現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
仲間の絆。妄想力。中二病。大いなる夢。
そんな作品を書き記す!

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斑目のひとりごと。 2007年のアニメ業界を振り返って・・・。

2007年12月31日 12時03分42秒 | オタク多事争論
 2007年の初頭に観ていたアニメ作品だと『まなびストレート』と『おとぎ銃士 赤ずきん』でした。個人的には、全体的を通して『天元突破グレンラガン』『瀬戸の花嫁』が良かった。後半だと『バンブーブレード』『ひぐらしのなく頃に解』『CLANNAD-クラナド-』『こどものじかん』を観ていたかな。やはり、どんなアニメ作品でも「内容」が無いと話にならないと思います。これは、いつも思っている事ではありますが・・・。
 そして、2008年に向けてですと。前半期は『ロザリオとバンパイア』『true tears』『H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~』『君が主で執事が俺で』に注目ですね。アニメ作品の感動には色々とある。泣いた感動。笑った感動。観ていて心が熱くなるアニメ作品に出逢いたいのは毎年の事です。続編組だと『ARIA The ORIGINATION』『俗・さよなら絶望先生』『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』『みなみけ おかわり』を観て行きたいです。
 個人的にアニメ関連で凄かったと思うのが『らき☆すた』ブーム。アニメ作品の放映中止。『新世紀 エヴァンゲリオン』の劇場版。特に『らき☆すた』は凄かった。OPの完成度の高さ、【こなた】への共感、【柊姉妹】の神社でのイベント、オリコンチャートを賑わし、【白石】のEDなどの話題は多かった事が印象的だったと思います。

 本年度も大変にお世話になりました。また、素敵なアニメ作品と素敵な出逢いがありますようにと願っております。そして「げんしけん」ブログを来年も宜しくお願い致します! それでは、残り少ないですが、良いお年を!
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見上げた青空はあなたにつながって届いている・・・ネオ・ヴェネツィアの空にも、、、はひっ!

2007年12月30日 20時24分19秒 | アニメ・映像全般
 桜が咲き始めた中庭でお花見をしている美術部のみんな。【空】も和んでおりますね。【大庭 月夜】・・・先輩、出てたんだ。気がつかなかった・・・。まだまだ満開とはいかないようです。色んな桜の木・・・マイペースで【空】みたいだと。のんびり桜・・・【春日野】先生は酔っているのだろうか・・・みんなで、その桜に抱きついてみました。木の音・・・生命の音は聴こえましたか?そのマイペースな桜に登らされた【根岸】の雄姿は忘れない。夕方になり、お花見もお開きになり解散ですが・・・【空】だけは帰らない。もう少しここにいたいようです。一人で見ている桜は、みんなで見ていた時の桜とは、また違った表情を見せるのだ。そんな気がする・・・。【根岸】の妹である【みなも】からこの間に撮影した写真を渡される。楽しい美術部のみんな・・・それが、仲間なのかもしれません。中には、みんなとの集合写真が入っていた。
 桜が満開になりました。本日は【夏海】は歯科に【葉月】は大事な用事があるらしく、2人は部活をお休みなのだ。ちなみに【葉月】は特売に行くようだ。放課後【空】が美術室に入ると誰もいなかった。【空】は水筒のお茶を飲んでリラックスしてます。【空】は真っ白なキャンバスの前に座ります。逆さまに見る教室・・・不思議な踊りかな・・・【空】は冷静のポーズを決める。みんなは来ない・・・。【空】はあのマイペースに咲く桜を見る。ゆっくりだけど、ちゃんと咲いている・・・。【空】は何かを思い出す・・・描きたいものが決まったらしい。集合写真を見ながら描いて行く。【夏海】と【鳥ちゃん】。2人は【空】の隣にいるのが当たり前になりました。