現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
仲間の絆。妄想力。中二病。大いなる夢。
そんな作品を書き記す!

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となグラ! ドラマCD2巻発売。

2006年03月31日 02時55分22秒 | アニメ・映像全般
 私が推奨するアニメ『となグラ!』のドラマCD『有坂家』『神楽家』の2巻を聞かせて頂きました。有坂家・神楽家両視点のザッピング形式で描くドラマCDは、アニメ化の前ではなかなかの仕上がりだと感じる。【香月】と【勇治】を含めたキャラクターたちも良かった。これなら、4月発売のキャラクターミニアルバムも期待できる。早く動いたみんなの姿を観たいものですね。
 しかし【香月】は本当に純情な女の子です。【勇治】に「美味しい」と一言言って欲しい為に頑張る所は、心がアツくなりました。特に『有坂家』の方では【香月】の想いが沢山詰っております。もし、お金がなくて一枚しか買えない場合は、迷わず『有坂家』をオススメします。
 後、【まりえ】【初音】【ちはや】の3人も押さえて置きたい。3人の中でも、特に良かったのが【初音】さんですね。笑顔で怖い事を言っている感じが伝わります。彼女には逆らう事ができそうにないです(笑)。
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かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 最終話 「やがて恋が始まる」

2006年03月30日 15時27分07秒 | アニメ・映像全般
 【はずむ】【とまり】【やす菜】の3人が織り成す恋物語も最終章。【はずむ】の事が、心から好きな【とまり】と【やす菜】。しかし、【はずむ】は2人の想いに答える事ができなかった・・・。そして2人を・・・まるで花を枯らすように傷つけてしまう。そんな【はずむ】に憤りを感じる【あゆき】がハッキリと選択するように迫る。【はずむ】の出した答えとは・・・。ラストでの【やす菜】と【はずむ】の言いかけた「あのね・・・」の続きとは・・・。
 夜、鹿縞山の登山道を息を切らせながら歩く【はずむ】の姿があった。自分に何かあった時、考え事がある時はここに来る。【はずむ】は自身の心、【とまり】【やす菜】に対する想いを整理に来ていた。一番に理解してくれる女の子【とまり】。フルートの音色により生きる力を与えてくれる、初恋の人【やす菜】。自分の甘さを、人を好きになる事の意味を考えながら自問自答するのだった。
 自室で荷物整理をする【やす菜】。ダンボールに荷物をしまっている。意識し、見る事ができない、みんなで海で撮った集合写真を見るが・・・背けてしまう。【とまり】はどこかに出かけるようだ。とても寂しげな表情だが何かの決意を感じる表情とも感じ取れた。その頃【はずむ】も出かけるようだ。夏の終わりが近づく雲が残る空を見上げる。行き先は【とまり】の家。どうやら行き違いらしい。【はずむ】は【とまり】の家の人にお礼を言い、その場を後にして学校へ向う。
 屋上の菜園。先に来ていた【とまり】は屋上に彩られた草花と野菜たちに水撒きをしながら【はずむ】のことを待っていた。そこに【はずむ】がやって来る。何と【とまり】も【はずむ】の家に行っていたようだ。【はずむ】に話しする事があるらしい。偶然だが【はずむ】も【とまり】に話しがある様子。お互いが戸惑う場面でもある。
 【はずむ】から話しをするが、なかなか言えずにいたが「ちゃんと言う」と決めていた。自分自身で出した答えを【とまり】に言う。「僕・・・やす菜ちゃんのそばにいる・・・」2人の間に流れるしばし無言の時間。「そっか・・・」とゆっくりと口にする【とまり】。【とまり】は受けた衝撃を隠すかのように【はずむ】に水を撒く。【はずむ】の【やす菜】への言葉、【とまり】への言葉を聞きたくないかのように水をかけるのだった。【とまり】「はずむだったら、今、あたしがどうして欲しいか・・・わかるだろう・・・」と、とても弱弱しい笑顔の【とまり】。顔を見られぬよう、涙を見られぬように再び水をかける。【はずむ】も応戦するが・・・。2人とも疲れて屋上に寝そべっていた。幼い思い出を話しながら・・・。【はずむ】と【とまり】の互いの笑顔、2人が心から繋がっていると感じる。