現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
仲間の絆。妄想力。中二病。大いなる夢。
そんな作品を書き記す!

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極上生徒会。 第13話「敵か味方かみなもちゃん」 

2005年06月30日 09時52分49秒 | 極上コンテンツ
 今回のメインヒロインは、隠密リーダー【桂 聖奈】の妹【桂 みなも】でしたね。前回の後日談的な放映回だったので、内容的な部分で言えばかなりの重複する感じだったと思います。まあ、【みなも】ちゃんの紹介的な感じだと思うので、これはこれで良いと感じますね。しかし、【みなも】ちゃんの極上寮での傍若無人ぶりは最高でした(笑)。【りの】に【プッチャン】を譲ってと2時間の押し問答・・・しかも友情が芽生えるとは!注目は、この出会いの雨シーンでの【みなも】ちゃんの「突然の発作」だと思います。うーん、演技とは思えないが・・・この辺りに「わがまま」の秘密がありそうです。まあ、【みなも】ちゃんの色々な「わがまま」は可愛いと思いますが、管理人室の金庫を破って極上寮のカードキーを使って、あそこまでの過激な行動をして来るとはなかなかやりますね。
 しかも、極上の優秀(?)なメンバーが、次々と緊急通学システムでやられるとは(笑)。あの極上寮に、シークレットルームがあるとは驚きなんですが、なぜか「自爆装置」まである!これは、それを押してくれと言っているようなものですよね。まあ、実際に【りの】は押しちゃいますが・・・。 
 今回の放映回での観るべき所は、そのシークレットルームでの【みなも】と【りの】の会話シーンだと思います。わがままし放題の【みなも】ちゃんの「自分勝手な発言」に【りの】が平手で叩こうとしますが・・・手が止まります。【りの】はできるはずもなく、手違いで「自爆装置」を押すのであった!こんなシリアスな場面でも、笑いを忘れない演出に『極上生徒会』らしさを感じております。
 ですが、一番の笑い所は【金城 奈々穂】だと思いますよ。副会長のリリカルでメルヘンな趣味は知っていたが、まさかあそこまでとは・・・しかも、自分の部屋を見られての動揺っぷりが最高ですね。そして、ピンクのクマ『ピロットちゃん』ですか!【みなも】ちゃんに雨の外に捨てられるとは・・・雨に打たれて汚れたクマのぬいぐるみを抱いて激怒した【奈々穂】はかなり笑えますよ。
 後は、可愛かったのが【久川 まあち】ですね。緊急連絡での「えへえへえへ・・・」しか言わない所とか自爆して破壊されていく『極上寮』を見て倒れるシーンも可愛いですよ。【まあち】がいかに管理人として『極上寮』を大切にしているかが分かります。 
 勝手に『極上生徒会』に入る宣言をした【桂 みなも】ちゃんの活躍に期待したいです! 
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かみちゅ! 第1回「青春のいじわる」

2005年06月29日 10時29分24秒 | アニメ・映像全般
 『かみちゅ!』第1回を観させて頂きました。
ごく普通の中学生で、恋すれば、勉強もする女の子【一橋 ゆりえ】がおりなすアニメ作品です。
自分が何の神様なのかも分らないけど、劇中では「くしゃみ」「ゆりえ台風の発生」など神様ではあるらしい。
何もできない神様【一橋 ゆりえ】だけど、恋する人物【二宮 健児】に対しては神パワーを発揮する!
でも、本当に【一橋 ゆりえ】ちゃんは、可愛い女の子ですよ。神様なのに神頼みしてしまうとか、
好きな男の子の前ですぐに緊張して顔が赤くなるとか、とにかく【ゆりえ】のコロコロと変化する表情は観て欲しいですね。
特に、オープニングでの【四条 光恵】との昼食シーンで【ゆりえ】が卵焼きを食べているシーンは、
凄く可愛いですね(笑)。あの可愛らしさの衝撃は忘れないようにしたいと思います。
 舞台設定も良い感じです。どこか懐かしい時代設定になっております。田舎ののんびりした雰囲気に、
ごく普通の女の子たちが展開する普通のドラマになると思いますが、もののけ系の変なキャラクターも居たし、
その変さとごく日常の普通さのアンバランスさが、このアニメ作品の最大の魅力です。
私が感じた事は、担当声優さんたちがかなり気を遣って丁寧に演じている事が嬉しいです。
 そして、制作スタッフも監督「舛成 孝二」氏、脚本「倉田 英之」氏、キャラクター原案「羽音 たらく」氏と
強力なメンバーも揃っております。今後に期待のできるアニメ作品になると感じております。
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トップのねらえ2! 第3話「トップレスなんか大嫌い」