そこに【田辺 涼】と【氷室 風】のりょうふうコンビが教室に入って来る。実にめずらしい事もある。2人のポーズをまねする【空】だった。【栗原 渚】と【佐々木 樹々】。モンシロチョウを追う【栗原】先輩。いなくなった・・・どこに行ったのだろうか?【空】が気がつくと・・・キャンバスに止まっていた。そこにいたんだ・・・。【空閑 木陰】。先輩は不思議な人だ・・・カーテンに包れているし・・・でも【根岸】先輩はあまり怖くなかった・・・でも、いきなりだとまだ。ネコの【ミケ】が校内に来ている事を【根岸】に教えて貰って【空】の表情が明るくなりました。誰かがいなくなっても、卒業しても、ここは変わらない。みんなの美術室なのだ。絵の具などの画才のにおい・・・いつものにおいがここにある。【ケイト】も【須尭 雨情】も【神谷 朝霞】も【春日野】先生とどんどんキャンバスが賑やかになって行く。【大庭】先輩も【みなも】ちゃんも【青】も「ねこ」たちも次々と描き上げて行く。誰もいない・・・一人ぼっちなのだけど・・・でも、一人じゃないような気がする。【空】は色のないキャンバスに色を付ける事に・・・【空】が色をつけるのはめずらしい事。青色かな・・・心地良い風に吹かれた花びらが教室を舞っている。みんなを感じながら・・・みんなの色々な色がここにあるのだ。
 夕方。【春日野】先生が教室に来た。【空】が色をつけた絵・・・よく描けていると良い絵だと言って貰った。【空】が帰宅する。一つ一つ違う色。一本一本違う桜。マイペースでのんびりで良いと思います。私は私のペースで・・・みんなだってそうだよね。【空】は気づく。【夏海】と【鳥ちゃん】を見つけた。勇気を出して、声を出して2人を呼びたいんだ!頑張って!【空】は2人の名前を呼べましたよ!その時、信号機が赤色から変わりました。【空】は前に進み出す・・・無口で、引込み思案だった【空】が・・・梶原 空です。と自己紹介する・・・まだ、はずかしいけれど・・・一歩でも、半歩でも、前に進めれば、それで良いと思います。そんな【空】を見習いたいと思うこの頃ですね。
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こどものじかん 33時間目 りんちゃんは、青木とレイジの間で・・・僕たちは、君の笑顔が見たいんだ!

2007年12月29日 12時35分28秒 | アニメ・漫画書籍
 【りん】は、一人で悩んでいた。その小さな身体で受け止めようとしていた・・・でも、涙が止まらないのだった。【青木】先生だって、【レイジ】だって・・・好きだけど・・・涙が止まらないのだ。
 【りん】は付け襟をしていた。体育の授業も休みたいと・・・アレが来ちゃうのかも・・・生でやり放題・・・何をだろうか?【りん】は本当の自分を見せようとしない・・・それは【青木】先生が大好きだから・・・嫌われたくないから・・・。たぶん【りん】もわかっていると思います。【レイジ】の愛に・・・食べたい程に好きな意味の先に何があるのか・・・。【りん】が16歳になったら・・・【レイジ】が愛している【秋】さんになると・・・そして、その行為が【りん】を一番に傷つけれてしまう事に・・・。守ってあげて・・・。【りん】たちを尾行し、デジカメで撮影している人物がいる・・・何者だろうか?【りん】は意識しているのか・・・【レイジ】とのお風呂にも入らなかった。宿題しているからと・・・。そこに【レイジ】の職場の同僚が訪ねて来る・・・女性の方。【レイジ】の大好きな人・・・会わせてあげる。ほら、居るでしょう・・・。秋さんが・・・眠っている。納骨は済ませていない・・・。【りん】は黒くなりたくない・・・【レイジ】の愛に応える事ができずにいたのかもしれない・・・あのね・・・あのね・・・【青木】に助けて求めている。【青木】は見つけた【りん】の首筋にあるものを・・・キスマークなのか・・・。だから、ずっと隠していたんだ。【りん】の動揺・・・戸惑いが物語る。誰にやられた・・・決まっている・・・レイジ。【青木】よ・・・【りん】ちゃんを守ってあげて・・・それは、きっと【秋】さんの願いでもあるのだから・・・。
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地獄少女、復活・・・いっぺん、死んでみる?

