現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
仲間の絆。妄想力。中二病。大いなる夢。
そんな作品を書き記す!

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中二病でも恋がしたい! Episode IX 混沌の…初恋煩(カオス・ハート)

2012年11月30日 00時56分59秒 | アニメ・映像全般

 銀杏祭。学園祭の時期がやって来た。その中で森夏はやる気になっている。それは、チアリーディング部を退部していたから・・・この部を何とか立て直したいかもしれない。一色も所属する軽音楽部よりもくみん先輩の為に部室にやって来ていた。学園祭で何か出し物を考えている森夏なのだ。だが、教室も、講堂も、、、屋台でさえも一等地はない状況だが森夏は諦めていなかった。アイデアがあるようだ、、、語り継がれる伝説の部活動の始まるのだ!夏休みのあの時以来、、、六花と勇太はまともに話をしていなかった。ゲリラ的なパフォーマンス。シナリオと演出が森夏の「邪王真眼VSダークフレイムマスター」というもの。考えた結果、戦いが一番注目を浴びると思ったようだ。勇太はやりたくない!森夏もモリサマーとしてやれない!六花は、真のダークフレイムマスターと戦いたい・・・。六花は勇太を見る、、、必要ないと帰ってしまう。六花の勇太に対する様子がおかしいのだ。最近は帰るのも別々になっていた・・・。みんなと海に行って以来、あんな感じ・・・。勇太と六花は何もない。不可視境界線を一緒に探していただけ。凸守もサーヴァントとして万死に値するデス!シンクロする一色と森夏は信じていないみたい。勇太は、それ以上は黙っていた。父親の死。昔の家に行こうとして十花と喧嘩した事。六花の過去の事も・・・。勇太は六花の事を気にしている。食事の支度も手につかないようだった。勇太がフライパンを焦がしてしまって、宅配のピザになりました。勇太は六花の言葉を思い出していた。だから、まだここにいるの。境界線の向こうからここを、、、私を見ていると・・・。本気で信じているのだ。勇太の部屋で物音がする。ベッド下から十花が突然に現れた。高校の頃は新体操の選手だったようだ。体が柔らかい・・・。勇太のエッチな本を手にしていた、、、用心した方が良いかもしれないね。十花は六花の事を心配しているのだ。あまり食事を食べていない六花。実家での事。勇太にも何も言っていない。いつも六花と一緒にいるのに、、、わからない勇太に腹が立つ十花。だが、自分では聞けない。体裁があり、今までの姉のイメージで聞く事ができないのだ。勇太は鈍い、、、十花は、恥ずかしいのだ。
 学校。お弁当を食べている六花に勇太が話しかける。大嫌いなトマトも食べて、、、どこかへ行ってしまった。中庭で寝ているくみん先輩の所へやって来た六花。特異点。邪王真眼が間違いなく反応している。何かの影響が出ているようだ、、、気を抜くと全身の毛穴から血が噴出すと。勇太に近づくと鼓動が早くなって耐えられなくなる。それで、話さなかったのだ。勇太の事を話していると頬が赤い六花。勇太の目も見れない。危険だと・・・。見ただけで何かが飛び込んで来て、身体の中を暴れまわる。全て特異点の影響。怖ろしい・・・。どうすれば、、、ダークフレイムマスターとして特異点を破壊して欲しかったけど・・・。そこで凸守の力を借りて実力行使をする事に。凸守は勉強を教えているようだね、、、次の月満ちる夜に決行する!
 くみん先輩は森夏の家に来ている。森夏の本棚には占い関係の書籍が沢山ありました。占いと中二病はまったく関係ないよね!集まったのは、学園祭のパフォーマンスの事。一色は忘れられていた。
 満月の夜。六花から送られた携帯メールに呼び出されて勇太は神社に向っていた。そこで待っていた六花。勇太、、、すまない。あなたを倒す!凸守も現れた。特異点を取り除く為に!いつもの唱える呪文が弱々しかった。眼帯を取って、邪王真眼を発動させるも・・・。いつもの脳内バトル空間にならなかった。六花と凸守が回り出すが、、、バレバレだった。六花に手を差し出す勇太。森夏は言う。恋に決まっている・・・。六花の勇太を見つめる表情と視線、、、六花は駆け出した。六花は富樫君に恋をしている・・・。
 教室。銀杏祭の準備が進んでいる。恋のカオスが始まろうとしている!一色はくみん先輩との後夜祭でのマイム!マイム!を楽しみしている。森夏にはわかっているようだ。六花に声をかける森夏。ちょっと話があると、、、富樫君の事で。明らかに動揺している六花だった。恋をしている事を伝える、、、富樫君の事が好きなのよ。顔に出易い六花。顔が真っ赤になっている。高笑い。黄色い蝶々が飛んで来た!恋人での契約形態は必要ない・・・。一緒にいるとドキドキする。2人で手を繋いでいる所を想像したり。キスをしている所とか、、、六花は混乱している。中二病設定とリアル恋愛がごっちゃになっていて、、、訳がわからない事に。森夏のスライディングをする六花。自動開閉傘を魔具として使って精神攻撃を無効化したが、、、逃げる事では解決できないのだ!何とかパフォーマンスを九十九七瀬先生に許可して貰って、、、みんなで手分けをして学園祭の手伝いをする。森夏と六花には何かの考えがあるらしい。森夏は「素敵な彼氏の作り方」の本を読んでいた。この本を参考してある作戦を開始する。後夜祭の準備をする勇太と六花。私の、私の邪王真眼、どう思ってる?邪王真眼は私そのもの。この場合の私というのは、つまり邪王真眼は・・・。隠れて見ている森夏にくみん先輩が話し掛けて来た。一色は軽音楽部の先輩に連れて行かれていた・・・。一色の事は全力で放置する。六花と森夏は本を見ながら作戦を立てるが、、、邪王真眼に誓って。六花の頭から湯気が出ていた。勇太とポスター貼り、、、六花が顔を上げる。六花の頭が勇太のアゴにぶつかって・・・。なかなかうまく行きません。
 吊り橋効果を使用しての最終手段。校舎の屋根に上っている勇太と六花。夕陽が綺麗だった。やっぱり、何かヘンだと・・・。父親の事。家の事。六花の事を知って良かったと・・・。誤解していたのかも。不可視境界線の事。あってもおかしくないと・・・。そこで、六花が屋根の上で立ち上がってすべってしまう。屋根から落ちそうになる!勇太が手を伸ばすも届かない!すると、森夏が「下よ!三階からなら届くわ!」と言う。「待ってろ!」と言って勇太が急いで3階に下りて六花の所へ向った!怖かったよね、、、勇太に抱きついて泣いていた。勇太の名前を連呼していた、、、六花の体が震えていた・・・お互いに抱きしめた。そんな2人を照らす綺麗な夕陽が沈んで行きました。
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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第8話 からふる

