修会議室  3..講師・古賀今日子 さん&#65288; 俳優 &#65289;　●自分たちが考えたワークショップ　　　　　　　　を、お互いに試してみる。.・宮武将大 さん&#65288;一般社団法人 hito.toco代表理事&#65289;　●社会課題のひとつとして、　　ひきこもり状態にある方の話を聞　　　　き、意見交換する。……………………<br>1ヶ月ほど空いてのワークショップ。行けて良かった&#65281;<br>色々考えを出し合ってワークショップを作り、いよいよやってみようという段階だった前回。<br>やむを得ない事情で延期になったが、日程調整し実施されて本当に良かった。<br>とはいえ忘れていることもあるので思い出さなきゃと思っているとなんと&#65281;皆で作ったワークショップ案をまとめた小冊子をいただいた。嬉しい。………………………<br>初回以来、参加する方もいてアイスブレイクからスタート。●ボディーシェイク　前回、出ていた　ワークショップ案のひとつ..■ワークショップ実践・進行(2〜3人1チーム)・振り返りしつつ進行の相談<br>● ほめ達ゲーム ●──────<br>〔困りごと〕ネガティブ　　　×〔あそび〕キャッチボール　・困りごと聞いて　　→皆「いいじゃない」・皆で振り返りシンキング　　→「いいじゃない」　　　　+フォロー言葉<br>&#65290;自分では良くないと思っていても　見方を変えればいいこともある&#65290;実際に「いいじゃない」と　　声かけられることで気持ちが上向く..● イメージ玉入れ ●──────<br>〔困りごと〕人を見た目で判断　　　×〔あそび〕玉入れ<br>・見た目の印象　付箋に書く　　　　　　　　(一人2枚)<br>・本人が見て ◯or☓ 仕分け・◯◯…な自分です　(言ってみる)..&#65290;クラスの最初の自己紹介にいいかも&#65290;仕分けしてる途中も見るの面白い&#65290;自画自賛になりそうなことも　言いやすい (例…声がいい等)<br>&#65290;◯×の数を点数化してチーム戦　できるかも..● なめ短歌 ●────────<br>〔困りごと〕嫌なこと　　　×〔あそび〕短歌<br>・短歌(五七五七七)<br>・嫌なこと(五文字　七文字)・前向きワード(七文字)・白付箋　7文字　嫌なこと　青付箋　5文字　嫌なこと　桃付箋　7文字　前向きワード<br>・上の句(白2枚、青1枚) 　下の句(桃2枚)　ランダムに引いて　出たカードをよむ<br>&#65290;思いがけず　意味が繋がるものあれば、　全然繋がらないものもあり面白い。&#65290;演劇のシーンづくりにいいかも..● ハンディ付き尻相撲 ●────<br>〔困りごと〕自分のウィークポイント　　　×〔あそび〕尻相撲<br>・ウィークポイント→付箋に書く・四股名→A4用紙に書く　例)  落ち着きない→じっとしな川　　　考えすぎる→頭つかれ山<br>・&#65298;人で対戦・四股名紹介・自分のウィークポイントを叫ぶ・それに対して　相手は褒める(良い点を言う)・言われた方は「◯点」と言う　　点数つける・観客はどちらが　より良い褒めだったか挙手　多い方の勝ち・ヒーローインタビュー..&#65290;相手の褒めが攻撃になる&#65290;四股名として名付けることで　→役割の意味、変わる　　遊びにできる..〜休憩〜<br>■宮武 将大 さん　より&#65288;一般社団法人 hito.toco代表理事&#65289;<br>・ヒトトコ、活動の紹介・活動に至る経緯・福祉の大学<br>・支援の現実　本人がどうしたいか　自己決定がない<br>・不登校　ひきこもり　障害　認知はされたが　　理解は広まってない<br>・生きることの選択肢をつくりたい<br>・体験などを通して自信　小さなステップから.…………<br>■意見交換<br>・古賀今日子さん　演劇活動そして　ワークショップとの出会い<br>・宮武将大さん　肯定の言葉　本当にいいと思ってるか　どうかは伝わる。　うそは言えない。　例)　なるほど　そうなんだね<br>・演劇は虚構の世界　その良さもある。　嘘から出たまこと…のように　一度肯定されることも必要かも。　優しい嘘　上手に使う嘘<br>・ひとつの物差しで評価しない。・答えのない世界でやっていい。<br>・他人からの言動に落ち込むことも　多い。そう感じる気持ちを変える　ことはできない。　ただ、その分今回のような場で　温かい雰囲気や肯定的な言葉の　シャワーを浴びることは大事だと　思える。　