【はずむ】が【とまり】の話そうとしていた事を聞く。「最後に、一日遊んでくれ。それでお前の事をあきらめるからって・・・」と言い、立ち上がり帰ろうとする【とまり】。【はずむ】は呼び止める2人で一日を遊ぼうと・・・。2人で楽しい時間を過す。2人で自転車で走ったり、2人で大盛りチャーハンを食べたり、2人でバッティングセンターに行ったり(はずむの方がバットにボールを当てるのが上手い)、2人でUFOキャッチャーをしたり、2人でCDを聞いたり、2人でカラオケをしたり・・・楽しい時間は終わりに近づく。2人で神社にした。2人の願い事は「やす菜が良くなるように」と願うのだった。【とまり】は背を向けて照れているようだった。そして、まだ遊びに誘う【はずむ】に【とまり】「帰ろう」と言って、【はずむ】と勝手にジャンケンを始めて階段を下り始める。そんな【とまり】に【はずむ】「最後にお願いがあるんだ」と言う。
 【やす菜】は両親に見守られながら家を出る。自宅を寂しそうな表情で振り返る。
 夕方。【あゆき】は散歩中のようだ。橋の上から見ると【はずむ】の自転車を見つける。【はずむ】と【とまり】は夕陽の河川敷を自転車で2人乗りをしていた。【とまり】が運転し、【はずむ】は肩につかまり立ち乗りの感じで走っている。【はずむ】ははしゃいでいた。【とまり】は【はずむ】の為にスピードを上げて行く。2人は泣いていた・・・。【とまり】「このまま、海まで行くかー」【はずむ】「海・・・うん、本当に行けたら良いね」【とまり】「遠すぎる・・・よな・・・」と言葉を続けようとする【はずむ】に対して【とまり】「黙れ・・・」と言う。すると、突然に後ろから抱きつく【はずむ】。2人は自転車から転んでしまう。ただ泣いているだけの【はずむ】の姿。【とまり】は優しく語りかける「もう、いいかげん。そう言うのは卒業しないとな・・・」と。【はずむ】は彼女の優しさに涙が止まらない。【とまり】は走り出す。「やす菜なら、まあ許せるしと・・・」【とまり】は【はずむ】が自分で出した答えを尊重しながらも、無理やりに受け入れようとしていた。「はずむはいるから、いつもあたしの中に・・・」と胸に手を置きながら、2人の幼き思い出が甦るのだった。
 【とまり】は自分の素直で、わがままな想いを【はずむ】にぶつける。「川・・・渡ってくれただろ・・・あたしのお婿さんになるってさぁ・・・あの時のはずむはさあ・・・ずっと、ずっと、、、あたしのものなんだ・・・あたしだけのものなんだ・・・誰にも渡さない。誰にも奪う事のできない、あたしだけのものなんだ。すごいだろっ!そんなもの持ってんだぞ、あたしは・・・はずむが結婚して、年取っても、ずっと自慢してやる。プロポーズしてくれたはずむを、あたしを好きだって言ってくれたはずむを、ヨボヨボになって死んじゃうまで、はずむの子供に、はずむの孫に自慢してやる。お前の親は、お前のお婆ちゃんは、あたしの為に川を渡ってくれたんだぞ、あたしをお嫁さんにする為に、世界で一番凄い事をしてくれたんだぞって・・・だから行けよ・・・あたしは大丈夫だから・・・平気だから行けよ・・・行けよ・・・行けー!男だろ・・・(はずむ・・・)」
 【とまり】の【はずむ】に対するあきらめたくない気持ちがよく出ている。行って欲しくない・・・しかし、呼び止めてしまえば・・・分かっているだが・・・。

 『はずむっっっ!!! ぃや・・・行っちゃやだ・・・』

と【はずむ】は駆け寄り2人で見つめ合い抱き合う。【とまり】の本当に最後の切ない想いがいっぱいに詰った「わがまま」だった。 
【やす菜】の所に行くように促す【とまり】。すると、今度は【とまり】が川を渡り出す。幼き2人の思い出を抱きしめながら・・・向こう岸から振り返ると【はずむ】の姿はなかった。「追いかけて来る訳、ないか・・・」と呟くと【あゆき】が【とまり】の目の前に出て来る。【はずむ】とのやり取りを見ていた様子。【あゆき】はなぐさめに来たが、今の【とまり】には必要ない・・・泣く事はない。自分の足で立ち、成長した姿がそこにはあった。そんな【あゆき】「あたしが、代わりに泣いたあげる・・・」と抱きしめる。【とまり】も嬉しいと思う。
 あたりは夜の色に変わる。学校の屋上にいた【やす菜】。もしかしたら【はずむ】に会えるかもしれないと思ったのかもしれないが会えなかった。駅前の横断歩道を渡る【やす菜】。周囲の男女の認識だけなく、周囲の世界さえも見えなくなろうとしていた・・・【やす菜】の瞳から光が消えようとしていた。