2005年06月28日 23時27分40秒 | アニメDVD野郎!
 本日は、OVA『トップをねらえ2!』の第3話「トップレスなんか大嫌い」を観させて頂きました。
今作は、トップレス【チコ・サイエンス】がメインで物語は展開して行きます。
まずは、今回の絵コンテ・演出が「平松 禎史」氏なので、キャラクターの描きに関しては良かったです。
もちろん、【ノノ】と【ラルク】も作品全体として、可愛く描けていたと思います。
 今回の本編の見どころは「新型バスターマシンのパイロットは誰か?」と「チコの幼少期の悲しい過去」。
まあ、新型のパイロットは【チコ】で決まりなのは、今回のメインヒロインなので当たり前ですよね。
そうなると、第4話に登場する「伝説のバスターマシン」に【ノノ】が搭乗するかもしれない!
その【チコ】の魅力が多く詰まったのが、この第3話と言って良いでしょう。
【チコ】は、一見、現代っ子で自由奔放な反面、自分を否定的に見る所がある女の子なんです。
その彼女が、劇中でなぜあんなにも【ラルク】をライバル視するのか?なぜトップレスのナンバーワンに執着するか?
を気にしながら観て欲しいですね。そして、いつもしている「三日月のイヤリング」がキーポイントです。
そこに【チコ】がなぜこだわるかの理由があるのです。劇中で【チコ】が宇宙放射線病の検査中に、
病院の子供たちに盗まれたイヤリングを取り戻そうとする必死の【チコ】、その子供たちの前で
【ラルク】のマネをして演説をする【ノノ】に対する態度に怒る【チコ】など、劇中では何かと、
【ノノ】と【ラルク】をライバル視しますが、そこには、【チコ】の幼少期の悲しい思い出があります。
「トップレスは全ての人を助ける」存在であるが、幼少期の【チコ】はトップレスの能力で、
病院で知り合った淡い恋心を少年を治してあげると言ったが・・・治せなかった。
その事がトラウマとなり自分を否定的に見る事をなり、その想いがトップレスへのねじまがった感情へとなったと感じる。
この幼少期の悲しい出来事が、劇中での【ラルク】との対峙シーンにも繋がると思います。
 次に、宇宙怪獣の群れ「木星急行」を撃破する作戦での場面で、宇宙怪獣の数が多過ぎて、
木星の居住区にも攻撃が及び大ピンチの場面での【ノノ】と【チコ】の新型「キャトフヴァンディス」のパイロットを巡る場面での対峙シーンが印象的です。【ノノ】の腕組みしてをして強気に放つセリフに【チコ】は自分自身の過去を受け入れて、自分の為に戦う事を決意して新型バスターマシンに搭乗します。この場面で見逃さないで欲しいのが「三日月のイヤリング」を外した(落ちた?)シーンと【チコ】が幼少期にタイムスリップするシーンですね。【チコ】は新型のバスターラケットでの必殺のバスタースマッシュで理論値を超えた冷凍光線で無数の宇宙怪獣を撃破します。そして、病院の子供たちとの約束(雪を降らせる)をかなえます。その降り積もった雪で遊ぶ【ノノ】が作った雪だるまが良い演出をしています。それは、【チコ】のイヤリングを使用して雪だるまの顔(笑顔)を作る所なんですよ。
それと、その雪だるまを見て微笑む【チコ】の表情がとても可愛くて良かった思います。
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まほらば 「-告げる夜-」 「まほらば」

