現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
仲間の絆。妄想力。中二病。大いなる夢。
そんな作品を書き記す!

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山猿こと郁のとなりに、いつも堂上がいる・・・憧れの王子様との約束、、、今ある自由を守る為に!

2008年05月31日 21時34分12秒 | アニメ・映像全般
 査問委員会に呼び出され詰問される【郁】。【砂川】に名前を出されここにいる。一人座る【郁】の運命とは・・・。誘導され、、、行政派、、、【郁】には【堂上】たちの会話の内容についていけなかった。図書隊に存在する2つの派閥、、、【稲嶺】司令をはじめとする原則派と行政のコントロール化に置くべき行政派があると【堂上】は説明してくれた。査問など名ばかり、、、原則派に失点させる為に、、、司令の痛手にしたいのだ。その時だった、、、【手塚】は何かを感じた。【郁】には【堂上】と【小牧】が作ってくれたノートがある。査問対策集、、、頼りになる上官たちですね。身体で覚えるしかないと【堂上】。査問される中で、、、過去にも受けた隊員がいた事を知る。【郁】と同じだった、、、それって・・・。【砂川】に関する質問からはじまる。【郁】は対策集の通りに順調に答えて行くが・・・。特別に意識した事はありません、、、不正図書は2月18日、、、あの時だ。【郁】は顔に出てしまう・・・。【手塚】と一緒に運んだ荷物がそうだった・・・中身は知らないと、、、口論をしたと、、、図書館のあり方について意見の決裂だと、、、何を聴き出したいのだ。【手塚】は一緒にいたのに、、、まるでいなかったように・・・。【郁】は良い意味でバカ正直なのだ、、、徐々に頭の中が真っ白になって行く。このままでは、、、発言をすればするほどに・・・ヤバイ、、、これ以上はもう・・・。そこにノックの音がする。【堂上】でした、、、時間になったので業務にと、、、【郁】はその安心感で涙を浮べた。
 【玄田】たちのもとへ帰って来た。【郁】のポケットには録音機材が入っていた、、、その内容を聴いていると【手塚】が声を荒げる。一緒にいたはずなのに、、、そこに浮んだ横顔・・・手塚 慧。録音は査問が終わった後も続いていた・・・今優しくしちゃいやです、、、【堂上】と【郁】のはずかしい会話が入っていた。【郁】の頭から湯気が出ていますよ・・・。その頃【柴崎】は【朝比奈】に会っていた。随分話が違うと、、、心当たりがないのか、、、【柴崎】が期待した答えは聴けなかったようだ。
 夕方。【堂上】と【郁】が歩いている。さすがの【郁】も疲れた様子、、、憧れの王子様も【郁】の事で査問にあったと思うと・・・そんな事を口にしていた。「見計らい図書」をした事は【郁】も後悔をしていない。そいつも同じだと【堂上】が言った。こうも続けた、、、これから先きつくなる、、、約束だ、、、つらくなったら、、、必ず俺に言え、、、返事は!・・・。まだ【郁】はこの言葉の意味を理解していなかった。寮に帰ると【柴崎】が待っていた。【堂上】は後を任せる、、、食堂に入ると隊員たちの会話が止まる・・・白い目、、、避けられている、、、【郁】を見ている、、、コソコソと話をしている・・・【堂上】の言葉に意味がわかった。【柴崎】が一緒にいてくれて、、、友人で本当に良かった・・・。【柴崎】は【手塚】を呼んだ。【砂川】と『未来企画』・・・そして【手塚 慧】。点が結び線になろうとしていた・・・。【柴崎】は【郁】を守りたいのだ。このままじゃすまさない・・・。【手塚】の問題、、、これは【笠原】の問題なのだ・・・【手塚】の守るべきものってなんだ!状況は黒いと、、、【手塚】の手には追えない所まで来ていた。【手塚】は全てを話す、、、【郁】が狙われた理由、、、兄貴の事、、、自分を欲しがっている事、、、飛躍した話ではなかった。【手塚】の表情を見ていればわかる・・・。
 【郁】のつらい日々は続いていた。図書館未来計画、、、【玄田】も【稲嶺】も、、、根拠のない憶測にあまり動けなかった。その中で【郁】に電話が入る・・・。「キョウカイ ミライキカク テヅカ氏」と書かれたメモが見える。【慧】が【郁】に接触をして来た、、、【堂上】はやかんに火を、、、カップ麺のフタを開けていると、、、何だか部屋の外が騒がしい。【柴崎】が【堂上】の部屋の扉を開けた。男子隊員に大人気ですね・・・。班全員と【玄田】を呼ぶようにと・・・「手塚のお兄さんに会ってきます。研究会の勧誘だそうです。門限までには帰ります。 笠原」と。未来企画が挑戦して来ていた、、、情報屋としての意地を見た気がした・・・。【郁】をどうするべきか、、、【手塚】は行かせてはならない・・・【堂上】は【郁】の戻るのを待つと。【小牧】だって【堂上】の心情を理解しているつもりだが、、、今は意見が違うかもしれないと・・・。【堂上】はどうしたい、、、それを考えればいい。雨が激しく降って来た・・・。
 【郁】は【慧】と高級感のあるレストランにいた。【慧】は【郁】に言う。検閲が社会から無くなれば素晴らしいと思わないかと・・・【郁】もそう思っている。未来企画ならば実現できると、、、検閲のない世界に【郁】は目を輝かせていた。【郁】にはあまり難しい話は、、、図書隊を捨てる、、、それだけは理解できた。もしも、、、実現し、、、検閲が無くなるまでどの位かかるのかと素朴な質問をする・・・。10年か、、、20年か、、、【郁】は考えている。あたし無理です、、、10年も待てません、、、だって読みたいのは今だから。何十年か後の自由ではなく、今ある自由を捨てる事はできないし、言えないと・・・。図書隊は今ある自由の為に戦っているのは正しいと、、、戦う事に誇りを持っているのだと、、、だから同意できないと、、、【慧】は笑った。【郁】は熱血バカだからね、、、お前の言うとおりにはならないのさ・・・。話にならないとここから【慧】が本音で話し出す。【郁】が欲しい訳ではない、、、【光】が欲しいのだ、、、【郁】はその為の餌だと、、、【手塚】に伝言を頼む・・・【手塚】が来てくれたら、、、【郁】への査問を止めさせたうえで、身の潔白を証明して解放すると・・・全ては仕組まれていた事だった、、、【砂川】も、、、査問も、、、そこまでの影響力があるのか・・・。【郁】は言った、、、ひどい・・・。【手塚】に対して、、、あたし言えません、、、手塚をこれ以上傷つけないで下さいと!そこに足音が近づいて来る。【郁】が見るとずぶ濡れの制服姿の【堂上】が立っていた。身分を名乗り、、、部下を返して貰うと、、、帰るぞ・・・【郁】の手を引いて行く。テーブルに2枚の一万円札を投げつけた、、、【慧】は鼻で笑った。
 【郁】の手を痛いほどに、、、それだけに【堂上】の想いは強かったのかもしれない。迎えは俺の勝手だと・・・【郁】はその優しさに涙を流す。今そんな、、、余計なお世話だと、、、つらくなったら言うって、、、約束したじゃないですか・・・。ヒールの高い靴を履いていたので【堂上】が頭を撫でる事はできたのかな・・・。
 【郁】への査問は唐突に終了した。【柴崎】のお陰で寮での風当たりはおさまりつつあった。そして【柴崎】は【朝比奈】に別れを告げた。これが最後だと、、、【朝比奈】は司法省の官僚だった。【柴崎】の志とは違う、、、味方への騙し討ちはしない。彼女を好きになっていたのはわかったが・・・遅すぎた。彼女の逆鱗に触れてしまったから・・・。【朝比奈】は一礼して去って行く。もういいわよ、、、【手塚】が木の影から出て来た。護衛役として・・・。【手塚】が【朝比奈】の事を教えてくれたようだ。【柴崎】って本当に素敵な女性で、、、強い人ですね。仕事の為ならば恋愛ごっこも、、、寝る事もできると・・・情報部か。【手塚】も愚痴をこぼす、、、ブラコンだと。兄貴に何度失望しても、、、【堂上】は昔の憧れていた頃の兄貴に似ていると、、、照れ臭そうに言った。なんか【柴崎】と【手塚】とも良い感じですね。【手塚】は兄から貰った腕時計を【柴崎】に捨ててくれないかと、、、今から質屋へ行かない・・・。やはり【柴崎】は【柴崎】ですね。飲み代になりそうです。
 一方【郁】には【慧】からの封書が届く。中身は、、、一万円札が2枚と便箋が一枚入っていた。開くとそこには、、、高校以来の憧れの王子様が上官の女の子・・・と書かれていた。よく見て、、、よく考えて、、わかったようですね。今宵も【郁】の絶叫が寮全体を包んでいた。【堂上】はその絶叫にコーヒーをふいていた・・・。【郁】の憧れの王子様が【堂上】だった・・・彼女の態度は変わり出すのか!