嫌なことがあっても中和される。<br>・バラバラの関係がいい。　答えはひとつではない。<br>など…………………<br>●感想<br>ワークショップを作るのは難しそうだと思っていた。自分で最初から最後まで考えようとすると先が見えない。<br>しかし、〔困りごと〕×〔ゲーム〕の組み合わせで考える、というある程度 制約のある進め方が逆に考えやすかった。<br>そして、自分一人では考えつかないものも色々なメンバーがいることで思いもよらない組み合わせも生まれた。<br>そこからどうする&#65311;具体的なことについてもその流れに乗って進めたと思う。.そして何より“とりあえずやってみる”で良いというスタンスが気持ちのハードルを下げてくれた。<br>やってダメならまたその時考えればいいというような。<br>パッと何も思いつかない時も相手とあれこれ話す中で見つかることもある。その感覚が新鮮だった。.……………<br>ワークショップについて、今後どんな場でどんなことが出来そうか&#65311;ということも話した。<br>個人的には糸が絡まったような人間関係にこそこんなワークショップが効くような気がした。<br>現実の生活の中では、　渦中にいる者ではどうにもできない状況もある。ちょっとしたズレが修復できない状態になる前に　　何とかできたらいいのにと思う。<br>ワークショップやゲームの中なら自分自身や人間関係から一旦離れることができる。<br>遊びであるし、それこそ嘘でも許される場。<br>その中で相手とやり取りしてみて意外とズレが気にならないこともあるだろう。もしかしたらそのズレを面白く感じることもあるだろう。<br>そこで解れた気持ちが日常にフィードバックできたらいい。現実的な問題が変わらなくても心が軽くなるだけでも生きやすくなると思う。..どのワークショップにも共通していたのは、肯定すること、表に出すこと、自分も、相手も、お互いに。<br>実際に誰かに温かい言葉をかけてもらえることがこんなに心解れることなのだと改めて思った。<br>一人ではできないことなので、このような場は大切だと思った。..そして、ワークショップ案をまとめた小冊子。自分たちが頑張った足あとのようで嬉しい。これで十分ではないかもしれないが、その場、その時に合うように調整していけばいいのだと思う。<br>それは、決まった手順の羅列ではない。それに至った普段の困り事やそこから大事にしたい思いが記されている。それをもとに、今目の前にいる人、あなたとわたしに丁度いい感じを一緒に探せたらなと思う。<br>
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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-03-19T20:12:57+09:00</dc:date>
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   <title>3/14 三女中学卒業式</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/fb/80878028f739e4b4e0bb9e0f13cff9b3.jpg?1742033178"><br>3/14&#127800;三女 中学卒業式&#127800;<br>参加できて良かったです。三女は朝、出発直前まで合唱の動画を流して練習していました。　<br>式中、卒業生の席にて「大地讃頌」<br>そして式後に、卒業生全員舞台側へ並んで「未来へ」<br>✽三女がYouTubeで見つけた　パート別もある練習用動画https://youtu.be/m5VTUzGK7mQ?si=SC_jl6bqyxs-8k9W<br>「未来へ」は、谷川俊太郎さん作詞の曲。<br>♪道端のこのスミレが　今日咲くまでに　どれだけの時が　必要だったことだろう<br>……から始まるこの曲。<br>三女は学校での練習に参加できない時も家で動画を流しつつ歌っていました。そんな彼女の姿を見守りつつこれまでのことを思い出しました。<br>この3年間、運動会や遠足、修学旅行などの行事には参加できましたが、クラス別の校内合唱コンクールは、色々試みつつも参加には至りませんでした。<br><br>皆と一緒に歌える機会はこれが最後だと言っていた三女。彼女の納得できるかたちで参加できたらなと思っていました。