2007年12月29日 00時04分01秒 | アニメエキスプレス
 『地獄少女』第三期シリーズの制作が決まりました。公式サイトでも「なかよし」でも告知されております。今後の展開が凄く楽しみなアニメ作品ですね。
 【閻魔 あい】に再び会えるのか・・・【つぐみ】に会えるのか・・・【きくり】に会えるのか・・・それとも・・・まだ、ここまでしか書けません。
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マクロスFRONTIER あれから25年が過ぎたのか・・・貴方は愛・おぼえていますか?

2007年12月28日 08時17分58秒 | アニメ・映像全般
 やっと時代が追いついた・・・『マクロス』を知る者たちが新しい『マクロス』を創り上げる。西暦2059年。マクロス・フロンティアに乗るトップアイドル【シェリル・ノーム】。そんな彼女を憧れる一人の少女【ランカ・リー】。美星学園高校のパイロット養成に通う【早乙女 アルト】。【リー】は歌手になる夢を持つ女の子。ごく普通の女子高生が出逢う・・・【アルト】に。偶然の出逢い・・・必然だった。そして、フロンティアに迫る悪意・・・【リー】の兄【オズマ・リー】はパイロットである・・・その悪意に立ち向かうのだった。
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さとりんも、メイも、そして剣道部の仲間達もタマちゃんに感じているよ!その胸のドキドキをね!

2007年12月27日 04時39分02秒 | アニメ・映像全般
 【メイ】は剣道部をこのままだと辞めてしまう。調理部・・・可愛いエプロン姿を想像するが、その甘い夢を【タマちゃん】の掛け声が駆けて行く。【タマちゃん】の動きに【林】も何かを感じ取る。籠手!素人でもわかる【タマちゃん】の凄さ。だが【メイ】は人に打ち込んだ事がなかった。その事を聞いた【タマちゃん】は稽古をつけるのだった。【メイ】の籠手。そこは【タマちゃん】の籠手ではなかった・・・これは、痛い。ブレードブレイバーのレッドのピンチ並みに痛かった・・・【タマちゃん】は涙目になっていた。そんな【タマちゃん】と【メイ】を満足そうに【キリノ】は見ていた。【さとりん】はどんどん剣道の世界へ戻って行く・・・しっかりと相手に胴を決めていた。【さとりん】の動きもとても良かった。【吉河先生】は【さとりん】の見せるいつもと違う表情に驚いていた。
 【タマちゃん】の【メイ】への稽古は続いております。【タマちゃん】の動き、見えなかった・・・。だからこそ【川添 珠姫】自身をもっと感じたい。その格好良さに!その気持ち良さに!そう【タマちゃん】は秘密兵器で最終兵器なのだ!綺麗で気持ちの入ったその一本はみんなを魅了する。【メイ】だって剣道を続けていれば、【タマちゃん】みたいに強くなれるよ。きっとね!でも【タマちゃん】はお持ち帰りはできませんよ!ちゃんと感じているよ・・・【さとりん】も。竹刀の素振りが鋭くなって行く。思い出して来た・・・熱くなって行く。そこで【キリノ】が【タマちゃん】と【さとりん】の互角稽古を提案する。女子たちの盛り上がり・・・うらやましい限りの【ユージ】と【ダン君】だった。一方【ミヤミヤ】はうつ状態になっていた。【礼美】は【ミヤミヤ】の写真ばかりを撮っていた・・・鼻血を出しながら・・・【ミヤミヤ】の苦悩は続く。
 いきなりの【タマちゃん】と【さとりん】の対決。私、この人とやりたい・・・2人の緊張感がこの場を制して行く。雨も上がり晴れてきそうです。気迫と意地のぶつかり合い。竹刀を交わす音と掛け声だけ・・・【タマちゃん】から貰った面への一本。あの感じ・・・。そして、その強さを実感する。【タマちゃん】も感じている。【さとりん】を、この人、強いや・・・。【タマちゃん】と【さとりん】を応援する【キリノ】と【サヤ】。楽しそうな剣道と厳しい剣道。【林】は口にする。とても辛そうに剣道をやってますと・・・。【林】は自身の姿と重ねている・・・【林】は続ける。剣道が大嫌いだと・・・あの頃の私。