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暴走!物欲アニメ番長 ないしょのつぼみ 狼と香辛料

2008年05月30日 12時32分10秒 | 暴走!物欲アニメ番長
 本日、30日発売分のアニメDVD『OVA ないしょのつぼみ 第2巻』『狼と香辛料 3』の2タイトルを購入して来ました。
 この中でも『狼と香辛料 DVD3巻目』はずっと欲しかった。それは、テレビ未放送エピソードとなる第七幕「狼と幸福の尻尾」を収録がされている為です。内容は、パッツィオの町で【ホロ】の服を二人で買出しに行く。【ロレンス】と【ホロ】の気持ちが近づいて行く所が描かれているようだ。これだけも凄く楽しみでしょう?このアニメ作品の『商売の厳しさ』を描いている所も好きなのですが、本来は、、、2人で旅をし仲を深めて行く所も魅力的だと思います。やはり、面白かった作品などの未放映は安心して買えたりできますね。
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CLANNAD-クラナド- 5巻目 おとといは兎をみたの・・・きのうは鹿・・・今日はあなた・・・

2008年05月29日 22時35分06秒 | アニメDVD野郎!
 『CLANNAD-クラナド-』DVD第5巻を観させて頂きました。内容は「第13話 思い出の庭を」「第14話 Theory of Everything」「第15話 困った問題」の3話が収録されております。
 【朋也】と【ことみ】は会っていた・・・。座っている【ことみ】。忘れてしまった【朋也】。色んな友達を紹介してくれて、、、思い出して欲しかったのか・・・わからなくなった。【ことみ】、、、両親との思い出、、、大事な宝物、、、【ことみ】の世界がそこにあった。そこで【朋也】に出逢った。蝶を追って、、、庭に入った。学校で一人だった【ことみ】は【朋也】と出逢って変わって行く・・・少し違った【朋也】。「クマのぬいぐるみ」が欲しかった・・・【ことみ】のお誕生日。プレゼントはどうでも良かった・・・。両親を嫌いと言ったままでのお別れ・・・。一人ぼっちのお誕生会だった。【朋也】、、、どうして来なかったの?そこに現れたあの紳士、、、両親の事故を、、、論文を、、、そして、ワルモノになった瞬間だった。だから、、、神様、、、お父さんとお母さんを返して下さい・・・ずっと一人で泣いていた。家の中を探し回る、、、良い子にするからと、、、泣いていた。最後に父親の書斎に入った・・・机の上に封筒があった。それは、、、大事な論文なの?燃やしてしまう・・・欲しかったのは、、、お父さんとお母さんだけ・・・一人で泣いていた。事故の記事、、、罪滅ぼし、、、燃やしてしまったから、、、全然足りないと、、、切り抜いた理由、、、この世界の成り立ちを、、、一番綺麗な言葉で、、、神様は許してくれないの・・・大好きな人をこれ以上失いたくないのだ。【ことみ】の海外留学の話、、、ずっと憶えていたのに、、、荒れた庭、、、ことみちゃんを想って、、、あの時の庭にしようよ・・・きっと伝わるさ。そこに【渚】も来てくれた。掃除を開始する、、、【杏】も【椋】も自分のできる事をするのだと・・・。ヒント、、、誕生日です。時間があまりなかった・・・。【ことみ】を学校へ戻す事ができるのは【朋也】だけ、、、道具を揃えて、、、【ことみ】の部屋を見上げながら作業をする。居るはずの彼女を想いながら・・・作業を進めて行く。ここが花壇だった事を・・・。ガーデニングを始めよう、、、壊れてしまったヴァイオリン、、、落胆する【渚】たち・・・みんなで楽器屋を回る事にするが・・・【ことみ】にはこのヴァイオリンじゃなければ・・・。何とか頼めたが、、、イライラしている【杏】、、、あんなに楽しかったのに、、、【ことみ】を心配している【朋也】たち・・・。土曜日に間に合うのか、、、【杏】は【ことみ】に呼びかける・・・。その想いは【渚】たちを動かして行く、、、一緒に手伝いたい。一人でやっていると、、、不安になって行く、、、全て無駄に終わるのか、、、そうなった時に、、、岡崎さん・・・【渚】たちが戻って来た。嬉しかった、、、そうだ一人じゃないから、、、【ことみ】・・・見ているかい?【渚】・・・カーテンが揺れた。今は信じて、、、作業を進めて行く、、、【ことみ】に再び会う為に・・・。
 早朝、、、【朋也】は続けている。徹夜でやっていたのかもしれない・・・。【杏】は【ことみ】に呼びかける、、、誕生日を楽しみにしていると・・・大丈夫さ、、、きっと、、、その想いは届いているよ。見上げた夜空、、、おやすみなさい。【朋也】は徹夜をするようだ、、、【渚】にはさせられない。【渚】は本当に優しい女の子ですね。疲れた【朋也】は、、、カーテンが揺れていた・・・。隠された世界の存在・・・。庭を彩る沢山の花々、、、【ことみ】から貰った本を、、、あの言葉はこの本に書かれた一節だった・・・。幼い頃に出逢った【ことみ】と【朋也】。ことみちゃん、、、一緒に遊んだ記憶・・・。外には出たがらない女の子でもあった。友達も居なかったように見えた・・・。【朋也】はみんなでお祝いしたい・・・誰も誘えなかった。庭に入れなかった、、、それが来なかった理由だった。【ことみ】が泣いていた、、、燃え盛る机の上、、、コップの水では消えない・・・燃やしちゃった、、、両親の論文を燃やしたと・・・。そこに、紳士が助けに来た。これは違う、、、君の為のものだからと言った。その後【ことみ】に会う事ができなかった・・・。過した時間も何もかも夢のように、、、忘れてしまった。【朋也】が目を覚ますと、、、そこに【ことみ】がいた。