2012年11月29日 13時44分18秒 | アニメ・映像全般

 水着買ったらファッションショーするべきだよねっ 
もうすぐ夏が来る!夏といえば、海だ!全力で!全開で!水着だ!秋子、アナスタシア、銀兵衛、嵐、ありさは、水着を買いに行く。秋人に喜んで貰う為に!売り場にある沢山の水着にワクワクする秋子たち。秋子ならどんな水着でも可愛いと思いますよ!アナスタシアのありさを見る目は犯罪者になっている!少女と女性の間で揺れ動く、青い果実のようなその身体にふさわしい水着を真剣に選んで頂けるようです・・・。夏まで待てない!水着は女の戦闘服なのだ!水着を試着し!その後は品評会だ!秋子は秋人と一線を越える為に!嵐は布地が少ないね!ありさは秋人に大人の女性として見て貰いたいのでビキニを選びたいのに、、、アナが将来の為にとワンピースタイプを選んでくれた。目が怖いって・・・。ビキニを着る事は許されない!それが適材適所なのだ!大人になったありさのまぶしいビキニ姿が!諦めたらそこで試合終了・・・。嵐のヒモ水着が凄すぎる!みんなの水着姿、可愛いよね!嵐さん、貝殻水着って、、、会長の私物なんだ!銀兵衛は幼児体型である事で水着を諦めている、、、そんなギンギンに秋子がちょっとした工夫でスタイルが良くなる方法をアドバイスしてくれた。大胆に!コンプレックスを隠す事ができる!嵐はエロい水着を選んでいるだけなのだ!秋子のおかげでギンギンにも谷間が出来ました!だが、アナスタシアは言う。ギンギンとありさにはムダな努力は必要ないと、、、似合う最高の水着の存在を、、、古いタイプのスク水なのだ!ただのヒモをありさには犯罪です!
 早速、寮に帰ってみんなで秋人に水着をお披露目しちゃいます!いきなりだったので、秋人には状況が理解できないみたいですが・・・。みんな、秋人に見せたいんだ!秋人に誰の水着が一番にグッとキタか選んで貰う!優勝特典は・・・。みんながやる気になっている。秋人がみんなの部屋を順番に回って行く。まずは、ありさの部屋に向う。入るとそこには、スク水の天使が降臨していた!まぶしすぎて見えない!これが那須原重工の科学力だ!ありさが天使の翼で浮いている!ありさは可愛いよね!アニャになっていた、、、アナ人形!ニャスハラさん!ギンギンもひかえめな感じが可愛いよね、、、パットではなくて、、、コースターだよね!お茶、こぼれちゃったけどね。嵐の部屋からはピンク色の覇気が、、、裸!?シスコンには見えない水着を着ているようだ!秋子は、ごく普通に可愛いね!ネコミミ。セクシーに迫る!脱ぐのも!みんな見た秋人。すると、空き部屋から物音が聞えて、、、開けると神野薫子さんがおりましたよ。秋人に優勝者は決められない。みんな似合っていたから全員が優勝!秋人に着て貰いたい水着をみんなが選ぶ!それが特典なのだ!嵐のは水着ではなくて、、、部族的なものではないのか?局部を隠すだけの・・・。みんながそれぞれに水着を持って、秋人に迫ります!そして、逃げ出した!みんなが水着で追い駆けて来る!寮のお風呂場で海遊び。まだ、夏は先なのでみんなで水着を着て過ごしている。薫子さんとの打ち合わせも水着になっていた。兄妹合体、、、アキンゲリオン?素晴らしい内容!命を懸けた戦いの中での禁断の愛が描かれている!後半にパワーインフレが起こっているので、まだまだ話し合いが必要なようです!
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【速報】京アニ新作 『たまこまーけっと』 2013年1月放送開始!