 その頃【さとりん】は徐々に【タマちゃん】の動きについて行けるようになっていた。後は、勘と身体の反応。【タマちゃん】の籠手をかわしたが次の面をかわせなかった・・・【さとりん】は肩で息をしていた。その速さを見えなかった・・・【さとりん】は立ち崩れたが満足しているように見えた。
 休憩。【タマちゃん】へ話しかけたり、新しい制汗剤の話をしたり、【ミヤミヤ】が【礼美】に怯えたりと・・・交流を深めて行く。剣道場の外で【コジロー】と【林】は立ち話をしている。【林】から剣道を始めたきっかけを聞いていた。まだチャンバラの時代。その頃の【林】は叩かれてばかりの弱虫だった。その為に無理やりに剣道を始めさせられた。やりたくなかった・・・反発をしていた。それでも、ここまでやって来れたのは、剣道具の値段の高さ。道具を無駄にできないと・・・そのお陰でそこそこ強くもなった。そして、知る・・・その剣道具が貰い物だという事を。親戚のおさがりだった。それを知っても、もう辞める気がなかった。剣道が身体の一部になっていたから・・・辛いのも。楽しいのも。だから【林】は剣道への出会いを厳しくする事しかできないのだ。【林】はちゃんと見ている【メイ】が剣道を続ける事にお礼を言う。ここに来て良かったと・・・。【コジロー】は言う。【タマちゃん】が柱だと、それが室江高剣道部だからと・・・。時代が変わり、子供たちも変わって行く。始める理由。続ける理由も変わるが・・・【林】は変わらない。剣道は変わらないから・・・。これからも厳しく接する。例え一週間で辞めてしまっても、その一週間がその子の一生に役立つように・・・。
 ここからが、本番の練習試合。【キリノ】の掛け声にみんなも団結しているようですよ!【ミヤミヤ】だけは元気がないですが・・・。対戦する順番はジャンケンではなくて、先鋒【さとりん】。次鋒【ミヤミヤ】。中堅【サヤ】。副将【キリノ】。大将【タマちゃん】。【タマちゃん】は遠慮しているが・・・一番強い人がやるんだよ。【キリノ】の例えもよくわかりませんが・・・強い人が偉いのかな。
 【さとりん】の先鋒。みんなの勢いがつくように頑張れ!もちろん、もう仲間だよ!もちろん、のせられているよ!そこに【キリノ】の思惑があった。単純な【さとりん】だけど・・・【キリノ】は言う。それにさ、タマちゃんを見て、胸がドキドキしない子なんていないよ・・・。【メイ】も【ミヤミヤ】との次鋒戦・・・そのブラックさは【礼美】を興奮させていた。色んな液体が身体から溢れていた・・・。室江高の圧勝で練習試合は終わる。【林】は勝敗が書かれたボードを見て・・・次は負けるなよ。【林】の心境にも変化があったのかもしれません。最後に【林 忠明】七段と【コジロー】の対決・・・【コジロー】の負けですが・・・【林先生】は強過ぎます!本当の強さとは何だろうか・・・それは、夕陽に照らされた彼女たちの表情に答えがあるのかもしれない・・・【礼美】は怖いけれど・・・。
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暴走!物欲アニメ番長。 やわらか三国志 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 魔法少女リリカルなのは

2007年12月26日 13時05分19秒 | 暴走!物欲アニメ番長
 本日は、26日発売のアニメDVD『OVA やわらか三国志 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 1』『魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.6』の2タイトルを購入して来ました。
 『壮太君のアキハバラ奮闘記』の劇中にあるスピンオフ作品が『やわらか三国志 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』なのです。これだけでも期待なのです! 「森山 雄治」氏の監督作品でもあります。凄く楽しみですね!