ずっと憶えていた、、、その男の子がとても好きだった、、、たった一人のお友達だから・・・待っていた、、、あなたは朋也くん・・・2人は泣いていた。迎えに来たと、、、みんな待っていると、、、2人で見た夕焼けは綺麗でした。翌日、、、みんなが校門で待っていた、、、みんなとの挨拶、、、笑顔がそこにある。ヴァイオリンプレゼント券を手渡した。みんなからの想い・・・。担任から後見人・・・【ことみ】に渡したいものがあるのだ、、、演劇部の部室で会う事に、、、ワルモノとの対面・・・。父親のカバンを・・・。【ことみ】に渡す為に、、、開けて、、、みんながついているから、、、中には、、、クマのぬいぐるみと、、、両親からの手紙が入っていた。スーツケースを見つけたら娘に届けて下さいと・・・。様々な国を越えて、、、焼いてしまった封筒には、、、論文ではなかった、、、クマのぬいぐるみのカタログが入っていた。はじめて娘が欲しがったものを・・・。論文は入っていなかった・・・【ことみ】は両親からの手紙に触れた・・・文章を読んだ、、、論文を、、、荷物を捨てても、、、【ことみ】への想いを、、、美しい言葉がここにある、、、幸せを祈りながら、、、ずっと待っていた、、、もう泣かないでね・・・。お父さん、、、お母さん、、、おかえりなさい・・・。世界中を旅して来たカバン、、、手から手へ・・・。様々な言語を越えて・・・。両親のその言葉に、、、焦らずに、、、ゆっくりと大人になりなさい・・・。【ことみ】は出逢えた・・・クマのぬいぐるみを抱きしめながら・・・。ヴァイオリンが直ったんだ・・・みんなを集めて贈呈式をはじめよう・・・【ことみ】ちゃんの庭は広いから大丈夫だよね。
 あのロボットと少女との会話・・・新たに生まれた光に、、、素敵な場所だった、、、寂しくない場所があるのか、、、終わった世界で一人きりの少女、、、寂しい場所と知っていた。この世界に生まれる事を望んだの?少女の手を握りながら・・・。
 名前だけ貸す【春原】だった、、、それは【杏】たちも一緒だった。名前だけ、、、【渚】は気がひけていた。相談室で【幸村】先生に相談するが、、、下級生の【仁科】に、、、合唱部の顧問も【幸村】先生にお願いしていた。【渚】は諦めるのか・・・。【春原】はどこへ・・・。【春原】の妹は妖怪なのか、、、意外と普通な妹のようだ・・・明後日に来たいようだ、、、お土産は土偶・・・優しい妹のようだ・・・そして、電話を切った。【渚】は何を読んでいた、、、演技部をやめろ・・・。【春原】は犯人捜し・・・。合唱部の一人だった・・・。【渚】はちゃんと話がしたい・・・。【仁科】への想い・・・同情ではない・・・ヴァイオリンを事故で弾けなくなった・・・だから、、、合唱部を・・・邪魔をできない・・・。【春原】は怒っていた・・・そんなハンデで、、、なぜ、、、そこまで熱くなるのか・・・。【渚】は何も悪くない、、、誰も悪くない、、、本気でやめるの・・・【渚】ならば・・・もう知ってしまったから、、、【春原】も【朋也】と一緒だった・・・スポーツ推薦の学生の末路、、、夢を途中で諦めた者の想いがここにある・・・。【渚】、、、楽しかった・・・それで良いの?諦めてしまうの・・・不器用で、、、泣き虫でも、、、できるさ・・・。【渚】のその背中が泣いていた・・・【朋也】が抱きしめようするが・・・。そこに【杏】が走って来た・・・。納得していない者たち・・・。【春原】と資料室へ、、、【有紀寧】の星座占い、、、オレンジ色、、、バスケットボール、、、真剣に頑張る姿勢は、、、不可能挑む姿・・・【春原】は出て行った、、、何かを思いついたようだ・・・。柔道部に勧誘されていた【智代】・・・。【風子】は何をしに来た・・・。【智代】に生徒会長になって・・・。また【春原】はいなくなっていた・・・バスケットボールを持っていた。バスケ部との試合、、、合唱部へわからせる為に、、、ハンデ何か関係ないと・・・。岡崎!バスケやろうぜ!と・・・。【朋也】と【春原】の秘密、、、愛していると・・・同性愛なのか!【渚】はその事を信じてしまう・・・。かみ合わない会話、、、踏み越えてはいけない一線、、、私の恋人ですから・・・かばっていた・・・【春原】はショックで去って行った、、、でも【朋也】はその嘘が嬉しかった・・・。その2人に話かけて来たのが【春原】の妹である【芽衣】だった。
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暴走!物欲アニメ番長 絶対可憐チルドレン ランカ・リーCDデビュー 泉 こなたの誕生日なんですね!

2008年05月28日 13時06分22秒 | 暴走!物欲アニメ番長
 本日は、23日発売のアニメCD『絶対可憐チルドレン』EDテーマ「絶対love×love 宣言!!」を購入して来ました。何と「Over The Future feat. The CHILDREN」も収録されております!やはり、演じる中の声優さんたちが歌った方が良いと思いますよ。
 来月6月25日に発売される『マクロスF』の歌姫【ランカ】の歌う「星間飛行」も楽しみですね!もちろん、予約しましたよ!2059年の劇中だけでなく、現在での活躍も期待しております!
 
 本日は『らき☆すた』の主人公【泉 こなた】のお誕生日なのです!

 一緒に「チョココロネ」を購入してお祝い致しましょう!

 こなちゃん!お誕生日おめでとうございます! 
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薫ちゃん、ゆっくりでいいんだよ、、、皆本は待っているから、、、兵部 京介に彼女たちの未来は渡さない!