2012年11月29日 05時44分26秒 | アニメ・映像全般
 京アニの新作アニメ『たまこまーけっと』2013年1月放送開始予定!
監督:山田尚子。シリーズ構成:吉田玲子。キャラクターデザイン:堀口悠紀子。やはり『けいおん!』を意識して緊張すると思いますが、楽しみにしておりますよ!『けいおん!』に負けない位に、素敵な作品になると良いですよね!
 もちろん、キャストも気になるな~

  http://tamakomarket.com/
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となりの怪物くん 第9話 0と1

2012年11月28日 22時30分54秒 | アニメ・映像全般

 ハルを好きな女。雫に惹かれて行くヤマケン。このまま、ハルのライバルになるのか!
 ゴルベーザあさこのブログ「ゴルベーザあさこの教えてあげる」が更新されたようですよ。松楊祭での良き思い出が書かれているよ。文面の「一生懸命」が間違えているけど、、、雫に「友達だよ」って言ってもらえた事。あさ子にとっては、嬉しい事ばかり!雫からのコメントが書き込まれているよ。
 雫はハルと向き合う事を決めたんだ。そのハルの笑顔に向き合う為に・・・。朝、雫が目を覚ますと自分の部屋にハルがいた。窓が開いているけど・・・。勝手に入って来ているハルなのだ。試験勉強をやるらしく雫を呼びに来たようだ。ハルの話から、、、父親がまだいる事を知った雫。雫が怖い、、、父・隆司の店がまた潰れた事を知った。はじめは驚くもすぐに冷静になる雫でもある。慣れているようだ。雫は母親に電話をし、この事を報告していた。死ね、、、この短小野郎と・・・。雫は母親に顔も声もソックリらしい。動じない雫は店の整理を始める。これで、6度目のダメダメな父親。雫と弟・隆也には寂しい想いをさせたと言っている父親。期待だけさせるなんて、、、一番、酷い事でしょ。雫には3人も友達がいるとハルは父親に言っていた。
 ハルは、ササヤンとあさ子の勉強会に合流する。ササヤンは付き合った事があるようだ。その事を聞いて驚くハルとあさ子。動揺するハル。ササヤンが同じ中学だった事を、、、今知るハルだった。やったか?ササヤンが不敵に笑う。それに憧れるハルなのだ。あさ子は、こういう話が嫌いです。日本史の教科書がさかさまですよ。ハルは?不敵な笑みを浮べる。あさ子の反応を見て楽しんでいるみたい。あさ子は気になっていた。ハルと雫の事が・・・。別に何も、、、何か、今、検討中とハルは言う。これから考えると、、、もう一ヶ月も経っていた。これでは進展する訳がなかった。ハルは今の現状に満足しているようだ。恋愛は勉強のようには行かない。答えは簡単には出ない。具体的に「やる事」はあるみたい・・・性的の意味で。その勉強会に雫も来てくれた。雫は、今までの会話を聞いていた。すっかりと忘れていて、雫は真っ青になっていた。向き合うって決めたのに・・・。ハルは、ずっと待っていた。雫は考え中だった。これでは、進む訳がない。雫はハルを連れ出した。二人の会話は自然と父親の店の事になって行く。雫は母親のようになりたいようだ。早く働いて稼ぐ女に・・・。大きな水瓶。昔、金魚を飼おうって・・・。それがダメになった。金魚自体はどうでもよかった・・・。飼育本を読んだり、エサを用意したり、そのつもりだったから少し残念で・・・。最初からの期待しなければ、、、ガッカリする事もなかったのに・・・。その想いが、、、寂しかったのかもしれないと雫はちょっと思っていた。その事を聞いたハルが「いいものをやる」と雫の手を取って走る。色々な思い出がよみがえる。ハルの背中を見ている雫。ヤマケンの言葉、、、寂しいのは相手がいるから感じるもの。ハルに手を引かれて向った先は、、、雫の為にザリガニを釣ってくれるようだ。ザリガニは欲しくない!
 市立図書館。ヤマケンは図書館内で迷子になっていた。レポートに使用する参考書籍を探しているようだ。場所を聞くのは5度目らしい。奇跡的に場所に辿り着くと、、、そこには雫がいた。雫はヤマケンに会いたいと思っていた。恋愛的な意味ではなく。模試の結果の話・・・。ヤマケンには雫もバカに見える。ガリガリと勉強する事に対して。雫も勉強に対しての想いが変わって来たかも・・・。今日はハルは一緒ではない。ハルは、11月に川遊びをしている。ハルの話題になっている。雫がヤマケンに言われた言葉。文化祭の時のあなたの言葉に感動したから・・・。ヤマケン、、、本を落としてしまった・・・。
 ササヤンとあさ子はドーナッツ屋さんで試験勉強をしている。ハルはいつもよくわからない行動をしている・・・。あさ子は心配している。そこに、女子生徒が2人入って来た。すると、あさ子の表情が、、、中学時代の事が、、、孤立した事が・・・。教科書で顔を見えないようにしている。ササヤンくん、、、声が震えている。ごめんなさい。ごめんなさい・・・。あさ子のせいではない。その笑い声が聞える。あさ子は目に涙をためていた。その時だった。あさ子の前にみっちゃんが現れた。まるで、ヒーローに見えたのかもしれない。あさ子の表情が恋をしているように頬を染めていた。
 図書館前のバス亭。雫はバスに乗るがヤマケンはタクシーで帰るようです。ヤマケンは雫に惹かれている。雫とのやり取りを思い出す。優先順位。恋愛とは。ハルの事。ふりきれない。無理なら両立する事を、、、0か1しかない。ロボット、、、心情までも・・・。面白い事、言うと、、、雫は笑う。その笑顔にヤマケンはドキッとする。ハルを好きな女だ・・・。雫のペンが・・・。
 バスに乗っている雫も思う。人に触れる度、自分のままならなさに気づく。母親が働き出す事を発表したあの日・・・。テストでの満点の結果を母親に報告する幼き雫。ダメな父親と手を繋ぎ歩く。金魚は、もういらない。あやふやなものに時間をかけるのは、、、ムダじゃないか。バスを降りるとササヤンとあさ子がいた。まだ帰っていなかった。ハルは、ただザリガニを探していただけになっている?当初の目的を忘れているようだった。雫には、もっといいもんを見つけてやると・・・。水瓶は弟の用具入れになっている・・・。雫にとっての無価値なもの。ハルにとっての意味があるもの。そして、雫はハルの言葉に期待を抱いてしまうのだ。タクシーで帰るヤマケンの視界に雫が入る。ヤマケンはかかわらないと決めたはずなのに、、、雫のハルへ向ける横顔に見た。笑っている横顔に・・・。ササヤンに呼ばれる雫。荷物を取るハルにヤマケンが話しかけて来た。雫のペンをハルへ投げた。ハルはヤマケンを呼び止める。雫に惚れてんのか?だったら、文句あるか・・・。ハルはペンを見る。そして、夜空の月を見た・・・。
 あさ子は赤点と補習の常習者。高校には一発芸(AO入試)で入ったらしい。どんな一発芸で入学したのかな?
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おめでとう!水樹奈々様が4年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場決定!