2005年06月27日 08時55分11秒 | アニメ・映像全般
 ついに、最終回を迎えましたね。ラストでは、私は泣いておりましたよ。
ラスト2話を観ていて、鳴滝荘のみんながどれだけ【蒼葉 梢】が好きなのかが伝わった良い放映回。
それは、第25話での【茶ノ畑 珠実】からの【白鳥 隆士】への問い詰める場面でも表現されていました。
あの場面では【珠実】ちゃんの【梢】を独占したいという心の弱さがよく描かれていたし、
【白鳥】くんの【梢】への素直な想いを認めるといった凄く良い場面だと思いますね。
もちろん、【珠実】ちゃんも分っていたと思いますが、【白鳥】くんへの嫉妬心から見えなくなっていたと思う。
しかし、【白鳥】くんは諦めず、【梢】ちゃんへ「何ができるか?」「どうしたら、喜んでくれるか?」を
探していたと思います。【梢】ちゃんの笑顔を取り戻す為に何をするべきなのかを・・・。
そして、劇中に何度も出て来た『うめぼし姫』の絵本の完成を目指して行動を開始するのだった!
この場面で、印象深いのが【珠実】ちゃんが【白鳥】くんの本当の素直な気持ちを知って、
【桃乃 恵】に抱きついて号泣する場面が好きですね。【珠実】ちゃんも女の子だなって感じが可愛いですね。
 次に、最終回では【梢】ちゃんの笑顔を取り戻す為に、『うめぼし姫』を【早紀】【魚子】【千百合】【棗】の4人に読み聞かせます。
読み聞かせが進むにつれて、【早紀】【魚子】【千百合】【棗】がお互いを理解して認め合い、
そして・・・【梢】ちゃんが目覚める展開がされてます。この読み聞かせ場面ではその2人の姿を見守る
鳴滝荘のみんなが印象的でした。【黒崎親子】だと【沙夜子】さんが母親の優しい表情で【朝美】ちゃんの頭を撫でる場面。
【桃乃】さんと【珠実】ちゃんだと負けを認めて、ジュースを飲んでる場面での2人のかけ合いと【珠実】ちゃんの笑顔が印象的ですね。【灰原&ジョニー】は幼少期の2人を思い出す所は良い場面です。絵本の読み聞かせもラストになる時に、【白鳥】くんが【梢】ちゃんに取れていた「すず」を結んで上げる場面は最高の演出だと思います。【白鳥】くんが【梢】ちゃんを【早紀】【魚子】【千百合】【棗】の4人も一緒なんだと受け入れたシーンでもあると感じております。それが、ラストの5人分の誕生ケーキに込められた想いだと思うし、観ているユーザーさんにも伝えたい事だと思いますよ。
 後、ラストのエンドロールが本当に良かったですよ!ED主題歌の『僕のスピードで』に乗せて、
今までの名場面や思い出シーンで構成してあります。特に良かったのが、最後の【鳴滝荘】のみんなの思い出シーンでは・・・
ハッキリ言って、私、号泣しました!!!何と言いますか、自然と涙が溢れました。
 それと、最後に書いて置きたいです。「次回予告コーナー」の【珠実】ちゃんと【桃乃】さんを忘れないでしょう!!!
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RONDO ROBE 2005 -Gate to Date-