 「やす菜ちゃんっ!」と呼ぶ声がする。

【やす菜】の目の前に黄金色に輝く【はずむ】が現れ言う。「怖がらないで、僕のお願いを聞いて欲しい」と・・・「僕と、僕のそばにいて欲しい・・・決めたんだ、やす菜ちゃんのそばにいるって・・・」と信じられない【やす菜】の肩に手を置く【はずむ】。「信じていいの・・・」と2人で抱き合う。その時、奇跡が起こった。【はずむ】の顔もしっかりと分かり、周囲の世界も見えるようになった。再び抱き合う2人。その上空には【宇宙 仁】と【ジャン・プウ】が乗る宇宙船が―。そして【宇宙】がこの「地球(ほし)」のみんなへのメッセージが描かれる。
「人を求める心。他者をいつくしむ心。愛。愛を語る事は難しく、愛を見る事もできない。それどころか愛は時に、苦痛を生み、互いの溝を深め、傷つける武器にさえなる。しかし、彼らはそれでも愛を求める。それが生きる目的だから、誰かとの別れを悲しみ、誰かとの出会いを喜び、心を通わせ、笑い、泣き、怒る。その一つ一つを経験する為に、その中にある愛を求めて生命(いのち)は生きようとするのだ。もし、君たちの地球(ほし)に選択の時が来たら、どうかあやまちを犯さないで欲しい。どんなに苦しくて、どんなに辛くとも、愛がなければ、生命(いのち)は生きて行く価値を失うという事を・・・」そして、上空の宇宙船は彼方に消えた。【宇宙】と【ジャン・プウ】の2人が会った沢山の人たち、この星に生きる人々へのメッセージを残して・・・。
 その去った後に降って来たのは・・・沢山の『光』だった。その光は【ジャン・プウ】の別れの涙が無数の光になって降るのだった。この星の全ての人に・・・。まるで雪が舞い散るように・・・。心を持った【ジャン・プウ】からの贈り物だった。
 
 【とまり】「きれいだなぁ・・・」 
 
 【やす菜】「綺麗・・・」【はずむ】「ぅん・・・」

 そして、みんなに、それぞれの日常が戻る・・・。【はずむ】が花壇にある2色の「プリムラ」を見ていると【やす菜】が走って来る。

 【やす菜】「おまたせっ!はずむ君」
 【はずむ】「行こう」

と【やす菜】の手をとり歩くと【やす菜】「はずむくんっ!」と握っていた手をとき、意を決した表情で「あのね・・・」と振り返り言う【やす菜】。

 鹿嶋市立鹿縞高校の制服も冬服になった。【とまり】の横を駆け、川を渡る【はずむ】を見つめる【とまり】に【はずむ】が向こう岸から。

 「とまりちゃ~ん!あのねっ・・・」

 まだまだ【はずむ】と【やす菜】の恋は始まったばかりなのだから・・・。 
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暴走!物欲アニメ番長。

2006年03月28日 20時57分35秒 | 暴走!物欲アニメ番長
 TV未放送エピソード第16話「ほらね、春が来た」が収録された『かみちゅ!』8巻目が発売されております。この第16話こそ本当の最終回ですよ。ジャケットも【ゆりえ】【光恵】【祀】の3人が沢山の桜の花びらに彩られた感じになっております。もちろん、第15話「小さな一歩で」も収録されています。
 未放映16話の内容は「来福神社の大掃除を手伝いにきた【ゆりえ】たち。自分のことより習字の筆に夢中な【健児】にちょっぴり寂しい思いの【ゆりえ】。そんな中、突然やって来た犬が筆をくわえて逃げ出した。ふたり乗り自転車で犬を追いかけることになった【ゆりえ】と【健児】。ふたりの間に新たなる展開が・・・!?」となっております。

脚本:倉田英之 
絵コンテ:こでらかつゆき 
演出:舛成孝ニ 
作画監督:千葉崇洋

 『二宮君・・・私、ずっとあなたのことが好きでした』
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WITCH BLADE (ウィッチブレイド) 

2006年03月25日 15時49分34秒 | アニメエキスプレス
 このアニメ作品も期待です。新作『ウィッチブレイド』。やはり、キャラクターデザインを担当の【うのまこと】氏は見逃せないです。『ラブひな』『宇宙のステルヴィア』での担当は記憶にありますね。
 メインヒロインは【天羽 雅音】(CV.能登 麻美子)と【天羽 梨穂子】(CV.神田 朱未)の親子です。能登さんの母親役にも注目ですね。内容も「艶」を意識したキャラクターを描くらしい。突如襲い来る魔の影に【雅音】の身体は変化を遂げる・・・。その華麗なアクションにも注目したいです。