2008年05月27日 19時07分49秒 | アニメ・映像全般
 下校途中のチルドレン。【葵】と【紫穂】はジュースを飲んでいるようだが【薫】は栄養ドリンクを能力を使用して飲もうとしていた。そこをカラスに邪魔されて、顔にかかってしまう・・・。すると、背後からハンカチを手にした学生服の青年が現れた。ダメだよ。気をつけないと可愛い顔が台無しだと・・・。彼は、、、ロリコンでも、、、ハニーがいても、、、関係ないのだ。【兵部 京介】は【薫】に興味がある。人間の心は変わるもの・・・。【紫穂】がサイコメトリーを試みるが、、、心が読めなかった。そして、風のように消えた・・・。【薫】たちに接触をして来た。バベル本部では「ザ・ダブルフェイス」の【奈津子】と【ほたる】の2人の能力者を突破して【皆本】の所へ姿を見せる。射撃訓練室。【皆本】は銃を構えて的を射抜く・・・。「普通の人々」からの襲撃を思い出していた・・・【薫】たちをそんな腕前で守りきれるだろうか。その隣りで圧倒的な腕前を見せる者がいた、、、【兵部】だ。全て中心だった・・・。【皆本】は誰だかわからない人物がそこにいた。【桐壺】にでも聴いてごらん、、、きっと色々と教えてくれるからと・・・テレポートだった。
 【マッスル 大鎌】は農作業をしていた・・・。その【大鎌】に【兵部】が声をかける。他の看守にも、、、他の受刑者にも、、、見えていない。【大鎌】のひとり言だとで片付けれていた。【兵部】は同じく農作業をする男の姿を捉えていた。名前は【軍司 康夫】。相当危険な男だと、、、労働時間にも専用の看守がついている。その看守が【軍司】に小さな声で言う。2時間後迎えが来ると、、、監視システムが故障すると・・・【軍司】はその事を聴き笑った。【兵部】は、畑のキャベツを食べている【桃太郎】を指で呼んだ・・・。これから来るお客さんの為に・・・戻った。バベルの軍用ヘリが近づいて来ていた・・・。【桐壺】と【皆本】が乗っている。エスパー専用刑務所、、、イーストエデン・・・凶悪エスパー犯罪者たちのアルカトラズなのだ。島全体がECM(超能力妨害装置)に囲まれた孤島・・・脱出不可能。2人を乗せたエレベーターが地下深くへむかう・・・エスパー史上最悪の犯罪者の男に会う為に・・・。特殊監房がある、、、そこに【兵部】がいるのだ。扉が開いたその先に・・・やあ、、、また会ったね。【兵部】が【皆本】に手を振る。【桐壺】は彼を「兵部 京介少佐」と呼んだ。地上で最も超能力対策の厳しい部屋から脱獄しているのか・・・。【桐壺】と【兵部】の会話、、、確かに年齢が気になる【皆本】だった、、、80歳を過ぎている。老化遺伝子をコントロールして若さを保っているのだ。
 監視ルーム。そこに看守が一人入って来た、、、シフトの変更が、、、手にはスタンガンを持っていた。次々と倒される看守たち・・・。【兵部】は複合能力者で、ECMも効かないのだ。【桐壺】の声がうるさいと【桃太郎】が出て来た、、、【皆本】にはそれが見えた。催眠が効かない体質ようだ・・・。【桐壺】も騙されるほどに、、、目をこすりよく見えると・・・家具、電化製品、本棚などがその中にあった。この時を【軍司】は待っていた、、、監視カメラの動きが止まった。壁を叩き割ると、、、そこには、携帯型ECCMと沢山の武器があった。【皆本】と【兵部】との会話が続く、、、チルドレンたちに興味があると、、、可愛い子たちだから、、、将来、、、僕の花嫁にしたいと・・・。その頃【薫】はクシャミを、、、【紫穂】は寒気を感じていた・・・。
 【軍司】の脱獄がはじまった。牢獄を出た【軍司】は皆に脱獄を、、、受刑者たちに武器を渡し、、、東の海岸へむかうように指示した。手榴弾で爆破される・・・倒れる看守が最後の力を振り絞り、、、非常用のスイッチを押した。響く警報音・・・【皆本】たちにも聴こえる。【兵部】は【軍司】の動きを知っている・・・【皆本】を試しているようにも見えた。【薫】たちを守れるかどうか・・・。【桐壺】は、特務エスパーを要請した。東側の農場に・・・。【皆本】は【桐壺】にストップをかける、、、これは陽動作戦だと読んでいた。【軍司】をなめてはいけない、、、一人逃げる【軍司】を・・・ワイルド・キャットの【ナオミ】と【谷崎】主任が捕らえようとするが・・・。ECCMを作動させ、、、【ナオミ】も念動失神制圧(サイキック スタン・サブジェクション)を使うが・・・。【軍司】はESPバリアを使った。【ナオミ】を超能力で押し返した・・・。携帯型ECCMを持っているから使えるのだ。ここにも『普通の人々』の影がちらつくのだった。反エスパーの世論を作る為に手段を選ばない奴らだ・・・【桐壺】は「チルドレン」を要請する。【皆本】はリミッターを解禁した・・・自宅で【薫】たちはテレビを観ていた。
 【軍司】を追い詰めようとしていた・・・。高い壁を乗り越えようと浮遊するが「バベル」のヘリが上空を飛んでいた。【軍司】は「サイコキノ」でロープを使いヘリを落下させようとする・・・ヘリには【皆本】が乗っていた。そこを助けたのも「サイコキノ」・・・【薫】だった。チルドレンが月光に照らされ、いつもの決め台詞とポーズを決めて参上する。もう逃げられないぞ!【軍司】・・・。この時を【兵部】は待っていた。確かに、、、日本に3人しかいないレベル7だが・・・その能力を使用した戦い方を知らない弱さがあった。まだ強力な力の使い方がわからない【薫】なのだ・・・噴煙があがった隙に【葵】に対して脳震盪を起させる。強化壁だけが壊れていた・・・レベル7の力でも【軍司】には通用しない。軍の特殊能力部隊に所属していた・・・ESP戦のプロなのだ。まだ10歳の子供たちでは想像もできないほどに修羅場を掻い潜って来た【軍司】・・・超能力を使用した戦いでの経験に差があるのは当然だろう。逃亡する為の潜水艦が接近して来た・・・。【葵】はテレポートを封じられ、、、その場に倒れてしまう。【軍司】が逃げ出す、、、サイコキノを使った、、、【薫】に石を飛ばした。【薫】はバリアで受け止めるが・・・それを待っていた。【軍司】の銃口が【薫】を狙っていた・・・完全に背を向けていた。銃弾が放たれた、、、【薫】に迫る・・・撃たれる!その瞬間だった、、、【兵部】のアドバイスが聴こえた。何て優しい声なんだろう・・・バリアの使い方を教えてくれた。ほら、、、できたじゃないか・・・。次は能力を使った攻撃方法を教えるのだった・・・君はもっと強くなれると・・・【兵部】は言った。ピンポイント攻撃が【軍司】に・・・まさに、レーザービームだ・・・防げる者はこの世にいないほどに・・・。【薫】は逃走用の潜水艦を破壊した、、、今度は【軍司】を破壊するのかい?【薫】は疲れていた・・・。そこに【皆本】が駆け寄って来た!【薫】はやめない・・・指先は狙っていた。【軍司】は【薫】の攻撃方法の練習相手、、、【兵部】の冷酷さを感じる。【薫】の様子がおかしくなっていた・・・必要以上の事を教えないのは、、、【薫】たちの事を考えての事・・・【皆本】は『普通の人々』とは違う。精神と肉体の発達に応じているのだ!高度な事を教えるのは良いとは思う、、、でも、、、それだけのものが無ければ・・・彼女たちは・・・どうなってしまうのか。無理を続けていると・・・【薫】の身体が輝き出す。物凄い光があたりを包み込む、、、【紫穂】は【葵】を起して、、、テレポートでその場を離れた。破壊の女王(クイーン・オブ・カタストロフィー)の力が暴走する!プッツンし、、、無事では済まないと・・・。【兵部】にも予想外だったに違いない・・・【薫】は思っていた以上に、まだ子供なんだ。どうする事もできないのか・・・【兵部】は提案をする。この刑務所の地下に・・・【兵部】を収監していたあの場所に。しかし、複合能力者である【兵部】でも暴走している【薫】に一人では、、、【葵】がテレポートを担当し、、、【紫穂】は裏切らないように、、、【皆本】は彼女たちを守る責任がある、、、【桐壺】は来なくていいです。
