現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
仲間の絆。妄想力。中二病。大いなる夢。
そんな作品を書き記す!

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フィギュメイト 涼宮ハルヒの憂鬱

2006年12月31日 03時35分11秒 | フィギュア全般
 2007年に第2期シリーズで帰って来る予定のアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のフィギュメイトが2007年3月1日に発売(予定)されます。【キョン】の『まさか・・・・・・冗談だろ?』のセリフに笑ってしまった。ラインナップも良い感じですね。【ハルヒ】【長門】【みくる】【朝倉】【鶴屋さん】で、レア(禁止事項)で【長門】(魔法使い)と【みくる】(ウェイトレス)。コナミスタイルで購入すると先着で【長門】のメガネVer.顔パーツが付いて来ます。今までのフィギュメイトよりも脚を長くしているようですね。
 私も先着順なので、もれなく1ボックスを購入させて貰いました。
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NHKにようこそ! ネガティブパック第3巻

2006年12月30日 20時04分30秒 | アニメDVD野郎!
 『NHKにようこそ!』DVD第3巻を観させて頂きました。内容は「5話 カウンセリングにようこそ!」と「6話 クラスルームにようこそ!」の2話が収録されております。
 秋葉原。高校の先輩【柏 瞳】との偶然の再会を果す。彼女は、心が病んでいた。数々の精神安定剤。社会人は何かと大変だと・・・。よみがえる高校時代の思い出。文芸部。2年間のトランプ。【佐藤】とちゃんと付き合って置けば良かったと【瞳】。そうすれば、薬漬けにならずに・・・ひ○こ○りにならずに・・・お互いがすんだかもしれない。携帯の番号を交換するが・・・また会えるだろうか。ひ○こ○りなのに・・・。そう、そこには大きな陰謀があった。そうであって欲しいと願っているのだ。彼女に、また会う為に・・・【佐藤】は【岬】のカウンセリングを受ける事にする。決意だった。【山崎】とのゲーム作りもやる気になった。【岬】のお陰で変わったかもしれない。何かの目標を持つ事が理解できたから・・・。フロイト・ユング。精神分析論・概論。【岬】が持つ「秘密ノート」。【佐藤】の【岬】へのセクハラは続きます。大きな蛇。林檎に突き刺す剣。拳銃をぶっ放す。【岬】ちゃんは赤面します。最低な【佐藤】君でした。
 そして、【山崎】の彼女が登場します。【緑川 七菜子】。凄く可愛い女の子。【岬】から彼女がいる事を聞きつけて、【佐藤】が「伐々木デザイナー学院」へ向います。そこで知るのは理想と現実だった。ただの友達。キモヲタ。【山崎】の思い込み。【佐藤】は、大学以来の授業を専門学校で受ける。その教室で聞えたのは、周囲の雑音。笑い声。バカにしているのか・・・。本当は自分がバカにしているのか・・・見下している・・・同等か・・・それ以下をさがしている。訳が分からなくなり、とび出す【佐藤】。でも、成果がある。ひ○こ○りなのに、そんな大勢の人がいる場所に行けたのだから・・・まさか【岬】ちゃんは、これを計算していたのか?彼女が天使に見えた瞬間がそこにはあった。何かが変わり始めようとしていた・・・。
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おとボク テレビ未放映 第13話

2006年12月30日 09時49分45秒 | アニメエキスプレス
 2007年4月に発売される『おとボク』第4巻に、13話「~大きな少年少女の世界名作の森~ツンデレラ」が収録される事になっている。原作ゲームの初回版のお話かな・・・。『おとボク』の作品自体、凄く良かったのでテレビ未放映が第4巻に入ることは嬉しい限りですね。やはり【貴子】ですかね(笑)。
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ドラゴンナイト4 制作快調

2006年12月29日 20時37分54秒 | ゲーム全般
 2007年注目の新作ゲーム『ドラゴンナイト4』が時を超えて帰って来る。シュミレーションゲーム。まさに、名作だと思います。SFC、PSの家庭用としても移植された経緯もあります。また【カケル】と【ナターシャ】に会える!期待して待ちたいと思います。
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宮神学園極大権限保有最上級生徒会。 角元 れいん