<br><br>他にはこんな歌詞もあります。<br>♪遠く地平線へと続く　この道ができるまでに　どれだけの獣が人々が　通ったことだろう♪足元の土に　無数の生と死が埋もれている<br><br>良かったことも、残念なこともいくつも積み重ねた先に今がある。<br>長い年月…だけでなくまさにこの数年間の試行錯誤がそうであったような気がします。<br>道端の花のように小さなものでも、咲くまでの道のりには色々なものが積み重っている。<br>そのひとつひとつを思う時、自分たちの汗や涙の感触、痛みや喜びの記憶がよみがえってくるようです。<br><br>♪未だ来ないものを　人は待ちながら創っていく　誰もきみに　未来を贈ることはできない　何故ならきみが未来だから<br>……という、最後のフレーズ。<br>先のことは分からない。未来を知ることもできない。誰かが与えてくれるわけでもない。<br>それぞれの創るものが未来となるなら今、生きている私たちの存在そのものが未来かもしれない。<br>どんなに小さなことでも、どんな生でも死でさえも未来の大切な一部だと思えます。<br><br>この先がどんな道でも今できることやりたいと思えることに真摯に向き合えばいいと思える力をもらいました。<br>…………………<br>担任の先生には中学最初と最後の年、お世話になりました。<br>スクールカウンセラーの先生には小学校5年から中学最後まで長い間お世話になりました。<br><br>学校での時間は短いながらも、内外で友だちと交流を持てたり、本人の希望する行事に参加できたりと良い学校生活でした。<br>不登校児の親としては、どこまで先生にお願いして良いのか、迷うこともありました。そんな中、先生はじっくり話を聞き色々な提案をして下さりとても有り難かったです。<br>本人が何を希望しているのか、何がハードルなのか、など　本人自身も分からないことも多かったと思います。<br>対話の中で、どうしたいか考えることができて良かったです。　　<br><br>相談して色々打ち合わせていても、その通りにできないこともありました。それでも大丈夫、先生は気にしないし何回でも気長に待っていてくれる。そんなスタンスを何度も伝えてくれたのは心強かったです。<br>友だちからの声かけも励みになっていたようです。不安があっても、実際クラスに行けば温かく迎えてくれたという経験もためらう一歩を後押ししてくれたと思います。<br><br>思い返せば長い間、小学校の4年後半からの不登校。何が正解か分からないまま親子共々試行錯誤してきました。<br>その中で実感したのは、やはり正解は無いのだな、ということです。色々やってみる中で、その時と場合によって違う色々な解を見つけていけばいいのだと思いました。<br>三女が今後、どういう道に進むのか分かりませんがどんな道にも答えのない課題はたくさんあることでしょう。<br>そんな時、きっとこれまでの経験が支えになってくれるはずです。<br>他の人とは違うハードルと向き合いながらも、誰かが力を貸してくれて乗り越えられた時もありました。<br>その歩みは小さくても大きな意味を持つ一歩でした。<br>一人でだめでも、誰かと一緒ならできることはある。一度だめでも、考えてやり直し繰り返してみればいい。　　<br>そんな経験をできる環境にあったこと、本当にありがたく思っています&#65281;<br><br>
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   <category>子ども　ボランティア　読み聞かせ</category>
   <dc:date>2025-03-15T19:07:43+09:00</dc:date>
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   <title>3/9  即興演劇シーソーズ×渡猛×永田マミ　インプロショー　三女と観劇</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/bc/13aac713937daa222580910476d5a933.jpg?1741792004"><br>3/9インプロショー 即興演劇シーソーズ× 渡猛× 永田マミ<br>三女と観劇&#65281;<br>あったかい気持ちになった。<br>今思っていることを正直に出していいんだ。そして、周りの人たちが全力で受け止めてる姿がサイコーだった。