2005年06月27日 00時49分12秒 | アニメイベント
 本日、『RONDO ROBE 2005 -Gate to Date-』のイベントに行って来ました。
最新のジェネオンアニメ情報、既に放映している作品の追加情報、アニメ界の歌姫たちによるライブと
かなり内容の濃い5時間でしたよ。幕張メッセが萌えていました!!!
イベントの開始直後から【石田 耀子】さん【折笠 富美子】さん【高橋 洋子】さんの3人ライブで
幕が上がりました。特に【折笠 富美子】さんは『苺ましまろ』のED曲「クラスメイト」を熱唱しました。
その後は、ジェネオンの誇るアニメ作品『私の御主人様』『エレメンタル ジェレイド』『苺ましまろ』
『撲殺天使ドクロちゃん』のプロモ&ダイジェスト映像、新作映像が紹介されていました。
『エレメンタル ジェレイド』は【石田】さん、【水樹】さん、【高橋】さんの3声優からのビデオレターが会場で公開。
『苺ましまろ』は、【千葉】さん、【折笠】さん、【川澄】さん、【能登】さんの4人でのOPテーマの
「いちごコンプリート」をフルで歌いました。そして、『撲殺天使ドクロちゃん』は7月発売予定の
DVD映像(見間違いか・・・小麦ちゃんが居たような)と【千葉】さんの毒電波ソングを披露していました(笑)。
そして、私がこのイベントで是非ゲットしたかった情報が『小麦ちゃん マジカルてZ』の最新情報です。
もちろん、『小麦ちゃん』の情報もありました!「小麦ちゃん」の中の人【桃井 はるこ】さんもビデオレターで
参加しておりました。そして、新作映像を観ましたよ!ついに!完結するのか!?発売日の9月22日が楽しみです。
 次に、今後のジェネオンアニメ作品も紹介されていましたよ。タイトルだけ列挙して置きます。
『あかほり外道アワーらぶげ』『To Heart2』『灼眼のシャナ』『Fate/staynight』『ブラック・ラグーン』『エルゴプラクシー』
『バルドフォースエグゼ』『HELLSING OVA』『パタリロ 西遊記』『劇場版 AIR』『劇場版 新暗行御史』『ワンダフルデイズ』
と謎の悪魔っ娘アニメ?(タイトルなかった気が・・・)詳細は真夏のビックイベントにて公開。
私、斑目が注目するアニメ作品は『HELLSING OVA』と『あかほり外道アワーらぶげ』です!
『HELLSING OVA』は原作重視で、原作が終わるまで製作し続けるとプロデューサーが言っておりました。
その為に何巻リリースされるかを決めずの巻数未定だそうです。意気込みが凄いですが、その発言が出るのもうなずけると思います。OVAならではギリギリ表現、壮大な世界観、映像美。どの部分を取っても良い作品になると感じております。
もう一つの『あかほり外道アワーらぶげ』は、紹介のプロモ映像を観てやっと理解しました。
【絶対正義 ラブフェロモン】と【それゆけ!外道乙女隊】の面白みを感じたので一押し作品にしました。
 イベントラストは、【KOTOKO】さんによるスペシャルライブでした。このライブが始った瞬間に幕張が揺れましたね。
他の声優さんのライブよりも盛り上がり方が格段に違っていました。この【KOTOKO】さんのライブが
来場者の皆さんの本命だったと思います。改めて【KOTOKO】さんの凄さを感じました。
 これからも【ジェネオン&ロンドローブ】アニメを応援して行こうと決めた1日になりました!!!
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極上生徒会。 第12話「それは雨の日に」

2005年06月25日 20時11分11秒 | 極上コンテンツ
 今回の放映回は【神宮司 奏】と【金城 奈々穂】の出会いと【宮神学園】の創設の意味など、
この『極上生徒会』の核心に触れた意義深い作品に仕上っております。
 やはり、2人の生徒会副会長【金城 奈々穂】と【銀河 久遠】との考え方の違いが感じますね。
確かに『極上生徒会』を思う気持ちは同じだと思いますが、【神宮司 奏】会長に対する想いには、
2人の副会長には大きな差があると思いますね。それと『極上の隠密部』に関してもリーダーの
【桂 聖奈】とも微妙な関係かなと感じる。まあ、作品が作品なだけに【銀河 久遠】が裏切るって
展開もないとは思いますが、私は意外と【桂 聖奈】の方が色んな意味で怖い存在ですね(笑)。
【神宮司 奏】とも幼少期からの付き合いだし、あの危険娘【桂 みなも】の姉だし、いつも、笑顔だし。
そして、【銀河 久遠】は【神宮司 奏】と【蘭堂 りの】の関係にも気づき始めているので、
【銀河 久遠】の今後の動向にも注目したいと思っております。
 しかし、驚いたのが【神宮司の能力】の描きですね。その能力があるからこそ、地位・名誉・財をもたらす事。
実際に、劇中での幼少期の【神宮司 奏】は能力を使って、人を動けなくしていた。確かに【神宮司 奏】は何か神秘的な感じが描かれていましたが、それがこの能力として表現されてます。次に幼少期(五年前の【奏】と【奈々穂】との出会いの描きが重要ですよね。初めて会った時の【奏】の言葉、そして、【奈々穂】の涙。お互いの立場を超えた友情&絆。大変に良い感じで描けていました。
特に、雨の中での2人での語らいや「あんぱん」を2人で食べる場面は微笑ましい感じがよく表現してありましたね。でも、小学校時代の【奈々穂】って、ロングヘアーでかなり可愛いですよね。かなりラブリーだと思います(笑)。なぜ、今はショートなのかも劇中では語られていますよ。【奈々穂】らしい理由「決意表明」そして、【奈々穂】は【奏】を自由にする為を「夢」にする。【奏】は自分の居場所を作る為に【宮神学園】を作った。これで【神宮司 奏】会長と『極上生徒会』が教職者よりも権限ある所に納得ができます。
ですが、この和やかな感じで終わらないのが、この『極上生徒会』のアニメ作品の良い所だと思います。
何と言っても、ラストでの【極上寮の崩壊】(全壊と言っても良いが・・・)がかなり驚きの演出でした。
ついに、登場した敵か味方か【桂 みなも】。極上の第2部が始まった瞬間です。
その第13話では、会長不在の極上メンバーとの戦いが描かれるそうなので、かなり期待しておりますね。
【桂 みなも】ちゃんもかなり可愛いのでチェックして置きたいと思います(笑)。  
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爆走!物欲アニメ番長!