 優しさをくれたあのひとを いつかきっと、守れるように。

 【フェイト】を想う2人の気持ちが出ていますよね!
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CLANNAD -クラナド- 1 岡崎 朋也は古河 渚に出逢い、惹かれる・・・この学校が好きですか?

2007年12月25日 21時54分40秒 | アニメDVD野郎!
 『CLANNAD -クラナド-』DVD第1巻を観させて頂きました。内容は「第1話  桜舞い散る坂道で」「第2話 最初の一歩」「第3話 涙のあとにもう一度」の3話が収録されております。
 【岡崎 朋也】は色のないこの世界で【古河 渚】に出逢い・・・色づき始めるのだった。嫌いだった街・・・【渚】に出逢い変わり出す。「あんぱん」と言う【渚】・・・学校は好きですか?全てが変わらない、変わってしまうかも・・・それでも、見つければ良いだろう。次の楽しい事を見つければ良かった・・・ただそれだけ。長い長い坂道をのぼり続ける。【春原 陽平】とラグビー部との争いは日常的らしい・・・寮母の【相楽 美佐枝】も大変そうだ。これが悪友という奴だろうか・・・。情熱を失った日々・・・僕を知っているの?何もない世界に少女が居る・・・終わった世界に一人きり。空虚で静止した世界に・・・。【岡崎】はクラスで浮いていた。クラス委員長【藤林 椋】を泣かせていけない・・・【椋】の双子の姉【藤林 杏】から辞書を投げつけられるぞ。幽霊女子生徒の噂・・・。【岡崎】は、中庭で「あんぱん」を食べる【渚】と出逢う。すぐに表情に出る女の子なんだよね。学校がとても好きな女の子・・・ダブった女の子。だから、出逢えた。演劇がやりたい女の子。笑って勇気を持って手を振ってみれば変わるかもしれない・・・。【坂上 智代】と不良たち・・・臆する事はない。加勢する必要もなかった・・・【智代】は強すぎた。実に、蹴りが鮮やかだった。【渚】だって・・・【岡崎】だって・・・クラスで・・・。【陽平】は【智代】に何度も喧嘩を挑んではいつも蹴り飛ばされていた。強くて美しい少女との出逢いもある。【渚】は「ハンバーグ」と言って演劇部の教室を訪ねた・・・忘れていた、活動休止していた。【渚】と【岡崎】は再開を目指して行く・・・どうしてか・・・【渚】をそのままにはできなかった。【岡崎】は教えられた実家のパン屋へ・・・母親【古河 早苗】に勧められたお煎餅のパン・・・売れ残りとは言ってはいけない・・・出て行ってしまった。父親【古河 秋生】もまともではなかった。でも、楽しくて、明るい家族だった・・・銀河?大宇宙?エターナル?エタノール?楽しかった・・・【岡崎】の家は・・・生気のない・・・父親が酒とギャンブルだった。気がつくと・・・【岡崎】は【渚】の家の前に来ていた。目の前の公園で【渚】はあるお芝居のセリフを口にしていた・・・【岡崎】に言っているようだった。【渚】について行こうか・・・願いの叶う場所に。孤独な少女は、僕を作ってくれている・・・そのガラクタを集めた無機質なもので・・・少女以外は誰も居ない・・・生まれず、死なない世界・・・望むのだ・・・その温もりを求めていた。【杏】はバイク通学・・・荒っぽい女の子が多い学校なのだ。また【陽平】は【智代】に負けた・・・正当防衛・・・そのままダストボックスへ。