2012年11月27日 00時12分12秒 | 声優
 声優・水樹奈々様の『第63回 NHK紅白歌合戦』への出場が決定!今年に水樹奈々様がリリースした『Synchrogazer』『TIME SPACE EP』『BRIGHT STREAM』の3枚のシングルがオリコン週間ランキングで全てでTOP3に入っている!『MUSIC JAPAN』のナレーション。『NHKのど自慢』に出演。NHKへの貢献度も高い!
 そして、2009年は『深愛』。2010年は『PHANTOM MINDS』。2011年は『POP MASTER』とそれぞれ披露しており、今年の楽曲が楽しみですよね!
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マギ 第8夜 守れない約束

2012年11月26日 22時15分34秒 | アニメ・映像全般

 アリババとカシム。幼馴染。アリババへの劣等感。スラムと王族。妹の死による絶望。王宮への憎しみ。黒い「ジン」となった。
アラジンとアリババの約束。一緒に世界を見に行こう。そこには「霧の団」のリーダーとして再会したアリババがいた。アラジンはウーゴくんを金属器の中に帰した。アラジンはアリババに会いに来た。話したい事が沢山あるんだよ。あの約束は守られないのかな・・・。アリババは人が変わってしまったの?アリババは、、、アラジンの手を取らないのかい?大勢の国軍が来るとアリババは金属器であるナイフを使った。アモンの炎が国軍を圧倒する!アラジンは立っているだけだった・・・。モルジアナはにおいを嗅いでいる。シンドバットの金属器を盗んだナンド3兄弟は「霧の団」と接触していた。義賊であるスラムの為に国軍と戦っている、、、カシムは何を考えているのか。戦争がしたいのか?スラムの子供たちがアリババのもとへ駆けて来た。1日に2回の食事になったと、、、子供たちのキラキラしたまなざしがある。スラムの地獄を生き抜いたアリババとカシム。アリババはどうすればいい。アラジンの顔が脳裏をよぎる。それを振り払うかのように左右に顔を振るアリババだった。わかっている、、、一人で何とかするとアリババは決めていた。部屋に誰かがいる。疲れているのかと思い、寝ようとするアリババが天井を見るとモルジアナがくっついていた。騒ぐと落とされるらしい・・・。アリババのにおいを辿って来た。盗賊をやっている理由をアラジンに話して欲しいのだ。モルジアナは帰ろうとしない。それはアラジンの想いを知っているから、、、ながいながい道のりを旅して来ているから。モルジアナが手を握る。返答次第では行動を起こすかもしれない。関係ない。俺の問題。すると、モルジアナの顔が怖くなった気がした。関係なくはないとモルジアナはアリババを抱えた。お姫様抱っこです。アラジンのもとへアリババを連れて行く為にモルジアナは跳躍する!
 シンドバット達は、バルバッドの経済状況を混乱に陥れている原因。それは煌帝国が発行する「煌紙幣」の介入である事を突き止めていた。煌帝国の言いなりになっている現国王。この事を知って、シンドバッド達はどう動くのか?
 アラジンはアリババに期待していた。約束を守る。優しい人。友達。部屋から外を、、、月を見ていた。アラジンはウーゴくんに語りかける。アリババを理解しようとしていたのかもしれない。新しい目標。笑顔になるアラジン、、、だが、その笑顔は弱々しいものだった。金属器集めの続きをする。モルさんと暗黒大陸を目指す。やる事がいっぱいだと・・・。その場に座り込んでしまったアラジン。体に力が入らなかった・・・。楽しみに、、、してたんだけどな。何かが飛んで来る!部屋にアリババが投げ込まれた!こんな形の再会もある、、、お互いに目を合わせない。モルジアナは見ているだけだった。アリババがはじめに口を開いた。その会話に壁を感じる。「霧の団」の事で起きている事、、、モルジアナは怒りに震えていた。内乱。見放した政府。奴隷狩りを受ける貧しい人達。アラジンはアリババともっと楽しい話がしたい。アラジンの大冒険の話を聞いているアリババ。何の理由もなく、、、教えて欲しいんだ。霧の団にいる訳を・・・。
 アリババは話し出す。友達の話を・・・。カシムの話。霧の団の本当のリーダー。カシムは昔からの友達だった。お互いのスラムで暮らしていた子供の頃の話。喧嘩ばかりの日々。いつも、一緒にいた。アリババが家に帰ると優しい母がいた。スラム街の娼婦。その生活は貧しくても明るかった。だけど、カシムは違っていた。ろくでもなく、、、暴力を振るう父親。殴られるカシム。泣いている妹・マリアム。そして、、、ある日。カシムの父親が消えた。アリババの母親は、父親が蒸発したカシム兄妹を引き取って親代わりとなった。4人は家族となった。楽しい日々は長くは続かない。母親の死が待っていた。アリババは、、、ただ泣く事しかできなかった。カシムは違っていた。守ってやると・・・。色んな事をやった。ゴミ拾い。靴磨き。観光案内。やがて、、、カシムは盗みをするようになって行く。生活を必死に守る為に。アリババが言う、、、俺も手伝うと。その時のカシムの目は死んでいた。アリババとは違う・・・。まっとうに生きて欲しいと・・・。俺ら友達だよな、、、カシムは力なく笑った。
 バルバッド先王であるラシッド・サルージャがスラムにやって来た。お前は私の息子だと。これから王宮で暮らすのだと。娼婦で、、、誰の子かわからない。アリババの母・アニスは王宮に仕える下女だった。カシムに話すが、、、引き止めなかった。カシムは家族だったから・・・。アリババはスラムをあとにした。アラジンは王子様として生活をする。話し方・歩き方・学問・語学・剣術・経済学などをはじめ、多岐にわたり徹底した帝王学の教育を受けて育った。3年が過ぎていた・・・。懐かしく思うスラムでの生活。アリババが抜け出した先には、、、スラムはなかった。スラムの住人達の隔離政策。何もなかった・・・。そこで、、、ルフが・・・。カシムと再会する。あんな事件を、、、王宮が炎に包まれていた。酒場でのカシムの暗い目をわかっていた。カシムは決意していた。王宮の襲撃を・・・。アリババは教えてしまう、、、トンネルの事を。久しぶりに会ったカシムを信頼していた。はずだった・・・。親友って言葉に、、、俺の為に想ってくれた事を・・・。部下につけられていた事を・・・。病床の王が言う。アリババにこの国を任せたいと・・・。アリババは一つだけ聴きたい事がある。アリババの母の事をどう思っていましたか・・・。アニス、、、たくさんのしがらみがあって、、、一緒にはならなかったが、、、しかし、、、愛していたよ。アリババは、その言葉が聴きたかったと思う。その言葉を胸に、ここでやって行けると・・・。すると、、、何かの声が・・・。アリババが目にしたものは、、、狂気な目をしたカシムだった。王宮が燃え盛る炎に包まれ、財宝が盗まれた。アリババがいなくなった事を知ったカシムが奪還に動き出す!アリババはアラジンにとても辛くて、とても悲しい昔話をしてくれた・・・。
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バクマン。第3シリーズ 第8話 狙いと評価