<br>難しそうだなと思ったりもするけど、皆が助けてくれると思えば　ちょっと気が軽くなる。そういうの大事だなと改めて思った。　……………<br>シーソーズと渡猛さん永田マミさんとの公演は2年前にも観たことがある。<br>今回も即興でキーボード演奏もあった。<br>………………<br>始まる前には渡さんからの前説というか場がほぐれる話あり。<br>インプロを観たことある人は&#65311;と、お客さんに問いかけ。手を揚げた人は意外と多かったが初めての人もいた。<br>お客さんも気を楽に。声出し反応してもいい、…というか、その練習も。<br>写真オーケーSNSオーケーなどの話も。<br><br>一般的な演劇の公演前にはあまり無い光景。でも、緊張感が和らいでいいなと思った。お客さんも一緒にこの場をつくる仲間という感覚になった。<br>………………<br>●インプロゲーム　NGサウンド・タイトル決めて・言ってはいけない音　例)  「シ」の場合　　　わかりま(し)た　　　(し)が含まれる　　　　・言ってしまったら　理由つけて退場<br>・今回は「き」　場所　キャンプ場<br>　思わず言ってしまうのが面白い。　言わない、なんてのは不可能。　どんどん人が入れ替わりつつ　話を続けていこうとしているのを　応援するような気持ちになった。<br>　●&#65298;人のシーンで…　・やってることや言ってることなど　相手のそれが、自分のイメージと　違うなと思った時点で、　「パン」と手を叩いて知らせる。　さて、どこまでいけるか。<br>　けっこう早かった。　会場にも笑い。<br>　なぜ&#65311;聞いてみると　そうなんだー、　ちょっと意外な理由。　個人や世代の感覚の違いも　あるのだろう。<br>　とはいえ、日常の中でなら　違和感があってもそのまま　相手に合わせそうな内容。<br>　でも、インプロの中では　知らせていいんだ　というのが新鮮に感じられた。　　それぞれのイメージが　違っていることは　意外と多いのかもしれない。　良い悪いじゃなく、　気付くことは面白い。　<br>●やってみたいことから(場面)　皆で協力しながら<br>・その時思ってることから連想して　場所やシチュエーション　出てくる人など<br>　&#65290;相撲部屋　ちゃんこつくる力士　&#65290;夜の動物園　ラマたち　&#65290;夜のビニールハウス　　　自由を満喫　家を出た男　　　暖かさに誘われ侵入し…<br>　ストーリーは決まってないのに　最初の相手との会話から進んでいく。　思っていること、　会話の中から浮かび上がったり。　新たな登場人物で　思わぬ展開に転がったり。<br><br>●ピアノの音をメインに<br>・ピアノの音で…　歌を歌うor芝居をする　　客席の拍手量で→芝居をする(決定)<br>・タイトル　お客さんからのワード…からの　連想→湯気　けむり　それをイメージするピアノの音<br>・インスピレーション受けて　即興で誰か入っていく<br>　途中で歌も&#65281;　気持ちを歌にできるなんて凄い。　それにあわせられるピアノ伴奏も&#65281;<br><br>そして残り時間…●やってみたいこと　　別の人バージョンで<br>　&#65290;同窓会　当時言えなかった告白<br>　&#65290;3人の希望をミックス　　アメリカでバーベキュー　　結婚前日　妻と夫と　　夫の弟(トイレから戻る)<br>　&#65290;全部の話の人たち集合で　　ラストシーン<br>　おおいに笑った。　最初に渡さんに言われてた通り、　お客さんも　感じたことを素直に出した。　笑ったり、　思わずもれる声も抑えずに。　一緒に場をつくる仲間のように。　それが何とも心地よかった。<br>………………<br>後で三女に聞いてみた。色々話してくれた。<br>舞台の中心に出てきてる人はもちろんだけど、脇にいる人が出ようとしている様子をいつ来るかな〜と思って見てるのも面白かったらしい。<br>確かに。出てない時も、やりたいことは何かな…そのために何ができるかな…など、何かを受け止めようとしているのだと思う。<br>そして皆それぞれにイメージしているのだろう。<br>結果として、どれが舞台で形になるかは分からない。どれがぴったりくるかもその時次第。でも、それが面白い。<br><br>また、時には展開がガラッと変わるような人の登場やセリフもあった。　三女いわく勇気がいることだ、自分なら難しいかもしれないと。