 史上最大の作戦。【薫】がまるで悲鳴をあげているように見えた・・・。【葵】のテレポートでどこまで迫れるか。【兵部】のバリアでもここまでか・・・。いや、、、【薫】を守る為に・・・エスパーの未来の為に・・・。【兵部】の背中を押したのが【皆本】だった。【葵】も、、、【紫穂】も、、、みんな同じ気持ちなんだ!薫ちゃんを助けたい・・・。想いが破壊の女王に勝てるか・・・一歩ずつ前へ、、、【葵】が手を伸ばす・・・もう少しだ、、、【薫】の肩に触れた・・・瞬間移動、、、【桃太郎】が驚いて見ると・・・【薫】は【皆本】に抱かれていた。喜びを分かち合っている場合でもなかった・・・【皆本】は銃口を【兵部】へむける。ただ【兵部】が【薫】を守ってくれた事には感謝していた・・・。【薫】が目を覚ます、、、みなもと、、、あたし、、、もっと強くなれるって・・・。わかっているよ、、、だから、ゆっくりでいいんだと、、、【皆本】はちゃんと待っていてくれるからね。その優しい笑顔に、、、【薫】も笑顔で応えて眠り出す・・・。今回は「女王」を、、、クイーンを譲ると・・・。【兵部】は堂々と脱獄して行った・・・。【兵部】は待っている、、、【薫】が、、、クイーンが、、、早く大人になる事を・・・。
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ランカもシェリルも美星学園にやって来た!アルト姫は、ドレイ君になりました、、、アイモの歌声が響き渡る

2008年05月26日 21時54分16秒 | アニメ・映像全般
 その歩みに永遠はない、滅びへの道を、、、人類は何の為に産み出されたのか?平和と文化、、、それだけなのか?彼らの願いは果たして届いてのだろうか・・・。
 CARROT。新人アイドル【ランカ】は今日も頑張っております。ニンジンの着ぐるみを頭にかぶり、モールで歌います。今は誰も聴いてくれなくても、、、誰も止まらなくても、、、その未来に辿り着く為に、、、必ず見ていてくれる人がいるから、、、その想いを届ける為に歌い続ける。【ランカ】は思い出す、、、自宅で【アルト】と端末を使用して会話をする。【アルト】は退院をした様子。【ルカ】はもう少しかかりそうだ・・・。忙しいけれど、はずかしい仕事ばかりで【アルト】に言えるはずがなかった、、、それでも、テレビ出演があるようで・・・。そこへ「ベクタープロモーション」の社長兼マネージャー【エルモ】が「例の件」の合格を伝えに来た。その事を聴き喜ぶ【ランカ】。翌日、、、美星学園の芸能コースに転入して来ました。教室で【アルト】に笑顔で手を振っておりますよ。
 美星学園。そこへむかう一台の車両がある。【シェリル】とマネージャー【グレイス】が乗っていた。美星学園のたいだいの説明を「インプラント」を使って説明している【グレイス】。伝統文化に主眼を置いたなかなか厳しい学園のようだ。【ナナセ】も【ランカ】が入って来てくれてすごく嬉しそうですね、、、その【ナナセ】を見ている【ルカ】も嬉しそう。本当に楽しくなりそうですね、、、【アルト】はいきなりの【ランカ】に戸惑っているのかな、、、本日の主役は【ランカ】になろうとしていると、、、いや【シェリル】になってしまいそうだ。学園内を暴走し【アルト】たちの前に【シェリル】が乗りつけるのだった。
 いまだ「ギャラクシー」の行方はつかめていなかった。【キャシー】と【レオン】はそんな会話をしていた。「バジュラ」に触れた者たちへの隔離、、、【キャシー】は【アルト】からの報告を【レオン】に話す。未確認の機体がいたと・・・【レオン】は知らないのか、、、そこへ【オズマ】が期限の遅れたレポートを持って入って来た。【レオン】からの食事の誘いを断わる【キャシー】。それだけ、今は【オズマ】に想いを、、、こじわのチェックもおこたりません。
 【シェリル】は学生との交流に、、、【アルト】に会いに来たそんな感じがした。【アルト】は【シェリル】のドレイなので逆らえないのです、、、【ルカ】はどんな想像をしているのか、、、【シェリル】が女王様って・・・確かにそうですね。【アルト】は【シェリル】の全銀河的な人気をわかっていない、、、それは、素顔の【シェリル】と接しているから、、、そんな2人の仲が気になる【ランカ】でもある。【シェリル】は小悪魔ですね、、、確かに大事なイヤリングを宇宙でなくしてしまったけど、、、【アルト】も素直にあやまっている。そして【シェリル】は「ギャラクシー」を信じている。ギャラクシーがやられる訳がないと・・・【シェリル】には自信があるのだ。そんな彼女の強気さも魅力でありますね。【シェリル】を案内する事に、、、空を見ると「EX-ギア」が飛んでいた。あれ、、、と指す【シェリル】だった。
 早速【シェリル】も「EX-ギア」を着てみる事に。玉子をつまむテスト、、、【ミシェル】と飛ぶ事は望まない。力の加減が難しいのですが、、、やはり素人の【シェリル】には、、、つぶれちゃった。ちょっと触れただけで【シェリル】の顔が中身と殻だけになってしまった。【ナナセ】と【ランカ】にも飛び散っていた・・・。
 シャワールーム。【シェリル】【ランカ】【ナナセ】がシャワーを浴びている。そこで【シェリル】は【ランカ】にお仕事の事を聴いて来る。何かと【ランカ】を気にかけてくれる、、、【シェリル】の特番に出演させて貰えそうですが、、、そこへ【ナナセ】がやって来て、、、バカにしないで下さいと、、、【ランカ】の実力を高く評価しているからこそ、そんな事は必要なのだ。それに【シェリル】が【アルト】に対してドレイ扱いしているのが面白くない様子、、、【ナナセ】も【アルト】が気になっているのかな・・・。