2012年11月25日 22時43分11秒 | アニメ・映像全般

 月例賞に投稿された『シンジツの教室』の面白さに驚き、圧倒される最高と秋人。その続きが、、、その内容に惹き込まれる漫画。秋人のやりたかった事がこの漫画にはある。邪道として・・・。少年ジャックの否定漫画。ジャックにない面白さ。その作者は七峰透。亜城木夢叶にファンレターを送っていた青年だった。小6の頃から漫画を描き始めて、亜城木夢叶に影響されて漫画家になることを決心する。タントへのダメだしもしていた。『シンジツの教室』は面白い、、、だが、掲載できない。インパクト。才能はある。小杉が担当になる。ただし、ジャックに載せられる内容にする事。『シンジツの教室』は佳作にもならなかった。最終候補止まり・・・。その結果に驚く最高と秋人。ジャックに合っていない。発想力が高さ。アイデア。ひらめきはどこにあるのか。
 小杉は七峰透に会う。よく喋る好青年だったが、、、亜城木夢叶作品を嬉しそうに語っていた。狙って描く計算型。自身の作品をインターネットにUPするといった狡猾で計算高い不敵な思考の持ち主。ネットの評判。全てが計算された事だったら・・・。亜城木夢叶は邪道な王道バトル。表面上は明るく社交的な好青年を演じているが・・・。どこか違和感がある。編集長が面白い。本誌で読み切りを・・・。亜城木夢叶に会う事に。用事で小杉が帰った後に、、、七峰透が豹変する。本性が出て来た・・・。勝手にアップした事。わかっていた・・・。仕掛けて来ている。小杉を信用していない。ネットの50人の判定人。自分で考えていない。それが僕の作品・・・。このやり方で、、、ジャックのトップへ。邪道の新人・七峰透に負けるな!

 歪んだ夢の行方は!
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武装神姫 Episode08 ある日どこかで

2012年11月24日 23時33分18秒 | アニメ・映像全般

 アンが大きくなってマスターとデート!?夢!願望!ウィルス!ループ!アンと一緒に甘酸っぱい青春を体験してみませんか?
 アンたちが「ちょんまげ危機一髪!」で遊んでいると、、、アイネスが怪しい小瓶を持って歩いておりますよ。ヒナが当たりを引いて飛んだ行ったレーネと衝突するアイネス。「オオキクナール」と書かれたラベルの小瓶。アイネスは何かを隠しているようです。ヒナが小瓶を持つとアイネスが言う。マスターとデートできる薬だと・・・。理人とデートが出来る?それには、アンたちも聞き捨てなりませんね!アイネスから詳しく聞きだそうとするレーネを投げ飛ばすと小瓶を持っているヒナとぶつかって、、、中身の液体がこぼれてしまう!
 バス亭。バスが行った後に、一人の女の子がおりました。そこには、大きくなったアンが、、、人間の女の子の姿になっていた。アン自身も何が起きたのか理解できないみたいです。パーツが分かれてない!耳もある!ネジ穴もない!体も女の子になっている!驚くアンでした。そんなアンを見ていたクララ。見回りをしているようです、、、行こうとするアンに見つかってしまった。アンに握られてしまった。気がついたら体が大きくなってしまった事をクララに相談しているアン。クララは、体の変化である第2次成長期と思春期の話をしているかな?だけど、アンが知りたいのはそういう事ではなくて、、、人間じゃなくて神姫だと言いたいのだ!人間と同じ大きさの神姫が開発された訳でもない!受験勉強が大変?ガンバレは良い結果が生まれる!カウンセリングをオススメされてしまった!クララは飛んで行ってしまう。理人の家に帰って来ても、、、入れない。そこで、ポッチィとタマミィに会う。ここでも、アンは信じて貰えずに攻撃されてしまう!不審者扱いのアンなのだ。公園まで逃げて来たアン。すると、雨が降って来た。追って来たポッチィとタマミィは、マスターの洗濯物を取り込みに行ってしまった。