2006年12月29日 00時06分26秒 | 極上コンテンツ
 本日、12月29日は『宮神学園』第4期生。極上生徒会遊撃部所属。「れーちゃん先輩」「お子様先輩」の愛称を持つ【角元 れいん】の誕生日です。【れいん】と言えば、同じ意味の言葉を3つ口癖ですよね。生徒会のムードメーカーでもあり、トラブルメーカーでもあります。お喋りとギャンブルが大好きな女の子。相棒の【小百合】とは家族以上の存在です。背が低く、幼児体型なのがコンプレックスで、憧れは【峰 不○子】です(笑)。 【れいん】のエピソードだと「第21話 晴れの日はいつもレイン」です。【れいん】が置き去りにされた赤ちゃんとの交流を通して、父親である【角元 晴男】に会っても良いと前向きになる放映回でした。もちろん、父親とは物語の終盤で会えました。【りの】の心の声に導かれてだと思います。【れいん】は、明るい性格の女の子ですが「家族」に対しては、なかなか前を見れないと感じております。父子家庭で、父親はギャンブルで蒸発し一人ぼっちってしまうなどの境遇を抱えております。でも、父親を待ち続けている。賭け事が好きな理由もここにあります。父親を忘れたくないから勝ち続けないとの想いがある。そんな葛藤を持つ、可愛い女の子でもあります。

『あっ!今日って、何の日か知ってる?あたしが生まれた日!誕生日!ハッピーバースディ~!』
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おとボクさま ラストダンスは永遠に。 

2006年12月28日 00時15分18秒 | アニメ・映像全般
 【瑞穂】は、みんなのエルダーとして、お姉さまとして、瑞穂ちゃんとして、ラストダンスは終わらない。【瑞穂】は自ら身を引こうとするが、【貴子】はそうは思ってないようですよ。みんなとの楽しい思い出も沢山作れます。卒業もみんなでしたい。私たちの憧れのお姉さまは永遠なのですよ~
 クリスマスの聖夜。降誕祭のダンスパーティー。もちろん、主役は全校生徒の憧れのお姉さま「第72代エルダー・シスター」【瑞穂】。かけ離れた相互理解。ホワイトクリスマス。【まりあ】と【貴子】は似た者同士の仲直り。意地っ張りな2人はありのままで正直な【瑞穂】が大好きなのだ。【瑞穂】だけではなく、【まりあ】は【まりあ】らしく、【貴子】は【貴子】らしく。【まりあ】はどうしたいのか・・・。【貴子】はどうしたいのか・・・。彼女自身で決めるのだ。
 ラストダンスのパートナー。誰かを捜している。【瑞穂】が選んだのは【貴子】だった。ちゃんと話がしたかったのだろう。2人だけの時間が流れる。【瑞穂】のその想いに感情が一気に溢れ出す。「誰も去る事を望んでいない」。突然の停電。【貴子】からの告白。すると、目の前には【まりあ】がいた。ジュリエットの邪魔をする【まりあ】。そこまでらしいですね(笑)。【まりあ】も【瑞穂】ちゃんと踊りたいようですね。それは、みんなも同じだった。ラストダンスは終わらない。それは、永遠に・・・。これからも・・・。忘れない・・・。大切な思い出と共に・・・。【まりあ】と【貴子】の恋する願いが【瑞穂】に届きますように・・・。恋する乙女は強く願っているのだから・・・。
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チャンピオンREDいちご VOL.1

2006年12月27日 03時37分32秒 | アニメ・漫画書籍
 冬の嵐の中『チャンピオンREDいちご』を購入して来ました。オール読み切り、出て来るヒロインが15歳以下というコンセプトに惹かれて買ってしまった(笑)。それだけではないですが『舞-乙HiME Zweiコミックブック』と【久行 宏和】氏が描き下ろした「Zweiビッグポスター」も欲しかったので買ってみました。『キミキス』と『月光のカルネヴァーレ』などのゲームのコミックも掲載されていた。作家陣だと【まりお 金田】氏と【松山 せいじ】氏ですね。かなりエッチでしたよ。他の作家陣もかなりエロエロではありました。個人的には【氏家 もく】氏かな・・・。
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ローゼンメイデン・オーベルテューレ Rozen Maiden ouvertüre