<br><br>やっぱりそこは稽古も含め、　何回も一緒にやってきたからこそかもしれないね…と話した。<br><br>お互いがお互いのやろうとしてることを全力で受け止めようとする。<br>それでも、やってみた結果イメージが違っていることもあるかもしれない。<br>けれど、　元々そういうものだから、と一緒にやっている人同士が　同じ思いなら気も楽かな。<br><br>相手に絶対あわせなきゃいけないわけでもない。自分の思うものだけが絶対でもない。その辺の、いい感じのバランスを見つけると、いわゆる上手いオチにならなくても見ている人は楽しいと思う。<br><br>普段の生活にも通じるところがありそう。現実には難しい時もあるけれど、みんなで“いい感じ”を共有できる場は大切だ。<br>オープンな場で、演じる人も観る人も反応できる、受け止められる。あったかい時間だった。<br><br>
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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-03-13T00:08:06+09:00</dc:date>
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   <title>3/2 安立清史 氏 講演会　「ことば」の呪文からどう脱出するか&#65311;</title>
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<img class="body-img-portrait" src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/09/75025dd97456cb0eea10b960dbfcf2d6.jpg?1741248963"><br>丸亀市文化芸術推進サポーター養成講座<br>安立清史 氏  講演会<br>「ことば」の呪文から　どう脱出するか&#65311;　&#65374;映画からのヒント&#65374;<br>日時&#65306;2025.3.2(日)　　　13&#65306;30-16&#65306;00　場所&#65306;丸亀市生涯学習センター　　　5階視聴覚室<br>講師&#65306;安立 清史氏　　　 ( 九州大学名誉教授 )<br>コーディネーター&#65306;井上 優氏　       ( NPO法人&#65353;さいと代表理事 )<br>━━━━━━━　<br>安立さんは数年前にも丸亀での講演をされていた。私も過去2回、拝聴したことがある。<br>なじみのある映画から、グローバル時代の問題や働くことの意味など社会学の観点で語られていた。<br>今回はことばの呪文という切り口でどういうお話が聴けるか楽しみに参加した。<br>……………………<br>〜あいさつより〜<br>先日、終了した講座<br>みんなのまなびと文化をみんなで考えてみよう&#65281;&#65374;遊びと学びはシームレス!?&#65374;<br>この全3回に続き実践編のような、より具体化した内容。<br>情報化が進み良くも悪くも影響を受けている今、ことばを大切にしたいという思いから考えられた講座とのこと。<br>━━━━━━<br>■今日のメニュー<br>1.「ことば」の社会学2.ケーススタディ　(カワイイ、認知症、SNS)3.ワークショップ　&#65290;時間の都合でなし<br>……………<br>〜はじめに〜<br>何が正解か分からない時代、「問い」の方が「答え」より大切なのではないか。時代の変化で答えも変わる。<br>私たちは、それと気付かないうちに呪文をかけられている。そういうものであると知っておくことが大切だ。<br><br>■コトバの社会学　言葉は「社会学」である　言葉は「呪文」である　言葉は「もうひとつのこの世」をつくる<br>&#65290;言葉　人間をとらえる力がある　無意識のうちにかかる催眠術のよう<br>　例)　アメリカの履歴書　　　年齢　性別　人種　写真　なし　　自分の努力では変えられないもの　　先入観をもって見られる→不平等<br>　　日本は当たり前のようにある..　　■コトバの暴風雨　SNSという台風が　世界中で吹き荒れている　しかし、人間と社会は　もともと　そうできている。　この暴風雨にどう対処するか。　それもコトバでしかない。