 『美女が舞い、空を引き裂く!!』
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となグラ! 7月放送スタート決定。

2006年03月25日 15時43分44秒 | アニメエキスプレス
 斑目推奨のアニメ作品『となグラ!』。今月29日に発売のドラマCD2巻も予約済みです。何と4月26日は、3ヶ月連続でキャラクターアルバムもリリースされ、その第1弾は「香月と初音」編。ミニドラマとキャラソンでの構成されるようだ。
 最新コミック「KURASHI 27」では【香月】と【ちはや】の2人の出会いが描かれています。作品内では【香月】と【ちはや】の中学1年の春。【ちはや】は、イケメンよりも強いにーちゃんが好きと総合格闘技の選手の写真を持ち歩く【ちはや】・・・。そんな彼女が出会った【香月】。【香月】がいつも持っている手帳には【勇治】の幼い頃の写真が入れてあった。7年前の約束、今でも守っている一途で、純粋な【香月】がそこには居た。今は【勇治】のHさに呆れているが・・・(笑)。10年ぶりに会ってもその気持ちは変わりはなかった。
 やはり、『となグラ!』は、女の子の気持ちを描くのが旨いですね。切ない所の部分にも共感できるのも、この作品の魅力の一つですよね。
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DRAGON BALL Z かな・・・。  

2006年03月25日 14時24分36秒 | オタカルチャー
 前回の『プリキュア』に続くハッピーセットの『ドラゴンボールZ』を購入して来ました。【悟空】【ピッコロ】【悟飯】【べジータ】の4種類です。さすがに、合体下じき、ワイドポスターは手に入れておりません(笑)。この4人がそろうとなかなか壮観ですね。前回の『ワンピース』も欲しかった・・・。

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暴走!物欲アニメ番長。

2006年03月24日 11時17分04秒 | 暴走!物欲アニメ番長
 本日、24日は毎月に月末恒例のアニメDVDを購入する週間になっております。29日には『TV かみちゅ! Vol.8』と『となグラ!』ドラマCDの購入予定もあります。

 本日の購入したタイトル 
TV 魔法少女リリカルなのはA’s Vol.3
TV あまえないでよっ!!喝!! Vol.2
OVA 今日の5の2 1学期 スペシャルEdit. 限定版
OVA トップをねらえ2! 5
TV ToHeart2 第4巻 初回限定版
TV 灼眼のシャナ III

 スタチャのフリーマガジン『スタチャマニア?!』で『いぬかみっ!』『ひまわりっ!』『となグラ!』の新作情報もチェックしたいと思います。 
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灼眼のシャナ II

