終戦直前の1944年、東京への空襲は避けられない
ならば次代の子供達の命だけはを救おうと、品川区の
戸越保育園を対象に日本で初めて保育所の疎開が
行われました。
大変なご苦労をされた11名の若い保母さんと幼くして
親と離れる事になった53名の保育園児の物語が映画
になります。
昨日(11月17日)品川区役所に濱野 健区長をお訪ね
して映画の内容と製作報告、そして発起人に御就任いた
だきたいというお願いをしてきました。
中央が濱野 健 品川区長さん、右端がこの映画の企画
製作を担われている協同組合 ジャパン・スローシネマ・
ネットワーク 理事長の鳥居明夫さんです。実はこの3人、
だいたい同期の早稲田大学です。私は中退ですが・・。
映画のあらすじを話す時に4歳の孫の事を思い出すと胸が
いっぱいになり目頭が熱くなります。