現代視覚文化研究会「げんしけん」

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才人が理想として憧れているのはアンリエッタ・・・ルイズが信じるのは、、、世界で一番大事な人はお前だ!

2008年08月18日 23時09分34秒 | アニメ・映像全般
 ある夜の事だった、、、ベッド上で【シエスタ】は身体が寒いと隣りで寝ている【才人】に迫っていた。その隣りには【ルイズ】がいた。バカメイドの使い魔への挑発に、、、【ルイズ】は怒っております。【才人】を巡る2人は落ち着いていられない・・・。仲良く眠る事はできないようだ・・・。そこで【シエスタ】はある勝負を提案する。その恋するメロメロさを勘違いだと・・・。親鳥と小鳥の関係だと・・・。【才人】が選ぶのは【ルイズ】なのか、、、それとも・・・。スレイプニィルの舞踏会・・・。【才人】はきっと見つける事ができるさ、、、本当に、、、心から信じられる、、、【ルイズ】の事を・・・。もちろん、自信はありますよね・・・ルイズさん。だが【シエスタ】の大きな胸には勝てそうもない・・・。【才人】は舞踏会の事をよく知らないし・・・。そして、学院上空を飛ぶ物体の正体とは・・・。
 翌朝。【才人】は食事を取りながら【マリコルヌ】と【ギーシュ】に「スレイプニィルの舞踏会」の事を聴いていた。新入生の歓迎の意味合いがあるらしいが・・・。その時だった、、、国境付近に出没する「怪鳥」の事を噂する生徒たちの話が【才人】の耳に入る。【ギーシュ】との会話は続いていた。魔法で仮装するようだ、、、真実の鏡をもちいて、、、自分が一番に憧れている姿になれると・・・。誰も【ギーシュ】の姿に憧れる人はいないと思いますが・・・。もしも【才人】だったら、、、誰の姿を理想としてなるのだろうか・・・。そんな【才人】が気になる事は舞踏会ではなく、、、「怪鳥」の事だった。詳しく教えて欲しいと・・・。竜騎士が見た黒き翼とは一体、、、【才人】には心当たりがある、、、虚無の使い魔【シェフィールド】の存在があるからだ。【ルイズ】にこの事を注意しに部屋に行くと、、、【シエスタ】が凄い格好で床に寝ていた。メイド服がはだけて、、、見えそうだった。明らかに誘惑をしているようだ・・・。【シエスタ】は、、、メイドの午後という読み物を読んだようで・・・。その内容に感化されているようだ、、、メイドによろしくない事を強要するとは、、、そんな風にされてもいいかなって、、、そう言って【シエスタ】は顔を赤くする。だんな様のカップを割ったとの芝居もついていた・・・。【シエスタ】も【才人】の心をつかむ為に頑張っておりますね!好きなように、、、お仕置きして下さいませと・・・。もう少しの所で【ルイズ】の蹴りが【才人】の大事な所を・・・。【ルイズ】のあまりの怖さに言う事を聴くしかなかった。舞踏会で、、、絶対に見つける事と・・・。そしたら、、、この間の続きをしてあげると、、、2人で交わした口づけの向こう側へ行けるのか、、、これは、、、鼻血も出ますね!
 夕方になり、、、スレイプニィルの舞踏会がはじまります。姿を現した「真実の鏡」に生徒たちは様々な声をあげる。その中に【ルイズ】の姿もあります。そして【ルイズ】の順番が来ました、、、理想の姿を思い浮かべると、、、その心の底にある姿へ変えてくれると、、、目を閉じた【ルイズ】が、、、次に目を開けた時に鏡に見えた姿は【カトレア】こと「ちいねえさま」だった。【ルイズ】は、、、必ず見つけてねと・・・。すっかりと夜になり会場に急ぐ【才人】の上を「怪鳥」が飛んで行った・・・。その頃【オスマン】学院長が生徒たちの前で舞踏会の趣旨を説明していた、、、しかも、、、この中に【アンリエッタ】もいるようだ。【モンモン】は【アンリエッタ】に・・・。【マリコルヌ】は美少女に・・・。【ギーシュ】はナルシストなので、、、ボクしかいないと姿が変わらなかった・・・。次に出て来た美しき女性は【オスマン】だった・・・。みんな真っ白になった・・・。その横を【ベアトリス】と取り巻きの3人が駆けて行く、、、みんな【テファ】の姿だった。【カトレア】になった【ルイズ】は【才人】を捜していた、、、そこにぶつかって来たのは【才人】、、、大きな胸を持っていた。【テファ】の憧れの人は【才人】のようだ。誰が誰だかわからない状況になっていた・・・。
 一方【才人】も【ルイズ】を捜していた・・・。この舞踏会の趣旨をよく聴いていなかった、、、すると、、、窓の方に立っている【ルイズ】を見つけた。声をかける【才人】だが、、、約束の事は憶えていない、、、言葉遣いと仕草がどこか違っていた、、、目の前にいるのは、、、本物の才人さん・・・。警戒すべき「怪鳥」よりも【ルイズ】の口元に目が行ってしまう・・・。やはり、、、続きの事が通じていない・・・。【才人】は手を動かす、、、何かを揉んでいるような手つき・・・。小さな蜘蛛に怖がる【ルイズ】・・・。自然と近づけば、、、お互いの顔が接近するのも自然な事だった、、、キスをした。【ルイズ】を見つける事はできなかった・・・。
