現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
仲間の絆。妄想力。中二病。大いなる夢。
そんな作品を書き記す!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

謹賀新年!明けましておめでとう御座います!二代目会長・笹原完士が参りました!

2009年01月01日 00時00分00秒 | オタク多事争論
 全てのサブカルチャーを愛する皆様へ。改めまして、明けましておめでとうございます!旧年度は本当にお世話になりました!日記への沢山のコメント、ブログへ多くの方が遊びに来て頂き誠にありがとうございます!なんと!今年は、mixiのマイミクさんたちから沢山のお年賀状を受け取りまして、、、嬉しい限りです。
 会長も初代【斑目】から二代目【笹原 完士】へと移りまして、今後のこの『げんしけん』ブログの有り方も考え、模索しておりました。世界的な不況による、、、日本経済の低迷と派遣社員たちの悲鳴、、、自己責任と言うが、、、どうでしょうか・・・。そんな所まで考えておりました、、、現在の視覚メディア(アニメ・ゲーム・漫画)を超えて、時事問題・政治などの全てのサブカルチャーの探求者へおくるブログへと変わって行きたいと思っております!もちろん、アニメ日記がメインではありますので、、、その点はご安心を・・・。

 2009年から【ささやん】が本格的な始動を開始致します!
コメント (6)

初代会長・斑目 晴信から二代目会長・笹原 完士が就任を致します!

2008年12月17日 23時51分08秒 | オタク多事争論
 本格的な始動は2009年からですが、本日より二代目会長【笹原 完士】が就任(改名)を致します!どんどん面白い日記を書いて行きたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します!

 
コメント (17)

オタク多事争論 やはり『ぽてまよ』は良いアニメ作品ですね!

2008年11月12日 12時15分26秒 | オタク多事争論
 改めて『ぽてまよ』を観ると本当に良いアニメ作品だと思います。『ぽてまよ』は私の数少ないオススメの作品でもあります。何度も書きましたが、、、観ていると「優しく」なれるアニメ作品ですね。登場人物たちはいつも笑顔だし・・・。それに、飽きない!何気ない日常なのに、、、観てしまう・・・。こんなアニメ作品は少なくなって来ました。今日のアニメ作品は、どちらかと言うと「話題性」と「パンチラ」がメインかな、、、それが全て悪いとは言っていないです。もちろん「エロ」は物凄く強いので・・・。しかし、今後に残る作品は少なくなると思いますけど・・・。なんでもあり、、、でも、変わらぬものがあると思う。
 自分は思う。本当に良い映画を観て、本当に良い漫画を読み、一流の音楽に触れる・・・。そうしなければ、、、心を豊かにする作品に出逢う事ができないと・・・。もっと、アニメを楽しみたいですね!
コメント (6)

表現者からのメッセージ 【押井 守】監督と【宮崎 駿】監督の作品に込められた想いなど・・・。

2008年08月06日 22時55分19秒 | オタク多事争論
 今夏、世界で評価されている押井守監督『スカイ・クロラ』と宮崎駿監督『崖の上のポニョ』のアニメ劇場作品。2人が伝えたいメッセージを感じたいと思い、ここで書きます。個人的な想いと勝手な解釈で書いておりますので、そのあたりはお許し下さい。私が書いている事が全てではない事もはじめに書いて置きます・・・このつたない文章で何かを感じ取ってくれたら嬉しいですね・・・。
 
 大人達の中で生きる事の違和感、、、大人になりきれない子供たち、、、その姿を一生しているつもりなの?人がどう生きるのか?あそこに自分がいると・・・。画面の中に存在する自分・・・。永遠に続く日常、、、見えるようで見えないものを・・・。何気ない日常の中にある、、、小さな感情のざわめき、、、窓を開けた時の入って来た風を感じる余裕を・・・。
 戦争という「死」と接する中で「生」を描く事を・・・。生への実感。生への充実感と高揚感・・・。それは、死に対しても例外ではない、、、死への実感を持たない世界になりつつある、、、すでになっているのか。本来の自分として、、、人間として生き始めるのだ。重たい日常に耐えない・・・。「つらく」て当たり前なのだ。それが「人生」なのだ。違う道を、、、誰もいない道を、、、その景色は同じではない、、、ただ、、、それだけの事、、、それがいけない事なのか・・・。
 
 人生は一度きりではない、数打てば当たるはずだ・・・。
 
 人間は常に生まれ変わる存在なのだ・・・。

 映画の奴隷になる・・・。全てに魂を込める・・・。

 半径3メートルで仕事をする、、、身のまわりで出逢ったもので、、、
 その想像力を豊かにする。

 その線を探している、、、感情を表現している線を探しているのだ・・・。
 必ずある、、、その線を見つけるのだ。
 大好きなあの子に再会した時の気持ちを描くには何が必要か・・・。 
 