<br>　・カワイイ　・年齢　高齢化　人口　　&#65290;単なるデータとしてでなく、　　　別のものが見えてくる。　　　隠された意図がある。　　&#65290;不安をあおる言葉もある。<br><br>■新約聖書「ヨハネによる福音書」　はじめに「ことば」ありき。　「ことば」は神とともにあった。　「ことば」は神であった。<br>　歴史はコトバでできている　宗教もコトバでできている　法律や制度もコトバでできている　政治はコトバで人を動かす　　　　&#65290;　心理や心も　コトバで表現される　データや数値めコトバの一種だ　　ガイドブックの言葉は　私たちの行動を導く<br>　&#65290;正解はひとつじゃない　　　それが分かると気も楽になる　&#65290;解読の仕方はひとつではない　　　意識的にやるのが社会学..■社会学は　「社会からのコトバを解読すること」　・記号はコトバである　・データや数値もコトバである　・映像もコトバの一種である　・人間社会はコトバで出来ている<br>　もうひとつの言葉、　もうひとつの社会、　を見つけること..■コトバの社会学(1)「予言の成就」　みんながそう思うと、そうなっていく　( ワークショップの課題 )　少子社会、地域消滅、限界集落　人口減少社会、失われた30年、　財政危機..■コトバの社会学(2) 　コトバは呪文である　例) カワイイ　認知症　　　　高齢化　SNS..■コトバの呪文・呪縛力の実例　「カワイイ」<br>　四方田犬彦  著『「かわいい」論』　&#65290;受け入れられない現実に　　フィルターをかける　例)   キモカワイイ　　　正義の戦い　自己防衛..　　■認知症&#65311;　村瀬孝生　他　著『認知症をつくっているのは誰なのか  　「よりあい」に学ぶ　　認知症を病気にしない暮らし』<br>　&#65290;将来の不安が生み出されている現在　&#65290;医療、薬学　　　業界は利益を生み出している..■超高齢者会&#65311;　(グラフより)　・なぜ年齢にこだわるのか&#65311;　・本当の課題は見つかるのか&#65311;　・一般論、データ　　→本当の入口は見つからない<br>　・村瀬さんの言葉　　「目の前のたった一人から　　　課題を考える」..■SNSとAIの時代&#65311;　安立 氏　著『ボランティアと有償ボランティア』　・ボランティア　　英語ではちょっと違う　　日本語では　奉仕活動　慈善活動　　しかしそれでは　人が集まらない　　日本語化された「ボランティア」<br>〜休憩〜<br>「千と千尋の神隠し」　映画より　・色々なメタファーがある　・20世紀から21世紀への引っ越し　・恐るべき異界に連れてこられた　・父、母、千尋の関係性　・カオナシ　言葉、顔　ない　　　　　　　名前のない　匿名性<br>■「労働以下の労働」へ落とされる　ブラックバイト、ブラック企業　奴隷労働の世界&#65281;&#65311;..■「名前」を奪われる、　「コトバ」を奪われる<br>　・千尋→千 せん 1000(番号のよう)　・父母や名前も奪われて　　どう取り戻し　元の世界に戻るか..■自分のコトバを回復する戦い　・16匹の豚→この中に両親がいる　　当てたら元に戻してくれる　　チャンスは1回　　　最大限のプレッシャーかけられる..■この中に「答え」はない&#65281;　・両親はこの中にいない (千尋の答え)　　( 自分のコトバを発見した )　・答えがない　・入試問題ではありえない.　.■大当たり&#65281;( 喜ぶみんなの姿 )　・一対一の撃ち合いの場において　　　撃たないようなもの　・戦わない人に      加勢することできるか&#65311;　・戦わない選択　　→正しいかどうかは分からないが　　周りが応援してくれることは大事　・連帯の必要性　　　皆が賛成してくれるかどうか　　　理解してくれる人がいる　　　実感を持てたとき→成長できる　・悪を打ち倒すだけが正解か&#65311;　　　正義が悪に打ち勝つ　　　というものではないだろう　・これまでにない闘い方<br>………………<br>■講演の感想より<br>●安立先生の授業　・朝ドラ「あまちゃん」テーマ　　自分が生まれたところは      地元なのか&#65311;　　社会学的考察　・地元　呪文のひとつ　・地元　心が決める　・問いをつくることが大切<br>●地元と地域　・地域、社会　　一般的なことば　　表面的　漠然としている　・地元　　心がこもった存在　　問題点　ぐっとつかめる　　自分の生き方、選択、決断<br>●地元　心の距離感　・どの程度の距離&#65311;　・自分が動いた中での距離&#65311;..