 舞踏会の異変・・・。黒きマントの姿の者がやって来た、、、鳴らす鈴の音が眠りを誘う・・・。虚無の担い手を狙って来た【シェフィールド】だった。【才人】がキスをしていた相手は【アンリエッタ】、、、魔法がとけたようだ。それは舞踏会の出席者たちも同様に、、、そして、、、混乱する舞踏会・・・。真実の鏡が割れていると・・・。魔法で変身をする、、、【才人】は【アンリエッタ】から教えて貰った・・・。勘違いとはいえ、、、姫君との口づけ、、、【才人】も土下座をして謝ります。その【アンリエッタ】は気にしていない様子、、、彼女の理想が【ルイズ】だとは・・・。うらやましいと、、、汚されない真っ白な心が、、、己の正義を貫けるあの子が、、、【ルイズ】の十分の一の勇気があれば・・・。過ちをおかす事はなかったと・・・。女王として、、、一人の女の子として、、、今だけは、、、【才人】の胸に飛び込んだ。才人さんと、、、目を閉じた・・・。泣いていた・・・。【才人】も・・・。その時だった・・・。グラスの割れる音がする・・・。そこには、、、下をむいた【ルイズ】の姿があった。涙を流していた・・・。走り去る【ルイズ】を追い駆ける【才人】、、、ずっとわらからないと・・・。やっと手を、、、嫌いと、、、裏切り者の大バカだと、、、【アンリエッタ】と・・・。【ルイズ】の事を騙してなんかいない、、、ルイズと間違えて、、、成り行きだと、、、これ以上は信じられない・・・。【才人】を突き飛ばして・・・。その【ルイズ】を追って、、、学院の門から出ると、、、そこには【タバサ】がいた。彼女の眼鏡に敵意を感じていた・・・。そして【才人】に氷魔法で攻撃を仕掛けて来た!
 ひどい、、、ひどすぎる、、、絶対に許せないと・・・。そんな【ルイズ】の心に悪魔が囁いた・・・。虚無の担い手として復讐しろと・・・。その言葉の主は【シェフィールド】。同じ虚無の担い手だから理解できると・・・。【ルイズ】がこの世で信じる者は誰と・・・。使い魔か、、、姫様か、、、【シェフィールド】が再び鈴の音を奏でる・・・。本当に、、、裏切らない、、、絶対に・・・。【ルイズ】の瞳から光が消えた・・・。
 【才人】は「デルフリンガー」を抜いて【タバサ】の攻撃魔法を避けた・・・。命令だから・・・。氷の刃が【才人】に迫る・・・。その対峙している【タバサ】に【シェフィールド】が声をかける。上空からの声、、、【ルイズ】も一緒だ。助けようとする【才人】の前に【タバサ】が立ち塞がる・・・。本日の【タバサ】は本気のようだ・・・。ガリアの番犬なのか・・・。【タバサ】は強力な氷魔法の詠唱をはじめる・・・。巨大な氷の刃を・・・。ガンダールヴとして押し返して、、、【タバサ】へ「デルフリンガー」を突き立てる・・・。どうして・・・。それは【才人】にはできなかった・・・。何度も助けてくれたお前を、、、傷つける事はできないと・・・。それは【ルイズ】を守る為でもできないと・・・。【タバサ】は【才人】の言葉にハッとし消え去った・・・。
 虚無を手に入れて満足気な【シェフィールド】だった・・・。【才人】は【ルイズ】に呼びかける・・・。目を覚ませと・・・。何度も、、、何度も、、、彼女の名前を呼んだ。すると【ルイズ】の瞳に光が戻った・・・。だけど【才人】の言う事は聴けなかった・・・。今の状況よりも【才人】への感情の方が勝っていた・・・。暴れていると【シェフィールド】と乗っていた使い魔から【ルイズ】が落ちてしまう・・・。そんな【ルイズ】を受け止めた【才人】・・・。嫌いと、、、離してと、、、まだ暴れる【ルイズ】を・・・。【才人】は、、、お前だけと・・・。すると、、、【才人】は【ルイズ】の口を塞いだ・・・。その口づけに、、、これで、、、信じるか・・・。本当の、、、本当に、、、【才人】の目は嘘を言っていない・・・。世界一番に大事な人は、、、ルイズ、、、お前だと・・・。その言葉に【ルイズ】は泣いた、、、そして抱きついた・・・。そんな【ルイズ】と【才人】に「デルフリンガー」が、、、すっかり囲まれたと・・・。【シェフィールド】と召喚した使い魔たちが夜の空を支配していた・・・。そこに、、、爆撃か・・・。【シェフィールド】はその目を疑っただろう、、、大きな鳥ではない・・・。その更に上の空からの炎の魔法が降り注ぐ!あの杖は・・・見覚えがある。その【シェフィールド】を圧倒するほどの火力だった・・・。そして、、、2人に声をかける。やあ!君たち!と手を振る人物、、、その声は、、、まさか、、、見ると・・・【キュルケ】と【コルベール】の姿がそこにあった!