2005年06月22日 10時24分50秒 | 暴走!物欲アニメ番長
 本日は『極上生徒会』のキャラクターシングル①と『きらめき☆プロジェクト』主題歌CDを買ってきました。私は、昨日のうちに買ってきたのですが、22日が本当の発売日です。やはり『極上生徒会』のCDは良いですね。「偶然天使」も良かったですよ!第1弾は、執行部会長【神宮司 奏】と書記【蘭堂 りの】の2人が担当ですね。CDの内容は【りの】のイメージソング「Butterfly kiss」と【奏】のイメージソング「LOVE PLANET」と【プッチャン】のプチドラマが収録されている。私は、かなり「Butterfly kiss」がお気に入りですね。【りの】のイメージに合っていると思いますよ。しかし、【奏】会長役の「生天目 仁美」さんは歌が上手いですね。力強いです!
もちろん、【りの】役の「田村ゆかり」さんも言わなくても上手いですよね(笑)。それと、極上プチドラマ「プッチャンの野望」も面白いですよ。内容は【プッチャン】がお風呂での奮闘が収録されています。ますます【プッチャン】がオヤジキャラになって来ているような感じですね。
 そして、『極上生徒会』のCDでの攻撃は止まりません。来月の7月6日には『極上生徒会』の「極上ドラマ&サウンドトラック」の第1弾が発売されますよ。内容は、私が一押しのキャラクター執行部会計【市川 まゆら】のイメージソングとオリジナルドラマ「極上修学旅行」が収録予定。これは、もう買うしかないですね!予約だ!!!生徒会の良識人【市川 まゆら】は本当に最高です!
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これが私の御主人様。

2005年06月21日 23時19分22秒 | アニメDVD野郎!
 先ほど『これが私の御主人様』の第1巻目に収録されていました。
第1話「これが私の御主人様!?」と第2話「その壺、500万・・・」を観させて頂きました。
このアニメ作品は、パイオニア時代から続く【メイドアニメ】作品ですよね(笑)。
この作品の魅力は、やはり、登場キャラクターだと思いますね。
不幸な情熱系【沢渡 いずみ】、計算高い小悪魔系【沢渡 みつき】、孤高のド外道【中林 義貴】
【いずみ】の衣服を脱がす事に情熱を賭けるワニの【ポチ】、そして、まだ登場していないですが、
危ない妄想系【倉内 安奈】等のキャラクターが劇中に出て来ます。
私の注目キャラクターは、【いずみ」と【みつき】の妹【沢渡 かりん】ですね。お子様キャラ!万歳。
そして、この作品のもう一つの魅力であるのが、【義貴】の仕掛ける罠&セクハラ攻撃に象徴される
お色気シーンだと思います。着替え、お風呂などの定番ですよね!特に【いずみ】と【みつき】の
お風呂シーンは2人とも可愛く描けていますよ。もちろん、【みつき】のゴスロリメイド姿も可愛いです。
早く【いずみ】【みつき】【安奈】の3人のゴスロリメイド服を拝みたいですね(笑)。
そして、意外と作品がおバカなコメディ作品なので見逃してしまうのが、各キャラクターの
心情的な表現の場面だと思います。第1話では後半パートでの【いずみ】と【義貴】のお互いの両親に関する会話シーンで
【義貴】に詰め寄られる所と【いずみ】と【みつき】の野宿シーンでのクリームパンを2人で分け合うシーン。
第2話だとこの場面も後半パートですが、壺を持って階段から落ちそうになる【いずみ】を助ける【義貴】のシーンなどが
印象的に残りました。今後の2人の関係と【いずみ】の心の動きにも注目です。
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まほらば 「すず」