2006年03月20日 23時22分50秒 | アニメDVD野郎!
 『灼眼のシャナ』のDVD第2巻を観させて頂きました。【坂井 悠二】の宝具はその日消耗した存在の力を零時に完全回復させる紅世秘宝中の秘宝『零時迷子』である事、この世界に置ける【坂井 悠二】としての「存在」とは・・・。そして【シャナ】へ【悠二】が例え小さく、弱くとも何をして上げられるかを模索する姿が描かれている。その決断とは・・・【シャナ】と一緒に戦う事だった。そんな【シャナ】は【悠二】を意識して、苛立ってしまうのだった。
 第4話「惑いのフレイムヘイズ」
この第4話では、やはり【シャナ】のお着替えシーンですよね。【シャナ】の下着姿は可愛すぎた。アニメ内では、屋根に居る【シャナ】にコーヒーの差し入れをするが、雨が降って来てしまい、濡れないように家の中に誘う【悠二】。【シャナ】も「入る・・・」と中へ。【シャナ】はベッドのスプリングのきしみが好きらしい。下着姿の【シャナ】。【アラストール】が清めるので身体は清潔さを保てるようだ。【悠二】も【シャナ】もお互いを意識してしまう。着替えを見ないように押入れに入る【悠二】だが、剣山に手を置いてしまうアクシデントで出てしまい、覗く格好になってしまい【シャナ】の鉄拳が炸裂する。結局は屋根に戻ってしまう【シャナ】であった。母【千草】が起きて来るのも当たり前である(笑)。
 その【シャナ】は気づく新たな『フレイムヘイズ』に・・・。【マージョリー・ドー】と【マルコシアス】のコンビも健在で【屍拾いのラミー】 を狙っていた。一方【フリアグネ】と【マリアンヌ】の両名もお互いの存在を求めていた。【フリアグネ】は本当に【マリアンヌ】の為に『存在の力』を求めたのか・・・【フリアグネ】自身が本当は求めていたと思います。【シャナ】は【アラストール】からも部屋で休むように促されるのだった。
 朝。【悠二】が起きると隣には寝息を立てた【シャナ】が一緒に寝ていた。そんな普段の【シャナ】では決して見る事ができない「可愛い寝顔」も見る事ができます。【悠二】も見惚れてしまう。【シャナ】も気づき起き、なぜか意識し、恥しいようである。誤解される【悠二】に剣先を向ける。どこか冷静さを欠いている【シャナ】「お前はトーチなんだから・・・」と自分に言い聞かせていた。
 体育授業。体育教師の無理強いの持久走でトラックを何周も走らされているようだ。その中で【吉田 一美】が貧血で倒れてしまう。そんな【一美】を庇う【悠二】。そして【シャナ】の蹴りが炸裂する。【悠二】の機転によりトラック内で起こった事故として処理される。ここに【シャナ】のブレインとしての片りんを見せる【悠二】。どんどん意識し、苛立つ【シャナ】に追い討ちをかけるように【マージョリー】が仕掛ける。【シャナ】と【マージョリー】は対峙する。【マージョリー】は『紅世の徒』に強烈な怒りと憎しみを抱いており全てを殺そうとするが、【アラストール】は世界のバランスを崩すといった考えを持っており、考え方もお互いに違う。【シャナ】は何も考えず【悠二】の事を忘れるかの如くに【マージョリー】に向って行く。その迷いの【シャナ】は歯が立たず敗れてしまうのだった。
 第5話「それぞれの想い」
【悠二】が帰宅するが【シャナ】がいないので心配している様子。すると玄関先で傷ついた【シャナ】を見つけるが「お前のせいだ・・・」と睨みつける。【フリアグネ】は自らの計画のため配置したトーチが徐々に消えて行くことを知っていた。邪魔はさせまいと表情が厳しくなる。
 一方、【悠二】に好意を持つ【一美】は、美術展に誘おうと下駄箱で待っていた。そこへ【池 速人】がやって来て、【一美】と【悠二】をデートをするように仕向けた。