 雨が降り続く。アンは屋根のあるベンチに座っている。人間の姿のアン、、、誰にも信じて貰えなかった。突然に強い風が吹いて傘が飛ばされてアンの足元へ、、、その傘を追っている男性の声、、、聞き覚えがある声。その声の主は理人だった。アンは、、、マスターと声をかけるが・・・。言っている事が意味不明だし、、、カウンセリングを受けてみるといいよ、、、マスターにも言われてしまうと・・・。そんな事はない。理人はアンに話しかけて来る。傘、、、ないんですか?と、、、一本しかない傘をアンに貸そうとする。そこで、アンが言ったのが、、、私、、、迷子なんです!理人と同じ学校の制服、、、理人は優しく聞いてくれた。改めて、マスターの優しさに触れた瞬間でもあった。そんな理人は、目の前の女の子がアンである事はわからないみたい。遅刻ばかりの理人を知っているアンは笑った。時間ギリギリまで寝ている事も知っている。毎朝、アンたちに起こされる日常、、、アンたちは苦労と思っていないのだ。雨があがりました。いきなり、壁を登ろうとするアンですが、、、今は人間の女の子なので、神姫のように登れませんよ!理人と一緒に感じる風景、、、一緒に探してくれる。飲み物を選んだり、商店街を歩いたり、成り行きで洋服を試着したり、、、まるで、デートみたいですね。理人と手も握れたし、、、とても良い感じですね!
 一方、自宅にいるアンの本体はスリープ状態のままです。アイネスたちは心配している。でも、そのアンの表情は幸せそうな顔をして寝ていた。楽しい夢を見ていると・・・。アンは理人とジェラートを食べていると、、、理人の口元に食べているジェラートがついている。それをハンカチで拭こうと取り出すと、、、「オオキクナール」の小瓶が出て来た。この、嘘つきめ!嫌われるのが怖くて言えなかった、、、正体を隠して、、、ずっと騙していた。信じられないと・・・。テレビから聴こえて来る音声。アンの体にパーツが現れた。アンは嘘つきではない。あの、、、何でもないんです・・・。すると、理人はアンの不安な気持ちを読んだのかもしれないです。クレーンゲームでぬいぐるみを取ってくれました。落ち込んでいるアンを元気づける為に。
 まだ、起きないアン。起こそうとするアイネスにヒナが声をかける。神姫のウイルス速報。感染し活動を開始するとスリープ状態のまま、、、復帰できなくなって、、、最終的に活動停止する場合がある。アンがウイルスにやられた、、、アイネスはマスターに連絡をする!アンは、、、あの、、、わたし、、、実は、、、わたし・・・。そこで、連絡が入る。相手はレーネだった。アンが大変な事を伝えた、、、拡張用の外部メモリーモジュールを、、、神姫ショップへ!ヒナが武装して飛んで行く!
 アンのいる世界は夕方なのかな、、、わたし、、、アンです。もう、大丈夫です。嘘ついて、、、ごめんなさい。今日は、ありがとうございました。本当に夢みたいでした。一つの傘で肩を並べて歩けた事も。一緒に手を繋いで走った事も。高台からの景色が本当に綺麗だった事も。ヘンですね、、、いつもは、もっと高い所を飛んでいるのに、全然違って見えました。でも、マスターは、やっぱり優しくて、、、私は、マスターの神姫で幸せだなって、、、改めて思いました。大好きです、、、マスター・・・。アンが目覚めると目の前に理人が寝ていた。アンにアイネスが飛んで来た!レーネもヒナも心配していた。理人は一晩中寝ないで心配をしていた、、、あれ?「ちょんまげ危機一髪!」で遊んでいる。アンの次はヒナが、、、アイネスが怪しい小瓶を持っている、、、ヒナが当てて、、、レーネが飛んで行って、、、アイネスとぶつかって、、、「オオキクナール」の小瓶が、、、その小瓶を見て、驚きの声をあげるアンなのでした。
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TVアニメ『D.C.III~ダ・カーポIII』第1話完成記念クリスマス試写会 参加者募集のお知らせ!