 【アルト】はこのまま【シェリル】を放置する気なのか・・・。なぜ【シェリル】が【アルト】にあんなにも絡んで来るのか、、、わからない【アルト】はガキなのです。結局【ランカ】は【シェリル】からのお仕事のお話を断わりました。自分で頑張ってみたいと、、、【シェリル】はわかっていた。自分の信じるとおりに頑張ってみるといいわ・・・。すると【シェリル】の下着が勝手に動き出した、、、ミドリ色の尻尾が見えているが、、、そして、男子生徒たちが待つ廊下へ飛び出して行く。いやーあたしの下着、、、脱ぎたての、、、生の、、、【シェリル】の下着争奪戦が学園内で勃発をする。【シェリル】は衣服を着て、、、穿いていないのですが・・・【ランカ】を仕事に行かせて、、、彼女も参戦する。学園が騒がしくなって来た・・・【ミシェル】は目の前で下着が飛び跳ねているのを見て、、、たまってるかの、、、俺・・・。そこに【シェリル】が裸足で駆けて来て【ルカ】の制止も聴かずに「EX-ギア」を装着しむかって行きました。教えたのは、、、基本的な事だけ、、、止まる事も、、、ロックもせずに・・・。
 その頃【ランカ】は仕事にむかって走っていた。その明日のデカルチャーの為に!すると「ケータイ君」が、、、相手は【エルモ】、、、【シェリル】の特番の為に【ランカ】の仕事が無くなった事を言われてしまう。そこで【ランカ】は立ち尽くした、、、そして空を見上げた・・・。【レオン】はどこまで知っているのか、、、未確認の機体が映る映像を見ていた。「ランカ・リー」を監視しているのか・・・。それが、今回の仕事がなくなった事と関係していた。
 【シェリル】は急には止まれない、、、学園内を壊しながら追跡をしていた。【シェリル】、、、「EX-ギア」を上手に使用していた。屋上で下着を身にまとう小動物を追い詰めるが、、、実に【シェリル】らしい、、、自身の着ている「EX-ギア」が落ちても、、、下着を目指して飛び出した・・・。そのまま落下する所を【アルト】に受け止めて貰った。彼も「EX-ギア」を着ていた・・・。無茶しやがって、、、アルト・・・。【アルト】との遊覧飛行だった、、、【シェリル】と一緒に見た夕陽がとても綺麗だった。イヤリングの事は許してくれたかな・・・。
 いつもの公園に【ランカ】は来ていた。どこか寂しそうな横顔だった、、、気がつくとベンチにミドリの小動物が【ランカ】の事を見ていた。お互いに一人ぼっち、、、その出逢った子の為に【ランカ】は歌う。「アイモ」を、、、心を込めて、、、その歌声に合わせるかのように、、、ハーモニカの音がする。【ランカ】は彼に出逢った・・・あなた、、、まだまだ満足しない【シェリル】は美星学園のパイロットコースに転入して来た、、、その驚いた声たちが学園を包むのでした。
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リトの優しさに惹かれて行く清廉潔白風紀委員の古手川  唯、、、ララとの不純異性交遊は許しません!

2008年05月25日 10時37分34秒 | アニメ・映像全般
 彩南高校。【ララ】が【リト】を校門で待っている。そろそろ遅刻になりそうだが、、、トイレに入っている【リト】を強制的に・・・磁石型人形の発明品を取り出した。【春菜】との挨拶を交わす、、、【リト】がズボンを下げたままで飛んで来た・・・そして【春菜】を押し倒しパンツを見せて叩かれた。【ルン】が【リト】に抱きつき、キスを迫り、、、そして過激な格好で現れた【天条院 沙姫】と【凛】と【綾】・・・この学校にはトンでもない奴らが多すぎる!ちょっと、、、あなた達・・・と風紀委員の【古手川  唯】も黙っていられない状況なのだ。我慢の限界だと・・・【ララ】もハダカになっちゃうし、、、クシャミをして男になっちゃうし、、、【唯】が気絶するほどに、、、不純な連中の行動は止まらないのだ。【リト】の奪い合い、、、彼が必ず中心にいた。元凶だと、、、お色気、、、ハレンチ、、、不純異性交遊、、、禁断の愛までも・・・様々なインモラルが存在するのだった。【唯】のその視線に【リト】は背筋がゾクッとした・・・。学校の風紀を守る為に、、、【唯】は行動を開始する。風紀委員会を、、、先生たちを、、、新しい風紀法案を呼びかける。風紀委員の厳しいチェック・・・持ち物検査、、、服装検査、、、金属探知、、、その権限は拡大して行った。男子と女子の接触を許さず、、、不良の格好も許さず、、、全てが没収されて行く。これが【唯】の望む正しい学校のあり方・・・女子生徒たちのスカートも長くなった。みんなが元気を無くして行く・・・短い制服と【ララ】は「万能工具」と取り出し「簡易ペケバッジ」を作ってくれた。【唯】に没収されそうになるが、、、その【唯】の制服を近未来的、、、ヘソ出し、、、ミニスカと言うのか、、、とにかく短くなりました。外国の科学は進んでいるのだ・・・。【唯】は【ララ】に理由を聴こうと、、、磁石型人形が【リト】を呼び寄せてしまい、、、【唯】の胸にダイブした・・・何かがキレル音がしたが、、、【唯】が怒るのも当然だった。
 その頃、校長はエロエロ雑誌を校長室で見ていた・・・そこに【唯】がやって来る。生徒たちも校長もこんな感じの学校です・・・【唯】も大変だね。その校長へのお願いとは、、、【唯】にボコボコにされた【リト】に、、、二週間の女子との会話禁止が下る。停女子との会話・・・【唯】は【リト】を封じ込める事に成功するが・・・女子禁止、、、【リト】は風紀委員たちの監視のもとで隔離されてしまう。【春菜】との会話ができなくなった事が・・・それなのに他の男子生徒たちと話す【ララ】の事が気になってしまう・・・楽しそうにしている姿を見て、、、そんな自分がいる事に気がついた。
 しかし【リト】をおとなしくさせても何も変わらなかった・・・。【沙姫】の過激な格好、、、【春菜】の短くなった制服、、、【ルン】は男子の制服姿、、、【ララ】はハダカに、、、他の男子生徒たち歓声と拍手があった。結城リトが女子と接していなくても、、、以前と変わっていない・・・。全ての原因が【リト】ではない事に・・・【唯】は気づき出す。女子は話し掛けない下さい!!のプラカードを下げた【リト】を放課後に後をつける【唯】だった。その落ち込んだ姿が気になって・・・。【ララ】に対する気持ち・・・。それは嫉妬にも似ている気持ちなのだろうか・・・。
 【リト】は純愛物の映画を観て泣き、、、【春菜】と自分を重ねていた。かなり小さいお婆ちゃんの大きな荷物を持ってあげたり、、、交通事故で人工呼吸をしたり、、、元気のないお花を植え替えたり、、、迷子の女の子の両親を一緒に捜したりと、、、普段の学校では見せない【リト】の姿に触れて行く。彼が見せない違う一面、、、優しい心を持っている【リト】を見て、、、惹かれて行く【唯】なのだ。【唯】も一緒に捜してくれる事に、、、一方【ララ】は【春菜】を含めたクラスメイトをお店に集めて【リト】を励ます会を開きます。【リト】が元気ないの嫌だもんと笑う【ララ】だった、、、そんな彼女の笑顔が元気をくれるそんな気がした・・・。【リト】をそのままにしておけない気持ち・・・愛の力なのかもね。【リト】を元気する事が今の【ララ】にできる精一杯の事だから・・・。その想いに【春菜】も、、、みんなも同じだった。【リト】を呼びに行く必要はないよ、、、この磁石型人形があるではないか。