2005年06月20日 10時36分44秒 | アニメ・映像全般
 今までのほのぼのアニメも、いきなりの緊急事態へ!!!
この放映回で明かされた【梢ちゃん】の変身した理由。【梢ちゃん】が当てた旅行中の
不慮事故により両親が亡くなるとの理由がありました。そして【白鳥 隆士】が交通事故!?
でも、本当は【白鳥くん】が車の前で転倒しただけなんですが・・・これが【梢ちゃん】には大ショック!
前半パートでは【白鳥くん】を心配する様々な可愛い表情の【梢ちゃん】を描き、後半パートでは、
【白鳥くん】の事故の知らせをきっかけに【梢ちゃん】の身体に異変が起きてしまうとの
前後半での【梢ちゃん】の描き分けによるギャップは物語が盛り上がります。
それと、前半パートでは観て置きべき所は【桃乃 恵】と【灰原&ジョニー】2人(1匹)の
住民の変化は見逃せないと思いますね。2人は鳴滝荘から居なくなるのか!?ここにも注目したい。
そして【梢ちゃん】の身体の異変とは『彼女が変身したまま元に戻らない』事なんですよ!
【赤坂 早紀】【金沢 魚子】【緑川 千百合】【紺野 棗】の4人には変身しますが、
【蒼葉 梢】には戻らないのです。果たして【梢ちゃん】の笑顔は戻るかの!
そして、25話では【白鳥くん】が【茶ノ畑 珠実】と【梢ちゃん】を巡ってやりあう場面が
展開されるらしいですよ。そして、ついに【白鳥くん】が行動に移します!
 私、個人としては【魚子ちゃん】のままがイイかなと・・・(笑)。お子様系には弱いです。
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魔法先生ネギま!

2005年06月18日 11時17分31秒 | アニメ・映像全般
 『魔法先生ネギま!』も最終回に向けて、ラストスパートって感じですね。
【神楽坂 明日菜】の謎の死・・・これは、メインヒロインとしての役目なのか!
改めて【明日菜】がこの2-Aで果していた中心的な役割の大きさを感じますね。
そして【ネギ】の大切な人を失った悲しみに立ち向かう姿と笑顔が痛々しいです。
【ネギ】が【エヴァンジェリン】に死者をよみがえさせる魔法を教えてと問う場面は、必死さを感じて、胸を打たれた良い心情的な演出だと思います。
そして、大切な人を失う事をテーマにして、クラスの信頼と友情を描くアニメオリジナル的な展開は、私個人としては評価しています。まだ、原作が進行中の作品の宿命って感じでしょう。
 そして【明日菜】の死により2-Aのみんなに様々な変化が起きていますよね。
【木乃香】と【刹那】との関係、【夕映】と【のどか】の関係も描かれていましたね。
 ラストは、やはり【明日菜】がどのように復活して、文化祭での大団円になるか!?って感じです。特に【綾瀬 夕映】と【宮崎 のどか】の【ネギ】をめぐっての劇中での描きは見所ですよね。【夕映】は秘めた想い、【のどか】はストレートな告白との描きの違いにも、2人の純情な所を巧みに表現されていますよね。私は【夕映】が大好きなので、こんな展開を待っていた所ですが、しかし【夕映】がいきなり【ネギ】にキスをするラストの展開は意外性があり良かったです。
でも、まだ【夕映】自身【のどか】への遠慮と言うか、止まらない葛藤と言うべきか・・・
 後半シーンで【夕映】が【のどか】に詰め寄る場面は、今回の放映回での最大の魅せ場ですね!2人の恋と友情の果てに何があるのか・・・そして、その恋の結末はって私としては【明日菜】の復活よりも期待大の展開ですよ。
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