2012年11月23日 11時21分08秒 | アニメイベント
 2013年1月から放送される、TVアニメ『D.C.III~ダ・カーポIII』の第1話を聖なる日である12月24日に誰よりも早く体験できる「第1話完成記念クリスマス試写会」を東京・秋葉原UDXシアターにて行います!当日には出演キャストの舞台挨拶もありますよ!アニメ『D.C.III』からのクリスマスプレゼントも付きますよ!私も応募しちゃいました!

 アニメ『D.C.III〜ダ・カーポIII〜』公式サイト:

     http://www.hatsunejima.com/


 
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中二病でも恋がしたい! Episode VIII 二人だけの…逃避行(エグザイル)

2012年11月23日 09時04分35秒 | アニメ・映像全般

 邪王真眼発動!爆ぜろリアル!中二病な女の子が恋をする!?勇太と六花の二人だけの長い夜が待っていた!
不可視境界線を探している。そのリアルな現実を受け入れる事ができない。拒絶している六花。今、ここで起きている事。その現実を、、、しっかりと見て欲しい十花。姉妹は対峙する。くだらない事。楽しいか。子供のわがまま。十花が六花の頬を叩いた・・・。痛かったと思う。凄く・・・。妄想世界で壊れる家。母親を恨んでいるのか?十花の言葉が六花に突き刺さる。違う。祖父と祖母を困らせたいのか?違う!わかっているはずだと、、、十花は泣いていた。何もできない事を・・・。六花が気がつくと家が傷ついていた。まるで、自分自身の心のように・・・。燃える様に消えて行く。消滅して行った、、、もう、ここに家はない。パパはどこにいない。不可視境界線はある。六花の顔は下を向いているが握る手は強かった。まだ、見ようとしない六花の前に勇太が立った。
 十花の言うとおりだと思う。でも、六花はわかっているから、、、こうしていると勇太は言う。現実を受け止める事。それでも、受け止められない事は沢山あって、、、次々と起こって、、、心を整理する時間もなく、、、全部終わった事になっていた。逃げている訳じゃない、、、勇太は自分の過去に重ねるように言っていた。目を背ける訳でもない。でも、当たり前の言葉で、当たり前のようにすませて、、、それでいいのかって。みんな、それが当たり前だって、、、現実がそんなもんだって、、、本当に、それでいいのかって、、、それが現実。みんなそうやって生きている。それが、大人になるって事・・・。六花は逃げ出した。実家にも帰っていなかった。勇太は六花を捜している。その頃、砂浜で同窓会のメンバーが花火をしていた。そこへ、自転車に乗った勇太が来る。ここには、六花が来ていないと聞くとペダルをこいだ。
 六花は駅のホームにいる。荷物を持って電車を待っていた。一人で戻ろうとしていた。揺れる車内。六花の座る席に勇太が来た。息を切らせていた。六花は驚いていた。どうして、、、六花の前に座る勇太。管理局の力が強過ぎる、、、退避。帰るって事。六花は黙って、流れる景色を見ている。ふと、、、勇太は、ダークフレイムの力をどこで手に入れたの?と聞いて来る。勇太は話し出す。最初は、、、ただ友達が話していた、、、みんなが遊びに行こうと盛り上がっている。自分だけ別。何かが違う気がした。違和感。世界から浮いてしまっている奇妙な孤独感。闇の意識が別の世界の記憶を呼び起こした・・・。勇太の中二病の記憶。忘れたい記憶。目が合った、、、窓に映る六花と。すると、眼帯を外した。より高度な契約で結ばれた勇太と六花。笑顔になる二人。