 【リト】と【唯】は女の子の母親を見つける事ができました。その【リト】の横顔に【唯】は、、、胸がドキッとしたかな。結城君、、、あの、、、わたし、、、あなたの事、、、少し勘違いしてたみたい・・・。【リト】を誤解していた事を、、、純粋で、、、素直で、、、優しいのかなって、、、思った・・・。【唯】は【リト】に近寄るとその肩からかけたプラカードを取ってくれた。そして、、、【唯】も素直にあやまりました・・・。処分の取り消しを、、、【リト】の身体が、、、いきなり抱きついて来た!いや!引き寄せられている!!【リト】は【唯】をお姫様抱っこし、、、商店街を駆け抜け、、、ラーメンを食べている人の家を駆け抜け、、、結婚式場を駆け抜け、、、お葬式を駆け抜け、、、演習場を駆け抜けて、、、【ララ】たちのもとへ駆け込んで来ました・・・。【唯】の胸で目を回す【リト】だった・・・。
 翌日。特に何も変わらない日常。【リト】と【ララ】は一緒に登校している、、、【ララ】が【唯】に元気よく朝の挨拶をする。何となくですが【唯】と仲良くなれたみたいですね。2人は転び「ペケ」が取れて、、、ハダカになった【ララ】と真っ赤になっている【リト】を見て、、、【唯】は笑顔で立っていた。そして、呼吸を整えると・・・不純異性交遊は許しません!!!と耳がキーンとするほどに叫んで校内に入って行きました、、、そんなケダモノな【リト】でした。
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優雅さを忘れない美少女である柴崎は23歳。図書館未来企画の暗躍、、、手塚兄弟の確執がここにある。

2008年05月24日 20時17分33秒 | アニメ・映像全般
 棚に書籍を整理している【柴崎】に声をかける青年の姿がある。調べ物があるようだ、、、焚書(ふんしょ)とは、書物を焼き払う行為・・・。情報探索の業務として案内する【柴崎】だった。確かに、図書館で物騒な事である・・・。
 商店街。【郁】と【手塚】がある喫茶店に入って行く。先の青年は【朝比奈】と言うらしい。【柴崎】とお茶をしている所へやって来ていた。【朝比奈】は【柴崎】に様々な質問をしていた。年齢の事、、、23歳。内面と外見の話らしい・・・落ち着いている【柴崎】なのだ。気になって仕方が無い【郁】である。コップを落としてしまう・・・。かなりの回数を重ねているようだ。営業スマイル、、、利用者のお手伝いをしているだけと、、、【柴崎】のガードは固いようだ。それだけ【柴崎】が魅力的な女性って事だと思いますが・・・。しかし、この【朝比奈】は何をしている人物なのか、、、地方行政の研究。図書館問題、、、焚書、、、過去、、、図書館が国の検閲に協力した事、、、燃やした、、、過ちを犯して来た組織としての自覚・・・。正義と独善の取り違い、、、メディア良化委員会の事なのか・・・【柴崎】は、とても頭の良い才女でもあります。図書館員として、、、友人ではないようだ・・・。【朝比奈】は名刺を差し出す、、、朝比奈 光流、、、行政ネットワークと書かれていた。【柴崎】が名刺を受け取ったのを見て【郁】は驚いていた。彼女にも少し興味があるのか・・・。その時だった、、、【手塚】の携帯がメールを受信する。今夜電話する、、、部屋にいてくれ・・・手塚 慧。アドレスを知っていた・・・【手塚】の表情が厳しくなって気がした。
 夜。ノートPCの画面を見ている【郁】がいた。【砂川】の「一刀両断レビュー」なるものを・・・はじまりの国のさいごの話。【郁】の大好きな本も批評されていた・・・。内容はひどかった・・・。そこに【柴崎】が帰って来る、、、【郁】は【朝比奈】との事を聴いて来る。別に・・・舞い上がっているのは誰でしょうか。【柴崎】も画面を見た。公式サイトに掲載されるには、、、攻撃的だと・・・。同期の【砂川】・・・キャラが変わって来た、、、図書館問題の研究会に入ってから・・・図書館未来企画。その頃【手塚】は誰かと電話をしていた・・・重苦しい雰囲気だった。
 翌日。武蔵野第一図書館。【郁】と【手塚】が2人で歩いていると、、、問題の【砂川】に会ってしまう。【郁】はレビューの事で怒っていた、、、荷物を運ぶのを手伝っていた。あくまでも一図書館員として・・・公共機関のコンテンツとしては・・・図書館員の表現の自由・・・【郁】は認めないと。【砂川】は【手塚】の兄を知っていた・・・手塚 慧。またも出て来る、、、図書館未来企画の名前。検閲と社会の事を真剣に考えているだと・・・【砂川】は【慧】を崇拝していた。クソみたいな世の中を変えられると・・・本気で思っているのか。【手塚】は【砂川】を突き飛ばした・・・。
 図書館内。【朝比奈】が【柴崎】を呼び止める。この図書館から富士山見えますかね・・・。天気が良く、空気が澄んでいれば見えるかもと・・・。どこから見えるか知っているけど、、、あれ?柴崎さん、、、少し怒っていますか?その場所のレファレンスをお願いする【朝比奈】。見えるかどうかの賭けをする事に、、、ほとんど強引みたいですが、、、僕が勝ったら明日夕食に付き合って下さいと・・・レファレンスだけの仲から進展を・・・少し、、、【朝比奈】は見える方へ・・・扉を開けたその先には、、、とても綺麗な富士山がありました。何となく約束してしまった・・・。
 その夜、、、【手塚】は【砂川】から言われた言葉を思い出していた、、、見つめるのは兄【慧】から高校の入学時に貰った時計。かなりの高額な感じする腕時計・・・。あの時は、、、家族はうまくいっていた・・・。一方【郁】たちの部屋では、、、【郁】は歯磨きをしていた。ちゃんと見ていた、、、【柴崎】の念入りな肌のお手入れを・・・笠原も女の子なのです。お茶ではなく、、、ランチでもなく、、、ディナーでした。しかも、、、フレンチなのです。【郁】も驚きです、、、口が開いてますよ。でも、すぐに笑顔になり、、、本気ならばガッツリと応援すると言ってくれた。
 雨が降っていた。バーカウンターに座る【慧】。そこに【手塚】が入って来た・・・。お前が会ってくれるとは思わなかった、、、やはり、あの時に電話していた相手は・・・。司法省を動かしてくれたのか・・・。鋭い目つきだった・・・そして冷たい目だった。業務部の【砂川】・・・手懐ける、、、同志だと、、、あんなのでも・・・利用するだけか・・・。弟を誘う・・・未来企画に参加しないか・・・5年経っても何も変わらない、、、誰でも利用する、、、それが、肉親でも、、、家族を裏切っても、、、母親が倒れても・・・。図書隊の限界とは、、、検閲に対しても、、、銃を構えるその先に検閲の無い社会は見えるのか・・・どちらが間違っているのか、、、激しい銃撃戦の先にあるものは何だろうか・・・。同じ想いなのか・・・情報を統制したいだけだろう。その怒りをぶつける【手塚】を、、、青臭いと・・・そして、諦めないと・・・出て行った。