2006年12月26日 00時04分18秒 | アニメ・映像全般

『あなた・・・名前は?』
 
 悠久と虚飾。彼女の瞳は父親を見ている。薔薇の乙女たちを・・・。半身がなく、作りかけの彼女。父親を見詰め、後を追いかける迷い子のように・・・。彼女は、ローゼンメイデン・第一ドール。【水銀燈】。【真紅】との出逢い。【水銀燈】はお父様を求めていた。ブローチ。そこに面影がある。トラウマ。戦うつもりなどない。ただ、お父様を捜しているのだ。アリスゲーム。内気な性格。姉妹で戦う。歩行の練習につき合う【真紅】。お茶をし、距離を近くして行く。笑顔も見られるようになった。【水銀燈】は思う。お父様は微笑み、抱きしめてくれるだろうか・・・と。そんな【真紅】に感謝の気持ちでいっぱいだった。生きている人形。指輪。探す男たちをごまかせるだろうか。悪夢。捨てられた夢。見た夢は【水銀燈】をおびえさせる。記憶が戻りつつあるのだ。そして【水銀燈】は「アリスゲーム」の存在を知る。【蒼星石】との激しい戦い。現実世界と表裏一体をなす空間。nのフィールド。未完成の人形。いずれ消える人形。父親への想いだけで動く人形。【真紅】には初めから分かっていた。会えない事を・・・。【水銀燈】は水の底へ沈んで行く。彼女は何の為に生まれて来たのだろうか・・・。目の前が明るくなる。お父様が与える「アリスゲーム」への・・・ローザミスティカを与えた。
 【サラ】との別れ。媒介(ミーディアム)の限界。【真紅】がおりたつ世界。捨てられた人形たちの世界。暗闇の世界。すると【真紅】を呼ぶ声がする。【水銀燈】が呼んでいた。作りかけの未完成と究極の少女。『あなたは私とは違う・・・』。誤解。嘘。初めから本当の事を話していれば良かったのに・・・。かわいそうで、あわれんでいただけなのか・・・。上から見ていた?笑っていたの?【真紅】は否定する。もう遅いのだ。【水銀燈】は、ねたみと憎悪を表情に出す。バカにしている・・・認めていない・・・。黒き翼が舞い上がる。「アリス」になり、お父様に抱きしめて貰う為に・・・認めて貰う為に・・・。愛されていた事は幻想なのだろうか・・・握り潰されたブローチ。【真紅】の父への想いをふみにじり、高笑いをする。

 『作りかけの・・・ジャンクのくせに・・・ジャンクっ!!!』

【真紅】と【水銀燈】の亀裂は決定的なものとなった瞬間だった。【ラプラスの魔】がこの時代での「アリスゲーム」の終わりを告げる。【蒼星石】から全てを話されて知る【ジュン】。努めて、優しく【真紅】に接する。【真紅】の物憂う表情が物語る。この時代での戦いは続くのだ・・・。
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赤ずきんとずっきゅ~ん!なクリスマスをすごしたいと思います。

2006年12月25日 18時03分42秒 | オタカルチャー
 本日は『赤ずきん』のフィギュアを購入して来ました。付属のエレメンタルカードを台座に差し込むと【赤ずきん】の声が聴けるフィギュアです。フィギュア自体の仕上がりもよくできております。特に身体のラインが良いですね。
 クリスマスなので【赤ずきん】にショートケーキを買い、聖夜を一緒にすごそうと思っております(笑)。
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Winter Garden ウィンターガーデン from デ・ジ・キャラット

2006年12月25日 00時04分54秒 | アニメ・映像全般
 【桜井 弘明】監督の良さが出ていたアニメ作品でした。今までの『デ・ジ・キャラット』を活かしつつ、全く違った世界観を描いたと思います。前半は抑えて、後半はコミカルな要素も多かったように感じております。少女から大人になった【でじこ】。ホワイトクリスマス。【仙波 拓郎】との出逢い。彼は役者を目指す青年。落としたケーキとかえて貰ったケーキに乗っていたサンタの人形。【でじこ】の小さな恋の始まり。気になる存在。【でじこ】は「恋」にもマイペース。だけど、ちょっとだけの勘違い。恋って不思議ですね。切ないし、でも、嬉しいし、何でもない事を気にして、悩んで、葛藤して、泣いてみたり・・・すぎゆく季節。冬から次の冬へ。順調な交際を続ける【でじこ】。しっかり者の【ぷちこ】とドジな姉【でじこ】。【ぷちこ】は、生意気で、いつも面白がっているが【でじこ】を本当に心配している。そんな【ぷちこ】も色んな表情を見せてくれる。アルバイト、文化祭でのバンド活動、色んな事にチャレンジしている。
 そして【拓郎】のそばにいる女性【愛子】の存在。その彼女の存在を知り【でじこ】は涙する。自然と泣いていた。実家に戻る為の引越しも伝えずに行ってしまう【でじこ】と【ぷちこ】。もう会う事もない・・・運命の再会を果す。そして、気持ちに決着をする為に・・・。その時に知る【愛子】が【拓郎】の妹である事をね。恋に切ない物語にならなくて良かったです。語尾に『にょ』のつかない【でじこ】も新鮮ですよね。個人的には【ぷちこ】の生意気だけど【でじこ】の幸せを考えている所での「2人の絆」の描きが良かったですね。【でじこ】の事が好きなのが感じ取れました。
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