 入浴後、くみん先輩に髪をドライヤーで乾かして貰っている森夏へ勇太からのメールが届く。自宅へ六花を送る内容。勇太の大胆な行動、、、くみん先輩は、、、本物の天然なのだ。凸守はヘチマで焼かれた体を洗われる、、、とても痛そうだ。勇太のメールは十花にも届いていた。
 戻って来た二人。勇太が部屋に入ろうとすると、、、部屋に入れないと六花が来た。六花の自宅前。ドアに貼りつけられた電卓に番号を入力するが開くはずがない。キーが変えられていると驚く六花なのだ。つまり、六花は祖父母の家に自宅の鍵を忘れてしまった事になる。勇太は仕方なく、六花を自分の自宅へとあげた。誰もいない状況。管理局の襲撃ではないが、、、樟葉と夢葉は林間学校で、、、母親は夜勤・・・。偽装工作でもない。帰りはみんな、明日。勇太と六花の長い夜が始まる。
 夜。森夏も凸守も寝ている。一色がトイレに起きるとくみん先輩が、お月様を見に散歩へ行くようだ。くみん先輩が一色を誘った。すると、一色は勇太に電話をする。勇太が電話をしていると部屋で六花がダンボールから色々と道具を出していた。邪王真眼にも言えぬ物が入っている!勇太が道具を使って実演すると六花は感動し尊敬していた。
 お腹の虫が鳴りました。冷蔵庫をあさる勇太。トマトはダメ。素手でラスボスとの対戦が出来てしまう位に食べたくない!そこで、勇太がコンビニに行こうとする。イヤではない。十花に禁止されていたから・・・。自分の料理を食べろと。だから、食べたい!深夜のコンビニへ向う二人。公園で、六花にコンビニのおにぎりを渡す。おにぎりの開け方を勇太に手伝って貰いながら食べる六花。おにぎりとから揚げ、、、美味しかった。勇太と一緒に食べるのも楽しかった。補給完了、、、帰ろうする勇太の背中を見る六花。離れて行く背中を見ながら、、、闇の炎に抱かれて消えろ!ダークフレイムマスターになった勇太をずっと見続けていた。勇太を呼び止めると、、、帰りたくない。月の光りを浴びて行く・・・。そこで、一色からの電話が入る。こちらもコンビニ。くみん先輩が告白を待っている?一色も勇太と六花の事が気になるようだが、、、六花は月の光りを浴びているようだ。中二病全開だけど、高校生の女の子だぞ!六花の顔が近いって!一色が電話を終えるとくみん先輩は帰っていた。
 一色に言われて、勇太は意識する。勇太の中華的な部屋着を借りて着ている六花。勇太が寝ようとすると、、、そのにおいを嗅いでいた。勇太のにおいがすると・・・。何とか寝かせるが、、、音楽が流れて来る。胸騒ぎしている、、、深夜のTVでドラマのキスシーンを観ている。ドキドキする!ワクワクする!爆発する!わからない!それでも、寝ようとする勇太にスライディングをする六花!行かないで、、、勇太、、目をつむって、、、少しだけ、、、少しだけでいいから、、、勇太は心の中で期待していた。六花が勇太の手を、、、手の甲に、マジックで魔法のかけらを書いてくれた。新たな契約の証。闇の力が倍増すると・・・。これで、強力なダークバスターを放てるようだ。やっぱり、六花だと思って笑った勇太だった。中二病はどこまで行っても中二病か・・・。これで、良かったのか・・・。その頃、六花はドキドキしていた。この気配、、、勇太と過した思い出。六花も何かを期待してかもしれない、、、誰って。勇太が来ると思っていたのかもしれない。
 翌朝、寝ている勇太のベッドに六花が来て、勇太の顔を、、、髪を触っていた。勇太、、、眠っている勇太に向ける優しい笑顔が可愛かった。
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