 【マージョリー】は、【悠二】のクラスメイトの【佐藤 啓作】と【田中 栄太】を助け、街の案内役にする。
 昼食。【池】【一美】【悠二】の3人で取る事にする。【悠二】が【シャナ】の席を見る。その【シャナ】は距離をとりながら『メロンパン』を食べていた。
 【マージョリー】は、街の異変を感じ【フリアグネ】の気配をも感じていた。今の【シャナ】では勝てない・・・表情と仕草に悔しさが出ていた。
 美術展。【一美】と【悠二】は展示物を見て回っていると【屍拾い・ラミー】に出会う。【悠二】と話し出すのだった【一美】はつまらなさそうだった。【ラミー】にも目的がある、存在の力を集め、来たるべきものを見て、触りたいと・・・。【悠二】へ消える存在としての問い掛けをする【ラミー】「本当にいいのか、今のままの君で・・・」とトーチとしてではなく【坂井 悠二】として生きられるのかと・・・。【ラミー】は語り出す【フリアグネ】の『都喰らい』とこの街の危機を【悠二】に話す「何もかもが消えると・・・」。予定通りに行かない【フリアグネ】は『都喰らい』の発動を早めるのだった。まだ【シャナ】は【悠二】の事で苛立っていた。そして【アラストール】は決断する「ミステスを、坂井 悠二を壊す・・・」と。
 第6話「交錯・発動・対決」
【悠二】は、今するべき事を模索し始める。【悠二】に関係ある人、全ての人、街を消し去る『都喰らい』の恐怖へ立ち向かう。美術展の会場から出ると【シャナ】に会う。【フリアグネ】も策を講じ発動への時間稼ぎに動き出す「2人で永遠を・・・」
 【悠二】は【ラミー】との話を【シャナ】にする。【シャナ】は黙ったままだった。そんな2人に母【千草】が話し掛ける。【シャナ】を「ただのクラスメイト・・・」と紹介する【悠二】に唇を噛む【シャナ】。【シャナ】は【悠二】に対する怒りで斬ろうとするが斬れる訳もなかった。【シャナ】が【フリアグネ】の所へ向おうとする時の悲しげな表情が印象的です。【シャナ】は【フリアグネ】と戦闘を始める。【悠二】は【ラミー】の言葉を思い出し、自分のなすべき事へ走り出す。【悠二】も【シャナ】と【フリアグネ】の戦っている所へ来るが捕まり連れ去られてしまう。
 【シャナ】を待つ【悠二】。【フリアグネ】は『フレイムヘイズ』としての【シャナ】に同情すると「同情された道を選んだ憶えはない」と【シャナ】が現れた。しかし、優位に立つ【フリアグネ】。苦戦する【シャナ】。【悠二】は気づき出す・・・【シャナ】と一緒に戦える事に。【シャナ】も【悠二】からの指示に対して素直に聞いていた。【シャナ】の発する言葉とは裏腹に身体がいつもよりも動き、炎が増しているのだった。
 『都喰らい』が発動する。【悠二】は【フリアグネ】の攻撃と行動から何かを感じ取っていた。立ち向かう【シャナ】に【マリアンヌ】が身を挺して止める。【フリアグネ】と【マリアンヌ】の永遠は消え去ろうとしていた。【悠二】は【フリアグネ】の行動の真意を理解する。だが、傷ついた【シャナ】に宝具の銃口が向けられる。しかし【シャナ】はガラスの破片を投げ、形勢を逆転させる。【マージョリー】も現れ、追い詰められた【フリアグネ】「マリアンヌ・・・私達は永遠だよ・・・」と【シャナ】に斬られて燃え尽きた。
 存在の力を奪われ消える【悠二】。2人は寄り添っていた【シャナ】「最後・・・お前の声が聞えて勝てた・・・ただとは言わないで、お前は坂井 悠二よ」と2人は手を重ねる。消える【悠二】・・・しかし『零時迷子』の能力により、【悠二】にはまだ未来を歩めるのだった。【シャナ】も【マージョリー】との再戦を誓うのだった。
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陰からマモル! 第10話 「ゆうなの黄金伝説」