●家族 というコトバ　・昔は→親族　　　　　ネットワークがあった　　　　　個人の役割も               おのずと決まる　　　↓伝統社会　壊れてくると…　　　↓　・近代は→家族　　　　　小さい単位　　　　　それだけでは存在できない　　　　　国家に頼る　　　　　脆弱だが変化しやすい単位<br>　・家族　色々な問題　　例)  家族介護　　　・親しい関係だからこそ　　　　受け入れがたいことあり　　　・家族の関係を継続させる為に　　　　介護の社会化も必要..●子育て　・子育ては誰がするもの&#65311;　　(親だけでなく周りの人も)　・子育ては育ち合い..●考えの立て方の実践　ひとつの視点として社会学で考える　周りの色々なものに目をとめて..●これから　・市民とは&#65311;　誰でもない&#65311;　　一人ひとりのことを見てみよう　　対話　続けてきた<br>　・市民→一人ひとりの集合体では&#65311;　・個々に目を向けるような取り組み　　丸亀市の規模ならできそう　・楽しく学ぶ時間を共有する　・今後に向けて<br>…………………<br>■感想<br>●受講前に知りたかったこと　学びたかったこと<br>社会学とは&#65311;どんな切り口になるのだろう。言葉についての考え方なぜ言葉が大事なのか。..●印象に残っていること<br>・問いの方が答えよりずっと大切・答えはひとつではない・みんながそう思うと、　そうなっていく・コトバの呪縛力・目の前のたった一人から　課題を考える　&#65288;一般論やデータではなく)・この中に「答え」はない・戦わない人に賛成できるか・連帯の必要性・理解してくれる人がいる　という実感が成長につながる<br><br>●モヤモヤしていること<br>「カワイイ」個人的には悪い印象はない。<br>・日本では幅広く使われていて、　欧米では元々幼いものに　　使われていた言葉だと。　カワイイは幼く、　美しいは成熟した状態。・今使われているカワイイは、　成長や成熟を拒む気持ちから　なのだろうか&#65311;　人それぞれ違うとは思う。　ただ、カワイイは許容範囲が　広いような気もしている。<br>・バブル前後の時代、　ファッション雑誌で　取り上げられていたのは　カワイイではなかった記憶あり。　見た目的には都会のイケてる女風。　ステレオタイプな感じが強かった。　右へならえの風潮もあった。<br>・今もいわゆる流行はあるけれど、　許容範囲は広くなったように思う。　似合っていたり　本人が気に入っていれば　いい、というような。<br>・それでも周りの価値観に　とらわれている部分はあると思う。・パーソナルカラーや　骨格診断などにとらわれる　傾向もありそうだが。<br>・正義の戦争、のように　受け入れられない現実に　フィルターをかける…　という話は納得できた。..●この講座を通して　自分自身がやってみたいこと　誰かと一緒に取り組んでみたいことなど<br>・言葉の持つ意味について　立ち止まって考えてみたい。　プラスマイナスの2面性を　知っておくことで、　飲み込まれないようにしたい。<br>・日常の困りごと、　やってみたいこと等　それぞれにありそうだと思った。　そんな思いを聞いたり話したり、　一緒に取り組んでみたい。..●「みんな」や「まなび」や「文化」　  について  自分の考えや思い<br>・「まなび」は　日々を生きるために必要なもの。　単なるスキルに留まらず、　よりよく楽しく心地よく　生きるために必要な道しるべとなる。.・一人きりでは難しい。　身近な人との対話を通して　自分だけでは見つけられなかった　道も開ける。　そこに関わる「みんな」が、　いつしか繋がる輪になれたらいい。.・そんな輪がいくつも重なって　大きな網のようになれば　そこに根付く「文化」になる。　それはきっと破れにくく、　迷える人をすくい上げてくれる　柔らかい布のようになるのでは　ないかと思っている。　<br>
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   <category>感想★アート演劇 映画ドラマ アニメ等</category>
   <dc:date>2025-03-06T17:22:31+09:00</dc:date>
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