 イメージに支配されない、、、キャラも、ストーリーも変わり続ける。
 生き物のようなイメージなのだ。人間として、命があるものとして、、、
 リアルに描くのだ・・・。アニメとしてではなく描くのだ。
 そこにいるように、ちゃんと生きているのだから・・・。
 だから、僕たちは、コンピューターにはならない・・・。
 その「劣等感」のかたまりである自分を超えて、、、
 「人を楽しませたい」のだと。
 自分自身が古臭くてもかまわない・・・。
 人との出逢い、、、作品との出会い、、、そして「ナウシカ」の誕生。
 挫折のない、、、どん底のない、、、人間なんていないさ・・・。
 恨んでいる時間がつまらないだろう・・・だから、先に行くのさ。

 母の死から、、、母の姿を作品内で描き続ける・・・。
 元気で、男勝りな母、、、病と闘いながら子供たちを見守る母、、、
 気丈で優しい母、、、様々な母親像が投影されているのだ。
 乱暴でも本当は優しい母の姿を・・・。
 それが、物語の中での「人間らしさ」だから。

 自分の引き出しを出し切る、、、無用のものではない、、、
 存在する意味を、、、報われる瞬間との出会い、、、
 幸運の星を持っているか?どうか、、、その答えを持っているのは・・・。
 創り手ではない、、、今、目の前にいる「あなた」なのですから・・・。 

 死んじゃったら、、、夕焼けも見えないと言った・・・。
 終わりをどう決めるのか、、、映画も、、、自分も・・・。

 ストーリーをなぞるだけではダメなのだ。ワサビが足りないと・・・。
 本編ではなく、印象に残るシーンを・・・。
 作品の中で「母」に逢っている、、、ただの空想ではなく
 内なる所にあるのだ、、、そして考えるのだ。
 理屈ではない、、、つまらなさなどいらない・・・。
 自分でもわからない、、、思いつかない事に自分も出会いたい・・・。
 そのハッピーエンドを目指して・・・。

 母への想い、、、「母へ」
 この映画の中で、もう一度「母」と向き合う。母を描く為に・・・。
 その気持ちを、、、本当にある事を描くのだ。
 そのつもりで描くのだ、、、まるで自分自身を抱きしめるかのように・・・。
 真正面から抱きとめた、、、そのラストシーンへむかって行く・・・。
 ようやく、、、辿り着いたハッピーエンドへ・・・。
 
 「触れる」って手があるからできるよね・・・。 
 「走る」って足があるからできるよね・・・。
 「感じる」って、、、心があるからできるよね・・・。
 そこには「思いやり」と「優しさ」があって、、、人間になって行くんだよ。
 「生きる」って、、、本当にいいなぁ・・・。 
コメント (9)

斑目のひとりごと。 2007年のアニメ業界を振り返って・・・。

2007年12月31日 12時03分42秒 | オタク多事争論
 2007年の初頭に観ていたアニメ作品だと『まなびストレート』と『おとぎ銃士 赤ずきん』でした。個人的には、全体的を通して『天元突破グレンラガン』『瀬戸の花嫁』が良かった。後半だと『バンブーブレード』『ひぐらしのなく頃に解』『CLANNAD-クラナド-』『こどものじかん』を観ていたかな。やはり、どんなアニメ作品でも「内容」が無いと話にならないと思います。これは、いつも思っている事ではありますが・・・。
 そして、2008年に向けてですと。前半期は『ロザリオとバンパイア』『true tears』『H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~』『君が主で執事が俺で』に注目ですね。アニメ作品の感動には色々とある。泣いた感動。笑った感動。観ていて心が熱くなるアニメ作品に出逢いたいのは毎年の事です。続編組だと『ARIA The ORIGINATION』『俗・さよなら絶望先生』『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』『みなみけ おかわり』を観て行きたいです。
 個人的にアニメ関連で凄かったと思うのが『らき☆すた』ブーム。アニメ作品の放映中止。『新世紀 エヴァンゲリオン』の劇場版。特に『らき☆すた』は凄かった。OPの完成度の高さ、【こなた】への共感、【柊姉妹】の神社でのイベント、オリコンチャートを賑わし、【白石】のEDなどの話題は多かった事が印象的だったと思います。

 本年度も大変にお世話になりました。また、素敵なアニメ作品と素敵な出逢いがありますようにと願っております。そして「げんしけん」ブログを来年も宜しくお願い致します! それでは、残り少ないですが、良いお年を!
コメント (6)