2006年03月19日 23時46分39秒 | アニメ・映像全般
 第10話のストーリーは「徳川の埋蔵金が発見されたという新聞記事を見て夢を抱いた【ゆうな】は、家の庭をシャベルでせっせと掘り始めた。すると本当に、石造りの扉が現われる。その扉を開くと、奥には真っ暗な通路が続いていた・・・。」という展開が描かれている。今回は【愛里】【椿】【山芽】【ホタル】の【マモル】を恋する対象として意識した表現が可愛くて良かったですね。【ゆうな】に関しては少しお休みといった感じでしょうか?その中でも特に良かったのが【椿】です。いつもは【愛里】が好きなのですが、今回は【椿】。【愛里】が社会科の先生から聞いた小鐘井城の黄金伝説を聞こうとすると、その先生が【椿】の担任なのでそちらの方が詳しいと言うので、【マモル】が聞きに行く場面での【椿】が良かった。お風呂上りらしくほてった身体をさまそうと窓を開けて、【マモル】も一緒に月を見ているかと言ったり、「陰守・・・」と呟いたり、黄金伝説の事情を聞きたいと訪ねて来た【マモル】にお茶を入れたり、話を聞いてすぐにいなくなった【マモル】に対して「切ないの・・・」と言う所がいじらしいく、【椿】の女の子らしさが出ていた。長い黒髪と奥ゆかしさの日本人的な魅力を旨く惹き出せたと感じております。
 夕方。新聞の埋蔵金の記事に触発されて家の庭を掘っている【ゆうな】。その姿を【マモル】と【愛里】が見ていた。【愛里】にとっては「たかが、10億円程度」らしい・・・。この場面では【愛里】の【ゆうな】のモノマネがかなり似ていた(笑)。社会科の先生が授業で言っていた黄金伝説を【愛里】から聞いた【ゆうな】は影響されている。実に【ゆうな】らしい。もう掘る事が目的化し、財宝の事を忘れている所も彼女の魅力ですね。意外と深く掘れた穴・・・そこにドアの取っ手らしき物を見つける。【愛里】に促されて【マモル】がそのドアを開けようとするが、取っ手が壊れてしまい仕方なくシャベルを使い開ける事にする。その先に広がる闇。3人で覗き込むと「隠し通路?」と【ゆうな】は凄く楽しみにしている様子。【マモル】は家に帰り、先程の壊した取っ手を触ると外装が剥がれ、中から黄金色の物質が現れた。【マモル】は詳しく知りたいと【愛里】に携帯で電話するが・・・。【愛里】も【マモル】からの電話は本当は凄く嬉しいはずなのだが、いつもの照れ隠しと不器用さが出てしまう。そんな素直になれない【愛里】も可愛いです(笑)。どうやら【愛里】はその授業中に居眠りをしていたようで、詳しくは知らないらしく、その先生の担任を受け持っている【椿】なら知っているかもと言われる。
 その頃、【椿】は湯上りで、長湯をしてしまったようだ。身体をさます為に窓を開ける。月の綺麗な夜、【椿】は自分の見ている月を【マモル】も見ているだろうか?と呟き、自分で言った言葉に一人で顔をまっ赤にするのだった。「陰守・・・」とひとり言のように言う。【椿】の【マモル】を意識する場面。すると【マモル】が屋根からいきなり逆さに現れ、【椿】の『斬瀬羅満狗剣』に斬られそうになる。実際には既に【マモル】の洋服は斬られてた。そして【椿】から聞く黄金伝説。小鐘井城の【清大菜明呂之介】の話、地下に眠る巨大迷路、黄金の番人「地底怪獣もぐらす」。【マモル】が聞く度に呆れてしまう位に怪しい黄金伝説のようだ。だいたいの事を聞き席を立とうとする【マモル】に【椿】は、お茶のおかわりを入れようとするが、既にその姿はなく「切ないの・・・」と本当に残念そうな表情をする【椿】。
 翌朝。眠たそうな【マモル】に、母【桜子】から【ゆうな】が見えないとの話を【ゆうな】の母親から聞いた「懐中電灯を持って、庭へ出たきり・・・」。【マモル】「まさか・・・」と庭から出て来たドアに向うと中に『スリッパ』と『懐中電灯』が落ちていた。【ゆうな】が中に入ったと確信し【ゆうな】の名を叫ぶが、暗闇にただ吸い込まれるだけだった。
 【ゆうな】のにおいを頼りに探そうとする【マモル】は【ぶる丸】を呼ぶが、肝心の【ぶる丸】は風邪をひいていた。【マモル】は仕方なく【山芽】の所へ【耳之介】を借りに行く。【マモル】が遊びに来たと思い、目を輝かせて凄く喜ぶ【山芽】。「愛の告白だったりして・・・いきなり、プロポーズされちゃったら・・・マモル兄ちゃん、良いお嫁さんになるね」と一人で盛り上がっているが、見ると【マモル】の手には【耳之介】がいた。がっかりする【山芽】。しかし【耳之介】も風邪をひいていた。理由も詳しく言わずに行ってしまう【マモル】に対するように「はぁ・・・切ないなぁ・・・」と【山芽】。
 【マモル】が次に頼ったのが【ホタル】だった。この場面では【ホタル】の【マモル】の傍に居たい為の苦労が描かれている。【ホタル】はダンボールに囲まれた薄暗い部屋で、薔薇の造花の内職をしていた。【ホタル】のその頑張る姿がまた可愛いですね。【ホタル】に忍びの動物をダメもとで借りに来た【マモル】。残念ながら【ホタル】は持っていなかったが、その必要な理由を聞き【ホタル】は『甲賀秘術 神声術』の巻物を取り出す。決めポーズは良かったが【マモル】とは反対側を向いているし・・・(笑)。どうやら、勘が鋭くなる術のようだ。【ホタル】の言う通りに目を閉じて、【ホタル】の出した指の数を当てる事をするが、【ホタル】は【マモル】が目を閉じている隙にキスを迫ろうとするが、さすがは『神声術』。寸前で分かってしまい慌てる【ホタル】だった。【ゆうな】を探す事に【ホタル】も同行する。