落ちても死ぬ奴ではなかった。【岡崎】を見ていると懐かしい気持ちになる【智代】。図書室で出逢った少女【一ノ瀬 ことみ】。天才少女なのだ・・・どこかずれているが・・・可愛い女の子。【杏】はバイらしい・・・男も女もあり・・・。また、一人きりの【渚】に会った。ほうきを持って・・・。【岡崎】と【渚】は部員募集をする。校内一の美少女は【渚】の事・・・きっと、できるさ。だんご大家族。【渚】は歌っている・・・その歌を。【渚】は励ました「とんかつ」と言う。それは、ヘンではなかった。【岡崎】は【伊吹 風子】と出逢う・・・大好きな何かを削っている。自分の世界に入っている・・・手が痛いと彫刻刀を取り上げる。【岡崎】は、部活が嫌い・・・握った手が震えていた。【渚】に惹かれているのがわかる・・・。破綻した親子関係・・・他人なのかもしれない。怒りを感じている父親に・・・。【渚】は不器用で・・・良いじゃないか・・・【岡崎】はバスケを忘れた・・・明日の放課後、バスケを一緒にと【渚】に誘われた・・・雨が降り出した。【岡崎】は気になっていた・・・そして、向う。ゴール下に来ていた・・・顔が赤くなっていた。ちゃんと来てくれました・・・。お礼がしたかった・・・【岡崎】のシュートが見たいと・・・できなかった。右肩を壊していたから・・・弱さを垣間見た瞬間だった。それはショックだった・・・【渚】は倒れてしまう。
 僕にも身体ができたんだ・・・ガラクタの身体。少女を求めて・・・犠牲にして・・・少女が呼んでいた。よどんだ記憶・・・どこへ行こうとしていたのか・・・よくできたね、、、褒めてもらった。それが、温もり・・・温かさは感じないけれど。【岡崎】は【渚】のお見舞いに行く・・・寝ている。身体の弱い女の子なのに・・・雨の中で待っていたなんて・・・。本日も売れ残るパン・・・お店の方は居なくなりました。謎の電気工【芳野 祐介】との出逢いもあった。伝説のMCらしい・・・【陽平】に妹が居たのか・・・どんな顔をしているのだろうか。【智代】は男性なのか・・・【陽平】はヘンタイへの道を歩んでいた。【渚】は一人で食べている・・・手を振って来る。その笑顔、、、無理しているの?嫌ってないよ・・・こちらこそ、ごめんね。バカで良いと思うよ。一人で泣くな【岡崎】を呼べば良い・・・突然のボディタッチ・・・【風子】だった。まだ、手は痛いらしい・・・返してあげよう。そして、星みたいなものを貰った。ウリボウである【ボタン】とも・・・【杏】のペットらしい。【杏】の蹴りと【智代】の蹴りのどちらが凄いのか・・・資料室で【宮沢 有紀寧】とも出逢う。【渚】のスピーチの練習・・・素人。部長の爆弾発言・・・【岡崎】が質問者として練習をする。説明はつたないけど【渚】は「だんご大家族」だけには熱が入ってしまう。ただ、みんなと劇がしたい・・・みんなで一つの事をやってみたい・・・ただ、好きだから。【渚】の言いたい事がここにはすべてある・・・それを信じてみよう。しかし、そのチラシははがされていた。生徒会の許可が必要だった・・・生徒会室に呼ばれる【渚】だった・・・。
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クリスマスイブ・・・【千秋】に夢を取り戻せ!【冬馬】はいつもこの日は不機嫌だった!

