現代視覚文化研究会「げんしけん」

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待ってくれ、洋子  長門 裕之 老老介護の現実と認知症との向き合う社会について

2009年04月24日 16時13分17秒 | 福祉・介護面
 皆さんは、介護を認知症をどれだけご存知だろうか?介護疲れでの悲しい出来事もある・・・。愛する人が、、、忘れて行く。何もかも・・・。自分の事も・・・。愛した人も・・・。それでも、、、その人は生きている。怒っているけど、、、笑っている・・・。だから、見捨てられないんだ。目の前の人に笑って貰いたいから・・・。ただ、それだけを想いながら・・・。しかし、最近すごく思います、、、本当に忘れているの?って・・・。接するその方々は、、、ちゃんと自分を持っているって・・・。ちゃんと見ているって・・・。そう思うのです。昨日の自分と今日の自分はもう違う存在になっている、、、見た目は変わっていない・・・。けど、変わっている。その介護の現実に目を背けてはいけないと・・・。そんな私が気になった一冊が『待ってくれ、洋子 長門 裕之』です。ここに、介護の様々な現実があると思います。これは読まないと!
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