 【マモル】と【ホタル】は巨大迷路の中に入って行く。【山芽】と【椿】も【マモル】の事が気になりやって来る。【桜子】から【マモル】の行き先を聞き、【ホタル】と一緒だと聞く【山芽】は『陰守 マモル 救出作戦』を敢行する。【椿】はただ巻き込まれて行くのだった。
 暗闇の迷路内を行く【マモル】と【ホタル】。勘の鋭い状態の【マモル】を頼りに進んで行く。【マモル】がこの術の効果を疑問視していると『金庫』を大きく書かれた扉の前に着く事ができた。中に入ると高く積まれた黄金の延べ棒の山だった。この状態に引き攣り【ゆうな】が居ないと元気をなくす【マモル】。すると光る無数の目。すると部屋全体を揺さ振る地響きと砂煙。2人の前に「もぐらす」が襲って来る。暗闇ではふりと判断し撤退をするが、先ほどの分かれ道での勘の鋭さは消えてしまい行き止まりに来てしまう。そこで【ホタル】が今朝食べた物に関する質問をするが、【マモル】に掛かっていた術の効果はなくなっていた。しかし、【ホタル】の朝食が『パンの耳』とは本当に苦労しております(笑)。
 2人は「もぐらす」たちに囲まれてしまう。この機に乗じて抱きつく【ホタル】。懐中電灯も壊れてしまい・・・【ホタル】「マモルさん・・・暗闇で2人っきりですね・・・(むにゅっ)・・・あ~んマモルさんったら、大胆・・・」と【マモル】も抵抗できずに【ホタル】のペースにはまって行くが、2人にいきなりライトが当たる。もちろん照らしているのは【山芽】と【椿】だった。【ホタル】と抱き合っている【マモル】を見て【山芽】は怒り気味であったし、誤解する【椿】の気持ちも理解できます。そんな中でも【マモル】は冷静で、その懐中電灯を借り『忍法 もぐらたたき』で「もぐらす」たちを倒してしまう。
 そして、崩れ出す地下迷路。【椿】は脱出を言うが、【マモル】は【ゆうな】をおいて行けないと逃げようとしない。【マモル】のみぞおちに【椿】の刀を使い気絶させ何とか逃げ出す。しかし【マモル】はまだ中に【ゆうな】がいると、助ける為に崩れた穴を掘り返すとする。【ゆうな】の無事を祈って必死に掘り返す【マモル】「大丈夫だぞ、ゆうな!待ってろっ!きっと・・・きっと助けてやるからなぁー!!!」の姿に、ただの幼なじみではない何かを感じ取れ、心がアツくなりました。
 夕方になる。「ゆうな・・・」とそろそろ体力も気力も限界に近づいていた。すると「どうしたの?マモく~ん」と聞き覚えのある声が【マモル】に声をかけた。声のした方向を見ると【ゆうな】が座って【マモル】をじっと見ていた。【ゆうな】は穴には入っていなかった。【マモル】から言われた事をちゃんと守っていた。真相はこうだ。入り口に落ちていたスリッパは【ゆうな】の缶蹴りをした夢で寝ぼけて飛ばした。一緒にあった懐中電灯は探しに行って転んで無くした物だったと分かる。朝に【ゆうな】がいなくなった騒ぎは、トイレに行って寝てしまった事が原因。【マモル】の苦労が報われない一瞬だった。【ゆうな】がさっきの地震に対してビックリしていると【ゆうな】の携帯から「バナナ~バナナ~」の着信が入り電話に出ると、何とさっきの地震で【愛里】の家が崩れたらしい。しかし、あの地下財宝の上が【愛里】の家だったとは・・・。
 学校の屋上。【ゆうな】は【愛里】の載った新聞記事を見ながら羨ましい様子。【ゆうな】はまだ他に黄金伝説がないかなと【マモル】に聞く。そんな【ゆうな】に【マモル】は冗談で「この学校のどこかにすっごいお宝がある」と嘘をつくが【ゆうな】は目をキラキラさせて探しに行ってしまう。しかし、【愛里】が再び社会科の先生の話で、先代の理事長の残した隠し財産の話をする。それには続きがあり「地下軍隊 ありだす」が守っているとか・・・と。その事を【愛里】と話していると【ゆうな】「マモく~ん、助けて~なんか~なんか変なもの見つけちゃったよ~」と「ありだす」に追われていた。【マモル】「もう勘弁してくれよ~」と【愛里】と汗ジトだった。
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宮神学園極大権限保有最上級生徒会。 3月号

2006年03月18日 18時01分26秒 | 極上コンテンツ
 本日3月18日は、外敵から宮神学園を護る守護者で、現生徒会長【金城 奈々穂】の誕生日です。アニメでは【奈々穂】は生徒会長になりましたが、私の中ではいつまでも「遊撃部のリーダー」「副会長」のイメージがありますね(笑)。情にもろく、頼りがいもあり、友人にするには最高だと思います。その代わり体力は必要です。女の子ではありますが、可愛いよりもカッコイイの表現が合っています。正義感も強く、常に【神宮司 奏】の事を考え行動する所も好きな所。でも一方、男女の機微に関しては疎いです。普段の格好も体育会系なのものが多いですが、趣味は、ファンシーグッズ収集といった乙女な一面を持つのも好感を持てる女の子です。

 『そう言えば・・・今日は誰かの誕生日だったかな・・・
                         うん?・・・あぁ・・・私か・・・』
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