テレビ埼玉 『こどものじかん』の放送中止に関する斑目のひとり言。

2007年10月09日 10時41分18秒 | オタク多事争論
 あくまでも、私個人としてのひとり言として書きますね。特に「テレビ埼玉」が放映しなくても「チバテレビ」「AT-X」など色々と観る機会はあると思いますし、その点は触れないですが、やはり『こどものじかん』の制作スタッフと作品自体には、何にも落ち度はないですね。今のアニメの流れが「極端な演出」に向っている事には危惧しております。『スクイズ』『ひぐらし』など、マスコミ関係から指摘には当てはまるかもしれないです。別に、殺人行為を推奨している訳もありません。だが、そう取られても仕方ないと思われます。そして、イメージ先行型の考え方も問題あると感じ取れます。だが、作品の中身を観る人は少ないでしょう・・・。今の日本は観る方ばかりで創る側の人はいない・・・。少し脱線しましたね。
 私も『こどものじかん』を楽しみにしている一人としての前提です。確かに『こどものじかん』のアニメ化に関しては「奇跡」だと思います。映像化をする事が・・・小学生の女の子たちが題材なのでね。しかし、原作をよく読むと、その年齢の女の子たちのリアルな感情。母に対する想いと寂しさ。担任との絆。読むと納得する所が多くあります。そんな良い所を描き、そして、その中で楽しみとしての「エッチ」な演出があったら良いですね。もちろん、制作サイドはわかっていると思いますよ。「テレビ埼玉」は明日(10日)が放映予定なので、そろそろ何かしらの検討した結果が出ると思う。放送局のプライド・・・世間情勢・・・何だかな~そんなの関係ねえって言いたいかもしれないですね。
コメント (7)   トラックバック (1)

補助的登場人物の変遷と今後を考える。  萌え系になったねこ娘。

2007年09月10日 10時18分34秒 | オタク多事争論
 『ゲゲゲの鬼太郎』はかなり好きで、よく観ているアニメ作品ですね。今、放映しているのが5作目なのに驚きます。実写もありますよね。来年には『墓場の鬼太郎』もアニメ化される予定。
 物語性も意外と高い。人間社会への奇々怪々を含めた風刺色の強さや環境問題などの切り口もなかなか痛快で好きです。勧善懲悪から人間との融和などの変化なども面白い。実に大人も楽しめるアニメ作品に仕上がっている。
 特に、私がオススメなのが3作目ですね。ライバル【ぬらりひょん】との戦いが好きで観ておりました。その中でも「ゲゲゲの鬼太郎~地獄編~」が良かった。本編では描く事があまりなかった冒険物。それを【ぬらりひょん】との決着を織り交ぜての作品(全7回)でした。【鬼太郎】の母親との再会と別れが表現されて、あの場面を思い出すだけで・・・。それと、人間との橋渡し的な存在の【夢子】も押さえて置きたいですね。
 上記のように『ゲゲゲの鬼太郎』は「社会の変化」と「大人の事情」の動きが反映されたアニメ作品。これからの長期政権にも期待したいですね。作品自体もそうですが、第5作では【ねこ娘】に注目しております。このキャラクターもかなり変化して来ていると思う。第1作には登場せず、第2作からレギュラーとなり、セクシー系から可愛い系に。。。そして、第5作では時代の流れか「萌え」系になってしまった。そんな露骨さを狙って来ている第5作の【ねこ娘】がとても面白いですね。人間の世界に溶け込んでアルバイトをするという設定。その為に【ねこ娘】が様々な格好をするのも観ていて楽しい。ゴスロリ、制服・・・ついに、水着になってしまった。第5作では【ねこ娘】の存在の意味合いが高い。【ねこ娘】をこんなにも意識した作りになるとはね。その事を楽しみにしている方も多いではないでしょうか?中の人も【あきら様】と同じ声優さんなので期待も膨らみます。キャラソンもリリースされ、ますます【ねこ娘】の動向に注目が集まりそうである。
コメント (4)   トラックバック (1)

桜舞うこの約束の地で。

2007年03月22日 11時13分49秒 | オタク多事争論
 今、感謝したい人はいますか?
言いたい事をうまく伝えられない人たちへ捧げるこの歌を・・・。
仲間だから届けたい想いがあります。
本当の友達の意味って、知ってますか?
永遠に忘れない想い出がある。
たとえ、違う空を見上げても、また逢おう。
 約束の桜舞うこの場所で・・・。

 私は、ただこれだけを伝えたい・・・日々への感謝、それだけを・・・。
コメント (6)

斑目のひとりごと 第1回

2007年01月25日 21時26分47秒 | オタク多事争論
 『こどものじかん』3巻帯にて重大発表って何でしょうか?普通だとアニメ化なんですが・・・。期待しているのがガイナックスの新作アニメ『天元突破グレンラガン』ですよね。詳しくはブックマークからどうぞ。それと『BLUE DRAGON』がテレ東で4月よりアニメ化される。監督などの制作陣次第ですね。
コメント (5)