2007年12月24日 23時21分24秒 | アニメ・映像全般
 ある曇りの日。【春香】と【夏奈】はこたつに入っている。もうすぐ、クリスマス。サンタの話題が出るとなぜか遠い目をする【千秋】がいた。【タケル】サンタに夢を失っていた・・・トラウマ。【夏奈】は【千秋】に何とか夢を取り戻させたいと・・・イブにある作戦を実行する。
 南家の団欒。【千秋】はテレビを観ながら今年もサンタを待っているようだ。時刻は、23:00になる所。【タケル】がサンタの衣装を持ってやって来るが、そこに【藤岡】もやって来る。【夏奈】に呼ばれ来たようだ。【千秋】の為に【タケル】には帰って貰った。【夏奈】は【藤岡】にサンタを頼んでいた。眠る【千秋】の枕元へプレゼントをおく【藤岡】サンタ。この作戦は大成功だった【千秋】はサンタを捜し起きる。サンタを信じている【千秋】の子供らしさが大好きですね。【藤岡】がプレゼントしてくれたクマのぬいぐるみと【千秋】は夢を見る・・・楽しい夢を見ているようですよ。
 もう一つの南家。【冬馬】へのプレゼントを悩み抜く兄貴たち・・・もう、当日になってますがね。サッカーボールかスパイクが欲しいようです。雑誌を読んだりしている【冬馬】の前での会議中。【冬馬】がサンタへの手紙を書いたらしい・・・サンタではなく、直接で宛名はアニキになっていた。女の子らしさ・・・【冬馬】は【冬馬】で良いと思います。どこまで兄貴たちはバカ野郎なのか・・・【ナツキ】は【春香】の胸元を思い出す。アルバムを見ると【冬馬】はいつもクリスマスに不機嫌なのだ・・・それは、バカで情けない兄貴たちのせいではなかろうか。
 雪が積った25日。【藤岡】は【夏奈】へのプレゼントを渡せずにいた。日付が過ぎても・・・【夏奈】なら気にしない。期限の過ぎたプリンを【藤岡】で試して【夏奈】自身も食べていたし・・・。【藤岡】が【夏奈】の家に行くと【タケル】サンタがいた。2人で待ち続ける・・・雪が肩に積っても。その頃【春香】たちは焼肉での外食です。【春香】は何かを忘れていた・・・【タケル】の事だけど。
 【冬馬】の二重生活・・・それは妹と弟の設定である。【夏奈】のしたい二重生活とは、ただみんなの家にごちそうになりに行くだけの事だった。【冬馬】から食費を貰うつもりなどないのだ。さすがは【春香姉さま】ですね。女神様に見えます!【千秋】と【冬馬】が可愛い天使に・・・。あれ?【夏奈】の本日のおやつは【ケイコ】の家じゃなかった?まだ【藤岡】はプレゼントを渡せない・・・玉子を買いに来た【夏奈】と商店街で会ったけど・・・無視されて渡せなかった。【千秋】は気に入っている。【藤岡】サンタのクマのぬいぐるみ。【千秋】は大事にしている・・・【夏奈】に投げたりしているけど・・・殴ったりしているけど・・・大切にしているのだ。【夏奈】との喧嘩の時に武器になってしまうけど・・・それは【ふじおか】の意志なのだ。また会えた【藤岡】は【夏奈】にリボンをプレゼントしようとしていたが・・・ボンレスハムの詰め合わせ。お歳暮になってしまった・・・そして【藤岡】は、ハムの人になってしまうのでした。
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アザディスタンの明日を見守りたい!マリナ姫の進むべき道とは!刹那は、その時に何を見るのか?

2007年12月23日 00時36分04秒 | アニメ・映像全般
 アザディスタン。寺院内では議会への反発を強める者たちがいた。神の地への異教徒。それは、国連の事だろうか?改革派と保守派。その指導者【マスード ラフマディー】はその反発の受け皿になる事を選んだ。だが、それは抑える事ができないのかもしれない・・・。そして、寺院内に銃声が響くのだった。
 石油輸出産業から宇宙太陽光発電システムにより、その存在意義は失われて行く。疲弊し、見放された中東国家。貧困と分裂。それが現実でもある。その中のアザディスタンも例外ではなかった。2つに分かれ、政治的不安は続いていた。
 王宮。【マリナ】に【ラフマディー】の拉致が【シーリン・バフティヤール】から伝えられた。超保守派。改革派。混乱を望む第3勢力。どれが真実なのか・・・全ての国民が納得していない。治安部隊が出動する。最悪の事態・・・それは【ラフマディー】の死。考えなさい・・・回避する為にも。上がる黒煙。銃声。投石。怒号・・・【マリナ】のポスターが焼かれた。