 【柴崎】はワインを飲んでいた。ピアノ演奏が流れるレストランでの夕食・・・。なぜか【朝比奈】は思いつめていた。お話があると・・・。武蔵野第一図書館に関する事、、、図書を不正に処分していると、、、関東図書基地に隣接する基地付属図書館で、、、情報屋である彼女の耳にも入らない事が起っているのか。現在の焚書事件として報道すると・・・今ならば揉み消しができると、、、【柴崎】の心が揺れていた。明日いっぱいまで・・・。そして、そこには即答できない姿もあった・・・。明日返事すると、、、帰ると席を立った・・・。【柴崎】は寮への帰り道に何を想って歩いていたのだろうか・・・。彼女が選ぶ選択とは・・・。【柴崎】が帰って来た、、、【郁】が出迎えるが、、、様子がおかしい事に気がつく【郁】。お互いに顔を見た、、、玄関でのやり取り・・・【柴崎】が「聴きたい事があると・・・」。笠原の尊敬する人が犯罪に関わっていたら・・・その犯罪がばれる前になかった事にできるとしたら・・・どうする?その質問に【郁】も考え込んだ・・・。あたしなら、、、その人に自首をすすめるかな・・・。その事を聴き【柴崎】はハッとする、、、なかった事にするって、、、【郁】らしくないような・・・そんな気がする。間違いを償えなくなるから・・・。揉み消しがばれたら余計に罪が重くなると・・・。そんな【郁】が大好きな【柴崎】でもある。罪も罰も背負わないのは、、、【柴崎】の志したものではないと・・・。ありがと!笠原!と抱きついた、、、
 屋上。【柴崎】は【朝比奈】に電話をしていた・・・昨日の話、、、聴かなかった事にする・・・。不正処分が事実ならば隠蔽できないと・・・。それで良かった、、、晴れ晴れとしている【柴崎】の表情が印象的だった。【朝比奈】は、、、自身の持つ名刺をゴミ箱へ投げ捨てた。【慧】に電話をする、、、これは罠だった。朝比奈です、、、司法省・・・。餌も針もこれだけはないと、、、そして、武蔵野第一図書館の館員による図書の不正処分が報道される・・・認める発言も・・・。この事は【玄田】も【稲嶺】も事前に知っていた。会見での発言、、、無視された図書隊・・・。まだ問題はある、、、【砂川】の名前が出て来た。全ては仕組まれた・・・。【玄田】は席を立って【堂上】だけを外へ呼び出す、、、【堂上】の怒号が響く、、、ありえません!【堂上】が再び部屋に入って来た・・・悔しそうだった。笠原に、、、査問委員会からの出頭命令が下ったと・・・。【砂川】が共謀者として【郁】の名前を出した・・・。そう言われても、、、冷静だった。【郁】の代わりに怒ってくれた人がいるみたいですからと・・・だから、落ち着いていた。その査問委員会の厳しさをなぜか知っている【堂上】なのだ・・・【小牧】も人が悪いですね。それが【堂上】だったのですね・・・【郁】みたいな阿呆な部下を持って大変ですね。
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暴走!物欲アニメ番長 らき☆すた げんしけん2 ひぐらしのなく頃に解

2008年05月24日 12時19分58秒 | 暴走!物欲アニメ番長
 本日は、23日に発売されたアニメDVD『らき☆すた 12』『げんしけん2 6』『ひぐらしのなく頃に解 捜査録 -結- file.03』の3タイトルを購入して来ました。『げんしけん2』には全巻購入特典のBL本と『ひぐらし』には名刺ケース
が特典としてついて来ました!
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りんと青木のもう一度をはじめよう・・・縛られた自分の弱さからもっと自由になってよかったのに。

2008年05月23日 14時02分01秒 | アニメ・漫画書籍
 【白井 紗江】は【青木】を助けたお陰でお見合いをする事に・・・。メイクされて、、、振袖を着て、、、もう逃げたいと。三十路に、、、独身で、、、勘違いをしていた?【白井】は気がついた・・・。
 【青木】を呼ぶ声がする。その声の主は【黒ちゃん】と【美々】だった。【りん】の事を気にしていた。無視をしているのか・・・。そこへ【りん】が、、、おはよう、、、先生と・・・いつもの笑顔をむける。【青木】はそこに立ち尽くしていた。いつもの【りん】がいるのに、、、【りん】にとっての【レイジ】の存在。【美々】が想う【レイジ】の事・・・それは、ただの憧れかもしれない。お願い!レイジさんを好きでいさせて・・・。元気がない【青木】に、、、失恋と言う【りん】。【りん】が【青木】にふられた、、、ふられたんじゃなくて、、、ふったの。その事を聴き興奮が抑えられない【黒ちゃん】だった。
 【白井】のお見合いは続いていた。相手からの質問に、、、夜中に独りで缶チューハイを飲みながら深海のDVDを見る事だと。完全にこのお見合いをぶち壊しに入っていた。そんな中で【白井】は考えていた、、、人に言われた事を、、、真剣に受け過ぎたのかと。勝手に真に受けて、、、勝手に怒って、、、勝手に傷ついて、、、聞き流せば良かったのか・・・それで?私はどこへ行けばいいんだろう、、、心を開けば傷ついて、、、閉じれば孤独になる。でも、その感情がなかったら、、、ダメだと思う。今の自分から15年前の自分へ、、、もっと自由になっていいのよと語りかけた。
 【青木】はため息をついていた。教室で、、、人間なのだ、、、そんな気持ちもあるだろう。落ち込んだその姿を、、、【小矢島】先生と【宝院】先生は、何とか元気付けようとする。クッキーに、、、マッサージに、、、無反応だった・・・。【宝院】先生は【青木】の両頬をつねった。ただ笑って欲しかった・・・。【宝院】先生は言う。担任の先生は子供たちの灯台だと・・・。【りん】ばかりを考えていた自分を気づかせてくれた。沈んでいたら【りん】の為にも、、、他の児童の為にもならないと・・・。【宝院】アニキ、、、カッコ良かったですね。またも恋愛対象外になりました・・・。
 翌日。【りん】に素直に朝を挨拶をする【青木】の姿がありました。もう一度をはじめよう・・・それで良いんだ。その【青木】の変化に【りん】も驚いていたかもしれない。おはよう、、、九重。
 【青木】は【白井】に謝る。【白井】は自分の弱さに気づいた、、、もう勝手に、、、人との関わりをしたくなかった。【白井】は【青木】の真っすぐなものを傷つけようとした。孤独になる為に、、、誰も近づくなと・・・。だが【青木】は、、、違っていた。自分の弱さに正面から立ち向かっていた・・・弱さは正しく受け止めれば強さになると。その弱さによって自分が自分を苦しめるもの・・・。だから、、、恥ずかしいけど嫌ではないと。【青木】は【白井】先生の手を握った・・・その手の熱さに、、、【白井】はドキドキしていた。これは熱血ではないと・・・それ以上の何かだと・・・。その【青木】の背後には【黒ちゃん】が廊下にあるほうきを手にしていた。何か怒っている様子、、、可愛い顔が怖いのですが、、、【りん】に、、、【白ちゃん】に、、、あたしの好きな人ばかり・・・。【美々】の制止をも振り切って、、、ボコボコにされてしまう【青木】だった。そのやり取りを窓から【りん】は見ていた・・・その表情は何を想っているのだろうか。もちろん【白井】先生はお見合いを断わりました!
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