 その頃【王 留美】と【紅龍】は、ユニオン領空内を飛行していた。アザディスタンがどうなのかを見極める時期に来ていた。何かがあれば【刹那】と【ロックオン】の現行戦力で向うのだ。そこに【コーナー】から【王】に通信が入る。混乱する国内を伝えている。【王】が勧める国外退去をせずに、ここに残ると・・・見守りたいのだ。それに、ソレスタルビーイングの行動を確かめたいようだ。
 【マリナ】は何を想う。【ラフマディー】との会話がよみがえる。王女として決意した日。飾りでも良かった。ただ、私にできる事をやる為に・・・だから、あえて彼は反対の立場を取るのだった。変化を嫌う者たちの想いを受けて止める存在になると・・・。【マリナ】の苦悩は続いていた。双方の歩み寄りなどあるはずもなく・・・保守派のボイコット。改革派はユニオンからの軍事支援を選択する。ますます、混乱の色は濃くなって行く。
 太平洋上空。【グラハム・エーカー】率いるMSフラッグ3機が飛行していた。人革連への遅れを取れないと・・・【グラハム】はガンダムとの再会を待ち望んでいた。
 アザディスタンの砂漠地帯。機内では【王】に招かれた【刹那】と【ロックオン】がいた。指導者を保護し、全国民に無事を知らせる・・・【刹那】が動く。アザディスタンの出身だ・・・。そこで【ロックオン】が忠告をするが【刹那】が感情的になってしまうだろう・・・。【刹那】は町中を歩いている。脳裏にはあの時の事が・・・銃を手にした少年の頃の思い出がある。まだ続けているのか・・・【刹那】を見る人々の目が冷たかった。小国クルジス共和国。ただそれだけ・・・。そこに水売りの少年が話しかけて来た。そして【マリナ】姫を知る・・・あの時に出会った女性だと。
 【ラフマディー】は逃げる機会をうかがっていた。また動乱の世に戻したくないのだ。神はどちらを選ぶのか・・・どちらを選んでも、戦争なのか・・・そこに【アリー・アル・サーシェス】がいた。
 太陽光発電受信アンテナ施設。ユニオンも知らない・・・保守派の存在を。味方同士のMSのやり合い。どちらが裏切りなのか・・・すると、レーダーにノイズが入る。「ガンダムデュナメス」の狙撃の閃光が放たれる。まだ【サーシェス】は混乱を求めるのか・・・無数のミサイルを撃ち込むのだった。【グラハム】は【ハワード】と【ダリル】の2人のフラッグファイターに【サーシェス】を追わせ、【グラハム】自身は【ロックオン】と対峙する。フラッグを操り「デュナメス」に迫る。グラハムスペシャル。狙撃を避けた・・・いや、そのスピードで外したのだ。その動きに【ロックオン】と「デュナメス」に剣を使わせるとは・・・。お互いに決めにかかるが・・・そこに、緊急通信が入る。王宮へ向う5機のMS・・・これは、クーデターだった。街並は破壊された。そこに【刹那】と「エクシア」が向っていた。【グラハム】も首都防衛に向う。ガンダムと戦いが・・・私とて人の子だからと飛び立った。「エクシア」は次々と駆逐して行く・・・性能だけに頼った戦い方をする【刹那】・・・【王】からの通信により次の地区へ・・・【刹那】は、あの光景に重なった。転がる死体・・・銃を撃つ少年兵・・・瓦礫の中を駆け抜けた自分・・・「エクシア」はMSを駆逐する。【刹那】の震えが止まる事はなかった・・・その絶叫に似た声も。
 ニュース映像が伝える。内紛へのソレスタルビーイングの介入を・・・。首都上空を飛び交うフラッグの群れ。ユニオンに制空権を掌握された。これには【サーシェス】も今は退くしかなかった。
 【マリナ】はひとり言のようにつぶやいていた。クーデターの勃発。ソレスタルビーイングの介入を許し。国民の心に怒りの炎をともしてしまったと・・・。【マリナ】がした事が戦いに導いていたのか・・・。毅然としなさい・・・まだ終わってないわ・・・まだ。【マリナ】は泣く事も許されない・・・【ロックオン】が見た【刹那】と「エクシア」の背中・・・「俺は、ガンダムになれない」と【刹那】は言うのだった。
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